2019年03月22日

JAMES TYLER物語 73

僕がJAMES TYLERを手に入れていく過程を綴った自己満足日記『JAMES TYLER物語』ですが、前回の最終的から1年経たずに再開…

何回目の再開ですかね(笑)

でも今回の復活はもう決まってた事でして…


そう今回はJAMES TYLER JAPANのダイレクトマウント(Rear Rout)です!


遂に!…というか、ようやくという感じでしょうか。
もう出る事は分かっていたので、ずっと待っていた感じですね。

まぁ途中で何回か寄り道しそうになりましたけど(笑)

それにしても思いのほか時間かかったなという印象ですが、これは仕方なかったなと。
本来であれば一年前くらいに登場していたのかもしれません。

ここ近年のタイラーはCADデータを使用し、機械でボディー等の木材を切削しています。
これに関しては日本製も同様です。
JAMES TYLERのFacebookページで僕も知りましたが、そのCADデータを機械に打ち込んでいた方が残念ながら亡くなってしまったようなのです。

そういう事もあり、ダイレクトマウントのモデルの日本製は予定より遅くなっているんだろうなと…

本当に出るのかと少し不安になりながらも、待つこと約1年強。
NAMM SHOW直前の12月、キタハラ楽器のFacebookページにて突如として画像が公表されました。


『遂にきたか!!』


https://www.facebook.com/844047688953104/posts/2240344859323373
Screenshot_20190320-043516_Facebook


画像で見る限り、本家のUSAと遜色ありません。
やはりダイレクトマウントは独特の雰囲気ありますよねぇ。

タイラーといえばあの特徴的なピックガードの形状が有名ですけど、昔は定番だったこのダイレクトマウントもやはり良いです。


特徴的なピックガードを使用したスタジオエリート
Body


ダイレクトマウント
JT Body


上の画像にあるように、すでに僕の手元にはカスタムオーダーしたUSAのダイレクトマウントがあります。
では、何故またタイラージャパンのダイレクトマウントを手に入れるのか?

それは簡単な話です。


JAMES TYLERが好きだからです(笑)


USA製だろうが日本製だろうが、新しいのがでるとやっぱり気になるんですよね。
そして今回の場合は、今までと少しだけ異なった仕様にしたかったのと『ガンガン使える道具』という意味でも、ちょうど良かったのです。

大昔、完全にメタル野郎だった頃。
使ってたギターは出力の強いアクティブP.Uを載せた、HHレイアウトのシャーベル・ソロイストでした。
それがマイケル・ランドウを聴くようになってからは、SSHレイアウトのタイラーを使うように。

・フロントシングルでクランチ。
・フロント&センターのハーフトーンでクリーン。
・リアハムP.Uでリード

これが僕の定番の使い方です。

それがここ近年、少し趣味が変わってきたようで…


『フロントハムP.Uのタイラーが欲しい!!』


そういや後回しにしてますけど、ずっとレスポール欲しいって言ってたしな…
実は数年前PRSのシングルカット持ってたんですけど、その時は某『夢と○法の国』で出演していたショーがきっかけで手に入れまして、サウンド面よりルックスに惹かれて手に入れました。

でも今はフロントハムP.U含む、サウンド的にレスポールが欲しいと…

でもやはりそこはタイラー優先という事で(笑)

そういえばフロントハムP.Uのタイラーって、今まで手に入れた事ないんですよね。
ちなみに所有するT's GuitarsがHSHなのも、フロントハムP.Uが欲しかったからです。

ただ…USA製は高すぎる。
メインはやはりSSHなので、メインじゃないやつに100万は無理すぎる。


そこに日本製ダイレクトマウントの話が!!


という事なのです。
なので仕様はHSHのP.Uレイアウト。
これで決まりだなと!

色は勿論トランスブルーバーストでマッチングヘッド。
指板は今までメイプル指板が多かったので、今回キャラクターを分ける為にローズ指板。

IMG_20170602_033513_052


これのまさに仕様違いですね。


よし、これで決まりだ!!


って、あれ?そういえば軍資金は?


続く






Posted by manabu_eternity at 20:15│Comments(0) JAMES TYLER物語 | JAMES TYLER (ジェームス・タイラー)

コメントする

名前
 
  絵文字