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自宅から車で3分ほどのところに
実家があります。


実家には結構広い庭があって、あまり
手入れがされてない木が数本と花がいく
つか植えられているのです。


昨日、この実家に寄ったところ玄関先に
花瓶に入った紫陽花(あじさい)の花が
飾ってありました。


その紫陽花の花を見て、ふと思ったのが・・・


「えっ、全然元気がないじゃん!」


思わずそう口走った私は、実家の母にそう
伝えました。


実は、実家の庭の右端の一角にはこの
あじさいが植わっているのです。それで
母がそのあじさいを何本か切って、花瓶
に入れて観賞用としていたのです。


ところが、私が玄関先で目にした紫陽花は
その日の午前中に花瓶にさされたそうで
まだ枝を切ってからそれほど時間がたって
なかったということなんです。


しかし、私が目にしたあじさいは花瓶に
さされてもう何日も経過したような、しおれ
てしまっている姿の紫陽花でした。


さらに、例年この時期に花をつける実家の
あじさいですが、今年は少し花の色がはっきり
しない感じが見て取れます。


例年だと濃いブルーの花をつけていたのですが
今年は淡いブルーの花をつけていて・・・。
あじさいの花ってこんなに色が変わるものなの
でしょうか?


そんな話を実家の母親としていたら、母親が
全然手入れしてないし、土に肥料などを与えて
ないから元気がないんじゃないの。私と同じよ。(笑)


確か、あじさいの花の色って土のPh、酸性の
度合いによって色が変わるようなことを聞いた
ことがあります。


全然肥料を与えていないので、あじさいが植わって
いる箇所の土の性質が変わってしまったのでしょうか?


祖父がいた頃は、庭の手入れもきちんと行き届き
あじさいの花もこの時期になると目が覚めるような
鮮やかな色の花をつけてました。


そういえば、祖父が亡くなってから5年が経ちました。
今年の梅雨の時期に、あじさいの花の色が亡くなった
祖父のことを思い返す一つのアイテムになっていた
ような気がします。