2005年01月20日

実は流行りモノが好きな岩波書店

岩波文庫の2月復刊(2月22日発売)のチラシを眺めてたら、けっこうよさげ。

「Asia is one」で有名な岡倉覚三(天心)『東邦の理想』とか、
ペロポンネソス戦争を著したトゥキディデス『戦史』()とか、
フィヒテの『全知識学の基礎』()などなどけっこう読みたい本が多い。
(でも岡倉天心は筑摩書房の「集」持ってるから当分買わないでいい気もするけど)
でも一番目を引いたのは『保元物語』『平治物語』『義経記』『義経千本桜 』といったラインナップ。
おいおい、大河合わせ?と少し岩波が身近に感じた。そんな一瞬。

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2005年01月16日

義経 第2回「我が父清盛」感想

赤ちゃんかわいいかわいい。
このオープニングを見ると、馬が主人公かと思っちゃうよ。(まさか競馬会協賛?)
平盛国邸で平家の子弟とたわむれる牛若。
確かに他の兄に比べて優遇されすぎ。清盛「わかっておる」ほんとうかな?
暴れ馬から身を呈して女の子を救った牛若。もうヒーローの片鱗見せてるよこの子。
五足と烏丸っていいキャラしてるけど再登場はあるの?
知盛、重衡ってもう元服してるの?それとも幼名わからないだけ?
清盛に竹とんぼの作り方を教えてもらう牛若。源平ハートフルストーリーです。
この牛若役の子の「はい!」がかわいいなー。
女房(武家でもこう呼ぶのかな)たちの会話がドロドロ。大奥みたい。
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雨のセンター試験

あっ、もちろん私は今日受けてきたわけじゃないですよ。
レポート書こうと思って課題見てたら、お題の論文を前半しかコピーしてないことに気づいて、大学へ行ったんです。
そしたらセンター試験会場云々とか立看板があって、ああ今日センターなんだ、と今さらながら知ったわけです。
よくよく見ると学事の前で暗記頑張ってる子もいたりして。
寒い中、お疲れ様ー。少しでもいい点が取れるといいね、なんて思いつつ図書館へ。
古雑誌のある地下四階は誰もいなくってやけに怖い。
目的のもののコピーが終わると、他のもちょっとのぞいてみる。明六雑誌とか。
案外紙って丈夫なんだね。これ原本だよーと感動しつつちょい読み。
というような一日でした。(でも風強かったよ)
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2005年01月13日

書評:クェンティン・スキナー『自由主義に先立つ自由』

トップのblog説明見てウチって書評とか銘打ってたんだ…と思いながら名前負けしないようにしてみる企画。(笑)
で、お題はスキナーの『自由主義に先立つ自由』です。
ケンブリッジ大学近代史欽定講座就任講義の拡大版だけあって、サッと読める分量です。(サッと読める中身でないのがポイント)
17世紀イングランドに始まるネオ・ローマ理論(における自由論)の展開を詳述した内容です。
(本書のタイトルは、ネオ・ローマ理論が自由主義的自由よりも時代的に先行していることに由来する)
ネオ・ローマ理論とは、(誤解を恐れずに簡略化するなら)ハリントン、シドニー、ミルトンらが主張した、個人の自由(市民的自由)を達成することは自由国家の中でなければ不可能である、という考え方のこと。
なお、「ネオ・ローマ理論」の名称は、国家を人体の比喩で表現する、自由の定義(何者の支配下にもおかれないこと)といったリウィウスの理解(厳密に言えばマキァヴェッリの『リウィウス論』を通した理解)に基づいた理論から。
他国に支配されていたり、専制君主によって統治されていたりして「統治体が自由でない(奴隷である:他者の権力の中にある、他者の意志に依存する)」場合、統治体全体の代表者以外の者の意志によって決定されることになり、市民的自由はいつでも奪われうることになります。
第一章、第二章とネオ・ローマ理論における自由が語られ、第三章では政治理論史における規準的見解(カノン)を示す文献研究から当時の社会的状況・政治状況を踏まえるアプローチに変えるべきだという主張がなされます。
text主義からcontext主義へ、と言ったところでしょうか。
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2005年01月11日

子どもな黒幕@sakusaku

2週間のご無沙汰。待ちくたびれたよ〜!
平成元年生まれが17歳になる年。
カエラちゃんもセブモの次考えないと、なんて言ってたら、この前のカエラちゃんの表紙の話。
ジゴちゃんが「ニカッて笑ったカエラちゃんが気持ち悪かった」といって大ショック。
顔が気持ち悪かったんじゃなくって「笑い顔」が気持ち悪かったと弁解。
ジゴちゃん理論では空気読むのが大人で空気読まないのが子ども、と。
浪人はジゴちゃんを子どもと言うけど、「お前子どもから金借りてんのか」と突っこみ。
(でもこうやって必死になるとこが子どもな気がする)
カエラちゃんは大人の人がふっと見せる「少年」の顔が素敵、とジゴちゃんを大絶賛。熱いね。
マツケンサンバですか。にぎやかしくていいことです。
ルーレットは「もし魚に生まれ変わったら」
ジゴちゃんはホオジロザメになって人間を襲って最終的には電流で仕留められるらしい。(潔い)
カエラちゃんは大阪の水族館にジンベイザメがいるって話をしたら、ジゴちゃんはもう行く気満々。続きを読む

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2005年01月09日

義経 第1回「運命の子」感想

1年間新選組!見てた視聴者に「伝統芸能としての大河ドラマってこんなんだった」と思い出させる話でした。
まあいつもの重厚長大型時代劇ですね。
1年間やるんだったら平治の乱からじゃなくて保元の乱から始めてもよかったと思う。
(というより、最初は主役清盛でもいいかも。そっちのがおもしろくできそうだし。全相平話三国志だって主役は曹操→孔明だし)
話がわかりにくかったり、ナレーションがでしゃばったり、キャスティングがベテランだったり、っていうのもやっぱり正統大河路線の継承なわけで。
ああ、そういう道具立てをきちんとしてて、正統中の正統大河ドラマだった葵徳川三代がどれだけ退屈だったかを思い出すと、このドラマの将来が心配になったりもするんですが。続きを読む

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2005年01月08日

Amazonで本を買ったら…

スリップが入ってませんでした。
今までずっと入ってて、楽しみにしてたのに。
スリップ集めるのってけっこうおもしろいんですよ。
出版社ごとに(ときに同じ出版社でも)判型や色が違ってて。
普通の本屋さんで買うと、当然抜かれちゃうけど、通販だと抜かれなかったんですよね。これまでは。
ガッカリなのでちょっとお店変更も検討します。
スリップ付きのショップをご存知の方、教えてくださいませ。

p.s. 
救命病棟24時見てて思ったんだけど、雨上がりの宮迫と堀江社長って似てる。


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2005年01月02日

千葉県が日本から独立…「千葉国」へ(毎日新聞)

なんかイタズラが過ぎるというか、4月1日にやれよというか…。

きょう「千葉国」誕生 /千葉(MSN-Mainichi INTERACTVE 都道府県ニュース)

 2005年1月1日、独立国家「千葉」が建国された。日本国ではここ数年、ひっ迫する財政問題を背景に、地方分権が時代のすう勢になっていた。「三位一体の改革」「平成の大合併」に加え、「道州制」論議も盛んだった。「首都圏連合」を叫ぶどこかの知事もいた。だが、千葉県民はずっと思っていた。「何かおかしい」。野菜は日本一取れて、全国有数の漁港もある。この豊かな土地が、産業廃棄物や航空機騒音といった首都圏の『負の要素』を背負わされてきた。四方を海と川に囲まれ、地理的条件も整っている。「千葉だけでやっていけるぞ!」。600万県民のエネルギーが、遂に独立を実現させた。初代大統領選挙(従来の知事選)は3月13日に行われるが、入閣が確実視されている方々に、所信を表明して頂いた。【千葉独立取材班】

「千葉だけでやっていけるぞ!」って…どんなスローガンですか!(笑)
で、記事はこれだけに留まらず、内閣人事紹介。
国鉄・藤沢・千葉商科でおなじみのカトカン(財務大臣)や漁協、農協のお偉いさん(水産大臣、農業大臣)などからの所信表明。
(これも記者が書いたんだろうなあ)
続いて「◇これが脅威の国力だ!!」と題して、データを紹介。
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2005年01月01日

朝まで生テレビ!元旦スペシャルの感想です

新年早々こーいう番組見てる私もどうよ?と思いますが気にせずに。(笑)
今回のテーマは北朝鮮・中国・イラク問題。
ではまずパネリストのみなさん。

司会: 田原総一朗
進行: 長野智子、渡辺宜嗣
パネリスト:
青山繁晴(「独立総合研究所」社長)
秋尾沙戸子(ジャーナリスト)
石高賢治(朝日放送プロデューサー)
猪瀬直樹(作家)
枝野幸男(民主党・衆議院議員)
王曙光(拓殖大学教授)
勝谷誠彦(コラムニスト)
姜尚中(東京大学教授)
小林よしのり(漫画家)
小坂浩彰(NGO「レインボーブリッヂ」事務局長)
平沢勝栄(自民党・衆議院議員)
福島みずほ(社民党党首・参議院議員)
宮崎哲弥(評論家)
村田晃嗣(同志社大学助教授)
森本敏(拓殖大学教授)
山本一太(自民党・参議院議員)
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2004年12月31日

今年ももう終わりですが

今年もいろいろありました。感謝感謝の日々でした。
来年もこんな感じでのんびり更新で行きたいと思いますー。
よろしければお付き合いくださいませー。

それではみなさん、よいお年を。
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2004年12月26日

新選組!総集編の感想(放映直後版)

一日で全部やっちゃうんだ、と少しビックリ。
昔は4夜連続とかそんな感じだった気がするけど。
各話の概要やちゃんとした感想は後で見直してからということで、気づいた点や思ったことを。

・オープニングのスタッフロールが横スクロールになってた
・明治5年の沖田みつ(沢口靖子)による回想形式
・一旦最後まで見てるとまた別の見え方が(為次郎さんのシーンとかふでさんとのやりとりとか)
・一部・二部はよかったけど、三部がちょっと詰め込みすぎで消化不良(しかも取捨選択がちょっとズレてる)
・捨助様の活躍は多摩編と最終話のみ
・箱館や斉藤の奪回作戦は追加されず
・〆はコルク続きを読む

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2004年12月23日

ロマンティック・ガーデンプレイス

200円のビックマックと100円のナゲットが最近の主食です。
ジャンキーです。長生きはできないかもしれないです。(笑)
ガーデンプレイスに寄る機会があって、行ってみたら、いつものように人が大勢押しかけてたんだけど、なんかやけに寒い気がして「変だなー」と思ってたら、
雪降らせてました。
上から。音楽なんかもかけちゃったりして。
ああもうクリスマスなのねー、と実感させてくれる演出でした。
そういういい雰囲気の人たちを横目に家帰ってクェンティン・スキナー読む私です。はい。

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ズシシ@sakusaku

今週はクリスマスってことでトナカイのコスプレしてるカエラちゃん。(トナカエラ?)
今回は二日分まとめていきますー。

・21日
ニューロンとかシナプスのことを言い出すカエラちゃんについていけない黒幕さん。
ジゴちゃん初の敗北体験?

ゴイゴイさんと鈴木亜美のコンビでsakusakuを乗っ取っちゃえという不穏な提案。
happiness!!!」と「強いキズナ」どっちのが好き、とカエラちゃんに問い詰められて、happiness!!!と即答しながらも粘るペパーさんがいいね。

今回の「みんなでうたおう」は逗子のうた。
なんかさわやかフォークソングみたいな歌。
♪She said…(ここで海辺=シーサイドが映るのも狙ってるなあ)
♪ズシシ(逗子市)♥ (テレながらのカエラちゃんが激カワイイ)
♪今ふと思ったんだ この街を…この街を…
♪回転させたなら 回転させたら… ル〜ルルル〜
言われるまで回転逗子(寿司)だってわかんなかったよー。続きを読む

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2004年12月20日

「NHKに言いたい」雑感

「NHKに言いたい」を見ました。
こういう自己反省の場を番組としてつくる姿勢はいいと思いました。
(民放だったらそんな番組にスポンサーつかないからできないよね)
が、それだけでした。いいところは。
延々と繰り返される海老沢勝二会長の謝罪。
でも肝心の具体的な改革案は何もなし。ただ経営委員会の無能が明らかになっただけ。
呼ばれてた有識者の人も追及がゆるゆるで(鳥越さんがぎりぎり合格なくらい)なんか出される意見もあさっての方向いたのばかり。
・満足度の点数化…なんかコストだけかかる自己満足のような。某衆議院議員の質問趣意書みたいに仕事を作るための仕事、という気もしなくもない。
・義務としての受信料ではなく権利としての受信料…今求めてるのは視聴者の意識改革じゃなくてNHKの意識改革でしょ?民放にお金を渡しに行った変わり者
の話で説得される人はいません。
・イギリスではBBC料金払わない人は牢屋に…海老沢会長、もしかして煽ってます?日本もそうなったらいいという願望があるのかもしれませんが、この状況では道は果てなく遠いですよ。

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2004年12月18日

現代思想とご挨拶

どうもです。お久しぶりです。
年末進行で(順調に?)更新滞っております。
寒くてなかなか外に出られませんので、本を買うのももっぱら通販生活で。(苦笑)
これから読もうと思っているのは『現代思想』のホッブズ特集号で、なぜ現代国際政治においてホッブズ的理解がなされるのか、その妥当性、限界、あるいはその対極にあるとされる「カント的世界」などについていろいろ考えてみたいなあ、なんて思ってます。
(読み進めるうちにケーガン論文にも当たんなくちゃいけなくなりそうな気がする)

最近ずっと沈黙を保ってましたが、昨今の時事問題に対しても多少言いたいこともあったりなかったりして、また触れていくつもりですのでよろしくお願いします。

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2004年12月14日

新選組!最終回「愛しき友よ」(追加)

前半はこちら

京へ向かう途中の原田左ノ助は、近藤が捕縛されたと聞いて驚く。
かつてみんなで彫りこんだ名前を見つけて、戻ることを決意する。(平助と山南さんの名前見てホロリですよ)
「局長待ってろ!今助けに行くぞーっ!うおおおおっっ!」

近藤助命に「もはや手遅れ」と言う松平容保。あまりの冷たさに斉藤一の顔も凍る。
容保公は近藤に渡そうと思っていた虎徹を斉藤に授ける。京へ向かい、近藤の首を奪い返せとの仰せ。やるじゃん容保公。

山岡鉄舟が「近藤も無念でしょう。せめて、武士らしく切腹させてやりたかった」と嘆息すると、
「武士らしくって何だよ!」海舟先生はお怒りのご様子。
「大事なのは、どう死んだかじゃねえ、どう生きたかだ」
「ありゃ武士だよ、紛れもない。そして、最後のな」
勝海舟を単なる嫌な奴(新選組モノだと多いんだ)じゃなくて、「わかってる人」に描いた三谷さんに拍手。とってもかっこいいです。

そして、処刑の日。
つねさんとふでさんは神社にお参りに。
「取り乱すくらいなら、ここへは来ておりません」気丈だよ。(泣)
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2004年12月13日

新選組!最終回「愛しき友よ」

待ちに待った最終回。一言でいうなら「泣かせてもらいました」

取調を受ける近藤勇。土佐の谷守部はネチネチと聞く。
甲州に行くよう命じたのは誰か、と尋ねる有馬藤太。
近藤は自分の一存だと言い張る。(勝海舟の命だとバレると和平が吹っ飛ぶ)
土佐は坂本を殺した(と思っている)近藤を許せないよう。
有馬は義を重んずる人だね。戦った相手に礼を尽くし、近藤の助命に動くつもりらしい。
かっちゃんを助けるために捨助は一人でも助けに行くといって出て行く。
組全体を助けるためにその身を捨てた近藤の意図を知る土方にそれはできない。
土方は江戸の勝海舟に会いに行き、斉藤たちに会津の容保公に身を寄せるよう命ずる。
その中で尾形俊太郎は一人、新選組に再起の道はないと言って脱退する。
近藤幽閉中。拳骨を口に入れるところをその家の子どもに見せてあげるところにサービス精神(?)を感じる。
海舟に助命嘆願書を頼むが、つれない返事。近藤は薩長土佐の幕府への恨みを一身に背負って死ぬ、そしてその死で大勢の命が助かる、と勝は言う。
最後に、勝は榎本武揚の元へ合流して欲しいと土方に頼む。
沖田には本当のことが言えず、土方はみんな一緒に下総で再起を図ると言ってしまう。
土方はお孝さんについて「あれはいい女だぞ。前歯が大きい女は情が深い」だって。キャスティング(優香)を生かしたセリフだね。
土方の嘘を見抜いてる沖田。「たぶん、もうみんな一緒じゃないんだ…」
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2004年12月09日

「KAELA」発売!@sakusaku

♪行けーっ! 行けーっ! カエラ!CDを売れー
♪そして高らかに歌をうたえー
♪木村!木村!木村!
今日は12月8日。そう、カエラちゃんのファーストアルバム『KAELA』の発売日。
ジゴロウは強気にオリコン初登場2位と予想するけど、どうなるのかな?
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2004年12月08日

フクオカエラ2日目@sakusaku

フクオカエラ(カエラちゃんが福岡にCD発売イベント他へ)2日目です。
昨日はその格好をジゴちゃんに「年とった赤ずきんちゃん」とか「Aged赤ずきんちゃん」とか言われたけど、今日はどうかな?

テレビとかラジオとか雑誌で大忙しのカエラちゃん。
「この人が黒幕さんです」と紹介されたことにキレる黒幕。
紹介されたら黒幕じゃないじゃん!丸見えでしょ、ってことらしい。
紅葉狩りを知らないカエラちゃんに嘘を吹き込むジゴちゃん。
カマで紅葉を狩って持って帰るとか…。最後に種明かし。
ザクレロじゃないんだから、カマなんて持ってくわけないだろ!って。
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2004年12月07日

正論が売れる世の中だそうです

講談社現代新書の棚が見苦しくなって久しい今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
いろんな色が自己主張しすぎで、まだ慣れないなあ、という印象です。

香山リカ+福田和也『愛国問答』を読んでて、「えっ?」と思ったこと。

今、他の論壇誌より『正論』のほうが売れているから、そうするとすごくさもしい商売に走ってしまう。

『中央公論』は、ちょっと数が少なすぎる。せめて『正論』の半分は売らないとメディアとして機能しない。

(いずれも福田和也の発言)

正論ってそんなに売れてるんだ、と正直ビックリ。
表紙の見出しが「〜の正体!」「〜の真実!」「〜の虚妄!」といったアレなイメージ(どっちかって言うと論壇誌より週刊誌に近い感じ)だったから。
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単位落としまくりで教養と専門のキャンパスを行ったり来たりする大学生。
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