2010年04月04日

この記事をクリップ!
いやぁ〜、天候だけは本当に読めませんね!

すっかり後半にはスコール、と思っていたのですが、今日は全く降りませんでした。

しかし、この猛暑の中、レッドブルの独走の1−2フィニッシュ!
これは、非常にインパクト大きいですね。
全くのノートラブルでしたからね、これは今後が非常に他チームに与える衝撃は大きい事でしょう〜
(一方、フェラーリはアロンソのダウンシフトにトラブルがレース中、出てましたからね。)

もう1ラウンド、中国のフライアウェイを経て、いよいよヨーロッパラウンドですね。

一番速いレッドブルが壊れないのであれば、各チーム、スピードを上げてくるしか手段はありません!
各チーム、巻き返せるでしょうか?

そうそう、各チーム、レッドブルタイプの車高調整機構を取り入れて来るでしょう〜

楽しみ、たのしみ!!!

ではまた。

(19:55)
この記事をクリップ!
おはようございます。

いやぁ、昨日の予選は、雨中の大決戦になってしまいましたね!

でも、そんな中、フェラーリのQ1は明らかに”作戦ミス”!
絶対に、待つ前にバンカーとなるタイムを出してから待つべき。
ちょっと陽気なイタリアン気質が早くも出てしまったか、決勝はこういう事が無いように!

レッドブルの2台は、明らかに速い。
でも、フリープラクティスで、ウェーバーにエンジン、ベッテルにパワステのトラブルが出ているので、相変わらずガラスの靴である事には違いなく、雨中の大混戦となるであろう決勝には、やはり不安が残る。

メルセデスGPのロズベルグは非常に良かった、初フロントロー。
中盤から雨が降り出すであろう決勝であるので、とにかくサバイバルを生き残れば、頂点もあり得る。

これはフェラーリのアロンソにも言える事であり、晴れているであろう序盤でしっかりとトップ10辺りまで順位を回復していれば、後は雨中のサバイバルをうまく生き残れば、大きなポイント獲得は可能と思われる。

さぁ、誰が勝ってもおかしくない、雨中の大混戦、制するのは誰か?

非常に楽しみである!!

ではまた。

(07:20)

2010年03月29日

この記事をクリップ!
皆さん、こんにちは。

さて、決勝レース、やはり荒れましたね!

ベッテルは、また信頼性の問題が発生しましたね、ノーポイント!これは非常に痛いですね!
左フロントのホイール、ブレーキ?の問題だそうですが。。。

そんな中、やはりバトン、来ましたね、非常に賢明な判断で真っ先にタイヤ交換に飛び込んだのが大正解でしたね!!!
それにすぐに反応して飛び込んだクビサも非常に賢明でした、2位。

アロンソは、一コーナーで当たってしまい、最後尾まで下がったのに、見事に追い上げて4位、12ポイント獲得、非常に大きなポイントになりますね、さすがアロンソです〜


さて2週連続開催のマレーシアですね!
マシンにあまり改良も加えられないでしょうから、今回と同じような勢力図が続きそうです。
レッドブル、フェラーリの2強、でもレッドブルは信頼性の問題が、そこに少し速さの戻って来たマクラーレン、それに絡むのは、フォースインディアとルノー!

非常に楽しみですね。

ではまた。

(11:08)

2010年03月28日

この記事をクリップ!
皆さん、こんにちは。

さて、レッドブルが非常に速いですね!
でも、フェラーリのアロンソも僅差で続いています。

決勝レースの予想は、バーレーン程簡単なものではないですね。
まず、雨の可能性が高い事と、セーフティーカーの出動回数が平均1.5回という事で、波乱が起きる可能性がとても高いからです。

もし、何も起こらずに推移すれば、スタートで奇数列の優位性で、1コーナーでアロンソがウェーバーを差して、ベッテル−アロンソの1,2でしょう。
そして、レース後半ではフェラーリのレースペースが良さそうですから、アロンソがオーバーテイク出来るかも知れませんね。
でも、レッドブルがレースでも圧倒的な速さを発揮すれば、ベッテルのポールツゥウィンでしょう。

しかし、雨で荒れたレースになれば、かなり運が重要性を増して来て、雨に強いバトン、シューマッハなどにもチャンスが出て来るでしょう。

いや、荒れそうな予感!!

ではまた。

(11:26)

2010年03月15日

この記事をクリップ!
皆さん、こんばんは。

管理人の予想が、物の見事に当たりました!!
スタートで、アロンソが前に出るだろう事も予想出来ましたし、フェラーリの異常に速いロングランと、レッドブルの信頼性を天秤に掛けたら、圧倒的にフェラーリですよね!!

お見事、フェラーリのアロンソ!!!
もう表彰台での一つ一つの仕草にも、もうフェラーリのNo.1の風格が顕著に現れていましたね。

トップに立った直後にファステストを連発して、一気にマッサに勝負する権利さえ無くさせてしまったスパートも、お見事!!

管理人、長いF1観戦によって、決勝レースの展開が見えてくるようになって来ました。

次のオーストラリアGPも非常に楽しく見れそうです。

ちなみに、開幕戦に優勝したドライバーのチャンピオン確率は、非常に高いです!

ではまた。

(00:32)

2010年03月13日

この記事をクリップ!
フェラーリ、一発も非常に速かったですね!

しかし、そこにトラブルで周回数の少なかったレッドブルのベッテルが飛んで来ましたね、さすが一発はドライバーのベッテルは非常に強いですね!

そして、いよいよ明日、決勝ですね。
ロングランでは、フェラーリがかなりレッドブルに勝っている事が分かっています。
ベッテルは、スタートを決めてとにかく300km押さえ込んでの勝利を狙うのでしょうが、あれだけ速度差があるところを300km抑えられるかと冷静に考えると、やはりどこかでタイヤの磨耗によって、コーナリングラインが厳しくなったところで、前に行かれてしまうというのが、管理人の見解です。

それをフェラーリのどちらのドライバーがするかという問題は、ここは経験と実力で、アロンソを押したいと思います。

ずばり、フェラーリ−アロンソの優勝です!

どうでしょう?
当たるでしょうか??

非常に楽しみです〜

ではまた。

(23:50)
この記事をクリップ!
4人のワールドチャンピオンが揃い踏みの10年F1世界選手権が、ついに開幕しました!!

アロンソの念願のフェラーリ移籍、そしてM.シューマッハの現役復帰、前年チャンピオン、バトンのマクラーレン移籍と沢山の話題を含んだシーズンがついに幕を開けました。

初日フリー走行1,2を見て感じた事を書いてみます。

フェラーリは、どちらのタイヤでもロングランは非常に安定していて速い!
メルセデスGPとマクラーレンは、一発の速さがある事は分かりました。
レッドブルは、何かの理由でなかなか周回数が伸ばせなかったのは少々心配な要素です。

ですので、今日のフリー3で、フェラーリに一発がある事が分かると、これはフェラーリ、フロントロー独占なんていう事があると、決勝レースはフェラーリの独走という展開もあり得ますね、そうなるとアロンソでしょうね!マッサは一人旅での優勝しかありませんから。

しかし、もしフェラーリに一発がない、という事になりますと、これは一気に混戦模様の決勝となりそうな予感です。
メルセデスGP、マクラーレンが前に居て、フェラーリが後ろから追い上げる形ですね!もしこうなると、なかなか抜き難いコースレイアウトですから、これはアロンソなら抜いて来るかも知れませんが、前の4人も食い下がるでしょうから混戦ですね!

BMWザウバーの小林可夢偉も、ここまではなかなか良い感じで来ていて、4強の後ろという位置には付けられている感じです。
絶対に開幕戦ですし、レースは荒れると思うので、生き残れば非常に良い位置でチェッカーを受けられると思いますので、是非、頑張って欲しいところです。

さて、一発が一番速いのはどのチームか?

2日目、フリー3、そして予選が始まります!

ではまた。

(06:01)

2008年09月07日

この記事をクリップ!
 いやぁ、最後の10周くらい、痺れました!

 あのラスト3周くらいの雨が来なかったら、ライコネンの優勝でしたね。

 まさに、スパウェザーの中に消えて行った、ライコネン、ドライバーズタイトル2連覇の夢!ですね。

 残念・・・

 これで、ワールドチャンピオン争いは、トップのマクラーレン・メルセデス:ハミルトンと2位のフェラーリ:マッサに絞られました!!

 コンストラクターズの方は依然、フェラーリがトップに居ますが。

 ではまた。

(23:26)

2008年07月26日

この記事をクリップ!

 皆さん、おはようございます。

 さて、昨日の『F1GPニュース』の中で、2008年のイギリスGP、ドイツGPでのマシンの現状評価を出されていました。

 以下のような順位でしたが、この順位は当面続くのでは、ともおっしゃっておられました。とても貴重な情報だと思いまして、こちらに掲載します。

1+:マクラーレン・メルセデス
1−:フェラーリ
3 :BMWザウバー
4 :トヨタ
4 :レッドブル・ルノー
6 :ルノー
6 :トロロッソ・フェラーリ
8 :ウイリアムズ・トヨタ
9 :ホンダ

 また、ハンガリーGPでのハミルトンの3連勝もあり得るとおっしゃっていました。
 日本勢では、トヨタの4位は嬉しいところですが、一方のホンダの9位はどうなっているのだろう?という感じです。

 ではまた。



(05:43)

2008年07月19日

この記事をクリップ!
 最近、見ていて気になる事がある。
 それは、今年になってのライコネン選手のその姿勢についてである。

 どうも、流れてくるところから聞いているに、もう、一度ワールドチャンピオンになったのだから、そんなにガツガツする事はない、という感じらしいのである。

 これを称して、ライコネンだから、と片付けるジャーナリストさんもいらっしゃるのだが、ライコネンファンとしては、少々?な気分にもなってくるのである。

 なぜなら、世界一を争っている、しかもたったの20人しかそのチャンスを与えられない、そういうとてつもなく貴重な場所に存在出来ているのに、そのチャンスに全力を傾けていないようにも思えてくるから、である。

 でも、それでも十分に戦えていて、チャンピオンシップのトップタイに居るのだから、さらに?であって、何も言えなくもなって来るのである。
 でも、何かを言いたくなってもくるのである。
 「もう十分に満足されているのなら、是非そのシートを琢磨に譲ってくれませんか?」などと(苦笑)

 でも、やはりライコネンは偉大である。
 あの超高速でのカウンタステア一発でマシンの姿勢をコントロールしてしまうあれは、きっと他には誰にも出来ない事であろうし、ここのところ、何戦も続けて、レース中の最速ラップを記録している事もF1の歴史に残る偉業である。

 ライコネンが本気になってしまったら、誰にも止められないのだろう!

 ではまた。

(23:24)