manalingualのblog

シドニー在住4年目。 旅行会社勤務、英語&広東語勉強中。 日常生活でふときづいたこと、 読んだ本、 語学のこと、 誰かの役に立つんじゃないかと思ったことをアップしていきます💡



少し前のことですが、会社から表彰して頂きました


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旅行会社の現地ガイドをしてるんですが
世界中の支店のガイドの中から20人が選ばれるものなんだとか。



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このバッチけっこう気に入ってます笑

お客様からよかったって声がどれだけあがったかで選ばれるらしい。



とても嬉しいし光栄なことなんだけど複雑な気持ちもあり


前一緒に働いてたガイドの子で絶対私よりお客さんを楽しませてた、ほんとにいいガイドの子がいた

ツアーとかお食事の提案が私よりずっと上手な子も何人もいた

今回その子達も受賞の候補にあがってたんだけど
表彰の時点でまだ勤務してるのが私しかいないってのが大きく私が選ばれたみたい

ビザの関係でほとんどみんな長く働けないから
その子達が今も働いてたら私がじゃない子が選ばれてたと思う



そういううしろめたさ(?)もあって
仲良かったガイドの子とかにもこのことはなんとなく言えないでいた


まぁでも長く働けるっていうのも一つの貢献の形だと思い
これからも頑張るということでありがたくお受けしました


ちょっと難しい案内をするときは
あの子ならこうするかな、とか今までのガイドの子達を思い出してこれまでなんとかやってきたので
ガイド仲間みんなの力で受賞したということで。



またガイドのお仕事とは別に、新しくこれから頑張っていきたいと思えることも見つかりました

飽きっぽい私が超没頭できて、ほんとに今はかじった程度なんだけど、これからどんどん上達していつかは仕事にしたいとふつふつ思い始めている今日この頃



ということで相変わらず自分のことしか考えてないので
結婚はまだまだ先になりそうです。笑





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オペラハウス前にて
 


普段みてるYoutubeですごい訳に立つのに日本語字幕ないからシェアできない、、
てことがけっこうあり。

それなら自分でつけたらいいやん!
てことで字幕つけたのでシェアします✨



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Lavendaire / ラベンダー 

自分の人生を生きるには、効率的な仕事の方法、マインドフルネスなど
実践していきやすい情報もりだくさんのチャンネルで
しかも雰囲気がおしゃれなので映像としても見てて楽しい。

今回のテーマは、先のばしを防ぐには?

すーっごい大きなプロジェクトの準備とか試験勉強とか、
早くからやらないとってわかってるのになかなか始められないことってありますよね。

先延ばしせずに仕事や勉強をすすめていくには
まず先のばしがなぜ起こるのかを理解しないといけません。

動画では、すごくわかりやすく噛み砕いて説明してくれてます!

※右下のボタンから Caption →Japaneseを選ぶと日本語字幕でてきます



 

それにしても自分で見てて訳が雑なとこ多い。。
表示のタイミングがずれてたりとか


一回アップすると直せないのね😭


このYoutubeの訳つけるのって投稿者に承認されないといけないので
他にも承認待ちの動画が何本もある


精進していきます。



更新久しぶりになりましたが、今回は本の紹介です!


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24時間というのは唯一万人に平等に与えられた一日の時間。
その時間をいかに有効に使うかという本。

ちなみにタイトルの1440分は=24時間ですね

大成功を収めている人達はどのような時間の使い方をしているのか。
しかも本書で紹介されている成功者というのはそこらへんのお金持ちではなく、7人の世界を代表するビリオネア、239人の企業化、13人のオリンピック選手、29人のオールAの学生(海外の大学は卒業することすら難しい。そこでオールAっていうのは本当に難しい)をインタビューする中で明らかになった成功者共通の「生産性向上の習慣」を紹介。

著者自身も複数の企業のCEOで、自身の体験や膨大なインタビュー結果を踏まえながら
とても具体的に時間術を紹介してくれている本書ですが、特に私の参考になったところを忘備録として書いていきたいと思います。



■仕事や作業の時間を短くするために       

・適当なところで切り上げる習慣を
すべてのことをやろうとしたらきりがない。
常に職場ですべきことはまだまだある。
掃除するべき場所は家にまだまだある。
まだまだ、まだまだまだまだだ。


→これだ。私はとにかくこれを常に自分に言い聞かせていかなければ、、(ノД`)・゜・。
会社で働いていたときも、完成度の低いものを人前に出すのがこわく資料の作成に何時間もかけ
流すこともできたはずの細かい問い合わせにひとつひとつ対応し
読みやすくスタイリッシュに見える内容のブログを書くために一記事更新に半日を費やし、、
どれも大事なことなんだけど、そんなこんなで深入りしすぎて結局やりきれずに終わったものも多い。
そこそこのできのものでも、完璧を目指して結局途中で終わってしまったものよりずっと価値がある。

完璧を目指すより、とりあえず完了させることを最優先に。


・メールは常に短く
文章が短いことは失礼ではないと心がけよう。むしろ相手と自分の時間を尊重することになる

→これは心当たりがありまくる助言だった。
自分がメールやメッセージを受け取るときに無駄に深読みしていらない心配をしてしまうことがよくあるせいか、私はたぶんメールの文が長くなりがちだ。

自分が文章を送るときもいかなる誤解も生まれないように&表現がおかしくなっていないか何度も確認&さらに感じよく聞こえる(見える)ように文章を熟考してしまう。
それが大事なときもあるんだけど、ちょっとしたやりとりやメールの返信で全てそうする必要はない。
自分の周りの仕事が早い人も返信の分は短い。
よほど大事なやりとりでない限り要点だけ伝えるようにシンプルな分を作ること。
それは相手に失礼なことではなく、お互いの時間をセーブすることになるのだ。


・一度しかさわらない!ルール
例えばメールを処理する場合、たいていは差出人と件名を見て開くかどうかを決める。開いて読んだ後はあとで返事をするかどうかを決める。あとで返事をする場合、もう一度最初から読み直すことになる。大成功した人々は、ほぼ何に対してもその場ですぐ対処する。それが効率的だと知っていて、可能なかぎり最短の時間と最小の気力を物事を処理したいと思っているからだ。
開いたら基本的にその場で返信。その場ですぐに対応できない場合は何をどうするのか即座にスケジュールにいれておくこと


→まさにこれ。ほぼすべてのメールをあとで返事しようと思って受信boxにそっ、、、っと残していた会社員時代の私。
この項目を読んでメールは一度しかさわらない!と決めたあとにGメールに届いた仕事のメール(PCがないとできない作業依頼)を勢いで開いてしまい、あとで多数の既読メールからさっきのメールを探すという手間を増やしてしまうこととなった。習慣は恐ろしいものだ。
ただこの一度だけルールは私がこれまで守れていなかった分、実行していくと今まで以上に時間に余裕ができる!


・立ち会議の方が座って行われる会議より生産的
ある研究では、立ち会議の方が座っての会議よりも24%会議時間が短く、優れた決定が行われることがわかった。
著者は初めて自分の会社を売却する会議の際、相手の応接間に入るなり散歩に誘われ歩きながら話すうちにわずか30分で200万ドルの取引で手を打った。
スティーブジョブズも立ち会議が長くて有名だったという。


→私は今の仕事で会議に参加することは非常に少ないが、1対1の打ち合わせでも座ってまじめに打ち合わせてる時間よりその打ち合わせ場所に歩いて移動している間の方がたくさん話が進んでいることが多い。
重要な決定事項があるときほど、立ち話や散歩しながら話すのも非常に有効だ



■時間は増やせないがエネルギーは増やせる    

どんなにやるべきことが山積みになっていても、与えられた時間は決して増やすことはできない。
だが実は本当に大切なには時間そのものではなくて、より少ないストレスでより多くのことをこなす方法であり、そのためには実はエネルギーを最大化するのが一番なのだ。

・作家モニカ・リナールが生産性を6倍にした方法
本書の著者は遅筆であることの克服に、自分の執筆のスピードを時間帯によって計ってみた。すると午前と午後で自身の執筆のスピードに最大も4倍もの違いがあることを発見した。
午前の方が頭もさえており1時間あたり750-1000語執筆できるのに対し、少し思考がにぶり夜の活動に思考が写っている頃つまり午後には1時間訳250語に激減していたのだ。

さらに作家のモニカ・ルナールは下記の方法を述べている。
25分書いたら5分休む。このサイクルをとりいれたところ生産性が50%アップした。
手首と指を痛めていた為、音声入力に変えたところ単語数にしてさらに33%の改善がみられた
外で歩きながら音声入力をするようになり、それからはさらに単語数が25%アップした

・朝を変えて、人生を変える
成功した人達ほど、自分が一日をエネルギーに満ちて生産的に過ごせる朝の習慣を練って練って完成させ毎日実行している。朝の習慣がその後一日の行動の元になると信じているからだ。
自分に合った習慣を見つけることが大事だが、成功者に共通いている習慣は
起きてすぐ水を飲む。体は寝ている間に渇いている。朝一で水分補給とデトックスを
瞑想などで心を落ち着ける時間をつくる
健康的な朝ご飯を食べる。朝ご飯は一日の始まりの栄養素。抜いたりジャンクフードで済ますのではなく、シンプルでもいいのでヘルシーなものをとる。
運動をする。朝運動することで酸素が頭にまわり血液も循環する為頭が冴える。


・成功者たちは休息の時間もスケジュールにいれている
全従業員の時間と生産性を調べてグループでは、生産性で上位10%に入る従業員は、他の従業員と同じか少ない時間当たらいていることがわかった。むしろ休憩を多くとっていたのである。生産性が高いグループは52分働き17分の長い休憩をとっていた。
90分集中して働くとその後脳のエネルギーが枯渇してしまうという研究もある。

25分でも52分でも90分でも、自分にあった休憩時間をスケジュールに組み込むことが大事。
成功者ほど、この一定時間集中したら一休みのサイクルを心得て実践することで高い生産性を保ってる。



巻末付録、時間管理の名言ベスト110より

22、10セントの価値しかない決定に1ドル分の時間をかけるな
→文字通り一銭にもならんことにいつまででも時間をかくっていたやないか自分、、とハッ(゚Д゚;))とさせられた言葉

74、もともとやらなくてもよいものを効率よく行うことほど無駄なことはない
→うわ、会社でやってることほとんどこれな気がしてきた。なくせるものはなくしていこう






普段は断然紙の本派だけど、日本の本こっちで3倍くらい値段しちゃうのと携帯で読めるといつでも読めるから便利ってことでKindleで購入してみました。
読み心地が好きなのは紙だけど、どこでも読めてスイスイ進んでいけるのはKindleかなー

けっこういろんな機能が充実しててびっくり!
目次とか気になったとこ色付けたりとか


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紙もKindleも組み合わせながら、とりあえずたくさん読めるように色々ためしていこー。

自分の超絶非生産的な時間の使い方にムチ打たれたような、目からうろこの良書でした!!







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