2010年03月23日
| FAUST_editor_J | 『an・an』2010.3.3号「本とマンガ」特集を読んだ僕の脳内で、ある作家さんと深刻きわまる緊急会議が行われた。「○○さん、『an・an』見た? 栗山千明、全力で行くか?」「太田さん、実は僕もそう思っていたんですよ~」(続く) | 2010/03/22 00:51:41 |
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| FAUST_editor_J | 『an・an』2010.3.3号「本とマンガ」特集p26における栗山千明さんの推薦本・・・乙一『ZOO』(集英社)、西尾維新『クビキリサイクル』(講談社)、舞城王太郎『世界は密室でできている。』(講談社)・・・あれ、○○さんの本は?(以下略)(続く) | 2010/03/22 00:54:33 |
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| FAUST_editor_J | 栗山千明さんの推薦本、乙一、西尾維新、舞城王太郎ときて、なぜ○○さんの本がないのか・・・。まあ一人が三冊しか推薦できない企画なので仕方がないといえば仕方がないのだが、このままでは『ファウスト』部崩壊の危機なのである! ヤバいのである!!(続く) | 2010/03/22 00:56:55 |
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| FAUST_editor_J | 「千明さん、しかし何故にこんなに読書傾向が『ファウスト』部ベクトルなんだろうね?」「他の推薦者の方と比べて飛び抜けてますよね~」「ちょっと浮いてるくらいだよね(笑)」「格好をつけずに、心から好きな本を推薦したんでしょうね~」「千明△。しかしそこにきみの本がないのは・・・」(続く) | 2010/03/22 01:01:25 |
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| FAUST_editor_J | 「フリ××××とか、千明さん的にはNGだったのかなあ?」「そんな悲しいこと言わないでくださいよ~」「俺も悲しいよ。エナ××なんて綾波レイのレイヤーも登場するわけだから千明さんとしても文化圏近いはずなのになあ・・・」「なんででしょうね~」(続く) | 2010/03/22 01:04:44 |
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| FAUST_editor_J | 「舞城さんの『世界は密室でできている。』、「何度も読み返している本」ってコメントしているぜ」「僕の本も一冊くらい読んでほしいものです」「あ、乙一さんの『ZOO』では『SEVEN ROOMS』が好きなんだ。僕も好きだね~」「太田さんは僕派なんですか、千明さん派なんですか!」(続く) | 2010/03/22 01:07:57 |
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| FAUST_editor_J | 「そういえば乙一さん、西尾さん、舞城さん、この三人を同時に担当したことがある編集者って出版界では僕だけじゃね?」「あ、そうかも!」「うおーっ、じゃあ僕、千明さん的にはカリスマ編集者じゃん。明日から僕、「栗山千明系編集者」を名乗ることにするわ!」「・・・・・・」(続く) | 2010/03/22 01:11:32 |
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| FAUST_editor_J | と、範馬刃牙ばりの正確さで綿密な脳内会議をした結果、○○さんの信頼を大きく損なってしまうことが容易に予想できたので、『an・an』2010.3.3号「本とマンガ」特集は『ファウスト』部的には永遠の焚書&黒歴史化が決定されたのである・・・・・・(終わり) | 2010/03/22 01:15:05 |
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| FAUST_editor_J | ふー、しかし「絶対に読んで欲しい本」をちょっとリストアップしただけで、鋼鉄の結束を誇る『ファウスト』部を崩壊一歩手前まで導くとは、さすがは栗山千明さんなのである。傾国ならぬ、傾文芸雑誌の美女なのである。あ、僕は栗山千明さん、大ファンですよ。 | 2010/03/22 01:19:47 |
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| FAUST_editor_J | まあでも、本当に大事にしたい一冊って、人には軽々に勧められなかったりするからね、ユヤ・・・じゃなかった○○先生の本も、きっと栗山千明さんの本棚のいいポジションにちゃんとあって、ものすごく大事にされていると脳内予想! | 2010/03/22 01:28:59 |
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| FAUST_editor_J | あと、好きなものを好きを言える強さは表現者にとってはすごく大事なことだと思うので、その一点において栗山千明さんはすばらしい。栗山さんの推薦本セレクションを見た後だと、人間としての「格」の違いを感じさせるセレクションの人もいるなあ。誰とは言わんけどさ。 | 2010/03/22 01:34:20 |
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