米国ナースプラクティショナー(NP)になるために

アメリカナースプラクティショナー(NP)&看護学修士号(MSN)取得、全米統一NP Certification(認定証)試験合格。今年から新たなる道@博士課程に進学することを決意しました。

December 2020

2020年は大幅な計画の変更を

余儀なくされる年だったと感じてます。

アメリカではついにコロナによる死亡者が

34万586人を突破しました。



一体だれがこのようなパンデミックが起こることを

予測していたでしょうか。

今までのアメリカでの経験を振り返ってみても

何一つとして計画していたことがスムーズにいったことはなく

ただただ目の前のことを全力でこなしていくことで

新たな自分の予測していなかった道が開拓されてきました。


2020年はコロナのせいで、と

言いたくなることもありますが

決して全てが悪かったわけではなく

結局は現実をどう自分なりに捉えるか、なのだと感じてます。

なんでも自分の都合よく

思い通りにいく人生なんてない気がします。

そういう方もおられるのでしょうが、

少なくとも私の場合はないかなと。

コロナ禍中であっても

あまり投げやりになったり、

感情に落ち潰されたり、

誰かに当たり散ったり、

何かに逃げ出すよりも、

「では何が解決になるのか?どうしたら改善できるのか?」

と冷静に考えると、

意外と地味な答えではあるものの、

「これが上手くいかないなら、じゃあこの選択に変えてみるか」と

機転を利かせると、ちょっとだけ光は見えてくるものだと感じました。

別にうまくいかなくとも、

それが人生の終わりか?と言われたら

そうとも言えないですよね。

何か最悪なことがあって、その時にはそう感じても

後々振り返るとそうでもなかった、といいますか。


2020年の悪かったことは

コロナ以降は期待していた

ナースプラクティショナーの実習先が一切行けなくなり、

オンラインで架空の患者さんのケースから学ぶ状況だったり、

卒業式が開催されなかったり、

ずっと継続して働ていた実験室の仕事が

コロナの影響で辞めざるを得なくなったり、

ナースプラクティショナーの組織から書類が古いと言われ

学校とその組織と長いこと、やり取りを続けたり、

クラスメイトたちのように

思い描いていたように働けなかったり、

あるアメリカの看護学会が中止となり

自分の提出したものが発表できなくなったり

違う学会での発表のためにやり直したり、

パソコンが壊れてデータをなくしてしまったり、

ここには書けないほどの

相当の屈辱的なことを経験したり。

でも、それでもいいこともあり、

たとば今までなら、

まず家にいることがないほど忙しく走りまわっていたのが

パソコンの前に座る時間が増えて、

ブログを始めてみようと思ったのも

コロナがなかったらやらなかったことと言えます。

人生は本当にマイナスとプラスの連続の積み重ね。

何はともあれ、

重度な病気にかかることなく過ごせたことは幸せなのだと思います。

このちょっとした幸せを感じることが

来年も継続してできることを祈って、

2020年の最後の日記とさせて頂きます。

何等かの形でこのブログを読みに来てくださった方たちにも

この場をお借りして感謝申し上げます。

どうぞ安全かつ健康を害することのない

ホッとできる年末年始をお過ごし下さい。

Dental

アメリカらしいオモチャを文具店で発見。
こういうオモチャの発想が面白いなぁと感じます。




ブログランキング・にほんブログ村へ

ナースプラクティショナーの認定試験に合格したらやるべきこと、

もし不合格だったら、どう優先順位をつけながらこなしていくか、

を考えながら計画をいくつか立てていたのですが、

今後は集中的に数校に出願していこうと思います。

既に1校だけ締め切りが今月中だったため済ませて

来月に面接があるのですが、

正直、学校のレベルがどうこう以上に、

どの学校であっても、

勉強になるのは確実だと思っているため、

気を緩めないで全ての学校を

全力で受験してみようと思います。

学校の中にはTOEFLの点数を高得点(TOEFL iBT 100)

要求してくるところや

またGREというアメリカの大学院に出願するのに通常 必要な

英語と数学、エッセイで構成されている試験があるのですが

そのスコアもアメリカの看護大学である一定のGPA(成績)

を取っていれば免除されるとのことでした。

ただし、日本の看護大学を卒業している際には多くの場合、

TOEFLやIELTS、

学校によってはGREを求めてくるところもあります。

それでも看護を専攻する場合、PhDの博士課程以外であれば

GREは要求されないことがほとんどです。

アメリカの看護大学に通うつもりはなかったものの

(本当ならすぐにアメリカの大学院に行きたかったのですが 英語力がネックで不可能でした)


結果的にそういう流れであった

無駄なような遠回りのようなことが

今になって救いになっている気がしました。

その時には無駄だと思ったことって、

実はいつか功を奏したりするのかもしれません。

こうなるとは当時の私には全く予測できませんでした。


どこにも受からない可能性も覚悟して、

とにかく安全圏、可能性のある学校、そしてチャレンジ校に

それぞれ出願してみようと思います。

学校の中には NPの資格だけでは不十分であり、

ナースプラクティショナーのNational Certificate 認定証が求められており

不安はあったものの、求められている条件があるがゆえに

仕方なく受験する日を早めて受けたのが昨日でした。

チャンスをもらえたからには、

今は集中して、なんとか締め切りまでに

とにかく出願していこうと思います。


出願する学校に対して、

それぞれエッセイ問題などもあり、

中にはパーソナルヒストリーといって

自分の過去の話なども文章にしていかねばらならいものもあり、

看護の道を選んだ人生の分岐点を思い出しながら書いてます。

自分自身が健康を害して、

小児科に入院するほどの病気になってから

また、小さい頃から地域の障害を抱えている子たちと関わる中で

幼いながらも私自身が感じるものがあり、

何か看護職として できないかな、と思ったのが

きっかけでもありました。

この幾つものエッセイに

かなり時間が取られてきたのですが

下書きは少しずつしていたため、

いよいよ近づいてくる締め切りに向けて

ラストスパートでしっかり書き上げていけたらと思ってます。

受からなかったら、また次回頑張ればいいだけのこと。

とにかく行動あるのみ。




ブログランキング・にほんブログ村へ

長い長い道のりでしたが、

今年の目標であった

無事に アメリカのナースプラクティショナーの試験に

合格しました。

Pass

勉強だけやっていればいいのだろうけれど、

それ以外のことも結構時間がかかり

様々なストレスと波乱な日々の中ではありましたが

とりあえず日本にいる親にも報告することができ

安心してもらうことができました。

この試験に合格したら、次回の更新は5年後だそうです。

因みに、いっぱいやってきた

ナースプラクティショナーの試験対策の赤本ともいえる

LEIKという本の問題は

解答が100%になるまでやり続けていたのですが

Predict Examという自分の立ち位置がわかる予測問題を受けたのですが

その判定では

今の段階では合格は厳しいとの評価でした。

「んー困ったなぁ、あれもこれもやることがあって

試験延ばさなきゃかなぁ。でも期限が決まっているから

これ以上は延ばせない上に、締め切りがあるため

合格もしないと危機的な状況になるしなぁ」

と思っていたのですが

サイトで試験が受けられるかスケジュールをみたものの

どのテストセンターも私が受けない時期が満杯。

「これでは困ったなぁ」と思い、

仕方なく、まぁ予測試験は本番の試験ではないし

とにかく

自分の一番弱い耳鼻咽喉科を徹底的に勉強し、

その次に弱い皮膚科の勉強も

隅から隅まですることにしました。


問題のシナリオから、どのような疾患の疑いがあるのか、

また診断名が定かではない状況の中で

どの検査オーダーを出すのか、

薬の相互作用をどうマネージメントするか、

診断名を考えながら、ではどのような介入をするべきか、

とにかくそんなことばかり訊かれました。

私はプライマリーケアが専攻なため

喘息やCOPDなどの呼吸器、皮膚科、循環器、

とくに高血圧や高脂血症、

腎機能や、向精神薬の選択、婦人科疾患、思春期の患者さん、

脳血管疾患の中のどの疾患でMRIなのかCTなのか

もしCTスキャンをするなら何を検査する必要があるのか、

整形外科ではどのような診察方法をしたらいいのか、

耳鼻咽喉科の外来でありそうな疾患問題などなど。

ドキドキしつつも、

「あ、この問題は絶対これが答えだ!」と

1問1分程度の早さで解けるようになっていたのは

賢さでも何でもなく(あったら人生ラクだろうなぁ。笑)、

単なる積み重ねてきた努力のお陰だと思います。

得意分野の呼吸器などでは肺炎の問題があり、

思わず選択肢の解答がシンプル過ぎるものもあり

私だったらこの選択肢ではなく

もうちょっと細かい選択肢を出すなぁ

なんて思ってしましました。

それでも余裕なく、最大限の時間を使って

最後の最後の1分まで見直して

何度も心配になっていましたが。苦笑

勉強中はとにかく何回も書いたり、読んだり、

暇さえあれば携帯電話で問題をわずか5問でもいいから解いていました。


正直なところ、このNP試験は

きっと間違ったテキストや問題を使わないで

試験にフォーカスをあてたものを勉強していけば

積み上げた努力があれば、誰でも合格できるんだと思います。

私のようなすぐに覚えられない、

何度も繰り返さないとできない

さらには未だに英語を読むのに時間がかかる

凡人でもできるのですから。


アメリカの正看護師の試験NCLEX-RNでは

一問ずつ解いたら、後には戻れないですし、

合計の問題数も人によって違います。

でも、アメリカのナースプラクティショナーの試験は

今現在のコロナ渦中では

問題数が150問もしくは175問のどちらかです。

時間制限は150問の場合は3時間、

175問の場合には3時間半。

自宅からでも受けられるらしいのですが

私はテストセンターに行って受けました。

実は昨日は下見もしてきました。

ある方が、不安感を軽減させるためには

事前に試験会場を把握しておく必要があると

アドバイスを下さったので。


このナースプラクティショナーの認定は

アメリカの正看護師の更新と同じ 2年ごとだと思っていたのですが、

実は5年ごとだそうです。

長いスパンの中での更新でこれもまたほっとしてます。

努力は時にはへこたれそうなこともありますが

でも何等かの形で自分の身となり血となり、

はたまた患者さんのお手伝いができるためにも

大事なことだと思います。

特に医療者ですし。

やっとこれでNPの道への第一歩を踏み出せそうです。

もちろん他にも問題があるため、

スムーズに他の人のやっていることのようにはできませんが

それもまた仕方ないですし、受け入れながら

自分の道を探していけたらと思ってます。

既に来年の目標があるため

引き続き

他人様には負けても構わないけれど、

自分には負けないで

チャンレジしていきたいと思います。

因みに今日12月28日が

ナースプラクティショナーを始めて立ち上げた

先駆者のロレッタ・フォードさんの100歳の誕生日だそうです。

乾杯!って気持ちだけでも 彼女にお送りできたらと思ってます。




ブログランキング・にほんブログ村へ

この時期はクリスマスカードなど頂く機会もあり、

普段あまり会えない友達などからも連絡が来るとなんだか嬉しいものです。

やはりEmailやText Messageとは違うグリーティングカードっていいものですね。

切手がなかったため、郵便局へ出向いたらおそらく40分待ちました。

おかげで携帯から勉強することができ、逆に集中もできて

一石二鳥なのかもしれないと感じました。

あまりにも長い時間待つことに、

周囲の人たちの中には苛立っている人もいれば

世間話をしている方たちもいました。

目の前の男性がふと急に話しかけてきて

「今ちょっとこの列から外れるけれど、必ず帰ってくるから、

 俺のスペース取っておいてもらえないかな?」

と言われ

"Sure, Why not?" と了解し、

私はまた勉強に没頭しておりました。

数分してから その方はしっかり戻ってきて

「ありがとう」といって

私の前に立ち直していました。


さて、いろんな苦難の波の中で

ほんの少しだけ希望の光が見えてきました。

ある学校に出願をしたのですが、

そこから面接のお誘いが来ました。

来年の始めに面接を設けるとのことです。

もちろんコロナ禍であるがゆえに、

その学校まで遥々飛行機に乗っていく必要はなく

Zoom Meetingだとのことです。

ちゃんと準備ができるかわからないのですが

優先順位を見ながらなんとかなるかなと思ってます。

オンラインで面接を受けるのは初めてなため

少しワクワクしつつも、緊張感もあります。

プログラムのトップである教授たちに

笑いを取ろう なんてことは墓穴を掘る可能性もあるため、

真剣な顔をして、地味に真面目な回答をしていこうと思います。

一体どんなことを訊かれるのかわからないのですが

風邪やコロナにかからないよう、

体調だけでも万全でいたいと思ってます。

さて今年もまだ1週間以上あり

やることが多すぎててんてこ舞いではありますが

気を緩めることなく、後悔なく

やれる限りのことをしっかりやって

一日一日こなしていきたいと思います。

やりきってしまえば、後悔はしないで済むうえに

上手くいかなくても、それもまた経験の思い出になったりしますし。

まだまだコロナによる死亡者数やICUでのコロナのベッド数が上昇しており

病院には患者が満杯で

ついには仮設までたっている状況になっています。

終息までは時間がかかりそうですが、

ワクチンもできて、多くの医療者たちなどが接種され始めているので

来年こそは少しでも今の状況が改善されることを祈ってます。




ブログランキング・にほんブログ村へ

アメリカではコロナによって亡くなった方たちが

既に30万人を超えており

来週のクリスマスまでには

更なる死亡者の上昇が予測されています。

そんな中、夕方散歩をしていたら、

なんとマスクを着用していない人たちが増えていることに気が付きました。

きっと継続的なマスク着用がないことも一つの原因な気がしました。

もちろんスーパーなどで買い物をするにはマスク着用出ない限り

お店に入ることは許可されていないのですが。

昨日からいよいよアメリカでは

コロナ対策の鍵となるワクチン接種が始まりました。

現在は大学病院などのコロナ患者さんたちが多くいる医療機関、

特に集中治療室で働いている医療者たちを

優先にワクチンが配布されています。

アメリカで最初に認可されたファイザー社のワクチンは

1回接種をしてから、また21日後に2度目の接種が必要だとのころです。

今日、ふとやるべきことが済み、少しだけニュースを見ていたら

なんとテレビにクラスメイトが出ていました。

彼女の働く病院もアメリカの中ではかなり大きい上に

集中治療室で働いているので、

その病院で初めて接種した医療者としてインタビューを受けてました。

コロナの渦中で大活躍している姿が画面で見れて

なんだか心が熱くなり、嬉しくなりました。

「わ~頑張っているんだなぁ。素敵だなぁ。」、と。

この最初に許可されたコロナのワクチンは

特殊な冷蔵庫がないと 2~8度に保存できないため

"The vaccine can be stored for 5 days at refrigerated 2-8 ℃ conditions"

このウェブサイトより引用してます




本当なら高齢者が多くいる特養老人ホームなどのコロナが頻発して

死亡に至ってしまう方たちに配布を優先するようだったのですが

このワクチンが求める保存条件だと、

病院にはそのような冷蔵庫の設備はあるものの

それ以外の施設などではなかなか難しいのは事実かといえます。

ただ、おそらく今月末には

更に別の会社@モデナ Moderna 社のワクチンも

認可される予定です。

なんとなくいろんな文献やニュース記事を読んでいて

個人的にはこちらのワクチンが受けたいなと思ってますが

あまり贅沢なことを言っている場合でもないため、

受けられるならどちらも効果が90%以上あるため

受けられたらいいなと願ってます。

もちろん医療者以外の選択肢がある方たちの中には

ワクチンを信じない人たちもいるため、

来年の春頃には一般市民の方たちにもワクチンの接種が可能となる予定であり

その機会があっても、受けたくないという方たちも多いことが統計で出ていました。

ワクチン接種は自分のためだけの問題ではないのですが、

いろんな主張はあるものです。

さて、今月もいよいよ後半戦。

気を抜かず、

凹むような出来事が津波のように頻回に押し寄せてきますが、

それでもなんとか荒波の中を溺れることなく

交わして泳ぎながら

めげることなく

土台作りに励んでます。

どんなに嫌なことの連続でも、

それが一生続くとは思わないので。

少なくとも努力の過程に後悔はないため、

未来のことはわかりませんが

精一杯やっていくことで安心感を得ています。

クラスメイトのようにはできなくても

私は私ができる範囲でやれることを

頑張ってみようと思います。


これはホストファミリーが良く食べていた
コージーシャックプリン。
なぜか冬になると食べたくなります。
中にはタピオカが入っていて未だに好きです。

Pud





ブログランキング・にほんブログ村へ

いろんなことを同時進行しており、

本当に間に合うのかわからないけれど

とにかく必死になってやっていることがある。

一番最初の締め切りは本当なら11月だったのだけれど

ありがたいことに延期したらしく

それなら自分にもチャンスがあると思って

それも含めてなんとかやっているところ。

悩んでいたため、考えすぎて

なかなか行動にできなかったのが今になっての痛手。

いよいよ今週が最初の締め切り。

間に合うかどうか。

自分のことなのに

自分だけではコントロールできないことが含まれ過ぎてて

どうなるのかわからない。

それでも日本にいる親や、

お世話になってきた教授たちなどに連絡して助けてもらって

なんとか形になってきた。

とりあえず自分のできることを精一杯、最後までやってみる!

Chch
ダークチョコレート好きにはたまらない、止まらない。



ブログランキング・にほんブログ村へ

先日、ノーベル賞を受賞された3人の方の話を

ちょっとだけ聴く機会がありました。

2人は女性の研究者、1人は男性の研究者でした。

合計 1時間の中の彼らの会話の中で、

私が聴けたのは20分くらいだったのですが

その中でも、特に私の中で一番キラキラと輝きを発して見えた

研究者がいらっしゃいました。

彼女の名前はDr. Andrea Ghez アンドレア・ゲズ 博士で

物理学・天文学の教授だそうです。



その中でも心に残ったのは

「他の人を説得させて、リスクを取ることは価値のあることです」という言葉です。

もちろん時と場合によるのかとは思うのですが

研究の世界だと、未知な事実を解明するために

研究をして知らなかったことを知るという

骨の折れる、誰もわからないことを

自分(自分の研究チーム)を信じて

やっていくからなのだと感じました。

きっと功績を残せないで終わる方たちも多いであろう中

様々な葛藤や不安などもあったことでしょう。


以前、ある研究論文の文献検索をしていた時に、

仮説とは全く異なる、

効果が観察されなかった結果が出たという文献がいくつもあり、

「なんだぁ。有意差はなかったのかぁ。」と、

また文献を調べ直さなければならないことが多々あったのですが、

その時に言われたことは

「どんな研究でも、有意差がなかったとしても、

 仮設を立てたものが証明されなかったとしても、

 それも重要な発見なんだよ

と先生に言われたのを思い出しました。


それゆえに、研究の世界ではもしかしたら、

全ての研究がうまくいかないことも

認知しておく必要があるのだなと

ハッとさせられたことがあります。

もちろん成果が出ないと、研究基金を確保するのは

困難なことなのでは?と勝手に想像しているのですが。

それでも、こうした「何も効果がなかった」という事実が、

次なる研究者たちへの導きになるとのことでした。

何も無駄なことはないのかなと感じました。


話は戻って、

このゲズ博士が話されいたことで更に印象的だったことは

".... to always engage in exploring the world what you don't know" 

(未知な世界を探検していくことが常に大事である)

とおっしゃっておりました。

おそらく世の中には

安定・安泰でいる生活、地位、関係が

一番の幸せに感じる方も多い中、

こうした突拍子のないことを言うと、

逆に変人扱いされそうな中、

このチャレンジ精神のある教授が今年ノーベル賞を受賞され

身をもってこうおっしゃっていることに、なぜか励まされました。

何でもそうかと思うのですが現在の「当り前」なことも、

実は先人の方たちがリスクを負って

開発、解明、発見していったものの積み重ねなのだと思います。

また、今は当たり前のことも、

5年後、10年後、50年後、1世紀後には

変わっていくる可能性もあると言えるでしょう。


どなたかが、著名人の発言された言葉を引用する以上に、

当の本人である研究者たちの

直の言葉は

その背景とな多大な苦労を乗り越えて来たからこそ

説得力があると感じました。

苦労の渦中は逃げたくもなり、

悲しくもなり、

将来がどうなるのかなと不安にもなりますが

そうした時こそ、こういう話を聴くと

次元は違えど、頑張ろうという気になれました。

役目も興味も可能性もそれぞれ皆違うとは思いますが、

でも何かに向かってやっていこうとする情熱って

やはりあっていいものなんだと感じました。

世の中にはいろんな場面で頑張っている人たちが

このコロナ禍でもいるんですね。

私も地道にやっていきます。




ブログランキング・にほんブログ村へ

留学を考えている人もいろんな背景があり、

どのようなことが将来、海外でやってみたいのかも

もちろん多種多様だと思います。

英語力を付けたいのか、

海外生活をしてみたいのか、

何か学びたいものがあり、海外でないとないものがあるから渡航するのか、

それともいずれは海外で就職をしたいから行くのか、

誰か良い人がいないかな?と思って気軽にくるのか、

日本での生活に疲れたから、楽しむために海外に来てみるのか、

などなど。

いろんな想いと希望があると思います。

別にどんなきっかけでも自分の意思であるなら、

それでいいのだと思います。

私は日本の病院で看護師として働いていた時、

英語を勉強することはありませんでした。

それにも関わず

最終的な留学目的は

アメリカの大学院で勉強したい、と思い

働いている間、貯金を続けて

勢い任せで渡米しました。

日本では限られた情報と英語力だったため、

自分でも予測が全くできず

期待もあれば不安もある中での単身渡米でした。

当時、留学歴は全くありませでした。

小学校から看護大学まで日本語でずっと教育を受けてきました。

帰国子女に憧れていたり、交換留学生に興味をもったりしたものの

両親はパスポートすら持っていないような家庭だったため

家庭環境は海外向きでもなんでもなかったと思います。

ただただ好奇心で自分で考えて自分で計画して

やっと人生初の留学を決意したのは日本で社会人になってからです。

仕事はやりがいはあったため

そのまま続けるのに不満はありませんでした。

しかし、あえて辞めて、何もわからないまま

一人で計画をして行動して、

いろんなものをかなり失いましたが

それでも 渡米しようと決めて、諦めないで行動したことは

今でも一切 後悔はなく、良かったと思ってます。



私の場合、渡米してから最初に行った学校は

語学学校

でした。

留学の中でも最も簡単な方法。

誰でもできます、資金があってビザさえ取れれば。


私の場合、語学学校の時期は

何も知らないアメリカの地で

英語もおぼつかなかったため

クラスメイトの留学生同士で

ワイワイするのは気持ちの上でも楽でした。


しかし、

もし過去の留学を考えていた頃の自分の会えたなら

今の私からのアドバイスは

将来の大学院への進学を考えているなら、

たぶん

「語学学校には行かないで、すぐにCommunity Collegeに入った方が良いよ」です。

もちろん英語力があれば

語学学校に通う必要もなく

すぐにTOEFLとGREそしてNCLEX-RNを受けて高得点を取って

大学院に入れて良かったのでしょうけど。

私は英語の勉強をしていませんでしたのでね、日本では。


アメリカのナースプラクティショナーの大学院には

母国でしっかり英語の高得点をTOEFLで取り、

「アメリカでの留学はナースプラクティショナーの大学院が初めてなんだぁ」

という子たちもいました。

話をきいてみたら、母国にいた時から

英語を使いながら働いていたとか、

もともとアメリカに留学するつもりで

早くから準備をしていたとか、

看護大学の教育も自国では英語で行ったなど、

英語に浸かる環境があったことも伺えました。

人それぞれ、いろんな経路で目標に到達することを

やはり誰もが努力をしているんだなぁと感じました。


さて、私はといえば

日本で大学を出ていたけれど

英語の貧しさに直面し

Community Collegeに行くのもありかな、と思うようになりました。

留学生ゆえに働けないため、勉強を選ぶ以外の道はありませんでした。

やはり自分の英語力がものすごく壁であり、

その国にはその国なりのやり方があるんだろうと痛感しました。


アメリカに踏み込んだ瞬間からは、

ずっと勉強ばかり始めてきているため

なぜ自分はこんなに勉強を日が暮れてもしているんだろう、

海外生活を満喫したいと思ってきている人たちは楽しそうだな~

なんて横目で羨ましい想いもありました。

しかし、達成するまでどのような道のりを歩いたらいいかわからないけれど

どうしてもという強い想いでもある確固たる目標があったため、

どんなことが起こっても

ブレないで、

その信念に沿って

かなりの遠回りを繰り返していますが

今現在に至るのだと思います。



どんな形であろうとも、ある一定期間海外に留学するということは

誰にも奪われることのない人生経験であり

一度だけでもいいから、

日本から出てみると、

自分自身が外国人という立場になるため、

いろんなことが違って見えるといいチャンスだと感じます。

もちろん中には、その土地にご縁があって、移住なさる方もいるかと思います。

それゆえに 「何がいいかなんて本当のところ 誰にも わかない」気がします。

どんな始まりだっていい。

とにかく行動することが次なる道を開いていくと言えそうです。


でも、もし私のように進学をしたいという思いが強い場合

また機会があるなら合法的に少しでも働いてみたいと思うのであれば

(OPTという学生ビザの下に発行される労働許可証が1~3年間取れます)

語学学校を選ぶメリットは少ない かと感じます。

それも個人差があるため、

私の書いていることは単なる一人の意見ですので

そう思わない人も多々いるとは思います。(責任は取りかねません)

また、このOPTとは

自分がCommunity CollegeやUniversity, Grad School(大学院)で専攻していたものと

関連性がある仕事に就くことになります。

OPTを取得する手続きは簡単であるため、

別にエージェントに頼まなくても自力でやることができると思います。

単に、CollegeやUniversityにある留学課(International Student Center)に行って

そこには必ず係りとなっているスタッフがいるため、

その方と面接をしてアメリカ政府に提出する書類を揃えるだけです。

お金を要求されることは一切ありません。

学校のスタッフですから、当然かと思います。


唯一、アメリカ政府に払う OPTの許可を申請する費用はかかりますが、

要はビザを取得するのと同じようなものなので。


例として、もしアメリカの歴史学を専攻していた人が、

NCLEX-RNに受かって看護師の資格をActivateできたとしても

看護師としてアメリカで働けるかは微妙なところです。

学校で取得した専攻と、仕事に関連性がないからです。

サイエンス専攻、そしてもちろん看護学専攻であれば

看護師として働けると思います、留学生であっても。


では、この語学学校とアメリカのCommunity Collegeの大きな違いは何か

語学学校の場合クラスメイトは留学生のみですが、

Community Collegeは留学生もいますが、アメリカ人も多く

彼と対等に同じ授業を受けることになる、

といった点です。

また、Community Collegeといっても、

一度、大学を卒業してから

改めてキャリアチェンジのために来る人もいるため

本当にいろんなタイプの学生がいて、

彼らからも学ぶことがあり、

とても有意義でした。

クラブ活動などもあり、アメリカ人の学生とも交流ができ、

もしリーダーシップを発揮したければ

Honor Society(名誉ある部活?学生が運営する組織のようなもの)もあり、

いずれ4年制の大学に編入したい人や、

大学に編入はしないで、必要な授業だけ受けて、

そのまま大学院に出願する人たちもいるため

こうした学業プラスαのクラブ活動は

もちろん簡単ではないのですが、

それ以外の進学の際に、とてもプラスとなります。

これは 語学学校ではないことです。


更には、今になってこちらのCommunity Collegeに

行きなおして良かったと思ったのは

Community Collegeで取得してきた授業、

解剖学や生理学、栄養学、化学、生物、微生物、数学、英語などの授業は

4年制の大学への進学のみならず

大学院進学への、可能性をグッと上げてくれました。


Community Collegeにも授業の一環として

ESL(英語を第二か国語とする人たちの)クラスがあり、

それらは全てアメリカの正規の学校の成績表に載ります。

宿題は多く、真面目にやらないと落第する人もいたくらいでしたが

アメリカのナースプラクティショナーの大学院の授業よりは簡単です。



ただ、一つ添えておきたいことがあるのですが

語学学校と言っても、大学付属の Extensionと言われるESLの学校があるのですが、

その場合は結構厳しいと耳にしてます。

私が通っていた語学学校はかなり安かったのですが

そこに転校してきた子の中で、もともとExtensionにいた子も多く、

彼らが言っていたのは、試験も多く、英語の宿題も山積みで、

先生も厳しく、宿題を終わらせるのに

いつも夜中の2時くらいまでかかったとのことでした。

それゆえに語学学校といってもレベルはピンキリなのだといえます。


さて、

Community Collegeに入るのは

アメリカ人や高校をアメリカで卒業した人なら 簡単に入れます。

それ故に、

昔はよく「アメリカの大学に入るのは簡単」

と言われていたのだと思います。

アメリカにもいろんなタイプのColleges, Universities があるため

一概に「簡単に入学できる」と言えるか否かは、

経験者でないと、その区分けがわからないのではないかと思います。


今や『アメリカのある一定の大学は入学が簡単』

と言う時代ではない気がします。

どこでもいい、専攻科目は何でもいい、となれば

入学が厳しくはない大学もあるのは事実かとは思いますが

Community Collegeに通ってみて

周りでは 競争率の高い4年制大学への編入を

考えている人たちも多かったため

本当に厳しいんだなぁと痛感しました。

もちろんCommunity Collegeに通う他の理由の一つは

やはり学費が4年制大学よりも

圧倒的に値段が安く、お手頃なのはあるかと思います。

アメリカ人の子たちは仕事を掛け持ちながら

学校に通っている人がほとんどな印象でした。

私は留学生という立場上、

アメリカ人や永住権を持っている方たちができることができなかったため

授業料は留学生の場合アメリカ人の払う額の10倍かかりました。

アメリカ人のクラスメイトたちは途中で辞退する子たちも多かったのですが、

留学生の場合は授業の単位が12以上保持する必要があり、

もし12単位以下であれば、合法的にアメリカに滞在することができません。

つまり日本に戻ることになります。


正直なところ、アメリカに来るまで上記のようなことは

全く知る余地もなく、アメリカのCollegeに入ってから、

教育システムの違いを知りました。

私もCommunity Collegeって単なる短大?とか

アメリカって大学入るの簡単なんでしょ、と思っておりました。

今では 「無知ほど怖いものはない」と反省してます。

日本の看護大学は大変さはあれど、

アメリカよりは、なんとかなる授業ばかりでしたが

(少なくとも私の場合、試験はいつも一夜漬けばかりでした)

アメリカの場合は口が裂けても簡単とは言えません!!!

一夜漬けなんてしたことがないです。

おそらく全て英語で行うという点でも

日本語でずっと教育を受けて来た日本人としては

ハンディになるのかと思います。


因みにCommunity Collegeの場合に関しては

入学試験がありません。

別に高校の時にF(落第点)だろうが、どんな成績を取ろうと関係なし。

本当に誰でも入れます。

ただし、留学生の場合、TOEFLのスコアが40点台が必要だった気がします。

例えば最近の情報として

こちらのCommunity CollegeではTOEFL 45、IELTS 5.0 などが要求されるようです。

https://www.bmcc.cuny.edu/admissions/international/apply/

個人的な意見になりますが、

どんなに語学学校で下から数えて早くても

TOEFL 40点台はそこそこ取れてしまうなと感じました。

45点が求められている場合、

1つのセクションにつき25点中、

12点が取れていたら12点 ⅹ4セクション=48 点になります。 

別にReading 12点、Listening 11点、Speaking 9点、Writing 13点 でも

合計45点になります。

もしも、英語が大嫌い、大の苦手であり

この点数に達しない場合には、

語学学校(大学付属のものでなくてもOK) に通うと、

その語学学校の最高レベルのクラスに行くと

(誰でもエレベーター式で行けるため、簡単かつ確実です)

その語学学校と提携しているCommunity Collegeがいくつかあるため

TOEFL45点が取れなくても、最終的にCommunity Collegeに入れるという

裏技もあります。

あまり構えなくても、できなくても、

必ずどこかで目標に繋がる道というものはあるものです。

諦めなければ。

Community Collegeに入る際、

最初に課されることとして、

数学と英語のレベル分け試験があります。

コンピューター室に連れて行かれ、そこがテストセンターとなっており、

その結果で入学時に どの英語と数学のクラスを取るかが決まります。

Replacement Test と言われています。

参考までにシアトルにあるCommunity Collegeの情報を見つけました。



その他のクラスの場合は、どのくらいクラスがあいているか、

また、そのクラスを取る前に、要求されているクラスはしっかり取得しているか

などの因子があります。

もし数学が得意なら、すぐにCollegeレベルの数学のクラスが取れるのですが

もし不得意でも、それぞれのステップ(高校レベルのもの)があるため、

いずれCollegeレベルに到達し

卒業のレベルに達することは難関ではありません。

また、英語力も、もし得意でいいスコアを輩出したならば

すぐにCollegeレベルのクラスを取ることができます。

Community Collegeを卒業するにあたって、

いくつかの数学と英語の授業を取って

落第しない成績(C:70%以上 、GPA 2.0)さえとれば 誰でも卒業できます。


振り返ってみると決して私の経験は 無駄だったとは いえませんが、

もしもっと日本にいた時に情報があったら、

もっと違う方法で学校に行っていたと思います。


それ故に、当時、日本で看護師をしていた自分に出会えたなら

たぶん、語学学校に通うことは勧めないで

Community Collegeにすぐ通うようにしていたと思います。


もし将来、看護の大学や大学院に行きたいと思うのであれば、

もちろん英語力が問われますが

始めの第一歩として語学学校に通うことを考えているならば、

どこか頭の中でCommunity Collegeに入る方が将来性が広がるということを

お伝えしたいと思い書いてみました。

私の経験からのコメントです。

Community CollegeはUniversity よりも学費は安く、

さらには、卒業ができたら1年間働けるOPTが貰えます。

でも語学学校では不可能なわけです。

これは結構大きな差だと言えそうです。

しかし、もし既に英語力が 大学や大学入学レベルに達している方なら

すぐに直接大学、大学院に出願することが一番だとは思います。

少なくとも 私のような遠回りには ならないで済みますので。

苦労の過程も悪いものではないと個人的には思ってます。

少なくとも 継続的な惜しみない努力学びたいという情熱があるから

なんとかここまでやってこれている私の感想です。



注:私はエージェントはないため、プロとしてのアドバイスをすることはできません。
  一個人の経験による綴りになっているので、ご理解宜しくお願いします。
 

サンタクロースもいろいろな人種が。
アジア系、ラテン・ヒスパニック系、アメリカンインディアン系なども
そのうち出て来るのかな?!


Santa two




ブログランキング・にほんブログ村へ

アメリカのナースプラクティショナー組織からメールが来ました。

アメリカで初めてナースプラクティショナーを発足した方が

ロレッタ・フォード Loretta C. Fordさんという方で

もともとは小児科医が足りていないことから

ナースプラクティショナーという役割が始まり、

最初のナースプラクティショナーのスペシャリティーは小児科でした。

今ではいろんな専門性が増えており、

ナースプラクティショナーも医療界では活躍しているといえます。

因みに、コロラド州にて最初のナースプラクティショナーのプログラムが立ち上げられました。

その方から直接、ある組織のメールを通じてメッセージが来ており、

なんと今年で100歳になるそうです。

誕生日は12月28日で現在は99歳。

素晴らしいご活躍とパワフルさに感化されてます。

まだ先になりますが、非常におめでたいことだと思います。

やや早めではありますが

百寿のお誕生日、おめでとうございます、ロレッタさん。




ブログランキング・にほんブログ村へ

今、進めていることがなかなかうまくいかない。

本当にどうしたらいいのかわからなくて、

昨日は頭が上手く回らなくて放心状態だった。

全ての教育者が、学生を励ましたり、支えたり、

応援する人たちばかりではないことを更に痛感した。

それでも、いい先生たちとの出会いはあるため、

いろんな経験ができているのはありがたい。

今は、別の方法でいろいろ進めているものの、

どうしてもネックなことが生じてしまい

それが一体どうなってしまうかで、

自分の将来が変わっていく気がする。

勉強したいけれど、それ以上に優先度が上がってしまった、山のような問題。

挫けている場合ではないものの、心的にかなり凹んだため、

空回りしている部分もある。

でも、悩んでいても何も状況は変わらないため、とにかく仕方ないから

否が応でも現実を受け止めて、とにかく動いている。

時間、期限が迫ってきている。

しっかり深呼吸して、気持ちを整えて、必ず道はあると言い聞かせているところ。

チャレンジしたことのないことをやろうとしているゆえに、

保証はないしどうなるかもわからない。

かなり緊張はするけれど、でもやっぱりやってみようと思っている。

とにかく、閉ざされつつある今の状況を少しでも上向きにしていきたい。

なんだかこういう時ほど、周りが優しく感じる。

たまたま友達が連絡をくれたり、他の人が小さな幸せを分けてくれたり。

本当にありがたい。いろんな人に支えられているんだなと感じる。

だからこそ、めげている場合ではないんだと思った。

とにかく、自分の凹んだ気持ちに負けないように。

あとどのくらいしたら終わるのか。

今年いっぱいかかってしまいそうだけど、仕方ない。それが優先だから。

自分だけではコントロールできない部分が多いこともあり

無力さを感じる部分もある。

何でもそうだと思うけれど、何かやったことのないことに

チャレンジするのはラクなことでないと体感している。

でも、それでもやってみる。




ブログランキング・にほんブログ村へ

↑このページのトップヘ