3月最後の授業からずっとZoom。
自粛 Self Quarantine が始まりかれこれ1ヶ月以上経った。
さすがに慣れてくる。

期待していた実習は全てキャンセル。
Covid-19の可能性がある人たちが来る実習先だったからなおのこと。
実習先も学校側ももし学生に何かあったら責任を追いかねないと思っているのだろう。
それでも、クラスメイトの中にはナースプラクティショナー の試験を受けるのに
必要最低限必要な時間が達成できていない子もいるらしい。

そうした場合には、特別 最小限の日数、
実習先が同意して受け入れてくれる際には行っても良いことになった。
行ける人たちは本当に良いなぁと思う反面、
この戦場のようにどんどん亡くなっていく患者さん達を担当するのは確かに大変。
それでも行けるのであれば、やっぱり行きたい気持ちの方が強いのが本音。

何がよくて 何がよくないのか よく分からない状況。

行けないのも辛い。行けるのも危険大。

学校側もこんなパンデミックの状況は初めてゆえに
先生たちが色々と考えた末に苦肉の策で、
オンラインで問診、診察、診断、治療をできるバーチャルの患者さん達のケースを
某会社と提携してケーススタディーをするようにとのこと。

今日早速1ケース開始。
結構な数のケースなためどんどんやっていかないと大変なことになりそう。
授業が全てオンラインになったとしても、
それは録画されていていつでも自分で見れるものではなく
その時間帯にパソコンの前に座って、
しっかり自分の画像を出し参加しないと出席にならない。

クラス全員とその教員達が一緒のZoomアカウントにアクセスすることもあれば、
実習グループだけの場合には、インストラクターを中心に6人でのZoomとなる。



今日は朝からずーっとこの実習グループだけでの授業とディスカッション。
先生も工夫してしっかり準備してくれていて、みんなでこれもまた面白い経験だねと話していた。

それぞれの部屋が見えて、時々 家族が横から何か言ってきているクラスメイトもいれば
鳥を飼っている子もいて、その鳥が参加していたりして。笑



どんなことがあっても、やはり人生、予期しないことはいつでも起きる。

今は、いざ卒業してナースプラクティショナー となるならば
やはりしっかり勉強しておこう。

Adult gerontology の患者さんを中心とした
Primary Care (Adult Gerontology Primary Care NP & Family Nurse Practitioner)を専攻している場合
主な Nurse PractitionersのBoard Exams は2つあり


ANCC(American Nurses Credentialing Center)  

AANP(American Association of Nurse Practitioners)


のどちらかを受けたらいいらしい。

詳細はまた再来週に教えてもらえるようです。

お勧めとしてはANCC の方が難しいけれど、取っておく価値があるとのこと。
どちらにも対応できるようにしておきたい。


また、研究のアシスタントの仕事もやっとこれで集中してやっていける
教授にはかなり迷惑をかけて、時間を待ってもらっていた。
これからは挽回していかないとっ。

しっかり義務を果たせるように残りの時間を悔いなくやっていこう。

宿題もどんどんやっていくぞ〜




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