今日は勉強の合間を縫って、

前から頼まれていた、親の希望するものを送った。

日本でも売っていると思うのだれど、

こちらで買うと安いからとのことで、

Amazonで購入し、今日 送ることにした。


また、今週の平日に 知らない人が注文したものが 間違ってうちに来てしまい、

それをどうしようか考えて、

住所や名前などが小さくタイプされて貼られている白いシールの横に

太字の油性ペンで 大きく住所の番号を書き

(宅配する人が今度こそ間違えないように)、

それをもって、宅急便センターに行き、

しっかり注文をした人に届くよう伝えることにした。

きっと注文した人は盗まれてしまったのではないかと、心配になるのではと思った。

そして、これを口実に 気分転換もかねてちょっとふらりとして来た。


宅急便の会社もいくつかあって、Fedex(フェデックス)という会社であった。

その建物は窓口は非常に狭くて、3人のみの客が入れるようになっていた。

土曜日だから、おそらくスタッフも少なかったようで、結構待たされた。

いざ、自分の番となり、スタッフに

「この荷物が間違ってうちに届いていたから、送り直してあげて下さい。

 一応 住所の番号だけ大きく書いておきました。」と伝え、


自分の送りたいものを手続きしてもらおうとしたところ、

その女性はちょうどスタッフへの指示もしていたようで、


「ちょっとここで待っていて」、と言って急いでどこかへ行ってしまい、更に待たされた。

その間、携帯電話でNP(ナースプラクティショナー)の

認定試験 Board Examのアプリを解いた。


やっと手続きをしてくれる男性が登場。

そして他愛のない話をしながら、ふと彼の腕に目がいった。

看護師の人の傾向として、結構、人様の血管を見ると思うのだが、

この人の場合、左の前腕に大きく「すみ子」と

ひらがなと漢字で 彫られてあった。

キレイな字で書かれており、刺青を彫った人は

ペン習字などを習っていたのかな、と予測した。

たぶん 彼女か 奥様かな?なんて想像しながら 話している内に、

この荷物を日本に送ると伝えたからか、

彼自身も 昔は 日本に関係した仕事についていたんだと話していた。

日本食の話になり、どうやらある一定の日本食が好きなのが伺えた。


郵送する際に、何かクーポンなど持っているかと訊かれ、

「どうしたらもらえるのですか?」と尋ねたら

「スゴイ人はね、毎週来て、50万円は使うんだよ。

 ビジネスだからとは言っていたけど。

 そうした人は本当にたくさんのクーポンを持っているんだ。

 もし興味があるなら、ネットから自分のアカウントを作ると、

 使用した分だけのポイントがたまるからクーポンが貰えるはず。」とのことだった。

親に送るといってもそれは非常に稀なため、

また、ビジネスをやっているわけでもなく、

アカウントは作る意味が今のところはなさそうだと思った。


段々と秋らしくなってきたのが感じられる今日この頃。

パンプキン好きにはたまらない光景をみつけ、つい撮ってしまった。
Fal

今日は最低200問解こうと思い、集中して解いたため 達成できた。

薬のことが とにかく本当に多くて いい練習になると思った。

そして心臓音のことや、糖尿病の様々な細かい所見、

状況設定から、どの診断名を選ぶか、

その検査オーダーを出すか、それとも処方するか、

専門医に送るか、救急車を呼ぶか、

貧血でもどの種類の貧血なのかを検査データから読み取ったり、

皮膚と眼科、筋骨格系に関することも多かった。

また虐待の話やアメリカでの死因第一位 etc. なども訊かれた。


現実を真の当たりにしつつ、めげずにやっていこう。

あとは とにかく数をこなしていくのみかな、と思う。


明日もまた頑張ろう。




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