今日も朝から晩まで勉強ばかりしていた。

パンとヨーグルトとナッツとコーヒーと水だけ飲んだり食べたりしながら

結構 集中することができた。

途中で目が乾いたり疲れたりと、やや症状が出てきたため

目薬にお世話になりながら続けた。

E1
使用方法について読むと、充血した目に対し違和感や灼熱感がある際に
一時的な軽減として1,2滴必要に応じて使用するようにと書かれてある。
これはどの薬局でもスーパーでも売っている目薬。
写真をクリックすると拡大できる。

E2

しかし、さすがに夕方には集中力が切れてきたため、ウォーキングに出掛けた。

やはりどんなにずっと勉強したくても、あえて少し離れる時間も必要だと感じた。


さて、今回お伝えしたい内容は

アメリカのプライマリーケアナースプラクティショナーの試験の中で

必ず問われる頭痛について書きたいと思う。

頭痛を訴えて来た患者さんに対して、しっかり経過を尋ねることは大事だけれど、

その際に、危険なサインであるものの覚え方が載っていたので書き留めておきたい。

その名も ”SNOOP"(スヌープ)。

動詞では「詮索する」などの意味。

一瞬  このSNOOP ってもしかして ラッパーの SNOOP DOGG??などが頭をよぎった。

彼の2019年の曲 ”I wanna thank me" が無料で

Websiteから聴けるようになっているので ご興味のある方はこちら



さてこのSNOOPとは

Systemic symptoms or illness (fever, chills, HIV etc.) :全身性症状・疾患 

Neurologic symptoms/signs : 神経系症状・所見

Onset recently or suddenly: 最近・突然の発症

Onset after age 40 :40歳以降に発症

Progressive or different headache :進行中・今までにない頭痛

を示すそうである。

他にも

歪んで見えないか、

視覚が遮られていないか、

眠りから覚めた後にもあるのか、

運動後の突発性であるか、

乳頭浮腫はあるか、

なども危険サインと言える。


ちなみに頭痛を訴えてくる状況設定の問題で、

危険サインでないものの選択肢は

Photophobia(羞明) であった。

個人的に SNOOP よりも SPOON(スプーン)の方がしっくりくると思った。


さて、副大統領の演説は勉強をしながら聴いた。

オバマケアのことや経済、ある一定の収入の人たちには増税しないなど。

最後の女の子が二人に対してした質問はなかなか印象的だった。

それに対して 民主党ハリス副大統領候補が未来には希望はあるなどの

ニュアンスを言っていたのが印象的だった。

思うことはいろいろあるけれど、とりあえず今は勉強第一。

ペンス副大統領のハエが頭に2分止まっていたとか、

左眼が赤いのは新型コロナの初期症状だとか

どうでもいいことだと思うのだけど、

マスコミやSNSでも はやし立てられている。

きっと ペンス副大統領も、

コロナ罹患そして入院をしていたトランプ大統領のできない仕事をしたり、

ストレスも身体に応えるほどなのだろう。

ハリス副大統領候補の発言は

大統領候補であるバイデンを立て発言できることは明らかだった。

このパンデミックの中で、アメリカの次期大統領が誰になるのかは

ある意味歴史的瞬間がいよいよ来月到来する。


さて、自分のやれることを明日も全力で頑張ろう!



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