今日は 友達がくれたオンラインの練習問題を

朝8時からずっと解いていた。

B

このサイトが友達からの頂き物 Board Vitals という。



1ヶ月または3ヶ月、もしくはそれ以上の期間、

アクセスしたい期間を決めることができ、それに則って支払い額が変わる。

自分で購入しなかったため、詳細の額はわからないのだけれど$100ちょっとだときいた。

友達曰く、1ヶ月も3ヶ月もそこまで変わらないから、3ヶ月のものを購入したそうである。


今日は 心を入れなおして 椅子からほとんど動くことはなく、

段々と試験モードになる身体(一体どんな?)になるよう

自分なりに意識付けをしながら解き続けてみた。

解き終えた後に答え合わせをする上で、一気に続けて200問で設定するよりも

10問ずつを20回繰り返すことにした。

その方があとで見やすいと思ったため、そういった設定で解いていった。

あえて休憩は取らないようにした。


答え合わせの際に、各問題の難易度がEasy, Moderate, Difficult と表示されている。

Difficultが以外にも簡単な時もあり、

逆にEasyと書いてあるのに問題にトリックがあり間違えたり

上向きになってみたり、下向きに点数が落ちてみたりといろいろだった。


成人高齢プライマリーケアナースプラクティショナーの場合、

同じナースプラクティショナーでも2つの認定組織(ANCCとAANP) があり、

それらの組織から全米で統一されたナースプラクティショナーの認定試験がある。

ANCC(American Nurses Credintialing Center)も

AANP (The American Assosication of Nurse Practitioners)も

ナースプラクティショナーの認定証に変わりはない。

取得した後の書き方が違うのと試験の傾向が違うだけ。

また、まだ詳細は知らないのだけれど、

更新の際の要求される条件も違うらしい。

いつか調べたらお伝えしていけたらとは思っている。

更新する日が来ることを夢見て。。。。


ANCCの場合なら

Adult Gerontology Primary Care Nurse Practitioner- Board Certified =AGPCNP-BC

AANPの場合であれば

Adult Gerontology Nurse Practitioner- Certified=AGNP-C。

なぜAANPには成人高齢プライマリーケアと加わらないかと言えば、

AANPには成人高齢急性期ナースプラクティショナーの認定試験はなく

3つのみに限定されているからである。

因みにANCCの成人高齢急性期ナースプラクティショナーであれば

AGACNP-BC となる。 


その3つとは

1. Family Nurse Practitioner (FNP-C) ファミリーナースプラクティショナー

2. Adult Gerontology Nurse Practitioner (AGNP-C) 成人高齢ナースプラクティショナー

3. Emergency Nurse Practitioner (ENP) 救急ナースプラクティショナー

この3つ目の救急ナースプラクティショナー(ENP)の認定はまだ歴史は浅く、

基盤としてFamily Nurse Practitionerであること、

そして、更に救命救急に関する授業と実習をこなすとなれるようである。

もし将来、アメリカの救命救急の現場で活躍をしたい人がいるならば

このEmergency NPも一つの選択肢に入れてもいいのかと思う。

下記にAANPの詳細サイトを添えておくので参考にして下さい




では Adult Gerontology Acute Care Nurse Practitioner の人たちは

AANPの選択肢はないと言うことは?

私の友達は、ANCCの認定試験を受けている&受けるらしい。

他にもAdult Gerontology Acute Care NPの認定試験に

ANCC以外に選択肢があるのかは知らない。

AANPにしてもANCCにしても、

どちらが簡単、難しいというものではなく、どちらも挑戦的なものだときいた。

強いて違いを指摘するとすれば、

私が受ける予定のANCC は試験に写真が出て来る。そして合計200問。

AANPには写真は出てこない上に、倫理や看護研究の問題はなく、合計150問。

AANPは臨床に関する問題のみだから

こちらの試験を選ぶ人たちも多いのだと耳にした。


今日も、皮膚や眼の感染、耳の鼓膜や胸部レントゲン、

腹部の写真、などが練習問題に出ていた。

この内、解いた200問の中で写真の問題が7つ出て来た。

それを見て、何の診断名か、と問うものもあれば、

診断名は状況から汲み取った上で処方薬は何かといったものだった。

また12誘導の心電図も出てきて、波形を解析した上で、

その次に行う治療計画についても問われた。

また、食品のこともある一定の内服薬を飲んでいる人に対する指導も、何問か訊かれた。

昔になりつつある、アメリカの正看護師の試験(NCLEX-RN)でも

食事のことは訊かれたのを覚えている。

問題の中にも、答えを1つだけ選ぶのではなく

全て当てはまるものをクリックするようにとの問題もあった。

相変わらず、倫理的な状況設定問題も結構あり、

解けば解くほど、丸覚えでは対応できなさそうだなとつくづく感じる。


今日は200問の後も、更に解いていたため頭が燃焼していたため、

自分へのご褒美に、また散歩をし、

そしてプロバスケットボールの試合を1時間ほど見た。

次回の試合は日曜日。選手は疲れていると思うけれど、

見る側としては楽しみが増えた。


また、寝ることが 記憶を助けるためしっかり寝ることにする。

明日も朝からコツコツ最低200問は解こう。


注:因みにアメリカには他の専攻のナースプラクティショナーもあるのですが、
  今回は取り上げておりません。




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