今日のCNNの記事でこのような内容があった。

科学者たちが、新たなる人体の一部といえる可能性のある部位を 発見をしたそうである。

このことを発表した研究グループは、オランダの癌治療センター腫瘍外科チームのようである。



最初、画像解析をしている際に、多くの対象者は男性患者さんだった。

そのため、性別による偏りがないようにと、

後日、女性患者さんのデータ収集も加えていったそうである。

科学が発展し、医療も目まぐるしい進歩を遂げていても

未開な医療の部分があることを知る現実。

しかし、この記事にもある通り

「まだまだ人体に関することは学ぶことが多い」

「テクノロジーの恩恵を受け、こうした未曾有な人体の発見ができている。」

と楽観的なコメントが見られた。

今ある常識が、明日の非常識となり得ることを証明している気がする。


この研究論文を発表したグループは、今回の発見が、

特に 咽頭がんや舌癌を含めた頭頸部の腫瘍を抱える患者さんたちへの

今後の臨床での意義を見出すだろうと語っていた。

というのも、放射性治療を行う際に、唾液腺への被爆のダメージが出ることで

口喝や嚥下困難などにも おそらく関わるからだとのこと。

医療の世界では、常に勉強をつづけながら研鑽していく必要があることが

改めて感じられる記事だった。

もし、この発見が確定されたら、今後の解剖学の教科書にも

新たな情報が載せられるのかもしれない。

医療の世界って終わりがなくて常に勉強していく必要があるのだと感じる。

知らないことを知ることができる喜びがあるのだろう。


さて、現実に戻って後半戦の勉強と書類作成とパワーポイントの準備をやっていこう!



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