ナースプラクティショナーの大学院を卒業したら

どこか看護学会に自分の論文を発表したいと思っており

全くスムーズに事は進むことなく、月日が経ち、報われない労力も使い、

それでも やっと今日、

提出したパワーポイントも訂正は求められることなく採用となった。

本当なら別の学会で発表したかったけれど

コロナゆえにキャンセルになったり

最初は採用するという連絡すらこなくて不消化な日々だった上に、

更なる壁にぶつかり

一体、自分は何をこんなにも1人でもがいているのだろうと

逆に苦笑してしまうこともあった。

この学会発表って誰かに頼まれたわけでもなく、

単なる自分の満足度を上げるようなもの。

百歩譲って、誰か学会の方たちが少しでも興味をもってくれたら

更にやった甲斐はあるとは思うけれど、正直それはあまり期待してない。

別に誰かに評価して欲しいという期待もなく、

教授が点数をつけるものでもないため かなり気が楽。

自分がやっていることを自分で

「いや~挫けないで頑張ったよな~」くらいに思っているだけ。笑

上手くいかなかったエピソードなどは こちらです




論文を制作するといっても様々なレベルやデザインがある。

私の研究デザインはシステマティックレビューなため

自分で何か1からデータ収集を始めて、分析をしてきたわけではないけれど

でも、いくつもの文献を分析するという方法もなかなか面白いと思った。

せっかく修士学生の間に

時間と労力をかかてやり続けて来たからには

何らかの形にしたいと思っていた。

やや気を揉みながら、学会から「やり直しです」との連絡が来たら

またそれに時間が取られるなぁと思いながら過ごしていたものの、

その心の準備を時間配分も考えていたものの、

「確定した」との連絡を頂き、心が軽くなりました。

やっとだ。

感慨深いものがある。


さて、残りの日も、自分で課した別の様々な課題があるため

コツコツやっていこう。

いろいろ念入りにやっているけれど、どうなることか。

ダメならまた別の計画を立てて、できるまで やり続ければいいだけのこと。

That's about it 




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