あまり人の悪口だとか陰口は好きではないので

悪いことがあったり、腑に落ちない腹立たしいことであっても

なるべく深く考え込まないで、気持ちと頭を切り替えるようにしているのですが

今日は人生の中でもかなりワースト5に入るくらい衝撃的な出来事があり

本当にビックリしてしまい、開いた口が塞がらなかったです。

特別な日に、とてもショッキングなことがあったため、一生忘れないと思います。

逆にその人の言動を観察して、今までのことも含めて感じたことは

その方は、きっとご自分が幸せに感じることがあまりないから

他人にも協力できないし、そんなことをするくらいなら

潰すことを選ぶんだなとわかりました。

もちろん口調では良い感じに言って下さり

「私はあたなのことを娘のように思っているから こう言っているんだ」と。


架空な例え話になるのですが

私が「イギリスに留学したい」と決めたとします。

イギリスに行くのにビザがないと行けないため、

大使館に行き

ビザを発行して欲しい、とお願いするとしましょう。


そしたら、その大使館の方が

「そんなことしたら危ないから、

イギリスに行くのは諦めて、

ノルウェーに行った方がいいですよ」と助言してくる。


「イギリスに行く意味はない上に、

時間もお金も無駄になるだけです。

私はもう過去に 何人もの人が

そう言っているのをきいてきた。

でもノルウェーに行ったら、

その後のチャンスはあるし、

もっとできる幅が広がるから、

お金をかけていくなら

100%ノルウェーに行くことを勧めます。

それ故に、もしあなたがノルウェーに行くというならば

ビザは発行しましょう」、といった感じです。

加えて、念押しのように

「今まで私は誰一人に対して

”イギリスに行くためのビザ” は発行したことがないです」

とまで言われました。

自分が今まで頑張ってきて、

いよいよ条件がそろって来たかなという段階で

全く自分の目指していることとは

180度 違うアドバイスをされたら、どう感じるか。


ノルウェーに行くとなったら英語力はもちろんのこと

プラスαでやるべきことがでてきます。

そこで私が訊いたのは

「ではその準備期間、そして留学できるビザも発行されて、

いざノルウェーに行ってから、留学を終えられるのに、

もっと時間がかかるとなったら、どうすればいいのですか?」でした。

すると、その方は

「そういう時は、日本に戻って、日本にいる間に

全部自習して、いざノルウェーに留学するだけの準備が整ったら

苦労も少なく、短期で卒業ができるだけの能力がついていることでしょう。

ノルウェーの学校でのカリキュラムはその頃には簡単に感じると思うから

心配する必要はない」

と断言されました。


本当に本当にビックリしました。


単刀直入に言うと

「あんたなんかのために協力するわけないでしょ」ってことです。


あと、その方は、

私がこれからやろうとしていることを したことがないため、

言っていることに情報不足なこともあり、

その方があたかも論理的に語っているつもりなのはわかりましたが

それをあえて指摘するのも時間の無駄だと思い、

ただ流して聴く側にまわっておりました。

この方はこんなにも知らないのかぁ、

もっといろいろ知ってる人で理解できる人かと思っていたと

正直私の期待が大きかっただけに

しょんぼりしてしまいました。


因みにその方は、

イギリスにも留学したことがない上に、

ノルウェーにも行ったことすらないのです。

なかなか幸せでない人、人生に満足していない人というのは

他人のために協力できる器はないんだなと痛感します。

しかし今回は、

彼女こそは!と思っていたくらい適した人の一人であったため、

依頼をしたのですが。

私のように過去の学生から頼まれることは絶対にあると思うのですが、

とにかく私には対しては協力しないって決めていた感じがしました。

彼女が教員であった当時は

今回頂いたアドバイスと真逆のことを言ってくれており、

「いつでもサポートするから、何かあったら連絡してね」と仰って下さったため

てっきり お願いできるものかと思っていたのですが

人間の心理ってわからないものですね。

お陰でいい人生勉強になりましたし。反面教師だなと感じてます。

詳しいことが今は書けないのですが、

そんな予期しないこと、その方からの反応があっても、

正直、自分の人生はその人の助けがなくても

他の方法で進めて行けると思っているので

すぐに切り替えていこうという精神面は鍛えております。

きっとその方にもいろんな事情があったのかもしれません。

人間は感情のある生き物ですから、

もしかしたらタイミングが悪かったかもしれないですし。

他人は変えられない。

自分がどんどんそうした変化球を投げられても

ボールに当たることなく交わしていく必要がありそうです。

今日はうまくいかなかったけれど、そんなボコボコとした障害のある道を進むのも

人生ありかなと感じてます。

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ミニクリスマスツリー




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