今日からいよいよ生物統計学 Biostatisticsのクラスが開始。

1年ちょっと前にも、大学レベルの統計学 Statisticsが要求されたため

取得したことがあるのですが、

まだ始めの段階だからか

あまり以前とのレベルの違いがわからず

今現在のところは似たような印象を受けています。

それでも、以前の統計学は数学的な感じがしましたが

今回の生物統計学は研究に使えるための

実用的な統計という雰囲気を感じています。

これからどんどん難しくなってくるのでしょうか。

成績の維持のプレッシャーはないため、

取り合えず最低限の成績(B 以上)が取れたらそれで良しとなるため

あまり身構えせず、しっかり学べたらと思ってます。

今日の夕方、帰宅したら郵便物が届いていることに気づき、

大きな封筒が見事に2つに折られており、

何かなと思ったら、ナースプラクティショナーの認定証と

小さな持ち運びができるサイズのカード、そしてピン止めが届いていました。

ついでに試験で何点獲得したかもわかるようになっており、

一番得意だった分野と弱点だった部分も

簡単にではありますが明記されていました。

予測問題では不安を掻き立てる点数でしたが

それよりも良い点数になっており、

本番で奇跡が起こったようです。苦笑

唯一勉強の仕方を短期間で変えたのは、

とにかく弱い科目を徹底的にやったということでしょうか。

もっと時間があれば満遍なくできたのでしょうが

限られた わずか2~3日しか残されていなかったので。

通常なら試験の前日はゆったりして、

もう勉強なんてしなくてもいい

という状況がベストなのでしょうが

私の場合は、試験前には良く寝て(睡眠8時間)

良く食べつつも(チャーハンや豆類を山盛り)

そして朝はしっかりコーヒーも飲みながら、

最後の最後まで勉強し続けていました。

CFC

無事に認定ナースプラクティショナーとなったんだなと不思議な気持ちです。

今はまだまだ足踏み状態で、更なる勉強をしていく方向になりますが

博士課程の勉強が無駄にならないよう、

しっかり学んでいけたらと思ってます。

過酷だった看護学修士号のナースプラクティショナープログラムも

今になって終わってみれば

やりきれて良かったとホッとしてます。

診察をさせてくれた患者さんたちや指導者、友達、家族など

いろんな人たちに支えられてこその今があるのだと感じてます。

自分なりにできることを

万一 もし明日 死ぬことになったとしても後悔しないよう

一日一日を大切に、コツコツ歩んでいけたらと思ってます。




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