1月18日の今日は

アメリカでも歴史的に語り継がれている

マーティン・ルーサー・キング・ジュニア牧師をたたえる

Martin Luther King Jr. Dayで祝日でした。

彼は39歳という短い人生の中で、

非暴力によって人種差別を終焉させる活動をされ、

ノーベル平和賞を35歳の時に受賞されています。

この素晴らしい祝日を利用して、

コロナワクチンの予約をし、接種してきました。

実はちょうど接種する10時間ほど前に

私が受けるModernaのワクチンによって

重症な副作用を発症した方たちがいる

というニュース記事を読み大丈夫かな?と心配になったものの

詳細のデータを見ていたところ、数としては極めて低かったため、

また、リスクの高い番号のものは

使用されないことが疫学者のニュースでのコメントからもわかったため

予定通り受けてきました。


まずコロナワクチンの接種を受けるにあたり、

チェックインを記載する紙があり、

そこに自分の名前や職業などを記載し、

係りの方に医療者である免許証明やIDなどを見せて本人確認をされました。

その後、両面に記載されている1枚の書類に

今までの簡単な健康状態や一定の疾患を抱えているか、

14日以内に他のワクチンを接種したか、妊娠の予定はあるか、など答えました。

その記入が済んだら、予防接種を受ける人たちに優しく声掛けをして

流れを説明して下さる別の看護師さんに提出しました。

記載した書類をその看護師さんが確認した後に

病院の外に設置されているテントの外で更に待ち、

ワクチンを打てる看護師がいたら、

テントの中に入るように声掛けをされました。

そのテントの中で誘導をしている看護師さんに

「あなたは2番のテーブルに行ってください」と言われ

着席すると、

フェイスシートとマスクをした中年の白人看護師さんが

接種の際の注意点や副作用などを説明して下さりました。

名前を確認し、私が示した書類を見て

「あなたの生年月日は19●●年?」と尋ねられ

「いや、そうだったら嬉しいんですけどねー。

 書いた字が汚かったようですみません。
 
 実はおっしゃって下さった数字より、更に10足してください」

と答えたら

「あら、あなたは若く見えるわ」と褒めちぎって下さりました。

こちらの人って結構ほめるのが上手だなと感心します。

カスタマーサービスはバッチリでした。笑

いよいよ接種の瞬間。

希望で左の三角筋に打ってもらったのですが

そこまで痛くなくて。

「毎年受けているインフルエンザ予防接種と変わらないな」との印象でした。

しかし、2時間、4時間、6時間、8時間、10時間。。。と

段々、時間と共に注射された部位に

筋肉痛のような中度の鈍痛を感じ始めました。

しかし、それ以外には今のところ

これといった症状もなく平和に過ごせています。

あえて言うならば、

もし、ヒッチハイクをしなければならない際

「すみませーん」と手を上げて車を止めるとするならば

腕を上げるのは 結構痛みが助長されるため

挙手することに失敗し、車を捕まえることは困難な状態となりそうです。

ゆえに、もし必要に迫られたら

今日に限っては右手をガッツり上げることでしょう。

(因みにヒッチハイクは通常 違法かつ男性女性問わず危険ですのでご控え下さい。
 私は知らないで女友達と一度だけやったことがあります。)


次回は4週間後になります。

看護師さん曰く、

必ず28日後でなくてもいいそうで、

今日から24日~32日後までに2回目の接種を受ければいいそうです。

ワクチンを打たれた後、

テントの中で15分待つようにと言われました。

Mod

そして特に症状が’なければ

そこまま勝手に帰宅していいと説明を受けました。

待つ場所にはそれぞれの椅子が

しっかりと6フィートの間隔をあけて配置されていました。

誰かが座った椅子は、必ず別の看護師さんが

そそくさとやってきて

各々の椅子をスプレー消毒をしていました。

全体的な感想として

私がお世話になったワクチン接種の場所は

とても系統だってスムーズにワクチン接種をできるようになっており

非常にありがたかったです。

15分待っている間、

配られた説明書きを読んでいたところ、

"The Moderna COVID-19 Vaccine is a vaccine and may prevent you from getting COVID-19.

There is no U.S. Food and Drug Administration (FDA) approved vaccine to prevent COVID-19." 

と記載されており、

モデルナ(Moderna) 新型コロナワクチンって、

そうか、そういえばパンデミックゆえに

まだFDAは認可していないけれど、

緊急使用として使われているワクチンだったんだな、

と再確認しました。

通常、他の薬が新薬として出た時には

必ずアメリカのFDAという機関が

薬の安全性も踏まえて認可するのが通常です。

私も大規模な継続されている臨床実験の仲間入りとなりました。

もちろん、この緊急に使えるか否かの信憑性を確認するために

しっかりと段階を経て、公に使用開始とする前に

多数の臨床実験を経ているのは事実です。

その内容な事前に読んでいたのですが。

いずれにしてもアメリカのみならず

他国でもワクチン接種が広まっているのですから

FDAが認定するとなれば、かなり先になるのだろうと予測するため

その認可が下りるのを待っていたら、

コロナに罹って重態になる危険性の方が高いと言えそうです。

さて、次回、2回目の接種は一体どんな感じになるのでしょうか。





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