今取っているBiostatistics 生物統計学のクラスメイトの

大半は医療従事者です。

内訳としては

麻酔看護師(Nurse Anesthetist)

専門看護師(CNS)

集中治療室 ICUのマネージャー

看護教育者

病棟の看護師

地域のメンタルヘルスカウンセラー

保健師

ナースプラクティショナー(NP)

などです。

これから大学院を進学をされる方で

この統計のクラスが必要だから取得されているようです。

皆同じような事情と状況。

自己紹介の書き込む部分があるのですが

ICU歴20+年でマネージャーをしていて、

これから臨床看護博士課程 DNP に行く2児の母でもある方は

彼女の書き込みを読んでいるだけでも、

かなり説得力のある論弁されており、

他のコロナによる人手不足のICUなどで

トラベルナース(派遣ナース)をされている方なども

最新のコロナの病棟に関する情報共有されており

とても充実した情報を知ることができて勉強になります。

思わず感心してしまったのは、

この2児の母でもあるICUのマネージャーさんは

「普段のストレスフルな臨床現場のストレスから離れるために

 大学院へ通うことにした」

って書いてあったのですが、

こちらからすると

「余計にストレスたまりませんか?」と

突っ込みを入れたくなるのですが。

しかし、なんとなく彼女の言わんとしていることも察することができます。

おそらく自分だけの時間で、何かに集中するって大事ですしね。

とても素敵なロールモデル的な方だなと感じました。

責任感のある仕事も、子育ても、博士課程の勉強もバリバリこなすなんて。

きっと自分にも厳しく、仕事のできる方なのでしょう。

この授業を通じて世の中には本当にいろんな人たちが

自分なりの道を歩んで頑張っているんだなぁと励まされます。

アメリカのコロナによる死亡者数の拡大と

大統領選挙も不完全燃焼な部分がある中での

新大統領就任となる上に、

悶々と暗い気持ちにもなりやすい

人肌恋しい冬の季節でもありますが、

この修羅場を越えたら

きっと暖かい春がやってくると信じて

進んでいけたらと思ってます。

最後に、昨日打ったコロナワクチンの注射部位の痛みは

だいぶ軽減しました。

ペインスケールで言えば10のうち5くらいだったのが

今では 腕を動かせば2、何もしなければ0まで下がった感じがします。

それ故に、腕もしっかり挙手できるだけの

可動域 ROM (Range of Motion) が改善中。

電車の吊り皮には掴まれるはず。

ただ、今は少しだけ頭が痛いのですが

それはコロナワクチンのせいなのか

天候のせいなのか

それとも

出され始めた課題の量と小テストの山が原因なのかは

不明なところであります。

私の場合、学問に王道はない、

という言葉に賛同する凡人なため

今回も継続的な努力で地道にやっていきたいと思います。

Stat
現在 使っている古本 かつレンタルしている統計学本です。
まだ難しいレベルにいっておらず、基礎的なことであるため、ありがたや~




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