看護学修士号(ナースプラクティショナー)の

プログラムでお世話になった母校の

博士課程を担当しているスタッフから

今朝、メールが来ました。


去年末、藁をも掴む思いで志望校の1つとして

母校の看護学博士課程のプログラムにも手続きをし、

大変苦労して集めた推薦文も教授たちのお陰で提出でき、

いざ最後の詰めである

自分の志望動機などを書き始めた矢先に、

第2希望の学校から

年始早々に合格通知を頂いたことで

母校への手続きを中断しました。



以前、この母校の出願締め切りがあと3日という時に、

本日連絡をくださった母校のスタッフがメールで

「実は出願期限が3月31日まで延期したので

 出願書をしっかり完成させて下さいね」

と声をかけて下さりました。

残念ながら、今回は、出願はしないこと決断した旨を

失礼のないように連絡をしたところ、

再度、メール連絡がきて

「なぜ中断することにしたのか、差支えなければ教えてもらえるかしら?

 私たちのプログラムとしても、今後のために何が要因なのかを分析・検討したいので。 
 
 この手続きの中断はコロナによるものなのか、それとも何か違う要因なのかしら?」

と、まで訊かれ

上記の彼女の質問から うっすらと感じたこととして、

もしかしたら、

あまり出願する人たちがいないのかな、という印象を受けました。


もしくは、以前にも書いた記事でもあるのですが、

イェール大学の場合は

出願されている人たちの人数は

既に定員オーバーだと話されていたにもかかわらず

締め切り期間は3月中旬まで延期したとのメール連絡が来ました。

詳細情報は以下の記事をご覧ください


きっとどの学校のスタッフの方も

いろんなバックグランドのある多様性に富んだ学生たちを

集めてその中から選抜したいという想いがあるのかな?とも感じます。

また、学校もビジネスの要素も十分に備えているため、

どのように大学・大学院の資金運用を増やして

潤滑させていくか検討しているのかもしれません。

おそらく、コロナの影響で、

今年から始まるプログラムに出願する人は

例年ほど多くないのかもしれません。

逆に、最近ではPublic Healthの学校も人気だと言われておりますし

母校の学部入学に関しては、かなりの競争率だと

ローカルニュースでも報じられていました。

それは高校生が通常受けるべくSATなどの共通試験を受けなくても

出願できるように規制緩和したのが要因だと言われています。

ある一定の学部や大学院は人気が高まり、

看護の博士課程は人気がないということなのでしょうか。


さて、今朝、母校のスタッフが送ってくれたメールでは

「もしあなたが未完成の出願書を完成させて、

 状況が落ち着いて、来年入学したいとするならば

 1年間 Defer (延長する) ことも可能ですよ」

と教えて下さりました。

また、かなり切実だと感じたのは提出期限を

3月から、更に延ばして5月まで受け付けるとのことでした。


話は変わって、

今日は昼にZoomにて

マンツーマンで新しく始まる博士課程のプログラムの準備として

コンピューターのシステム設定のことでミーティングがありました。

段々と、新しい学校に向けての希望と期待が大きくなってきました。

いよいよ春から新しい学生生活が開始されます。


最後に、

もし将来、もしくは現在アメリカのナーシングスクールに興味があり

最新の情報を知りたいと感じた際に

お勧めな方法の一つとして

各々の学校のサイトに行くと

Information session もしくはOpen house などという

日本や、他州、日本以外の他国からも参加できる

ネットを介した説明会があるため

それにご自分のメールアドレスを登録して

参加してみると情報収集できて効果的な気がします。

まずは実際に自分の目で見て、耳で聞いて確かめて

それからできる方法を考えた方が

有効的なのかなと思います。

私が以前参加した時の記事はこちらです 


1つの例として、

ペンシルバニ大学のサイトには、

今後のオープンハウスの情報が載っていました。

3月5日金曜日の東海岸時間、朝の10時からあるそうです。



情報は早めにとっておくと、

今後、ご自分のするべきことも明確化され、

より、やることが見えてくるかと思います。


注:頻回にイェール大学と書いてありますが、私は大学関係の者ではありませんし、結局、この学校には出願しませんでした。




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