もし自分が患者だったら、

もしくは

手術の必要な家族や友人などの大切な人たちがいたとしたら

執刀する外科医には

できる限り集中して

手術に臨んで欲しいと思うのは

誰しもあるかと思います。

数日前に読んだニュースが衝撃的だったため

今回ご紹介したいと思います。

形成外科医であるDr Greenは、

裁判にかけられており

現在は新型コロナの影響もあって、

裁判もZoomで行われるのですが

彼の選んだ出廷場所とは、なんと手術室でした。

目の前に自分の患者さんがいて執刀している中で、

自分のケースで訴えられているにも関わらず

執刀しながら裁判に参加したそうです。

これって、どんなに頭が賢くて、

腕の素晴らしい形成外科医だとしても

人としての道徳的なものが

非常に貧しい方なのでは、と感じました。

この形成外科医自身が、もし今手術を受けている患者

もしくは手術を受けたけれど何かの事情で訴えた立場だったら

どんな気持ちになるのでしょうか。



この上記のリンクにいくと

わずか1分ちょっとの画像が見れます。

是非ご覧ください。


この判事が形成外科医に対して

「あなたは裁判に出席できる状況ですか?今、手術室にいるようだけど」

との問いに

「はい、私は現在手術室にいます。はい、裁判に参加できます。どうぞ続けて下さい」

と返答されており、

なんともまぁ、言葉がありません。


私の予測としては、

この形成外科医は恐怖感を抱えており、

それを避けるために あえて手術室にいることで

自分というものを強く見せたいのかな、

という見解、

もしくは、

自分が一番偉い、法律の専門家である判事なんて

大したことない奴らだ、と見下しているのかな

という印象を受けました。

出頭命令を受けた時に、

もう少し違った裁判の出廷方法があったのではと感じました。

もちろん後日、この裁判はやり直しになっているようです。

そんなことができる形成外科医には

診てもらいたくないと心から思いました。




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