初めまして。

いい節目なので ブログを書いてみようと思い、これから気分に任せて始めます。

もともとはナースプラクティショナー になりたいと思って渡米したわけではなく、
日本が嫌いだから脱出しようと思って来たわけでもなく、

アメリカの方が確実に進んでいる分野に触れたくて、
病院での看護師の仕事を辞めて単独渡米を決意しました。

日本の看護大学を卒業し、看護師の資格と保健師の資格を持っています。

保健師になろうかな、と学生時代に 途中で悩んだこともあったのですが、
やはり中学生の時に看護師になりたいなーと思っていたので、
結局は病棟での経験がしたくて看護師の道を選びました。

なかなか忙しくて学ぶことも苦労もプレッシャーも沢山ありましたが、
皆勤、病欠は一度もなし、やる気満々
いろんな苦労や辛い思いもしましたが、それでもoverall は楽しかったです。
尊敬できる先輩たちと仲の良い同僚や後輩たちのお陰です

この急性期ケアから慢性期、ターミナルまでの経験があったからこそ、今があると思ってます。
臨床をしていると色々疑問に思うことは出てくるわけで。

なかなか人生、計画通りにはいかないけれど、
でも何か  熱意 があると道が開いてくるのだなと痛感してます。

今はアメリカの看護大学院ナースプラクティショナー の勉強をしてます。
日本や他国のことがあまり分からないのですが、

アメリカはNPの場合、2種類って、博士か修士のどちらかになります。

 DNP(Doctor of Nurse practitioner) 臨床看護学博士
or
 MSN-APRN(Master of Science in Nursing-Advanced Practice Registered Nurse) 看護学修士号

になります。 

このDNP は PhDとは違います。

ナースプラクティショナー のことを別名でAPRNと言います。

ちなみに私の所属しているプログラムは看護学修士のナースプラクティショナー です。

今の大学院にすぐに入学したわけではなく、長い道のりを経て、今に至ります。

看護学修士を取得するために書かなければならない論文も書き終え、あとは結果待ち 

さてまた明日は学校。といってもこのCovid 19 の影響でオンラインです。

それでも授業は時間通り始まるので気は抜けない

朝から昼まで実習グループで Zoomミーティング。

実習指導をしてくれる先生は本当に熱心に配慮してくれる素敵な方です。
とてつもなくキツい成績をつけてくるけれど、もうすっかり慣れました。笑
他のインストラクターは甘すぎるって思うくらい鍛えられたと思います。





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