aj うつ病・精神科・心療内科医療被害・カウンセリング被害の実態を知る:2007年07月 - livedoor Blog(ブログ)

2007年07月

2007年07月31日

精神医学専門の医系技官を逮捕

精神医学専門の医系技官を逮捕

傑作(0) 2007/3/10(土) 午後 6:03無題練習用
最近、東京クリニックの話題ばかりだったため、少し他の事件を取り扱いましょう。

さて、今現在テレビや新聞を賑わせているニュースがあります。
補助金詐欺 厚労省技官、北支援のNGO事務局長ら逮捕
3月10日9時49分配信 毎日新聞

 厚生労働省の補助金をだまし取ったとして、警視庁捜査2課は9日、同省技官で埼玉県保健医療部長に出向中の中村健二(49)▽医療機器販売会社「マルクインターナショナル」(三重県四日市市)元社長、小坂浩彰(54、本名・博幸)▽同社員、梶浦裕高(43)の3容疑者を詐欺容疑で逮捕し、関係先約10カ所を家宅捜索した。
 小坂容疑者は、北朝鮮への支援活動をしているNGO「レインボーブリッヂ」の事務局長も務めている。
 調べでは、中村容疑者は、鹿児島県保健福祉部長時代の01〜02年度、厚労省から支給された研究費補助金を全額使い切ったように装い、実際には余っていた計210万円を小坂容疑者らと共謀してだまし取った疑い。
 詐取したとされるのは2年度分の補助金計3000万円の一部。補助金は、関西地方の大学教授に対し障害者向けインフラ整備に関する研究のために支給されたもので、中村容疑者の部下の同部課長補佐が研究の一部を分担した。分担金として中村容疑者側に370万円が回されたが、うち210万円が余った。
 中村容疑者らは、マルク社からプリンターなど物品210万円分を購入したように偽装。全額を研究に使ったとする虚偽の報告書を大学教授に提出した。架空購入の手続きには同部係長もかかわったが、捜査2課は中村、小坂両容疑者が主導したとみている。
 調べに対し中村容疑者は容疑を認め、小坂容疑者は「(物品は)納品したはずだ」と否認している。2人は十年来の知り合いだという。
 中村容疑者は慶応大医学部卒で公衆衛生学や精神医学が専門。
84年に旧厚生省に入省し、01年1月〜03年8月に鹿児島県保健福祉部長。05年4月、大臣官房総務課企画官から埼玉県に出向し、現職に就いていた。 他の報道によると、中村容疑者は医系技官ということでした。つまり、医師でもあるということです。

 医系技官は、医学の専門知識を有しているため、医療や精神保健の担当部署で役職に就くことも多いのです。精神医学が専門ということですが、一体何を学んできたのでしょうか。

 厚生労働省科学研究費補助金については、以前に問題ある精神科医の研究に何千万円も使われていることを報告しましたが、今回は身内の専門の技官に騙し取られていたという、本当に情けない、恥ずかしい話です。

***********************************
精神医療現場での被害の報告を受け付けています。
特に、その被害に関して何らかの行動(刑事告発、民事訴訟、内部告発、行政交渉、マスコミへの周知、法律改正の働きかけなど)を起こしたいという方、一度ご相談下さい。
特に情報を集めている事例
・子どもの被害事例(投薬や受信の強要、不当な診断、向精神薬の副作用など)
・抗うつ剤(特にSSRI)を服用後に自殺行動を起こした事例
・精神科医からの暴力や性的虐待事例
・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp


※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2007年3月10日の記事を許可を得て転載させていただいています

http://mobile42.search.tnz.yahoo.co.jp/fweb/0523VaDQf5ZCA9X7/4RE?_jig_=http%3A%2F%2Fblogs.yahoo.co.jp%2Fkebichan55%2Farchive%2F2007%2F2%3Fm%3Dl

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2007年07月30日

東京クリニックに関して

東京クリニックに関して

傑作(0) 2007/3/4(日) 午前 0:10精神科医による犯罪練習用
以前から、リタリンを安易に処方することで有名だった東京クリニック。

そのあまりにも安易な処方や、それによる薬物依存の被害、医師の不適切な言動や行動
に対する苦情などが度々報告されてきたクリニックである。

今年1月、院長が女性患者と付き添いの夫に暴力を振るったことで逮捕され、その後起訴
された。初公判は2月26日に開かれたが、保釈手続きをとって保釈された院長は、2月28日
から診療を再開した。

初公判では、事件の再発防止のために、どのような手段をとるか尋ねられていた院長はこのように答えていた。

「しばらく休診して、再開するにしても別の場所でやろうと考えている。」
「患者を1日80人に制限する。」
「初診と再診で条件は変わるが、原則1人15分にして患者の話をよく聞こうと思う。」
「他の医師を雇って自分の負担を少なくする。」
「スタッフとよく話し合い、どのように自分の負担を少なくするかを決める。」
「防犯カメラをつけようと思う。患者とのトラブル防止というだけでなく、自分が患者に
暴力を振るってしまうことも防ぐという目的で。」
「トラブルを防ぐため、セコムなど民間の警備会社に任せる。」

実際にクリニックに行っていないので、そのように既に再発防止対策を十分した上で
再開したかどうかは不明である。

しかし、患者を制限して80人というのには驚いた。通常の受付は11時〜20時の9時間で
あり、医師は伊澤純医師ただ一人である。9時間フルタイムで働いたとしても、一人
あたり6,7分。あれ?診察を一人15分にするというのと矛盾するが・・・。

その場しのぎで答えたことは明白だろう。

そういえば、東京クリニックのホームページトップのお知らせが若干変更されていた。

3月は日曜から土曜まで毎日受付。3月5日のみ午後4時から診療となります。昨日まで、「3月5日のみ午後時3時から」となっていたのに。

やはり、裁判の判決を1時15分に聞いてから、3時に診療を開始するというのは少々無茶な
スケジュールだったか?いずれにせよ、執行猶予を確信しているような態度は変わらない。

今、新宿区や東京都は、歌舞伎町のクリーン作戦を展開しているが、向精神薬の違法売買
に携わるような人々が公然と集まるようなクリニックの存在を許していては、その根本的な
治安回復、クリーンアップにはならないだろう。

おかしなことを「おかしい」と言うことのできる、勇気ある人々の声や行動が必要である。

今、東京クリニックで何らかの被害を受けた人々の情報を集めています。心当たりのある方、是非メールにてご連絡下さい。kebichan55@yahoo.co.jp

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2007年07月25日

メンタルヘルス

息抜きの戯言

傑作(0) 2007/2/13(火) 午後 1:11無題練習用
イベントの報告をしたかったのですが、超ハードスケジュール&肉体労働で疲れてしまいました。

という訳でちょっと息抜きを。

唐突ですが、私はお笑いが大好きです。生まれが関西なので、笑いに関する感覚は自然に身についていたようです。オチの無い会話はあり得なく、友人に面白くないと言われることはどんな悪口よりもショックであるという、特殊な文化的事情が関西にあるため、生き残るために強制的に身につけさせられたという方が正しいかもしれません。
いずれにせよ、笑いというものは人生に不可欠であり、非常に役に立つものです。人間関係を良くしたり、免疫力を高めたり、メンタルヘルスの現場で治療として使われたり、様々な用途があります。

もう一つ、あまり知られていない重要な役割があります。それは、非論理性を識別する能力を高めることです。

基本的には、笑いとは非論理的なことに人間がぶつかった時の反応です。明らかにおかしなこと、あり得ないこと、日常感覚からかけ離れたものに対して笑いが起こります。

ツッコミとは、ここが非論理的なところだ、と示すことにより、周囲に笑うタイミングとここで笑ってよいのだという安心感を与える役割を持っています。

もし話し手がボケても、受け手がその非論理性に気付かなかったり、それを示すことのできるツッコミ役が周囲にいなかったら、笑いは起こりません。

実は、このツッコミ能力こそが生きていく上で大切なのです。ツッコむことができるということは、何が変であるかを認識できるということです。そして、何が変だと認識できるということは、それが本来どうあるべきかを知っているということです。
明らかに変なことを変だと認識しない人が大勢います。これは恐るべきことです。この現象は、本来どうあるべきかという理想の光景を知らないことに起因します。非常識な親や生徒が話題に上ることが多くなりましたが、単に彼らはどうあるべきかを教えてもらっていないために、自分の行為のおかしな部分を認識できないのです。

理想の光景を知って初めて非論理性を識別することが可能になります。あとは、単に理想の光景と見比べてどこが違うのかを認識する能力を高めるだけです。この訓練にお笑いは有効です。

私にとってこれ以上ない冗談とは「精神科医は心の専門家である」というものです。一般の人々は、それにツッコむことはほとんどないでしょう。心の専門家がどうあるべきかという理想の光景を知っていないからです。そして、精神科医の行為が、理想の光景とどれだけかけ離れているか、情報がないからです。

体の検査もせずに適当に症状をマニュアルにあてはめて病名をつけ、薬漬けにする人々が「心の専門家」と呼べるのでしょうか。幸い、今は空前のお笑いブームです。人々のツッコミ能力も上がってきているでしょう。精神科医のしている実態さえ分かれば、心の専門家をいう肩書きに「何でやねん」とツッコミを入れる人も多くなるでしょう。
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2007年07月08日

17歳少女に電気ショックを勧める精神科医

17歳少女に電気ショックを勧める精神科医

傑作(0) 2006/11/21(火) 午前 0:58精神科の治療の歴史練習用
今日はこの記事を見てビックリ!!しました。まずは皆さんも読んでみて下さい。
http://www.asahi.com/health/soudan/jhealth/TKY200611150341.html

[自律神経失調症](06/11/20)
6年間治療をしているが、ふつうの生活を送れる日は来るのか。

問い 17歳・女性。6年前から自律神経失調症の治療を続けています。昨年から症状はますますひどくなり、ほとんど寝たきり状態でトイレに行くのも難儀(おっくう)です。くすりも増える一方で苦しくて悲しい毎日を送っています。同年代の子たちが毎日楽しくすごしていると思うと、自分は何をしているのだろうとよけいに憂うつな気持ちになります。私の病気は治るのでしょうか。また、将来、ふつうに生活できる希望はあるのでしょうか。

答え  精神科医の診察を受けて治療法を再検討しては

(回答者:大熊クリニック院長 大熊輝雄)

 自律神経失調症という「病名」は正式な病名ではなく、自律神経に関係がありそうな症状、たとえば全身倦怠感、頭痛、めまい、動悸、発汗、のぼせ、食欲不振、不眠などの症状や訴えがあるが、これに対応するはっきりした身体的異常が見つからず、病名がつけにくい場合に、仮に自律神経失調症と呼ぶ場合が多いようです。

【うつ病の疑いもある。薬物療法や電撃療法も】

 相談者が17歳の女性で、6年前(11歳)の頃から自律神経失調症といわれてきたとのことですから、これまで6年間正式な病名がつけられていなかったということになります。

ご質問には、具体的にどういう症状があるのか記載されていないのでよくわかりませんが、家で寝たきりでトイレに行くのも難儀、外出もできない、苦しくて悲しい、ほかの子どもがうらやましいということになると、次のような病気が考えられます。
 第一はうつ病です。うつ病は、気分が憂うつで、意欲がなくなって何事もおっくうになり、物事に興味がもてなくなり、引きこもり状態になってしまいます。うつ病は特別な原因がなくてもおこりますが、学校でのいじめ、学業についていけない、家庭の中で両親の間、親子の間に問題がある、引っこみ思案な性格などの精神的・環境的な原因でおこることもあります。薬物療法で十分な改善が得られないときには、電撃療法が有効な場合があります。

【まずは病気の正体をはっきりさせること】

 次に考えられるのは、種々の精神的原因で、不登校のように引きこもり状態になることです。不登校(登校拒否)は学校でいじめられる、先生とうまくいかない、友達がつくれない、学業成績が上がらないなど、いろいろな原因でおこり、登校しないほうが楽なので、いつの間にか習慣になってしまうことがあります。睡眠覚醒リズム障害といって、昼夜のリズムが逆転したりして、昼間に眠く、やる気がおこらなくなる場合もあります。
 いずれにしても、精神科医の診察を受けて、どういう病気なのかしっかりと診断してもらうことが大切です。場合によっては入院してそれまでの家庭環境から離し、日常行動、睡眠覚醒リズム、性格などを詳しく観察する必要があります。治療は原因となる病気によって異なりますが、長引いている場合には、漫然と薬物療法を行っているだけでは改善しない場合も少なくありません。
**********************:************

ビックリした理由
17歳の少女に対し、薬物療法や電気けいれん療法が有効だと回答している
△茲読んでみると、不登校(登校拒否)を病気としている

この少女が精神科医のアドバイスに従って精神科で治療を受けたらどうなるのでしょうか?この精神科医は「どういう病気なのかしっかりと診断してもらうことが大切です。」と言っていますが、「うつ病」「ひきこもり」などというのは自律神経失調症と変わらない、いい加減な診断です。その診断には何ら客観的、科学的根拠はありません。そして、そのような病名の下、精神的症状を引き起こす原因となるような身体的要因(ビタミンやミネラルの不足、低血糖症、甲状腺の異常など)は決して調べられることなく、薬物治療が始まります。最悪、この精神科医が勧めるように電気けいれん療法もされてしまうかもしれません。

こんなアドバイスをする精神科医は何者だ?と思って名前を見て納得しました。

この方は、2002年で横浜で開かれた世界精神医学会横浜大会で組織委員長を務めた人でした。要するに国内で指折りの実力者です。年齢は確か80歳だと思います。古くから研究活動をされていた方で、1953年の論文を見ると、生きている人間の脳深部に電極を挿し込んで直接脳波を測定する実験をされていたようです。

精神科医でも「権威」と呼ばれている人がいます。そのような方は、どれだけ人を救うことができたのでしょうか?また、どれだけの人生を破壊してきたのでしょうか?

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2007年07月01日

今度は国府台病院!!

今度は国府台病院!!

傑作(0) 2006/10/31(火) 午後 11:44精神科医による犯罪練習用
唖然とさせられるニュースが続きます。
9月には、国立の病院で2件の着服が発覚しました。国立精神・神経センター武蔵野病院と、国立病院機構賀茂精神医療センターです。今度は、同じ国立精神・神経センターの国府台病院です。国立の病院でこれだけ立て続けに事件が発覚したということは、この類の犯罪がいかに蔓延しているかということを示しています。絶対に表面化していない事件は、この10倍はあります。とりあえずニュースの報告。

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国立・国府台病院の係長が440万円着服、懲戒免職

 千葉県市川市の国立精神・神経センター国府台病院(浦田重治郎院長)は31日、入院患者の診療費など計約440万円を着服したとして、同病院運営局会計第2課の男性係長(31)を同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。

 係長の両親がすでに全額を返納しており、同病院は今後、県警に被害届を出すかどうか検討する。

 同病院によると、係長は今年5月1日から9月4日までの間、計17回にわたり入院患者26人分の診療費など計436万6880円を着服した。退院時に患者が支払った現金を夜間金庫に預ける際に引き抜いた上で、コンピューターの入金データを操作して発覚を遅らせていたという。

 係長は、9月に病気で入院。後任の職員が会計を点検した際に不正が発覚した。係長は消費者金融などに約700万円の借金があり、着服した金は借金返済に充てたという。

 同病院は「二度とこうした事態が起こらないようチェック態勢を徹底したい」としている。

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精神医療現場での被害の報告を受け付けています。
特に、その被害に関して何らかの行動(刑事告発、民事訴訟、内部告発、行政交渉、マスコミへの周知、法律改正の働きかけなど)を起こしたいという方、一度ご相談下さい。
特に情報を集めている事例
・子どもの被害事例(投薬や受信の強要、不当な診断、向精神薬の副作用など)
・抗うつ剤(特にSSRI)を服用後に自殺行動を起こした事例
・精神科医からの暴力や性的虐待事例
・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp


※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2006年10月31日の記事を許可を得て転載させていただいています

http://mobile42.search.tnz.yahoo.co.jp/fweb/0523VaDQf5ZCA9X7/Up?_jig_=http%3A%2F%2Fblogs.yahoo.co.jp%2Fkebichan55%2Farchive%2F2006%2F10%3Fm%3Dl

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