aj うつ病・精神科・心療内科医療被害・カウンセリング被害の実態を知る:2008年04月 - livedoor Blog(ブログ)

2008年04月

2008年04月29日

なぜ精神科の専門的治療を受けている人が事件を起こすの?

なぜ精神科の専門的治療を受けている人が事件を起こすの?

傑作(0) 2007/7/21(土) 午前 1:30精神科の治療と凶悪犯罪練習用
 また子どもが犠牲になる事件が宮城県で起きた。被害女児は通学する小学校の校門近付近で背後から刃物で襲われたということだった。犯人は、被害女児と面識がなかった。このように、たまたま通りがかった子どもに対して、理不尽な殺意を突然抱き、実際に傷つけるという事件が目立っている。

 今年1月には、大阪府で、3歳男児が突然歩道橋から投げ落とされる事件が起きた。5月には、横浜市で突然2歳女児が女に抱き上げられて背中をナイフで刺された事件があった。川崎で男児がマンション高層から投げ落とされた事件は、現在も公判中である。

 これらの事件の共通のキーワードは「精神科の治療」である。いずれも、犯行時に精神科で治療を受けていたのである。

 不可解な犯罪について、犯人の精神科治療歴が報道されるとき、市民は奇妙な安心感を得る。なぜなら、説明できない異常で凶悪な事件が各地で頻発し、不安に駆られる中、空白を埋めるための理由付けを求めているからである。「精神病だから」「元々おかしな人だったから」と考えることで、納得すると同時に、自分とは関係ないという傍観者の態度をとれるのである。

 しかし、精神病だから事件を起こしたのだろうか。少し考えればわかることだが、犯人が精神科に通っていたという事実からは、別の側面の情報を読み取ることができる。つまり、その治療が失敗であったということである。精神科医は専門家として金を受け取り、患者を治療している。しかし、精神科にかかる前よりも明らかに悪化し、患者が自殺したり死亡したり、他人を傷つけたりする事例が後を絶たない。不思議なことに、精神科医がそれに対して責任を取らされることはほとんどない。

 大阪池田小児童殺傷事件では、宅間守元死刑囚を治療していた精神科医らは、いかにいい加減な診断、治療をしていたかが法廷で明らかになったものの、何ら責任は問われなかった。安全管理の責任を問われたのは学校側と行政だった。

 今回の事件の犯人は、約30年間も精神科に通っていたとされている。それだけ多くの年月をかけながら、逆に悪化させている主治医の責任は問われないのだろうか。いかに防犯設備を強化し、子どもの安全を監視する人員を増やしても、この種の犯罪は防ぎきれないのは誰の目にも明らかである。根本的解決には、精神科の治療について正しく評価することが不可欠である。

 問題なのは、現場の精神科医が、患者やその家族に対して処方する向精神薬の危険な副作用について説明していないことである。依存性、興奮、激越、錯乱、幻覚、せん妄、易怒・攻撃性、自殺企図、突然死など、多くの危険な副作用が各国行政機関によって注意喚起され、医薬品添付文書に明記されているにもかかわらず、医者が説明しないため、患者や家族は異変を察知することができず、最悪な事態が引き起こされている。

 また、抗うつ剤市場がわずか7,8年で7倍近くに膨れ上がっていることからもわかるように、心の問題が市場化され、過剰な診断や投薬がなされている点も問題である。その背景には、医者の主観で誰でも精神病に仕立て上げることができるような、あいまいな精神医学の診断基準があり、適切な身体検査もされないまま、患者は「うつ」「統合失調症」などと診断され、安易な薬物治療が行われている。

 最近になり、ようやくマスコミも危険な副作用について報道するようになった。ここ1ヶ月だけでも抗うつ剤が自殺を引き起こしたり、睡眠薬が夢遊症状を引き起こしたり、統合失調症治療薬が重篤な糖尿病を引き起こしたりする危険性について報道された。そこで初めて自分の飲んでいる薬の副作用を知った患者も多いはずである。

 市民も声を上げている。以前、このブログで紹介したが、精神科で治療を受けていた高校生が母親を猟奇的に殺害した事件を振り返り、そのような悲劇が引き起こされる背景に何があるのかを知らせ、どのようにして悲劇を防ぐことができるのかをパネリストや参加者と共に考えていくためのイベント「7・14緊急シンポジウム〜福島・母親殺害事件を繰り返さないために〜」が7月14日に開催された。台風が接近し、天候が荒れる中、医者や薬剤師、市民団体代表、大学教員、心理カウンセラー、新聞記者、公務員、主婦、学生、患者家族など様々な立場の人々が情報を求めて来場していた。

 シンポジストたちからは、子どもたちが追い詰められている現状について、それぞれの立場からの報告がされた。市民の人権擁護の会日本支部代表世話役南孝次氏は、精神科の治療によって自殺や凶悪犯罪に駆り立てられている子どもの実態について報告した。岩手大学名誉教授の大澤博氏は、栄養と非行・犯罪の関係を調べた自身の研究から、乱れた食生活によって問題行動が引き起こされたり、それによって精神科で薬漬けにされたりする実態について述べた。ジャーナリストの河田英治氏は、戦後文化の急激な変貌や、学校カウンセラー制度がもたらした教育への弊害について報告した。心と体の健康アドバイザーの山田玲子氏からは、親子間のコニュニケーションの不足や行き違いがもたらす問題について、東京薬物対策協会代表の藤根元氏からは、処方薬である向精神薬や覚せい剤、麻薬が簡単に入手できる現状についてそれぞれ報告があった。

 そして、来場者からの質問を基に、悲劇を防ぐ解決策について上記シンポジストによるパネルディスカッションが行われた。そして、正しい食の知識を持って正しい食生活をすること、心の専門家という肩書きを妄信するような態度をやめること、精神科の診断・投薬の実態を知ること、親が子ども本人を見て、専門家の幻想ではなく子どもの声に耳を傾けること、薬物についての教育を早くから子どもたちにしておくことなどが提案された。

 現代の精神医療のシステムは、心や行動に問題を抱えている人に対して、その背景にある様々な要因(食生活、教育、コミュニケーション、化学物質)を評価することなく、ただ表面上の症状から病気や障害と診断し、社会的権利を奪い、ただ表面上の症状を抑えるため薬物治療を行うようになっている。心の専門家を自称する精神科医は、一体どれだけの人を救って来られたのだろうか。逆に、どれだけの人々を傷つけ、人生を破壊してきたのだろうか。

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特に、その被害に関して何らかの行動(刑事告発、民事訴訟、内部告発、行政交渉、マスコミへの周知、法律改正の働きかけなど)を起こしたいという方、一度ご相談下さい。
特に情報を集めている事例
・子どもの被害事例(投薬や受診の強要、不当な診断、向精神薬の副作用など)
・抗うつ剤(特にSSRI)を服用後に自殺行動を起こした事例
・精神科医からの暴力や性的虐待事例
・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp


※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2007年7月1日の記事を許可を得て転載させていただいています

http://mobile42.search.tnz.yahoo.co.jp/fweb/0523VaDQf5ZCA9X7/1ms?_jig_=http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/34648491.html

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2008年04月28日

夫バラバラ殺人事件:最終的に責任能力は裁判所が決めると強調

夫殺害切断:鑑定の信用性認める一方、完全責任能力を認定

 夫殺害・切断事件で28日の東京地裁判決は「事件当時は急性の精神障害を発症していた」という2人の精神科医の鑑定結果の信用性を認める一方で、動機や殺害状況、当時の生活状況なども総合的に考慮して完全な責任能力を認めた。


 判決は「殺害時は幻聴や幻視が生じ、相当強い情動もあった」と鑑定結果を追認しつつ、「夫との生活に絶望的になった」という動機が明確なことや、歌織被告が殺害時の状況や心情を記憶し、隠ぺい工作などもしていたことから、精神障害は責任能力に影響は与えていないと結論付けた。鑑定医2人は「刑事責任を問えない心神喪失だった」という意見も述べていたが、判決は「専門家としての分析結果であり、最終的に責任能力は裁判所が決める」と強調した。

 最高裁は25日に「精神医学者の鑑定は、公正さに疑いがあったり、前提条件に問題があるなどの事情がない限り、十分尊重すべき」という基準を示している。判決はこれに沿って鑑定結果を採用する形をとりながら、結果的には「心神喪失だった」という鑑定医の見解を退けており、分かりにくさは否めない。

 公判では来年5月に始まる裁判員制度を見据え、鑑定医2人が同時に出廷して口頭で鑑定結果を報告し、質問に答える試みが実施された。東京地検も事件を契機に、専門知識を備えた精神鑑定の担当検事を置いた。裁判員が責任能力を適切に判断するために、関係者にはこれまで以上に分かりやすい鑑定と立証活動が求められている。【伊藤一郎】

毎日新聞 2008年4月28日

精神鑑定に科学的根拠はあるの?周囲を唖然とさせた精神科医
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/38807712.html
傑作(0) 2007/12/22(土) 午前 1:31無題メンタルヘルス Yahoo!ブックマークに登録
12月21日、秋田連続児童殺害事件の公判で、畠山鈴香被告を精神鑑定した精神科医が出廷しました。ここでもまた精神鑑定の問題が浮き彫りにされました。まずはその背景を説明した記事を引用します。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/071221/trl0712210858002-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/071221/trl0712210858002-n2.htm
【鈴香被告】検察、弁護双方不満「訳分からぬ鑑定」…鑑定経過を質問へ
産経ニュース2007.12.21 08:57

わが子が橋から転落し、母親がその前後の記憶をなくすということがあり得るのだろうか。

 秋田連続児童殺害事件で、畠山鈴香被告(34)は、長女、彩香ちゃん=当時(9)=が大沢橋から転落したとき、その場に尻もちをついて、転落前後の記憶をなくし、思いだしたのは、捜査段階で検察や県警の取調官に追及された後だと説明している。

 弁護側は当然、鈴香被告の説明に沿った主張を展開。公判前整理手続きの段階から精神鑑定の実施を求めてきた。

 この要請を認めた裁判所は、鑑定人として青森市にある生協さくら病院の精神科医、西脇巽医師を選定。公判と並行して精神鑑定をするよう求めた。

 裁判所が西脇医師に鑑定を要請していた主要な論点は、(1)彩香ちゃんが橋から転落した後の健忘の有無や時期、程度、そのメカニズム(2)豪憲君殺害にいたる心理状態(3)豪憲君の殺害、遺体遺棄時における責任能力の存否−の3点。鑑定書は11月末までに裁判所に提出されている。

 その結果、鑑定結果を記した鑑定書では、どうやら鈴香被告の「記憶をなくした」という主張が通っているようだ。

 地裁が明らかにした鑑定書主文の要旨は(1)彩香ちゃんが橋から転落した後の健忘は認められる。時間的には短時間だが、質的には重篤。心因性の健忘である(2)豪憲君を殺害し、死体を遺棄した際の責任能力が著しく損なわれていたとは判断しがたい−というものだった。

 「今回の鑑定の結果については、裁判所、検察側、弁護側それぞれが驚いた。こんな訳の分からない鑑定は初めてだ」と捜査関係者の1人は話す。

 検察側は、捜査段階ですでに鈴香被告の簡易鑑定を実施。そこでは、鈴香被告の健忘はなかったと結論づけられ、刑事責任を問う上で精神状態に問題はなかったとの結論が出ていた。

 「事件のことを忘れるわけがない。言い訳の一つにすぎない」(捜査関係者)と自信を持っていた検察側としては、納得のいかない鑑定結果といえる。

 また、弁護側としても、豪憲君事件については事実関係を認めており、争うポイントは、心神耗弱による情状のみという状況になっている。責任能力が損なわれていないとする鑑定書は受け入れがたいところだ。

 鑑定人尋問では、検察側弁護側双方が、なぜ、鑑定書のような結論が出たのか、厳しく追及していくものとみられる。

 一方、今月12日に開かれた第11回公判では、精神鑑定に関連して、驚くべき事実が明らかになった。

 精神鑑定を行うにあたり、西脇医師が鈴香被告に書くよう求めていた日記の中に、「後悔や反省はしているが、罪悪感はほとんど感じない」「米山さんがなんで怒っているのか分からない。まだ(子供が)2人残っているではないか」などと記述していた。

 日記を書くよう求めた西脇医師は、こうした記述内容をどのようにとらえたのだろうか。公判では、鈴香被告の日記に関する事情も明らかになる見込みだ。さて、この誰もが驚く意味不明の鑑定をした精神科医は一体どんな釈明をしたのでしょうか?詳しくはこちらをご覧になって下さい。
http://sankei.jp.msn.com/topics/affairs/5141/afr5141-t.htm

以下はタイトルのみ
■鈴香裁判記録■
12月21日秋田連続児童殺害事件第12回公判
【鈴香被告鑑定人出廷(1)】被告「未発達」の証拠は「ウサギの糞始末できず」(10:00〜10:20)
【鈴香被告鑑定人出廷(2)】「母との『へその緒』が切れていない」(10:20〜10:50)

【鈴香被告鑑定人出廷(3)】彩香ちゃん殺害、鑑定医の見方は「心中未遂」(10:50〜11:20)
【鈴香被告鑑定人出廷(4)】彩香ちゃんが被告に自己変革を要求した?(11:20〜11:45)
【鈴香被告鑑定人出廷(5)】被告は「計画性のない人」 豪憲君殺害は衝動的?(11:45〜11:58)
【鈴香被告鑑定人出廷(6)】被告の証言「公判でぶれてきた印象」(13:15〜13:45)
【鈴香被告鑑定人出廷(7)】鑑定人ダメ出し「人生の大部分を反省しなきゃ」(13:45〜14:00)
【鈴香被告鑑定人出廷(8)】「母の子殺しは『無理心中』が常識」と持論を展開(14:00〜14:15)
【鈴香被告鑑定人出廷(9)】検察官の追及に「詐病なかったとはいえない」(14:15〜14:45)
【鈴香被告鑑定人出廷(10)】攻め込む検察側、笑う鑑定人(14:45〜15:00)
【鈴香被告鑑定人出廷(11)】裁判長も一言「被告人を信用できる理由は何?」(15:00〜15:22)
【鈴香被告鑑定人出廷(12)】冒頭陳述は動かぬ証拠? 鑑定人が“思い込み”(15:40〜16:10)

【鈴香被告鑑定人出廷(13)】起訴前鑑定は検察寄り? 「表現まずかった」バツ悪そうな鑑定人(16:10〜16:40)
【鈴香被告鑑定人出廷(14)】彩香ちゃんへの“虐待”「怒りや攻撃性ない」(16:40〜17:10)
【鈴香被告鑑定人出廷(15)】検事をあ然とさせた鑑定人の言葉は…(17:10〜17:40)
【鈴香被告鑑定人出廷(16)】「人格障害に該当しない!」対峙する検察側(16:40〜17:10)
【鈴香被告鑑定人出廷(17)完】「そんなにすぐに忘れるの?」最後まで厳しい女性裁判官(18:10〜18:40)
【鈴香被告 最後の質問(1)】「殺意の調書は認めるか?」「ないです」(18:40〜18:55)
【鈴香被告 最後の質問(2)完】彩香ちゃん殺害認定なら「控訴」 審理すべて終了(18:55〜19:00)

全て読まれることをお勧めします。鑑定人の矛盾が次々に明らかにされ、裁判官も検察官も弁護士も、記事を書いている記者までもがあきれている様子がよくわかります。このような精神鑑定がまかりとおり、法廷をいたずらに混乱させ、裁判に大きな影響を与えているとは信じ難いことです。
依頼者の立場や鑑定人によっていくらでも結果が変わる精神鑑定。そんなの必要ですか?これだけ精神鑑定が乱発されていますが、事件の真相究明に役立ったことがありますか?裁判制度は変わるようですが、この無意味な精神鑑定の乱用はいつなくなるのでしょうか?

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・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp


※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2007年12月22日の記事を許可を得て転載させていただいています


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2008年04月27日

精神科医の言うとおり素直に薬を飲み続けた結果、依存症になる患者

深刻な依存、凶悪事件を引き起こすリタリン
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/35073100.html

傑作(0) 2007/8/3(金) 午後 6:16向精神薬メンタルヘルス
最近更新が滞っています。いつの間にか5万Hitを達成していたようで驚きました。さて、今日は乱用が問題になっているリタリンについて取り上げます。
向精神薬:「リタリン」を留置男性に過剰投与 池袋署員
 留置中の男性に要求され向精神薬「リタリン」を過剰に渡したなどとして、警視庁は2日、池袋署の巡査部長(49)と巡査長(48)を戒告の懲戒処分に、同僚2人を警務部長訓戒にしたと発表した。上司4人の監督責任も問い、同署警務課長の警視(55)を所属長訓戒とするなどした。

 リタリンは難治性うつ病などの治療薬として処方される。覚せい剤に似た高揚感が得られ、依存症に陥るケースもある。

 同庁によると、巡査部長らは昨年9〜10月、医師から1日2〜4錠のリタリンの処方を受けていた男性に「リタリンが欲しい」と要求され、16回にわたって計40錠を過剰に服用させた。本来は認められない差し入れも2回受け付け、18錠を男性に渡した。要求を断ると男性が騒ぐため苦慮していたという。男性が警視庁に投書して発覚した。

毎日新聞 2007年8月2日 19時40分 (最終更新時間 8月2日 19時48分) 毅然と要求に断れなかった署員も問題なのですが、この男はリタリンを求めて騒ぎ立てていたということなので、深刻な依存症に陥っていたのでしょう。本来譲渡することを禁止されているリタリンを差し入れしてくれる知人がいる時点で、怪しい筋の人のように思えますが、彼はどういうきっかけでリタリンに依存したのでしょうか。乱用目的でリタリンを処方されていたのでしょうか。それとも、かかっていた医療機関から安易にリタリンを処方され、不本意に依存するようになったのでしょうか。いずれにせよ、リタリンが依存者を作り出し、問題を引き起こしているのは事実です。

 そういえば、以前にはこんな事件がありました。
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/24687910.html

 リタリンかどうかは不明ですが、本日未明にはこんな事件も起きています。
拘置中の男性容疑者死亡、うつ病の薬服用
 3日午前2時50分ごろ、大阪府阪南市の泉南署留置場で、道交法違反容疑で拘置中の堺市の自営業山田淳一容疑者(35)がぐったりしているのを署員が発見。病院に運んだが間もなく死亡した。

 泉南署によると、山田容疑者は3日午前0時ごろから大声を出し暴れ始めたため、保護室に移し、拘束衣を着用させた。その後も叫び続けていたが約2時間半後、静かになったため署員が見回りに行くと意識を失っていたという。

 山田容疑者は1日、パトカーに当て逃げしたとして逮捕された。うつ病の薬を服用しており、泉南署などが死因を詳しく調べる。(共同)

[2007年8月3日12時16分] リタリンには強烈な依存性があります。最初はとても効きます。多幸感もあるので、その薬なしで生きていくことができなくなります。薬の量を突然減らされたりすると、強烈な離脱症状から、暴れたり叫んだり、突然の自殺行動に走ったりする人もいます。

 麻薬や覚せい剤については、多くの情報があります。それがどれだけ自身の心身や人生、家族を滅ぼすかについて正しい教育を受けていたら、安易に手を出す人は少なくなるでしょう。ところが、医者が処方する向精神薬については、その危険性に関する情報がほとんどありません。医者という、国が認めた資格を有する専門家が出す薬なので、繁華街の裏道や怪しげなサイトから手に入れる麻薬や覚せい剤と違い、それに対して疑問を持つことはあまりないでしょう。しかし、無責任な医者の言うとおり、素直に薬を飲み続けた結果、依存症にさせられている人が多々いるのです。

 リタリンの依存は、こんな大事件まで引き起こしてしまいます。
無罪判決:父親を刺殺した長男、「心神喪失」で 八王子
 東京都町田市で06年1月、自宅にいた父親(当時69歳)を刺殺し、殺人罪などに問われた元アルバイトの長男(42)に対し、東京地裁八王子支部は10日、無罪(求刑・懲役10年)を言い渡した。小原春夫裁判長は「当時、幻覚妄想に支配されていた」と述べ、心神喪失状態だったと認定した。

 判決によると、長男は06年1月13日午後3時ごろ、同市金井町の自宅で、父親の口内にドリルを突き刺して殺害。その後、スプレー缶から噴出させた可燃性ガスにライターで点火し、約37平方メートルを燃やした。

 判決は「長男は父親にうとまれ、度々口論となり強い憎しみを持っていた」と殺意を認定。しかし、長男が以前から中枢神経刺激薬のリタリンを多量に服用し、犯行当時幻覚妄想状態だったとし「是非善悪を判断する能力を喪失していた疑いが残る」と無罪の理由を述べた。【神澤龍二】

毎日新聞 2007年7月10日 12時18分 リタリンに依存し、大量服用することで心神喪失状態になり、猟奇的な殺人をしてしまうこともあるのです。この長男にリタリンを処方していた医者は責任を問われないのでしょうか。

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※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2007年8月3日の記事を許可を得て転載させていただいています

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2008年04月25日

抗うつ薬プロザックの秘密第3話〜第5話

プロザックの秘密
http://adbusters.cool.ne.jp/prozac.htm

第3話 【証拠】
プロザックが世界中で最もよく知られる日常品の一つになっているにもかかわらず、「静座不能」を引き起こす副作用が残ったままでした。「静座不能」という状態は足がむずむずしたり、一箇所にじっとしていられなくなるなどの症状です。
この副作用はしばらくすると有名になり、プロザックが売り出される10年前の1978年にフルオキセチン(プロザックの原型となった薬)がアメリカのマーケットに現れた時も臨床試験の結果から副作用や他の
問題点について指摘がありました。

プロザックの開発チームの記録によると、「患者の何名かは重度の鬱状態から数日後には静座不能や錯乱状態へと変化を起こし、中には症状が激しく薬を患者から取り上げなければならないケースもあり、期待される効果とは逆の効果が現れたテストも少なくはない」と記録されています。

また、1985年に作成されたリリー社の社内文章によると、従来の抗鬱剤(三環系抗鬱薬)とプロザックを比較した場合、5〜6倍ほどの高い割合で自殺率を示すデータが算出されたことが記されてありました。この文章の最後には「プロザックをめぐる利益VSリスクの考慮はまだ明白には利益支持の方向には傾いていない」という言葉で締め括られていました。

そして、ビルの事件のようなトラブルが明るみに出るにつれて、リリー社の記録がこれらの事態にが起こり得る事を
知っていたのが明白になってきました。

1984年にはイギリスの医薬品安全性委員会から「プロザックを使用して治療を行った所、約16件の自殺未遂事件が発生した。この内2件は本当に自殺してしまった。」という内容の手紙をリリー社に投稿しています。また、似たようなケースが1985年・ドイツにて発表された文献にも「プロザックが静座不能と自殺を促す効果がある事を警告すべきである」と主張しています。また、臨床実験の研究によると、プロザック(SSRI系抗鬱剤)と非SSRI系抗鬱剤の比較調査を行った所、1000人のSSRI系抗鬱剤服用者の内、自殺願望を持つ傾向にあった人間は12.5%。一方の非SSRI系抗鬱剤服用者は3.8%、プラシーボ(気休め剤)は2.5%でとの事です。

そして、1988年にプロザックがマーケットに現れて以来、リリー社が自社の研究室で見てきた恐ろしい事実が警告もなく世間に出まわっていることを明らかにするレポートが発表されました。

1990年に「American
Journal of Psychiatry」(アメリカ精神医学ジャーナル)にて、『フルオキセン治療中の自殺願望向上の発生』という表題で著されたレポートには、二人のハーバードの精神科医と看護婦によると、ポラゾックを与えて治療を行っていた所、患者が重度の自殺願望に気を取られた事件が起きたと述べています。

担当していた医師の話は次の通り、
「彼らは重度の強迫観念に悩まされ、暴力的な自殺願望抱く様になった事実には本当に驚かされました。その暴力性は特にすごいもので、ある二人の患者は最初は空想にふけっていたようですが、あるとき自分たちを銃で撃ちぬこうとしました。一人はなんとか止める事ができたのですが、残念ながら残る一人は間に合いませんでした。自殺を止めることができた患者のほうは、今は自分を傷つけない様に拘束しています。」
2年後、「Archives
of General psychiatry」(総合精神医学書記)においてある高齢の研究者は「過去に自殺未遂を試みた履歴のない患者に対して、プロザックで治療を行いました。すると、精神が錯乱状態に陥ったり、そわそわして落ちつかない状態から自殺願望を持つ様になり、逆にプロザックでの治療を止めた後には先に述べたような状態が沈静化した事がわかった。」とレポートで述べています。

プロザックを使用中は先で述べたような問題が発生し、服用を止めると症状が引いていくという事実が発見されました。この事実はSSRIを販売している業者が主張する、「自殺の原因はディプレッション(憂鬱状態)である」と言う事実が違うものであるという証拠になっています。

ハーバードメディカルスクールのアンソニー・ロスチャイルドとキャロル・ロックは、1991年に「Journal
of Clinical Psychiatry」(病院精神医学ジャーナル)にて三人の患者の事例を著しています。
ある三名の患者がプロザックを服用中に高所から飛び降りて自殺を図ろうとしました。そして、その三人は次々に自分を殺してしまいたいとう奇妙な願望に駆られた事を理由にプロザックを返してきました。

まず25歳の女性によると、
「自分を殺そうと思った時、別に何かに絶望していたわけではないの、ただ、何かすごく自分が心配性になってそれで・・」と話し、また同じく3人の内の一人である47歳の男性もまた「彼女の言う事はまさに自分がプロザックを使っていた時に感じたことだ、また崖から飛び降りたくなったよ。」と述べていました。
これらの事実を反映して、メーカー側は服用する人に対してこのような副作用が不可抗力的に存在し得る事、また、どうすればそれを治癒できるかを予め了承させておく必要があるとアンソニーとキャロルは主張しています。そして彼ら曰く「自分の人生にいきる価値なんてない」と思いこんでしまう劇的な発作に見まわれて闘病生活にピリオドをうってしまった患者さんも何人かいたそうです。


プロザックの秘密

第4話 【被疑者】
プロザックが服用量に関わらず危険だというレポートにはさすがのリリー社も怯えました。
1990年初頭に、リリー社の重役の一人が「もしプロザックがマーケットから撤退するような事になれば今までの努力は全て水泡とかしてしまう」という内容のメモを掲げました。US Food & Drug Administration(以下FDAと表記)がプロザックの安全性についてリリー社に質問をした所、リリー社は自分の薬が安全である事を証明するためのレポートを作りました。

このレポートが出版されたのが1991年9月21日の事です。
リリーの社員が作成したこのレポートは、プロザックと他の現存する全ての抗鬱剤とを比較したものでした。レポートでは3065人の患者のケースについて論じていましたが、実際はリリーが研究し続けてきた内容の12%ほどの内容しか反映されておらず、会社とプロザックにとって都合の良いデーターを集めただけに過ぎないものでした。このレポートで取り上げれていない自殺願望に捕われた人のデーターや不快な副作用を経験して病院を抜け出した患者のデーターは抜き取られていました。

ニューイングランドジャーナルによってリリー社のレポートは否定されましたが、残念なことに、このジャーナル自体にあまり目立たないジャーナルだったせいかリリー社の暴走を止めるまでには至りませんでした。都合よく編集された研究結果と、自らの薬は安全であると繰り返し主張し続けた甲斐もあって、遂にFDAは「自殺や暴力的な行動はプロザックを含めた抗鬱剤の使用が関係している事を証明する決定的な証拠はない」、という内容の証書を出してしまいました。そのおかげで、プロザックは生き延びる事となります。
先のビルのような事件が起こるまでは、今まで述べてきたようなリリー社の社内書類や詐欺の深さは明るみに出る事はありませんでした。発見された証拠書類の一つとして、『感受性の強い患者の方は躁病や精神病は抗鬱治療によって促進される恐れがあります』と書かれた告知文を製品に添える予定でしたが、結局行われる事はありませんでした。1990年10月と日付がうたれたメモには、「あのかなりの数の自殺未遂の問題をどうするか?」とか書かれていて、それに対して「その数字の横に『吐き気』と書いとけば、そんな大事にはならんだろう」と返答するメモまで発見されていました。

1992年に台湾にいる二人の医師が「自殺行為とフロキシチン治療」という研究メモを発表しようとした際、リリー社のメモによると「我々の作戦は成功だ。Dr.ルーはフロクシチン(プロザック)とマプロチリンの比較データーを発表しない」
と記されており、似たようなケースでは、プロザックの副作用について研究していたドイツの医師・ロバート氏にリリー社の弁護士がその研究を止めろという内容の命令書を送った事がわかっています。しかし、最終的にロバート博士は「医師はフロキシチンの危険」という調査結果を1997年に発表しています。

リリー社がプロザック自殺事件で法廷に出る時の態度は決まって力強いもので、裁判で勝つために、判決が有利なるように働きかけを行い、口先だけの論理だけで表決が下されてきました。当時の裁判官の調べによると、リリー社が原告側に多額の金銭を支払って、事件を内密にしてもらうために、賄賂を渡していた事がわかりました。このペテンは裁判官が原告側の弁護士にリリー社の過去の犯罪の証拠の提示を求めた直後に行われており、裏で極秘に和解が行われたことを知ったあと、裁判官は評決を変えるように努めました。最終的に判決を

覆すことはできましたが、事態はすでに手遅れで、リリーはすでにプロザックに関する小さな訴訟であっても裁判で
負けない方法を見つけてだしていました。


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プロザックの秘密 第1話〜第2話

プロザックの秘密
http://adbusters.cool.ne.jp/prozac.htm

はじめに

今回は『プロザック(PROZAC)』という薬についてお話したいと思います。おそらく名前を聞いた事がある人も多いと思いますが、一応ご説明させていただきます。

プロザックとはSSRI型抗鬱剤で、Eli
Lilly社が1988年にアメリカで発売して以来、爆発的な人気を呼び、世界中で2000万人以上の人々が使用していると言われています。
アメリカでは、落ち込んでいる、気分が重いという軽い患者にも処方され、"魔法のクスリ"として多くの人々が服用され、厳しい競争社会を生き抜くビジネスマンも「明るくなる」「積極的になれる」という評判から服用することもあるそうです。

ちなみにSSRI型というのは「Selective
Serotonin Reuptake Inhibitors」の略となり、日本語に直訳すると『選択的セロトニン再吸収阻害物質』という事になります。
人間の脳細胞にはそれぞれの細胞の間にシナプスと呼ばれる溝があり、脳細胞がセロトニンやアドレナリンといった脳内物質を生成した場合は、このシナプスを通って次の細胞に吸収されて、情報を次から次へと伝えていくような仕組みとなっています。

そしてセロトニンがシナプス内に微量しか流れていないと鬱病の原因となります。そこで、SSRIはセロトニンがシナプスから減らない様にうまく調整することより、鬱や気分の暗い性格を修繕し、明るく前向きに精神状態を持つ事ができるようになるとされています。

日本でも輸入代行業者を介せば簡単に手に入ります。またSSRI系
の抗鬱剤が藤沢薬品からルボックス、明治製菓からデプロメールという製品名で販売されています。

この抗鬱剤なのですが、今回のアドバスターズの記事によるとトンデモナイ副作用があると記されています。以上の予備知識を踏まえた上で本文をお読みください。


プロザックの秘密
第1話 【目撃者】
20世紀最後の日にノースウェルスの精神医、デイビット・ヒーリーはある興味深い実験を行い、結果も面白いものになりました。精神病歴なしの心身共に健康な20人のボランティアが参加して、半数はゾロフトというパルゾック以来有名になったSSRI系の薬を2週間服用します。

そして残りの10人はSSRI系以外の旧型の抗鬱剤を同じく2週間服用します。そして2週間経過した地点でお互いの薬を交換し、その効果の差を調べる実験でした。

しかしながら、実験結果が出るのを待たずしてSSRI系の薬を服用していた2名のボランティアが危険なほどに錯乱状態に陥り、自殺願望まで持つようになってしまいました。元々、二人共健康だったので、単純な情緒不安定からこのような反応がでたとも考えられませんでした。

2人の内の1人は30歳の女性で、薬を服用してから2週間後に彼女は走っている車の前に飛び出したいと願望に捕われてしまいました。
「その時は全く夫の事も、子供の事も考えておらず、自分を轢いてくれる車の事以外は何も考えてはいない様子だった」とヒーリーはレポートしています。

10人中2人の人間、すなわち服用者の10%にこのような状態が現れた結果は、これからも同じ症状を起す人間がいる事が十分起こりえる事をはっきりさせる結果となりました。

しかしながら、最終的な研究結果としては、この2名以外には一応良い効果が現れていました。
この結果に驚いたヒーリーでしたが、驚きに固まってる場合でもありませんでした。

数ヶ月後にはゾロフトに対する市民運動の専門家参考人を努める事になりました。その際に、彼はゾロフトを販売している会社のアーカイブ(データーベースの一種)にアクセスする権利を手に入れて色々と調査を行ったところ、1980年代に行われた未公開の実験データーが見つかりました。

そのデーターによると女性のボランティアがゾロフトを服用した所、服用した人間の精神が不安定になるなどの効果が現れたため、わずか4日間で実験が中止された事が記録されていました。

ヒーリーがSSRI製品に対する市民の運動に参加したのはこれが初めてではありませんでした。今回の件よりも以前に、かの有名なパルゾックのメーカー・イーライリリー社を相手に、プロザックが自殺を促したと訴える裁判に専門家証人として参加していました。ヒーリーは裁判では原告側の弁護を努め、SSRI製品がまれに人の心の落ち着きをなくし、自殺願望を高める効果があることを含めて様々な問題を提起して行きました。

彼が非常に優れていた点は、彼は過激な人間でもなければ、常識はずれな人間ではなかった所です。そして、時として彼は自らをも実験台にして様々な抗鬱剤を研究を重ねてきました。実際、彼が担当したSSRI問題に関する訴訟にはSSRIに問題はないと判決を下されたものもいくつかありましたが、とある事件を境にその見解も変わって行きます。


プロザックの秘密
第2話 【犠牲者】
1955年、ビルはジェーンという女性と出会い結婚。西ドイツで二年間の兵役を努めた後は、生まれ故郷のロサンゼルスへに移住し、レンタカーショップの経営を始めました。後にはビルJrにスーザンという二人の子供にも恵まれ、店の経営も投資事業も順調でした。

そして1990年、自分達の子供に誘われる形でビルとジェーンはハワイのマウイ島で余生を過ごす事になります。時にしてビルは61歳、ジェーンは54歳でした。

ロマンス溢れる新生活を送るはずでしたが、生活の移り変わりはビルにとっては辛いもになってしまいました。新しい生活に順応できないがために発生するストレスはやがて結婚生活にも支障が出てきました。

しかしながら、何かと結婚カウンセラーが助けてくれたおかげもあって、ビルの精神状態は改善の兆しをみせ、何とか生活していました。

しかし、ハワイに移住して3年が経過するも、ビルはいまだに環境に馴染む事ができませんでした。そこで、地元の精神科医はプロザックを治療薬としてビルに渡しました。飲んだ事がある人はわかるかもしれませんが、プロザックを服用した初日は気分が明るくなり、とても前向きな気持ちになる事ができますが、その翌日には病院に通院を始めた時のような、憂鬱な気持ちにもどってしまいます。

そんな気分を繰り返しながらも、プロザックを服用して数週間が経過し、ビルは誰もが退院できると認められるほどに回復してきましたが、プロザックは飲みつづけていました。

家族もビルが回復したと考え、退院した翌日にはボートトリップにいく事になりました。そしてその当日、ビルJrは自分の両親を待ちますが、昼を過ぎても一向に集合場所に現れる気配はありません。心配になって家まで様子を見にいってみると、なんと二人は自宅の台所で血だらけになって死んでいました。

ビルは台所からナイフを取り出しジェーンを15回以上切りつけて殺害した後、椅子にナイフの刃を上に向けて固定し、自らを串刺しにして自殺しました。ポラゾックの服用を始めてから11日目の事でした。

落ち込んでいる人は時として、自暴自棄になる事があります。しかし、日頃のビルを知る人間にとっては、今回の行動はとても信じられるものではありません。そして、残されたスーザンとビルJrは父が服用していた薬に何かあると考え、製薬会社を告訴する事にしました。

イーライ・リリー社に対して、ビルの事件のような不法な死に対する訴訟が行われたのは今回が初めてではなく、1994年には精神錯乱による障害・自殺等の事件はすでに160件を越えていました。ほとんどの場合は訴えを破却されてしまい、法廷で争った事例も全て和解金で解決されてきました。実際の所、この当時のイーライ・リリー社は法廷でも負けた事がなく、プロザックも90年代中ごろには実に20億ドルもの売上を上げていました。

1999年3月、ホノルルの地方裁判所にてビルJrとスーザンはいまだ法廷で戦っていました。スーザンは「あれだけのお金や権力を相手にしてるんだから、対した事はできないと思うけど・・・・。でも、戦わなきゃ、トライし続けなきゃとも思うの」と答えてくれました。そして、デイビット・ヒーリーを専門家参考人として、原告側の告訴の内容をまとめると、

1.ポラゾックが精神の錯乱を誘発し、自殺願望を抱かせる悪夢のような効果がある。

2.会社側がこのような効果があることを知りながら、医者に警告も行わず、事実を慎  
重に隠蔽しようとしている事。
以上2点が争いの焦点となっていました。


プロザックの秘密第3話〜第5話はこちら
↓↓↓
http://blog.livedoor.jp/manavinoheya/archives/50956899.html


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2008年04月24日

国民に忍び寄る精神医療産業の影 メンタルヘルスと 副作用

国民に忍び寄る精神医療産業の影

傑作(0) 2006/7/12(水) 午前 3:09精神医療産業の戦略練習用
コンピューターが故障し、しばらく更新できずにいました。申し訳ありません。

さて、その間にも色々と物事が動いていましたが、私が「これはさすがにまずい!」と思ったものがあります。以下に、それに関する記事を引用します。

心の健康調査 自殺対策へ活用期待 2006年7月9日共同通信配信

 自殺者が警察庁の統計で8年連続3万人を超え、背景にうつ病など精神面の問題も指摘される中、厚生労働省は8日までに、来年から全国約27万世帯の12歳以上を対象に、心の健康状態の詳細な実態把握に乗り出す方針を決めた。
 同省が定期的に実施している「国民生活基礎調査」に、不安障害などの簡易測定に使われる国際的指標を盛り込む。国民の精神保健について、これほど大規模に詳しく調査するのは初めてで、自殺対策などへの活用が期待される。
 同調査は総務省の承認が必要で、総務省は8月、厚労省の調査計画を統計審議会に諮問する。
 使われる指標は、世界保健機関(WHO)でも採用されている「K6」と呼ばれる心の健康状態を測定するための設問。最近1カ月の心の状態について「神経過敏に感じたか」「そわそわ、落ち着かなく感じたか」「絶望的だと感じたか」など6項目の設問に対し「いつも」「たいてい」「ときどき」「少しだけ」「まったくない」の5つから選択してもらう。
 厚労省は「病気の選別が目的ではない」とした上で「調査結果を分析すれば、国民の悩みやストレスの実態をより体系的に把握できるようになる」と説明している。…以下続く

いったいこの危険性に気づいている人は何人いるのでしょうか。記事中にある、「病気の選別が目的ではない」というコメントほど白々しいものはありません。結局、この統計結果は、「日本国民の○%がうつ病の可能性あり」などという大見出しの下、精神疾患の早期診断・早期治療を呼びかける新聞記事で紹介されることは間違いありません。

厚生労働省の担当者は、「専門家」の意見をただ考え無しに受け入れ、実行しているだけだと思います。精神医療産業の思う壺です。この種の、精神医学の診断マニュアルを基にした調査というのは、多くの問題がつきまといます(具体例はhttp://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/3842682.htmlに示しています)。

欧米諸国では、このような調査を基に子どもから高齢者までがスクリーニング(ふるいわけ)にかけられ、精神科受診を半ば強制される道筋がすでに出来上がっています。精神医療産業の思惑としては、今回の大規模調査結果から、いかに国民が精神を病んでいて精神科の治療が必要であるかを示し、国民や政府を不安にさせた上で、精神科の早期受診へと自動的に国民を運ぶシステムを作ることが目的です。

彼らは、自殺対策基本法の条項を詳しく読めばわかりますが、自殺対策の名目で、国民を精神科へと運ぶ一つの道筋を確保しています(一般市民はそのような条項があることすら知らないと思いますが)。次のターゲットは、さらに幅広い層です。自殺とまでいかなくとも、普段の生活で心に問題を抱えるといった、より一般的な人々です。今回の調査はその意図が見え隠れしていますが、市民も行政もその危険性に気付かないというところがもう一つの問題です。

***********************************
精神医療現場での被害の報告を受け付けています。
特に、その被害に関して何らかの行動(刑事告発、民事訴訟、内部告発、行政交渉、マスコミへの周知、法律改正の働きかけなど)を起こしたいという方、一度ご相談下さい。
特に情報を集めている事例
・子どもの被害事例(投薬や受診の強要、不当な診断、向精神薬の副作用など)
・抗うつ剤(特にSSRI)を服用後に自殺行動を起こした事例
・精神科医からの暴力や性的虐待事例
・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp

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2008年04月21日

暴走するクスリ? 抗うつ剤と善意の陰謀

暴走するクスリ? 抗うつ剤と善意の陰謀

著:チャールズ・メダワー/アニータ・ハードン

訳:吉田 篤夫/浜 六郎/別府 宏圀

編集:NPO法人 医薬ビジランスセンター

定価:2,940 円(税込)
発行 NPO法人 医薬ビジランスセンター


本書の概要(NPO法人 医薬ビジランスセンターホームページより)

この本は、安定剤や抗うつ剤など、精神に働く薬剤の害とそれが起きる理由について書かれた本ですが、薬害と薬害が起きる原因を考えるためには欠かすことができません。

 日本は、いまこの本に書かれている方向にまっしぐらに進んでいる。私たち(NPOJIPやTIP)が日本の医薬を巡る動きについて感じ、訴えてきたことが、非常に説得力のある分析と言葉でわかりやすく書かれている。

日本ではサリドマイドをはじめ、スモン、クロロキン、コラルジルなど大規模な薬害が繰り返されてきたが、米国ではサリドマイド被害を食い止め、ヨーロッパではサリドマイド薬害は出したものの、その後規制を強化した結果、スモンやクロロキンなどのような大規模な薬害を見ることはなかった。そのため、欧米では医薬品規制がきちんと行われていると思っている人も少なくないのではないだろうか。

 しかし、薬害は決して日本に特有の現象ではない。経済活動のグローバル化により、薬害を生む構図も世界共通のものとなっている。むしろ現実には、日本の製薬企業も参入して日米EU3極の巨大製薬企業が、莫大な資金を投入して、医療・教育の分野はもちろんのこと、行政・福祉・マスメディアなどにもその強大な影響力を広めつつある。

治療ガイドラインの作成、診断基準の歪曲、新たな疾患概念の導入など、一見科学的な装いを凝らしながら、真実のデータを隠し、医療界の支配を目論んでいる、彼らの意図を見逃してはならない。薬害を生み出すプロセスは、目立たないがいま着実に進行しつつあることを読者は理解されるに違いない。(本書「出版にあたって」より抜粋、改編)

 原著の筆頭著者チャールズ・メダワー氏は、英国でソーシャル・オーディットというNPO組織を立ち上げ、その代表者として医薬品と医薬品行政を監視する活動を長年してこられた方である。

2004年11月には第4回医薬ビジランスセミナーの特別ゲストとして来日され、パキシル(一般名パロキセチン)の害の問題を中心に製薬産業や医薬品規制の問題についてわかりやすく、そして誠意溢れる講演をしてくださいました。

目次

1章 暴走するクスリ?

2章 鎮静剤地獄

3章 精神安定剤

4章 うつ病にうち勝つ薬剤

5章 秘密主義から常識の回復へ

6章 製薬企業の特性

7章 病気への誘導

8章 依存症に陥った医薬品規制

9章 科学的に試験され、承認を受けるということ

10章 医原病

11章 これまでに分かったこと

特定非営利活動法人医薬ビジランスセンターホームページ
↓↓↓
http://www.npojip.org


なぜ精神科の専門的治療を受けている人が事件を起こすの?
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/34648491.html

傑作(0) 2007/7/21(土) 午前 1:30精神科の治療と凶悪犯罪練習用
 また子どもが犠牲になる事件が宮城県で起きた。被害女児は通学する小学校の校門近付近で背後から刃物で襲われたということだった。犯人は、被害女児と面識がなかった。このように、たまたま通りがかった子どもに対して、理不尽な殺意を突然抱き、実際に傷つけるという事件が目立っている。

 今年1月には、大阪府で、3歳男児が突然歩道橋から投げ落とされる事件が起きた。5月には、横浜市で突然2歳女児が女に抱き上げられて背中をナイフで刺された事件があった。川崎で男児がマンション高層から投げ落とされた事件は、現在も公判中である。

 これらの事件の共通のキーワードは「精神科の治療」である。いずれも、犯行時に精神科で治療を受けていたのである。

 不可解な犯罪について、犯人の精神科治療歴が報道されるとき、市民は奇妙な安心感を得る。なぜなら、説明できない異常で凶悪な事件が各地で頻発し、不安に駆られる中、空白を埋めるための理由付けを求めているからである。「精神病だから」「元々おかしな人だったから」と考えることで、納得すると同時に、自分とは関係ないという傍観者の態度をとれるのである。

 しかし、精神病だから事件を起こしたのだろうか。少し考えればわかることだが、犯人が精神科に通っていたという事実からは、別の側面の情報を読み取ることができる。つまり、その治療が失敗であったということである。精神科医は専門家として金を受け取り、患者を治療している。しかし、精神科にかかる前よりも明らかに悪化し、患者が自殺したり死亡したり、他人を傷つけたりする事例が後を絶たない。不思議なことに、精神科医がそれに対して責任を取らされることはほとんどない。

 大阪池田小児童殺傷事件では、宅間守元死刑囚を治療していた精神科医らは、いかにいい加減な診断、治療をしていたかが法廷で明らかになったものの、何ら責任は問われなかった。安全管理の責任を問われたのは学校側と行政だった。

 今回の事件の犯人は、約30年間も精神科に通っていたとされている。それだけ多くの年月をかけながら、逆に悪化させている主治医の責任は問われないのだろうか。いかに防犯設備を強化し、子どもの安全を監視する人員を増やしても、この種の犯罪は防ぎきれないのは誰の目にも明らかである。根本的解決には、精神科の治療について正しく評価することが不可欠である。

 問題なのは、現場の精神科医が、患者やその家族に対して処方する向精神薬の危険な副作用について説明していないことである。依存性、興奮、激越、錯乱、幻覚、せん妄、易怒・攻撃性、自殺企図、突然死など、多くの危険な副作用が各国行政機関によって注意喚起され、医薬品添付文書に明記されているにもかかわらず、医者が説明しないため、患者や家族は異変を察知することができず、最悪な事態が引き起こされている。

 また、抗うつ剤市場がわずか7,8年で7倍近くに膨れ上がっていることからもわかるように、心の問題が市場化され、過剰な診断や投薬がなされている点も問題である。その背景には、医者の主観で誰でも精神病に仕立て上げることができるような、あいまいな精神医学の診断基準があり、適切な身体検査もされないまま、患者は「うつ」「統合失調症」などと診断され、安易な薬物治療が行われている。

 最近になり、ようやくマスコミも危険な副作用について報道するようになった。ここ1ヶ月だけでも抗うつ剤が自殺を引き起こしたり、睡眠薬が夢遊症状を引き起こしたり、統合失調症治療薬が重篤な糖尿病を引き起こしたりする危険性について報道された。そこで初めて自分の飲んでいる薬の副作用を知った患者も多いはずである。

 市民も声を上げている。以前、このブログで紹介したが、精神科で治療を受けていた高校生が母親を猟奇的に殺害した事件を振り返り、そのような悲劇が引き起こされる背景に何があるのかを知らせ、どのようにして悲劇を防ぐことができるのかをパネリストや参加者と共に考えていくためのイベント「7・14緊急シンポジウム〜福島・母親殺害事件を繰り返さないために〜」が7月14日に開催された。台風が接近し、天候が荒れる中、医者や薬剤師、市民団体代表、大学教員、心理カウンセラー、新聞記者、公務員、主婦、学生、患者家族など様々な立場の人々が情報を求めて来場していた。

 シンポジストたちからは、子どもたちが追い詰められている現状について、それぞれの立場からの報告がされた。市民の人権擁護の会日本支部代表世話役南孝次氏は、精神科の治療によって自殺や凶悪犯罪に駆り立てられている子どもの実態について報告した。岩手大学名誉教授の大澤博氏は、栄養と非行・犯罪の関係を調べた自身の研究から、乱れた食生活によって問題行動が引き起こされたり、それによって精神科で薬漬けにされたりする実態について述べた。ジャーナリストの河田英治氏は、戦後文化の急激な変貌や、学校カウンセラー制度がもたらした教育への弊害について報告した。心と体の健康アドバイザーの山田玲子氏からは、親子間のコニュニケーションの不足や行き違いがもたらす問題について、東京薬物対策協会代表の藤根元氏からは、処方薬である向精神薬や覚せい剤、麻薬が簡単に入手できる現状についてそれぞれ報告があった。

 そして、来場者からの質問を基に、悲劇を防ぐ解決策について上記シンポジストによるパネルディスカッションが行われた。そして、正しい食の知識を持って正しい食生活をすること、心の専門家という肩書きを妄信するような態度をやめること、精神科の診断・投薬の実態を知ること、親が子ども本人を見て、専門家の幻想ではなく子どもの声に耳を傾けること、薬物についての教育を早くから子どもたちにしておくことなどが提案された。

 現代の精神医療のシステムは、心や行動に問題を抱えている人に対して、その背景にある様々な要因(食生活、教育、コミュニケーション、化学物質)を評価することなく、ただ表面上の症状から病気や障害と診断し、社会的権利を奪い、ただ表面上の症状を抑えるため薬物治療を行うようになっている。心の専門家を自称する精神科医は、一体どれだけの人を救って来られたのだろうか。逆に、どれだけの人々を傷つけ、人生を破壊してきたのだろうか。

***********************************
精神医療現場での被害の報告を受け付けています。
特に、その被害に関して何らかの行動(刑事告発、民事訴訟、内部告発、行政交渉、マスコミへの周知、法律改正の働きかけなど)を起こしたいという方、一度ご相談下さい。
特に情報を集めている事例
・子どもの被害事例(投薬や受診の強要、不当な診断、向精神薬の副作用など)
・抗うつ剤(特にSSRI)を服用後に自殺行動を起こした事例
・精神科医からの暴力や性的虐待事例
・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp


※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2007年7月1日の記事を許可を得て転載させていただいています

http://mobile42.search.tnz.yahoo.co.jp/fweb/0523VaDQf5ZCA9X7/1ms?_jig_=http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/34648491.html

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2008年04月19日

メンタルクリニック・心療内科・精神科で行われている治療は安全か?

7月14日緊急シンポジウム イベントのお知らせ

傑作(0) 2007/7/4(水) 午後 2:50イベント案内練習用
いつも直前ではありますが、興味深いイベントのお知らせをします。
http://cchrjapan.org/image/20070714.pdf

7・14緊急シンポジウム
福島・母親殺害事件を再び繰り返さないために
危険な環境に子どもを追い込んでいませんか?
「福島・母親殺害事件」のようなことが、めずらしいことではなくなりました。
親と子の殺傷事件が、多い月では20件を超えており、悲劇の連鎖が断ち切られていません。
親と子、教師や生徒との愛情が捻じれ、その距離が広がってきています。

愛情をかけ育ててきたはずの親が、熱意を持って誠実に接してきたはずの先生が、
そして周囲の人々が、無感覚になり心をなくした青少年に復讐され、襲われるようになっています。
私たち大人の無知と傍観が、このような時代を生み出しました。もう十分です!

効果のない療法や対処は、効果がないのです。安全ではない方法は、危険なのです。
学校カウンセリングの導入、精神科への収容や薬物療法によって、子どもは救われましたか?
心や体の健康を保つ食事を取らせていますか?子どもの本心に触れ、会話をとっていますか?

脳に悪い食事は落ち着きをなくさせます。表面的な会話、不安や恐れの入り混じった
コミュニケーションは、子どもをいらつかせます。そして、心の潤いをなくした青少年は、
非行や薬物に走る危険性があります。
子どもも同じ人間です。私たちの無知や傍観によって、薬漬けになり人格が失われてもいいのですか?

専門家に対する妄信や幻想を止め、目の前の子どもとコミュニケーションをとってください!
落ち着きのなさ、キレる態度、暴力や犯罪の裏に隠された食事や薬物の問題を見てみましょう!

適切な情報や安全で効果のある方法を知れば、私たちにもこの悲劇の連鎖を断ち切れます。
シンポジウムで一緒に考え、今の状況を変えていきませんか?私たちにも何かができます!!

■基調スピーチ

マスメディアが報じない「福島母親殺害事件」等の真相に見る
  隠された情報に翻弄される親子の事情

  南 孝次(市民の人権擁護の会・日本支部代表世話役)

■コーディネーター   小 倉 謙  (東京青年会議所2003年度委員長、PTA会長)

■シンポジスト     大 沢  博  (岩手大学名誉教授、NPO予防医学・代替療法振興協会理事)

   南   孝 次 (市民の人権擁護の会・日本支部代表世話役)

           山 田 玲 子 (心と体の健康アドバイザー、カウンセラー)

           藤 根   元  (東京薬物対策協会代表)

河 田 英 治 (ジャーナリスト)
  

      資料代 500円   お申し込みはFAXで。席数に限りがございます。
先着順の受付で、定員になり次第締切ります。

問い合わせ先      市民の人権擁護の会・日本支部  

FAX/電話 03-3576-1741

2007年 7月14日(土) 13:30〜16:00(予定)

会 場  世田谷区民会館別館「三茶しゃれなあど」
世田谷区太子堂2−16−7 三軒茶屋分庁舎内 電話03-3411-6636

主催     市民の人権擁護の会・日本支部/東京支部
  後援     NPO予防医学・代替療法振興協会/東京薬物対策協会

不可解な理由で子どもが親を殺し、親が子どもを殺す事件が絶えません。この悲劇を防ぐ方法はないのでしょうか?このシンポジウムは多くの人々の助けになると思います。興味ある方は是非ご参加下さい。地当日私も参加する予定です。私のブログよりも参考になる情報が多く得られると思います。

私の方で申し込みを受け付けているわけではありませんので、参加申し込みや問い合わせは、主催者の市民の人権擁護の会に直接ご連絡下さい。

リンクしたPDFファイルは、参加申込書付きの案内になっていますのでこちらをご利用下さい。
http://cchrjapan.org/image/20070714.pdf

http://blog.cchrjapan.org/

http://mobile42.search.tnz.yahoo.co.jp/fweb/0311WHQu3CbjvN51/0?_jig_=http%3A%2F%2Fwww.cchrjapan.org%2Findex.html


※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2007年7月4日の記事を許可を得て転載させていただいています

http://mobile42.search.tnz.yahoo.co.jp/fweb/0523VaDQf5ZCA9X7/14?_jig_=http%3A%2F%2Fblogs.yahoo.co.jp%2Fkebichan55%2Farchive%2F2007


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OD 療育




2008年04月17日

メタボの暴走― 「強制」健診の、あとに地獄のクスリ漬け

書 名 メタボの暴走

副書名 「強制」健診の、あとに地獄のクスリ漬け

出版社 花伝社 
著 者 船瀬俊介

税込価格 1,575円(本体1,500円+税)

発行年月 2008年3月


[日販MARCより]

国家強制の「メタボ健診制度」で、3060万人が病院送り。健康な人を根こそぎ「病人」に仕立てて、薬漬けで荒稼ぎ。これは製薬メジャーの陰謀だ。混乱必至のメタボ健診制度に警鐘を鳴らす1冊。

[BOOKデータベースより]

政府が最初、メタボリック症候群に警鐘を鳴らしたとき、国民の誰しもが「政府は国民の健康を心配している」と前向きに受け止めた。
私もそうだった。しかし、今回の「特定健診」「保健指導」「受診勧告」などの企みが露見するや、まさにそこには製薬メジャーの深謀遠慮が潜んでいたことがハッキリした。これは国家強制による「平成の徴兵検査」のようなもの。

このまま強行すると健康人が三〇〇〇万人以上も「受診勧告」により強制的に『病院送り』となり、強制的に『薬漬け』にされる。
甚大な薬害被害が多発することは、火を見るよりもあきらかだ。…健康な人を根こそぎ、『病人』に仕立てて、薬漬けで荒稼ぎ…。
このような陰謀を、ぜったいに許すわけにはいかない。

第1章 「メタボの陰謀」―三〇六〇万人を病院送り!;

第2章 「基準」を引き下げ健康人を“病人”に;

第3章 高血圧のハードルを下げたのはだれだ?;

第4章 「降圧剤」でフラフラ―記憶喪失、心臓マヒ、尿漏れ、インポに!;

第5章 「コレステロール低下薬」年間一万人が“殺される”;

第6章 「血糖降下剤」酸血症で急死する!低血糖症で衝動暴力へ;

第7章 薬物療法のワナ 薬はほんらい“毒”だ;

第8章 「メタボ健診」暴走で、医療費大爆発 医療は、大崩壊;

第9章 食い改めよ!万病のもとは動物食品にあり;
第10章 “インタビュー”六人の識者に聞く

新聞情報
・2008年4月16日朝日新聞・朝刊「広告欄 」に掲載されました。



子どもに広がる抗精神病薬
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/41120533.html
傑作(1) 2008/3/28(金) 午後 0:21精神医療産業の戦略メンタルヘルス Yahoo!ブックマークに登録
前回あんな記事を書きながら、もう更新します。ほんの少し時間がとれたので。

先日、アメリカで子どもたちが双極性障害と診断され、抗精神病薬などを投与されている実態を紹介しました。
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/40914458.html
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/40941027.html

誰かがYou TubeにCBSドキュメントの動画をアップしてくれたようです。コメント欄でも紹介されていましたが、改めて紹介します。
http://jp.youtube.com/watch?v=8WCbQsLxEqk
http://jp.youtube.com/watch?v=QNDh1DBxQSA

これに関連する情報がありました。時事通信の国際ニュースです。
2008/03/28-09:39 制裁金など4億円=抗精神病薬販売で司法省と和解−大塚製薬米現法
 【ワシントン27日時事】大塚製薬の米現地法人大塚アメリカ・ファーマシューティカルは27日、抗精神病薬「エビリファイ」の販売をめぐる問題で、民事制裁金など400万ドル(約4億円)の支払いに同意し米司法省と和解した。同省が同日、発表した。
 エビリファイに関しては、米食品医薬品局(FDA)が成人の精神分裂症やそううつ病の治療薬として認可。大塚側は2002年から05年にかけ、使用対象として認可されていない小児科や認知症関連精神病の治療に使われることを知りながら、販売・使用を奨励した疑いが持たれていた。

この記事を見て思い出しました。そういえば、2007年5月10日付のThe New York Times では、小児に対する抗精神病薬の投薬が急増している背景に、製薬企業と精神科医の金銭的繋がりがあることを示す特集記事が掲載されていました。
http://www.nytimes.com/2007/05/10/health/10psyche.html?pagewanted=1


ミネソタ州は製薬会社から医者への金銭の授与を公開する必要がある唯一の州のようです。そのため、以下のような興味深いデータが明らかになりました。
・2000年から2005年にかけて、製薬会社がミネソタ州の精神科医に授与した金額は6倍になり、小児への抗精神病薬の処方は9倍になった。そして、小児に使用された抗精神病薬の費用は14倍になった。

・非定型抗精神病薬を販売元から5000ドル以上を受け取っている医師は、受領額が5000ドル未満の医師に比べて非定型抗精神病薬の処方回数が平均3倍多い。

・2000〜2005年に精神科医は製薬会社から中央値(メジアン)で1750ドルを受け取っていた。精神科医が受け取っていた金額は、ミネソタ州の他のどの専門医よりも多かった。

非定型抗精神病薬とは、リスパダールやセロクエル、ジプレキサやエビリファイなどの新型の抗精神病薬のことを指しますが、小児に対して適応が承認されていないケースに使われていることが問題になっています。

エビリファイは、日本では新しい薬です。2006年1月に承認され、6月から販売されています。しかし、副作用について多くの事例が報告されています。医薬品医療機器総合機構に報告された副作用と疑われる症例の件数を見ると、2006年度は突然死3件、悪性症候群15件、自殺既遂7件、自殺企図12件でとなっています。

http://www.info.pmda.go.jp/fsearchnew/fukusayouMainServlet?scrid=COUNT&evt=YEAR&name=%25A5%25A8%25A5%25D3%25A5%25EA%25A5%25D5%25A5%25A1%25A5%25A4&fuku=&root=1&srtnendo=2&pID=1179045+++++&nendo=1

2007年度の報告については、4月〜9月分、つまり半年分にもかかわらず、突然死4件、悪性症候群12件、自殺既遂6件、自殺企図3件となっています。

http://www.info.pmda.go.jp/fsearchnew/fukusayouMainServlet?scrid=SCR_LIST&evt=COUNT&pID=1179045%20%20%20%20%20&name=%A5%A8%A5%D3%A5%EA%A5%D5%A5%A1%A5%A4&fuku=&root=1&srtnendo=2&nendo=0

2007年度は、10歳代の女性の突然死が報告されています。

http://www.info.pmda.go.jp/fsearchnew/fukusayouMainServlet?scrid=SCR_LIST&evt=SHOREI&pID=1179045%20%20%20%20%20&name=%A5%A8%A5%D3%A5%EA%A5%D5%A5%A1%A5%A4&fuku=&root=1&srtnendo=2&type=1&page_max=100&page_no=1

小児に安易に向精神薬を投与する精神科医は、一体何が動機になっているのでしょうか。子どもの生命や健康を守りたいと切望しているのでしょうか。それとも、The New York Timesの記事が示唆するよう、単にカネが動機になっているのでしょうか。


まもなく2人目の子どもが生まれますが、その子がこれから安全に暮らし、健全に育っていく環境を作るのは私の責任でもあります。アメリカのように、子どもが精神医療産業のマーケティングの標的とされる社会にはさせないつもりです。
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・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp


※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2008年3月28日の記事を許可を得て転載させていただいています


http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/41120533.html


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2008年04月16日

副作用の説明もされないであまりにも簡単に処方されてしまう向精神薬

合法的な麻薬売人?
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/33702739.html

傑作(0) 2007/6/22(金) 午前 4:37向精神薬練習用
今週発売のSPA!(2007年06月26日号)に興味深い記事があった。

神足裕司さんのニュースコラム「これは事件だ」の記事である。見出しは「麻薬は日本の至るところで合法的にバラまかれている」となっていて、先日自分に処方された向精神薬を友人に譲渡した高校生が逮捕された事件についてふれている。

この事件について書かれている記事を引用する。

“化学オタク”高校生を逮捕 強盗目的の友人に睡眠薬譲渡

 タクシー強盗に使うための睡眠薬を友人に譲り渡したとして、警視庁少年事件課は麻薬取締法違反の疑いで、東京都新宿区の都立定時制高校2年の男子生徒(18)を逮捕した。生徒は薬品の調合が趣味の“化学オタク”で、病気のために正規に処方されたハルシオンなどの睡眠薬計約770錠と塩酸や硫酸など57品目の薬品を押収した。

 調べでは、生徒は4月17日、「人を気絶させられる薬はないか」と文京区の無職少年(17)=強盗傷害罪などで逮捕=に頼まれ、飲まずに保管していたハルシオンなどの睡眠薬8錠を無償で譲り渡した疑い。

 少年と友人3人は翌日未明、千代田区のJR秋葉原駅近くで、睡眠薬を使ってタクシー強盗をしようと計画。運転手(60)を縛ろうとしたが、抵抗され、首を絞めるなどしてけがをさせ逃げた。

 少年らは「アキバでオタク狩りをしようとしたがうまくいかずタクシーを狙った」と供述。生徒は「やばいことに使うと思いつつ渡してしまった」と話している。

(Sankei Web2007/06/12 12:29)

の物質は本当に必要な人のみにしか与えるべきでないということに。

現在の精神医療現場を見てほしい。免許を持った医者が処方しているから安全だ、などと本当に言えるのだろうか?あまりにも安易に向精神薬が処方されていないだろうか?不必要な人に薬が出され、逆にその薬によっておかしくさせられていないだろうか?少なくとも、向精神薬は「よくわかりませんが、とりあえずお薬出しておきましょうか?」などという無責任なレベルで取り扱われるべきでない薬であることは確かである。

神足氏は、「これは事件だ」の連載で、大きな事件が起きた現場に駆けつけている。いくつもの現場に行っているからこそ、最近の事件の異常性を肌で感じ取っているはずである。そんな彼は、説明のつかない異常な事件の共通項である「向精神薬」に目をつけているようだ。

***********************************
精神医療現場での被害の報告を受け付けています。
特に、その被害に関して何らかの行動(刑事告発、民事訴訟、内部告発、行政交渉、マスコミへの周知、法律改正の働きかけなど)を起こしたいという方、一度ご相談下さい。
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kebichan55@yahoo.co.jp

※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2007年6月22日の記事を許可を得て転載させていただいています

http://mobile42.search.tnz.yahoo.co.jp/fweb/0523VaDQf5ZCA9X7/14?_jig_=http%3A%2F%2Fblogs.yahoo.co.jp%2Fkebichan55%2Farchive%2F2007

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