aj うつ病・精神科・心療内科医療被害・カウンセリング被害の実態を知る:2008年05月 - livedoor Blog(ブログ)

2008年05月

2008年05月29日

心の健康への栄養アプローチ「 心を栄養から化学する」講演会大阪で

新宿溝口クリニックで栄養療法を行っている溝口医師による講演会が大阪で行われます

第94回 ホリスティック フォーラム大阪
2008年6月22日(日)

〜心を栄養から科学する〜
講師 : 溝口 徹 先生 ( 新宿溝口クリニック 院長 )
 うつ病、パニック障害、統合失調症などのいわゆる精神疾患だけでなく、眠りが浅い、寝付けない、なんとなく気分が乗らない、食欲が低下気味(または過食気味)・・・などの、いわゆる心の状態に関係する症状は、私たちの日常でよく経験するものです。これまで、このような精神疾患や心の状態は、ストレスとの関係や遺伝的なこと、あるいは疫学的な統計によって原因を論じられてきました。また、セロトニンなどの神経伝達物質に対する研究も進んでいます。

 心の状態は、いいかえれば脳の状態ともいえます。今回の講演では視点を変え、心のトラブルといわれていた多くの疾患について、栄養面から改善を試みる栄養療法について紹介します。
ロフィール

溝口 徹 (みぞぐち とおる) 神奈川県出身。1990年福島県立医大卒業。 横浜市立大学付属病院、国立循環器センター勤務を経て、神奈川県藤沢市に溝口クリニック(現:辻堂クリニック)を開設。ペインを中心に、広く内科系疾患の診療にも従事。

2000年から一般診療に分子整合栄養医学的アプローチを応用し始め、治療が困難な疾患に対する栄養療法を実践し、多くの改善症例を持つ。2003年には、日本初の栄養療法専門クリニック「新宿溝口クリニック」を開設。毎日の診療とともに、患者や医師向けの講演活動を行っている。

新宿溝口クリニックホームページ  http://www.shinjuku-clinic.jp/

低血糖症などについてのブログ http://orthomolecule.jugem.jp/  (低血糖症 溝口) で検索


日時:2008年6月22日(日) 
1:30〜4:00(講演・質問) 
 4:00〜5:30(親睦会)

場所:関西医科大学(京阪電車「滝井駅」徒歩2分) 1号館第一講堂2F

◆参加費:会員 2,000円/学生会員 1,000円/一般 2,500円/一般学生 2,000円

◆親睦会500円

■6才以下のお子様の入場できません。

●原則として申し込みは不要ですが、一般の方5名以上、または会員を含む3名以上のグループでの申込みの場合は、全員の方を会員価格とさせていただきます。その場合は事前にファックスでのお申し込みが必要となります。

フォーラムの前に「指導士会定例会議」を12時から1時まで開催いたします。
関西在住の予防士・指導士の方は是非ご参加ください。

NPO法人 日本ホリスティック医学協会 関西支部事務局
〒570−0075 大阪府守口市紅屋町5−2 TEL / FAX. 06-6993-7501


NPO法人 日本ホリスティック医学協会 関西支部ホームページ
http://www.holistic-kansai.com/mf.html



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2008年05月27日

ある日突然[精神科に強制入院]の理不尽 5月27日発売の週刊SPA!

今日、ついに強制入院の問題を暴く報道が出ました。5月27日発売の週刊SPA!
[6月3日号]

http://spa.fusosha.co.jp/

ある日突然[精神科に強制入院]の理不尽

普通に暮らしていたら家族や隣人に通報され、警察が病院へ……
それを機に仕事を失い、再就職が困難になった4人が激白!


記事担当者のコメント

ある日突然[精神科に強制入院]の理不尽

普通に暮らしていたら家族や隣人に通報され、警察が病院へ……
それを機に仕事を失い、再就職が困難になった4人が激白!
精神科強制入院の種類は大きく分けて2つ。自傷他害のおそれがある場合の措置入院と、医師と保護者もしくは家族の同意により行われる医療保護入院だ。
精神科入院数のおよそ4割がこれに該当すると言われる。
だが、中には「正常」であるにも関わらず、理解しがたい経緯で強制入院の憂き目にあった人々が存在する。入院中、医師や病院スタッフが「病気ではない」と認めながらも退院できなかったという事例もある。おまけに退院後も、社会感覚をすぐに取り戻せなかったり、地域の偏見などで社会復帰が容易ではないという。
取材を進めていくと、病床数と医師一人当たりの患者数が世界一という事実、病床数と採算の関係、そして精神科医療が治安と結び付けられてきた歴史的経緯が浮かび上がった。
日本の精神科医療は一体どうなっているのか?
実際にあった怖い話をまじえてお届けします。

※ぜひみなさんお読み下さい!

強制入院


2006/11/24(金)


精神科医による犯罪

京都地裁でこんな判決が出ました。

京都新聞(2006年11月23日朝刊)
注射して連行、違法 賠償命令
京都地裁 精神病院入院

 医師に無理やり精神安定剤を注射され、強制的に精神病院に連れて行かれたのは違法だとして、旧八木町(現京都府南丹市)に住んでいた女性(61)が医師や南丹市に1100万円の慰謝料を求めた訴訟の判決が22日、京都地裁であった。田中義則裁判長は、町職員が女性を押さえて医師が注射したと認め「社会通念上、行動を制限する措置として相当とは認められない」として、医師と市に110万円の支払いを命じた


 判決によると、女性の夫から相談を受け、医師と町職員3人が1998年2月に女性宅を訪れた。受診を説得中に女性が暴れ出したため、夫と町職員が押さえつけ、医師が精神安定剤を注射した。女性は町の車で病院に連れて行かれ、心因反応と診断されて医療保護入院することになった。
 医師らは「話ができる状態ではなく、正当な医療行為」と主張したが、田中裁判長は「問診を尽くしたとは言えず、緊急入院の必要も認められない」と判断した。女性の代理人は「医療保護入院のための搬送は原則、本人の同意が必要という判断は画期的」と話している。佐々木稔納・南丹市長は「判決文を見ておらず事実関係が不明だ。弁護士と相談して対応を考えたい」とコメントしている。

毎日新聞京都版2006年11月23日朝刊
損賠訴訟:精神病院入院巡る訴訟 南丹市などに110万円の支払い命じる /京都
地裁
 旧八木町(現南丹市)在住だった女性(61)=山科区=が98年2月の医療保護入院時、町職員らに押さえつけられ、精神安定剤を注射の上搬送されたのは不当として、同市などに計1210万円を求めた損害賠償で、京都地裁の田中義則裁判長は22日、「自傷他害の恐れなど緊急入院の必要があったと認められず他に適当な方法がなかったといえない。注射は違法」などとして、同市と医師に計110万円の支払いを命じた。

 判決によると、夫の相談に乗るよう、当時の町長の中川泰宏・衆院議員が職員3人に指示。女性宅を職員3人と医師が夫と長男と訪問した。抵抗し興奮した女性を夫と長男が、さらに医師の指示で職員3人が押さえ、医師が女性に注射。6人で女性を町公用車に乗せ、病院に運んだ。判決は▽医師は不十分な問診で精神障害があると判断▽職員3人は切迫した状況がないのに押さえつけ違法などと指摘。安定剤を打たれた女性が車内でも不満を述べていた点から「意思に反した搬送も違法」と認めた。

 原告側は、中川氏の責任も追及したが、判決は「強制連行を具体的に指示したとまでは認められない」と退けた。判決について、佐々木稔納市長は「弁護士と相談の上、対応を考えたい」とコメントした。【太田裕之】
******************************
さて、強制入院とは文字通り本人の意思に反してでも強制的に入院させることです。悪用するととんでもない人権侵害になります。下手すると単なる逮捕、拉致・監禁です。それだけにその運用は厳密に、慎重にされなければなりません。

強制入院は、自傷他害の恐れのある人に対して行われる「措置入院」と、医療および保護のために入院を要する場合に保護者の同意の下で行われる「医療保護入院」があります。いずれも、その決定をするのは精神保健指定医の資格を持った精神科医です。つまり、精神科医はその裁量次第で人の権利と自由をいとも簡単に奪える権限が特別に与えられているのです。

さて、時には医療保護入院の根拠となる「医療の必要性」とは、独りよがりになってしまいます。「問題行動」が現れる場合、必ずそれには理由があります。ところが、その行動を「精神病」というレッテルを通して見てしまうと、その人自身が見えなくなってしまいます。「精神病院に入院させることこそが本人のためだ」というもっともらしい理由の下、本人と十分に対話することよりも力ずくで精神病院に売れていくことが優先されるようになります。今回の判例はその典型的な例でしょう。だいたい、成人男性が6人もいきなりやってきたら誰だってびっくりするでしょうし、恐れたり興奮したりするのも当然でしょう。診断前に注射など、当然違法行為です。

今回の判決で興味深いのは、「正当な医療行為」と主張する医師に対し、「社会通念上、行動を制限する措置として相当とは認められない」としたことです。先日の裁判でも、患者を殴った精神科医が「治療行為の一環」と主張しましたが、裁判長はそれを「常識と照らし合わせて無理がある」と切り捨てています。これら精神科医が主張する「治療行為」が、いかに世間一般の常識とかけ離れているかということがわかります。

***********************************
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特に、その被害に関して何らかの行動(刑事告発、民事訴訟、内部告発、行政交渉、マスコミへの周知、法律改正の働きかけなど)を起こしたいという方、一度ご相談下さい。
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・抗うつ剤(特にSSRI)を服用後に自殺行動を起こした事例
・精神科医からの暴力や性的虐待事例
・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp


ブログ「精神科医の犯罪を問う」2006/11/24(金)の記事転載

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/24240643.html

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2008年05月26日

自殺:フリーアナウンサー川田亜子さん 乗用車内に練炭

自殺:フリーアナウンサー川田亜子さん 乗用車内に練炭

 26日午前6時15分ごろ、東京都港区海岸3の路上で、近くの会社員から「車内で人が倒れている」と110番があった。警視庁三田署員が駆けつけたところ、フリーアナウンサーの川田亜子さん(29)=港区芝浦4=が、所属事務所の乗用車の運転席で死亡していた。車内には練炭の燃えかすがあり、死因は一酸化炭素中毒とみられる。家族にあてた遺書のようなメモがあったことから自殺とみている。
 調べでは、川田さんの自宅マンションから現場までは数百メートル。川田さんはパーカーにスカートの普段着姿で、助手席にもたれかかるように倒れていた。メモはダッシュボードの上にあり、家族への感謝を表すような内容で、悩みなどは書かれていなかったという。
 川田さんは金沢市出身。02年にTBSにアナウンサーとして入社したが、07年3月に退社。以降はフリーアナウンサーとしてテレビ朝日「サタデースクランブル」などに出演していた。最近、自身のブログに体調や精神の不調をつづっていた。【村上尊一】

毎日新聞 2008年5月26日

川田亜子さんのブログ
http://ameblo.jp/kawada-ako/


自殺:警視庁巡査部長が硫化水素で 八王子の車内

 26日午前0時10分ごろ、東京都八王子市七国4の路上で、停車中の乗用車内に男性が倒れているのを近所の住民が見つけ110番した。警視庁高尾署員が駆けつけたところ、男性は死亡しており、世田谷署の男性巡査部長(37)と確認された。鍵のかかった車内から硫化水素が検出され、高尾署は硫化水素で自殺を図ったとみている。

 調べでは、巡査部長は世田谷署刑事組織犯罪対策課に所属し、窃盗事件の捜査を担当していた。19日から「風邪をひいた」などとして休んでいた。車内から両親あてに「疲れた。本当にごめんなさい」と書かれた遺書が見つかった。
毎日新聞 2008年5月26日
精神科医に自殺対策を任せられますか?
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/40010115.html
傑作(0) 2008/2/11(月) 午前 6:13精神医療産業の戦略メンタルヘルス Yahoo!ブックマークに登録
精神科医を中心とした自殺対策推進会議の初会合が開かれます。
自殺対策会議、12日に初会合=政府
2月8日13時2分配信 時事通信
 政府は8日、有識者で構成する自殺対策推進会議の初会合を12日に開催すると発表した。同会議は昨年6月に閣議決定された自殺総合対策大綱に基づき、政府の自殺予防対策の実施状況について評価する。政府はこれを踏まえ必要な施策の改善を図る方針。座長は国立精神・神経センターの樋口輝彦総長が務め、医療福祉関係者ら計14人で構成する。 政府は、精神科医を自殺対策の専門家だと信じ込んでいるようです。そして、自殺対策の解決策とは、早期の精神科受診だと思い込んでいるようです。まあ、当然と言えば当然かもしれません。精神医療産業がこの数年、特に力を入れて政府に売り込んできた領域の一つだからです。

彼らの理論はこうです。
‘本は自殺者数が多く、早急な対策が必要だ
研究によると、自殺者のほとんど(9割以上)が、うつ病を中心とした何らかの精神疾患にかかっていた
しかし、その多くが精神科未受診である
い靴燭って、精神科を早期受診させ、治療を受けることが自殺対策の要となる

,砲弔い討蓮誰もが同意できることでしょう。しかし、そこの同意に対して、形を変えたうつ病キャンペーンが巧妙に入り込んできました。

そもそも、精神疾患かどうかを決定する客観的な基準はありません。医者の主観に左右されるので、診る医者によって結果は見事に異なり、およそ科学的とはいえません。テレビに出てくる精神科医は、うつ病の診断を科学的に見せかけるために、セロトニンなどを持ち出して脳内の神経伝達物質のバランスが乱れているなどと説明していますが、では実際にそのような神経伝達物質を測定して診断しているのかというと全くそんなことはありません。

生きている人間すら正確に診断できない人たちが、どうやって亡くなった人間に対して、生前の精神疾患を特定できるのでしょうか。自殺したという事実があるので、理由など後付けでいくらでも作れるでしょう。ということで、△呂なり怪しい主張なのです。

とはいえ、△亮臘イ怪しかったとしても、い本当に効果があり、無害であれば、私は特に何も言わないでしょう。このあたりの問題については、何度も繰り返し述べていますので、過去の記事を参考にして下さい。

無責任な精神科医が自殺を増加させる
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/37638063.html

医療を崩壊させる精神医療 http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/36086420.html

自殺総合対策大綱に対する意見募集の結果
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/33425507.html

精神科医に自殺対策は期待できない
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/33258110.html

日本を混乱させる自殺対策 http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/32720066.html

今のところ、政府はい亮臘イ魎袷瓦房け入れてしまっています。そして、言われるがままに、自殺対策を名目とした、精神科受診促進事業を後押ししています。中でも恐ろしいのは、患者を精神科に紹介した場合、他科の医師に報酬が入るような仕組みです。これは、今月13日にも決定される見通しの診療報酬改定案に明記されています。
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/02/s0208-9.html

1 早期の精神科受診の促進
うつ病等の精神障害の患者に対して早期の精神科受診を促すため、身体症状を訴えて内科等を受診した患者について、その原因疾患としての身体的疾患を除外診断した後に、うつ病等の精神障害を疑い、担当医が診断治療等の必要性を認め、患者に十分な説明を行い、同意を得て、精神科医師に受診日の予約をとった上で患者の紹介を行った場合の診療情報提供料(機砲硫短擦鯀論澆垢襦
精神科医連携加算 ○○○点(1回につき)除外診断を必要とすることが明記されたのはせめてもの救いですが、正確に除外診断できる医師がどれだけいるのか疑問です。いい加減な医師ほど、適当な検査で「原因不明」とし、精神科に送り込んで見返りを得るようになるでしょう。

さて、ここでいくつか興味深い情報を見てみましょう。一つ目は、平成18年度厚生労働科学研究費補助金(こころの健康科学研究事業)「自殺の実態に基づく予防対策の推進に関する研究」です。これは、国の自殺対策の要となる、国立精神・神経センター自殺予防総合対策センターのHPでも紹介されています。

http://www.ncnp.go.jp/ikiru-hp/report/ueda18.html

この中でも、この研究報告が興味深いでしょう。
http://www.ncnp.go.jp/ikiru-hp/report/ueda18/ueda18-3.pdf

心理学的剖検という手法を用いた、国内初となる自殺関連要因の症例・対照研究のようです。恐らく、上記△鉢をサポートするための結果が欲しかったのでしょう。しかし、結果は意外なものでした。

28例という少ないサンプル数ですが、精神障害の診断が該当したのは28例中19例(67.9%)で、さらに厳密な診断基準だと28 例中11 例(39.3%)ということです。合言葉となっていた「9割以上」という数値とはずいぶんかけ離れています。

そして、精神科の受診歴があったのは28例中11例(39.3%)であり、自殺の1か月以内に精神科受診していた事例が、11 例中9 例ということでした。この数値も、今までの精神科医の主張とはかけ離れた結果です。さらに驚きなのは、厳密な手法で精神障害が該当した11例中、実に8例が自殺の1か月以内に精神科受診していたということです。

簡単にまとめると、こういうことです。
A精神障害に該当せず、精神科未受診だった人:14(50%)
B精神障害に該当せず、精神科受診していた人:3(10.7%)
C精神障害に該当し、精神科未受診だった人:3(10.7%)
D精神障害に該当し、精神科受診していた人:8(28.6%)

自殺対策をPRする精神科医は、Cの数値の高さを主張してきたはずでした。皮肉なことに、結果は全く逆でした。これでは、精神科受診は自殺予防に効果があるということはとても言えないでしょう。この論文からは、研究者が調査結果にとまどい、歯切れが悪くなっている様子が見て取れます。

人々の不安のほとんどは、雇用や職場環境など、「職」に関するものです。自殺対策に関しては、精神科受診の促進よりも、職に関する問題を解決する方に力を注ぐ方が、はるかに建設的かつ効果的でしょう。専門家とされる精神科医に任せることは、政府にとって格好がつくことかもしれません。しかし、形だけの政策は必要ありません。精神科医が本当に自殺対策の専門家なのかどうかを見極める必要があるでしょう。

あとはおまけです。コメント欄に紹介されていた本を読んでみました。
「精神科医はなぜ心を病むのか」西城有朋著 《精神科医》 PHP研究所
http://www.php.co.jp/bookstore/detail.php?isbn=978-4-569-65575-8

色々と興味深い情報がありましたが、特にこのプロローグに書かれていたエピソードが面白いです。
プロローグ
精神科医は一般人の五倍自殺する!?
 「このあいだA大学医学部のB教授が亡くなつたでしょ。じつは自殺なんだって」
 ある学会で知人の精神科医からそう聞いたとき、私は一瞬耳を疑った。
 B教授といえば、研究実績が豊富で、私も尊敬する研究者の一人だった。ただ、学会で「そんな処方薬は保険適用からはずすべきだ」などと強気な発言をする一方、抗うつ薬などの薬の効果をさかんに宣伝するなど製薬会社の広告塔のよう役割も果たしていて、いい意味でも悪い意味でも、わが国の精神医学の臨床薬理学に強い影響力をもつ"大物"だった。
 そんな人物が、自ら命を絶った。
 しかも、B教授は躁うつ病に代表されるような気分障害を患っていたというから、薬を飲んでいたことは間違いないだろう。それには、自分が宣伝していた薬も含まれていたに違いない。つまり、薬では自殺を防ぎきれなかったということになる。
 B教授が亡くなったことは精神科医のあいだでは周知の事実だが、その死因が自殺であることは、ごく一部の人間だけしか知らない秘密になっている。その理由は、一つには遺族感情への配慮が考えられる。だが、B教授に薬が効かなかったとは知られたくない製薬会社や利害関係者が、自分たちに都合の悪い情報を必死になって抑えたのではないか、という穿った見方が存在するのも事実である。
 しかも、B教授は一般人ではなく、精神科医として患者の自殺を防ぐべき職にあり、かつリーダー的存在だった。彼の影響を受けた多くの精神科医が、まさにいま日本中で精神障害の患者の治療に当たっている・・・B教授って誰なんでしょうね?ご存知の方、教えて下さい。

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※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2008年2月11日の記事を許可を得て転載させていただいています

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/40010115.html

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2008年05月24日

精神科で受けた被害

精神科で受けた被害

傑作(0) 2006/5/17(水) 午前 4:56精神科医による犯罪練習用
精神科で受けた被害

事例1
最初は単に睡眠のリズムが悪いということで精神科にかかった。処方される睡眠薬の量がどんどん増え、最初にはなかった精神症状が現れた。そのうち、出される薬も安定剤、抗精神病薬へと移り、最終的には統合失調症と診断されるに至った。単に睡眠リズムを整えたいという最初の目的は達成されるどころか、薬漬けによってどんどん悪化し、向精神薬によって作り出された症状によって障害者に仕立てられた。薬を飲み続けていないと離脱症状が出るため、薬漬けの地獄から抜け出せない。

事例2

友人とのトラブルがあって学校にいかなくなったが、学校側は単に病気とみなして児童精神科の受診をしきりに勧めた。しぶしぶ行った専門病院では、自分は病気ではないという気持ちがあったため、受診の際に医師の話を聞かなかった。すると、それが自閉症の症状だ、と言われて即入院させられた。初日から大量の薬を処方され、一日に20時間以上眠ったり、意識が朦朧とする日々を過ごした。退院した後は、以前にはなかったてんかん発作が現れ、ろれつが回らなくなり、その症状は回復していない。

事例3
ADHDと診断され、リタリンを処方された。しかし、薬の副作用について説明は無かった。副作用の症状に気付き、親が医師に相談したがとりあってもらえなかった。親の判断で薬をやめたら症状が回復した。

事例4
精神科にかかり、処方された薬を飲んだところ、体が傾いたりよだれが出たりする、明らかに薬が原因と思われる症状が出た。医師に相談すると、「自分の出す薬に副作用なんか無い」と言って怒り出し、さらに薬を増やされた。別の病院にかかり、その処方量が異常だったと判明した。

事例5

兄がマルチ商まがいの仕事をしているので注意したところ、まもなく兄とその仲間によって精神病院に拉致されて精神病院に連れていかれた。医師による診察は無いに等しく、兄の一方的な話を聞き入れて医療保護入院となった。兄は社会的地位が高いということもあり、完全に兄の作った話を信用したようだった。当然、抵抗したところ安定剤を注射され、気付けば保護室に入れられていた。結局、医師は事実を確かめたり、病気かどうかの科学的診断をすることもなく、罪の無い市民の自由を不当に奪うという結果になった。

事例6
精神病院に入院する前は元気で、少なくとも身体的に悪い部分はなかった。ところが、入院してわずか1ヶ月で死亡した。死因は心不全だった。

事例7
精神病院に入院中の女性患者の話。特定の男性医師が来る時、決まっていつの間にか眠ってしまい、翌朝体に違和感を感じることがあった。いつも記憶がなかった。ある日、朦朧とする意識の中、その男性医師が自分を犯していることに気付いた。間もなくその医師は別の病院に移った。

これらは、ほんの一例です。こんなことが日常茶飯事に起こっています。精神医療現場で起きた事件は、表に出てくることはほとんどありません。この分野を改善するには、事実を明らかにしていくしか方法は無いと思います。もしも何か事例を知っている、あるいは自身が被害を受けたという方がいらっしゃれば、是非お話を伺いたいです。

***********************************
精神医療現場での被害の報告を受け付けています。
特に、その被害に関して何らかの行動(刑事告発、民事訴訟、内部告発、行政交渉、マスコミへの周知、法律改正の働きかけなど)を起こしたいという方、一度ご相談下さい。
特に情報を集めている事例
・子どもの被害事例(投薬や受診の強要、不当な診断、向精神薬の副作用など)
・抗うつ剤(特にSSRI)を服用後に自殺行動を起こした事例
・精神科医からの暴力や性的虐待事例
・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp

※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2006年5月14日の記事を許可を得て転載させていただいています

http://mobile42.search.tnz.yahoo.co.jp/fweb/0523VaDQf5ZCA9X7/CE?_jig_=http%3A%2F%2Fblogs.yahoo.co.jp%2Fkebichan55%2Farchive%2F2006%2F5%3Fm%3Dl

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<イベント開催>「危険な環境から子どもたちを守ろう!!」

この記事は市民の人権擁護の会のサイクバスターさんのmixiの日記から許可を得て転載させて頂いています
------------------------------------------------

「危険な環境から子どもたちを守ろう!!」展示会・ホットラインのお知らせです!!!

 CCHRは、5月5日のこどもの日にちなみ、今月子どもを守るために徹底したキャンペーンを展開していきます。ここ最近のCCHRの活躍により、精神薬の危険な副作用が市民に知られるようになり、マスコミを通じて精神科のひどい実態が大きく暴かれるようになっています。

 しかし、それでも悲惨な事件は絶えません。精神科の治療によって引き起こされた自殺や凶悪事件が連日のように報道されています。子どもたちは直接被害に遭うだけでなく、加害者にもなっています。前途ある子どもたちがこのようにされている社会に未来はありません。それを変えていくために、徹底したキャンペーンを行います。

 アメリカでは、わずか3歳の子どもが、かんしゃくを起こすという理由で精神科に連れて行かれ、大人でもきつい強力な安定剤を飲まさせられておとなしくしています。このまま私たちが何もしなければ、周囲がそれに同意していき、日本も同じような世界になるでしょう。

 今はチャンスです。毎年子どもを守ろうキャンペーンを実施していますが、今年は昨年までと状況が全く異なっています。世間の人々は精神科医に疑問を持ち始めているからです。ここでしてはいけないのは、手綱を緩めることだけです。5月のキャンペーンを成功させれば、大きな同意を作ることあでき、次は法律を変えていくサイクルに入っていくことができます。法律を変えることにより、精神科医の影響力をどんどん奪っていきます。ですから、今月は本当に重要な月になります。イベントを成功させるために、皆様の力を貸して下さい。そして、一緒に日本の未来を築いていきましょう。

イベントのお知らせ

● 第一弾:屋外展示会

場所:代々木公園けやき並木(NHKホール前)
日時:5月6日(火・休日)11:00〜17:00(屋外のため、雨天・強風時中止)

● 第二弾:ホットライン

場所:CCHR日本支部
日時:5月9日(金)・10日(土)12:00〜17:00

● 第三弾:屋内展示会 (必見です!!!)

場所:文京シビックセンター1階展示室1
日時:5月19〜24日(月〜土) 11:00〜19:00
(ただし、準備と片付けのため、初日のみ15時開始、最終日のみ17時終了です)

※ 展示会の内容
大型パネルとプラズマテレビを設置し、子どもに対する不当な診断や薬漬けなど、精神科の医療現場で起きている様々な問題を市民に啓発し、被害を防ぐための情報を提供する展示会です。入場は無料です。

※ホットラインの内容
不当な診断や薬漬け、暴力、性的虐待、違法な拘束、投薬の強制、薬の副作用による自殺や死亡など、精神科で受けた人権侵害や犯罪の被害についての相談・報告を受け付けます。今回はこどもの日にちなみ、特に子どもや青少年の被害を主な対象とします。

------------転載ここまで-----------------------

市民人権擁護の会のホームページ
http://www.cchrjapan.org/index.html

CCHRのブログ
http://blog.cchrjapan.org/


※精神医療についてはmixiのサイクバスターさんの日記やmixiにある「NO MORE DRUGS 精神医学に反対!」というコミュニティがとても参考になります

書籍では

「医者が心の病に無力なワケ」がとても詳しく読みやすいのでおすすめです
↓↓↓
http://m-pe.tv/u/m/diary/?uid=kokoro1756&id=2





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精神科・心療内科の治療についてのパネルDVD展示会開催のお知らせ

市民の人権擁護の会主催の精神医療についてのパネル展示会が東京で開かれるそうです

4月4日の NHK特報首都圏版では、浅草のパネル展示会の様子が紹介されました

心の健康、大切にしていますか?

ストレスの多い現代

正しい知識と実践が

あなたや大切な人を守ります


展示会場に足を運び、正しい知識を得ましょう。

展示会場には、プラズマTVと大型パネルが設置され、
心の治療の実態や歴史的背景、専門家・被害者からのコメントや証言などが紹介されます。

そこには、薬物療法とは異なった視点からの解決策の提案など、多くの情報があります。

参考書籍や資料、無料配布の情報冊子などを取り揃えていますので、心の健康のために役立つ知識をえることができます。


展示会開催のお知らせ

開催期間:2008年5月19(月)〜24日(土)               
開催日時:

19日(月)15:00〜19:00

20日(火)11:00〜19:00

21日(水)11:00〜19:00

22日(木)11:00〜19:00

23日(金)11:00〜19:00

24日(土)11:00〜17:00

料 金 :  無 料

開催場所:東京都文京区

会場:文京シビックセンター1F 展示室1
http://www.b-civichall.com/

住所 文京区春日1−16−21
電話 03(3812)7111

交通機関

東京メトロ丸の内線・南北線後楽園駅徒歩1分

都営地下鉄三田線・大江戸線春日駅徒歩1分

JR総武線水道橋駅徒歩8分

※詳しくはこちらのブログに掲載されています

http://blog.cchrjapan.org/

精神科 心療内科に通われている方、またそのご家族の方、これから病院に行こうと思われている方

参考になる情報がたくさんあるので是非足を運んでみて下さい


☆おすすめの本の紹介☆

医者が心の病に無力なワケ↓
http://blog.cchrjapan.org/?eid=578640



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2008年05月23日

胃潰瘍で治療薬スルピリド(商品名ドグマチール)服薬手でに震え

高齢者と薬
胃潰瘍で服薬 手に震え


適切に薬を使うためには、かかりつけの薬局を持つことも大切だ(東京都内で)
 70歳代の男性は、10年ほど前、胃がムカムカするので、近くの診療所に行った。「胃潰瘍(かいよう)」と診断され、治療薬スルピリド(商品名ドグマチールなど)を処方された。
 ところが、飲み始めて1か月ほどすると、手が震え出し、足の動きも悪くなって歩けなくなった。

 この診療所で、パーキンソン病と診断された。手や指の震えが止まらず、筋肉がつっぱり、体のバランスがとれず歩けない、といった症状が表れる病気だ。

 男性は、パーキンソン病治療薬「Lドーパ」の処方も新たに受けた。しかし、症状は良くなるどころか、食欲不振でやせ細り、何かに襲われる幻覚が見えた。
 医師の紹介で、当時、三重大神経内科教授だった葛原茂樹さん(現国立精神・神経センター病院長)の診察を受けた。

 葛原さんは「パーキンソン病の症状はスルピリドの副作用で、食欲不振と幻覚はLドーパの副作用」と判断した。これら2種類の薬の服用をすぐにやめたところ、2か月後には症状は消え、健康体に戻った。

 スルピリドは、胃腸の粘膜の血流を良くして潰瘍の治りを助ける。また、脳の神経伝達物質に働きかけ、うつ病や統合失調症の症状を改善する効果もあるとされている。しかし、副作用としてパーキンソン病の症状が出やすい。

 胃腸の潰瘍や抑うつ状態との診断でスルピリドを処方され、手の震えや歩行困難が表れ、薬をやめると治まったケースも多い。  
徳山医師会病院(山口県周南市)院長の森松光紀(みつのり)さんの研究によると、1990年代にパーキンソン病の症状があって受診した患者のうち、薬の副作用が原因だったのは18%にのぼり、最も多かったのがスルピリドだった。
 葛原さんは「最近は減っているが、今でも5%ほどは薬の副作用によるものではないか」と推測する。
 高齢者の「要注意薬」をまとめた国立保健医療科学院の研究でも、この薬は「一般に使用を避けることが望ましい」としている。スルピリドと同じ働きをする胃腸薬メトクロプラミド(商品名プリンペランなど)も、同様の副作用を持つので注意が必要だ。

 葛原さんは「日本人は、医師も患者も薬に頼りすぎる。薬には副作用が付き物なので、使用は必要最小限にすることが大切だ。複数の医師にかかっている場合は、同じ種類の薬の重複投与や、副作用が出やすい併用を避けるため、かかりつけの薬局を決めておくとよい」と話している。
(2008年5月15日 読売新聞)


教育へ侵入する精神科医

傑作(0) 2007/4/5(木) 午後 11:08精神医療産業の戦略練習用
どんどん社会は間違った方向に進んでいるようです。
精神科医などを学校医に 横手市教委、校外に相談室を開設
 子どもたちの心の健康を保ってもらおうと、横手市教育委員会は新年度、精神科医や産婦人科医、臨床心理士を学校医などに委嘱した。学校外での相談室開設や講演などを通じ、児童生徒が抱えるいじめなど、学校や家庭でも打ち明けにくい悩みを緩和し、楽しい学校生活を送ってもらうのが狙いだ。心の健康のための多方面への委嘱は県内では初めての試み。

 横手市医師会の協力で実施するもので、学校医に委嘱するのは精神科医1人と産婦人科医1人。市条例に定める学校臨床心理士には3人を委嘱。

 精神科医は各学校からの要請に応じて児童生徒や保護者、教職員を対象にした心の健康についての講演を行うとともに、子どもたちの相談に当たる臨床心理士と連携し医学的な見地からアドバイスする。産婦人科医は、性に関する正しい知識を身に付けてもらうため、従来の二次性徴などにとどまらない性教育の講演などを行う。

 相談者の氏名やプライバシーにかかわる内容は、原則として学校や市教委には報告しない。

(2007/04/05 09:03 更新)秋田魁新報より なぜわざわざ事態を悪化させることをするのだろうか?おそらく、県内で心に関する問題が増えてきたので、専門家にでも任せようとする安易な考えなのだろう。教育委員会は、この専門家が本当はどんなことをしているのか全く知らないのだろう。

 しかし、知らないのではあまりに無責任である。知らないことによって自分が被害に遭うのならまだしも、それによって多くの人の人生を狂わすのであれば、犯罪的な怠慢・不作為になる。まあ、そもそもこのような風潮が生み出されたのは、一部精神科医の意見を鵜呑みにした文部科学省、厚生労働省、国会議員、マスコミ等の責任なので、今さらこの地方レベルの人々に文句を言ってもしかたがないのだが。

 精神科医を導入したのは、児童生徒や保護者、教職員の心の健康のためということだが、精神科医が心の健康に役に立つのかはなはだ疑問である。一部の精神科医は、心を不健康にさせる専門家であるからだ。

 児童生徒の心の健康は、精神科医によって悪化させられるのは目に見えている。その理由は過去に何度も書いているのでここでは省くことにする。

 では、保護者に対してはどうであろうか。昨年度、秋田県では子どもが犠牲になった事件が話題になった。藤里町の畠山鈴香被告による連続児童殺害事件と、大仙市の進藤美香被告による男児殺害事件である。どちらも我が子を殺した事件だが、畠山被告は心療内科で処方された睡眠薬を大量に服用しており、進藤美香被告も精神科にかかるなどしていて、処方されていた睡眠薬を子どもにも飲ませようとしていた。

 何かあればすぐに心の専門家に早期に診てもらうべきだと言われるが、彼らはすでに専門家にかかっていたのである。専門家は保護者を救うどころか悪化させ、その結果子どもが殺害されるという悲惨な結果になっている。
 今日のニュースでも、同じ大仙市で51歳の無職の男性が母親を殺害するという事件が報道されていたが、男は約15年間、精神科への入退院を繰り返していたとされている。一体専門家は何をしているのだろうか。治療せずに悪化させているのではないか。

 教職員に対してはどうであろうか。ある学校の校長からは、うつで精神科にかかった教員が、すぐに復帰できるどころか3年以上休職し、結局退職になったという話を聞いている。その校長は、教員が復帰できるように連絡を絶やさずにサポートしてきたが、抗うつ剤の影響で異常なほどハイになり、どんどん悪化する様子が見てとれたとのことだった。

 精神疾患による教員の長期休みが各地で問題になっているが、これは「精神疾患」が理由ではなく、むしろ精神科の治療の失敗が原因ではないだろうか。当然、それは企業にも言えることである。コンピューター関係の知人から話を聞くと、SE(システムエンジニア)の多くが精神科にかかるようになり、そして帰ってこないとのことだった。

 数年後、横手市で子どもが自殺したり、保護者が子どもを殺す事件が起きたり、教師の休職、退職が問題になったりしても驚いてはいけない・・・・・と言いたいところだが、それではあまりにも傍観者で無責任なので、少なくとも教育委員会には情報を提供していこうとは思う。

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2008年05月21日

自殺行動を引き起こす抗うつ剤

自殺行動を引き起こす抗うつ剤
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/4744214.html
傑作(0) 2006/5/14(日) 午前 3:28向精神薬練習用
日本で一番服用されている抗うつ剤「パキシル」に対し、FDAが警告を発しました。

若い大人も自殺行動増加 抗うつ剤パキシルで警告

 【ワシントン12日共同】日本でも販売されている抗うつ剤「パキシル」(一般名・塩酸パロキセチン水和物)を服用した20代を中心とする若いうつ病患者に、自殺を試みる行動が増える傾向があることが分かり、米食品医薬品局(FDA)が12日、医師に対し服用者の慎重な観察を求める警告を発表した。

 FDAは子供の自殺傾向を強める恐れがあるとして2004年、パキシルなど抗うつ剤全般に強い警告表示を義務付け、その後、成人患者への影響を調べていた。
 製造元の英グラクソ・スミスクラインが総計約1万5000人が参加した複数の臨床試験の結果を分析、FDAに報告した。それによると、自殺を試みる行動はパキシル服用者で11人(0・3%)と、偽薬を飲んだ患者の1人(0・05%)より多く、11人中8人が18−30歳と比較的若い年齢に集中していた。
(共同通信) - 5月13日

さて、国や自治体で取り組まれている自殺対策は、ほとんどが「うつ」の早期発見にすりかえられています。そして、早めに専門医に診てもらい、抗うつ剤を処方してもらうように勧めています。しかし、精神科にかかることで、悪化したり自殺に追い込まれたりする被害が見過ごされています。

精神科医が「こころの専門家」であると考えられ、抗うつ剤も安全な薬だと思われている現在、このような情報が患者や一般市民に知らされることはとても大事だと考えています。

***********************************
精神医療現場での被害の報告を受け付けています。
特に、その被害に関して何らかの行動(刑事告発、民事訴訟、内部告発、行政交渉、マスコミへの周知、法律改正の働きかけなど)を起こしたいという方、一度ご相談下さい。
特に情報を集めている事例
・子どもの被害事例(投薬や受診の強要、不当な診断、向精神薬の副作用など)
・抗うつ剤(特にSSRI)を服用後に自殺行動を起こした事例
・精神科医からの暴力や性的虐待事例
・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp

※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2006年5月14日の記事を許可を得て転載させていただいています

http://mobile42.search.tnz.yahoo.co.jp/fweb/0523VaDQf5ZCA9X7/CE?_jig_=http%3A%2F%2Fblogs.yahoo.co.jp%2Fkebichan55%2Farchive%2F2006%2F5%3Fm%3Dl

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2008年05月20日

精神科受診を勧められる子どもたち

精神科受診を勧められる子どもたち

傑作(0) 2006/5/14(日) 午前 2:50発達障害練習用
学校から精神科受診を勧められる事例が多くなっているように感じます。

一昔前は、登校拒否は病気であるという精神科医の意見を鵜呑みにした文部省(当時)が、精神病院への収容治療を推奨していたこともあり、学校にいかない子どもたちが精神科の受診、治療を強要され、そのいい加減な治療行為によって廃人同様になったり、死亡したりするケースも珍しくありませんでした。

最近は、不登校の子どもはもちろん、落ち着きがなかったり、勉強が極端に苦手だったり、他人とコミュニケーションを取ることが不得意であったりする、学校側にとって「厄介な子」が精神科を受診するよう勧められているようです。

その主な原因は二つあります。一つは、スクールカウンセラー制度を導入したことにより、教師が自分の手に負えない生徒を簡単にスクールカウンセラーにまわすようになっています。そのカウンセラーから精神科を受診するよう勧められるケースをよく聞くようになっています。もう一つの原因は、精神医学の診断基準を基にした問題あるチェックリストが教師に配布され、子どもの評価に使われていることにあります。以前も説明しましたが、発達障害の子どもが約6%存在するという根拠となった、文部科学省(正確にはその諮問委員会)による恐ろしくいい加減な調査に使われたこのチェックリストが、現在も教育現場で配布され、教師を混乱させています。科学的根拠の無いチェックリストで子どもを評価するように言われた教師は、その色眼鏡を通して子どもを見るようになり、子どもを抱えている問題を見つけてあげるのではなく、全て「発達障害」と片付けて、精神科を受診するよ
う勧めているのです。

さて、もう一度そのチェックリストを見てみましょう。良識ある人であれば、いかにそのチェックリストがおかしいか気付くはずです。

<「聞く」「話す」「読む」「書く」「計算する」「推論する」>
・ 聞き間違いがある(「知った」を「行った」と聞き間違える)
・ 聞きもらしがある
・ 個別に言われると聞き取れるが、集団場面では難しい
・ 指示の理解が難しい
・ 話し合いが難しい(話し合いの流れが理解できず,ついていけない)
・ 適切な速さで話すことが難しい(たどたどしく話す。とても早口である)
・ ことばにつまったりする
・ 単語を羅列したり、短い文で内容的に乏しい話をする
・ 思いつくままに話すなど、筋道の通った話をするのが難しい
・ 内容をわかりやすく伝えることが難しい
・ 初めて出てきた語や、普段あまり使わない語などを読み間違える
・ 文中の語句や行を抜かしたり、または繰り返し読んだりする
・ 音読が遅い
・ 勝手読みがある(「いきました」を「いました」と読む)
・ 文章の要点を正しく読みとることが難しい
・ 読みにくい字を書く(字の形や大きさが整っていない。まっすぐに書けない)
・ 独特の筆順で書く

・ 漢字の細かい部分を書き間違える
・ 句読点が抜けたり、正しく打つことができない
・ 限られた量の作文や、決まったパターンの文章しか書かない
・ 学年相応の数の意味や表し方についての理解が難しい
(三千四十七を300047や347と書く。分母の大きい方が分数の値として大きいと思っている)
・ 簡単な計算が暗算でできない
・ 計算をするのにとても時間がかかる
・ 答えを得るのにいくつかの手続きを要する問題を解くのが難しい
(四則混合の計算。2つの立式を必要とする計算)
・ 学年相応の文章題を解くのが難しい
・ 学年相応の量を比較することや、量を表す単位を理解することが難しい
(長さやかさの比較。「15cm は150mm」ということ)
・ 学年相応の図形を描くことが難しい(丸やひし形などの図形の模写。見取り図や展開図)
・ 事物の因果関係を理解することが難しい
・ 目的に沿って行動を計画し、必要に応じてそれを修正することが難しい
・ 早合点や、飛躍した考えをする
(0:ない、1:まれにある、2:ときどきある、3:よくある、の4段階で回答)

<「不注意」「多動性−衝動性」>

・ 学校での勉強で、細かいところまで注意を払わなかったり、不注意な間違いをしたりする
・ 手足をそわそわ動かしたり、着席していても、もじもじしたりする
・ 課題や遊びの活動で注意を集中し続けることが難しい
・ 授業中や座っているべき時に席を離れてしまう
・ 面と向かって話しかけられているのに、聞いていないようにみえる
・ きちんとしていなければならない時に、過度に走り回ったりよじ登ったりする
・ 指示に従えず、また仕事を最後までやり遂げない
・ 遊びや余暇活動に大人しく参加することが難しい
・ 学習課題や活動を順序立てて行うことが難しい
・ じっとしていない。または何かに駆り立てられるように活動する
・ 集中して努力を続けなければならない課題(学校の勉強や宿題など)を避ける
・ 過度にしゃべる
・ 学習課題や活動に必要な物をなくしてしまう
・ 質問が終わらない内に出し抜けに答えてしまう
・ 気が散りやすい
・ 順番を待つのが難しい
・ 日々の活動で忘れっぽい
・ 他の人がしていることをさえぎったり、じゃましたりする
(0:ない、もしくはほとんどない、1:ときどきある、2:しばしばある、3:非常にしばしばある、の4段階で回答)


<「対人関係やこだわり等」>
・ 大人びている。ませている
・ みんなから、「○○博士」「○○教授」と思われている(例:カレンダー博士)
・ 他の子どもは興味を持たないようなことに興味があり、「自分だけの知識世界」を持っている
・ 特定の分野の知識を蓄えているが、丸暗記であり、意味をきちんとは理解していない
・ 含みのある言葉や嫌みを言われても分からず、言葉通りに受けとめてしまうことがある
・ 会話の仕方が形式的であり、抑揚なく話したり、間合いが取れなかったりすることがある
・ 言葉を組み合わせて、自分だけにしか分からないような造語を作る
・ 独特な声で話すことがある
・ 誰かに何かを伝える目的がなくても、場面に関係なく声を出す(例:唇を鳴らす、咳払い、喉を鳴らす、叫ぶ)
・ とても得意なことがある一方で、極端に不得手なものがある
・ いろいろな事を話すが、その時の場面や相手の感情や立場を理解しない
・ 共感性が乏しい
・ 周りの人が困惑するようなことも、配慮しないで言ってしまう
・ 独特な目つきをすることがある
・ 友達と仲良くしたいという気持ちはあるけれど、友達関係をうまく築けない
・ 友達のそばにはいるが、一人で遊んでいる
・ 仲の良い友人がいない
・ 常識が乏しい
・ 球技やゲームをする時、仲間と協力することに考えが及ばない
・ 動作やジェスチャーが不器用で、ぎこちないことがある
・ 意図的でなく、顔や体を動かすことがある
・ ある行動や考えに強くこだわることによって、簡単な日常の活動ができなくなることがある
・ 自分なりの独特な日課や手順があり、変更や変化を嫌がる
・ 特定の物に執着がある
・ 他の子どもたちから、いじめられることがある
・ 独特な表情をしていることがある
・ 独特な姿勢をしていることがある
(0:いいえ、1:多少、2,はい、の3段階で回答)

情けないことに、地方自治体の教育委員会も何も考えていないようです。特別支援教育が始めるが、何をしたら良いかわからないということで、とりあえずこのチェックリストを用いた実態調査(ひどい場合だと全数調査)を行っているのです。東京都、埼玉県、横浜市、秋田県、福島県など、「実態調査の結果が出た」などと誇らしげに報道発表していますが、これが実態調査などではなく、単に現場教師を混乱させ、教育を破壊しているということに気付いていないようです。
いずれにせよ、教育の質を落とし、精神科への需要を増やすだけの、このようなチェックリストは教育現場から追放すべきです。

※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2006年5月14日の記事を許可を得て転載させていただいています

http://mobile42.search.tnz.yahoo.co.jp/fweb/0523VaDQf5ZCA9X7/CE?_jig_=http%3A%2F%2Fblogs.yahoo.co.jp%2Fkebichan55%2Farchive%2F2006%2F5%3Fm%3Dl

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2008年05月19日

四川大地震:PTSDのケア開始…3都市に医師50人

四川大地震:PTSDのケア開始…3都市に医師50人

 【都江堰(中国四川省)浦松丈二、綿陽(同)鈴木玲子】中国四川省を襲った大地震で18日、北京市の精神科医50人が震源地に近い都江堰(とこうえん)など3都市に入り、被災者の心のケアを開始した。被災地で大災害後のPTSD(心的外傷後ストレス障害)の治療を進める方針だ。
 精神科医を受け入れた成都市精神衛生センターによると、中国では災害によるPTSDはあまり知られておらず、被災者の受診を促すため、医師が数グループに分かれて被災地を巡回することになった。

 最大の被害を受けたぶん川(ぶんせん)県の子供たち10人が暮らす成都市郊外の双流県の避難所には、毎日、精神科医を派遣し、震災のショックが子供たちにもたらすストレス障害を警戒していくという。

 中国の非政府組織(NGO)も独自にPTSD対策を開始した。広東省の同郷会「広東獅子会」やハリウッドの映画スター、ジェット・リーの「壹基金」が派遣した精神科医が18日に成都に入った。

 都江堰市内で診察にあたった鄭毅医師は「自分たちのチームが担当した200〜300人では、地震の時の様子が何度もよみがえったり、不眠や頭痛を訴えるなど、PTSDに近い症状の患者が10%程度いた。この人たちについては、明日、成都市内の病院に移す。1カ月間継続して診察する必要がある」と語った。
 綿陽市内にある九洲体育館には、壊滅的な被害を受けた周辺の山間部から1万人もの被災者が身を寄せている。18日、「十分に睡眠をとり、眠れない場合は軽い運動をする」、「感情を隠さずに、悲しみをだれかに話したほうがよい」などと、震災で一瞬にして家族や自宅を失った被災者に対する助言を盛り込んだパンフレットが配布された。
※ぶん川県の「ぶん」はさんずいに文
毎日新聞 2008年5月18日 23時20分(最終更新 5月19日 1時31分)


阪神大震災と精神科医
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/27800130.html

2007/2/1(木) 午前

精神医療産業の戦略

阪神大震災について書かれた記事で、興味深いものがありました。
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000227645.shtml

「一方で、『精神科医や友人らの無神経な言葉に傷ついた』との回答が半数を超えた」
というくだりがあり、色々と過去の思い出がよみがえって来ました…。

阪神大震災が起きた1995年、私は神戸の某私立高校に通っていました。実家は神戸に隣接する市にあり、地盤が堅固だったため、家も家族の者も無事でした。

しかし、学校は最も被害の大きかった地域の真ん中にあったため、避難所と遺体安置所となりました。当然、授業ができるわけもなく、約1ヶ月休校となりました。再開されてからも、交通が不便だったので、片道40kmを自転車で通い続けました。

自分はこの震災で多くのことを学びました。特に印象に残ったのは、多くの人々が善意を持って、復興のために色々な活動を行っていたことでした。
信頼できる善意の人がこんなに多いことに驚きました。私自身も、自分に何かできないかと考え、ボランティアに携わりました。そこにいる人々は、何か指示を待って受身で動いているのではなく、自分が何をすればよいかを見つけ出して仕事をしていました。そこで、私はボランティアという言葉の本当の意味を知りました。この経験は、今でも人生に大きな影響を与えています。

さて、このような善意の集まりの中にも、そうでもない人がいたのは確かです。人々の支援や街の復興よりも、震災を利用したビジネスに興味があるような人もいました。

今思えば、一部の精神科医はそのような人々でした。被災者の気持ちよりも、自分たちを「心の専門家」として売り出すことに夢中だったような人もいます。
「心の専門家」として彼らが行ったこととは、ただ安定剤や睡眠薬をばらまいたことだけです。

避難所で、医者が睡眠薬をばらまく姿は異様でした。本当に必要なのは、物質的援助と、
人と人との心のつながりだったのは明らかなのに、薬で見せかけの安定を押し売りする様は不自然でした。

被災地では、身を削って周囲に尽くした精神科医や心理学者もいたでしょう。
しかし、
精神医療産業は震災を一つの大きなビジネスチャンスにしてしまいました。

「心の専門家」や「PTSD」という言葉が、震災後に目立つようになりました。マスコミに登場する精神科医は、ことあるごとに自分たちを心の専門家であると宣伝し、嬉しそうにPTSDの概念について説明していました。

私から見ると、見せかけの専門家よりも、心から善意で被災者を支援している人々の方が、よほど「心の専門家」のように見えました。実際に効果があったからです。
一方、自称心の専門家はどんな人々なのでしょうか?

ひとつの例ですが、PTSDを利用し、国から多額の研究費をもらってきた精神科医(現在国立精神神経センター精神保健研究所の部長)は、PTSD患者に対して難聴になるまで顔面を叩いた行為を「治療の手段」と公言し、カルテを改ざんして裁判官にまで信用ならないとされた人物です。

まあ、本当に「心の専門家」であれば、接する相手をいたずらに不快にさせることはないでしょう。大切なのは、専門家としての肩書きではなく、単に人としても思いやりです。それが無い人に、「非専門家」を見下す資格はありません。

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・抗うつ剤(特にSSRI)を服用後に自殺行動を起こした事例
・精神科医からの暴力や性的虐待事例
・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp


※ブログ「精神科医の犯罪を問う」2007年2月1(木)の記事転載

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/27800130.html


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