aj うつ病・精神科・心療内科医療被害・カウンセリング被害の実態を知る:2008年07月 - livedoor Blog(ブログ)

2008年07月

2008年07月31日

殺人:アルコール依存症の34歳息子を絞殺…母逮捕 東京 5

殺人:アルコール依存症の34歳息子を絞殺…母逮捕 東京

 30日午後8時25分ごろ、東京都葛飾区青戸6のマンションから女性の声で「長男を殺した」と110番があった。警視庁亀有署員が部屋に駆けつけたところ、職業不詳、岩瀬修一さん(34)が倒れており、そばにいた母親で無職、岩瀬昭子容疑者(61)が殺害を認めたため、殺人容疑で緊急逮捕した。

 調べでは、岩瀬容疑者は同日午後3時45分ごろ、うたた寝していた修一さんの首にネクタイを巻き付け、絞殺した疑い。修一さんはひとり暮らしで、岩瀬容疑者とは別居していた。アルコール依存症で入退院を繰り返していたといい、約10日前に退院してきたばかりだった。

 岩瀬容疑者は「医者に『今度飲んだら命が危ない』と止められていたのに、昼間に訪ねたところベッドの上でまた酒を飲んでいたので、かっとなってやった」と話している。
毎日新聞 2008年7月31日 1時25分
 

精神科医を訴えよう
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/43212481.html
傑作(1)
2008/7/4(金) 午前 5:56無題メンタルヘルス Yahoo!ブックマークに登録[]
 最近、私の周囲でも精神科医に対して訴えを起こす準備をしたり、実際に起こしたりしている人が増えてきました。

 今まで、精神科医はどんなにずさんな診断や治療をしても責任を問われることがほとんどありませんでした。他の診療科ではあり得ないことですが、以下の理由が考えられます。

 一つ目の理由は、あまりにも精神科医の治療成績が悪いため、精神病は治らなくても当たり前という同意ができていることにあります。つまり、治せなくても責任を取る必要はないということです。患者が悪化したとしても治療が失敗したのではなく、病気が悪化した結果だとごまかすことができます。

 二つ目の理由は、そもそも正しい診断自体が存在しないことです。正しい診断が存在しなければ、誤診を証明することは困難になります。実際に診断に使われているのは、非常に境界線があいまいで、解釈に幅がある都合の良い基準です。例えば、脳腫瘍なのに「インフルエンザ」と診断したら明らかな誤診でしょうが、表面的な症状から診断するという精神医学的な診断方式に当てはめると、「頭痛」という病名をつけることができ、一応は誤診ではないことになります。現実的な話、一度精神科医に病名をつけられた人は、そのレッテルをはがすことが大変困難です。なぜなら、診断の誤りを証明してくれる医師などほとんどいないからです。

 三つ目の理由は、精神病に対する偏見です。精神科医に対して訴えを起こすことは、自分あるいは家族の通院歴をさらすことになり、それを躊躇して泣き寝入りする人が多いのです。また、精神科医はこの偏見をうまく利用します。訴えを起こす患者に「被害妄想」とレッテルを貼ることで、その患者の社会的信用を貶めるのです。

 その他にもたくさんありますが、最大の理由は、やはり単純に情報がなかったということが挙げられるでしょう。今まで、患者や家族は医師の言葉を信じるしかありませんでした。明らかに悪化させられても、なぜそのようになったのかを理解することができませんでした。被害に遭っても泣き寝入りするしかありませんでした。実際のところは、それが被害であることに気付かないケースがほとんどでしょう。

 しかし、精神科医が好き放題できた時代はもう終わりました。患者や家族が知識を持ち始めたからです。何事も、知ることが最初のステップとなります。情報を手にして初めて判断することができるからです。以前は医療を提供する側の都合の良い情報しかありませんでしたが、今やネットにはずさんな精神科の診療の実態や被害について証言する患者の生の声が溢れ、精神医療産業がもはや隠蔽できないレベルに達しています。

 そろそろ次の段階に入るべき時が来たようです。これからは訴えを起こす人が多くなることでしょう。医療萎縮を招くような医療過誤裁判は控えるべきと言う人がいるかもしれませんが、まっとうな医療を提供しても訴えられる産婦人科領域・小児科領域と混同するべきではありません。過去の例を見てもわかるとおり、精神医療界には自浄作用は全く期待できません。訴訟が増えて危機感を抱かない限り、その無責任体質が変わることはないでしょう。

 これから裁判を起こそうと考えている方々のために、参考となる情報をお知らせしておきます。

 実は、多くの精神科医が注意義務違反をしています。なぜなら、医薬品添付文書に記載された使用上の注意事項に従わずに患者の生命と健康を害しているからです。「多くの精神科医」と一応は表現しましたが、私の知る限りでは99%です。薬の副作用を熟知し、患者や家族に丁寧に説明する医師もいますが、そのような良心的な医師は圧倒的に少数です。精神科医の責任が問われないのは、単に誰も声を上げていないからなのです。以下に参考となる判例を紹介しておきます。
医師が医薬品を使用するに当たって医薬品の添付文書(能書)に記載された使用上の注意事項に従わず、それによって医療事故が発生した場合には、これに従わなかったことにつき特段の合理的理由がない限り、当該医師の過失が推定される」(1996年1月23日最高裁判決)判決文全文はこちら
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/B45DF228B9400EF949256A8500311DFA.pdf

精神科医は、向精神薬を治療に用いる場合において、その使用する向精神薬の副作用については、常にこれを念頭において治療に当たるべきであり、向精神薬の副作用についての医療上の知見については、その最新の添付文書を確認し、必要に応じて文献を参照するなど、当該医師の置かれた状況の下で可能な限りの最新情報を収集する義務がある。(2002年11月8日最高裁判決)判決文全文はこちら
http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/sjssaikousai.htm
http://kokoro-coco.sakura.ne.jp/modules/xfsection/article.php?articleid=12

 少し具体例を示します。精神科医がよく処方する抗うつ剤パキシルの医薬品添付文書を見てみましょう。
http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/1179041F1025_2_18/
重要な基本的注意という項目にはこのような記載があります。
家族等に自殺念慮や自殺企図のリスク等について十分説明を行い、医師と緊密に連絡を取り合うよう指導すること。実は、この表記はその他全ての抗うつ剤の添付文書にもあります。これをしっかりと行っている医師はどれだけいるのでしょうか。自殺対策の専門家のふりをしながら、このような注意を守らずに患者を自殺させている精神科医がいます。

次に、よく使用される睡眠導入剤ハルシオンの医薬品添付文書を見てみましょう。
http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/1124007F1020_2_06/
重要な基本的注意という項目にはこのような記載があります。
不眠症に対する投与は継続投与を避け、短期間にとどめること。やむを得ず継続投与を行う場合には、定期的に患者の状態、症状等の異常の有無を十分確認のうえ慎重に行うこと。他の睡眠導入剤にも同様の記載がありますが、これらの薬は常用量でも依存になることが知られています。これらの薬を漫然と使用する医師はあまりにも多いのですが、実はこのような注意書きがあるのです。このような注意を守らずに患者を薬物依存にさせた場合、医師に責任があります。

 今では個人情報保護法が施行されているため、自分のカルテやレセプトは簡単に開示できるようになっています。裁判を起こそうとするには、これらを開示することが必須です。もしかすると開示することで思わぬことが発覚するかもしれません。実は、診療報酬が不正請求されていることは珍しくありません。レセプトを開示したら架空の診察や検査が見つかったという話はいくつも聞いています。この場合は詐欺の被害として刑事告訴/告発しましょう。

 当然ですが、必ずしも民事裁判が最高の解決策になるわけではありません。また、依然として精神科の民事裁判はハードルが高いのも事実ですし、訴えても勝てる保証はありません。それでも何とか声を上げたいと行動する方々の勇気によって日本の精神医療は変わっていくことでしょう。そのような方々に対して私は何ができるかわかりませんが、私の持っている情報などが必要でしたらいつでもご連絡下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp


※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2008年7月4日の記事を許可を得て転載させていただいています

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/43212481.html


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2008年07月29日

刃物女、通行人7人切りつける JR平塚駅

刃物女、通行人7人切りつける JR平塚駅
2008.7.28 21:37

 28日午後7時半ごろ、神奈川県平塚市宝町のJR平塚駅東口の改札付近で、女がナイフを振り回しながら通行人の男性ら7人を突然、切り付けた。6人が背中や胸などに2週間程度のけがを負った。1人は服を切られただけで無事だった。女は通行人に取り押さえられ、県警平塚署が傷害の現行犯で逮捕した。

 調べによると、女は同県茅ケ崎市浜竹のパート従業員(34)。刃渡り3、4センチの十徳ナイフ(アーミーナイフ)を所持して、駅の階段を駆け上がり、改札を出たところのコンコースで、次々と通行人を切り付けた。

 女は調べに対し、「父を殺したかったが殺せなかった。自分が死のうと思い、他人も道連れにしようと思った」と供述しているという。統合失調症型人格障害と診断され、平成11年4月から精神科に通院していた。

女を取り押さえた平塚市に住む早稲田大3年の伊藤清貴さん(21)は「無我夢中でそのときは怖いと思わなかった」とお手柄にも落ち着いた表情で話した。 伊藤さんは大学の試験を終えて電車で帰宅するところで、JR平塚駅で降りて歩いていた。ふと振り返えると、約20メートルほど後ろにTシャツにチノパン姿の女が小走りで人にぶつかっているのを目にした。女は親子連れなどを追いかけ回しており、伊藤さんは瞬間的に「やばいな」と感じた。すぐにきびすを返して女に向かうと、刃物を持つ女の右手と首を押さえてうつぶせにして取り押さえた。

 ほかの男性が女を取り押さえる伊藤さんを手伝い、駆けつけた警察官に引き渡した。伊藤さんが抑えている間、女は「殺してくれ」とわめいていたという。
 伊藤さんは「今思うととても怖い。反省してほしい」と言い切った。

【産経新聞】


なぜ精神科の専門的治療を受けている人が事件を起こすの?

傑作(0) 2007/7/21(土) 午前 1:30精神科の治療と凶悪犯罪練習用
 また子どもが犠牲になる事件が宮城県で起きた。被害女児は通学する小学校の校門近付近で背後から刃物で襲われたということだった。犯人は、被害女児と面識がなかった。このように、たまたま通りがかった子どもに対して、理不尽な殺意を突然抱き、実際に傷つけるという事件が目立っている。

 今年1月には、大阪府で、3歳男児が突然歩道橋から投げ落とされる事件が起きた。5月には、横浜市で突然2歳女児が女に抱き上げられて背中をナイフで刺された事件があった。川崎で男児がマンション高層から投げ落とされた事件は、現在も公判中である。

 これらの事件の共通のキーワードは「精神科の治療」である。いずれも、犯行時に精神科で治療を受けていたのである。

 不可解な犯罪について、犯人の精神科治療歴が報道されるとき、市民は奇妙な安心感を得る。なぜなら、説明できない異常で凶悪な事件が各地で頻発し、不安に駆られる中、空白を埋めるための理由付けを求めているからである。「精神病だから」「元々おかしな人だったから」と考えることで、納得すると同時に、自分とは関係ないという傍観者の態度をとれるのである。

 しかし、精神病だから事件を起こしたのだろうか。少し考えればわかることだが、犯人が精神科に通っていたという事実からは、別の側面の情報を読み取ることができる。つまり、その治療が失敗であったということである。精神科医は専門家として金を受け取り、患者を治療している。しかし、精神科にかかる前よりも明らかに悪化し、患者が自殺したり死亡したり、他人を傷つけたりする事例が後を絶たない。不思議なことに、精神科医がそれに対して責任を取らされることはほとんどない。

 大阪池田小児童殺傷事件では、宅間守元死刑囚を治療していた精神科医らは、いかにいい加減な診断、治療をしていたかが法廷で明らかになったものの、何ら責任は問われなかった。安全管理の責任を問われたのは学校側と行政だった。

 今回の事件の犯人は、約30年間も精神科に通っていたとされている。それだけ多くの年月をかけながら、逆に悪化させている主治医の責任は問われないのだろうか。いかに防犯設備を強化し、子どもの安全を監視する人員を増やしても、この種の犯罪は防ぎきれないのは誰の目にも明らかである。根本的解決には、精神科の治療について正しく評価することが不可欠である。

 問題なのは、現場の精神科医が、患者やその家族に対して処方する向精神薬の危険な副作用について説明していないことである。依存性、興奮、激越、錯乱、幻覚、せん妄、易怒・攻撃性、自殺企図、突然死など、多くの危険な副作用が各国行政機関によって注意喚起され、医薬品添付文書に明記されているにもかかわらず、医者が説明しないため、患者や家族は異変を察知することができず、最悪な事態が引き起こされている。

 また、抗うつ剤市場がわずか7,8年で7倍近くに膨れ上がっていることからもわかるように、心の問題が市場化され、過剰な診断や投薬がなされている点も問題である。その背景には、医者の主観で誰でも精神病に仕立て上げることができるような、あいまいな精神医学の診断基準があり、適切な身体検査もされないまま、患者は「うつ」「統合失調症」などと診断され、安易な薬物治療が行われている。

 最近になり、ようやくマスコミも危険な副作用について報道するようになった。ここ1ヶ月だけでも抗うつ剤が自殺を引き起こしたり、睡眠薬が夢遊症状を引き起こしたり、統合失調症治療薬が重篤な糖尿病を引き起こしたりする危険性について報道された。そこで初めて自分の飲んでいる薬の副作用を知った患者も多いはずである。

 市民も声を上げている。以前、このブログで紹介したが、精神科で治療を受けていた高校生が母親を猟奇的に殺害した事件を振り返り、そのような悲劇が引き起こされる背景に何があるのかを知らせ、どのようにして悲劇を防ぐことができるのかをパネリストや参加者と共に考えていくためのイベント「7・14緊急シンポジウム〜福島・母親殺害事件を繰り返さないために〜」が7月14日に開催された。台風が接近し、天候が荒れる中、医者や薬剤師、市民団体代表、大学教員、心理カウンセラー、新聞記者、公務員、主婦、学生、患者家族など様々な立場の人々が情報を求めて来場していた。

 シンポジストたちからは、子どもたちが追い詰められている現状について、それぞれの立場からの報告がされた。市民の人権擁護の会日本支部代表世話役南孝次氏は、精神科の治療によって自殺や凶悪犯罪に駆り立てられている子どもの実態について報告した。岩手大学名誉教授の大澤博氏は、栄養と非行・犯罪の関係を調べた自身の研究から、乱れた食生活によって問題行動が引き起こされたり、それによって精神科で薬漬けにされたりする実態について述べた。ジャーナリストの河田英治氏は、戦後文化の急激な変貌や、学校カウンセラー制度がもたらした教育への弊害について報告した。心と体の健康アドバイザーの山田玲子氏からは、親子間のコニュニケーションの不足や行き違いがもたらす問題について、東京薬物対策協会代表の藤根元氏からは、処方薬である向精神薬や覚せい剤、麻薬が簡単に入手できる現状についてそれぞれ報告があった。

 そして、来場者からの質問を基に、悲劇を防ぐ解決策について上記シンポジストによるパネルディスカッションが行われた。そして、正しい食の知識を持って正しい食生活をすること、心の専門家という肩書きを妄信するような態度をやめること、精神科の診断・投薬の実態を知ること、親が子ども本人を見て、専門家の幻想ではなく子どもの声に耳を傾けること、薬物についての教育を早くから子どもたちにしておくことなどが提案された。

 現代の精神医療のシステムは、心や行動に問題を抱えている人に対して、その背景にある様々な要因(食生活、教育、コミュニケーション、化学物質)を評価することなく、ただ表面上の症状から病気や障害と診断し、社会的権利を奪い、ただ表面上の症状を抑えるため薬物治療を行うようになっている。心の専門家を自称する精神科医は、一体どれだけの人を救って来られたのだろうか。逆に、どれだけの人々を傷つけ、人生を破壊してきたのだろうか。

***********************************
精神医療現場での被害の報告を受け付けています。
特に、その被害に関して何らかの行動(刑事告発、民事訴訟、内部告発、行政交渉、マスコミへの周知、法律改正の働きかけなど)を起こしたいという方、一度ご相談下さい。
特に情報を集めている事例
・子どもの被害事例(投薬や受診の強要、不当な診断、向精神薬の副作用など)
・抗うつ剤(特にSSRI)を服用後に自殺行動を起こした事例
・精神科医からの暴力や性的虐待事例
・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp


※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2007年7月1日の記事を許可を得て転載させていただいています

http://mobile42.search.tnz.yahoo.co.jp/fweb/0523VaDQf5ZCA9X7/1ms?_jig_=http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/34648491.html

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2008年07月28日

統合失調症 誤診からの脱出

精神科や心療内科ではたくさんの人が統合失調症と誤診されています。

誤診・誤処方については

精神科セカンドオピニオン
http://mental.hustle.ne.jp/home/

精神科セカンドオピニオンの掲示板
http://mental.hustle.ne.jp/pub/

毒舌セカンドオピニオン
(精神科医 笠 陽一郎医師のホームページ)
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Yasunari/4511/

がとても参考になります
また、このサイトから一冊の本が誕生し7月11日に発売されました。

「精神科セカンドオピニオン―正しい診断と処方を求めて」
誤診・誤処方を受けた患者とその家族たち(著),笠 陽一郎(著)

〇本の紹介〇

(精神科セカンドオピニオンのサイトより)

あなたの治療はまちがっていませんか?

今度はあなたを助けたい。
心病む仲間へのエールです。
日本精神医学界初の本!  患者・家族と医師によるコラボが実現

〜正しい診断と処方を求めて〜  \2,400(+税)

わが国の精神医療は本当にこれでいいのでしょうか?
誤診・誤処方日常茶飯事。多剤大量処方は当たり前、QOLより鎮静主眼。
強迫も発達障害も見極めつかず子供の不登校は即統失!
薬剤の副作用に無頓着ですべて病気の症状にしてしまう。
こうした実態が目の前に現実として日々繰り広げられています。

乱脈治療に苦しんで、生きる希望もなくさまよい続ける患者たち。

そんな中でめぐり合えた一条の光。

私たちの体験をお伝えして少しでも同じ病に苦しむ人々を救いたい!
こんな私たちの願いを込めてこの本は企画されました。
”1人でも多くの被害者を助けたい。自分の経験を誰かに伝えたい。
許せない怒りを刻みたい。ちっぽけな小冊子でもいいじゃないの。
とにかくみんなでやってみよう・・・”  (Dr.笠)
この大テーマの下、1年余かけて患者・家族と医師のコラボによる、史上初の試みがやっと実現するにいたりました。 <編著> 誤診・誤処方を受けた患者・家族
&精神科医 笠陽一郎
第1編 誤診・誤処方の体験記

NO.1 不登校からのはじまり

NO.2 今は感情がある。だから、今は私で生きている。

NO.3 正しい診断を求めて

NO.4 解離を生きる

NO.5思春期の子どもと統合失調症

NO.6統合失調診断からの脱出「私、窓から景色を見ている。不思議だな−」

NO.7なぜ4人の医師は統合失調症と診断したのか

NO.8心が壊れるとき

NO.9薬のせいだったなんて

NO.10服薬遵守が「自分がばらばらになってしまう」不安を引き起こした 

NO.11 誤診からの脱出 

NO.12ただ治りたいだけだった

NO.13無知ということ 

NO.14苦しかったとき

NO.15 これからはやわやわと

NO.16 精神病……娘の場合は…… 

NO.17プロである精神科医が間違えるなんて 

NO.18自分が精神病になるなんて

NO.19親と子の長い回り道

NO.20発達障害に気づいてほしい

NO.21いじめから誤診へ、この地獄からの脱出

NO.22息子の人生を奪おうとした発作 

NO.23「発達障害」とわかり解決した長年の疑問

NO.24薬剤性精神病 

NO.25遠回りの年月

NO.26貧困な精神医療に振り回されて

NO.27安易で悲惨な誤診名「人格障害」と鎮静処方

NO.28直感と診断名の埋めがたい溝 

 ・コラム
第2編 患者家族のためのサポート情報

・精神疾患の基礎知識 

・薬物療法の基礎知識 

・セカンドオピニオン実現への道

・精神医療の荒廃
[資料]

・セカンドオピニオン実例集
・原点
患者・家族をはじめ、精神医療にかかわる
すべての人のために!
患者・家族と医師が協働してつくった
命のガイドブック!!
<著者について>
★誤診・誤処方を受けた患者と家族たち
「私たちの思い、経験を生かした本をみんなでつくろう」。ウェブサイト「精神科セカンドオピニオン」を通して、本書出版のために集まった患者とその家族たち(取りまとめ役はアトム氏)。本書には、名前を掲載している以外にも、多くの患者と家族が参加・協力している。
★笠陽一郎(りゅう・よういちろう)
1947年愛媛県松山市生まれ。神戸大学医学部卒業。
「精神病」者の自立と解放を軸に闘い続ける医師。1日相当数の外来診療の傍ら、ウェブサイト「精神科セカンドオピニオン」でセカンドオピニオンを無償で提供する。

注文はインターネットなどでもできますが
http://book.jubei.jp/4990301412/

出版社のシーニュに直接
頼んだ方が早く届くようです
シーニュ
FAX(03−3327−0577)

また精神医療の問題については

「医者が心の病に無力なワケ」
ビョーキを治す方法、教えます


船瀬俊介,南孝次,大沢博,神津健一[著]

本体価格1,300円

出版社 三五館

http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d.html/ref=ms_a_1_p1/503-7569886-3147903?ie=UTF8&uid=NULLGWDOCOMO&edi=J1GoAq0fkvE4FG6s9RSZIoC7uIQBil6LoP%2BBHqwex74%3D&a=4883204235

抗うつ薬SSRIについては

「うつ」を克服する最善の方法
抗うつ薬SSRIに頼らずに生きる

著者 生田 哲(いくた・さとし)薬学博士


講談社+α新書

定価:本体838円(税別)
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d.html/ref=mp_cs_rv_2/250-1141411-6923413?ie=UTF8&uid=NULLGWDOCOMO&edi=Zp2%2BFis4DUXB5534fhT294JEIEJAVcxcuq7nQaqCZr8%3D&a=4062723425

がとても参考になります。

知る事で守る事のできる命があります。精神医療の被害に遭う方が減ることを願います。

おすすめのブログ

「精神科医の犯罪を問う」http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55



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2008年07月27日

向精神薬の副作用

向精神薬の副作用

傑作(0) 2006/7/21(金) 午前 9:11向精神薬練習用
気になるニュースがありました。
*********************************************
「医療過誤、無断で情報公開」 栗東の病院提訴へ 滋賀県の男性

 医療過誤を受けた上、誤った診察情報を無断で公表され人格権を侵害されたとして、滋賀県内の50代の看護師の男性が、栗東市内の病院に約1000万円の損害賠償を求める訴えを、近く大津地裁に起こす。

 男性の代理人によると、男性は昨年7月、この病院で左足の静脈血栓症のカテーテル手術を受けた。大静脈に挿入したワイヤが医師のミスで大動脈を傷つけ、大量に出血するなどして胸部に血腫ができた。男性は痛み止めのモルヒネと精神安定剤を投与され、苦痛を伴う副作用の静座不能症「アカシジア」を発症したが、医師は症状を見落とした、という。
 また、同年9月、京滋の看護師約300人が参加した研修会で、男性の症例が報告された。その際、関係者ならこの男性を特定できる情報を提示し、誤った情報に基づいて「(男性は)人格が崩壊寸前」と発表された。知人から研修会の内容を聞いた男性は、ショックでそううつ病になった。現在も通院中で、仕事に復帰できていない、という。
 男性の代理人は「学会などでの症例報告は匿名性の確保が条件だが、このケースは不十分だ。事前に本人の同意も得ていない。個人情報保護法に反する疑いもある」と主張している。病院は「訴状を見ていないので、現段階ではコメントできない」としている。
(京都新聞) - 7月20日9時29分更新
*********************************************

 この「アカシジア」という副作用は本当に多く現れます。この副作用はとてもつらく、その苦しさは本人でないとわからないと言われます。じっとしていることが苦痛に感じ、一日に20時間歩き回ったりすることもあります。精神科病院内では、この副作用に苦しむ人が多くいますが、副作用について無知な医師や看護師は、その症状を「病気」の進行であるとみなし、本人の苦痛を決して理解することなく、「被害妄想的」「多動」「人格崩壊」などとレッテルを貼ったり、邪険に扱ったりします。

 向精神薬は副作用のオンパレードです。しかも、その副作用はどれも強く、人を死に至らしめたり、一生残る障害を引き起こしたり、自殺行動や凶悪犯罪などの衝動的行動を引き起こし、服用者本人のみならず、周囲や社会全体に大きな影響を引き起こします。

 インフルエンザ治療薬「タミフル」については、被害者の会が結成され、薬害を追求する動きが出てきています。
******************************************
<タミフル>全国初、被害者の会 副作用認定求め
 インフルエンザ治療薬「タミフル」を飲んだ人が異常行動で死亡したり突然死したりするケースが報告されている問題で、愛知や岐阜、栃木など6都府県の被害者7人の家族が19日、名古屋市内で被害者の会「タミフル脳症被害者の会」を全国で初めて結成した。被害とタミフルの因果関係を認めさせる活動を展開する。
(毎日新聞) - 7月20日0時49分更新
******************************************

 向精神薬の被害者は、タミフルの数千倍、数万倍はいるでしょう。被害者の会など、もっとあってしかるべきだと思います。もしかしたら私が知らないだけかもしれません。何かご存知の方は、是非情報をお知らせ下さい。
***********************************
精神医療現場での被害の報告を受け付けています。
特に、その被害に関して何らかの行動(刑事告発、民事訴訟、内部告発、行政交渉、マスコミへの周知、法律改正の働きかけなど)を起こしたいという方、一度ご相談下さい。
特に情報を集めている事例
・子どもの被害事例(投薬や受診の強要、不当な診断、向精神薬の副作用など)
・抗うつ剤(特にSSRI)を服用後に自殺行動を起こした事例
・精神科医からの暴力や性的虐待事例
・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp


※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2006年7月21日の記事を許可を得て転載させていただいています

http://mobile42.search.tnz.yahoo.co.jp/fweb/0523VaDQf5ZCA9X7/o3?_jig_=http%3A%2F%2Fblogs.yahoo.co.jp%2Fkebichan55%2Farchive%2F2006%2F7%3Fm%3Dl


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2008年07月26日

”投薬のみに頼らない精神医療を考える”セミナーのお知らせ

”投薬のみに頼らない精神医療を考える”
http://www.orthomedjapan.org/contact/contact_sem.html

国際統合失調症基金日本友好支部第22回セミナー
日時: 平成20年07月26日(土曜日)
10:30〜12:30 13:30〜16:30
昼食は各自ご用意下さい。
会場: 九段上集会室

交通: JR・東京メトロ有楽町線・南北線・都営新宿線市ヶ谷駅から徒歩15分
東京メトロ東西線・半蔵門線・都営新宿線九段下駅から徒歩13分

講師: 北原 健 (プロフィール)。慶應義塾大学卒。アメリカのバイオ関連会社にて代替医療を手掛ける。代替医療による身体の解毒と機能改善を専門とし、世界の著名医師・病院と提携し日本で未だ取り入れられない治療、器具などの紹介業務を行う。代替医療・機能性医療・オーソモレキュラー(正常生体分子)治療を専門分野とする。カナダDr. エーブラム・ホッファー医師と日本にカナダ統合失調症基金日本友好支部、国内医師と日本オーソモレキュラー医学会を設立する。

テーマ: “投薬のみに頼らない精神医療を考える”
(統合失調症と躁うつ病中心) 参加者: 患者本人およびご家族に限定(プライバシー・個人情報保護法に基づく)→必ず事前に下記まで申込をして下さい

http://www.orthomedjapan.org/contact/contact_sem.html

会費: 患者本人は無料/ご家族ひとり3,000円
(会費は日本支部の活動に充当)

国際統合失調症基金 日本友好支部
〒165-0025 東京都中野区沼袋2-6-6
電話番号 03-5318-1433
ファックス 03-5318-1422
U R L : http://www.orthomedjapan.org

E-mail: info@orthomedjapan.org


国際統合失調症基金名誉会長エーブラム・ホッファー医師(精神科医・医学博士)が50年以上にわたり行ってきた食事栄養療法と身体機能のアンバランスを調整するビタミン・ミネラル療法(オーソモレキュラー=正常生体分子治療)を紹介する。既に6つの二重盲検試験が行われ、80%の急性患者の治癒率、長期慢性患者にも時間はかかるが50%以上の治癒率が認められている。また、再発予防に大きく役立つと同時に患者は本来の良い性格に戻ってくる。

オーソモレキュラー(正常生体分子)治療はビタミン、ミネラル、酵素、必須脂肪酸等の栄養素を最適な量供給し、脳や身体に最適な生化学環境を与える治療で、欧米では医師が様々な障害に効果を出している。代替医療の見識を有し、オーソモレキュラー治療の実際の体験者が講師を勤める。

セミナープログラム
“本セミナーは、一切の医療行為等の推奨、また物品の販売を目的とするものではなく、単に<もう一つの道、サポート>の情報提供を目的とする“

第一部 オーソモレキュラー(正常生体分子)治療、そのメリットと必要性

第二部 ビデオ上映:
国際統合失調症基金制作(翻訳:日本友好支部)
セラピーの体験患者、家族、ホッファー医師、その他の代替医療医師が治療と結果に関し意見を供述する(48分間)。
(映画スーパーマンの恋人役を演じた女優Margot Kidderが協力制作・出演する。彼女はひどい躁うつ病に悩まされ最終的にホッファー医師にかかり完治した)

第三部 オーソモレキュラー(正常生体分子)治療内容の説明:

理論的背景、幻聴・幻覚、食事栄養と身体機能バランスの重要性

第四部 精神、こころと脳内化学バランスを支える高栄養素食事療法

第五部
日本でセラピーを検討したい方へのサポート:
海外オーソモレキュラー治療医師の紹介およびコーディネート

国内オーソモレキュラー治療医師の紹介(ホッファー医師の処方を日本で)
欧米・国内の医師が処方するサプリメントの入手方法
第六部 質問等

ホッファー医師の治療へのアプローチ 病気の原因・
理由:
単に脳の障害、個人の性格、親の教育などの理由は除外する。一番の理由は体内のビタミン、ミネラル、酵素、栄養などのアンバランス、遺伝的要因に活性酸素、ストレス、アレルギー、有害金属などが誘発因子として症状を起こすと説く。
精神安定剤・抗うつ薬:
昨今の薬は強烈な即効性があり、症状を抑えるのに大変効果的である。しかしながら、投薬を止めると再発、投薬中は強い副作用など患者の完治にはほど遠い ⇒ 病気はそのまま残っている。

治療:
投薬で症状を抑制しながら、体内の悪い要因(アンバランス)を修正する事により根本治癒を目指す。治療の基本柱は元々体内に存在するビタミン、ミネラル、酵素を投与し体内の化学バランスをあるべき方向に向け、さらに個々に合った食事療法を取り入れる。投薬は段階的に減らす事が可能となり、最終的に止めたケースは少なくない。

実績:
50年以上にわたりビタミンセラピーによりアメリカ、カナダ、最近は日本でもホッファー医師の治療の下で根本治癒がなされ普通の社会生活への復帰への努力がなされている。
ビタミン治療の費用:毎日のタバコ+コーヒー代程度(8百円)。

日本におけるオーソモレキュラー(正常生体分子)治療の受診:
日本でもリーナス・ポーリン、エーブラム・ホッファー医師のビタミンセラピーを受け継ぎ、オーソモレキュラー治療をもって体内のアンバランスを基本要因から治療する医師グループを紹介する。

カナダ統合失調症基金(非営利団体):
カナダ統合失調症基金は1968年、世界にこの病への理解、治療・診断の改善、患者への処遇、関連病の予防を訴えるためホッファー医師が設立した。(注)今年カナダでは基金の名称がInternational
Schizophrenia Foundationに改名された。それに伴い、日本でも国際統合失調症基金日本友好支部と名称変更。
国際統合失調症基金日本友好支部(非営利団体):
エーブラム・ホッファー医師の保証と承諾の下、治療経験のある北原健氏がホッファー医師と共に設立した。北原氏は海外代替医療の仕事に従事してエーブラム・ホッファー医師を知る。
日本の患者をカナダに同行、自然治療なので結果に半年から8ヶ月かかるが結果とセラピーの効果に驚く。
ホッファー医師が会長を務める日本オーソモレキュラー医学会を国内医師と設立。日本にこの非侵襲的なオーソモレキュラー治療の紹介を推進する。



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2008年07月25日

あなたは間違った治療を受けていませんか?

いつもこのブログを見て下さっている皆様ありがとうございます

精神科や心療内科の敷居が低くなり、精神医療の被害にあう人が後を絶ちません

そこでお願いです

Yahooブログ
「精神科医の犯罪を問う」http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55

を家族や知人に教えてあげて下さい

薬の副作用や最近の精神医療の情報がたくさんあります

またインターネットを使えない環境の方には下記に紹介している

「精神科セカンドオピニオン―正しい診断と処方を求めて」
誤診・誤処方を受けた患者とその家族たち(著),笠 陽一郎(著)

「医者が心の病に無力なワケ」
ビョーキを治す方法、教えます
船瀬俊介,南孝次,大沢博,神津健一[著]

を教えてあげて下さい

知る事で守ることのできる命があります

ご協力頂ければ幸いです


〇本の紹介〇

「精神科セカンドオピニオン―正しい診断と処方を求めて」

誤診・誤処方を受けた患者とその家族たち(著),笠 陽一郎(著)

価格: ¥ 2,520 (税込)
2008年7月10日発売
Amazonで予約受付中

http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d.html/250-3219869-6496266?ie=UTF8&uid=NULLGWDOCOMO&edi=xHZs%2FiL1gOId4TGvIYRD%2BhdFo8818MHRbKnWtBCEVOs%3D&a=4990301412


内容紹介

患者・家族をはじめ、精神医療にかかわるすべての人のために!

患者・家族と医師が協働してつくった命のガイドブック!!

▽誤診と誤処方を受けた患者・家族の体験記28編を掲載

▽診断と処方を見直すためのサポート情報として、
精神疾患・精神科薬剤の基礎知~主治医と協働するための交渉術まで掲載

著者について

誤診・誤処方を受けた患者と家族たち
「私たちの思い、経験を生かした本をみんなでつくろう」。ウェブサイト「精神科セカンドオピニオン」を通して、本書出版のために集まった患者とその家族たち(取りまとめ役はアトム氏)。本書には、名前を掲載している以外にも、多くの患者と家族が参加・協力している。

笠陽一郎(りゅう・よういちろう)1947年愛媛県松山市生まれ。神戸大学医学部卒業。 「精神病」者の自立と解放を軸に闘い続ける医師。1日相当数の外来診療の傍ら、ウェブサイト「精神科セカンドオピニオン」でセカンドオピニオンを無償で提供する。



「医者が心の病に無力なワケ」
ビョーキを治す方法、教えます


船瀬俊介,南孝次,大沢博,神津健一[著]

本体価格1,300円

出版社 三五館

http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d.html/ref=ms_a_1_p1/503-7569886-3147903?ie=UTF8&uid=NULLGWDOCOMO&edi=J1GoAq0fkvE4FG6s9RSZIoC7uIQBil6LoP%2BBHqwex74%3D&a=4883204235

各分野のスペシャリストが警告! 「精神科にかかってはいけない!」

第1章【船瀬俊介】
 食と環境のプロの目線から、
 キレる原因がどこにあるかを明らかにする。

第2章【南孝次】
 医療監視の第一人者の立場から、精神科医の裏の顔、 そして彼らがクスリ大好きの理由をズバリ指摘。

第3章【大沢博】
 栄養学者として、精神疾患と栄養との関係を分析。

第4章【神津健一】
 医学博士として、心の病に効果的な栄養素についての 第一線の研究を発表。

精神科に行ってはいけない!
 そこで待つのは恐ろしいクスリ漬け地獄だ。

 病院に行く前に、食事を自然食にしなさい。住まいの化学建材をチェックしなさい。高圧線などの電磁波を避けなさい。コンクリート建築の猯笋┃瓩皀好肇譽晃彊です。

 これらを改めれば、心はふたたび安らぎを取り戻します。【「はじめに」より】

二冊ともAmazonで購入する事ができます

精神科や心療内科に通院している方やそのご家族の方、これから病院に行こうと考えている方

患者の命を守る為の重要な情報がたくさんあると思います

参考になると思いますのでぜひ読んでみて下さい

………………………………………………………………
精神医療について参考になるブログやホームページのご紹介

kebichan55さんのブログ

精神科医の犯罪を問う

※精神医療現場での犯罪や薬の副作用などの情報などがたくさんあります
ご家族や知人などを被害から守る為にぜひ参考にしてみてほしいブログです

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55

一言メッセージ :犯罪的な精神科医の実態を暴きましょう。リンク、転載歓迎します。

精神科医の犯罪や、いい加減な治療により、人生を滅茶苦茶にされた人を私は数多く見てきました。以前に比べると、摘発される犯罪は確実に増えています。しかし、月並みな表現をすると、氷山の一角に過ぎません。このブログが、被害を受けた人々が立ち直ったり、訴えを起こす勇気を持つきっかけとなることができれば幸いです。また、それ以外の方々にも、自身や家族、知人の被害を是非未然に防いでいただきたいと思い、このブログを立ち上げることにしました。


仮福真琴さんのホームページとブログ

※精神科の治療について自分自身の実体験を通して精神医療の問題点やヤブ医者の見分け方などや家族会の情報などとても詳しい情報が書かれています


仮福真琴の精神科医はうそだらけ

http://karifuku.digit-01.com/index.html


ブログ仮福真琴と不甲斐ない夫との日々

http://blogkarifuku.digit-01.com/


いいかげんな精神療法によって娘さんを亡くされた方のホームページ

※医療過誤の裁判の経過についてや精神科の医療過誤に会った方が参考になるホームページやサイトのリンク集があります

精神科医を訴える

http://members.aol.com/Hikatana/index.htm


utulostさんのブログ

※抗うつ薬の離脱症状や断薬の難しさについて書かれています

うつ病で失った心を取り戻す
http://utulost.jugem.jp

うつ病を克服された方のブログ

☆うつ病克服マニュアル☆http://ameblo.jp/s0-what/


ドラッグパトロール

※精神科医による患者への犯罪行為や精神科の治療によって悪化して犯罪を起こした事例など

http://drugno20.blogspot.com/


市民の人権擁護の会のホームページ

※精神科医や臨床心理士、看護士などから受けた被害など精神医療現場での被害報告を受付つけています

http://www.cchrjapan.org/index.html


CCHR(市民の人権擁護の会)のブログ

※精神医学についてのパネル展示会の予定などが掲載されています

http://blog.cchrjapan.org/


心の病の回服や断薬したい方が参考になる栄養療法関係のホームページ

分子整合医学にもとづき、サプリメントによる治療(栄養療法)を行っている新宿溝口クリニックのホームページ

http://www.shinjuku-clinic.jp/

統合失調症、低血糖症、うつ病

http://orthomolecule.jugem.jp/


薬ではなく食事やサプリメントを使って栄養療法で治すナチュラルクリニック代々木のホームページ

http://www.natural-c.com/

30年以上にわたり統合失調症および類似疾患への有効な治療の情報とサポートを提供する活動をしている
NPO法人

国際統合失調症基金 日本友好支部
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U R L : http://www.orthomedjapan.org

E-mail: info@orthomedjapan.org


薬の副作用の問題について知りたい方

精神医療に疑問をお持ちの方

精神科・心療内科・メンタルクリニック・カウンセリングで被害にあわれた方が参考になるmixi(ミクシー)のコミュニティ

精神科医を疑え!

精神科医と裁判を!

NO MORE DRUGS 精神医学に反対!

と言う3つのコミュニティがあります

興味のある方はぜひミクシーでコミュニティ検索してみて下さい


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2008年07月24日

また無差別 連鎖なぜ? 八王子殺傷 孤独感 凶行の芽に

また無差別 連鎖なぜ? 八王子殺傷 孤独感 凶行の芽に

2008年7月24日 東京新聞朝刊

斉木愛さんが倒れていた啓文堂書店内の女性雑誌売り場=23日、東京都八王子市で

 「誰でもよかった」。また何の落ち度もない人の命が、身勝手な犯人に奪われた。東京・八王子の駅ビル内で起きた女性二人の殺傷事件。六月には、秋葉原の歩行者天国で男女十七人が凶行に巻き込まれたばかり。殺害自体が目的かのような理不尽な犯行が、なぜ全国で繰り返されるのか。識者らの言葉からは、社会から遊離し「孤独感」にさいなまれる犯人像が浮かぶ。
 無差別殺傷事件が続く理由について、立正大の小宮信夫教授(犯罪社会学)は「周囲から相手にされずに孤立感や疎外感を深めている人が、何かをきっかけに報道などで頭の片隅に刷り込まれている凶行に及んでしまうのでは」と分析。
「昔は地域や家庭、学校、職場などの集団に無理やり押し込められていて圧迫感や拘束感はあるが安定的だった。個々を重んじる風潮は間違いではないが、自立できない人は不安を募らせる」と言う。

 重大な凶行に向かう傾向について「自分がどんどん小さい存在になっているという思いを打破するため、一気に大きなことをしようという意識が働くのでは」と推し量る。

 小宮教授は英国で公費で運営されるパーソナルアドバイザー制度の導入を提唱。アドバイザーが若者の話を聞き、孤独感を解消し社会とつなげようとする試み。同時に小学校レベルで経済や犯罪、地域貢献の仕組みを教える中で「一人一人が社会の構成員で社会の担い手」ということを理解させる「市民性教育」の重要性も説く。

 「通り魔的な凶行に及ぶ人は自己中心的で規範意識に欠け、『ひどい待遇を受けてきた自分がやることは悪くない』と、価値判断が倒錯している場合が多い」と指摘するのは聖学院大の作田明客員教授(犯罪心理学)。
 「漫画やネットの影響を受け、交友関係に乏しくコミュニケーションが取れず『恵まれない環境にいる』という孤独感が増幅している。多くの若者が不安定な雇用で働き、結婚もできない社会状況を見直す必要がある」

 東海学院大の長谷川博一教授(臨床心理学)は「秋葉原などの事件の影響で自分の感情を表現できず行き場を失っている人たちが『自分と同じだ』と感じ、半無自覚的に犯行を模倣している」と言う。

 さらに、一連の事件の背景に少子化や学力重視の問題があると指摘。「無差別殺傷事件の犯人は共通しておとなしく自己主張が乏しい。周りが一生懸命になるほど本人はコントロールされていると思い孤独感が増す。『君の気持ちは分かる』と、負の感情を受け止める人たちの存在が必要だ」と話す。

容疑者の印象は「おとなしそう」
 「おとなしそうだったのになぜ」。警視庁に逮捕された会社員菅野昭一容疑者(33)を知る人たちは、もの静かな印象と凶行との落差を埋められないでいる。「悪いことをするようには見えなかった」。八王子市内の菅野容疑者宅近くに住む男性(74)は驚きを隠さない。菅野容疑者の飼いネコの餌やりを頼まれたことがあるという女子中学生は「お礼にお菓子や野菜をくれた。優しいお兄ちゃんだった」と話す。

 一方で、別の男性(71)は「友だちといるのを見たことがない」と証言。成人しても昼間に母親と買い物に行く姿がたびたび目撃され、違和感を受けた人も少なくなかった。

 菅野容疑者の父親(69)は「七、八年前に精神的なもので薬を飲んでいた」と息子に不安定な時期があったことを明かした上で「どうしてこんなことになったのか、息子に聞きたい」と憔悴(しょうすい)しきった表情で話した。

『事件起こせば名前出る』
 東京都八王子市で女性二人が殺傷された事件で、殺人未遂容疑で逮捕された会社員菅野(かんの)昭一容疑者(33)が警視庁捜査一課などの調べに対し「親が話を聞いてくれないから、大きな事件を起こせば自分の名前がマスコミに出ると思ってやった」と供述していることが二十三日、分かった。

 菅野容疑者は人間関係を含め職場に不満があったとも供述しているといい、同課は同僚や上司から事情を聴き、菅野容疑者が抱いていたとみられる不満の具体的な内容を調べている。
 同課によると、菅野容疑者は事件当日の二十二日の行動について、昼すぎに同市川口町の自宅を出て約八キロ歩いて市中心部の大型スーパーに行き、百円ショップで犯行に使った文化包丁を買ったと説明。さらに数時間後、京王八王子駅ビル九階の書店「啓文堂書店京王八王子店」で事件を起こしたと話しているという。

 菅野容疑者が勤める同市内の部品加工会社によると、同容疑者は五月、仕事中に指の骨を折るけがをして休業中だった。しかし、今月十七日になって会社を訪れ、職場への復帰を希望して社長の了承も得ていたという。
 一方、菅野容疑者は調べに「(事件の)二、三日前から仕事関係のことでむしゃくしゃしていたが、親が話を聞いてくれなかったので無差別に人を殺そうと決意した」と供述。同課は仕事上のトラブルがなかったか確認を進めている。


精神科の治療を受けてどうなりましたか?
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/39446687.html
傑作(1) 2008/1/19(土) 午前 2:47精神科の治療と凶悪犯罪子どもの病気 Yahoo!ブックマークに登録
大場久美子さんがパニック障害を克服したという話をテレビでやってたよ〜、と妻から聞きました。また芸能人が薬物療法の広告塔に使われるドキュメンタリーかよ、と正直うんざりしていましたが、どうやらそうではなかったようです。むしろ、薬によって状態が悪化した様子がわざわざ放送されていたようです。

そろそろ、マスコミも本当のことを伝えるようになってきましたね。今までは、うつにせよ、パニック障害にせよ、発達障害にせよ、早期受診・早期治療が大切だと繰り返すばかりで、診断や治療の問題点に関しては触れないでいました。正直、もう隠せないところまで来たのでしょう。周りを見ればわかるはずです。精神科を受診し、医師の指示を律儀に守り、「画期的な新薬」を服用していた人は、どうなっていますか?

皆さんも、是非観察してみて下さい。受診前と比べて、その人の状態はどうなっていますか?良くなってる人は何割くらいですか?逆に、悪化している人は何割くらいですか?悪化していたとしたら、それは「病気」のせいですか?それとも「治療」のせいですか?「病気」のせいだとしても、それを悪化させることしかできないほど、主治医は無能なのですか?

人によって観察した結果は異なるでしょう。しかし、「早く精神科を受診し、治療を受けさえすればもう大丈夫」という今までの常識が幻想であったことに気付くのではないでしょうか。
身近に観察できる人がいなければ、最近のニュースを見て下さい。年が明けてから、連日のように事件が起きています。事件を起こした人々の精神科の通院歴が報道されているため、何らかの精神障害が事件を引き起こすかのようなイメージを一般大衆は抱いていると思います。しかし、よく考えてみると何かおかしなことに気付くでしょう。専門家に診てもらわなかったために精神障害が悪化して事件を起こしたというのではないのです。精神科で治療を受けた後に、治療前にはやらなかったこと(殺人、通り魔、自殺)が引き起こされているのです。

品川の高校生通り魔事件、八戸の母子3人殺害事件以降にも似たような事件が続いています。
路上で遊んでいた小1女児、女に切りつけられ重傷
1月19日0時38分配信 読売新聞

 18日午後4時35分ごろ、東京都文京区千駄木4の路上で、同級生2人と遊んでいた近くに住む小学1年の女子児童(7)が突然、刃物を持った女に切り付けられた。

 女子児童は、左耳と右手の甲、左足の3か所を切られて重傷。

 警視庁捜査1課は、女子児童の話から、現場前の民家に住む無職西牧由香里容疑者(42)を傷害の現行犯で逮捕した。西牧容疑者は「子供の声がうるさかった」などと供述しているという。西牧容疑者は精神科の病院に入院したことがあり、供述が二転三転していることから同課で責任能力についても調べている。

 調べによると、西牧容疑者は、台所から包丁(全長約30センチ)を持ち出し、自宅前の路上で遊んでいた女子児童らに向かって、いきなり包丁で襲いかかり、犯行後、自宅に戻ったという。捜査員が自宅を訪れると、台所のテーブルの上に包丁があり、西牧容疑者が犯行を認めた。西牧容疑者と女子児童は顔見知りで、児童は自力で自宅に戻り、母親を通じて110番通報した。 相模原の息子殺害:容疑の母親、保健所などに9回相談 “SOS”生きず /神奈川
1月18日13時0分配信 毎日新聞

 ◇再三の“SOS”生きず
 長男(29)と次男(24)を自宅内で殺害したとして17日、相模原市上鶴間、無職、吉本やす子容疑者(57)が殺人容疑で逮捕された事件で、吉本容疑者が保健所や交番などに持ちかけていた相談は先月中旬から3週間余りで計9回に上っていたことが相模原市や県警の調べで分かった。再三の“SOS”は生かされることなく、最悪の惨事を招いた形だ。
 市によると、吉本容疑者は先月13日に保健所を訪れ「クリニックへ長男のことを相談したら入院が必要と言われた。入院を考えたい」と相談。保健所側は「入院を含めた受診が必要」と病院への相談を勧めた。同21日は吉本容疑者自身が「不眠が続き具合が悪くなった。精神科受診を考えたい」と訴え、同26日に近くの病院で投薬治療を受けたという。
 さらに長男を入院させるにあたり、次男を障害者一時預かりなどの施設に入所させたいと南保健福祉センターにも相談。同29日と今月7日に施設の見学までしていた。
 市保健所の江森静子保健予防課長は「支援の要請を受けていながら、こういうことになったのは気の毒で残念」と話した。同課とセンターの間で情報の連携はなかったという。
 また県警によると、吉本容疑者は先月21、25日の計2回、相模原南署東林間交番に「長男が暴れる。どうしたらいいか」などと相談していた。交番側は「暴れたら110番を。措置入院もある」と対応したという。【山衛守剛、高橋和夫】 「長女にやられた」、徳島で母と長男刺され死亡二女重傷
1月15日0時10分配信 読売新聞

 14日午前10時10分ごろ、徳島市佐古四番町、マンション「カームハイツ佐古」前の駐車場で、同マンションに住む会社員女性(34)が腕を刺されてうずくまっていると110番通報があった。

 徳島西署員が、1階の部屋で女性の母、南敬子さん(64)(徳島県つるぎ町半田)と、敬子さんの長男で会社員弘和さん(30)、無職の長女(37)が血を流して倒れているのを発見。4人は病院に運ばれたが、敬子さんと弘和さんは首などを刺されて死亡した。二女の女性も左肩などに重傷を負い、長女も首などを切って重傷。

 二女は「姉に切り付けられた」と話しており、同署は現場の状況から、長女が3人を刺した可能性があるとみて、回復次第、殺人未遂容疑で事情を聞く。長女は2005年9月ごろから、精神科の医院に通院していたという。こうなってくると、もはや「自分には関係ない」という態度ではすまされません。絶対に安全という場所は皆無になって来ているからです。商店街で買い物をしていても、路上で遊んでいても、自宅で眠っていても、何が起きるかわかりません。

しかし、変に他人を警戒したり、精神障害者に差別の目を向けたり、単に不安で怯えたりしても、何の解決にもなりません。今まで何も解決してこなかった識者のコメントももう必要ないので、なぜ専門家の治療を受けていたのにこのような事件が引き起こされたのかを、徹底的に検証する必要があります。特に、治療や薬が犯行にどのような影響を与えたかについて。


精神科医の犯罪を問うより転載

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/39446687.html




2008年07月22日

多剤多量処方から減薬、断薬して元気に

新宿溝口クリニックで栄養療法を行っている溝口徹医師のブログに気になる記事があったので紹介させて頂きます。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
統合失調症などの診断を受け、多くの薬を用いて治療をされている方へ。実は重度の栄養不足が原因で、精神疾患と呼ばれる症状が出る場合がある事をご存知でしょうか?薬を用いた対処療法だけではなく、体の根本から改善させるアドバイスを日々情報発信しています。

2008.07.21 Monday

「本の紹介」

http://orthomolecule.jugem.jp/?eid=664

患者さんのご家族から本を紹介され、早速購入してみました。

『精神科セカンドオピニオン』〜正しい診断と処方を求めて〜
笠陽一郎 編著 

この先生の活動は以前からインターネット上で知っていました。
精神科の多剤併用処方について、いろいろと検索していたときに偶然知ったものです。
診断の的確さと、勇気ある言動に驚いていました。

この本は、笠先生のアドバイスの下に薬の処方について減薬あるいは変更した患者さんやそのご家族の記録が詳細に示されています。このブログでも再三にわたり日本の精神科治療の問題として、表面の症状からの安易な診断と、その診断にたいする多剤併用の投薬治療についてお伝えしてきました。

そして僕の方法論としては、血液検査から得られてた生化学的な問題点を栄養面から補正し、その結果として症状の改善を得ながら減薬していくと言うものです。
そんな治療方針でも、患者さんの症状が劇的に改善するときに、減薬がその理由だろうと感じることが多くあります。

今回ご紹介した本は、症状からの診断に新しい方向性を示していると思います・・・というか、本来であれば精神科の専門医には持っていて欲しい技量ですが・・。

そして紹介されている患者さんは、主には主治医と協力しながら減薬や変更を進め、その結果として多剤併用していたときとは異なる改善を得られています。
この本で紹介されていることは、特別なことではありません。
毎日、新宿や八重洲にご相談にいらっしゃる多くの患者さんに共通する問題です。
アトピー性皮膚炎の根本的な治療にはステロイドが有効であると信じている皮膚科のドクターに共通する何かが、多剤併用が有効であると思っている精神科の専門医にもあると感じてしまうのです。

最近紹介した若い男の子も、栄養療法を行いながら減薬が進むにつれて、劇的な改善経過を示してくれました。

いくらお薬を増やされてもなかなか症状が改善しない患者さんやそのご家族の皆様には、是非ともご一読をお勧めいたします。通常は1剤、多くても2〜3剤で治療しているのが世界的な常識であることを考えて、是非とも現在の処方を見直していただきたいものです。

そして減薬だけでなく、栄養アプローチ的に生化学的な問題点を補正することの精神症状への有効性や、ナイアシンを用いたときの改善経過など、勇気をもって減薬に取り組まれている方々へも知っていただければと思うのです。


‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐転載ここまで‐
医療法人回生會 新宿溝口クリニック 

TEL 03-3350-8988 

FAX 03-3350-6998

[受付時間] 9:00〜18:00(土 〜16:00)   
[休  診] 水曜・日曜・祝祭日


新宿溝口クリニックホームページ  
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http://orthomolecule.jugem.jp/


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2008年07月21日

向精神薬を飲み?中3男子生徒が死亡…大阪・生野

向精神薬を飲み?中3男子生徒が死亡…大阪・生野

兄「睡眠薬として服用 アメリカ村で買った」
 14日午前10時50分ごろ、大阪市生野区の無職女性(73)から「孫が呼吸していない」と119番があり、消防署から連絡を受けた大阪府警生野署員が駆けつけたところ、女性の孫で兵庫県西宮市の中学3年の少年(14)がベッドで死亡していた。ベッドの周囲には、劇薬指定されている向精神薬「ベゲタミン」と、精神安定剤「デパス」の錠剤が多量にあった。同じ部屋で寝ていた高校3年の兄(17)が「一緒に計5〜7錠を飲んだ。(大阪・ミナミの)アメリカ村で買った」と話しており、同署は兄から事情を聞くとともに、15日にも少年の遺体を解剖して死因を調べる。

 同署によると、少年は13日に女性宅で法事に出席した後、女性宅に同居している兄の部屋で寝たという。兄は「普段から睡眠薬として服用していた。弟が『寝付けない』と言うので、午前1時ごろ一緒に飲んだ」と話しているという。
 「ベゲタミン」は催眠鎮静剤として用いられ、「デパス」と併用すると強い副作用が現れることもある。医師の処方せんが必要だが、兄は処方せんを持っておらず、同署は入手経路を調べている。

ネット売買、安易な処方…流通状況の把握、困難
 大阪市内で向精神薬を飲んだ中学3年の少年(14)が死亡した問題で、劇薬指定された錠剤は、若者らでにぎわう大阪・ミナミのアメリカ村で購入されていた。向精神薬をめぐっては、インターネットで売買したり、求めに応じて医師が安易に処方したりするケースも多く、専門家らは薬の流通への厳しい規制を求めている。

 少年が飲んだとみられる「ベゲタミン」は、意識障害などの副作用がある。厚生労働省によると、向精神薬の投与や減薬後の24時間以内の発症率は16%で、死亡した報告もあるという。
 向精神薬については、興奮・覚せい作用があることから1990年代以降、乱用が社会問題となった。若者らがインターネットを通じて売買するほか、医師にうつ病と偽って入手したり、薬局に偽造した処方せんを出して購入したりするケースが続発した。

 このため、製造販売元では、依存性の高い向精神薬「リタリン」について、うつ病を適応症から除外しているが、大阪府薬務課は「不正の横行で流通状況の把握は難しい」としている。

 医師で、薬害などに詳しいNPO法人「医薬ビジランスセンター」代表の浜六郎さん(63)は「国は危険性を周知するだけでなく、流通経路に対する厳しい監視や薬事法による規制などが必要だ」と指摘している。

(2008年7月15日 読売新聞)


日本の社会に蔓延する向精神薬
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/39207801.html
傑作(0) 2008/1/8(火) 午後 6:15向精神薬メンタルヘルス Yahoo!ブックマークに登録
 向精神薬を無資格のスタッフに処方させていたとして、向精神薬マジンドールを利用したダイエットを提唱していた医師が本日逮捕された。昨年、向精神薬リタリンを無資格職員に処方させた疑いで、都内の2つの精神科クリニックが警視庁に摘発されたが、今回も同様の容疑での逮捕となった。

 マジンドールはアンフェタミン類と類似し、依存症の危険があり、第三種向精神薬に指定されている。乱処方や乱用が問題となった向精神薬リタリンと販売元は一緒である。処方には厳しい適用条件と注意が必要とされているが、逮捕された医師は、「てっとり早くヤセる」として自身のホームページで気軽に効能を宣伝するなどしていた。

 向精神薬には習慣性、依存性があるものが少なくない。リタリンやハルシオンなど多くの向精神薬が乱用されている。違法な麻薬や覚せい剤と違い、医療機関から合法的に処方され、安全に入手できることから、ネットを介した違法な譲渡や売買も絶えない。

 問題なのは、そのような危険な側面を持つ向精神薬があまりにも安易に処方されていることである。昨年摘発された東京クリニックや京成江戸川クリニックは、「リタリン販売所」とまで呼ばれていた。わずかな時間の診察で簡単に病名をつけ、依存の危険性のある向精神薬を説明なく処方する手口は、まるで合法的な麻薬の売人である。このような医療機関が存在することは以前から問題になっていたものの、医療行為として医者が処方した内容については、行政も捜査機関も干渉することができなかった。しかし、ようやく医師法違反という違法行為を切り口に、捜査のメスが入るようになった。

 「簡単にやせられる」「集中できる」「勉強がはかどる」「眠気が覚める」これは、覚せい剤の売人の常套の謳い文句である。まるで魔法のクスリである。その魅力的なフレーズに騙され、人生を転げ落ちた人は数多くいる。実は、同じ罠が医療にも潜んでいる。「てっとり早くヤセる」「集中できる」「元気になる」「副作用がない」「すぐに効く」このような医師の甘い言葉を信じ、副作用を知らされず、言われるままに向精神薬を服用した結果、依存や死亡、自殺に至ったり、副作用の影響で凶悪犯罪に走ったりする患者が出てきている。

グラフが示すよう、日本では向精神薬の売り上げが急増している。治療薬がこれだけ消費されるようになったと考えると、患者数は減っているだろうと考えてよいところだが、実際は逆に大幅に増えている。向精神薬がこれだけ蔓延するようになった背景には、精神科や心療内科のクリニックの乱立が挙げられる。都心部を中心に無数のクリニックが開業しているが、必ずしも良質な医療が提供されているわけではない。むしろ、診察時間を短くして回転を早くし、薬を大量に出すような質の低いクリニックほど儲かっている。

 そのような質の低い、あるいは合法的な麻薬販売所のようなクリニックの存在を許してきた根本的な理由は、精神科の診断そのものにある。病名をつけないと薬を処方できないが、そもそも診断自体に客観的な基準が存在しない。うつ病は脳の病気で、脳内の特定の神経伝達物質が不足していると説明されているが、実際には神経伝達物質を測定して診断するわけではない。問診があるだけで、医師の主観によって簡単に病名がつけられてしまっていることが多い。問題の東京クリニックは、一日で一人の医師が200人の患者を診ていたとされる。このような精神科医は、本当に心や精神を扱う医者なのだろうか。
 患者の多くは、人生に問題を抱え、助けを求めて精神科の門を叩いている。このような人々が、逆に医療行為と称したいい加減な治療によって人生を台無しにされたり、品川通り魔事件の高校生のように、治療前より状態を悪化させられ、無差別に他人に危害を及ぼしたりするようになることを防がなければならない。
               違法な診療・処方行為を巡る最近の摘発事例

京成江戸川クリニック(東京都江戸川区)

平成19年10月31日、医師免許のない事務員などに向精神薬リタリンなどの処方をさせたとして、警視庁生活環境課は医師法違反容疑で同クリニック院長・小倉暢夫医師と事務員・生駒裕子を逮捕した。同クリニックは、東京クリニックと同様、リタリンを簡単に処方してくれる医師としてネット上で有名であった。9月27日には東京都と江戸川区保健所が医療法違反(不適切な診療)で立ち入り調査をし、違法行為を警視庁に告発していた。11月21日には東京地検が医師法違反罪で院長の小倉容疑者を起訴している。

東京クリニック(東京都新宿区)

平成19年11月16日、医師免許のない従業員たちに向精神薬「リタリン」などの薬物を大量に処方させていた疑いが強まり、警視庁生活環境課は医師法違反容疑で東京クリニックと関係先に家宅捜索を行った。同クリニックは、依存性や幻覚・妄想などの副作用があり、若者による薬物乱用が問題視されているリタリンを安易に処方していたということ。9月18日には東京都と新宿区保健所が、行政機関に苦情が殺到していた同クリニックに医療法違反(不適切な診療)で立ち入り調査を行っていた。

宝塚三田病院(兵庫県三田市)
平成19年12月3日までに、県内の60代女性のうつ病患者に直接診察をせず薬を処方するなど医師法違反の恐れがあるとみて、兵庫県は指導の中で最も重い「指摘」とし、文書で改善計画の提出を求めた。この患者に対して同病院から直接診察を受けていないにもかかわらず、自宅に抗うつ薬などが宅配便で届くようになり、家族が送付を止めるよう再三求めたが、1、2ヶ月おきに約2年間続いた。受診経験がない女性の夫あてにも薬剤が送られてきていた。その間、同女性は精神状態が悪化し、送られてきた薬を多量に飲んで自殺未遂を図っていた。

幸仁クリニック(東京都足立区)

平成19年12月18日、向精神薬リタリンを無資格の職員らが処方していた京成江戸川クリニックを開設した医療法人理事長で、精神科クリニック「幸仁クリニック」院長の板橋仁医師が、医師法違反の教唆容疑で11月に警視庁に逮捕されていたことが発表された。板橋医師は、京成江戸川クリニック側に違法診療を行うようそそのかしたとされ、同日、同容疑で東京地裁に起訴された。

***********************************
精神医療現場での被害の報告を受け付けています。
特に、その被害に関して何らかの行動(刑事告発、民事訴訟、内部告発、行政交渉、マスコミへの周知、法律改正の働きかけなど)を起こしたいという方、一度ご相談下さい。
特に情報を集めている事例
・子どもの被害事例(投薬や受診の強要、不当な診断、向精神薬の副作用など)
・抗うつ剤(特にSSRI)を服用後に自殺行動を起こした事例
・精神科医からの暴力や性的虐待事例
・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp


※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2008年1月8日の記事を許可を得て転載させていただいています


http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/39207801.html

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2008年07月18日

バスジャック:「問題行動ない」 山口・宇部市教育委会見

バスジャック:「問題行動ない」 山口・宇部市教育委会見

 14歳の少年によるバスジャック事件を受け、山口県宇部市教育委員会は16日午後7時過ぎから記者会見。少年が両親とけんかをして、15日未明に家出をしていたことなどを明らかにした。市教委は「これまで目立った問題行動はなかった」としているが、同級生によると中学に入って暴力的になるなどの荒れた面があったという。少年の学校は17日に全校集会を開き、事件について生徒に説明する。

 会見の冒頭、前田松敬教育長は「このような事件を起こしてしまい、誠に申し訳ない。今後、警察と連携し生徒たちの心のケアにあたりたい」と述べた。
 市教委によると、少年は、友人関係にあった女子生徒の親から相談を受けたとして、今月11日に担任教諭の自宅訪問を受けた。少年は14日は普段通りに登校したが、同日夜に両親とけんかになり、15日未明に家出をしていた。学校側には15日朝に母親から「病気のため欠席する」と連絡があったという。家出当時、親の財布から現金が抜き取られていた。

 少年はソフトテニス部に所属。自ら学級委員長に立候補するなど積極的で明るく、委員長としてクラスをよくまとめていたという。

 一方、少年の同級生の女子生徒によると、少年は昨年、吹奏楽部に入部したが約2カ月で退部。その後、隠れてたばこを吸ったり、同級生に暴力を振るうなど荒れ気味だった。女子生徒は「中学に入って暴力的になった。自分の彼女と話をしている男子生徒がいると『ちょっかい出すな』と殴りかかったこともあった。最近、テニス部に入って落ち着いていただけに、びっくりした」と話した。
 少年は、両親と妹の4人家族。近所の主婦は「家族そろって出掛けるなど仲むつまじい姿をよく目にした。まじめな子で、通っている塾に家族が迎えに行くこともあった」と話した。【大村健一、藤沢美由紀、脇山隆俊】

毎日新聞 2008年7月16日 22時46分(最終更新 7月16日 23時19分)

最近の事件・裁判

傑作(0) 2006/6/22(木) 午後 5:22精神科医による犯罪練習用
お出かけしていたので、情報をしばらくUPしていませんでした。精神科に関する最近の裁判や事件情報をまとめました。

2006年6月1日、宮城県石巻市の精神科病院「伊原津病院」に入院していた男性が、向精神薬を誤投与され、言語障害などが残ったとして、同病院を運営する医療法人恵周会などを相手取り、約3600万円の損害賠償を求める訴訟を仙台地裁に起こした。男性は昨年8月、躁病と診断されて同病院に入院し、向精神薬の投与を受けたところ、二週間後から40度前後の熱が続いた。その後別の病院に転院したが、回復後も言語障害や両手脚が震える後遺症が残った。

2006年6月15日、仙台市の精神科病院「春日療養園」に統合失調症に入院していた男性(当時35歳)が死亡したのは、医師が適切な処置を施さなかったのが原因として、男性の両親が病院を経営する「医療法人吉田報恩会」を相手取り、計3300万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が仙台高裁であった。裁判長は原告側の請求をすべて棄却した1審・仙台地裁判決を変更し、同法人に対し計1200万円の支払いを命じた。判決によると、消化器潰瘍(かいよう)を患っていた男性は2001年12月11日、おう吐した血と食べ物が気管に詰まり窒息死した。医師に気道を確保するための措置を講じたり、容体が急変した際に救急病院に転院させるなどの措置をとる責任があったとして、として医師の過失を認めた。

2006年6月20日、勤務していた精神科病院「本舘病院」(岩手県花巻市)の入院患者の口座から無断で現金を引き出したとして、花巻署は元院職員、和田忠志容疑者(48)を業務上横領の疑いで逮捕した。同容疑者は昨年6月29日、女性患者名義の通帳と印鑑を使って、同市内の銀行から現金20万円を引き出した疑い。和田容疑者は1998年7月から今年2月まで同病院に勤務し、入院患者の通帳や印鑑などを管理していたが、昨年9月、女性患者の退院時に横領が発覚し、今年2月に懲戒解雇されていた。女性患者の被害は1000万円以上とみられる。

今後の裁判判決予定:

2006年6月29日
長男の養育権をめぐる審判で、一度も会わず診察も受けていないのに「激しい人格障害」と“診断”する意見書を裁判所に提出され、人格を傷つけられたとして福岡市南区の女性が、元立教大教授で精神科医のM沢S夫氏に五百五十万円の損害賠償を求めた裁判の控訴審判決福岡高裁で開かれる。昨年10月の一審判決では、原告の請求が棄却されていた。

2006年7月31日、
うつ病の治療で神戸市の精神科病院「垂水病院」に入院していた男性が死亡したのは医療ミスが原因として、男性の母親が、平成15年12月、病院を経営する財団法人復光会を相手に約9200万円の損害賠償を求めた裁判の判決が千葉地裁で開かれる。男性は入院中に継続的に精神安定剤「セレネース」の投与を受け、副作用でたんが切れなくなって気管に異物がつまり、肺炎を併発した上、たんが気管に詰まって呼吸が停止し、後に死亡していた。

2006年8月30日

「娘が自殺したのは不適切な精神療法を行った医師の責任」として平成12年5月に二十七歳で自殺した無職女性の両親が、主治医だった男性医師を相手に、約8300万円の損害賠償を求めた裁判の判決が、東京地裁で開かれる。原告側は「医師は『恋人役』というわけのわからない治療で娘を自分に依存させ、病を悪化させた。その態度や言葉が自殺のきっかけになっており、医師には責任がある」と主張していた。

判決はどれも全て注目すべきものです。特に、有名なM沢氏の裁判結果は要チェックです。この医師は、かの有名なバスジャック事件の際、事件を引き起こす前の少年について母親から相談を受け、少年を一度も実際に診察してもいないのに「精神分裂病」と断言し、強制入院の手続きをした張本人です。犯行後の少年の供述がとても印象的でした。それは、母親の気を引くために包丁などを集めたりしたが、いきなり精神病院に強制入院させられ、恨みが募ったという内容でした。安易な強制入院が引き起こした事件であり、町沢氏にはその責任があります。一度も会ったことの無い人に精神病、精神障害のレッテルを貼り、その人の権利や自由を奪う権限など精神科医にはありません。これ以上この精神科医が社会を混乱させないようにするためにも、司法の理性的な判断が求められます。

垂水病院の事件もひどいです。この病院は、2002年5月28日にも、別の入院患者を死亡させた件で、医療法人に8600万円の損害賠償支払いを命じられています。この時は,アルコール依存症で入院していた患者に対し、呼吸管理などの措置を怠った結果、植物状態にしてその後死亡させていました。裁判の際、病院側が「アルコール依存症患者が社会復帰して就労できる可能性は低い」と主張して原告の逸失利益を否定していましたが、判決の際「過失により社会復帰の可能性を完全に断ちながら、そのように主張するのは著しく信義にもとる」と裁判長から指弾されていました。この裁判判決の後の事件ですから、全然教訓が生かされていないようです。

患者の自殺について医師の責任を問う裁判も注目する必要があります。自殺対策基本法が成立されましたが、精神科の治療により、悪化して自殺に追い込まれるというリスクは正当に評価されていないようです。抗うつ剤が自殺を引き起こすことについて警告が発せられるようになりましたが、患者に正確に知らされているのか疑問です。うつ病の早期発見・早期治療ばかりが無責任に推奨される現在の自殺対策では、決して効果をあげることはないでしょう。なぜならば、この事例のように、精神科にいくことで自殺に追い込まれるケースが絶えないからです。無能な精神科医が、あるいは危険な精神科医が、人々を悪化させて社会に混乱をもたらせていることに人々が気付く必要があります。その警鐘を社会に鳴らすためにも、この裁判の結果は非常に重要です。


※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2006年6月22日の記事を許可を得て転載させていただいています

http://mobile42.search.tnz.yahoo.co.jp/fweb/0523VaDQf5ZCA9X7/j7?_jig_=http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/9067097.html


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