aj うつ病・精神科・心療内科医療被害・カウンセリング被害の実態を知る:2008年09月 - livedoor Blog(ブログ)

2008年09月

2008年09月30日

恨みを助長する強制入院

恨みを助長する強制入院

傑作(0) 2006/10/29(日) 午前 10:34精神科の治療と凶悪犯罪練習用
こんな事件がありました。
http://www.news24.jp/69982.html

父親殺害しようと自宅に放火 息子を逮捕<10/28 20:34>

 埼玉・幸手市で28日未明、自宅に火をつけて父親を殺害しようとしたとして息子が逮捕された。
 逮捕されたのは、幸手市に住む無職の男(29)で、28日午前1時30分過ぎ、両親が寝ている自宅に火をつけて父親(68)を殺害しようとした疑いが持たれている。火は自宅など約45平方メートル焼いて消し止められた。この火事で、父親は頭に軽いヤケド、母親はノドにヤケドをしたほか、一酸化炭素中毒で重傷。

 男は数年前に精神科の病院に入院していたとみられ、調べに対し、「入院で嫌なことがあった。入院を承諾した父親が憎く、殺そうと思った」などと話している。 (日テレNews24)

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精神病院へ強制入院させて良くなることは少ない。尊厳を奪われ、人格を否定され、薬漬けにされて無気力になり、周囲にとって「扱いやすい」ようにさせられるか、あるいは今回のケースやバスジャックの少年のケースのように、周囲に恨みを募らせるかのどちらかである。保護室や閉鎖病棟で、刑務所よりもひどい扱いをされ、薬で無理やり感情を抑えつけられている人が、心の平穏を取り戻せるわけがない。


***********************************
精神医療現場での被害の報告を受け付けています。
特に、その被害に関して何らかの行動(刑事告発、民事訴訟、内部告発、行政交渉、マスコミへの周知、法律改正の働きかけなど)を起こしたいという方、一度ご相談下さい。
特に情報を集めている事例
・子どもの被害事例(投薬や受診の強要、不当な診断、向精神薬の副作用など)
・抗うつ剤(特にSSRI)を服用後に自殺行動を起こした事例
・精神科医からの暴力や性的虐待事例
・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp



※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2006年10月24日の記事を許可を得て転載させていただいています

http://mobile42.search.tnz.yahoo.co.jp/fweb/0523VaDQf5ZCA9X7/Up?_jig_=http%3A%2F%2Fblogs.yahoo.co.jp%2Fkebichan55%2Farchive%2F2006%2F10%3Fm%3Dl

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2008年09月28日

精神科入院での死を招く隔離・拘束続き

死を招く隔離・拘束続き

傑作(0) 2006/10/24(火) 午前 1:05無題練習用
先日紹介したように、当直看護師が開錠せずに火災現場から避難したため、隔離室にいた患者が逃げ遅れて死亡した事件が成増厚生病院で起きました。そのわずが数日後、お隣韓国で同じような事件が発生しています。http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/23/20061023000069.html

「この精神病院で当直勤務をしていた2人は、患者を避難させずに火を消そうと試みて失敗し・・・」とありますが、成増厚生病院事件と驚くほど一緒です。

今日発売の週刊東洋経済増刊号には、「『現代の秘境』これが精神科病院の実態だ」という見出しのページがありました。日本も韓国も、今は北朝鮮問題に目が奪われがちですが、自国にも人権侵害が甚だしい 秘境があることを認識する必要があるようです。
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2008年09月27日

精神医学の真実

増え続ける精神障害の分類

傑作(0) 2007/6/25(月) 午後 10:07精神医療産業の戦略練習用
興味深いニュースがありました。
ゲームのやり過ぎは中毒症状ではない=米専門家
6月25日19時51分配信 ロイター

 6月24日、米専門家らはゲームのやり過ぎは中毒症状ではないとの認識示す。写真はロサンゼルスで5月撮影(2007年 ロイター/Mario Anzuoni)

 [シカゴ 24日 ロイター] 米国の精神科医らは24日、いわゆる「ゲーム中毒」をアルコール依存症と同様の精神疾患とは位置付けない考えを示した。米国医師会(AMA)の年次総会で明らかにした。
 米国で影響力のある一部精神科医のグループは先に、診断の際に参考にされる専門書の中に、「ゲーム中毒」を精神障害として加えるよう提言していた。
 総会では、中毒症状の専門家らもそうした方針には強く反対、ゲーム人口の約10%が問題を抱えているとされる「ゲームのし過ぎ」について、さらに研究を進める必要があるとの認識を示した。
 マウントシナイ大学のスチュアート・ギトロー博士は「(ゲーム中毒が)アルコール依存症やその他の薬物乱用障害に並ぶ病状だと示すものは何もない」と指摘。その上で、中毒という表現を使うことについても疑問を呈した。
 精神障害と位置付けられれば、「ゲーム中毒」にも保険が適用される可能性が出てくる。
 今回の総会で精神科医のグループは、科学的な裏付けが確認されれば、2012年に発行される同専門書の次回版で「ゲーム中毒」の項目追加を検討する可能性があるとしている。私が特に関心を持ったのは、「米国で影響力のある一部精神科医のグループは先に、診断の際に参考にされる専門書の中に、『ゲーム中毒』を精神障害として加えるよう提言していた。」「精神障害と位置付けられれば、『ゲーム中毒』にも保険が適用される可能性が出てくる。」という部分です。

現在の精神医療のあり方を端的に示したものです。つまり、新たな精神障害を作り上げ、それに対する保険の適用や薬の適応を得ることで、新たな商売を始めるというものです。

精神病は科学的に分類されていると思い込んでいる人が多くいます。また、精神科医が診断の際に使う診断マニュアルは科学的なものだと思っている人も大勢います。

日本でも広く使われている精神医学の診断マニュアルにDSM(精神疾患の診断統計マニュアル)があります。DSMは、アメリカ精神医学会(APA)によって編纂されたものです。いかにも科学的であるかのような装いはありますが、科学的な実験による分類ではなく、精神科医の投票によって決められた分類なのです。問題なのは、患者のための分類ではなく、商売のための分類となっていることです。何でもかんでも精神障害となっているので、親と口げんかすることまで障害に分類されてしまいます。つまり、DSMを使うと、科学的な装いの下、誰でも精神障害にしたて上げることができます。そして、新たな精神障害が作り出される度に、その症状に有効とされる薬が開発、販売されるのです。
そんなDSMは、日本でもありがたがって使われています。DSMに基づいたチェックリストは、日本の教育現場に入り込み、約6%の子どもが発達障害であるというでっち上げ(これはでっち上げという表現以外に相応しいものはありません)に使用されました。

精神科医は、実際のところどう思っているのでしょうか?以下は、APAの大会に参加した精神科医のコメントです。
「精神病は、本当は病気ではないのです。」
「患者が治ったのか病気なのかをどうやって評価するんです?」
「治したいと思っていますが、その方法がわからないんです。」
「何が精神病の原因かわからないのです。」
「DSMにあるほとんどの病気には信頼できる診断指標がありません。」
「何を検査しているか、言いにくいですね。具体的には何もないんです。」
「私達は臨床上有用な検査にまでたどり着いていません。」
「誰かが精神病であるかないかを決定するために使える、検査というものがないんです。」
「精神病を特定できるような生物学的検査は存在しません。」
「検査は存在しません。生体検査もできません。」
「化学的な検査はありません。」

「血液検査やX線といった、診断を確認したり改善を示すための具体的な検査はありません。」
「私の診療では何の検査もしません。ただ患者と話し聞くだけです。それでそういった種類の病気かを決めます。」
「薬を出しても、効くかどうかはわかりません。」
「それはある程度、試行錯誤です。」
「それが正しい薬かなんて決してわかりません。」
「何人治したかですって?まあ、今のところ精神医学には本当に治った例はありません。」
「私はひとりの患者も治したことはありません。」
「私達は常に、知識の不足という問題を抱えています。」
「実際、精神病の原因が何であるかわかりません。」
「原因はほとんどわかっていません。」
「障害の正確な原因がわかったら素晴らしいですが、まだ先のことでしょう。」
「現在、どの精神障害に関しても真の因果関係はわかっていません。」

最後のコメントは、アメリカ精神医学会の研究局長であり、DSM第5版編纂委員会委員長のものです。現在、DSMは第4版までありますが、もうじき第5版ができます。精神障害について本当は何も分かっていない人達が、ただただ新たな病名を作り上げています。障害名が飛躍的に増え、それにともなって薬の売り上げも激増しています。ただそれで人々の心の健康状態がよくなったかというと、そうではありません。

日本の現状を見てください。「社会不安障害」「適応障害」「躁うつ病」「ADHD」「アスペルがー」・・・。以前にはなかったような障害名がどんどん普及されています。障害の普及のタイミングは、その障害に対して処方される薬が治験に入ったり、承認されたりする時期と結びついています。

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2008年09月26日

精神科医に殺害される人々

精神科医に殺害される人々

傑作(0) 2007/5/29(火) 午前 8:46無題練習用
精神医療現場では、多くの悲劇が起こっています。

誤診や薬漬けは日常茶飯事。精神科にかかる前までは元気だった人が突然死する。
死因は「心不全」「臓器不全」など都合のよい説明でごまかされる。さも患者が勝手に死んだといわんばかりに。
治せないくせにやたらと偉そうな精神科医。疑問を持っても何も言えない患者やその家族。いったい何人の患者を殺せば気が済むのでしょうか。私は、100人単位で人を殺し続けている精神科医を知っています。そのような精神科医が責任をとらされることはほとんどありません。被害者側に訴える力は残されていないからです。

そんな中、少しでも被害の実態を世間に知らせようとしている人もいます。このブログをごらんになった方から、ある書籍を紹介していただきました。
心病んだ息子が遺していったもの
http://mobile48.search.tnz.yahoo.co.jp/fweb/0523iQ7zfwVqUjgc/SS?_jig_=http%3A%2F%2Fheartland.geocities.jp%2Fblackie_261%2F
統合失調症というレッテルになんの意味があったのでしょうか?
患者はなんのために入院するのでしょうか?
息子は本当に統合失調症だったのでしょうか?

息子を返して下さい。
(本書より)同じような思いをしている人は日本中でたくさんいるでしょう。

こんな事件もありました。
東京拘置所で30代の男性被告死亡
 東京拘置所(東京都葛飾区)は25日、病室(単独室)に収容していた30代の男性被告が死亡したと発表した。拘置所によると、男性は起床時間の同日午前7時ごろ、職員の呼び掛けに応じなかったため救命措置をしたが、同11時20分、心不全で死亡した。

 男性はうつなどの症状があり投薬を受けていた。今月22日に室内で倒れ悪性症候群などと診断されて病室で治療していた。同拘置所は「対応に不手際はなかった」としている。

[日刊スポーツWeb 2007年5月25日22時39分]悪性症候群を起こしている時点で「不手際はなかった」というのは嘘とわかります。悪性症候群を発症させるまで適当に薬漬けにしていたのでしょう。心不全も、悪性症候群からきたものだと考えるのが自然です。

通常、精神科病院で患者が死亡しても、このようにニュースになることはほとんどありません。精神科病院内では、一年間に2万人近くが亡くなっています。そのうち何人が殺されているのでしょうか。

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※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2007年5月29日の記事を許可を得て転載させていただいています

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2008年09月24日

日本の将来を蝕む企業のメンタルへルス

日本の将来を蝕む企業のメンタルへルス

傑作(0) 2006/10/15(日) 午前 3:04精神医療産業の戦略練習用
最近、大勢のビジネスマンと話す機会があり、気付いたことがあります。それは、日本という国を支えてきた、国民特有の「勤勉さ」「真面目さ」が、精神医学と何らかの圧力によって完全に破壊させられているということです。いかに働かないようにするかを常々考える風習が根付いている西洋人には、ひたすら勤勉に働く日本人が奇妙に映るかもしれません。しかし、激動の近代、現代を日本人が生き延びて来られたのは、ただ勤勉さという国民性によることは紛れもない事実です。日本の経済、道徳、健康、平和に翳りが見え始めた今、さらに勤勉さという最後の良心が破壊されています。ではどのように破壊されているのでしょうか。それは、企業のメンタルヘルスという名の下に行われています。これにふれる前に、2つの視点について説明します。

‥枸譴里茲Δ帽澗されて尋常でない時間働かされているケース
⊆分の責任で、あるいは自分の趣味で長時間働いているケース
この二つが混同されているのが問題です。,問題視されるあまり、△里茲Δ貌きたい意欲のある人の行動まで非難される始末です。

電通社員が過労の末自殺した事件で、企業側に損害賠償を命じる判決が出て以来、社員のメンタルヘルスのケア体制を整えていないことは一つのリスクとなりました。社員に自殺されて訴えられたら、億単位の賠償を請求される恐れがあります。それならば、産業医を雇って社員のメンタルヘルス向上に努めているそぶりを見せる方が安くてすみます。この流れにつけこんだのがうつ病啓発キャンペーンです。このキャンペーンは巧みにビジネスマン層をとりこみ、わずか7年で抗うつ剤市場を7倍にしました。誰だって仕事でミスをします。悩んだりします。嫌な上司や部下、取引先にも出会います。落ち込む状態は誰にでもあるのですが、それがあまりにも安易に「病気」とされています。私は、複数のビジネスマン(2、3人ではなく、何十人です)から同じような話をいくつも聞かされました。社員は、いい加減な産業医からいい加減な精神科クリニックを紹介され、「うつ」という診断名がついたら即刻強制的に休職措置とられてしまうそうです。貴重な戦力だった人が突然いなくなり、すぐに良くなって復帰するかと思えば、薬漬けでどんどん状態が悪化していき、復帰したとしても以前のような有能さが薬漬けによって失われてしまっているということです。

企業のメンタルへルスと思われていたもの(うつの早期発見・早期治療など)が、一番社員のメンタルへルスを破壊するものだったのです。さすがに、一部の鋭い経営コンサルタントや社長、重役はその問題に気付いていました。しかし、厚生労働省がそれを促進しているわけですから、その問題点はなかなか一般の企業には見抜けないだろうと思います。
確かに,里茲Δ別簑蠅呂覆していかないといけません。しかし、その問題をあまりにも一般化し、△里茲Δ瞥能な労働者を制限し、ひどい場合には精神科受診を義務付けるなどしていくのは物事を悪化させるだけです。厚生労働省は、月100時間を超える時間外労働をやむなく行った場合、精神面のチェックも含めた医師による面接指導の実施を企業に義務づけるという方針を固め、まもなく実施されていくことでしょう。これによって心疾患リスクなどは未然に防げるかもしれません。しかし、いい加減な精神医学の診断マニュアルにより、人々が不当に働く権利を奪われ、薬漬けされるリスクを背負うのは納得いきません。

会社は、熱心で責任感のあるわずか一部の人々によって支えられています。彼らは、あまりにも仕事に没頭するあまり、寝食を忘れたりすることもしばしばです。日本の近代文明の礎を築いた人々は、皆勤勉で仕事熱心であり、西洋人は驚愕していました。その勤勉さは諸外国にとって脅威でもあったので、不当に干渉されることも多くありました。今は、誰の意図かはわかりませんが、精神医学という技術を用いて日本人の伝統的勤勉さを効果的に破壊しています。
個人的にも、月わずか100時間の残業で精神医学的チェックを受けるなんて信じられません。私は、この精神医学の問題に取り組むため、生計を支える仕事もボランティアも一般人から見たら尋常でない時間働いています。毎日日付が変わるまでに帰宅できることはほとんどありませんし、必要な場合は3日間一睡もしないで働くこともあります。時間にすると一週間で100時間はざらに働いています。でもこれは誰かから強制されてやっているわけでもなく、自分の責任で行っていて、生き甲斐や趣味のようなものです。

会社にとって、社会にとって、本当にやる気のある大切な人々を守るのは重要なことです。誤ったメンタルヘルスの結果、そのような人々が失われている現状に危機を覚えます。
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2008年09月23日

精神医学と世界転覆

精神医学と世界転覆

傑作(0) 2006/10/13(金) 午前 3:19無題練習用
最近の北朝鮮問題から思うことがあったので、今日は少し趣向を変えてみます。

もしも自分が世界征服を狙う独裁国のリーダーだったらどうするか?どうしたら自分より強大な国を崩壊させ、乗っ取るにはどうしたらいいのか?どんな兵器や戦略を使うのか?などと考えてみました。お断りしておきますが、私自身にはそのような願望は一切ありません。ただ、このように色々な人の立場から物事を考えるという視点は非常に大事です。そこで気付いたことがあります。それは、精神医学のテクニックが非常に有効だということです。確かに、歴史を振り返ってみると、精神医学や心理学の基盤は、治療というニーズよりも軍事利用(いかに人を思い通りにコントロールすることができるか、など)での必要性から形成されてきました。「人間は、動物をしつけるのと同様に思い通りにコントロールすることが可能である」と言った心理学者の仮説は、帝国主義時代の統治者にとってとても魅力的でした。

精神医学を悪用した最たる例は、ナチスドイツです。ヒトラーの危険な思想の基盤を作ったのが、精神科医です。障害者抹殺、安楽死計画、ホロコーストなどは精神科医が中心となって展開されてきました。ヒトラーはむしろ彼らに利用されたと言ってよいでしょう。日本の精神医学は、この危険なナチス精神医学を直接学んだ東大教授らによって広められていったことにも注意する必要があります。このあたりは精神科医の小俣和一郎さんの書籍に詳しいです。アメリカの諜報機関であるCIAは、最強の軍事国家を作るため、全国民を洗脳するという恐ろしい計画を1950年代に立てていました。この洗脳を実現させるためにCIAから要請を受けて大規模な洗脳実験を行っていたのが、当時世界精神医学会の会長だった、カナダの精神科医キャメロンです。電気ショックを繰り返しかけ、LSDを投与し、無意識状態にしてコマンドを与えるという恐ろしい人体実験を行っていました。

このCIAの実験を模倣したのが、国家転覆を狙った、あのオウム真理教です。精神科医の林郁夫らは、キャメロンの実験を基にして、信者や教祖に恐るべき精神医学のテクニックを用いたとされています。

旧ソ連や現在の中国などでは、体制に逆らう人に対し、不当に精神病のレッテルを貼ることで、精神病院という一生出られない拷問施設に収容し、虐待や拷問を行っていました。

自爆テロ集団には、アル・カイーダのNo.2が精神科医であるという例のように、技術指導をする精神科医がついています。自爆テロ実行犯が任務を完了させやすくするために投薬する事例もあります。
国家そのものを脆弱にし、乗っ取りやすくするには、アヘン戦争の手法が効果的です。すなわち、国家の中心となる層を薬漬けにしてしまうことです。これは、精神病と向精神薬を普及させることで可能です。経済を担うサラリーマン世代を「うつ」という診断で休職させ、さらに薬漬けにして悪化や自殺へと追い込んだり、未来を担う子ども世代に対し、教育のかわりに向精神薬を与えたりすることで実行可能です。

このように考えていくと、いかに今までの歴史上、精神医学が悪用されてきたかがわかります。また、このように主観的でどんな解釈も可能となる都合の良い精神医学の技術は、独裁者や国家転覆をもくろむ人々にとって非常に使い勝手のよいものなのだとあらためて感じました。

世の中は確実に悪くなってきていますが、自然に悪化する方向に向かうことはありません。誰かがそのような方向に進ませることを意図し、何らかの形で積極的に実行しているからそうなっているのです。私には、それは「誰」なのかはわかりません。ただ言えるのは、精神医学がそのような人々に悪用されているということです。
ちょっとテーマが壮大なものになってしまいましたが、精神医学というものを見てきた私が、最近思うようになってきたことです。同じように思う方いらっしゃれば是非コメント下さい。

※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2006年10月13日の記事を許可を得て転載させていただいています

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2008年09月22日

【福岡小1殺害】「子供殺し自分も死のうと思った」 育児に悩み将来

【福岡小1殺害】「子供殺し自分も死のうと思った」 育児に悩み将来悲観 逮捕の母親

2008.9.22 11:22

 福岡市西区の小学1年、富石弘輝君(6)殺害事件で、殺人と死体遺棄の疑いで逮捕された弘輝君の母親の薫容疑者(35)が福岡県警捜査本部の調べに対し、「育児に悩んでいた。
自分の病気のこともあり将来を悲観し、子どもを殺して自分も死のうと思った」などと供述していることが22日、わかった。 

調べでは、薫容疑者は18日午後3時20分ごろ、自宅近くの公園トイレで弘輝君の首を絞めて殺害、トイレの裏に遺棄した疑い。弘輝君の携帯電話を首にさげるためのひもが凶器に使われたとみられ、携帯電話は殺害直後に近くの雑木林に捨てたという。

 薫容疑者は「最初から殺すつもりで公園に行ったわけではない」と計画性は否認、殺害後は「見つからないようにトイレの裏に隠し、被害者を装うため周囲の人に捜してほしいと頼んだ」としている。

 関係者によると、弘輝君は一つのことに集中できなかったり、突然走りだすなど予想できない行動を取ったりすることがあり、特別支援学級に在籍。登校をいやがることもあったといい、薫容疑者は自分の体調不良もあって悩んでいる様子だったという。

 薫容疑者は当初、捜査本部に「子どもと2人で公園へ行き遊んでいたが、トイレに入り2、3分後に戻るといなくなっていた」などと説明していたが、不自然な点が多いことから詳しく事情を聴いたところ、犯行を認めた。

(産経新聞)


我が子を殺してしまう母親
2006/11/14(火)

精神科の治療と凶悪犯罪

秋田県で、またしても実母が我が子を殺害するという事件が起きました。子どもを持つ親としては信じられない気持ちです。

この事件は、同じ秋田県で起きた畠山鈴香被告の事件と共通点が多いということで話題になっています。やはり、というのでしょうか、こんな共通点もありました。以下は今日のNHKニュースから。

************************
母親 睡眠薬飲ませようとする。
この事件は、秋田県大仙市の進藤美香容疑者(31)と知り合いの高校の非常勤職員、畠山博容疑者(43)が、先月23日、進藤容疑者の長男の諒介君(4)を殴るなどしたうえ用水路に放置して殺害したとして、殺人の疑いで逮捕されたものです。警察や児童相談所になどよりますと、進藤容疑者は、おととし、まだ2歳だった諒介君に自分に処方された睡眠薬を飲ませようとしたということです。このため、児童相談所は、こうした行為が子どもに危険が及ぶ虐待だと判断し、おととし7月、親子だけで生活しないよう指示しました。しかし、進藤容疑者は、ことしの夏ごろから親子2人だけで暮らしていたということで、警察は、こうした虐待が事件につながった可能性があるとみて調べています。
************************

そうです。彼女も鈴香被告と同様、睡眠薬を処方されていました。おそらく悩み事でもあったのでしょう。精神科か心療内科か、あるいは他科か今のところはわかりません。ただ、睡眠薬が彼女の問題の解決に何ら役に立っていなかったことだけは明らかです。
日本では、何かあるとすぐに安定剤や睡眠薬が出されます。精神科にいけば、「とりあえず」感覚で処方されます。しかし、それにどれだけ危険性があるかなど、患者は知るはずもありません。

例えば、最も多く処方される睡眠導入剤の一つハルシオンについて、医薬品添付文書にある記述を抜粋します。
http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/1124007F1020_2_03/

規制区分:
向精神薬
習慣性医薬品注1)
注1)注意―習慣性あり

警告
本剤の服用後に、もうろう状態があらわれることがある。また、入眠までの、あるいは中途覚醒時の出来事を記憶していないことがあるので注意すること。

重要な基本的注意
1.・・・本剤を投与する場合には少量(1回0.125mg以下)から投与を開始すること。やむを得ず増量する場合は観察を十分に行いながら慎重に行うこと。ただし、0.5mgを超えないこととし、症状の改善に伴って減量に努めること。

2.・・・不眠症に対する投与は継続投与を避け、短期間にとどめること。

重大な副作用
精神症状(頻度不明)
刺激興奮、錯乱、攻撃性、夢遊病、幻覚、妄想、激越等の精神症状があらわれることがあるので、患者の状態を十分観察し、異常が認められた場合には投与を中止すること。

その他の副作用
2. 精神神経系(0.1%未満)
不安、不眠、いらいら感、協調運動失調、不快感、舌のもつれ、言語障害、見当識障害、意識混濁、耳鳴、視覚異常(霧視、散瞳、羞明、眼精疲労)、多夢、魔夢

このように医薬品添付文書でも、処方量も期間も必要最小限に抑えよう注意しています。これがどれだけ守られているのでしょうか?ただ寝付きが悪いという理由で睡眠薬を処方されていた人がどんどん悪化させられていくという事例を私はいくつも知っています。彼らは、医師の安易な処方によって作られた精神症状に対して、「統合失調症」「うつ」などという病名をつけられてしまっていました。

睡眠薬は他科でも安易に出されますが、上記のような副作用も存在します。そんなリスクを伝えてくれる医者がどこにいるのでしょうか?これについてもっと知りたいかたは、浜六郎先生の医薬ビジランスセンターの書籍でもご覧下さい。http://www.npojip.org/contents/book/mag011.html

この母親はいったいどんな治療を受けていたのでしょうか?治療によって彼女の精神状態は悪化させられていなかったのでしょうか?処方薬の副作用が、衝動的な犯行を引き起こした可能性はないのでしょうか?これらは警察、司法が明らかにするしかありません。

自分の娘も先日2歳になりました。2歳児に睡眠薬を飲ませようとするなど、通常の感覚では到底考えられないことです。残念でなりません。

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精神医療現場での被害の報告を受け付けています。
特に、その被害に関して何らかの行動(刑事告発、民事訴訟、内部告発、行政交渉、マスコミへの周知、法律改正の働きかけなど)を起こしたいという方、一度ご相談下さい。
特に情報を集めている事例
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・抗うつ剤(特にSSRI)を服用後に自殺行動を起こした事例
・精神科医からの暴力や性的虐待事例
・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp


ブログ「精神科医の犯罪を問う」2006/11/14(火)の記事転載

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/23692726.html

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ドキ



2008年09月21日

心の健康を考えるパネル展示会開催

市民の人権擁護の会主催の精神医療についてのパネル展示会が神奈川で開かれるそうです

4月4日の NHK特報首都圏版では、浅草のパネル展示会の様子が紹介されました


心の病は薬で治るの?

薬物療法以外の解決策はあるの?

精神科で治療を受けてから悪化。 なぜ?

毎回三分診療で薬だけ。 これで治るの?


問診で簡単に病名がついたけど、正しいの?

不可解な自殺や凶悪事件の背景に精神科の治療があるというのは本当?


知らされることのなかった精神医療の歴史や治療の実態が明らかになります。

こころの健康を守る情報を学べます。



展示会開催のお知らせ

開催期間:2008年9月20(土)〜23日(火)               
開催日時:

20日(土)15:00〜18:00

21日(日)11:00〜18:00

22日(月)11:00〜18:00

23日(火)11:00〜15:00


場所:かながわ県民センター(横浜駅から徒歩5分)
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/02/0051/center/access.html

住所:〒221-0835 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2

電話:045-312-1121(代表)
 
料金:無料


※詳しくはこちらのブログに掲載されています

http://blog.cchrjapan.org/


精神科 心療内科に通われている方、またそのご家族の方、これから病院に行こうと思われている方

参考になる情報がたくさんあるので是非この機会に足を運んでみて下さい

精神医療について参考になる書籍
医者が心の病に無力なワケ


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ドキ

2008年09月19日

最近の不可解な凶悪事件

最近の不可解な凶悪事件

傑作(0) 2006/10/12(木) 午前 2:31精神科の治療と凶悪犯罪練習用
猟奇的な事件、不可解な事件が多発するこの頃です。

普通だと思われていた人が、突然とんでもない犯行をしでかす。このパターンは嫌というほどニュースで目にしているはずです。ヤクザや暴力団のような人が人を殺しても、特に違和感を覚えることはないでしょう。しかし、最近の凶悪犯罪は違います。普通の人、善良な人と思われていた人が社会面の大見出しを飾ってしまうのです。周囲の人々は、その不可解さから来る、言い知れない恐怖に襲われるのです。
精神科医は、マスコミに登場し、本人も正確な定義付けすることのできない訳のわからない専門用語を駆使し、物事を複雑に、複雑にし、現代の人々の心は、専門家でない一般市民がわかるはずもないという風潮を生み出そうとしています。物事を複雑に見せかけて真実を覆い隠そうとしているかのようです。

そうです。そこに彼らにとって知られたくない事実があるのです。それは、「精神科の治療が失敗している」という事実です。さて、最近報道された事件を例にとりましょう。

…耕邂豌3人殺害
朝日新聞Web2006年10月6日 http://www.asahi.com/national/update/1006/TKY200610060082.html
「6日午前4時10分ごろ、長野県御代田(みよた)町御代田、会社員小嶋秀史さん(48)方で、男女3人が頭に鉄製のくいが刺さった状態で死んでいるのを佐久署員が発見した。遺体の1人は小嶋さんと確認され、あとの2人は小嶋さんの妻の母親(78)と高校3年生の長女(18)とみて身元を確認している。自宅などに犯行をほのめかす遺書めいたメモなどが残っており、メモを書いたと思われる妻(45)の所在が分からなくなっていることから、同署が殺人容疑で行方を捜している。・・・同署によると、妻には精神科の通院歴があるという。・・・」

朝日新聞Web2006年10月6日 http://www.asahi.com/national/update/1006/TKY200610060334.html
「・・・同署によると、妻は精神的に不安定だったといい、自宅には複数の薬があった。近所の人によると、妻は9月中旬、『体調が悪い。暑さ寒さが分からず、食べ物をのみ込んだのかどうかも分からない。何もできない。赤ちゃんみたいだ』などと話していたという。」

毎日新聞長野県版2006年10月8日朝刊 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061008-00000140-mailo-l20
「妻は薬を処方してもらっていたが、錠剤を服用したあとの殻も見つかった。」

※妻に対する近所の人々の印象
近くに住む50歳代の男性によると、小嶋さん夫婦は近所の集まりなどでも目立たない存在で「だんなさんは、眼鏡を掛けてまじめそうな印象。奥さんも物静かな人だった」という。(中日新聞長野版10月7日)

別の主婦は「仲のいい家族だった。新年会に奥さんが出席していたが、あまり話はしなかった」という。また、20年前に東京から移住したという主婦は「奥さんはおとなしい感じの人。ご主人さんはいつも歩いて出勤していた。おばあちゃんも散歩する姿を見かけたが、近所付き合いは少なかった」と話した。(毎日新聞長野県版10月7日朝刊より)

大阪府個人タクシー運転手殺害事件
朝日新聞関西2006年10月11日 http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200610110026.html
「・・・殺害を自供した吹田千里郵便局員平谷武容疑者(35)=別の強盗致傷容疑で逮捕=が事件直前、通院先の医師に『他人に危害を加えるかもしれない』と相談していたことが府警の調べでわかった。同容疑者は昨年から体調を崩して通院しており、・・・殺害の3日前の9月14日から入院を予定していたが、『病室が嫌だ』という理由で取りやめていた。」

日経ネット関西版2006年10月11日 http://www.nikkei.co.jp/kansai/news/36000.html
「・・・調べによると、平谷容疑者は7月末から、精神疾患を理由に休職。犯行直前の9月14日から入院する予定で診断を受けていた。その際「人に危害を加えてしまうかもしれない」と医師に不安を訴えていたという。」

読売新聞関西発2006年10月11日 http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20061011p101.htm
「・・・押収したパソコンに、『人を殺したい』などと自らの〈殺人願望〉について記した文書が残されていたことが、府警捜査1課の茨木署捜査本部の調べでわかった。・・・府警は、殺害自体が狙いだった可能性もあるとみて追及する。」

※周囲の人々の容疑者に対する印象
平谷容疑者を知る関係者は、一様に「あのまじめな人が…」と言葉を失った。勤務する吹田千里郵便局(大阪府吹田市)によると、平谷容疑者は5年前に同郵便局に採用され、現在は郵便物の集配を担当する部署に所属。病気のため、7月31日から3カ月の休暇中だった。

・・・直属の上司は「(犯行との)ギャップが大きすぎて驚いている」と絶句。「作業が遅かったり、年賀はがきなどの販売実績が伸びず悩んでいたのは事実。だがコツコツ努力するタイプで、問題を起こしたことは一切なかった」という。

 平谷容疑者が住む高槻市の社宅では、住民の主婦が「通りで会うと『どうも』と言ってにこにこして出掛けていた。普通の人に見えた」と驚いていた。(日刊スポーツより)http://osaka.nikkansports.com/news/p-on-tp6-20061009-101417.html
精神科の治療がうまくいっていたら、こんな事件が起きるはずがありません。さらにつけ加えると、これは病気が「悪化」したというレベルではありません。うつが悪化しても、無差別に人を殺したり、猟奇的手法で肉親を殺したりすることはないでしょう。「普通の人」を殺人鬼に変えたのは、病気ではありません。「精神科の治療」なのです。その治療法は、時に患者の精神構造を破壊します。このあたりは何度も述べているのでこれ以上は言いません。

精神科の治療の実態が本当に明らかにされたら、不可解な事件が不可解でなくなる日もそう遠くないと思います。


※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2006年10月11日の記事を許可を得て転載させていただいています

http://mobile42.search.tnz.yahoo.co.jp/fweb/0523VaDQf5ZCA9X7/Up?_jig_=http%3A%2F%2Fblogs.yahoo.co.jp%2Fkebichan55%2Farchive%2F2006%2F10%3Fm%3Dl

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2008年09月18日

精神科医に自殺対策は期待できない

精神科医に自殺対策は期待できない

傑作(0) 2007/6/9(土) 午前 8:48精神医療産業の戦略練習用
昨日、自殺総合対策会議が開かれ、問題ある自殺総合対策大綱が決定されました。

あまりにもタイミングが良いですね。読売新聞でキャンペーンが始まり、厚生労働省と警察庁が相次いで昨年の自殺について統計を公表した直後というタイミングです。

国民は知っているのでしょうか?自殺総合対策構成員には、農林水産大臣も含まれていたことに。
それ以上に国民が知っていなければならないのは、うつ病の早期発見・早期治療の実態です。ほとんどの国民は、精神科医はうつ病を「正確に」診断でき、開発された安全な薬を使ってすぐに完治させることができると思い込まされています。

結果は見えています。多くの国民は不必要にうつ病のレッテルを貼られ、薬漬けにされることでしょう。子どもを精神科に回す学校は、子どもの不可解な自殺に悩まされるでしょう。精神科の早期受診を勧める会社は、有能だった会社員が治療の度にどんどん悪化し、職場に復帰しなくなる現状を目の当たりにするでしょう。

有能な医者ばかりだと、この対策にも期待が持てるでしょう。有能な医者とは、しっかりと患者を見ることのできる人です。精神的問題を引き起こしている原因や要素を丹念に調べて特定できる人です。科学的根拠の乏しい精神科の診断マニュアルを機械的に用いて、適当に薬を処方するような精神科医とは対極にいる人のことです。

精神科医療の現場がいかにすさんでいるのか、いかに薬漬けしかできない無能な精神科医が多いのか。この実態を知っている国民はあまりいません。以下の記事は一つ参考になるでしょう。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20070608ik08.htm
統合失調症患者の7割、今なお「多剤大量療法」

 統合失調症の患者に対する日本独特の「多剤大量療法」が今なお広く残っていることが、全国61の精神科病院を対象にした調査でわかり、日本精神神経学会で報告された。複数の種類の抗精神病薬を投与されている患者は7割にのぼった。

 多剤大量療法は、副作用で患者の社会復帰を遅らせる一因と批判されている。

 薬剤師でつくる「精神科臨床薬学研究会」が昨年10月、61病院に統合失調症で入院中の9325人全員の処方を分析した。

 治療の主力となる抗精神病薬には1996年以降、「第1世代」の従来の薬に代わり、副作用の少ない「第2世代」と呼ばれる薬が登場。効果を見極めるため、1種類の処方が原則とされている。しかし調査では、単剤投与は第1世代だけの場合を含めて29%にとどまり、2剤が34%、3剤が21%。最大は8剤だった。

 第2世代は患者の76%に処方されているが、単剤投与はその3割にすぎず、副作用を減らす意味がなくなるのに第1世代と併用している場合が多かった。

 欧米では、第2世代の単剤処方が7割前後という。

(2007年6月8日 読売新聞) これが現状なのです。副作用を減らすために第2世代を投与するのではなく、処方する薬の種類をただ増やすために投与されているのです。「最大は8剤だった」とはあきれて物が言えません。これでは、病気を治すのではなく、病気を作っているとしか思えない。

 誤った自殺対策により国民がこのような精神科医にかかってしまうことを防がないといけません。

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