aj うつ病・精神科・心療内科医療被害・カウンセリング被害の実態を知る:2008年10月 - livedoor Blog(ブログ)

2008年10月

2008年10月31日

精神医療についてのパネル展示会開催のお知らせ

市民の人権擁護の会主催の精神医療についてのパネル展示会が東京で開かれるそうです

4月4日の NHK特報首都圏版では、浅草のパネル展示会の様子が紹介されました


心の病は薬で治るの?

薬物療法以外の解決策はあるの?

精神科で治療を受けてから悪化。 なぜ?

毎回三分診療で薬だけ。 これで治るの?


問診で簡単に病名がついたけど、正しいの?

不可解な自殺や凶悪事件の背景に精神科の治療があるというのは本当?


知らされることのなかった精神医療の歴史や治療の実態が明らかになります。

こころの健康を守る情報を学べます。


展示会開催のお知らせ

開催期間:2008年10月31(金)〜11月3日(月)               
開催日時:

31日(金)15:00〜18:00

1日(土)11:00〜18:00

2日(日)11:00〜18:00

3日(月)11:00〜15:00


場 所 :浅草公会堂 
http://www.taitocity.net/taito/koukaidou/annai.html

 
料金:無料


※詳しくはこちらのブログに掲載されています

http://blog.cchrjapan.org/



精神科 心療内科に通われている方、またそのご家族の方、これから病院に行こうと思われている方

参考になる情報がたくさんあるので是非この機会に足を運んでみて下さい

精神医療について参考になる書籍
医者が心の病に無力なワケ


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2008年10月29日

最近の摘発事例

最近の摘発事例

傑作(0) 2006/11/16(木) 午前 0:31精神科医による犯罪練習用
最近、精神科医や心理学者、精神医療従事者による様々な不祥事が次々と発覚しています。今日は、ここ2ヶ月くらいの情報についてまとめてみました。窃盗、横領、詐欺、強制わいせつ、強姦、過失致死・・・もう何でもありですね。書いていて恥ずかしいです。これが、「心の専門家」と賞賛され、心のケアをプロとする人々の所業だと思うと、情けなくなります。以下の情報、転載・引用は自由です。是非この実態を広く知らしめて下さいませ。

*****************************************

精神医療、心理学の現場で起きた最近の摘発事例

三船病院(香川県丸亀市)
9月10日、三船病院の閉鎖病棟5階床下(深さ約70センチ)で、大部分が白骨化した遺体が発見された。司法解剖の結果、4年前に入院中に行方不明になった女性患者と判明した。

本舘病院(岩手県花巻市)
9月14日、精神科の入院患者の預金口座から現金を引き出していた事務職員の判決公判が盛岡地裁で開かれ、業務上横領罪で起訴した無職和田忠志被告(48)に懲役3年執行猶予5年が言い渡された。同被告は、患者から預かっていた預金通帳から約890万円(時効分を含めると1000万円超)を無断で引き出して使っていた。

国立精神・神経センター武蔵病院(東京都小平市)
9月17日、入院患者のキャッシュカードを盗み、現金316万円を引き出したとして、警視庁小平署は国立精神・神経センター武蔵病院の准看護師、神原栄子容疑者(53)を窃盗の疑いで逮捕した。

新潟県立精神医療センター(新潟県長岡市)
9月27日、公金の実態調査を進めていた新潟県は、調査の中間報告を発表し、長岡市の精神医療センターで、使途不明通帳が2冊(合計約77万円分)が見つかったことを明らかにした。

東大阪大学こども学部(大阪府東大阪市)
9月27日、強制わいせつの罪に問われた東大阪大学元教授・高橋十九朗被告(52)に対する判決公判が大阪地裁で開かれた。同被告は、同大こども学部教授となり、幼児心理学などを専攻していた。児童心理学の実験に協力するために研究室へ来た小学生女児2人の体を触ったとされていた。裁判官は「児童心理研究のために招いた児童に対する犯行で、研究者としての立場を利用しており悪質だ」と述べ、懲役2年6カ月を言い渡した。

都立梅ヶ丘病院(東京都世田谷区)
9月27日、東京都は、2005年4月に8歳の入院女児が浴槽で溺れて死亡した事件について、付き添いの保育士を2ヶ月の停職、病院長と看護科長を減給とする処分を行った。同病院は小児精神科の専門病院として有名で、院長は児童青年精神医学会の次期理事長であり、「専門家」として、主要な教育、医療行政に関わっている。

都南病院(岩手県盛岡市)
10月10日、準強姦、準強制わいせつの罪に問われた、元都南病院勤務の精神科医浜崎高行被告(42)の判決公判が盛岡地裁で開かれ、裁判長は「精神科医としての知識、経験を悪用した卑劣な犯行」として、懲役3年執行猶予5年を言い渡した。同被告は、当時18歳の患者少女に睡眠薬を飲ませ、15時間昏睡状態にさせて暴行し、別の18歳の少女にも同様の手口でわいせつ行為をしていた。

成増厚生病院(東京都板橋区)
10月15日、同病院内で放火による火災が発生し、入院患者1人が死亡、5人が負傷した。火災発生時、当直看護師2名が出火元の病室に駆けつけたが、その他5室の個室の鍵を開けずに避難したため、個室に閉じ込められて逃げ遅れた患者が死亡や重体に陥った。個室は外から施錠され、室内からは扉を開けることができなかった。警視庁と高島平署は、病院側の管理体制に問題がなかったかを捜査している。

国立病院機構賀茂精神医療センター(広島県東広島市)
10月23日、国立病院機構本部中国四国事務所は、賀茂精神医療センターの看護師が入院患者8人から計78万2400円を着服したとして、看護師を懲戒免職、同センター院長ら4人を戒告処分した。同看護師は、患者が盗難防止のために預けていたセンターから現金を計35回に渡って着服していた。

国立精神・神経センター国府台病院(千葉県市川市)
10月31日、患者が支払った入院費など計約436万円を着服した同病院歳入係長が、懲戒免職処分された。係長は、患者26人が支払った入院費などを17回に渡って着服し、発覚を防ぐために入金データなどを改ざんしていた。

宮崎県立富養園(宮崎県新富町)
11月8日、宮崎県は県立の精神科病院・富養園において、抗精神病薬の副作用で患者が高熱、脱水症状を起こし多臓器不全になるという死亡事故が2000年度に起きていたことを発表した。

国立精神・神経センター精神保健研究所(東京都小平市)
11月8日、国立精神神経センター国府台病院でPTSD治療を受けていた女性患者が、当時主治医であった金吉晴医師から顔を殴られて難聴になったとして、医師と国に対し、約890万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が東京地裁であり、裁判長は医師による暴行やカルテの改ざんを認定し、国と医師に約150万円の支払いを命じた。金医師は、現在国立精神・神経センター精神保健研究所成人精神保健部長であり、日本トラウマティックストレス学会の会長も務めた、国内のPTSD研究の第一人者として有名。金医師は、カルテを改ざんした上で殴ったことを「治療の手段」と主張していたが、判決は「治療とみるのは常識に照らして無理がある」とし、「改ざんをする人物の供述の信用性は低い」と述べた。

上妻病院(東京都町田市)
11月13日、同病院を運営する医療法人「天紀会」が約14億円の負債を抱え、東京地裁に民事再生法の適用を申請した。同病院に関しては、1997年には看護職員の水増しで1億4千万円以上の返還が求められていた。2000年には死亡患者の改印届を勝手に作成して預金を下ろそうとしたことが発覚して東京都が抜き打ち監査に入り、2001年には精神科作業療法に関して診療時間や患者数などを水増しして診療報酬を不正請求していた疑いで社会保険事務局と東京都が立ち入り調査をし、2002年には強制入院の際に必要な手続きがとられていない法律違反が指摘されるなど、次々と不祥事が発覚し、行政機関から度重なる指導、監督を受けていた。
************************************精神医療現場での被害の報告を受け付けています。
特に、その被害に関して何らかの行動(刑事告発、民事訴訟、内部告発、行政交渉、マスコミへの周知、法律改正の働きかけなど)を起こしたいという方、一度ご相談下さい。
特に情報を集めている事例
・子どもの被害事例(投薬や受診の強要、不当な診断、向精神薬の副作用など)
・抗うつ剤(特にSSRI)を服用後に自殺行動を起こした事例
・精神科医からの暴力や性的虐待事例
・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp



※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2006年11月16日の記事を許可を得て転載させていただいています

http://mobile42.search.tnz.yahoo.co.jp/fweb/0523VaDQf5ZCA9X7/tz?_jig_=http%3A%2F%2Fblogs.yahoo.co.jp%2Fkebichan55%2Farchive%2F2006%2F11%3Fm%3Dl

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上妻病院(問題の多い精神科病院)

上妻病院

傑作(0) 2006/11/15(水) 午前 8:16精神科医による犯罪練習用
あの上妻病院がニュースになっていました。
****************************************
精神科病院が再生法申請
町田の上妻病院
 東京都町田市の精神科病院「上妻(こうづま)病院」(上妻善生院長)を運営する医療法人「天紀会」が約十四億円の負債を抱え、東京地裁に民事再生法の適用を申請したことが十四日、分かった。都福祉保健局は同日、職員五人を派遣し、医療が適正に行われているかどうか医療法に基づき立ち入り調査した。
 同病院は精神科、神経科、心療内科などの診療科目があり、病床数は三百七十八床。十三日に民事再生法の適用を申請した。都は患者への治療や看護職員の勤務実態が適正かどうかを調査し、必要な改善指導を行う。

 今春、看護職員が大量に退職届を出したため、都はこれまでにも数回にわたって、必要な看護職員数が確保されているかどうか立ち入り検査を実施してきた。

 同病院は昨年度、施設の建て替え工事に対する国と都からの補助金約二億円の交付が決まっていたが、病院側が融資元に関する資金計画を提出できなかったため、五月に交付が中止された経緯がある。

 病院の代理人弁護士は「民事再生法の適用申請をした理由は今は明らかにできない。補助金の交付中止は原因の一部にすぎない」などと説明。病院側は「現在約三百五十三人が入院しているが、経営を継続するための手続きなので転院などの必要は考えていない」と話している。
(東京新聞2006年11月14日夕刊)
**************************************

「あの」と言ったのは理由があります。「恐怖の病院」と言われるこの病院では、以下のことが行われていました。
・看護職員の水増しなどによる、億単位の不正受給
・医療保護入院の手続き違反
・死亡患者の改印届を勝手に銀行に提出して預金を引き出し
・不自然な大量患者死亡
次々と不祥事が発覚し、何度も東京都や社会保険庁が立ち入り調査しています。正直、まだ存続できている理由がわかりません。精神病院は無法地帯と言われていましたが、このような精神病院は、はっきり言って犯罪組織です。今回、14億円の負債もあればようやく潰れるだろう、と思いましたが、どうやらそうではないようです。

しばらく、特に問題もなく経営が存続されるようですが、これで体質が変わるとは到底思えません

************************************精神医療現場での被害の報告を受け付けています。
特に、その被害に関して何らかの行動(刑事告発、民事訴訟、内部告発、行政交渉、マスコミへの周知、法律改正の働きかけなど)を起こしたいという方、一度ご相談下さい。
特に情報を集めている事例
・子どもの被害事例(投薬や受診の強要、不当な診断、向精神薬の副作用など)
・抗うつ剤(特にSSRI)を服用後に自殺行動を起こした事例
・精神科医からの暴力や性的虐待事例
・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp



※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2006年11月15日の記事を許可を得て転載させていただいています

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2008年10月27日

我が子を殺してしまう母親

我が子を殺してしまう母親

傑作(0) 2006/11/14(火) 午後 4:13精神科の治療と凶悪犯罪練習用
秋田県で、またしても実母が我が子を殺害するという事件が起きました。子どもを持つ親としては信じられない気持ちです。

この事件は、同じ秋田県で起きた畠山鈴香被告の事件と共通点が多いということで話題になっています。やはり、というのでしょうか、こんな共通点もありました。以下は今日のNHKニュースから。

************************
母親 睡眠薬飲ませようとする。
この事件は、秋田県大仙市の進藤美香容疑者(31)と知り合いの高校の非常勤職員、畠山博容疑者(43)が、先月23日、進藤容疑者の長男の諒介君(4)を殴るなどしたうえ用水路に放置して殺害したとして、殺人の疑いで逮捕されたものです。警察や児童相談所になどよりますと、進藤容疑者は、おととし、まだ2歳だった諒介君に自分に処方された睡眠薬を飲ませようとしたということです。このため、児童相談所は、こうした行為が子どもに危険が及ぶ虐待だと判断し、おととし7月、親子だけで生活しないよう指示しました。しかし、進藤容疑者は、ことしの夏ごろから親子2人だけで暮らしていたということで、警察は、こうした虐待が事件につながった可能性があるとみて調べています。
************************

そうです。彼女も鈴香被告と同様、睡眠薬を処方されていました。おそらく悩み事でもあったのでしょう。精神科か心療内科か、あるいは他科か今のところはわかりません。ただ、睡眠薬が彼女の問題の解決に何ら役に立っていなかったことだけは明らかです。
日本では、何かあるとすぐに安定剤や睡眠薬が出されます。精神科にいけば、「とりあえず」感覚で処方されます。しかし、それにどれだけ危険性があるかなど、患者は知るはずもありません。

例えば、最も多く処方される睡眠導入剤の一つハルシオンについて、医薬品添付文書にある記述を抜粋します。
http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/1124007F1020_2_03/

規制区分:
向精神薬
習慣性医薬品注1)
注1)注意―習慣性あり

警告
本剤の服用後に、もうろう状態があらわれることがある。また、入眠までの、あるいは中途覚醒時の出来事を記憶していないことがあるので注意すること。

重要な基本的注意
1.・・・本剤を投与する場合には少量(1回0.125mg以下)から投与を開始すること。やむを得ず増量する場合は観察を十分に行いながら慎重に行うこと。ただし、0.5mgを超えないこととし、症状の改善に伴って減量に努めること。

2.・・・不眠症に対する投与は継続投与を避け、短期間にとどめること。

重大な副作用
精神症状(頻度不明)
刺激興奮、錯乱、攻撃性、夢遊病、幻覚、妄想、激越等の精神症状があらわれることがあるので、患者の状態を十分観察し、異常が認められた場合には投与を中止すること。

その他の副作用
2. 精神神経系(0.1%未満)
不安、不眠、いらいら感、協調運動失調、不快感、舌のもつれ、言語障害、見当識障害、意識混濁、耳鳴、視覚異常(霧視、散瞳、羞明、眼精疲労)、多夢、魔夢

このように医薬品添付文書でも、処方量も期間も必要最小限に抑えよう注意しています。これがどれだけ守られているのでしょうか?ただ寝付きが悪いという理由で睡眠薬を処方されていた人がどんどん悪化させられていくという事例を私はいくつも知っています。彼らは、医師の安易な処方によって作られた精神症状に対して、「統合失調症」「うつ」などという病名をつけられてしまっていました。

睡眠薬は他科でも安易に出されますが、上記のような副作用も存在します。そんなリスクを伝えてくれる医者がどこにいるのでしょうか?これについてもっと知りたいかたは、浜六郎先生の医薬ビジランスセンターの書籍でもご覧下さい。http://www.npojip.org/contents/book/mag011.html

この母親はいったいどんな治療を受けていたのでしょうか?治療によって彼女の精神状態は悪化させられていなかったのでしょうか?処方薬の副作用が、衝動的な犯行を引き起こした可能性はないのでしょうか?これらは警察、司法が明らかにするしかありません。

自分の娘も先日2歳になりました。2歳児に睡眠薬を飲ませようとするなど、通常の感覚では到底考えられないことです。残念でなりません。
************************************精神医療現場での被害の報告を受け付けています。
特に、その被害に関して何らかの行動(刑事告発、民事訴訟、内部告発、行政交渉、マスコミへの周知、法律改正の働きかけなど)を起こしたいという方、一度ご相談下さい。
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2008年10月26日

梅ヶ丘病院(発達障害に関して)

梅ヶ丘病院

傑作(0) 2006/11/14(火) 午前 2:49発達障害練習用
こんなニュースが報道されていました。
http://job.yomiuri.co.jp/news/jo_ne_06092803.cfm
都立梅ヶ丘病院で昨年4月に入院中の女児(8)が入浴中におぼれて死亡した事故に絡み、付き添った女性保育士(46)を停職2か月、病院長と看護科長を減給とする処分も発表した。
(2006年9月28日 読売新聞)

へ?今さら?
という処分です。

この事件は忘れられません。何せ、発達障害者支援法が施行されたその日にこの事件が起きたのですから。都立梅ヶ丘病院は、小児精神科の専門病院であり、発達障害者支援の中心とされるべき医療施設でもありました。それがこのザマです。

結局、この事件は「保育士の不注意」として、保育士が書類送検されて処理されました。納得いかないのは、発覚当初、ふてぶてしく病院関係者が都庁で謝罪会見をして以降、都民に一切事件の情報が知らされていないことです。

病院も東京都も、「被害者遺族の許可が必要なので・・・」などという理由をつけて、事故調査結果(警察とは別に、東京都が内部調査委員会を設けていた)も一切公表してきませんでした。当然、被害女児のプライバシーは最大限に尊重されなければならないでしょう。しかし、最高峰の専門病院で、なぜ、入院女児はわずか40cmの深さの浴槽に、仰向けで沈んだ状態になっていたのでしょうか?女児がてんかん発作をもっていた、転院してきてあまり日がたっていなかった、などという情報もありましたが、そのてんかんは治療の副作用で生じていたものなのか(私は、不登校を理由にこの病院に入院させられて薬漬けにされ、その結果てんかん発作がおきるようになった少年を知っています)?転院して間もないということは、体が慣れない薬の増減があったのではないか?疑問は尽きません。

この病院の院長は、特別支援教育や発達障害者支援法など、国にアドバイスを与えて制度を構築させた中心人物である。また、児童青年精神医学会の次期理事長でもある。児童精神科医のトップ1が、自身の施設で起きた事件の真相を明らかにできないようであれば、発達障害支援が健全になるはずがない。

************************************精神医療現場での被害の報告を受け付けています。
特に、その被害に関して何らかの行動(刑事告発、民事訴訟、内部告発、行政交渉、マスコミへの周知、法律改正の働きかけなど)を起こしたいという方、一度ご相談下さい。
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・精神科医からの暴力や性的虐待事例
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2008年10月24日

◆抗うつ薬の功罪◆ 5

ヒーリー来日

傑作(0) 2006/11/12(日) 午前 2:51向精神薬練習用
あのデーヴィド・ヒーリーが来日するようです。
http://www.yakugai.gr.jp/topics/topic.php?id=551

デーヴィド・ヒーリーと言えば、抗うつ剤が引き起こす自殺の副作用問題を暴き出したことで有名な精神科医です。今年になって、ようやく日本でも抗うつ剤の副作用による自殺のリスクが話題になるようになってきました。これには、ヒーリーの著作「抗うつ罪の功罪―原題"LET THEM EAT PROZAC"」http://www.amazon.co.jp/gp/product/4622071495の出版も大きく寄与しているかと思います。それにしても原タイトルのセンスはすごいですね。
この記念講演会の存在を最近知りましたが、とても興味深いです。異常に売上を伸ばしている抗うつ剤。一方で、恐るべき副作用に関する情報が、患者や家族に周知されていないという現状が日本にあります。その結果、副作用で死亡し、副作用で自殺し、副作用で凶悪犯罪を起こして多数の命を奪うという事例が、あちこちで発生しています。薬害エイズ事件は過去の話ではなく、その構図は現在も根強く残っています。販売に支障が出るような副作用情報が出されると、その直後にCMや広告で「うつ」「不安障害」の宣伝が大々的に行われ、薬物療法の利点、必要性ばかりが強調されます。患者の命は、販売成績よりも重要性が低いのでしょうか?

ヒーリーの来日が、この悪しき構図に風穴を開けるきっかけとなることを期待します。

日本でも、ヒーリーの情報に触れることで、意識を変えている精神科医もいます。例えば、上記ヒーリーの著書翻訳を監修している、杏林大学の田島治氏もそうでしょう。最初、彼がヒーリーの著作「抗うつ薬の時代」の翻訳に関わっていたと知った時、私は違和感を覚えました。なぜならば、確か彼はSSRIの宣伝マンではなかったかと記憶していたからです。しかし、どうやら彼は完全に考えが変わったようです。先月下旬に開かれた第16回日本臨床精神神経薬理学会では、「抗うつ薬は自殺を増す可能性はないか?」と題されたシンポジウムに登場し、SSRIの自殺リスクについて言及していたようです。

今の時代、抗うつ剤や抗精神病薬、抗不安薬は、主要な資金源となっています。しかし、その状態はいつまで続くのでしょうか。患者も市民もバカではありません。いつまでも騙せておけるはずがありません。今後、隠されていた事実がどんどんと明らかにされるでしょう。そうなれば、集団訴訟などのリスクを免れ得なくなります。

他人の命と引き換えに得たお金を手にして本当に幸せですか?


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※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2006年11月12日の記事を許可を得て転載させていただいています

http://mobile42.search.tnz.yahoo.co.jp/fweb/0523VaDQf5ZCA9X7/tz?_jig_=http%3A%2F%2Fblogs.yahoo.co.jp%2Fkebichan55%2Farchive%2F2006%2F11%3Fm%3Dl

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2008年10月23日

最近の精神科の事件・裁判

最近の事件・裁判

傑作(0) 2006/6/22(木) 午後 5:22精神科医による犯罪練習用
お出かけしていたので、情報をしばらくUPしていませんでした。精神科に関する最近の裁判や事件情報をまとめました。

2006年6月1日、宮城県石巻市の精神科病院「伊原津病院」に入院していた男性が、向精神薬を誤投与され、言語障害などが残ったとして、同病院を運営する医療法人恵周会などを相手取り、約3600万円の損害賠償を求める訴訟を仙台地裁に起こした。男性は昨年8月、躁病と診断されて同病院に入院し、向精神薬の投与を受けたところ、二週間後から40度前後の熱が続いた。その後別の病院に転院したが、回復後も言語障害や両手脚が震える後遺症が残った。

2006年6月15日、仙台市の精神科病院「春日療養園」に統合失調症に入院していた男性(当時35歳)が死亡したのは、医師が適切な処置を施さなかったのが原因として、男性の両親が病院を経営する「医療法人吉田報恩会」を相手取り、計3300万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が仙台高裁であった。裁判長は原告側の請求をすべて棄却した1審・仙台地裁判決を変更し、同法人に対し計1200万円の支払いを命じた。判決によると、消化器潰瘍(かいよう)を患っていた男性は2001年12月11日、おう吐した血と食べ物が気管に詰まり窒息死した。医師に気道を確保するための措置を講じたり、容体が急変した際に救急病院に転院させるなどの措置をとる責任があったとして、として医師の過失を認めた。

2006年6月20日、勤務していた精神科病院「本舘病院」(岩手県花巻市)の入院患者の口座から無断で現金を引き出したとして、花巻署は元院職員、和田忠志容疑者(48)を業務上横領の疑いで逮捕した。同容疑者は昨年6月29日、女性患者名義の通帳と印鑑を使って、同市内の銀行から現金20万円を引き出した疑い。和田容疑者は1998年7月から今年2月まで同病院に勤務し、入院患者の通帳や印鑑などを管理していたが、昨年9月、女性患者の退院時に横領が発覚し、今年2月に懲戒解雇されていた。女性患者の被害は1000万円以上とみられる。

今後の裁判判決予定:

2006年6月29日
長男の養育権をめぐる審判で、一度も会わず診察も受けていないのに「激しい人格障害」と“診断”する意見書を裁判所に提出され、人格を傷つけられたとして福岡市南区の女性が、元立教大教授で精神科医のM沢S夫氏に五百五十万円の損害賠償を求めた裁判の控訴審判決福岡高裁で開かれる。昨年10月の一審判決では、原告の請求が棄却されていた。

2006年7月31日、
うつ病の治療で神戸市の精神科病院「垂水病院」に入院していた男性が死亡したのは医療ミスが原因として、男性の母親が、平成15年12月、病院を経営する財団法人復光会を相手に約9200万円の損害賠償を求めた裁判の判決が千葉地裁で開かれる。男性は入院中に継続的に精神安定剤「セレネース」の投与を受け、副作用でたんが切れなくなって気管に異物がつまり、肺炎を併発した上、たんが気管に詰まって呼吸が停止し、後に死亡していた。

2006年8月30日

「娘が自殺したのは不適切な精神療法を行った医師の責任」として平成12年5月に二十七歳で自殺した無職女性の両親が、主治医だった男性医師を相手に、約8300万円の損害賠償を求めた裁判の判決が、東京地裁で開かれる。原告側は「医師は『恋人役』というわけのわからない治療で娘を自分に依存させ、病を悪化させた。その態度や言葉が自殺のきっかけになっており、医師には責任がある」と主張していた。

判決はどれも全て注目すべきものです。特に、有名なM沢氏の裁判結果は要チェックです。この医師は、かの有名なバスジャック事件の際、事件を引き起こす前の少年について母親から相談を受け、少年を一度も実際に診察してもいないのに「精神分裂病」と断言し、強制入院の手続きをした張本人です。犯行後の少年の供述がとても印象的でした。それは、母親の気を引くために包丁などを集めたりしたが、いきなり精神病院に強制入院させられ、恨みが募ったという内容でした。安易な強制入院が引き起こした事件であり、町沢氏にはその責任があります。一度も会ったことの無い人に精神病、精神障害のレッテルを貼り、その人の権利や自由を奪う権限など精神科医にはありません。これ以上この精神科医が社会を混乱させないようにするためにも、司法の理性的な判断が求められます。

垂水病院の事件もひどいです。この病院は、2002年5月28日にも、別の入院患者を死亡させた件で、医療法人に8600万円の損害賠償支払いを命じられています。この時は,アルコール依存症で入院していた患者に対し、呼吸管理などの措置を怠った結果、植物状態にしてその後死亡させていました。裁判の際、病院側が「アルコール依存症患者が社会復帰して就労できる可能性は低い」と主張して原告の逸失利益を否定していましたが、判決の際「過失により社会復帰の可能性を完全に断ちながら、そのように主張するのは著しく信義にもとる」と裁判長から指弾されていました。この裁判判決の後の事件ですから、全然教訓が生かされていないようです。

患者の自殺について医師の責任を問う裁判も注目する必要があります。自殺対策基本法が成立されましたが、精神科の治療により、悪化して自殺に追い込まれるというリスクは正当に評価されていないようです。抗うつ剤が自殺を引き起こすことについて警告が発せられるようになりましたが、患者に正確に知らされているのか疑問です。うつ病の早期発見・早期治療ばかりが無責任に推奨される現在の自殺対策では、決して効果をあげることはないでしょう。なぜならば、この事例のように、精神科にいくことで自殺に追い込まれるケースが絶えないからです。無能な精神科医が、あるいは危険な精神科医が、人々を悪化させて社会に混乱をもたらせていることに人々が気付く必要があります。その警鐘を社会に鳴らすためにも、この裁判の結果は非常に重要です。

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2008年10月21日

「リタリン売る」とネット広告 岩手の男逮捕

「リタリン売る」とネット広告 岩手の男逮捕

2008.10.21 17:58

 向精神薬「リタリン」を販売すると無許可で宣伝したとして、宮城県警角田署などは21日、麻薬取締法違反(広告違反)の疑いで岩手県北上市上野町、無職、渡辺高広容疑者(31)を逮捕した。容疑を認めているという。

 調べでは、渡辺容疑者は少なくとも昨年11月ごろから、インターネットの掲示板に「リタリンを専門に取り扱っています。入金後に発送します」などとする広告を許可なく掲載した疑い。県警のサイバーパトロールで発見した。

 送金した複数の人が「リタリンは届いていない」と話しており、詐欺容疑の立件も視野に追及している。
(産経新聞)


向精神薬の売り上げ

2007/11/29(木)

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 今日は少し興味深い情報をお知らせします。日本にどれだけ向精神薬が急激に蔓延しているかを示す統計です。

 いちいち私が説明する必要はないと思います。1999年頃から異常な勢いで市場が拡大しています。普通に考えると、「治療薬」が多く出回れば出回るほど、病気が治る患者が増えるはずです。ところが、一度周囲を見回して下さい。

精神疾患が治癒された人は増えましたか?
国民や社会に心の安定がもたらされましたか?
自殺は減りましたか?

精神科を受診して、人々は幸せになりましたか?

 ここ数年で、精神科や心療内科のクリニックが乱立しています。都市に住んでいる人は、駅前に行けば必ず見つけられるでしょう。同時に、向精神薬の売り上げは急増しました。特に抗うつ剤と統合失調症治療薬の伸びは尋常ではありません。以前は知られていなかった病名や障害名(うつ、双極性障害、社会不安障害、注意欠陥多動性障害など)が次々と宣伝され、該当する人に精神科受診を勧めるような広告が増えています。実は、これは新たなビジネスモデルなのです。

 1997年に精神病院は徹底的に叩かれました。次々と診療報酬の不正受給などの詐欺が発覚し、精神病院内での虐待の実態が明らかにされ、患者が必要以上に長期入院、隔離、拘束させられていることがようやく社会に知られるようになったからです。実際、1997年から1998年にかけて、患者数や精神医療費、薬の売り上げなどが特異的に下がっている傾向が各種統計から見受けられます。

 そこに危機感を抱いた精神医療産業は、今まで徹底した隔離収容で患者を固定資産にしていたビジネスモデルを一新し、見せ掛けの解放(患者を解放させたように見せかけて、実際には通院を義務付けて薬漬けにする)を前面に出してイメージ回復を図りながら、従来までは精神疾患とみなされなかった人々をターゲットにしました。誰でも人生で起こりうる困難や問題を新たに「障害」と再定義することで、精神科に行く患者を獲得する手段です。欧米で既に成功していたモデルでしたが、日本でもうまくいきました。

 新世代の抗うつ剤や統合失調症治療薬を認可させ、すかさず「安全」「副作用のない」「ハッピードラッグ」などという誤ったイメージを普及させました。堕落した一部の医者は、病院で真面目に勤務するよりも、「心療内科」「メンタルクリニック」などと名乗って開業し、新薬をふんだんに処方すれば儲かることに気付きました。設備投資はいらず、適当に診断名をつけても誰もそれに反論できる人がいないので、これほどおいしい商売はありません。

 当然、開業しても真面目に患者のために働いている精神科医は大勢います。しかし、利益優先の堕落したクリニックが増えているのは事実です。それを許すシステムが存在するからです。それを利用して犯罪的な行為に走る精神科医も出てきました。その中でも、リタリンを安易に処方して患者を自分のクリニックに依存させる手段を用いる精神科医の存在は以前から問題になっていましたが、つい最近までそれを食い止めることはできませんでした。

 京成江戸川クリニックや東京クリニックが摘発され、ようやく、信じられない実態が世間にも明らかになってきました。しかしこれらのクリニックは何ら「特殊な事例」ではないことをお伝えしておきます。こんな医療機関はまだまだまだまだまだまだあります。賢い医者は、合法的にもっと巧妙な形で患者を薬漬けにしているのです。これ以上、真面目な医者が馬鹿を見て、犯罪的な医者が儲かり、患者が一生薬漬けにされ、医療費や社会保障費が圧迫させられるような状況を放置するわけにはいきません。

 犯罪的な精神科クリニックの情報があればお知らせ下さい。kebichan55@yahoo.co.jp


ブログ「精神科医の犯罪を問う」の記事転載

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向精神薬:「エリミン」30万錠不明 大阪の診療所

向精神薬:「エリミン」30万錠不明 大阪の診療所

 大阪府大東市の診療所で、不眠症治療に使われる向精神薬「エリミン」が約30万錠なくなっていたことが近畿厚生局麻薬取締部の調べで分かった。取締部は今月10日、うち139錠を自宅に隠し持っていたとして診療所の元事務長(55)=覚せい剤取締法違反(使用)罪で公判中=を麻薬及び向精神薬取締法違反(譲渡目的所持)容疑で追送検。大量のエリミンが暴力団関係者に渡った可能性があるとみて調べている。

 取締部によると、診療所は06年7月〜今年7月、エリミンを計約34万7000錠仕入れたが、カルテなどでは月平均約2000錠しか処方していなかった。向精神薬を紛失した場合に義務付けられている都道府県知事への届け出もなかった。

 診療所に精神科がないのにエリミンの仕入れ量が多かったため、取締部が今年7月、麻薬及び向精神薬取締法違反容疑で診療所などを捜索。院長(52)の兄で、薬の購入担当者だった元事務長の自宅からエリミン139錠などを押収した。元事務長の尿検査をすると、エリミンとは別に覚せい剤反応が出たため、8月4日に覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕。元事務長はエリミンについては、「他人に渡すために持っていた。(不明分は)別の診療所関係者が横流しした」と話しているという。

 元事務長宅からは、向精神薬の販売数や暴力団関係者とみられる名前を記したメモが見つかった。また、診療所は2年間で注射器を14万本以上購入しながら、大半が使われた記録がなく、外部に譲渡された可能性があるという。

 エリミンは依存性の強い睡眠導入剤。大量に服用すると幻覚や妄想などの症状が出るとされる。覚せい剤使用者が幻覚を取り除くために使うこともあり、違法な取引が横行しているという。【久木田照子】


毎日新聞 2008年10月19日 18時12分(最終更新 10月19日 18時36分)


精神科医に自殺対策を任せるな

2008/9/9(火)

精神科の治療による自殺


明日9月10日は世界自殺予防デーである。年間自殺者が3万人を超える日本では、今や自殺は深刻な問題となっている。政府もようやくその深刻さに気付き、国を挙げての対策に乗り出している。その一方で、ビジネスチャンスとして自殺対策を利用し、さらに状況を悪化させている人々がいる。

一部の精神科医と製薬会社は、精神科の早期受診・早期治療こそが自殺問題の解決策だと主張してきた。その論法とは、「自殺者のほとんどはうつ病であるが治療を受けていない→うつ病は薬で治る→精神科の早期受診で自殺は防げる」というものである。そして、その主張は政策に取り入れられ、自殺対策に名を借りた精神科受診促進キャンペーンが各地で推し進められるようになっている。精神科を受診する人数が急増している。しかし、それで自殺者は減ったのだろうか。


今年6月には警察庁から平成19年の自殺者統計が発表されたが、その数は3万3093人であり、過去2番目に最悪な数値であった。また、自殺の原因が特定された2万3209人のうち、うつ病が6060人と最も多いことが判明している。これは、うつ病と診断され、治療を受けていたケースがほとんどと推測される。


一部の精神科医と製薬会社によると、うつ病にかかっているのに精神科を受診する人が少ないため、適切な治療を受けられずに自殺するとされていた。ところが、自殺既遂者や未遂者を分析した様々な調査は、むしろ治療を受けている人が既遂や未遂をしている事実を明らかにしている。


以下はそれを示す情報である。
自殺者28例を分析した結果、精神障害に該当していたが精神科未受診だった例はわずか3例であり、逆に精神障害に該当し、精神科受診をしていた人は8例であった。

※平成18 年度厚生労働科学研究費補助金(こころの健康科学研究事業)「自殺の実態に基づく予防対策の推進に関する研究」分担研究「パイロットスタディにおける自殺と精神障害の関係についての検討」より

http://www.ncnp.go.jp/ikiru-hp/report/ueda18/ueda18-3.pdf

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/40010115.html


いのちの電話に平成19年12月10日に来た相談の中、深刻な未遂歴があった370件を分析した結果、うつ病などの治療中・治療歴あり者が76%で圧倒的な比率を占めていた。

※第1回自殺対策推進会議(平成20年2月12日開催)斎藤友紀雄委員提出資料よ

http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/suisin/k_1/data/saitou.pdf


横浜市立大学付属市民総合医療センターの高度救急救命センターに搬送された自殺未遂者ついての調査研究によると、搬送される前の精神科受診歴が7割から9割を占めていて、いのちの電話とかなり共通性がある。
※第3回自殺対策推進会議(平成20年5月22日開催)斎藤友紀雄委員提出資料より
http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/suisin/k_3/pdf/saito1.pdf


調査できた自殺者282人のうち、自殺前に相談機関に行っていた人は202人(72%)にのぼり、その相談先は精神科医が58%であった。さらに、その202人のうち、自殺で亡くなるまでの「ひと月以内に行っていた人」は 62%でそのうち精神科医が53%であった。

※ライフリンク出版「自殺実態白書2008」より
http://www.lifelink.or.jp/hp/Library/whitepaper2_1.pdf

そして、今までは「精神科医はうつ病を治せる」「うつ病は薬で治る」「うつ病を治療することで自殺が防げる」といった業界の利益を代弁するような声しか聞かれなかったが、ついに現場の精神科医からは本音が聞かれるようになっている。

例えば、8月29日の朝日新聞朝刊の「私の視点」に、「自殺予防・精神科医だけに任せるな」というタイトルで現場の精神科医の声が掲載されている。そこでは、自身の患者が20年で56人自殺した経験を踏まえ、精神科医が自殺を予測し、阻止するのは事実上不可能であるとして「できないものはできないと言ったほうがいいのではないか」とまで主張している。また、今まで散々強気な発言を繰り返してきた精神科医も主張を変え、精神科医がうつ病を効果的に診断・治療できていない現状を告白するようになっている。

精神医療機関で行われている治療の実態を知れば、なぜ自殺が減らないのか理解できるだろう。簡単に病名をつけ、自殺行動を引き起こすリスクを説明することなくマシンのようにただ投薬する精神科医が非常に多く、その問題はマスコミでもしばしば取り上げられるようになっている。精神科を受診したところ逆に状態が悪化し、その結果自殺に至った例はいくつもある。

抗うつ剤に関しては、自殺行動を引き起こす危険性が指摘され、医薬品添付文書には、重要な基本的注意として「家族等に自殺念慮や自殺企図のリスク等について十分説明を行い、医師と緊密に連絡を取り合うよう指導すること」と書かれている。
それにもかかわらず、副作用について本人や家族に説明することなく、漫然とただ薬を出し続ける精神科医があまりにも多い。

また、昨年からリタリンなどの依存性のある向精神薬を安易に出す精神科医が問題になっている。国内で流通しているリタリンの30分の1をたった一人で処方し、多くの患者を依存症に追い込んでいた精神科医が摘発されたが、そのような精神科医を直接取り締まる法的根拠がないため、間接的な違反行為に関してのみ書類送検されるにとどまっている。


精神科医が自殺対策の専門家であると妄信し、精神科への早期受診をただ促進する人々は、このような問題ある精神科医が野放しにされ、添付文書の注意書きすら守れない(注意義務違反)精神科医が多数存在する現状を全く考慮に入れていない。


今までは心の問題は専門家に任せればよいという風潮があり、その考えの延長から、自殺対策も精神科医に丸投げされてきた。自殺とは社会全体の問題であるため、一人一人がこのような無責任な態度を続ける限り、状況が悪化することはあっても改善されることはあり得ない。実効ある自殺対策を本気で実現したいのであれば、自殺を促進するような劣悪な精神医療機関が多数存在する現実に目を向け、その対策を急ぐと共に、精神科の早期受診が本当に自殺予防に寄与しているのかを評価する必要がある。

明日から一週間は自殺予防週間である。昨年6月に設定されてから2回目となるが、これを契機に精神科医任せの日本の自殺対策を見直すべきだ。

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2008年10月19日

ADHD治療薬の承認申請 狙われる日本の子どもたち

ADHD治療薬の承認申請 狙われる日本の子どもたち

傑作(0) 2007/7/10(火) 午後 0:50精神医療産業の戦略練習用
日本イーライリリー株式会社がADHD治療薬(アトモキセチン塩酸塩:商品名ストラテラ)の治験を終了し、6月27日付で厚生労働省に承認申請を行ったという情報が入ってきました。

ライバル会社のヤンセンファーマによる別のADHD治療薬(塩酸メチルフェニデート:商品名コンサータ)の承認申請から遅れること1年以上、ついにイーライリリーも承認申請まで行き着いたようです。
日本の市場は、海外の製薬会社にとってとても魅力的です。しかし、精神性を重んじ、心の問題を薬で解決することに抵抗のあった日本人を落とすには、それなりの下準備と投資が必要でした。世界に先駆けて新世代の抗うつ剤「プロザック」を開発したイーライリリーは、当初日本では抗うつ剤は売れないだろうと判断し、すぐには手を出さないでいました。

多くのお金と時間をかけて「うつは心の風邪」「うつは脳の病気」「心の問題で薬を飲むことは悪いことと思っていました」などというメッセージをマスコミを通じて日本人に発していきました。その結果、政府を巻き込むようになり、多くの日本人が向精神薬を服用するようになってきました。

うつ病キャンペーンで巨額の利益を得ることに成功した精神医療産業は、次々と新しいキャンペーンを打ち出しています。全体的にはアンチスティグマキャンペーンを打ち出し、精神病や精神障害者に対する偏見をなくそうという名目で、実際には精神科や向精神薬に対する汚名を晴らし、精神科への敷居を低くして患者を増やすという流れになっています。アンチスティグマキャンペーンの中心はイーライリリー社です。
そして、「社会不安障害」「双極性障害(躁うつ病)」「ADHD」など、それぞれの障害に対して処方できる薬の治験や承認申請を行いながら、障害名を宣伝するなどの下準備を行っています。あとは、承認と共に一気に日本市場に入り込んで日本人を薬漬けにするのです。

病名を作る精神科医のトップ、その病名に適応できる薬を開発する製薬産業、そしてその薬を簡単に処方する現場の精神科医たち…。持ちつ持たれつの関係で、彼らは大きな利益を上げています。製薬会社は病名を作ったり病名や薬を宣伝してくれる精神科医に多くの金を渡しています。

一方で、患者は増え続け、治らずに一生薬を飲み続けることを余儀なくされ、多くの患者が副作用で苦しんでいるのです。次のターゲットは日本の子どもです。彼らは、このために素晴らしいまでの下準備をしてきました。

文部科学省に入り込み、全く客観性のない精神医学の診断マニュアルを使ったひどい調査を行わせ、約6%の子どもが発達障害であるという幻想を抱かせたのは2000年のことです。それから、困っている親たちをうまく扇動し、特別支援教育や発達障害者支援法といった、子どもを専門家に行かせるルートを確立させました。あとは、待ちに待った承認を待つだけです。

米系の製薬会社にとっては、食いつくし、問題ばかり出てくる自国の市場よりも、まだ手が付けられていない日本の子どもという市場はとっても魅力的なのでしょう。実際、こんなニュースがあります。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070613-00000030-dwj-biz
DJ-イーライ・リリー、さらに900件のジプレキサ訴訟で和解
6月13日18時59分配信 ダウ・ジョーンズ

インディアナポリス(ダウ・ジョーンズ)米製薬大手のイーライ・リリー(NYSE:LLY)は12日、統合失調症治療薬「ジプレキサ」をめぐる製造物責任訴訟で新たに900件について和解したことを明らかにした。

リリーは和解金額は公表しなかった。ただ、広報担当者のマー二・レモンズ氏は、それが同社の財務報告書に重大な影響を与えることはないとした。

リリーは、ジプレキサをめぐる製造物責任訴訟でここ2年間で約2万8500件について和解した。2005年6月には、8000件について6億9000万ドルの支払いで和解した。2007年1月には、1万8000件以上の訴訟を5億ドルで和解した。

訴えのほとんどは、ジプレキサが糖尿病、高血糖の副作用を引き起こし、医薬品表示(ラベル)がそうしたリスクを利用者に十分に警告することを怠ったとの主張が中心となっている。

リリーは、4件のジプレキサ訴訟について7月9日に連邦地裁での審理に臨む予定だったが、レモンズ氏によると、これら案件は今回の和解に含まれている。

リリーは依然として患者約750人からの訴訟に直面している。

ジプレキサは、統合失調症や双極性障害の治療薬。売上高は2006年は44億ドル、2007年1−3月期は11億ドルだった。

リリー株の12日終値は前日比0.53ドル(0.92%)安の56.78ドル。日本の子どもは一体どうなっていくのでしょうか?勉強できない子ども、落ち着きがない子ども、感情をうまく表現できない子どもは、本当の意味で支援されていくのでしょうか?それとも、米国の子どものように、支援という名目で適当なレッテルを貼られ、安易に薬漬けされていく道をたどっていくのでしょうか?

子どもの将来を決定するのは、私たち大人の行動です。この問題を専門家に任せて無関心でいるか、おかしなことに声を上げるかは個人の自由です。ただ、私は娘がこれから生きていく世界をそのようにさせるつもりはありません。

先日紹介したイベント
↓↓↓
http://blog.m.livedoor.jp/manavinoheya/c.cgi?sss=stseugroodevil&id=50634301

は、この現状に多くの大人が関心を持ち、日本を変えていくための一つの鍵になると思います。東京で開催するのですが、東北や九州、近畿からも参加申し込みがあるそうです。本当に情報が必要な人には、距離や時間は関係ないのだと思わされました。

申し込み方法はこちら
http://cchrjapan.org/image/20070714.pdf

http://blog.cchrjapan.org/
↑PDFファイルが開けない方は、主催者の市民の人権擁護の会に直接お申し込み下さい。
Tel&Fax:03-3576-1741
メール:info@cchrjapan.org
私も当日参加します。関心ある方は、お早めにお申し込み下さい。


※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2007年7月6日の記事を許可を得て転載させていただいています

http://mobile42.search.tnz.yahoo.co.jp/fweb/0523VaDQf5ZCA9X7/14?_jig_=http%3A%2F%2Fblogs.yahoo.co.jp%2Fkebichan55%2Farchive%2F2007


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