aj うつ病・精神科・心療内科医療被害・カウンセリング被害の実態を知る:2009年05月 - livedoor Blog(ブログ)

2009年05月

2009年05月31日

NHK クローズアップ現在 「 抗うつ薬の死角 〜転換迫られるうつ病治療〜」が放送されます

※NHK クローズアップ現在でうつ病治療と抗うつ薬についての番組が放送されます。

みなさんぜひ録画してご覧下さい。


6月1日(月)午後7時半から放送予定

抗うつ薬の死角
〜転換迫られるうつ病治療〜(仮題)

5月8日、厚生労働省は抗うつ薬「SSRI」4種類について、他人を攻撃する危険性があると注意喚起を呼びかけた。服用後に他人に暴力を振るうなど影響が疑われた268件のケースのうち、4例については因果関係を否定できないと判断したのだ。すでにアメリカでは服用者が銃乱射事件を起こしたことなどから、5年前に同様の措置が取られている。「SSRI」は従来の抗うつ薬に比べて副作用が少ないことから世界中で広く服用され、多くの患者を救ってきた。しかし、一部とはいえ、なぜ服用後に攻撃性を発現するのか。薬そのものが持つ問題に加えて、薬の効能に目を奪われ、ともすると「安易に」薬を増減させる医師の姿勢や、「誤診」により本来SSRIを投与しては危険な患者に処方することが背景にあると専門家は指摘する。転換を迫られるうつ病治療の現状を追う。
(NO.2742)

スタジオゲスト : 小出 五郎さんさん
(科学ジャーナリスト)


〇おすすめの書籍の紹介〇

うつを克服する最善の方法


抗うつ薬SSRIに頼らずに生きる


著者 生田 哲(いくた・さとし)薬学博士


講談社+α新書

定価:本体838円(税別)

内容紹介

あなたの大切な人を自殺させないために…

米国で隠蔽された
「抗うつ薬」の副作用!!
薬に頼らず「うつ」を克服する方法とは!?


●抗うつ薬の代表、SSRI

●コロンバイン高校銃乱射事件

●法廷でも認められた
「凶暴化」

●FDAは「効かない薬」を承認した

●覚醒剤と興奮薬SSRIの共通点

●副作用 自殺願望に襲われる

●最初から隠蔽されていた副作用

●薬から離脱するための10の原理

●食事とサプリでうつを克服する

●生活習慣の改善でうつを予防する


抗うつ薬では治らない!!
「うつ病は抗うつ薬で治ります。だから、しっかり抗うつ薬をしっかり飲みましょう」

というのは、製薬会社の販促用プロパンガンダである。
辛いことがあれば泣き、うれしいことがあれば笑う。
うつは人間感情の自然な発露なのだ。

そんなうつを、錠剤の何粒かを口に含んだくらいで治ると思うほうがどうかしている。

うつは抗うつ薬を飲んでも改善しない。

むしろ、副作用によってうつが悪化したり、自殺したくなったりする。…

自分の身体と心の健康を、医師という他人まかせにすべきではない。

自分の身体と心は自分で守る。

それには国民が医療消費者であることをはっきり自覚し、抗うつ薬の正確な知識を獲得することが絶対の条件であろう。

この知識をわかりやすく読者に提供するこてが、わたしが本書を書いた目的の一つである。

(本書より)


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2009年05月27日

うつ病治療中の抗うつ剤の副作用で躁転する躁鬱病に注意!

次は躁うつ病キャンペーンhttp://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/33184138.html

傑作(0) 2007/6/7(木) 午前 3:44精神医療産業の戦略練習用
うつ病キャンペーンの次は、躁うつ病キャンペーンが始まった。

5月中旬、日本イーライリリーは、東京都区内や横浜市、岡山市などの一部地域で、新聞の折込みチラシとして躁うつ病の治験広告を出した。主力製品である統合失調症治療薬「オランザピン」の追加効能として、躁うつ病への適用を認めさせるための治験を行うからである。

それに合わせたかのように、読売新聞は6月5日から躁うつ病に関する連載記事が始まった。6月6日の夕刊では、上記治験について詳細に書いた記事が出されている。http://www.yomiuri.co.jp/iryou/kyousei/saizensen/20070606ik0f.htm

連載記事は、躁うつ病に悩んでいる読売新聞記者の体験を追ったものである。手元に記事がないので詳細は忘れたが、以下のような内容だったと思う。その記者は、うつ病と診断されて抗うつ剤を処方されていたが良くならず、変にハイになって色々問題行動を起こすようになった。その後、その記者は躁うつ病と診断された。躁うつ病は簡単には治らない・・・。

ツッコミどころが満載であったが、その記者自身は必死でがんばっていることと思われるのであえて触れないでおこう。

私は、こんな体験談を聞いたことがある。

不調だったので精神科に行った
    ↓
うつ病と診断された
    ↓
薬でうつは治ると言われて飲み続けた
    ↓
薬を飲むと変にハイになった
    ↓
医者に躁うつ病と言われた
    ↓
メジャートランキライザーを出された
    ↓
ますますおかしくなった
    ↓
統合失調症と診断された

明らかに、薬によって新たな症状が作られ、その症状に対して病名がつけられている。結局、その方は統合失調症とされ、精神科にかかる前まで持っていた社会的地位も能力も失ってしまった。

しかし、躁うつ病とは、精神科医や製薬会社にとって大変都合のよい病気である。今までは「うつ病は心の風邪」「うつ病は薬で治る」という宣伝文句だったが、そろそろそのボロが出てきたのだろう。抗うつ剤によって躁転した人には、薬のせいではなく「躁うつ病」のせいだと説明できるかもしれない。長年抗うつ剤を飲んでもうつが治らなかった人には、抗うつ剤だけでは治せない躁うつ病だったと説明できるかもしれない。いずれにせよ、さらに薬漬けになることは間違いない。

ちなみに、躁うつ病治験広告のキャッチフレーズはこうである。

元気すぎるあなたが、心配です。気分が爽快すぎる……。「すぎる」は躁うつ病のサインです。

これからは、勉強ができすぎても、運動ができすぎても、仕事ができすぎてもいけないのだろう。

本当に病気なのは誰だろうか?

***********************************
精神医療現場での被害の報告を受け付けています。
特に、その被害に関して何らかの行動(刑事告発、民事訴訟、内部告発、行政交渉、マスコミへの周知、法律改正の働きかけなど)を起こしたいという方、一度ご相談下さい。
特に情報を集めている事例
・子どもの被害事例(投薬や受診の強要、不当な診断、向精神薬の副作用など)
・抗うつ剤(特にSSRI)を服用後に自殺行動を起こした事例
・精神科医からの暴力や性的虐待事例
・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp


※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2007年6月7日の記事を許可を得て転載させていただいています

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/33184138.html


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2009年05月16日

抗鬱薬服用で攻撃的反応 5年で42件 厚労省が副作用調査へ

抗鬱薬服用で攻撃的反応 5年で42件 厚労省が副作用調査へ

3月7日2時54分配信 産経新聞

 鬱病(うつびょう)治療のため、「パキシル」といった抗鬱薬を服用した患者の中に、服用後に暴力をふるうなど人を傷つける恐れのある他害行為の症状が表れたという報告が平成16〜20年にかけて計42件、厚生労働省に寄せられていたことが6日、分かった。殺人事件を起こしたケースもあり、投与にかかわった医師らからは薬の副作用の可能性を指摘する声が出ている。厚労省は近く、専門家から意見を求めるなど因果関係の調査に乗り出す。

 厚労省によると、他害行為の報告が把握されている抗鬱薬は「パキシル」のほか、「ジェイゾロフト」「デプロメール」「ルボックス」の4種。

 主な報告は「バイクをけったり、車を殴る」「男子高校生が『このままでは人を殺してしまう。刑務所に入れてくれ』と要望した」など。鬱病を併発した認知症の70代の男が、パキシル投与後に妻を殺害したり、45歳の男が妻の頭を金属類で殴り重傷を負わせたりするなど、刑事事件に発展したケースもあった。

 42件のうち、もっとも広く流通している「パキシル」に関する報告は28件あり、製造販売元のグラクソ・スミスクラインによると、処方した医師は5件で薬剤との因果関係を「確実」とし、18件で「疑われる・否定できない・関連あり」と判断した。

 そのため、厚労省では専門家から意見を求めるとともに、他の抗鬱薬でも同様の報告が寄せられていないか、薬の安全情報をとりまとめる医薬品医療機器総合機構を通じて把握を急いでいる。因果関係が強く疑われれば、添付文書の注意書きや副作用に「攻撃的反応」などと明記する。

 ただ、鬱病以外の患者への誤投与や、別の薬との飲み合わせにより他害行動が誘引されたケースも考えられ、精査が必要となる。

 厚労省医薬食品局安全対策課は「他害行為が薬の影響によるものか、慎重に調べている。ただ副作用を過剰に恐れて急に薬の服用をやめると、使用者の命にかかわる副作用が発生する場合もある。個人で判断せず、担当医と相談してほしい」としている。

【抗鬱薬】 国内では30種類以上が承認されている。鬱病患者数の統計はないが、躁(そう)と鬱の状態を繰り返す躁鬱病を含む気分障害患者は約92万人前後といわれる。鬱病患者のほとんどが薬の処方を受けている。鬱病を自覚していない潜在患者も多いとみられる。躁鬱病の患者が、医療現場で「鬱病のみ」と診断され、投与された抗鬱薬を躁状態の時に服用し、異常な興奮状態に陥るケースも報告されている。


※抗うつ薬SSRIについての参考書籍

暴走するクスリ?抗うつ剤と善意の陰謀

医者が心の病に無力なワケ

うつを克服する最善の方法

抗うつ薬の功罪―SSRI論争と訴訟


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2009年05月01日

<新型インフル>ほとんど軽症…投薬せずに回復 感染研推定

<新型インフル>ほとんど軽症…投薬せずに回復 感染研推定

4月30日22時13分配信 毎日新聞

 国立感染症研究所は30日、今回の新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)の世界的大流行(パンデミック)による感染者数の状況を推定した。感染者数が今後増加しても、多くが軽症ですみ重症例は少ない可能性が高いとしている。

 同研究所の岡部信彦・感染症情報センター長らは4月29日深夜、米疾病対策センター(CDC)やメキシコ、カナダ、イギリスなどによる世界保健機関(WHO)の電話会議に参加。米国ではほとんどの感染者が軽症で、毎年流行するインフルエンザと同じ気道症状にとどまり、タミフルなどの治療薬を投与しなくても回復しているという。また、メキシコの重症患者は、10代から特に50代が中心で、他の病気で服用している薬による免疫低下や体力が弱まっていることなどが原因とみられるという。

 一方、ウイルスの性質について、米国の疫学調査から弱毒性と判断した。これらから、今後、軽症者が増加しても死者や重症者は一定数にとどまると推測。日本では感染者が確認されておらず、メキシコと米国での重症者と軽症者の現状と、今後の状況を推測するグラフも公表した。

 岡部センター長は「牙をむいたような致死性の高いウイルスが国内に飛び込んでくるのとは違う。だが、過去の新型は罹患(りかん)率20〜40%で、季節性を超える規模のインフルエンザがやって来るかもしれない」と対策を求めた。【関東晋慈】


●知っておきたいインフルエンザ関係の情報

インフルエンザ・ワクチンは打たないで!

タミフル薬害 製薬企業と薬事行政の責任と課題

やっぱり危ないタミフル 突然死の恐怖


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