aj うつ病・精神科・心療内科医療被害・カウンセリング被害の実態を知る:2009年06月 - livedoor Blog(ブログ)

2009年06月

2009年06月30日

説得1時間実らず 男性飛び降り自殺

説得1時間実らず 男性飛び降り自殺

6月30日7時57分配信 産経新聞

 29日午後1時50分ごろ、埼玉県飯能市岩渕の成木川に架かるみどり橋で、「男性が橋の上から飛び降りようとしている」と通行人から110番があった。飯能署員7人が駆けつけたところ、男性が橋の欄干(高さ約1・1メートル)を乗り越えて立っていた。
 署員は「話をしよう」などと声をかけて説得したが、約1時間後、男性は橋から約20メートル下の河川敷に飛び降り死亡した。

 飯能署によると、死亡したのは同県入間市の無職男性(52)。心療内科の通院歴があるという。署員の説得に対し、男性は「一生懸命やってきたのに、人生がいやになった」などと応じていたが、無言で飛び降りたという。家族の話によると、男性は4月に会社をリストラされた後、不眠症の治療を受けていたという。

 飯能署の大宮義春副署長は「署員の説得は適正だった」としている。


失敗した自殺対策


2008/6/20(金)

精神科の治療による自殺
警察庁から平成19年の自殺者統計が発表されました。
自殺者:10年連続3万人超す 60歳以上が最多−−昨年
 07年の全国の自殺者は3万3093人で、10年連続で3万人を超えたことが警察庁のまとめで分かった。前年比938人(2・9%)の増で、03年(3万4427人)に次いで多く歯止めがかかっていない。年代別の対前年増加率は、60歳以上の高齢者(1万2107人)が8・9%と最も高く、次いで30代(4767人)の6・0%の順だった。両世代は統計を取り始めた78年以降、人数も最多だった。

 60歳以上と30代以外の自殺者は、多い順に▽50代7046人(前年比2・8%減)▽40代5096人(1・8%増)▽20代3309人(同2・5%減)▽19歳以下548人(同12・0%減)。19歳以下では、未就学児童はゼロだったが、小学生8人、中学生51人、高校生215人が含まれている。

 原因・動機については、昨年、遺書などから特定できた場合のみ計54の選択肢の中から三つまで複数計上する方式に改めた。特定した2万3209人のうち、最も多いのは「病気の悩み(うつ病)」(6060人)で、次が「身体の病気の悩み」(5240人)と、健康問題が多い。昨年から選択肢に盛り込んだ「いじめ自殺」は19歳以下で10人。

 60歳以上で原因を特定できた8451人では、「身体の病気の悩み」3644人、うつ病2070人に次いで▽生活苦371人▽多重債務366人▽介護・看病疲れ153人など高齢社会の課題も浮き彫りになった。

 30代で特定できた3366人では、うつ病996人、「病気の悩み(統合失調症)」346人のほか▽多重債務341人▽仕事疲れ171人▽職場の人間関係144人が目立った。【遠山和彦】

 ◇自殺問題に取り組むNPO法人「自殺対策支援センター ライフリンク」の清水康之代表の話
 増加している60歳以上と30代のいずれも仕事がらみの問題がきっかけとなる自殺が目立つと実感している。うつ病による自殺が多いが、なぜうつになるかを解明し、対策を講じていくことが必要だ。

毎日新聞 2008年6月19日 東京夕刊

自殺対策基本法が成立したのは平成18年6月、自殺総合対策大綱が定められたのは平成19年6月です。国を挙げて対策に乗り出したのですが、自殺を食い止めるどころか状況が悪化しているのは一目瞭然です。「専門家」たちが集まり、国策レベルの大規模な計画と目標を立て、実行した結果がこれなのです。

これは当然の結果です。自殺者を作り出している人にわざわざ自殺対策を任せているのですから。通常、人々が問題点に気付き、それを改善するために注意と労力をそそぎこめば、それなりに状況は好転するものです。積極的に妨害する人がいない限り。

去年、多くの人々が自殺対策に関わり、そのほとんどの人々は自殺を減らそうと真剣に取り組んできたことと思われます。おそらく、そのような良識ある方はこの結果にただ首をかしげるだけでしょう。内部に積極的に妨害している人がいるとは夢にも思っていないでしょう。

さて、今回の統計を検証してみます。うつ病が原因で自殺したという人が6060人ということでした。この6060人はなぜうつ病と判断されたのでしょうか?警察庁に問い合わせると、診察券や遺族の話など総合して判断するということでした。

以前、

精神科医に自殺対策を任せられますか?
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/40010115.html
ここで自殺関連要因の症例・対照研究について紹介しましたが、警察レベルではここまで厳密なチェックはしていないでしょう。落ち込んでいたので適当に「うつ病」とすることがあるかもしれませんが、警察は病気かどうかを判断することはできません。既に精神科に通い「うつ病」と診断されていたケースを計上していたと考えるのが自然です。
つまり、自殺の原因が「うつ病」とされた人は、うつ病と診断され、治療中だったという可能性が高いということであり、彼らは自殺対策の基本である「早期受診・早期治療」の恩恵に預かっていたということです。受診していたとしたら、受診前よりも状態が悪化させられたということです。

次に、年代別の評価をしてみましょう。以前、患者調査から年代別気分障害患者数をグラフにしたことがありましたので、そちらをまずご覧下さい。

激増するうつ病患者と精神医療産業の戦略
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/25286189.html

目に付くのは、30代の患者が異常に増えているということです。最新情報はまだわかりませんが、平成17年の時点で、うつ病を含む気分障害の患者数は、30代の患者が一番多くなっています。60代以上の患者も急増しています。

30代の自殺の急増に関して、労働条件の悪化を原因と指摘する記事が多く見受けられましたが、確かにそれはその通りだと思います。しかし、誰も指摘していない原因があります。それは、精神科受診の急増ということです。

社員のメンタルヘルスについて、訳のわからない産業医や精神科医のアドバイスを鵜呑みにして、精神科を受診させれば解決するだろうと安易に考える愚かな会社があまりにも多いです。受診を勧められ、その後帰ってこない社員を何人見たら気付くのでしょうか?会社勤めしている方なら少なからず目の当たりにしているのではないでしょうか。有能だった人材が精神科を受診した結果、ひどい状態にさせられて帰ってきたり、長期休暇から戻ってこなかったり、退職に追い込まれたりしているという現実を。

なぜ識者やマスコミは誰も指摘しないのでしょうか?精神科のずさんな治療こそが自殺を増加させている原因であると。
1人で国内で流通するリタリンの30分の1を処方し、散々患者を薬物依存にさせるような精神科医を直接取り締まることもできず、添付文書の注意書きすら守らないずさんな精神科医を野放しにしておきながら、自殺対策などとはちゃんちゃら可笑しい話です。

精神科医は気付いているはずです。そろそろ張子の虎が見破られ始めたということに。「早期受診でうつ病は治せる」「薬でうつ病は必ず完治する」「うつ病治療で自殺を防げる」と今まで散々主張し、強気で攻めてきましたが、さすがに結果が伴っていないことがばれてきたようです。

しかし、精神医療産業は早速次の手を打ち始めています。以下は昨日のNHKクローズアップ現代です。
6月19日(木)放送
“新しい”うつ病とどう向き合うか

100万人を超えた、うつ病患者。増加の背景には、患者の6割が再発し、その2割から3割が慢性化するなど治療が長引いていることがある。最近、医療現場では一口にうつ病と言っても過食や仮眠を伴う「非定型うつ病」、軽い躁状態を伴う「双極性障害(躁うつ病)況拭廚覆浜諭垢淵織ぅ廚あり、診断が容易でないことが分かってきた。これらのうつ病に抗うつ薬を処方すると改善しないどころか、かえって症状が悪化することが報告されている。うつ病の広がりに医療が追いつかない現状と、医療現場で始まった新しい治療法や、医師と臨床心理士などが連携して患者に最適な治療法を選択する試みなどを紹介する。
(NO.2601)

スタジオゲスト : 野村 総一郎さん
    (日本うつ病学会理事長・精神科医)

新たな病気を作り上げることで責任逃れをしていますね。散々薬で治せると言っておきながら、治せないことがばれると、実は新しいうつ病だったとごまかす・・・。これはおきまりのパターンです。おそらく最後にはこのようになるはずです。「治る、治らないの問題ではない。いかに薬とうまく付き合うかが大切だ。」

精神医療産業の戦略は巧妙です。非難をかわすと同時に新たなキャンペーンを展開しています。双極性障害(躁うつ病)を普及するという、このアメリカの物真似キャンペーンは去年あたりから動きが見え始めています。

次は躁うつ病キャンペーンhttp://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/33184138.html
本当に自殺を防ぎたいのであれば、現在の精神科医療の実態を調べるべきです。当然ですが、医療を提供する側を参考人として呼んでも何にもなりません。実際に治療を受けている人々が一体どうなっているのかを政府はその目で確かめるべきでしょう。

***********************************
精神医療現場での被害の報告を受け付けています。
特に、その被害に関して何らかの行動(刑事告発、民事訴訟、内部告発、行政交渉、マスコミへの周知、法律改正の働きかけなど)を起こしたいという方、一度ご相談下さい。
特に情報を集めている事例
・子どもの被害事例(投薬や受診の強要、不当な診断、向精神薬の副作用など)
・抗うつ剤(特にSSRI)を服用後に自殺行動を起こした事例
・精神科医からの暴力や性的虐待事例
・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp


ブログ「精神科医の犯罪を問う」2008年6月20(金)の記事転載

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/42953861.html




2009年06月21日

精神科医のうつ病

性善説

傑作(0) 2007/1/5(金) 午前 1:12無題練習用
あけましておめでとうございます。
予想通り?更新が大幅に遅れてしまいました。

大晦日一日中仕事
徹夜仕事年越
翌朝飛行機乗里帰
飛行中娘大泣
翌日祖母宅訪問
渋滞車中娘激泣
同晩新幹線乗帰宅
指定席誤予約午前午後
寒中並自由席確保
車中娘爆睡後爆泣大暴
我二時間連結部立奮闘

こんな年末年始でした。

さて、本題に入ります。

突然ですが、私は性善説を信じます。このブログでは、精神科医が、
まるで人間ではないとんでもない悪者のように書かれているかと思い
ますが、彼らも基本的には善であると私は考えます。その証拠が、彼ら自身が病んでいっているということです。

ちょっと突拍子ないこと言ってしまいましたね。少し読み続けて下さい。

どんな人間でも、自分がしてしまった悪事や不作為について、必ず心の
どこかで気付いています。一般的な言葉でいうと「罪の意識」というべ
きものでしょうか。当然、これには個人差があります。

例えば、私は先日ビニール傘を盗まれてしまいました。この「傘を盗む」
という同じ行為でも、人によって受け止め方は全然違います。ある人は、
後悔してその罪の意識に苛まれて悩むでしょう。またある人は、よくある
こととして平然としていられるでしょう。しかし、後者に至っても、深層
ではちゃんと理解しているのです。

ただ、それに気付かないフリをすることができます。これに役立つのが、
「正当化」というメカニズムです。例えば、上記例で後者が平然としてい
られるのは、「こんな傘盗んで下さいと言わんばかりに置いている方が悪
い」などというように、他人が悪く、自分は悪くない、としているからで
す。極端な例では、「自分が子どもたくさん殺したのは、全部別れた妻が
悪いからだ」(宅間守)となります。
人間は、自分が犯してしまった悪事に本当に気付いたときには、自分がこれ
以上悪事を働かなくするため、あるいは自分の悪事によって他人が被害に遭
うことを防ぐため、自分の力を弱めたり、病気にしたり、最悪自殺したりし
ます。それだけ人間は本来善なのです。正当化という行為は、自分を守る行
為でもあります。何とかして自分の行為に直面しないでおこうとする努力な
のです。ですから、他人にとって聞き苦しい責任転嫁や言い訳も、本人にと
ってはこの上なく筋道の通った正論となっているのです。

不幸にも、結果として人の人生を破壊し続けている人がいます。そんな人は、
正当化し続けないといけません。そうなると、気付かないフリをして完全に
無責任状態になるしかありません。本当のことを指摘されると、態度が急変
して逆上します。それは、真実に直面しないための最後の努力の表れです。

「一般的」な精神医学の技術を学んできた人は、すぐにその限界や矛盾を感
じるでしょう。本当は人を助けたいと思って精神科医になり、教育されたと
おりに診断や治療を施したところ、明らかに悪化させてしまった、という経
験を持つ人は大勢いるでしょう。
ここで、まず精神科医は二つの選択を迫られます。やめるか、続けるかです。
やめると言っても、きっぱりと精神科から足を洗う人もいれば、あるいは
「一般的」な精神医学の技術を使わず、別の手段(代替療法など)で精神的な
問題に取り組むようにする人もいます。

でも、いったん精神科医になったからには、続けていく人の方が多いでしょう。
まだ良心を保っている精神科医は、矛盾を抱えながら続けることになります。
これでは駄目だと気付きながらも、仕方ないと半ばあきらめ、正当化をしなが
ら続けるのです。しかしこの選択は残酷です。

正当化し続ける精神科医は、自分がした行為が正しかったことを証明するため
に、より多くの患者を薬漬けにし、人生を崩壊させるでしょう。副作用や、治
療の落ち度などを指摘されると、態度が急変する精神科医が多いのは、その正
当化がゆらぎ、自分が危険な状態に陥ることを必死になって食い止めているか
らに過ぎません。

そして、何らかの形で自分の行為に直面させられた精神科医は、急速に精神
状態や体調を崩壊させます。私も、犯罪を追及され、直後に自殺した精神科医を複数名知っています。12月終わり頃の読売ウィークリーの記事では、
(立ち読みしかしてないので詳細は忘れましたが)精神科医が次々とうつ病
になったり、自殺したりしているという事実が報告されていました。

これは一見笑い話のようですが、実は至極当然の話なのです。記事中にも、
精神科医がうつ病を治せないために苦悩している姿が描かれていましたが、
本当に人を治療し、人生を向上させているのであれば、決してこんなことは
起こりません。

前回のブログでは、精神科医がいかに病気を治せないかについて考察しまし
たが、その事実は、精神科医自身を追い詰めています。その治療実績で、心
の専門家を気取り、治せると嘘をつかねばならなくなった今、良心が残って
いる精神科医はどんどんと潰れています。

私の同級生には、医者になった奴が多いです。中には、精神科医を目指して
いた友人もいました。いい奴だったからこそ、人の心を扱う(とされている)
精神科を目指したのだと思います。今は連絡をとっていませんが、どうなっ
たのか心配です。


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※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2007年1月5日の記事を許可を得て転載させていただいています

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2009年06月20日

精神医学は人を救えるのか?

精神医学は人を救えるのか?

傑作(0) 2006/11/19(日) 午前 1:39精神医療産業の戦略練習用
今日のタイトルは、一般の人々にとって奇妙に思えるかもしれません。なぜならば、そんなことに疑問を感じる機会すらないからです。「精神医学は、立派な医学の一分野だし、自分には難しくてわからないけど、専門家の人々が研究して進歩しているのでしょう?」という態度が通常だと思います。

さて、この「専門家」という言葉が曲者ですね。専門家という言葉の安心感からか、専門家でない人々は、その分野の責任を専門家に丸投げしてしまい、「自分には関係ない」あるいは「自分には良く分からない」、という態度を取ってし
まいます。専門家も、訳のわからない(実際には専門家ですら分かっていない)専門用語を飾り立て、素人がその論議に入ってこれないような風潮を生み出しています。何か、精神医学を専攻していない人々がこれについて論議しようものなら、専門家から「素人風情で」と文句を言われそうな気がしてしまいます。

そんな理由で、メンタルヘルスの分野は、精神医学の専門家によって独占されてきたのでした。政府も、国民も、彼らが「専門家」であると疑わず、巨額の予算を投資してきたのでした。

ここで、たとえ話をします。あなたはある会社の社長とします。経営に関しては全く知らないので、経営コンサルタントという「専門家」を雇います。ところが、業績は悪化します。それに対して、コンサルタントはこう言います。「社長、それは私に対する報酬が少なく、満足に働けないからです。」あなたは報酬を増額します。しかし、業績はさらに悪化します。コンサルタントはこう言います。「社長、それは私の下で働く人材が足りないからです。」あなたは、さらにコンサルタントを雇います。業績は悪化し続け、復調の兆しがありません。コンサルタントはこう言います。「社長、それは我々が満足に働ける設備がないからです。」

さて、あたなたはこの「専門家」にどんな態度をとれば良いのでしょうか?
〃戚鵑鮴擇辰董∧未凌佑鮓曚Α
経営についてはやはり良くわからないので、言いなりになってそのまま任せる。

察しの良い人は、何が言いたいかもうわかりますよね?そうです。このコンサルタントとは精神科医です。そして、社長とは政府、あるいは我々国民のことです。精神保健という分野は、人々が直面し難い分野です。そのため、一般の人々はそれについて考えることすらありません。問題は専門家に任せればよいと思っています。しかし、その態度が思わぬしっぺ返しとなっています。

精神医学がどれだけ人々の心の問題を解決してくれたのでしょうか?精神病患者はどんどん増えつづけています。不登校問題、自殺問題、発達障害問題、犯罪防止問題・・・。精神医学が手を出してきた問題は、ことごとく失敗しています。つまり、悪化しています。それに対する専門家の意見は決まってこのようなものです。「精神科医など、専門家を養成する必要がある」「予算が足りない」「施設や体制が整備されていない」専門家がそのように主張するに任せて、政府は精神医学による精神保健に巨額の投資をしてきました。ところが、人々の精神保健は悪化する一方です。金を要求しては物事をさらに悪化させ、その解決のためにさらに金を要求する・・・。皆さんは、このような専門家に投資をしたいのでしょうか?

人々はいつまでも専門家に騙し続けられるほど無能ではありません。そろそろ、精神医学が人を助けないことに気付いてきています。今日の読売新聞朝刊でも、
「オーバードーズによる衰弱で望まない死を迎えた友人が何人もいる。『薬漬けにしてしまう』と精神科医の対応を問題視するとともに、『精神医学に依存し、そこから抜け出せない若者が多い』と危ぐする。」
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/20061118us41.htm
というように、精神科医が人々をむやみに薬漬けにし、命を奪うという実態について証言されています。

メンタルヘルスの分野は、国民一人一人が関心を持ち、改善していくべきです。「知らない」「関心が無い」として専門家任せにし、悪化させるという態度を改めるべきでしょう。あなたは,鯀びますか?それとも△鯀びますか?


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※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2006年11月19日の記事を許可を得て転載させていただいています

http://mobile42.search.tnz.yahoo.co.jp/fweb/0523VaDQf5ZCA9X7/4tD?_jig_=http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/23953834.html

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2009年06月13日

精神医療についてのパネル展示会開催のお知らせ

市民の人権擁護の会主催のパネル展示会が静岡で開かれるそうです


誤った診断・投薬が自殺を促進!?

抗うつ剤が自殺や凶悪犯罪を引き起こすの?

心の健康、大切にしていますか?

ストレスの多い現代

正しい知識と実践が

あなたや大切な人を守ります

精神科を受診する前にその診断治療の実態をしりましょう

展示会場に足を運び、正しい知識を得ましょう。

展示会場には、プラズマTVと大型パネルが設置され、
心の治療の実態や歴史的背景、専門家・被害者からのコメントや証言などが紹介されます。

そこには、薬物療法とは異なった視点からの解決策の提案など、多くの情報があります。

参考書籍や資料、無料配布の情報冊子などを取り揃えていますので、心の健康のために役立つ知識をえることができます。


展示会開催のお知らせ

青少年も、大人も薬漬けにされる!?

精神科の診断や鑑定って、いいかげんなの?


開催期間:2009年06月13日(土)〜2008年06月14日(日)まで         

開催日時:

13日(土)12:00〜17:00

14日(日)12:00〜17:00


入場料:  無 料

開催場所:静岡市葵区

会場:葵スクエア・青葉イベント広場(静岡市役所前)
http://cf.mm22.jp/even10_event/web/reserve/receve_in.cfm


住所: 静岡市葵区呉服町2丁目5番地の14


交通機関

JR静岡駅より徒歩10分

静鉄新静岡駅より徒歩5分


※詳しくはこちらのブログに掲載されています

http://blog.cchrjapan.org/


精神科 心療内科に通われている方、またそのご家族の方、これから病院に行こうと思われている方

参考になる情報がたくさんあるので是非この機会に足を運んでみて下さい

精神医療について参考になる書籍
医者が心の病に無力なワケ


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2009年06月11日

精神科の治療を受けてどうなりましたか?

精神科の治療を受けてどうなりましたか?
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/39446687.html
傑作(1) 2008/1/19(土) 午前 2:47精神科の治療と凶悪犯罪子どもの病気 Yahoo!ブックマークに登録
大場久美子さんがパニック障害を克服したという話をテレビでやってたよ〜、と妻から聞きました。また芸能人が薬物療法の広告塔に使われるドキュメンタリーかよ、と正直うんざりしていましたが、どうやらそうではなかったようです。むしろ、薬によって状態が悪化した様子がわざわざ放送されていたようです。

そろそろ、マスコミも本当のことを伝えるようになってきましたね。今までは、うつにせよ、パニック障害にせよ、発達障害にせよ、早期受診・早期治療が大切だと繰り返すばかりで、診断や治療の問題点に関しては触れないでいました。正直、もう隠せないところまで来たのでしょう。周りを見ればわかるはずです。精神科を受診し、医師の指示を律儀に守り、「画期的な新薬」を服用していた人は、どうなっていますか?

皆さんも、是非観察してみて下さい。受診前と比べて、その人の状態はどうなっていますか?良くなってる人は何割くらいですか?逆に、悪化している人は何割くらいですか?悪化していたとしたら、それは「病気」のせいですか?それとも「治療」のせいですか?「病気」のせいだとしても、それを悪化させることしかできないほど、主治医は無能なのですか?

人によって観察した結果は異なるでしょう。しかし、「早く精神科を受診し、治療を受けさえすればもう大丈夫」という今までの常識が幻想であったことに気付くのではないでしょうか。
身近に観察できる人がいなければ、最近のニュースを見て下さい。年が明けてから、連日のように事件が起きています。事件を起こした人々の精神科の通院歴が報道されているため、何らかの精神障害が事件を引き起こすかのようなイメージを一般大衆は抱いていると思います。しかし、よく考えてみると何かおかしなことに気付くでしょう。専門家に診てもらわなかったために精神障害が悪化して事件を起こしたというのではないのです。精神科で治療を受けた後に、治療前にはやらなかったこと(殺人、通り魔、自殺)が引き起こされているのです。

品川の高校生通り魔事件、八戸の母子3人殺害事件以降にも似たような事件が続いています。
路上で遊んでいた小1女児、女に切りつけられ重傷
1月19日0時38分配信 読売新聞

 18日午後4時35分ごろ、東京都文京区千駄木4の路上で、同級生2人と遊んでいた近くに住む小学1年の女子児童(7)が突然、刃物を持った女に切り付けられた。

 女子児童は、左耳と右手の甲、左足の3か所を切られて重傷。

 警視庁捜査1課は、女子児童の話から、現場前の民家に住む無職西牧由香里容疑者(42)を傷害の現行犯で逮捕した。西牧容疑者は「子供の声がうるさかった」などと供述しているという。西牧容疑者は精神科の病院に入院したことがあり、供述が二転三転していることから同課で責任能力についても調べている。

 調べによると、西牧容疑者は、台所から包丁(全長約30センチ)を持ち出し、自宅前の路上で遊んでいた女子児童らに向かって、いきなり包丁で襲いかかり、犯行後、自宅に戻ったという。捜査員が自宅を訪れると、台所のテーブルの上に包丁があり、西牧容疑者が犯行を認めた。西牧容疑者と女子児童は顔見知りで、児童は自力で自宅に戻り、母親を通じて110番通報した。 相模原の息子殺害:容疑の母親、保健所などに9回相談 “SOS”生きず /神奈川
1月18日13時0分配信 毎日新聞

 ◇再三の“SOS”生きず
 長男(29)と次男(24)を自宅内で殺害したとして17日、相模原市上鶴間、無職、吉本やす子容疑者(57)が殺人容疑で逮捕された事件で、吉本容疑者が保健所や交番などに持ちかけていた相談は先月中旬から3週間余りで計9回に上っていたことが相模原市や県警の調べで分かった。再三の“SOS”は生かされることなく、最悪の惨事を招いた形だ。
 市によると、吉本容疑者は先月13日に保健所を訪れ「クリニックへ長男のことを相談したら入院が必要と言われた。入院を考えたい」と相談。保健所側は「入院を含めた受診が必要」と病院への相談を勧めた。同21日は吉本容疑者自身が「不眠が続き具合が悪くなった。精神科受診を考えたい」と訴え、同26日に近くの病院で投薬治療を受けたという。
 さらに長男を入院させるにあたり、次男を障害者一時預かりなどの施設に入所させたいと南保健福祉センターにも相談。同29日と今月7日に施設の見学までしていた。
 市保健所の江森静子保健予防課長は「支援の要請を受けていながら、こういうことになったのは気の毒で残念」と話した。同課とセンターの間で情報の連携はなかったという。
 また県警によると、吉本容疑者は先月21、25日の計2回、相模原南署東林間交番に「長男が暴れる。どうしたらいいか」などと相談していた。交番側は「暴れたら110番を。措置入院もある」と対応したという。【山衛守剛、高橋和夫】 「長女にやられた」、徳島で母と長男刺され死亡二女重傷
1月15日0時10分配信 読売新聞

 14日午前10時10分ごろ、徳島市佐古四番町、マンション「カームハイツ佐古」前の駐車場で、同マンションに住む会社員女性(34)が腕を刺されてうずくまっていると110番通報があった。

 徳島西署員が、1階の部屋で女性の母、南敬子さん(64)(徳島県つるぎ町半田)と、敬子さんの長男で会社員弘和さん(30)、無職の長女(37)が血を流して倒れているのを発見。4人は病院に運ばれたが、敬子さんと弘和さんは首などを刺されて死亡した。二女の女性も左肩などに重傷を負い、長女も首などを切って重傷。

 二女は「姉に切り付けられた」と話しており、同署は現場の状況から、長女が3人を刺した可能性があるとみて、回復次第、殺人未遂容疑で事情を聞く。長女は2005年9月ごろから、精神科の医院に通院していたという。こうなってくると、もはや「自分には関係ない」という態度ではすまされません。絶対に安全という場所は皆無になって来ているからです。商店街で買い物をしていても、路上で遊んでいても、自宅で眠っていても、何が起きるかわかりません。

しかし、変に他人を警戒したり、精神障害者に差別の目を向けたり、単に不安で怯えたりしても、何の解決にもなりません。今まで何も解決してこなかった識者のコメントももう必要ないので、なぜ専門家の治療を受けていたのにこのような事件が引き起こされたのかを、徹底的に検証する必要があります。特に、治療や薬が犯行にどのような影響を与えたかについて。

***********************************
精神医療現場での被害の報告を受け付けています。
特に、その被害に関して何らかの行動(刑事告発、民事訴訟、内部告発、行政交渉、マスコミへの周知、法律改正の働きかけなど)を起こしたいという方、一度ご相談下さい。
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・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp


※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2008年1月19日の記事を許可を得て転載させていただいています

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/39446687.html

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