aj うつ病・精神科・心療内科医療被害・カウンセリング被害の実態を知る:2009年09月 - livedoor Blog(ブログ)

2009年09月

2009年09月28日

精神医療の被害を受け付ける緊急ホットライン開催のお知らせ

市民の人権擁護の会が精神医療の被害を受け付ける緊急ホットラインを開催するそうです

ホットライン開設のお知らせ

開催日時 2009年05月05日
(12:00〜18:00)

不当な診断や薬漬け、暴力、性的虐待、違法な拘束、投薬の強制、薬の副作用による自殺や死亡など、精神科で受けた人権侵害や犯罪の被害について、電話で相談・報告を受け付けています。

今回はこどもの日にちなみ、特に子どもや青少年の被害を主な対象とします。FAXやメールによる相談・報告はいつでも可能です。

遠慮なさらず、お気軽に連絡くださいとのことです。

市民の人権擁護の会

電話:03−3576−1741
FAX:03−3576−1741(電話と同じ)
E-mail: info@cchrjapan.org


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2009年09月25日

抗うつ剤で「妻を殺害」スクープ 「攻撃性」副作用の報告相次ぐ

雑誌 AERA 2009年3月30日増大号に抗うつ薬の副作用についての記事が掲載されたそうです

抗うつ剤で「妻を殺害」スクープ 「攻撃性」副作用の報告相次ぐ
http://www.aera-net.jp/

この記事については、ブログ精神科医&カウンセラーの倫理違反と被害救済を考えるに詳しく取り上げられています。ぜひ読んで見て下さい。
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2009年09月24日

川田亜子アナウンサーの自殺の原因は睡眠薬の副作用?

アナウンサーの死
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/42468681.html
傑作(0) 2008/5/28(水) 午前 2:59精神科の治療による自殺メンタルヘルス Yahoo!ブックマークに登録[]
川田亜子アナウンサーが亡くなりました。まだ29歳、私と同じ年齢です。人生これからという才能あふれる若者が自ら命を絶ってしまいました。

一体彼女の身に何が起きたのでしょうか?ネット上では様々な仮説や憶測が見られますが、とりあえず数ある報道から気になる情報を以下にピックアップしてみました。
〆廼瓠¬欧譴覆て睡眠薬を服用していた。【ZAKZAK5月26日】∈7遒貌ってからは自身のブログで体調や精神の不調を訴え、一時、ブログを休止。関係者によると、周囲の勧めで通院していた。【スポニチ5月27日】
5月上旬から所属事務所は川田さんを病院へ通院させていた。【デイリースポーツ5月27日】
5月7日、自身の公式ブログで「先週から口がうまく回らなく、どうしたものかと悩んでおりました。普段から喋りがなめらかとは言えない私にとってとても心配であり、不安が押し寄せてきます。特に心あたりもなく…」と述べている。【スポニチ5月27日など】

彼女は周囲の勧めで通院をしたということでした。周囲の人々は彼女を助けたかったのでしょうが、結果は最悪の事態となりました。むしろ、通院したことによってこの結末になった可能性すらあります。

彼女は、突然口がうまく回らなくなったことについて大変悩んでいたようです。それは当然のことでしょう。アナウンサーとしてそれは死活問題です。フリーという立場ではなおさらです。これは、睡眠薬など処方された薬の影響である可能性が高いでしょう。しかも、本人が「特に心あたりもなく」と述べているところを見ると、主治医からろれつが回らなくなるなどの副作用について説明されていなかったのでしょう。

彼女が最後に生出演した番組の動画がありました。薬の影響なのか、やはりろれつが回っておらず、非常に痛々しい様子でした。
http://www.youtube.com/watch?v=AGSP1oyuvMo

また、もう一つ気になる情報がありました。彼女は、今年4月からBS朝日「鳥越俊太郎 医療の現場!」を担当していましたが、5月17日に放送された第7回テーマは「あなたは大丈夫?心の病・うつ病」でした。
http://www.bs-asahi.co.jp/genba/vol07_main.html

この番組は日本医師会がスポンサーになっています。そして、その会のゲストには、国際医療福祉大学の上島国利氏が登場していました。上島氏は、言わずと知れた、向精神薬プロモーターの第一人者です。

どんな放送内容だったか是非見てみたいものです。この放送は、彼女の死にどのように影響したのでしょうか?あるいは、直接話を聞いていた司会者すら助けることのできない、実効性が全く無い番組だったのかという見方もできます。

さて、自殺に関して最新のニュースがありました。
自殺3万人超、07年も確実 10年連続の深刻事態に 共同通信配信'08/5/27

 全国で昨年一年間に自殺した人の数は三万人を超える見通しであることが二十七日、分かった。各都道府県警が調べた概数を共同通信が集計した。毎年六月ごろにまとまる警察庁の自殺者数統計は一九九八年以来三万人を上回っており、これで十年連続となることが確実になった。

 景気の回復にもかかわらず、自殺が一向に減らない深刻な事態を示しており、昨年六月に自殺総合対策大綱を策定した国や自治体は、一層の対策強化を迫られそうだ。

 集計によると、昨年の自殺者数は約三万二千人。東京(約三千人)、大阪(約二千人)など、詳細な数字を明らかにしない都府県があるが、三万人を超えるのは確実とみられる。

 自殺率(人口十万人当たりの自殺者数)が全国最悪で、早くから対策に取り組んできた秋田県は四百十七人。二〇〇六年の四百九十三人から約15%の減少に成功した。しかし、前年に比べ、ほぼ横ばいか、増加の県が多いようだ。

 警察庁の統計では、自殺が急増し、年間三万人を突破したのは一九九八年。企業の破たんが続発した時期で、前年の約二万四千人から約三万二千人へ一気に増加した。その後、景気は回復したが、自殺は年間三万人台が続いてきた。

 世界保健機関(WHO)の統計では、日本の自殺率(〇四年)は24・0で世界九位。G8ではロシア(34・3)に次いで高い。他の主要国はフランスが18・0、ドイツ13・0、カナダ11・6、米国11・0。

 国の自殺総合対策大綱は、二〇一六年までに自殺死亡率を20%減少させる目標を掲げ(1)失業、多重債務など社会的要因への対策強化(2)うつ病の早期発見(3)自殺・精神疾患への偏見防止―などを打ち出している。

はっきり言いますが、精神科の医療現場でどんなずさんな診断、治療が行われているかの実態を知らないまま、うつ病の早期発見・早期治療で自殺は防げるという幻想にとらわれている現行の自殺対策では、自殺を決して減らすことができないでしょう。精神科に早期にかかったところで、質の良い治療を受けられるわけではないからです。

抗うつ剤が自殺行動を引き起こすリスクについて知らない医師すらいます。睡眠薬や抗不安薬が呂律を回らなくさせたり、依存症に陥らせたりするということすら注意を払わない医師が多過ぎます。精神科医は、向精神薬を扱うという責任の重さをもっと自覚すべきです。患者に薬は合っているのか、副作用は現れていないのか、精神症状を呈する副作用を病状の悪化ととらえていないのかなど、慎重に調べる必要があります。

政府は、精神科のずさんな診療こそが、自殺を増加させる要因であることに一刻も早く気付くべきでしょう。

※追記

彼女はやはり精神科に通っていたようです。
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2008/05/28/13.html

「どんどんつらそうになって2、3月には“自殺したい”と言うようになった。精神科を紹介して通わせたり、いかに彼女が周囲に必要とされ、愛されているかをたくさん伝えました。事実、彼女は礼儀正しく、人の気持ちをケアできる素晴らしい人だったから」
(スポニチ2008年5月28日 川田さんが「ソウルメート(心の友)」と呼んでいた米平和運動家のマット・テイラー氏のコメントより)

***********************************
精神医療現場での被害の報告を受け付けています。
特に、その被害に関して何らかの行動(刑事告発、民事訴訟、内部告発、行政交渉、マスコミへの周知、法律改正の働きかけなど)を起こしたいという方、一度ご相談下さい。
特に情報を集めている事例
・子どもの被害事例(投薬や受診の強要、不当な診断、向精神薬の副作用など)
・抗うつ剤(特にSSRI)を服用後に自殺行動を起こした事例
・精神科医からの暴力や性的虐待事例
・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp


※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2008年5月28日の記事を許可を得て転載させていただいています

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/42468681.html

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2009年09月22日

養護、スクールカウンセラーの先生、保護者の方々へ

精神科セカンドオピニオンの関連サイトの記事を紹介させて頂きます。


http://www.geocities.jp/happy_mimi1418/mail.htm

養護、スクールカウンセラーの先生へ 

 はじめまして。面識もない相手からのぶしつけなお手紙をお許しください。
 近年、子供たちの間にも世相を反映してか、さまざまなメンタル上の問題が増えていることに間違いはなく、日々何かとお心を砕いていらっしゃることと存じます。

 さて、私どもは最近次のような書籍を発刊いたしました。

精神科セカンドオピニオン―正しい診断と処方を求めて
  編著: 誤診・誤処方を受けた患者・家族たち & 精神科医 笠 陽一郎  

これはネット上のあるメンタル系の掲示板においてセカンドオピニオンを受けたメンバーたちが、現在の精神医学界の余りの荒廃ぶりに気付くこととなり、何とか世の中に警鐘を鳴らさねば大変なことになるという使命感から企画された出版事業です。

 特に子供たちに対する今の精神医療は大変過酷なものとなっており、誤診・誤処方が堂々とまかり通る中、その将来を危うくされているのが実情です。

例えば不登校問題です。その多くはいじめによるストレス以外にも発達障害の二次障害、強迫性障害、醜形恐怖、社会不安症、解離性障害などの原因が考えられます。

 こうしたことから不登校になるケースが多いわけですが、そのとき不登校に対して学校・家庭双方からの登校刺激で追い詰められた子供たちが見せる症状、つまりひきこもりや反撃に対して、精神科では往々にして統合失調症、又はその前駆症状などと診断が下されてしまうのです。

そのとき簡単に処方されてしまう抗精神剤が、その後の病態を悪化させ、病気をより複雑にさせてしまうケースがどれほど多いかということを医者自身が気付いていません。

そしてそれは国立であろうが大学病院であろうが例外ではありません。

こんなはなしは恐らく体験者以外誰も信じられないと思いますがこれは事実です。

 子供に精神症状とおぼしきものが認められた場合、学校としては恐らく精神科の受診をすすめられることでしょう。そしてそれは本来適正なアドバイスであるはずです。

しかし、精神科を受診したのち、子供たちの様子が受診前よりどんどん悪化しているようにみえるが、一体どんな状態であったのだろうか、精神科での治療が果たして上手くいっているのだろうかとお考えつつも、専門家が見ているのだからこれ以上自分があれこれ考えても仕方がないかと、何か釈然としない気持をお持ちの先生方もおられるのではないかと思います。そしてその感覚こそいつも子供たちを見守っていらしゃる先生ならではの感覚だと思います。


生死の狭間で苦しむ人々が駆け込んだこのサイトで多くの患者が救われました。そして私たちはそれまで自分でもわからなかったわが国の精神医療の荒廃を知ることになったのです。

この書籍にはそうした人々の体験談、特に子供たちが精神科においてどのようにして悲惨な薬剤性の病気を作られ、苦しまねばならなかったのかという体験談が多く掲載されています。
 先生は学校内では最も子供たちの心の問題と向かい、子供たちにとって、何よりの救いの場となるお仕事に日々関わる立場におられます。

 心の問題を抱える子供たちに精神科受診を勧めたご経験ない先生もおられるかもしれませんが、精神科の実情を知り、闇雲に今の精神科を妄信することがどんなに危険なことかを十分ご理解いただき、今後も追い詰められた子供や家庭への良きアドバイザーとなっていただくための一助として、この書籍を是非ご一読下さることを心よりお願い申し上げる次第です。


「精神科 セカンドオピニオン−正しい診断と処方を求めて」 出版事務局
★書籍詳細   
http://www.geocities.jp/happy_mimi1418/book.html

★掲示板「精神科セカンドオピニオン」   
http://mental.hustle.ne.jp/pub/

……………転載ここまで…
※精神医療については

医者が心の病に無力なワケ

著者:船瀬俊介

もとても参考になります。

多くの方々がこの問題について知り、被害が減ることを願います


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2009年09月19日

心の病がなかな治らず悩んでいる方へ

栄養療法について参考にな情報を紹介します


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〒103-0006

東京都中央区日本橋富沢町8-4 イワサキ第一ビル

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<分子整合精神医学を実践するクリニック〉

新宿溝口クリニック

〒160-0022

東京都新宿区新宿3-12-7
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TEL 03-3350-8988

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千葉市稲毛区小仲台6-12-16 グランドウインズ11-1F
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東京都渋谷区笹塚1-52-6(2F)

TEL 03-3377-1254

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NPO低血糖症治療の会

http://teikettou.com


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アイハーブ

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ボタニックチョイス

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グレートアース

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<本の紹介〉

「心の病は食事で治す」

著者 生田 哲 (いくた さとし)

PHP新書

定価 700円(税別)



「食事で治す心の病」
―心・脳・栄養 新しい医学の潮流

著者 大沢博(おおさわひろし)

第三文明社


定価 1200円(税別)



「食事で治す心の病part2」統合失調症にビタミンB3の効果


著者 大沢博(おおさわひろし)

第三文明社

定価 1200円(税別)



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2009年09月08日

科学ではなくマーケティングに基づいた自殺対策

今日、読売新聞の広告欄に
「医者が心の病に無力なワケ」

著者:船瀬俊介+南浩次 大沢博 +神津健一

出版社:三五館
http://m-pe.tv/u/m/diary/view.php?uid=kokoro1756&id=2&MID=2&PHPSESSID=0n5mb6g37i4ls2ivpvb8m7uua1
が紹介されていました。

●同業者が、ここまで言う理由とは?

4人の専門家が断言!
「心は薬では治らない」

「心の病が病院で悪化した」
「もう何年も通っているのに」

こうしたことがどうしておこるのか? その謎を解く
※家族の命と健康を守る為にぜひこの本を読んでみて下さい


科学ではなくマーケティングに基づいた自殺対策
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/42620274.html
傑作(0) 2008/6/4(水) 午前 6:02精神医療産業の戦略メンタルヘルス Yahoo!ブックマークに登録[]
今回も自殺対策について少し掘り下げていきたいと思います。

国の自殺対策は、精神医療産業の市場拡大促進事業へと成り下がっています。「自殺対策」という大義名分があれば支援を取り付けるのは簡単です。精神科の診断や治療の実態を知らない人々は、専門家とされる精神科医を完全に信用し、自殺対策を委ねてしまっています。今や、国や自治体が精神科受診を市民に勧めるようになっています。莫大な税金を使って勝手に宣伝してくれるわけですから、精神医療産業にとってはたまらない話です。

自殺対策は、彼らの描いたプラン通りに進んでいます。精神科に対する敷居を下げ、受診率をUPさせることに成功しました。そして、客観的・科学的根拠に乏しい精神医学の診断マニュアルによってあいまいに定義されたうつ病の概念を普及しました。同時に「うつ病は薬で治る」というメッセージを徹底して刷り込ませました。そして次の段階として、精神科以外の医師にもうつ病の診断をできるよう教育しようとしています。

これほど馬鹿げた話はありません。なぜ私がこれを馬鹿げていると主張するのかは、以前のブログ記事を参考にして下さい。
「医療を崩壊させる精神医療 」
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/36086420.html

うつ病の概念や診断基準そのものがあいまいなのに、それを他科の医師にも診断させようとは一体どういう了見なのでしょう。とりあえず、自殺対策推進会議(第一回)で、日本医師会常任理事である天本委員から提出された資料を見てみましょう。
http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/suisin/k_1/data/amamoto.pdf

この資料の中に、読売新聞の広告記事があります。そこでは、日本医師会が開催した「地域医療における自殺予防研修会プログラム」の様子が紹介され、「プライマリ・ケアにおけるうつ病の診断と治療」と題された講演の内容がこのように書かれています。
 一方で、客観的な指標のないうつ病をプライマリ・ケア医が診断することの難しさも指摘されています。そこで作成されたのが、簡易な診断基準である「M・I・N・I」です。「過去2週間の間、ほとんど毎日持続して気分の落ち込み(抑うつ気分)が存在した」「過去2週間の間、何事にも興味がわかない、あるいは以前には楽しむことができたことも楽しめなくなった」という質問の答えが、どちらもNOなら、うつ病ではありません。どちらか1つでもYESなら次に進み、7つの設問の回答(YESまたはNO)状況によって、病状を判断します・・・

 さて治療についてですが、かつでは三環系抗うつ薬が投薬の中心でしたが、現在ではその有効性・忍容性の面からSSRIという薬が主力となっています。プライマリ・ケア医にも徐々に浸透しています・・・

簡易な診断基準とはぞっとします。それこそ何でもかんでもうつ病にされ、安易に投薬されてしまいます。でも、どうやらそれが本当の意図なのかもしれません。病気と診断される人が多くなれば得する人たちがいますから。ちなみに、この広告記事のスポンサーであるグラクソ・スミスクライン社は、日本で最も売れている抗うつ剤「パキシル」のメーカーです。

本当に大切なのは除外診断です。甲状腺の異常、ビタミン欠乏症、鉄や亜鉛の不足、低血糖症など、精神症状を引き起こす身体的症状は無数にあります。簡易な診断基準では決してこれらの要因は十分に考慮されていません。これらの症状を検査せずに見落とし、安易にあいまいな病名をつけるようでは、本当の医師ではありません。少し前までは、原因がわからない症状に対して何でも「自律神経失調症」とする医師がいましたが、何でもうつ病にする医師が増えそうです。

まさに、根拠のない診断と投薬に頼る精神医学によって、本物の医学が知らぬ間に侵食されているという構図です。日本医師会が、これに対して疑問を持つどころか率先して普及に努めている姿を見ると、日本の医療の将来を案じてしまいます。

ところで、この天本委員が提出した資料の中に、「自殺予防マニュアル」というものがあります。これを監修している西島英利氏は現在参議院議員ですが、当選前は日本医師会の常任理事であり、精神科医として精神医療産業の戦略を推し進めるPRマンでもありました。現在の自殺対策は、その始まりから彼が中心となって関わってきています。
世界精神医学会が初めて日本で開催された2002年頃から、自殺対策やうつ病の早期発見、一般医によるうつ病の診断などが話題になるようになりました。

2002年2月から、厚生労働省は自殺防止対策有識者懇談会を開いています。そのメンバーには、当然西島氏も含まれています。
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2002/12/h1218-3e.html

2004年3月、彼の監修の下、「自殺予防マニュアル 一般医療機関におけるうつ
状態・うつ病の早期発見とその対応」が刊行されています。
http://www.orca.med.or.jp/info/jpn/2004/jpn_2004-03-03_01_01.html

2004年4月13日、西島氏は、うつ病と自殺の現状についてマスメディアを対象にしたセミナー(グラクソ・スミスクライン社主催)を開催しています。
http://www.orca.med.or.jp/info/jpn/2004/jpn_2004-04-14-1.html

2004年7月11日、西島氏は、第二十回参議院選挙において、自由民主党比例代表で初当選を果たしました。

2004年10月30日、西島氏は、立川談志の健康高座「うつ病の理解と啓発」(主催:グラクソ・スミスクライン株式会社 後援:日本医師会)に出演しています。http://www.h2.dion.ne.jp/~raian/kansen/raian377.htm
※薬の副作用や睡眠薬についての彼の説明が興味深いです。

2006年6月、西島氏が中心となり、議員立法で推し進めていた「精神病院の用語の整理等のための関係法律の一部を改正する法律案」(精神病院を精神科病院と呼称変更すること)と「自殺対策基本法案」が成立しました。

この辺のエピソードはほんの一部です。興味ある人はもっと調べてみて下さい。自殺対策、ひいてはうつ病キャンペーンが、医学や科学ではなく、政治やマーケティングによって動かされているのかよくわかるでしょう。

自殺対策は確かに急務です。しかし、対策を誤るとますます悪い方向に進んでいきます。いかにうつ病の診断を増やし、抗うつ剤を投与するかではなく、除外診断の普及を強化し、精神医学の診断マニュアルだとうつ病と誤診されてしまうケースに対して「適切な医療」が受けられるように体制を整えることが解決策です。

関連する情報:

精神科の早期受診は本当に自殺予防になるのか?
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/folder/1287053.html

SSRIが自殺・自傷行為・他害行為・性機能障害を引き起こす
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/42136516.html

***********************************
精神医療現場での被害の報告を受け付けています。
特に、その被害に関して何らかの行動(刑事告発、民事訴訟、内部告発、行政交渉、マスコミへの周知、法律改正の働きかけなど)を起こしたいという方、一度ご相談下さい。
特に情報を集めている事例
・子どもの被害事例(投薬や受診の強要、不当な診断、向精神薬の副作用など)
・抗うつ剤(特にSSRI)を服用後に自殺行動を起こした事例
・精神科医からの暴力や性的虐待事例
・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp


※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2008年6月4日の記事を許可を得て転載させていただいています

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/42620274.html

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