aj うつ病・精神科・心療内科医療被害・カウンセリング被害の実態を知る:2009年11月 - livedoor Blog(ブログ)

2009年11月

2009年11月30日

新型インフル薬服用後の異常行動は62例

新型インフル薬服用後の異常行動は62例  

11月30日20時10分配信 産 経新聞

 インフルエンザを発症後、飛び降りなどの異常行動を示した事案が、今年9月25日〜11月15日までに151例報告されていたことが30日、厚生労働省の研究班のまとめで分かった。このうち、抗ウイルス薬「タミフル」や「リレンザ」の服用後に、異常行動が確認されたケースも62例あった。薬の服用との因果関係は不明という。

 すでに昨シーズンの179例(うち抗ウイルス薬の服用は65例)に迫る報告数だが、同研究班は「新型インフルへの関心の高さから報告数が増えた。発生状況の傾向は大きく変わらない」としている。

 151例の内訳は、リレンザを服用したケースが36例(24%)、タミフルは26例(17%)で、いずれも服用していないケースが16例(11%)。「不明」も73例(48%)と半数近くあった。いずれも17歳以下に集中しており、平均年齢は9・87歳という。

 異常行動の内容は「突然走り出す」「おびえ・恐慌状態」が多かった。

 製薬会社から厚労省に寄せられた副作用報告では、タミフルを服用後、女性(27)がビルから飛び降りて死亡したほか、リレンザで3例の飛び降り事案もあった。

 抗ウイルス薬服用後の異常行動をめぐっては、平成19年にタミフルを服用した若者に飛び降りなどの異常行動が相次ぎ、厚労省は10代についてはタミフルの使用を原則禁止。ただ新型インフルでは、10代は重症化のリスクが高いため「使用可能」としている。

※インフルエンザワクチンの予防接種やタミフルやリレンザなどの治療薬による副作用が数多く報告されています。予防接種を受けたり薬を飲む前にぜひ副作用について調べて見て下さい。

薬害タミフル脳症被害者の会

会員被害者の現状(体験談)

インフルエンザ・ワクチンは打たないで!


やっぱり危ないタミフル 突然死の恐怖





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2009年11月21日

医者にウツは治せない

〇本の紹介〇


医者にウツは治せない


著者: 織田淳太郎

出版社 光文社,

薬だけに頼らず、うつを克服するには?

国民総うつ時代の必読書。
うつ病を克服した著者が、治療の最前線を徹底取材!

第1章 うつとスポーツ(ソフトボール療法;一通の手紙 ほか)

第2章 うつ治療が孕む問題点(薬物療法の功罪;退院後に自殺 ほか)

第3章 薬物だけに頼らないうつ治療(内観法;幻覚、妄想が消えた ほか)

第4章 心と感情



精神科医を訴えよう
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/43212481.html
傑作(1)
2008/7/4(金) 午前 5:56無題メンタルヘルス Yahoo!ブックマークに登録[]
 最近、私の周囲でも精神科医に対して訴えを起こす準備をしたり、実際に起こしたりしている人が増えてきました。

 今まで、精神科医はどんなにずさんな診断や治療をしても責任を問われることがほとんどありませんでした。他の診療科ではあり得ないことですが、以下の理由が考えられます。

 一つ目の理由は、あまりにも精神科医の治療成績が悪いため、精神病は治らなくても当たり前という同意ができていることにあります。つまり、治せなくても責任を取る必要はないということです。患者が悪化したとしても治療が失敗したのではなく、病気が悪化した結果だとごまかすことができます。

 二つ目の理由は、そもそも正しい診断自体が存在しないことです。正しい診断が存在しなければ、誤診を証明することは困難になります。実際に診断に使われているのは、非常に境界線があいまいで、解釈に幅がある都合の良い基準です。例えば、脳腫瘍なのに「インフルエンザ」と診断したら明らかな誤診でしょうが、表面的な症状から診断するという精神医学的な診断方式に当てはめると、「頭痛」という病名をつけることができ、一応は誤診ではないことになります。現実的な話、一度精神科医に病名をつけられた人は、そのレッテルをはがすことが大変困難です。なぜなら、診断の誤りを証明してくれる医師などほとんどいないからです。

 三つ目の理由は、精神病に対する偏見です。精神科医に対して訴えを起こすことは、自分あるいは家族の通院歴をさらすことになり、それを躊躇して泣き寝入りする人が多いのです。また、精神科医はこの偏見をうまく利用します。訴えを起こす患者に「被害妄想」とレッテルを貼ることで、その患者の社会的信用を貶めるのです。

 その他にもたくさんありますが、最大の理由は、やはり単純に情報がなかったということが挙げられるでしょう。今まで、患者や家族は医師の言葉を信じるしかありませんでした。明らかに悪化させられても、なぜそのようになったのかを理解することができませんでした。被害に遭っても泣き寝入りするしかありませんでした。実際のところは、それが被害であることに気付かないケースがほとんどでしょう。

 しかし、精神科医が好き放題できた時代はもう終わりました。患者や家族が知識を持ち始めたからです。何事も、知ることが最初のステップとなります。情報を手にして初めて判断することができるからです。以前は医療を提供する側の都合の良い情報しかありませんでしたが、今やネットにはずさんな精神科の診療の実態や被害について証言する患者の生の声が溢れ、精神医療産業がもはや隠蔽できないレベルに達しています。

 そろそろ次の段階に入るべき時が来たようです。これからは訴えを起こす人が多くなることでしょう。医療萎縮を招くような医療過誤裁判は控えるべきと言う人がいるかもしれませんが、まっとうな医療を提供しても訴えられる産婦人科領域・小児科領域と混同するべきではありません。過去の例を見てもわかるとおり、精神医療界には自浄作用は全く期待できません。訴訟が増えて危機感を抱かない限り、その無責任体質が変わることはないでしょう。

 これから裁判を起こそうと考えている方々のために、参考となる情報をお知らせしておきます。

 実は、多くの精神科医が注意義務違反をしています。なぜなら、医薬品添付文書に記載された使用上の注意事項に従わずに患者の生命と健康を害しているからです。「多くの精神科医」と一応は表現しましたが、私の知る限りでは99%です。薬の副作用を熟知し、患者や家族に丁寧に説明する医師もいますが、そのような良心的な医師は圧倒的に少数です。精神科医の責任が問われないのは、単に誰も声を上げていないからなのです。以下に参考となる判例を紹介しておきます。
医師が医薬品を使用するに当たって医薬品の添付文書(能書)に記載された使用上の注意事項に従わず、それによって医療事故が発生した場合には、これに従わなかったことにつき特段の合理的理由がない限り、当該医師の過失が推定される」(1996年1月23日最高裁判決)判決文全文はこちら
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/B45DF228B9400EF949256A8500311DFA.pdf

精神科医は、向精神薬を治療に用いる場合において、その使用する向精神薬の副作用については、常にこれを念頭において治療に当たるべきであり、向精神薬の副作用についての医療上の知見については、その最新の添付文書を確認し、必要に応じて文献を参照するなど、当該医師の置かれた状況の下で可能な限りの最新情報を収集する義務がある。(2002年11月8日最高裁判決)判決文全文はこちら
http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/sjssaikousai.htm
http://kokoro-coco.sakura.ne.jp/modules/xfsection/article.php?articleid=12

 少し具体例を示します。精神科医がよく処方する抗うつ剤パキシルの医薬品添付文書を見てみましょう。
http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/1179041F1025_2_18/
重要な基本的注意という項目にはこのような記載があります。
家族等に自殺念慮や自殺企図のリスク等について十分説明を行い、医師と緊密に連絡を取り合うよう指導すること。実は、この表記はその他全ての抗うつ剤の添付文書にもあります。これをしっかりと行っている医師はどれだけいるのでしょうか。自殺対策の専門家のふりをしながら、このような注意を守らずに患者を自殺させている精神科医がいます。

次に、よく使用される睡眠導入剤ハルシオンの医薬品添付文書を見てみましょう。
http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/1124007F1020_2_06/
重要な基本的注意という項目にはこのような記載があります。
不眠症に対する投与は継続投与を避け、短期間にとどめること。やむを得ず継続投与を行う場合には、定期的に患者の状態、症状等の異常の有無を十分確認のうえ慎重に行うこと。他の睡眠導入剤にも同様の記載がありますが、これらの薬は常用量でも依存になることが知られています。これらの薬を漫然と使用する医師はあまりにも多いのですが、実はこのような注意書きがあるのです。このような注意を守らずに患者を薬物依存にさせた場合、医師に責任があります。

 今では個人情報保護法が施行されているため、自分のカルテやレセプトは簡単に開示できるようになっています。裁判を起こそうとするには、これらを開示することが必須です。もしかすると開示することで思わぬことが発覚するかもしれません。実は、診療報酬が不正請求されていることは珍しくありません。レセプトを開示したら架空の診察や検査が見つかったという話はいくつも聞いています。この場合は詐欺の被害として刑事告訴/告発しましょう。

 当然ですが、必ずしも民事裁判が最高の解決策になるわけではありません。また、依然として精神科の民事裁判はハードルが高いのも事実ですし、訴えても勝てる保証はありません。それでも何とか声を上げたいと行動する方々の勇気によって日本の精神医療は変わっていくことでしょう。そのような方々に対して私は何ができるかわかりませんが、私の持っている情報などが必要でしたらいつでもご連絡下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp


※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2008年7月4日の記事を許可を得て転載させていただいています

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/43212481.html


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2009年11月14日

精神科から青少年の命と健康を守ろう

青少年の命と健康を守ろうhttp://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/47333411.html
2009/3/13(金)

無題メンタルヘルス

やはり、銃乱射事件を起こした少年は、精神科の治療を受けていました。

ドイツ銃乱射事件 自殺した17歳の犯人、精神的トラブルで通院していたことが判明

ドイツ南部の学校で起きた銃乱射事件で、自殺した犯人の元生徒が精神的トラブルで通院していたことが明らかになった。警察当局は、動機の解明を急いでいる。

事件から一夜明けた12日、生徒と教師あわせて12人が犠牲となった学校には、多くの生徒や友人、そして近所の人たちが献花のために訪れ、犠牲者の冥福を祈った。

生徒は「わたしの女友達が、親友が...」と話した。
 一方、自殺した17歳の犯人は、精神的トラブルで通院していたことがわかった。
 男が通院していた病院の担当医師は、FNNのインタビューに対し、学校内で殺された12人のうち、11人が女性だったことについて、「失恋などの経験が背景にあるか、もしくは女性に対する何かしらの憎しみがあることが考えられる」と答えている。

男は在学中に、「ある特定の女性教師を嫌っていた」と語っているのを聞いた人もおり、警察では、いまだ謎のままとなっている犯行動機の解明に全力を挙げている。
(FNNニュース 03/13 06:20)

これは対岸の火事ですませられる問題でしょうか。先日の報道では、SSRIを服用した男子高校生が、「『このままでは人を殺してしまう。刑務所に入れてくれ』と要望した」とあります。昨年八戸で母親と弟、妹を惨殺した当時18歳の少年は中学生の時から精神科で治療を受けていました。日本の青少年の心身は、危険な精神科の治療によって確実に蝕まれています。

日本では、児童青年精神医学会の圧力により、パキシルの18歳未満への投与禁止が解除されました。

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/30276446.html

http://www.mhlw.go.jp/shingi/2006/01/dl/s0127-9c04.pdf


その結果、パキシルを投与された後、突然ビルから飛び降りて命を失った高校2年生の事例などがこちらにも報告されています。

今度は、パキシル解除に圧力をかけていた児童青年精神医学会の当時の理事長は、新たに日本AD/HD研究会を立ち上げました。その第1回総会は、3月20日に京王プラザホテルで開催されます。
http://www.k-con.co.jp/js-adhd_program.html


これに対して何かできないかと考えているところに、突然すごいお知らせが市民の人権擁護の会より届きました。以下、イベントの案内と呼びかけを転載します。

緊急デモ行進のお知らせ

目的:精神医学による根拠のない判別や危険な投薬から青少年の命と健康を守るため

日付:2009年3月20日(金曜日・祝日)

集合:午前11時 新宿中央公園水の広場(JR新宿駅より徒歩15分)

11時30分にデモ行進開始。日本AD/HD研究会が開かれている京王プラザホテル横などを通り、新宿駅西口近くの柏木公園で流れ解散(行進時間は1時間弱)

目的に賛同される方はどなたでも参加できます。参加者全員にドキュメンタリーDVD「巨利をむさぼる〜向精神薬の治療の真相〜」を贈呈します。

問い合わせ:市民の人権擁護の会日本支部

Tel&Fax: 03-3576-1741

  info@cchrjapan.org

「青少年の命と健康」を守っていく運動にご支援を!!

当会では、2004年の発達障害者支援法成立の時、議員、行政、報道、その他の関係者とさまざまな意見交換をしました。

その際に出てきたことで、あまりにも多くの関係者が、子どもに対する診断と治療、特に薬物療法の危険性を知らなかった、そして判断する基準も持たずに、一部の専門家の意見を取り入れてしまった、という声でした。

そこで、当会のその問題を訴えかけ、広く市民を啓発してください、と各関係者に言われました。

そのため、当会では展示会ツアーを行うとともに、2005年には衆議院・参議院の議員会館で勉強会を行い、次の年にはAVシステムとパネルによる移動式「博物館」展示会日本ツアーのグランド・オープニングを憲政記念会館で開催しました。

その後、精神医療の問題に焦点を当て子どもから老人までの擁護を考え、制作されたドキュメンタリーDVD「死の産業」を発表し、大量配布していきました。

2007年4月、あの危険なリタリンをADHD治療薬として適応拡大していこうと一部の専門家の圧力を受け、厚生労働省が動き出したので、早速、5−6月にタミフルより危険なリタリンに関する市民啓発を広く行うために、展示会を開催しました。7月にはシンポジウムを開催し、8月〜12月にかけて、「移動式」展示会日本ツアーを敢行しました。

同時に、関係者が一団となって、リタリン問題を追及し、2007年秋には、リタリンを危険な精神薬と厚生労働省に認めさせ、そしてADHD治療薬の適応拡大を諦めさせ、さらに悪用されていた「うつ」への適応も禁止するようになりました。その結果、現在のリタリンの流通量は禁止前の10%台になっています。

しかし、3年後の発達障害者支援法の見直しもしっかり行われず、2007年12月には、ADHD治療薬「コンサータ」が承認され、着々と精神医療・製薬会社・行政による子どもに対する薬漬け施策を進めています。

当会も、今、この時期が本当に日本の子どもたちの将来のために大切な時期と考えています。

今後とも「青少年の命と健康」を守っていく活動に対してご理解・ご支援の程、何卒よろしくお願いします。
子どもたちを精神疾患にし、薬漬けにする計画について

本当に、今現在、日本の大人たちは、日本の未来を託す「子どもたち」を安全に、そして安心して育成していく環境を整備できるか、そうではなく分類や薬物とともに育てていくか、この2つの選択が迫られています。

先日、障害者自立支援の原案が固まった、という報道もあり、3月上旬には国会に上程されることでしょう。支援という名の下、発達障害を「精神疾患」と認め、予算の拡充を試みることでしょう。障害児を「気になる段階」から精神医療と地域でチェックし、区別して支援していくことが進められていき、「知的障害」、「自閉症」、「ADHD・LD」と抽出していくことになります。

第一弾として、ADHD治療薬としてイーライ・リリーが認可を進めていた「ストラテラカプセル」が、1月30日に薬事・食品衛生審議会医薬品第一部会で認可の了承を得ております。

今後、3月下旬頃に薬事分科会が開かれ、そこで了承され、厚生労働大臣が正式認可を出すようになっています(厚生労働省の担当は審査管理課です)。その後、2ヶ月以内に薬価が決められ、市場に出て行きます。製薬会社からの申請時の資料は、正式認可の約3ヶ月後に医薬品医療機器総合機構のHPで公表される予定です。

この市場を拡大するために、日本AD/HD研究会が設立され、3月20日に新宿の京王プラザホテルで第一回総会が行われる予定です。

また、専門誌にもこの発達障害の宣伝(3月2日付「教育新聞」では、「子どもの心の診療シリーズ」(全8冊と別冊)の広告(1面)、及びその責任編集者のインタビュー(6面)に掲載しています。ここでは、将来の子どもの診療の拡大を見据え、「発達障害、摂食障害、不安障害、抑うつ、人格の障害、統合失調症、双極性障害」までカバーされています。

さらに、私たちの税金(国の予算)を利用し、4月2日の世界自閉症啓発デーを利用し、「発達障害者啓発週間」を企画しています。

この3、4月は本当に大事な時期になります。未来のある子どもたちが細かく振い分けられ、精神医療、行政、製薬会社の市場に食い潰されないように市民が一致団結し、「青少年の命と健康」を守る運動を展開していく必要があります。

ぜひ、「青少年の命と健康」を守っていく運動に協力していただければ幸いと存じます。今後とも何卒よろしくお願いします。

当然ですが私も参加します。青少年の命と健康を守るため、何か行動を起したい方は是非ご参加下さい。目的は一つです。子どもが薬で感情を抑えられたり、命を落としたり、ナイフを振り回したりする未来を断固拒否し、子どもや若者の笑顔が絶えない世界を築きたい。それに賛同するのであれば、学生、主婦、サラリーマン、教師、医師、患者、患者家族、遺族など、どんな立場の方でも構いません。一緒に声をあげましょう。日本AD/HD研究会のメンバーの治療によって被害を受けた方は特に参加し、声を上げて下さい。

200人集まればそこそこの影響があるでしょう。300人集まればもっと関心を引くでしょう。500人集まれば巨大なインパクトがあるでしょう。現在、精神医療の虚構が次々と明らかにされ、その診断や治療に対する市民の不満と怒りが噴出しています。ここでもう一声上げると、一気に状況が変わると確信しています。距離や時間は関係ありません。北海道から沖縄まで、是非この3連休を生かして新宿にいらして下さい。

当日皆さんとお会いできれば幸いです。

※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2009年3月13(金)の記事を許可を得て転載させていただいています

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/47333411.html