aj うつ病・精神科・心療内科医療被害・カウンセリング被害の実態を知る:2010年06月 - livedoor Blog(ブログ)

2010年06月

2010年06月30日

人気スターのパク・ヨンハ自殺、遺書は発見されず

人気スターのパク・ヨンハ自殺、遺書は発見されず

6月30日11時49分配信 聯合ニュース

【ソウル30日聯合ニュース】俳優や歌手として活躍していたパク・ヨンハさん(32)が30日午前5時半ごろ、ソウル・江南の自宅で遺体で発見された。

警察によると、自室でビデオカメラ充電器のコードで首をつり、死んでいるのを母親が発見したという。遺書はまだ見つかっていない。遺体はソウル聖母病院の葬儀場に移された。

パクさんは同日夜、胃がん末期の父親の背中や足をさすりながら、家族に「ごめん、ごめん」と言い、午前零時過ぎに自室に戻ったとされる。パクさんは普段から父親を手厚く看病しており、眠れずに睡眠薬を服用してきたとされる。

パクさんは1997年にデビュー。韓流ブームのきっかけとなったドラマ「冬のソナタ」に出演し、人気を博した。その後「オンエアー」「ザ・スリングショット〜男の物語」、映画「作戦〜THE SCAM〜」などに出演し、最近では香港映画「ラブソング(原題:甜蜜蜜)」をリメークした韓国ドラマで、ユン・ウネとともに主人公にキャスティングされた。俳優だけでなく歌手としても活動し、日本や東南アジアで人気を集めていた。

一方、芸能界では2005年に女優イ・ウンジュさん、2007年に女優チョン・ダビンさん、2008年に俳優のアン・ジェファンさんと女優のチェ・ジンシルさん、ことし3月にチェ・ジンシルさんの弟、チェ・ジニョンさんなど、2000年代後半に入りトップスターの自殺が相次いでいる。


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うつ病、パニック障害、統合失調症の方、低血糖症をご存知ですか?

低血糖症、栄養療法をご存知ですか?

心の病の治療について参考になる情報を紹介します

これから病院に行こうと思われている方、なかなか治らずに悩んでいる方、ぜひ参考にして下さい

《低血糖症のおもな症状》には、

朝起きられない、

異常な疲労感

気分の落ち込み(うつ症状)

気分のコントロールができない

イライラ、突然の怒り(キレる)

めまい、ふらつく

悪夢、夢遊病、眠っている間に話す

猜疑心

睡眠障害

記憶力の低下

決断力がなくなる(優柔不断)

砂糖への渇望

心配ばかりして集中力が低い

不安、恐れ、震え

寝汗をかく

たった一杯の酒でハイになる

食後や午後のおそく(夕方4時ころ)になると眠くなる

その他(頭痛、筋肉痛、胃のむかつき、動悸など)の症状があります

※書籍「心の病は食事で治す」著者:生田哲から引用


<栄養療法を行っているクリニック〉

新宿溝口クリニック

〒160-0022

東京都新宿区新宿3-12-7
小守ビル1階

TEL 03-3350-8988

FAX 03-3350-6998

http://www.shinjuku-clinic.jp/


ナチュラルクリニック代々木

東京都渋谷区千駄ヶ谷5−21−6 プラザF1-7F(JR代々木駅東口3分、新宿駅南口10分)

TEL(03)-5363-1481

http://www.natural-c.com/


マリヤ・クリニック

〒263-0043

千葉市稲毛区小仲台6-12-16 グランドウインズ11-1F
TEL 0423-287-2624

FAX 0423-287-2610

http://www.mariyaclinic.jp/



笹塚クリニック

〒151-0073

東京都渋谷区笹塚1-52-6(2F)

TEL 03-3377-1254

FAX 03-3377-1616

http://www.sasazuka-cl.com/information/indx.html

NPO低血糖症治療の会

http://teikettou.com


〈栄養療法について参考になる書籍〉


「心の病は食事で治す」
著者: 生田 哲 (いくた さとし)
PHP新書
定価 700円(税別)


「食事で治す心の病」
―心・脳・栄養 新しい医学の潮流
著者: 大沢博(おおさわひろし)
第三文明社
定価 1200円(税別)


「食事で治す心の病part2」統合失調症にビタミンB3の効果
著者: 大沢博(おおさわひろし)
第三文明社
定価 1200円(税別)


統合失調症を治す―栄養療法による驚異的回復!
著者:エイブラハム・ホッファー 
訳者:大沢博
第三文明社
価格 1,260円(税込)


二十世紀の疫病 低血糖症 心身を蝕む恐るべき食原病
著者:高尾利数
出版社名名 ペガサス
価格 788円(税込)


砂糖は体も心も狂わせる 学校・家庭内暴力も砂糖のとりすぎ
著者:高尾利数
出版社名 ペガサス
価格 788円(税込)


脳に効く栄養―クスリに頼らず「脳と心」を健康にする!
著者:マイケル レッサー 翻訳:氏家 京子
中央アート出版社
価格:¥ 2,730 (税込)

あなたの病は自然食で直る 食の乱れと現代病〈低血糖症〉の恐怖 
著者:松田有利子
出版社名 広済堂出版
価格 1,470円(税込)


病気にならない体質がある かつての日本人の“生き方”に、その答えがあった!
著者/ 松田有利子
出版社名 ゴマブックス
価格 1,470円(税込)


低血糖症と精神疾患治療の手引
著者:柏崎良子
出版社イーグレープ
定価1890円


〈参考になるブログ〉

うつ病克服マニュアル
http://ameblo.jp/s0-what/

統合失調症、低血糖症、うつ病
http://orthomolecule.jugem.jp/

ハイジーア通信
http://ameblo.jp/hygeia/


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ダイエット 学会 学術誌
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季節 梅雨 気候 医療費

健康チェック 保険

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2010年06月29日

<こころを救う>向精神薬、過量投与に注意促す 厚労省、日医などに初通知

<こころを救う>向精神薬、過量投与に注意促す 厚労省、日医などに初通知

2010年6月26日(土)13:00
 医療機関で処方された向精神薬を飲んで自殺を図る人が増えている問題で、厚生労働省は、処方する際に長期、多量となるのを避けるなど細心の注意を払うよう日本医師会(日医)などの関係団体や自治体に通知した。厚労省によると、国が自殺予防の観点から医療機関に向精神薬の過量投与に注意を促すのは初めて。
 通知は24日付で、都道府県や政令市のほか、精神医療にかかわる日本医師会、日本精神科病院協会、日本精神神経科診療所協会など8団体の責任者にあてて出された。

 厚労省研究班が遺族との面接を通じて自殺者76人について調査したところ、半数が死亡前の1年間に精神科か心療内科を受診。このうちの約6割が、直接の死因でない場合も含め、処方された向精神薬を自殺時に過量服薬していた。

 通知はこうした調査を基に、患者が自殺する可能性を考慮して向精神薬の投与日数や投与量に一層の配慮をするよう求めている。【江刺正嘉、奥山智己】……………………………………………………………………………………………………… 情報やご意見をメール(t.shakaibu@mainichi.co.jp)、ファクス(03・3212・0635)、手紙(〒100―8051毎日新聞社会部「こころを救う」係)でお寄せください。


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2010年06月27日

<こころを救う>さまよい12年 うつ病男性、処方200錠で自殺未遂

<こころを救う>さまよい12年 うつ病男性、処方200錠で自殺未遂

2010年6月24日(木)13:00  

◇「いつまで薬を飲み続ければいいのか」 「もう消えたいんですけど」。誰かが書き込むと知らない誰かが応える。「起きてると辛(つら)くなるからゆっくり休んでね」。心を病む人が集い、病状や処方薬の情報を交換するインターネットの「メンタル系サイト」。ハンドルネーム・ロボ(41)のサイトもその一つだ。うつ病と診断されて12年、診療所を転々とした。「いつまで薬を飲み続ければいいのか」。ロボの書き込みに目が留まり、取材を申し込んだ。 東京都内の心療内科にかかったのは、企業のシステムエンジニアをしていた98年。不況のさなか、自殺者が3万人を初めて突破した年だ。深夜勤務が続き、不眠に悩んだ。医師は抗不安薬3種を処方した。不調を訴えると効き目の強い薬を次々に出され、7種類に増えた。緊張や不安は治まらない。持ち帰る薬の袋だけが膨らんだ。

 03年に千葉県へ引っ越し、診療所も転院した。待合室はいつも満席で2時間待ち。「調子はどう」「薬出しときます」。診察は1分で終わる。相談したいことがあっても医師は「大変だね」としか口にしない。 欠勤が続き会社を解雇された。再就職活動でうつ病と打ち明けたことがある。「君、廃人だな」。不採用通知が届いた。2年後に就職できたシステム会社でもたびたび欠勤した。父は「ぜいたく病だ。明日から仕事に行け」と言う。行きたくても体が動かない。ため込んだ処方薬200錠を口に放り込んだ。目が覚めたのは、集中治療室から病棟に移った2日後だった。 退院後、かかりつけの診療所の医師は「自殺を図るような患者はもう診ない」と告げた。医者なんて頼れない。処方せんさえもらえればいい。そう割り切り、診察を続けてもらえるよう頭を下げた。同じ病のネット仲間だけが支えだった。 
 ◇   ◇ 04年春、関西に住む一つ年下の介護士の女性がサイトを訪ねてきた。ロボが自殺を図った日、同じことをして入院したという。うつ病になってからも激務が続き、一人病と闘っていた。「ここに来て友だちがいっぱいできたよ」。そう喜ぶ彼女と付き合い始め、東京で2回デートした。1年後、突然目の前から消えた。向精神薬を大量に飲んで意識が戻らなかった。 女性が懸命に生きてきたことを知っていた。だから彼女の分まで生きようと思った。近所にできたクリニックを受診した。これまでと違う医師の助言を聞きたかった。女医は処方薬の多さに驚いた。長年服用した薬を急に切ると心身の負担が大きい。「少しずつ減薬していきましょう」。医師が話に耳を傾けてくれたのは初めてだった。4年たち、初めて薬を1錠だけ減らせた。 私はロボが住む街を歩いた。駅前のあちこちに精神科診療所がある。処方薬を大量に飲んで救急搬送される患者が絶えない診療所があると聞いた。院長は取材に答えた。「他の病院で私の評判が悪いのは知っている。でもそれは、過量服薬するような患者をやっかい払いしないで、すべて受け入れているからだ。医者の哲学として。だから(治療に)失敗しても試行錯誤しながらやっている」 この日診療所には200人以上が訪れた。その手に処方せんを握り、再び街に消えていく。医者も患者も出口の見えないあい路をさまよっているようだった。 病んだ心を誰が救うのか。自殺者3万人時代。ロボもその一人になっていたかもしれない。  
◇   ◇
 ロボのハローワーク通いは続く。気持ちが落ち込み、しばらくネットの更新を休んだ。目が覚めてカーテンを開けるとマンションの間に朝焼けが広がる。もう一度、元気に働きたい。 「ロボ、大丈夫?」。久しぶりに開いたサイトに誰かの書き込みが並んでいた。【堀智行】……………………………………………………………………………………………………… 情報やご意見をメール(t.shakaibu@mainichi.co.jp)、ファクス(03・3212・0635)、手紙(〒100―8051毎日新聞社会部「こころを救う」係)でお寄せください。


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2010年06月26日

<過量服薬>救急出動、10年で2倍 厚労省が実態調査へ

<過量服薬>救急出動、10年で2倍 厚労省が実態調査へ

6月25日2時34分配信 毎日新聞  

自殺や自傷目的で向精神薬などの薬物を大量に飲んだとして消防が救急出動した件数が東京都と3政令市で08年までの10年間で約2倍に増えたことが毎日新聞の調べで分かった。向精神薬を主に処方する精神科や心療内科の診療所が同時期に1.5倍に急増し、受診の機会が増えたことが背景にあるとみられる。
厚生労働省研究班も向精神薬乱用の実態調査に乗り出した。

 本紙調査は東京都と政令市、県庁所在地の計52自治体の消防局と消防本部に実施。自殺や自傷目的で向精神薬や市販薬を過量服薬したとして救急出動した件数(一部は搬送件数。農薬など毒物もわずかに含む)を尋ね、7割にあたる37都市から回答を得た。うち99〜08年の10年間のデータを回答した札幌市、東京都、大阪市、北九州市の4都市について出動件数の推移をまとめた。  
調査結果によると4都市の救急出動総数は05年の96万9517件をピークに減少、08年は05年比で約1割減った。一方、過量服薬による出動は99年は2217件だったが、05年に4000件を超え08年に過去最多の4213件となった。08年の36都市(09年分のみ回答した山口市を除く)の過量服薬による出動は計8424件だった。

【堀智行、奥山智己】


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2010年06月24日

過量服薬、救命現場が警鐘 治療薬、自殺手助け

過量服薬、救命現場が警鐘 治療薬、自殺手助け

2010年6月24日(木)13:00毎日新聞

 自殺者が12年連続で3万人を超えた。心を病んだ人が治療を受ける機会は増えているのに歯止めがかからない。命を絶つ前に精神科や心療内科を受診していたのは半数に上るという調査もある。救えない命だったのか。医療現場から自殺対策の課題を探る。 


◇精神科乱立、安易な処方も 

「お薬飲んじゃったんですか」。「どこでもらったんですか」。
6月初旬、東京都武蔵野市の武蔵野赤十字病院救命救急センター。救急医の呼びかけに、運び込まれた女性(37)はうつろな目でわずかにうなずく。医師3人とともに処置に追われる須崎紳一郎センター長(55)に、救急隊員が空の菓子袋を差し出す。中にあった向精神薬約200錠はすべて女性が飲んでいた。

 重症者が年間1400人搬送される都内有数の救急病院。向精神薬を大量に飲んで自殺や自傷を図る患者は増え続ける。若い世代を中心に年150〜160人。全体の1割を超えた。搬送前に死亡が確認された人は、ここには運ばれてこない。 

生死にかかわる過量服薬があまりに多いため、患者の回復後に病院が聞き取りしたところ大半が市販薬ではなく、精神科診療所などの医師が処方した薬と判明した。一度に飲んだ量は平均100錠になる。「これほど大量なのに処方はわずか数日分。治療薬が逆に自殺行為を手助けしている」と須崎医師は憤る。 

患者の一人が飲んでいた薬のリストがある。1回分が7種類。「これもこれも、名前は違うがすべて睡眠薬。1種類でいいのに。こんな処方は薬理学上あり得ない」。最も多い人は抗うつ薬4種類、睡眠薬4種類、抗不安薬2種類など一度に14種類を出されていた。複数の精神科専門医は「常軌を逸している。副作用に苦しんだり薬物依存に陥る可能性も高くなる」と指摘する。

 搬送患者の通院先を調べると、いくつかの医療機関に絞られた。便利な「駅前」が目立つ。須崎医師は「薬物治療の知識が足りないのか、患者の要求通りに出しているのか……」と不信を募らせる。 

08年の全国の精神科・心療内科の診療所は3193。10年間で5割増えた。向精神薬の市場も成長し、調査会社「富士経済」によると、08年の売り上げは10年前の2倍以上にあたる約2976億円。国は自殺対策基本法で「自殺のおそれのある人へ必要な医療を適切に提供する」とうたっているが、受診が広がる中、医療機関の質のばらつきが際立つ。 

過量服薬した後のケアも自殺対策の大きな柱だ。未遂者は、その後既遂に至る割合が格段に高いとされるためだ。ところが、入院させて心身両面から治療できる総合病院の精神科は診療報酬が低く、病院経営を圧迫して減少の一途。一方、勤務医は診療所を開業する。武蔵野赤十字病院にも精神科の入院病棟はない。体が回復すれば退院せざるを得ないため、心の継続的なケアは難しい。

 須崎医師らは患者の家族を交えて相談し、元の医療機関へ通院するしかない場合は、主治医あての紹介状を持たせて送り出す。「自殺予防に十分配慮をお願いします」。しかし、再び大量に処方された薬を飲んで運ばれてくる患者は少なくない。「救急で命を救っても、これではむなしすぎませんか」【江刺正嘉、奥山智己、堀智行】……………………………………………………………………………………………………… 
■ことば 

◇向精神薬 

中枢神経系に働いて精神機能に影響を与える物質。作用によって▽睡眠薬▽抗不安薬▽抗うつ薬――などに分類され、治療での適正な使用が求められている。物質によっては、依存性と乱用で心身に障害を引き起こす危険性がある。


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2010年06月12日

飯島愛の死と厚生労働省と精神医薬

※精神医療に関係する気になる記事があったので紹介します

国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジン
http://a.mag2.com/0000154606/

2009年 12月 29日配信
の記事です


飯島愛の死と厚生労働省と精神医薬
http://www.mag2.com/m/0000154606.html



飯島愛が死んだ。
悲しいことだ。

http://jp.youtube.com/watch?v=9XCBIgn-7ec&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=b-KlzXVf3lM&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=_Hh1zwrQJfQ&feature=related

http://jp.youtube.com/watch?v=1CEHeWAelX8&feature=related
再生回数: 92,813

死を占っていた台湾の占い師
http://jp.youtube.com/watch?v=Rg4uMyyo53Q&NR=1


病気になって芸能界を引退して1年。
報道によれば、精神医薬を飲みすぎて死亡したという。

<ハルシオン大量にみつかる>
ハルシオンが部屋から大量にみつかったらしい。

ハルシオンは世界各国で禁止になっているが、
いまだに日本では投与されている。

睡眠薬も精神医薬の一種だが、これと酒を一緒に飲んで
死にいたってしまった有名人は多い。

政治家の中川一郎氏が自殺をしたときもそうだった。
中川一郎氏は衝動的に首をつっている。
これは当時、なぞの死とされていた。

古くは田中角栄が、ウイスキーのオールドパーをがぶ飲みしていたときも
睡眠薬と併用していたという。これで歯止めが利かないほど飲んでしまい
脳をやられてしまった。
これは伊藤忠商事相談役の瀬島龍三氏が
文芸春秋に載せていた回顧録に書いてあったことである。

<危険な抗うつ薬>
飯島愛は、「抗うつ薬を飲まされて凹みました」
と書いているが、人が何かのストレスで落ち込んでいるときに
「覚せい剤類似物質」や「麻薬類似物質」と言われるような抗うつ薬を飲まされてしまったら、おそらく、その人は精神の異常な変調におおいに悩まされるはずである。

副作用としての「自殺衝動」や「他殺衝動」になやまされるはずである。


飯島愛は、元気だったときにテレビによくでていたため、
「明るい」「頭の回転が速い」「元気だ」という印象が強い。

だから、「麻薬類似物質(抗うつ薬)を飲んで、(その薬が原因で)私おかしくなっちゃったの」と言っても、多くの人が聞いてくれるだろう。

しかしこの「麻薬類似物質(精神医薬)を大量に飲ませてもうけましょう」という小泉一家のビジネスは、もともと、「周囲から見放されがちな人たちに麻薬類似物質(抗うつ薬)を飲ませること」にある。

こういう一般の人たちは
本当には飲まされた薬が原因でよけいひどくなりおかしくなっているにもかかわらず「元からおかしかったんだ。基地外だから」と判断されがちなのである。

<芸能人での例>
同じように落ち込んでしまい、抗うつ薬をのまされて、自殺未遂を引き起こしたと報道され、その後に芸能界での事務所契約などを解除されてしまった女の子がいる。

それは華原朋美である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%AF%E5%8E%9F%E6%9C%8B%E7%BE%8E
華原朋美 keep yourself alive
http://jp.youtube.com/watch?v=cfqFEQSgEwA
再生回数: 112,822
このころは全盛期である。かっこいい。才気あふれている。
華原朋美「I'M PROUD」PV
http://jp.youtube.com/watch?v=t6hjF3mDY3s&feature=related
再生回数: 587,855

その後、失恋をして、抗うつ薬を飲んだらしく歌とダンスが、思うようにならない状況になっていく。
http://jp.youtube.com/watch?v=sC0Lv2CBWFc&feature=related
再生回数: 228,617
http://jp.youtube.com/watch?v=lkzLSJgzR7A&NR=1
再生回数: 267,055

もし元通りに復帰するためには、抗うつ薬を飲むことをやめることしかないのだが突然やめると離脱症状に苦しむように薬も悪質にデザインされているため容易にはいかないはずである。
<2年ほど前にいただいた、2回自殺未遂を図ったことがある患者の方からのメール>
以前、2年前にあるメールをいただいたことがある。
メールをくださった女の子は、うつ病と診断されて多くの医者に診られた。
私がSSRI(抗うつ薬の新種類で、非常に危険な副作用を持つ)の危険性をメルマガで発信した直後にメールをいただいた。
他にもメールをいただいているが、一部紹介したい。

たまたま、めぐりあった主治医が「減薬」をすすめる良心的な医者だったらしく
私のメルマガの内容(抗うつ剤のリタリンは覚せい剤類似物質で危険であること)を主治医に見せたらしい。その主治医は、私のメルマガに書かれていることを「これは本当だよ」といい、こう言ったという。
「薬っていうのは、農薬とか殺虫剤とかでも出来ているし、外国では麻薬に指定されているのも結構多い。精神科に関していえば、僕の持論だけど、精神薬を大量に出す奴はとっとと医師免許返上しろ!って怒鳴りたくなることがある。
医者の僕がやることは薬を減らしていくことだけで、それ以上のことは患者が
自分で立ち上がるしかない。僕に愚痴や文句を言われても何も出来ないから、
医者に一切期待しないでくれ!!!」
といった「良心的な医者」だったらしい。

つまり彼女は、私のメルマガの情報を主治医にただして、主治医も薬を飲ませるのはよくないという認識だったので、それによってはじめて「減薬」に向かった。
今ではこの女の子は、まぐまぐ大賞のときには必ず投票してくれて応援してくれる。

<注意事項 必ず減薬するときは医者に相談して行うこと>
※私のメルマガでは、精神医薬、特に抗うつ薬は危険であることを伝えているが、現在、そういった薬を実際に飲んでいる人は、必ず、勝手に断薬せずに主治医の医者に相談してから徐々に減らしてほしい。

なぜかというと現在の抗うつ薬その他は、突然、断薬すると、それはまたとても苦しむようにデザインされているからである。

いわゆるヤクの禁断症状と同じことが起きる。

<一回目にいただいたメール>
拝啓 小野寺先生

 はじめまして。○○○○ともうします。私はうつ病と診断されて、
さまざまな精神薬を処方され、飲み続けています。
今の主治医と出会うまでに10人近く替わりました。

その間に私は、処方された精神薬で自殺を図り、2回入院しました。
2回目に今の主治医と会ったのですが、退院時に「あなたは正常ですよ。薬で人格がとけていただけです。」といってくれました。
今は、うつ病の治療というより、薬との戦いです。
今の主治医は減薬に非常に気を配っています。
 実は、今回のメルマガよりも前に本屋でSSRIの危険性などは知っておりましたが、自分の意思で断つことは不可能でした。
(※小野寺注 SSRIとは、抗うつ薬の新型で
非常に危険な副作用の自殺衝動や他殺衝動をもつ)
しかし小野寺先生のメルマガで「廃人になる。」と書かれ、妙に納得して
しまいました。
自分はまた発作的に自殺、他殺を図るかもしれないと毎日毎時間
緊張しています。
 また、「病気にならない体質がある」松田有利子著という本で妊娠出産時に、抗うつ剤を処方されることがあることも知りました。
現実に入院中、出産直後の経産婦の方がいらしたことを覚えています。

勝手な断薬は自分自身七転八倒の苦しみを受けます。
でも、廃人や殺人者になるよりはマシだと考えています。
 また今夜も自分の中の殺意と闘います。
殺人者にならないように神に祈りながら眠ります。

 小野寺先生も体に気をつけて、これからも真の情報を教えてください。
乱筆、長文で失礼いたしました。

<2回目にいただいたメール>
拝啓 小野寺先生

 こんばんわ。○○○○です。今回の抗うつ薬のレポートにかんして、少し気になることがあったので、質問させていただきます。

 皇太子妃雅子様も最初は帯状疱疹から始まり、現在は「適応障害」と言うこと
で治療を受けていると公式に発表されています。しかし、もしも、この治療に精神薬が使われているのであれば、雅子様も私と同じようなお苦しみに耐えてい
らっしゃるのではないでしょうか?
 ただ、お立場がお立場ですから、東洋医学に精通した鍼医、中医師が付いてい
らっしゃればよろしいのですが・・・。
マスコミが土足で荒らす御皇室を心配しています。もし、よろしければ先生の
お考えをメルマガでご公表していただくとありがたいです。
必要であればこのメールを公表しても一向に構いません。よろしくおねがいいた
します。
<3回目にいただいたメール>
※小野寺注 このころは、もうクスリも減らしたらしくとても元気になっている。

拝啓 小野寺先生
間に合ってよかった!!!前回のまぐまぐ投票の呼びかけには、不覚にも間に合
いませんでしたが、今回は本当に間に合ってよかったです。
喜び勇んで投票しました。 
前祝として、「まぐまぐ大賞2007受賞おめでとうございます!!!」
万歳!!!万歳!!!万歳!!!日本復活万歳!!!
<4回目にいただいたメール>
拝啓 小野寺先生

 私の通院している精神科医は自他共に認める薬博士。
小野寺先生の情報を持って診察のときに質問しました。そのときの答え。
「薬っていうのは、農薬とか殺虫剤とかでも出来ているし、
外国では麻薬に指定されているのも結構多い。精神科に関していえば、
僕の持論だけど、精神薬を大量に出す奴はとっとと医師免許返上しろ!って
怒鳴りたくなることがある。
医者の僕がやることは薬を減らしていくことだけで、それ以上のことは
患者が自分で立ち上がるしかない。僕に愚痴や文句を言われても何も出来ないから
、医者に一切期待しないでくれ!!!」

『あんた、なんでその職についてるの?』と思わず言いたくなる時がある。
ある診察の時に薬の副作用について話をしていたら、
友人のジャーナリストが書いたリタリン特集記事(週刊誌の一部)を
コピーして渡してくれた。
「ここに書いてあること、全部ホント。理解がある君には渡しておく。
薬には絶対に頼らないでくれ。僕は処方しないよ。めんどくさいし。」
『めんどくさいのが本音じゃないの。』とまた言いたくなる。

私が二度目に入院したときに母から聞いたが、先生はよく
「僕も早く、こんな所から逃げ出したいですよ。」と愚痴っていたと。

残念ながら、私のこの主治医は来年二月にクリニックを辞し、
系列の本院に専念し、入院患者を主に診ることになった。
精神科医が替わるのは10人目であるが、どうしようかと検討している。

(中略)
精神の保険診療は、詳細な血液分析から導かれた血液生理学に基ずく栄養指導。

※続きはこちらからお読み下さい
http://www.mag2.com/m/0000154606.html


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2010年06月06日

現代医療という恐るべき大量殺人ビジネスの実態!

・1項…現代医療という恐るべき大量殺人ビジネスの実態!
http://hon.hp2.jp/kou.html

・2項…医療に殺害された筑紫哲也さん
http://hon.hp2.jp/kou8.html

・3項…病院には殺人罠が仕掛けられていた!医学部は収奪経営学部、 医師は患者を騙す俳優
http://hon.hp2.jp/kou15.html

・4項…現代医療ではなく殺人欺療
http://hon.hp2.jp/kou25.html

非常に恐ろしい産婦人科医療の実態を告発

http://hon.hp2.jp/sanfu.html


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2010年06月05日

これは医療過誤ではなく医師による殺人だ/お粗末な医療と介護の現場

医療過誤の裁判をしている方のブログを紹介します。

罰当たりIT社長の明日はどっちだ
http://ameblo.jp/sting-n/


これは医療過誤ではなく医師による殺人だ/お粗末な医療と介護の現場
http://iryouessey.blog43.fc2.com/



ぜひ一度読んでみて下さい!






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2010年06月04日

皇族と精神科医

皇族と精神科医

傑作(0) 2006/7/30(日) 午前 2:33無題練習用
最近、激務が続き、この4日間で睡眠が6時間しかとれず、ブログを見るひまもありませんでした。しばらく見ないうちに、訪問者が2000人に達しようとしているようで驚きました。

このブログに関心を持っていただいている方のためにも、最後の力を振り絞って情報をUPします。

当然忙しくてニュースも見ていなかったので、何かネタを探そうと最初に飛び込んできた情報がこれでした。
**************************************
皇太子ご一家のオランダでの静養の日程が、八月十七日から三十一日までと決まり、二十八日の閣議で報告された。

 宮内庁東宮職によると、皇太子ご一家は八月十七日に民間機で成田を出発、オランダのアムステルダムを経て、車で東部のアペルドールン市に入る。同市内のオランダ王室の関連施設に滞在する。

 現地ではオランダのベアトリックス女王など王室関係者との懇談の場もあり、同月三十日にアムステルダムを経て三十一日に成田に帰国する。

 また東宮職は、二○○四年六月から雅子さまの「適応障害」の治療を担当している主治医の慶応大保健管理センターの大野裕教授(精神科)を「現地での治療に役立たせたい」として、同行させることも明らかにした。(共同通信配信記事より)
**************************************

驚きました。雅子様の治療を担当していたのは、あの大野裕氏だったのですね...。
思えば、雅子様が適応障害と診断され、抗うつ剤の投薬治療を受けていると発表されたのは丁度2年前の出来事です。とても衝撃的でした。「適応障害」なんて病名はどんな症状にでもあてはまるいい加減なレッテルであるし、ましてや薬物治療とはどういうことだろうと思いました。

どうしても解せないことがありました。それは、それより少し前に、雅子様が帯状疱疹に罹られたことが報道されていたからです。帯状疱疹は体調不良など、免疫力が低下したときに起こります。身体的にも不調だという証拠です。さて、精神医学の診断マニュアルや、ネットに氾濫する「うつ」「適応障害」などのチェック表を見てみましょう。これらの診断は厳密に線引きされるものではなく、むしろより多くの人がそれに該当するように設定されていることがわかるでしょう。こんなものは科学でも何でもありません。正直言って、誤診であるとかそうでないとかいう以前の問題です。

私は、他の人にアドバイスする際に必ずこう言っています。「精神科に行く前に、必ず(有能な医師の下で)徹底的な身体検査をするように。」これは、精神科で誤ってレッテルを貼られ、誤った投薬治療によって心身を破壊されてしまう問題が非常に多く、それを回避する手段はこれしかないということを意味します。本当に有能な医師ならば、いい加減な診断マニュアルに頼ることなく、本当の原因を見つけ出そうとします。例えば、低血糖症、甲状腺の機能異常、ビタミン欠乏症(特にB関係)、ミネラルの欠乏などは、精神的な症状を引き起こします。それは、精神医学の診断マニュアルの分類に従うと、完全に障害のカテゴリーに入ってしまいます。当然、内科的、栄養学的知識を持ち合わせない精神科の医師にかかってしまうと、誤診しかされないでしょう。このようにして、本当の原因が処理されないばかりか、投薬治療の副作用によってさらなる精神症状が引き起こされ、苦しんでいる人は本当に多いと思います。このあたりの話は、素人の私よりも、専門家のデータを参照にして下さい。
参照:
岩手大学名誉教授大沢博先生各著書「食事で治す心の病」など
精神科医シドニーウォーカー掘峩元い叛亀い里気顕淡此
東京メディカルケアセンター溝口先生のブログ http://orthomolecule.jugem.jp/

話を戻します。私が言いたかったことは、雅子様の症状に対して、本当に適切な検査やそれにしたがった正しい治療が行われていたのだろうかという疑問なのです。宮内庁が用意するのだから、当然有名で有能な医師がそろっているのだろうと国民は期待するでしょう。たしかに、大野氏はうつ病に関しては指折りの専門家でしょう。うつ病啓発キャンペーンでも、薬物療法の普及に対して重要な役目を担っていらっしゃいます。

しかし、あれから2年経ちますが、雅子様のご容態は決して良くなっているようには思えません。一国民の願いとしては、本当に雅子様をよくすることができる有能な医師に早く診ていただきたいです。歴史上、精神医学の専門家は、どれだけの患者を治療し、救うことができたのでしょうか。その数と比較して、悪化させたて不幸や死に追いやった人々はどれだけになるのでしょうか。私は、精神科医の能書きや肩書きには興味がありません。結果を出してこそ専門家です。単純に、結果が現れていなければ、それは治療とは言えません。

ただ、大野先生の書かれた「『心の病』なんてない」という書籍のタイトルには(著者の意図はどうであれ、単に言葉の意味上で)賛成です。精神科医が作り出した「心の病」は、存在が実証されていないからです。

体力・精神ともに限界なので、あまりまとまりがありませんがこのへんで失礼します。

※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2006年7月30日の記事を許可を得て転載させていただいています


http://mobile42.search.tnz.yahoo.co.jp/fweb/0523VaDQf5ZCA9X7/d1?_jig_=http%3A%2F%2Fblogs.yahoo.co.jp%2Fkebichan55%2F14740966.html


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