aj うつ病・精神科・心療内科医療被害・カウンセリング被害の実態を知る:2010年08月 - livedoor Blog(ブログ)

2010年08月

2010年08月29日

睡眠薬服用?華原朋美さん救急搬送 警察署前でぐったり

睡眠薬服用?華原朋美さん救急搬送 警察署前でぐったり

産経新聞

2010.8.29 18:50

 歌手の華原朋美さんが29日未明、東京都内で意識が朦朧(もうろう)として病院に搬送されていたことが分かった。関係者によると、華原さんは当時、睡眠薬などを所持していたという。 

警視庁などによると、華原さんは29日午前1時10分ごろ、新宿・歌舞伎町付近からタクシーに乗車。華原さんが行き先も告げず、ぐったりとしていたことから運転手が新宿署に運んだ。華原さんの様子が朦朧としてたため、新宿署員が救急車を要請して病院に搬送した。 

華原さんは平成11年にガス中毒で救急搬送され、昨年にも精神安定剤の大量摂取で搬送されていた。


薬物依存と向精神薬
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/34163969.html
傑作(0) 2007/7/6(金) 午前 2:47無題練習用
先日、歌手の華原朋美さんが解雇されたというニュースが流れていました。報道によると、華原さんは深刻な薬物依存で睡眠薬や精神安定剤を片時も手放せない状態ということでした。

芸能人やアーティストの中では、意外と精神科にかかっている人が多い。それだけストレスの多い環境にあるということなのでしょう。激しく落ち込み、どうしようもなくなって誰かに救いを求めることも多々あるでしょう。
彼女も助けを求めて専門家にかかったのでしょう。少なくとも、薬物依存者になるために専門家にかかったわけではないはずです。しかし、専門家が作り上げたのは、健康な心身を取り戻した女性ではなく、廃人手前の薬物依存者なのです。

確かに、薬を服用することによって、最初は一時的な安心感やシャキッとした感覚、幸福感などが得られるでしょう。しかし、薬の効き目が切れると、飲む前よりも気分が沈んでしまっていることに気付くでしょう。そして、束の間の安心感や快楽を得るために再び薬を服用するようになります。しかし、もはや同じ量では同じような感覚に到達できないことに気付きます。自然と薬の量が増えていき、薬をやめようにもやめられなくなります。

これは、麻薬に依存していくメカニズムと変わりがありません。当然、医師の指示を無視して服用する方法や量を変え、濫用するのであれば本人に大きな非があるでしょう。しかし、そのような薬物依存に陥らせるきっかけを作っているのは、向精神薬を漫然と処方する精神科医なのです。

麻薬の売人はその行為自体が違法であり、自分の利益のために多くの人生を破壊しているれっきとした犯罪者です。精神科医が医療行為として向精神薬を処方しても、その行為は合法です。しかし、安易に処方したり、その危険性を患者に知らせないのであれば、ある意味違法な麻薬売人よりももっと性質が悪いものです。

麻薬の売人から麻薬を買う人は、少なくともその行為がいけないことであり、麻薬には危険な側面があることを既に知っています。知っていてやっているのです。濫用目的や、処方薬の販売目的で精神科にかかる人もいるでしょう。しかし、多くの患者は純粋に治りたいと願い、希望を胸に精神科にかかっているのです。薬なしで生きていけなくなったりすることは誰も望んでいません。しかし、残念なことに多くの患者が不本意に薬物依存状態にさせられています。

薬物に依存するようになった患者に対し、本人の依存体質が原因であるなどと問題をすりかえる精神科医もいます。私たちが安全に暮らしていくためには、麻薬の売人を排除していく必要があります。同様に、合法的な麻薬売人のような精神科医にも消えてもらわなくてはいけません。

*************************************

先日のイベント案内について追加情報です。
当日会場は150名ほど入れるそうですが、事前の申し込みが定員に達したら参加募集を締め切るようです。出席されたい方はお早めにお申し込み下さい。

申し込み方法はこちら
↑PDFファイルが開けない方は、主催者の市民の人権擁護の会に直接お尋ね、お申し込み下さい。
Tel&Fax:03-3576-1741
メール:info@cchrjapan.org

http://cchrjapan.org/image/20070714.pdf

http://blog.cchrjapan.org/



※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2007年7月6日の記事を許可を得て転載させていただいています

http://mobile42.search.tnz.yahoo.co.jp/fweb/0523VaDQf5ZCA9X7/4lN?_jig_=http%3A%2F%2Fblogs.yahoo.co.jp%2Fkebichan55%2F33936189.html






manavinoheya at 22:54トラックバック(0) この記事をクリップ!

2010年08月28日

謎だらけ母親の子ども殺し 豹変した母親にSSRI副作用説

※雑誌AERA 2009年4月13日号に「謎だらけ母親の子ども殺し 豹変した母親にSSRI副作用説」という記事が掲載されました。ぜひみなさんご覧になって下さい。

http://www.aera-net.jp/latest/


精神医療産業のキャンペーンの偽りを知ろう

2008/12/7(日)

精神医療産業の戦略 このところ色々と静観していましたが、そろそろ動くべき時が来たようです。

11月から、朝日新聞は精神医療産業の宣伝を繰り返してきました。医療面で「心の科学」と題した特集記事が4回出され、不安障害や躁うつ病、非定型うつなどがプロモーションされていました。メッセージは「薬が有効」「薬を根気強く」と、薬物療法を促す意図が見え見えでした。さらには、とどめとして子どものうつの特集(当然、例の精神科医が出てきました)まで出てきました。

読売新聞では、統合失調症の誤診を特集したばかりでしたが、おそらく精神医療関係者から苦情が来たのでしょう。取引があったのかわかりませんが、連載後の11月12日には「『双極性障害』理解して」というタイトルで、精神医療産業に迎合する記事が書かれていました。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20081112-OYT8T00214.htm


12月に入り、精神医療産業の動きもいよいよ活発になってきました。国民を騙してきた「うつ病キャンペーン」の正体が見破られ、トーンや言い回しを変えてきた彼らですが、再びキャンペーンを強化するべく、一番のターゲットである働き盛りの人々や、それを送り込んでくれる企業に対するメッセージを強化しました。戦略を推し進めている中心的な精神科医が集まり、総力を挙げたこの企画は、12月4日の日本経済新聞の全面広告(当然スポンサーは製薬会社)になっています。
http://www.adnet.jp/nikkei/morning/pdf/2008/120401.pdf

この中で気になる情報があります。2006年に施行された改正労働安全衛生法に基づき、長時間労働者に対し、医師による面接指導を受けさせ、その結果に基づいた事後措置が義務付けられたようですが、「面接指導を実施した医師が医療機関に紹介した所見では、約七割が抑うつ状態という報告もある。」という調査があるようです。

私は、週に100時間以上は普通に働いていますので、医師からすると要注意人物なのでしょう。変に問診に答えると精神科に連れて行かれかねません。それは私だけではないようです。先日、高校時代や大学時代の友人らと久々に会いましたが、彼らも本当に頑張っているのです。外務省や環境省、国土交通省や病院勤務医、弁護士、企業の研究者など、皆様々な道を歩んでいましたが、それぞれ体を張り、真剣にやっているようでした。無茶な長時間労働が良いことだとは決して思いませんが、やはりこの日本という国は、自ら進んで働く勤勉な人々によって支えられているのだと実感しました。しかし、このような勤勉な人々こそが精神医療産業の主なターゲットなのです。事実、ある友人は、企業から精神科受診を勧められ、ずっと抗うつ剤を服用し続けていました。そして、主治医から説明されることのなかった副作用に苦しんでいました。小学生時代から有能だった彼の姿はすっかりと変わっていました。

話が逸れましたが、年末は予算の関係もあるのでしょう。精神医療産業は戦略の要である「自殺対策」を中心に行政に入り込んでいます。自殺対策という大義名分があれば、企業のメンタルヘルス、青少年のメンタルヘルスなど、様々な分野に入り込めるからです。また、発達障害者支援の関係も、議員相手に会議を開催するなどして積極的にアピールしています。

問題なのは、これらの対策(「自殺対策」「職場のメンタルヘルス」「発達障害者支援」など)が一見して支援のように見えることです。そのため、その見せかけの支援の背後にある精神医療産業の意図やその問題点に気付かないのです。行政の担当者や議員は、良いものだと信じてそれを促進するのです。

これらの対策をよく見ていくと、結局は精神科への早期受診につなげるという、精神医療産業のインフラ整備であることがわかります。そこに効果的に使われているのが、精神医学的チェックリストなのです。このチェックリストがあれば、科学的根拠がなくても精神疾患のレッテルを貼ることができます。誰でもよくある症状を「精神病の症状」として不安がらせ、精神科へ向かわせることができます。

精神科の早期受診をしたところで、問題解決には至りません。なぜならば、ほとんどの精神科医は、患者を十分に検査することなく精神疾患のレッテルを貼り、漫然と薬を処方するだけしかしないからです。一体どれだけの人々がこの偽りのキャンペーンにひっかかり、人生を破壊されてきたのでしょうか。

今日、ある女性と話をしました。彼女は、5年前に精神科にかかったそうですが、そのきっかけはうつ病のCMだったということでした。すぐにSSRIなどが出され、言われるままに服用したところ、どんどん悪化していき、衝動的に割腹やリストカットなどの自殺未遂を繰り返すようになったようでした。そして、記憶障害を起こすようになり、記憶がないままに車を運転していたり、問題行動を起こしたりするようになり、最終的には大きな事件を起こしてしまいました。その事件は大きく報道されました。彼女は、皮肉なことに拘置所で薬を出されなかったことで薬から離れることができたようです。そして、今まで薬に支配されていた行動を冷静に見ることができるようになり、愕然としたようです。

彼女は、自分のしてしまったことに対して責任を取るため、減刑などは一切望まず、刑罰を受け入れることを決めました。とはいえ、なぜ自分がこのような行動を取ったのか関係者には理解をもたらしたかったようです。しかし、薬の影響のことを必死に説明しても、単に減刑狙いや正当化だとしかみなされなかったようでした。

ただ、彼女にとって幸いだったのは、理解のある家族がいたことです。彼女が逮捕され、実名で報道され、近所でも好奇の目で見られても、家族は堂々と顔を上げて歩いたようです。というのも、家族は彼女のことを信じたからでした。実際に彼女の気持ちを理解するために、彼女が服用していた向精神薬も試しに飲んだようです。そして、服用の結果昏睡したり、奇妙な行動をしたり、その記憶がなかったりしたことを実際に体験し、彼女の言っていることが真実だったことを確信したようです。彼女は、自分を見捨てることなく支えてくれている家族に対する思いを涙ながらに話し、その家族を守るためにも、そして同様の被害に苦しんでいる人のためにも、是非この薬の問題について多くの人々に知っていただきたいと私に話しました。

彼女のような事例は無数にあります。あとどれだけの悲劇を重ねれば、このキャンペーンの偽りや問題点に人々は気付くのでしょうか。

事実を知りたい方は、このドキュメンタリーDVDを是非一度ご覧になって下さい。私も見てみましたが、本当に良く分かる内容になっています。
http://cchrjapan.org/20081202news.html


精神医療産業は徹底してアメリカの社会を破壊してきました。今や、かんしゃくを起こすという理由で1歳児が精神科に連れて行かれ、双極性障害と診断されて抗精神病薬を飲まされるほどにまで堕ちています。標的にされた日本でも、同様のことが起ころうとしています。取り返しがつかなくなる前に事実を知り、対処しましょう。


追記:
指摘がありましたので追記しておきます。健康な人が向精神薬を飲むという行為は危険ですので真似をしないで下さい。

さて、風邪をひいているか、ひいていないかは客観的にわかりますが、本当に精神疾患かどうかは客観的にわかりません。精神科医は精神疾患=脳内物質の異常と言いますが、それは仮説に過ぎませんし、何よりも現場で「精神疾患」と診断するのに脳内物質の異常を測定していません。すなわち、病気でない人が薬を飲むことが乱用だというのであれば、本当に病気かどうか測定する手段を持たず、除外診断のための検査をすることもなく、すぐに精神疾患とレッテルを貼り、向精神薬を処方する精神科医は、乱用の促進者ともなり得るのです。この女性も、問診だけですぐに薬が出されたそうです。

さらに情報を追加します。抗うつ剤の治験の際、健康な被験者に薬を飲ませたところ、数名が突然自殺しています。薬を飲む前はまったく自殺衝動など一切なかった人々がです。

***********************************
精神医療現場での被害の報告を受け付けています。
特に、その被害に関して何らかの行動(刑事告発、民事訴訟、内部告発、行政交渉、マスコミへの周知、法律改正の働きかけなど)を起こしたいという方、一度ご相談下さい。
特に情報を集めている事例
・子どもの被害事例(投薬や受診の強要、不当な診断、向精神薬の副作用など)
・抗うつ剤(特にSSRI)を服用後に自殺行動を起こした事例
・精神科医からの暴力や性的虐待事例
・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp


ブログ「精神科医の犯罪を問う」2008年12月7(日)の記事転載

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/45837461.html

メンタルランキング参加中クリックよろしくお願いします

∞メンタルナビ∞ランキングエントリー中!
心 心の病 心の病気

病院 入院 精神療法

カウンセリング 心理学

心療内科 学校 教育

家族 メンタルクリニック
精神分析 精神鑑定 会社
仕事 精神障害 パキシル
向精神薬 抗うつ剤 健康

臨床心理士 介護 福祉

仕事 趣味 ペット 園芸

大学 大学院 車 先生

教師 子育て 育児 新聞

テレビ メディア 食事

ニュース 悩み 生き方

相談 早期発見早期治療

うつ病 パニック障害

社会不安性障害 自殺対策
心理学 医療過誤 薬

精神科医 薬剤師 人権

本 ビデオ 書籍 医療

読書 知識 自然 幸せ

電気ショック 夏休み

いじめ 休日 自殺 企業

看護士 自助グループ

裁判 弁護士 法律 患者

薬物依存症 虐待 論文

アルコール依存症 外国

買い物依存症 日本 夢

ギャンブル依存症 倫理

発達障害 レジャー

スポーツ 安全 危険

塾 運動 鬱病 内科

医者 体 身体 電気

ホームページ 携帯 経済
パソコン 政治 心の闇

犯罪 事件 映画 交通

後遺症 マスコミ 苦しみ

メンタルヘルス 心のケア
PTSD 心の傷 癒し 宣伝

支援 講演会 製薬会社

ワークショップ CD 庭 恋愛 結婚

雑誌 精神保健福祉士

実習 事故 宗教 睡眠薬

不眠症 ストレス 人生

ストレス社会 人工 出産
更年期障害 男性 女性

自律神経失調症 老人 信頼
お金 信頼関係 失業

挫折 回復 仲間 不登校

引きこもり 学会 詐偽

医療ミス 成長 病気

リタリン 食品 ダイエット
診察 コミュニケーション
スキル 対人関係 情報

人間関係 ドライブ 景色

心理カウンセラー

カウンセリングルーム

保護者 父兄 授業

面談 試験 テスト

ブログ インターネット
教師 職場 本 書籍

読書 ホテル アロマ

セロトニン仮説 薬物療法
対処療法 摂食障害

統合失調症 ADHD 保健婦

保健室 疲労 過労 命

パチンコ 競馬 たばこ

報道 放送 NHK 生き方

ダイエット 心理テスト

トラウマ 心的外傷 写真
サラリーマン OL 社長

ニート対策 気分障害

境界性人格障害

ボーダーライン 希望

パキシル リタリン

強迫神経症 体調 AC

ワーキングプア 派遣社員
ジェイゾロフト CM

2010年08月18日

<薬剤師>誤調剤で男性死亡…容疑の2人を書類送検 警視庁

<薬剤師>誤調剤で男性死亡…容疑の2人を書類送検 警視庁

8月18日11時42分配信 毎日新聞  

東京都足立区鹿浜の「東京医療第一薬局」で08年8月、血液抗凝固剤「ワーファリン」を調剤された無職の男性(当時82歳)=同区在住=が翌月死亡した事故で、警視庁捜査1課と西新井署は18日、医師が出した処方せんの4倍の量を誤って調剤したとして、同薬局長の薬剤師の男(59)と調剤を担当した薬剤師の女(37)の2人を業務上過失致死容疑で書類送検した。同課によると2人は容疑を認めているという。

 送検容疑は、08年8月13日、不整脈の一種「慢性心房細動」による血栓防止のためワーファリン治療を受けていた男性に、処方せんに記載された量の4倍に当たる6ミリグラムを誤って26日分調剤し、翌月9日に出血性ショックによる心肺機能不全で死亡させたとしている。捜査関係者によると、男性はワーファリン治療を03年10月ごろから受けていた。同課は、過剰に投与すれば患者の容体が急変して死亡する危険を予見しながら、処方せんを十分に確認しなかった過失が事故につながったと判断した。【神澤龍二】

〇本の紹介〇

クスリは飲んではいけない!?

著者:船瀬俊介

出版社:(株) 徳間書店

価格:1,680 円(税込)


「薬」で病気は治せない!

医療は九割の慢性病に無力飲むほど悪化する

「胃腸薬」「風邪グスリ」は飲むな!

インフルエンザの落とし穴

「痛みどめ」は悪魔の薬「ステロイド」

薬漬け地獄

頭痛の原因は「頭痛薬」!

「睡眠薬」を飲んで中毒、犯罪へ

「抗うつ剤」で自殺とは!!

ガン検診『抗ガン剤』で殺される

メタボにだまされ薬漬け

「アトピー薬」で悪化する

「便秘薬」で慢性便秘に!

“薬漬け”から自然療法へ

[要旨]

本来、薬物は私達にとって毒物です。全ての人がクスリ信仰から解放されるために。知ってそうで、知られていない真実。


※医療について参考になるサイト

医療地獄の犠牲になるな

現代医療という恐るべき大量殺人ビジネスの実態!





manavinoheya at 23:18トラックバック(0) この記事をクリップ!

2010年08月15日

<睡眠薬処方>再発に不安、減量できず

<睡眠薬処方>再発に不安、減量できず

8月13日2時32分配信 毎日新聞  

過去最大規模のレセプト調査で、4年間で睡眠薬の処方量が3割増え、長期服用者の約7割で薬が減量されていないなど、処方後の対応が立ち遅れている現状が明らかになった。

調査を担当した国立精神・神経医療研究センターの三島和夫精神生理研究部長は「精神科診療所などは外来に追われており、時間のかかる減量が後手に回っている可能性がある」と指摘する。【堀智行】

 三島部長らの研究班は、医療機関で向精神薬処方がどの程度減量されているかを詳細に分析するため、約30万人のレセプト調査に加え、秋田大付属病院のうつ病の患者約160人に対する約3年間の処方を調査。発症時と再発前後で抗うつ薬と睡眠薬の平均処方量の変化を比較した。  

調査結果によると、うつ病が治っても、再発予防のためや、患者が不安を訴えたりすることを理由に抗うつ薬と睡眠薬を処方し続け、再発を繰り返すたびにさらに薬が増えるケースが多かった。

 減量が進まない背景には、関連学会や厚生労働省研究班などで作成した診療ガイドラインの不備や多忙な精神科診療所の現状がある。診療ガイドラインは向精神薬の使用期間の目安や長期服用のリスク、減量方法までは記載していない。
また多くの患者を抱える診療所などでは1人にかけられる時間は限られ「減量は手間がかかるうえ、減量した場合の診療報酬上の手当てもないため対応が遅れがち」(三島部長)という。
 こうした状況に、三島部長は他科医や薬剤師との連携強化を訴える。高齢化が進み、内科などのかかりつけの医師が向精神薬を処方するケースが増えていることを踏まえ「治りにくい場合はかかりつけ医が患者に精神科医を紹介する仕組みの普及が必要」という。
また「薬剤師が患者から薬に関する相談などがあれば、医師に情報提供するシステムを整備すべきだ」と指摘する。

 三島部長は「診察室ですべて診るのは無理がある。孤立無援の医療では患者のデメリットも大きい。チーム医療や減薬に関するガイドラインの策定が急務だ」と話した。


精神科医の犯罪を問うのおすすめ記事

「薬漬け」は誤解ですか?

大至急!!緊急の呼びかけ

患者を自殺に追い込む精神科医を告訴しよう

日本で暗躍するマクゴリーの手下たち(前編)

日本で暗躍するマクゴリーの手下たち(後編)

絵本を使った市場拡大作戦 2

絵本を使った市場拡大作戦

日本の青少年を食い物にする早期介入という戦略

盗人猛々しい精神医学会の宣言

精神医療産業にボロボロにされた日本の20代、30代・・・次のターゲットは10代!!!

シャッターアイランド=日本

末期のうつ病キャンペーンから日本人を守れ


ぜひご覧ください!






manavinoheya at 23:14トラックバック(0) この記事をクリップ!

2010年08月13日

睡眠薬処方 4年間で3割増 厚労省、初の指針策定へ

睡眠薬処方 4年間で3割増 厚労省、初の指針策定へ

8月13日2時30分配信 毎日新聞

05年に睡眠薬を飲んでいた患者の4年後の服用状況と処方量の変化  医療機関が処方する向精神薬のうち、患者1人に出す睡眠薬の1日分の量が05〜09年の4年間で3割増えたことが、厚生労働省研究班による過去最大規模の約30万人への調査で分かった。

処方された患者の約3割が4年後も服用を続け、このうち薬が減っていない人は約7割に上ることも判明。

調査担当者は「投与後の効果の見極めが十分でないため、漫然と処方されている可能性がある」と指摘する。厚労省はデータを基に睡眠薬の投与や減量の方法を定めた初のガイドライン策定に乗り出す。  

調査は国立精神・神経医療研究センター(東京都小平市)の三島和夫・精神生理研究部長らの研究班が実施。複数の健康保険組合に加入する約30万人を対象に、05年以降の各年4〜6月の診療報酬請求明細書(レセプト)を基に向精神薬の処方実態を調べた。  

調査によると、05年に睡眠薬を服用していた患者の1日分処方量の平均と09年の平均を比べると3割増加。また05年の患者4807人のうち、4年後には約3割にあたる1312人が睡眠薬を飲み続けていた。飲み続けた人の4年間の処方量の変化は▽「増えた」52%▽「変わらない」16%▽「減った」32%。減量されていない患者が68%に上った。

 向精神薬全体については05年から2年間を調査した結果、05年に1回以上処方された人は1万426人だったが、07年は約1・2倍の1万2290人に増えた。不安や緊張を抑える抗不安薬と睡眠薬は年齢が高いほど処方される患者の割合が増加。65歳以上の女性では、05年は10%が処方を受けていたが、07年には14%に増えた。  

処方診療科は、抗うつ薬と主に統合失調症の治療に使う抗精神病薬については精神科が6〜7割。抗不安薬と睡眠薬は精神科が4割にとどまり、内科、整形外科などの一般身体科が半数以上を占めた。

 三島部長は「重篤な症状のために長期間服用しなければいけない患者もいるが、効果が乏しいまま向精神薬が処方されているケースが多いのではないか。心身にも影響が出る恐れがあり、処方が適切か医師は定期的に確認し減量を検討することが必要」と指摘する。【堀智行】


※精神医療には今様々な動きがあります。

被害にあわれた方が参考になるブログや記事を紹介します。ぜひあなたの声を届けて下さい。

ブログ罰当たりIT社長の明日はどっちだを運営されている、アリスパパさんんの手記が医療ガバナンス学会が発行するメールマガジンMRICに掲載されました。ぜひご覧下さい。

あなたの被害を教えてください。


多剤量処方と妻の死のストーリー(その1/2)


多剤多量処方と妻の死のストーリー(その2/2)


フリーライターかこさんのブログ
精神医療の真実 聞かせてください、あなたの体験


精神医療BBS






manavinoheya at 23:24トラックバック(0) この記事をクリップ!

2010年08月01日

医猟地獄の犠牲になるな 現代医療という恐るべき大量殺人ビジネスの実態!

※医療産業の仕組みについて詳しく知らないと被害にあってしまいます。

ぜひ犠牲にならない為にも下記のサイトをご覧下さい。

介護をされてる方もぜひ医療の現実を知って下さい。


医猟地獄の犠牲になるな

現代医療という恐るべき大量殺人ビジネスの実態!




manavinoheya at 23:14トラックバック(0) この記事をクリップ!