aj うつ病・精神科・心療内科医療被害・カウンセリング被害の実態を知る:2010年10月 - livedoor Blog(ブログ)

2010年10月

2010年10月29日

覚せい剤使用容疑で児童医師逮捕 「夜勤乗り切るため」

覚せい剤使用容疑で医師逮捕 「夜勤乗り切るため」
2010年10月29日(金)
12:09

警視庁は29日までに、覚せい剤取締法違反の疑いで、独立行政法人国立成育医療研究センター(東京都世田谷区)の精神科医馬場正和容疑者(36)を逮捕した。新宿署によると、馬場容疑者は「夜勤を乗り切るために使った」と容疑を認めている。センターは28日付で馬場容疑者を懲戒解雇処分にした。逮捕容疑は24日、新宿区北新宿の路上でメガネケースの中の注射器に微量の覚せい剤を所持した疑い。

(共同通信)



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2010年10月28日

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2010年10月25日

コンサータのターゲットは2万4700人、33.3億円

コンサータのターゲットは2万4700人、33.3億円
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/38637286.html
傑作(0) 2007/12/14(金) 午前 4:40発達障害子どもの病気 Yahoo!ブックマークに登録
ついにコンサータが市場に出回ります。どうやら年内には販売が開始されるようです。12日には、コンサータの薬価が決定しました。

コンサータ錠18mg1錠が336.60円、コンサータ錠27mg1錠が373.00円です。

予想通り、高い薬価です。ちなみに、薬価が高いことで話題になるパキシルは10mg1錠が137.20円、20mg1錠が241.10円です。同じ成分(塩酸メチルフェニデート)であるリタリンは10mg1錠が11.20円です。

儲け主義の精神科医は、患者に合う薬よりも、薬価が高い薬を出します。患者が嫌がっても、やたらと高い新薬ばかり出す精神科医がいます。先日、向精神薬の売り上げが異常に増えている事実を示しましたが、治すこともなく、長期間高い新薬を漫然と出し続ける精神科医に問題があります。当然、患者の自己負担分だけではなく、保険や公費にも負担をかけることになります。結果として私達が支払っている保険金や税金は、患者を治すこともできない、儲け主義の精神科医に流れていっているのです。

コンサータが承認されるにあたり、薬価が高いことを理由に乱処方する精神科医が増えるのではないかと当初は懸念していましたが、リタリンと同様、コンサータにも登録医制度や流通管理が導入されるようになり、そう簡単には乱処方はできなくなりそうです。万が一不適正な処方をしている精神科医を見つけたら、即、第三者機関や厚生労働省に通報し、登録医から抹消させましょう。


リタリンは安い薬でしたが、患者を固定客にすることができるとい裏技があったので、一部精神科医には重宝されていました。しかし、製薬会社にとってはあまりうまみのない製品です。むしろ、悪いイメージがついた今、お荷物となっています。

そもそも、ノバルティス社は「副作用がありADHD治療で小児に使うのは疑問」と明言し、ADHDの適応を申請すらしてきませんでした。おそらく、リタリンの本当の危険性を知っていたのでしょう。安い薬価で得られる利益よりも、問題を引き起こす危険性の方が高いと判断したようです。

おかしなことに、製薬会社自身が副作用を懸念しているのにもかかわらず、日本では現場の精神科医が「安全だ」「効果がある」「そんなに副作用はない」などと言ってリタリンを適応外で小児に処方してきました。ノバルティス社は、この際問題を全部吐き出しちゃえ、と判断したのでしょうか?うつ病の適応が削除されると同時に、医薬品添付文書の中に、以下のような注意を一気に追記しています。
http://www.novartis.co.jp/product/rit/os/os_rit0711.html
2.重要な基本的注意
(1)本剤を投与する医師又は医療従事者は、投与前に患者又は家族等に対して、本剤の治療上の位置づけ、依存性等を含む本剤のリスクについて、十分な情報を提供するとともに、適切な使用法について指導すること。
(2)小児に中枢神経刺激剤を長期投与した場合に体重増加の抑制、成長遅延が報告されている。中枢神経刺激剤の小児の成長への影響は確立していないが、本剤の投与が長期にわたる場合には患児の成長に注意し、身長や体重の増加が思わしくない時は投与を中断すること。(「7.小児等への投与」の項参照)
(3)本剤を長期間投与する場合には、定期的に血液学的検査を行うことが望ましい。
(4)患者の心疾患に関する病歴、突然死や重篤な心疾患に関する家族歴等から、心臓に重篤ではないが異常が認められる、若しくはその可能性が示唆される患者に対して本剤の投与を検討する場合には、投与開始前に心電図検査等により心血管系の状態を評価すること。
(5)心血管系に対する影響を観察するため、本剤の投与期間中は、定期的に心拍数(脈拍数)及び血圧を測定すること。
(6)視覚障害の症状(視調節障害、霧視)が報告されている。視覚障害が認められた場合には、眼の検査を実施し、必要に応じて投与を中断又は中止すること。
(7)通常量の本剤を服用していた精神病性障害や躁病の既往がない患者において、幻覚等の精神病性又は躁病の症状が報告されている。このような症状の発現を認めたら、本剤との関連の可能性を考慮すること。投与中止が適切な場合もある。

6.妊婦、産婦、授乳婦等への投与
(2)授乳婦に投与する場合には、授乳を中止させること。〔動物実験(ラット)において、乳汁中への移行が認められている。〕
さて、ここに興味深いニュースがあります。英国BBCが11月に取り上げたDrugs for ADHD 'not the answer'というタイトルのニュースです。ADHDに対する薬物療法の効果が誇張されていたというのです。1999年に米国で薬物療法が効果あると結論付けた研究が発表されてから、英国ではリタリンやコンサータなどの中枢神経興奮剤の処方率が3倍になりました。ところが、長期的観点から分析すると、必ずしも効果があったわけではないことが判明し、研究者も最初の研究が誇張であったことを認めています。

実は、中枢神経興奮剤を子どもに長期投与した場合、どんな影響が出るのかについてはまだよくわかっていません。それでも服用させているというのは、ある種人体実験です。人体実験の結果、今頃になって色々と問題が発覚してきています。長期投与によって子どもの成長を阻害することもわかってきました。ちなみに、このBBCニュースでは、10年間も薬物治療を受けていた少年が、悪化し、攻撃性が高まっている様子が放映されています。

ADHD治療が「進んでいる」と言われている米国の現状はどうでしょうか?12月5日、ネブラスカ州オマハの大型ショッピングモールで、19歳の少年が銃乱射し、8人を殺害した後自殺しました。この少年は、ADHDとうつ病と診断され、抗うつ剤を服用していました。ADHDやうつ病そのものでは、無差別に人を殺すことはありません。「進んでいる」治療を受けた結果がこれです。

コンサータの流通は、日本の未来にどのような影響を与えるでしょうか?医者の安易な処方によって若者を蝕んできた塩酸メチルフェニデートは、名前を変え、ターゲット層を変え、30倍の値段をつけて市場に戻って来ました。製薬会社のターゲットは以下の通りです。
http://www.yakuji.co.jp/entry5243.html
原価計算されたコンサータ錠18mg、同27mg(ヤンセンファーマ)は、塩酸メチルフェニデートを成分とする精神神経用剤で、小児期における注意欠陥/多動性障害が新効能として追加される。企業が予測する患者数と販売金額は、初年度が1万3300人で3億円、ピークの6年目が2万4700人で33・3億円。 (薬事日報2007年12月13日より)

初年度は登録医制度や流通管理の導入があるため、販売金額は伸びないだろうと予測していますが、最終的には患者数2万4700人、販売金額33.3億円を目指すようです。

あまり知られていないようですが、うつ病の診断と同様、ADHDにも客観的な診断基準は存在しません。したがってADHDを「正確に」診断できる医者は、本当の意味では存在しません。研修を受けて登録医に認定された人々がどの程度「正確に」診断できるかわかりません。それ以前に、子どもの心身や行動に影響を与える要素(特定栄養素の不足、砂糖の取り過ぎ、血糖値の急変動、化学物質、有害重金属、甲状腺異常、視覚・聴覚の異常、睡眠リズム、周囲の環境、親子関係、友達関係など)をしっかりと検査、評価できるかどうかもわかりません。これらの要素を調べることもなく、問題を全て子どもの「脳の機能障害」にすりかえ、すぐにコンサータ投薬で対処するような医者が現れないことを祈るばかりです。

※追記
もう少し詳しい資料がありました。
http://www.wam.go.jp/wamappl/bb11GS20.nsf/0/e11b8cbc954ceb8a492573af002c9441/$FILE/20071212_5shiryou1~3.pdf

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精神医療現場での被害の報告を受け付けています。
特に、その被害に関して何らかの行動(刑事告発、民事訴訟、内部告発、行政交渉、マスコミへの周知、法律改正の働きかけなど)を起こしたいという方、一度ご相談下さい。
特に情報を集めている事例
・子どもの被害事例(投薬や受診の強要、不当な診断、向精神薬の副作用など)
・抗うつ剤(特にSSRI)を服用後に自殺行動を起こした事例
・精神科医からの暴力や性的虐待事例
・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp


※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2007年12月14日の記事を許可を得て転載させていただいています


http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/38637286.html

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2010年10月20日

「多剤量処方と妻の死のストーリー」 −それはただの不眠の受診から始まった−

ブログ罰当たりIT社長の明日はどっちだを運営されている、アリスパパさんんの手記が医療ガバナンス学会が発行するメールマガジンMRICに掲載されました。ぜひご覧下さい。

多剤量処方と妻の死のストーリー(その1/2)


多剤多量処方と妻の死のストーリー(その2/2)




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2010年10月19日

大至急!! 緊急の呼びかけ 精神科や心療内科の治療被害に遭われた方

大至急!! 緊急の呼びかけ

2010/7/29(木)


色々と各方面で劇的な動きが起きています。 ブログを更新する時間もありませんが、どうしても緊急に必要なことがありますので皆様にお知らせする次第です。

精神科の多剤大量処方の結果、家族を自殺や副作用死などで亡くしたという方で、テレビ局の取材に応じていただける方はいらっしゃいませんか?
(10〜30代くらいの比較的若いケースで、あまり古くない事例がベターですが、限定するわけではありません)

精神科でのずさんな診療に苦しむ被害者やその家族は万人単位で存在すると思われますが、日本では、精神疾患や自殺に対する偏見が強く、声を上げられる人はごくごく僅かです。

しかし、ようやくここまで来ています。これだけ精神科のずさんな診療に注目が集まっている今こそが決定的なチャンスです。多剤大量処方などのずさんな診療によって、これだけ患者や家族がつらい思いをしているという事実を社会に知らせるべき時期にきています。

ところが、チャンスというのはそうあるものではありません。機運を逃したらまた5年以上かけないといけないかもしれません。実は、あるテレビ報道で、最後の詰めまできたのですが、声を上げる遺族が見つからないということで、せっかくの放映のチャンスを逃してしまいそうなのです。

取材が可能だという方、是非すぐにでもご連絡いただけないでしょうか?テレビに出るということは、非常にハードルが高いことと重々承知しています。しかし、何とかこのチャンスを活かすことで、社会に広くメッセージが伝わり、結果として多くの悲劇を防ぐことができると確信しています。何とか力を貸していただけないでしょうか?

迷っているという方も、まずは一度匿名でもご連絡下さい。よろしくお願いします。

kebichan55@yahoo.co.jp



ブログ「精神科医の犯罪を問う」の記事転載

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/51063344.html



2010年10月16日

うつ病治療の虚構が暴かれた 【読売新聞 医療ルネサンス】

うつ病の虚構が暴かれた
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/44881257.html
2008/10/10(金) 午後 2:55
精神医療産業の戦略

国民を騙し続けてきたうつ病の正体が明らかになってきました。一部の精神科医と製薬会社の巧みな宣伝のため、うつ病とは既にその存在も原因も明らかな「疾患」であるかのように広められてきました。うつ病とは脳の病気である、という表現がその代表です。

そのため、人々はうつ病とは客観的な診断が可能であり、しかも薬を飲めば治る病気だと信じ込まされてきました。うつ病を説明する資料には、必ずシナプスの模式図が出てきて、いかにもセロトニンなどの神経伝達物質の不足状態がうつ病の原因であるかのように解説されてきました。人々は、それらが科学的に実証されたものであり、抗うつ薬を飲むことこそが解決策だと騙されてきたのです。

真実は、うつ病は疾患ではなくて症候群です。つまり、原因不明ではあるが、共通の症状を示す患者が多いために、そのような症状の集まりにとりあえず名をつけて扱いやすくしたものに過ぎません。セロトニンを使った説明も仮説に過ぎず、実証されていません。それにもかかわらず、その症状自体が疾病であるかのように宣伝され、独り歩きしてきたのです。

例えば、高熱とは、何らかの原因があって引き起こされた「症状」「状態」です。ここで、熱が高い状態に対して「高熱病」と名前を付け、そういう疾患が存在するとされたらどうなるでしょうか。いい加減な医者であれば、全て「高熱病」で終わらせ、それ以上高熱の原因を見つけることをしなくなります。熱が高い人とそうでない人を分類し、熱が高い群には単に解熱剤を投与するという機械的作業をすることになります。

それがまさに今、精神科で起きていることです。真の医者は、安易にうつ病と診断せず、うつ状態を引き起こしている本当の原因を見つけ出す努力をします。ところが、マニュアル的な診断や投薬に頼る大部分の精神科医は、十分な検査や除外診断もせずに「うつ病」と診断し、ただ機械的に抗うつ薬(特にSSRI)を投与します。これでは医者ではなく、薬の自動販売機です。


日本で新型抗うつ薬SSRIが発売されたのは1999年です。その頃からさかんに精神科医は「うつ病は薬を飲めば必ず治る」と言い続けてきました。その頃から精神医療産業バブルが始まりました。精神科・心療内科開業ブームが訪れ、「薬の自動販売機」がたくさん設置されました。
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/38950437.html

そのおかげで、抗うつ薬市場は170億円前後の規模から一気に5倍以上になりました。
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/38302381.html

患者は主治医の診断を信じ、必ず治るという言葉を信じて抗うつ薬を飲み続けてきました。しかし、一体どれだけの患者が「完治」したのでしょうか。一向に改善されなかったり、副作用に苦しんだり、薬を止められなかったりする患者の声が多く聞かれるようになってきました。精神医学会もその事実を認めざるを得なくなり、最近は責任逃れの一手です。その混乱と逃げの様子は、先週読売新聞で連載されていた医療ルネサンス「シリーズこころ 今時うつ病事情」から読み取れます。

連載の最初の回でうつ病の診断基準が紹介されています。こんな基準だけで診断されるとしたら恐ろしいことです。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/renai/20080929-OYT8T00227.htm

近年、最も普及した診断基準(表)では、9項目中五つを満たせば、うつ病の診断がつく・・・

 うつ病の症状

  以下の五つ以上が2週間以上存在(〈1〉か〈2〉、いずれかは必須)
〈1〉ほとんど一日中、毎日の抑うつ気分
〈2〉ほとんど一日中、毎日、興味、喜びの減退
〈3〉食欲減退または増加
〈4〉不眠または睡眠過多
〈5〉あせりを感じる、会話や動きが遅くなる
〈6〉疲労感、気力の減退〈7〉罪責感
〈8〉思考力、集中力の減退
〈9〉自殺を考える

 (米国精神医学会の診断基準DSM―4より)


次の回では、よく眠れず日中も眠気が強く、疲れを感じて受診したところうつ病と診断されたという男性の事例が紹介されていました。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/renai/20080930-OYT8T00223.htm

男性は、薬を飲んでも眠気が解消されなかったため、呼吸器内科で検査したところ、一晩に数十回、10秒以上呼吸が止まる無呼吸状態に陥っていたことが判明したようです。原因がわかり、特別なマスクを着用することで彼はぐっすり眠れるようになったということでした。記事では、「うつ病の個々の症状は、いわば日常的なもので、ほかの病気と共通するものも多い。複数の病気が重なっている場合もあることを理解しておきたい。」と説明していましたが、これはおかしいでしょう。身体的原因で引き起こされる無呼吸状態による不眠が、単にうつ病と誤診されていたのでしょう。病気としてのうつ病の存在自体が怪しいものなのに、他の病気と重なるも何もありません。

また、精神科医はよく「うつ病は不眠を引き起こす」「不眠はうつ病を引き起こす」などと説明していますが、それも同様におかしな話です。大切なのは、うつ病と診断することではなく、不眠の原因を見つけることのはずです。

連載第4回目は「問診数分 すぐ診断書」というタイトルでした。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/renai/20081002-OYT8T00202.htm

面白い内容なので冒頭部を引用します
「どうしました?」という医師に、「最近、気分が落ち込んで、何もやる気がおきません」と30歳代前半の会社員は答えた。

 「食欲はどうですか」  「ありません」

 「よく眠れていますか」 「いいえ」

 「疲れてますか?」

 「はい」

 診察はこんな調子だったようで、わずか数分で終了。「うつ病ですね。休養が必要だと思います」と診断書が出たという。

 「ほんとうは症状はありませんが、インターネットで見た通りにうつ病の症状を伝えたら、簡単に診断書が出ました。おかげでよく休めていますよ」

 ある産業カウンセラーは、休職中の会社員との4回目の面談中、そう打ち明けられた。「今の仕事が向いていないので、嫌で休みたかったんです」という。いつも話題は職場への不満ばかりで、元気そうだ。処方された抗うつ薬は「飲んでいませんよ」と話す。
もしもうつ病が正当な「疾患」であれば、このようなことが起こるはずがありません。精神医学の診断マニュアル(上記のDSMなど)に頼り、表に現れている症状から正常か正常でないかを判別する手法では、しばしばこのようなことが起きます。一応、その悪名高きDSMでも、上記項目に該当したとしても、それが他の身体的症状などに起因するものであればうつ病とは診断されないとしています。すなわち除外診断が重要なのですが、問診のみで数分で診断を下すような医者は、除外診断という概念も持っていないのでしょう。

連載の最後には、日本うつ病学会理事長の野村総一郎氏による言い訳が掲載されています。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/renai/20081003-OYT8T00169.htm

彼は、最近うつ病が安易に診断され、機械的に抗うつ薬が投与されていることに警鐘を鳴らしています。一見して正しいことを述べていますが、真意はどこにあるのでしょうか。私には言い訳にしか聞こえません。なぜならば、彼はうつ病の安易なイメージを普及させ、抗うつ薬使用を促進してきた張本人の一人であるからです。彼自身、最近の著書『うつ病の真実』で「かく言う私自身もうつ病の安易なイメージを広めさせた共犯の一人とも言えないこともない」と認めています。また、昔の新聞記事を見たところ、彼はこのように述べていました「現在いろいろな薬が使われていますが、一般にどの薬も恐ろしい副作用はありません。中でも抗うつ薬は一番安全性が高い。継続して飲んでも心配なく、ぼけることも絶対にありません・・・」(信濃毎日新聞2003年9月5日朝刊)


抗うつ薬に危険な副作用があることが暴かれ、何年飲んでも治らないという患者が続出して不満が高まり、SSRIの薬価も今年度から下げられた今、精神医療産業にとって「薬でうつは治る」と強硬な宣伝を続けるよりも、「実はうつ病には色々種類があることが最近判明し、中には薬が効きにくいタイプがありまして・・・」と言い訳する方が生存的と判断したようです。製薬会社は双極性障害の治験に力を入れ始め、新たな病気を普及させて市場を開拓しようとしています。

人々は馬鹿ではありません。その虚構のカラクリに気付いた人も増えてきています。以前は企業のメンタルヘルスというと、精神科の早期受診を勧めるだけでしたが、こんなことを言っている人もいます。
http://www.insightnow.jp/article/2118

 うつ病で外来を訪れる患者数はここ20年でなんと70倍にも増えています。行政の判断指針改訂を受け、労災認定件数も急増しています。うつ病対策は、今や企業のリスク管理の重要な課題となっているのです。

 日本では、うつ病は病気と捉える傾向が強いようですが、アメリカでは異を唱える人が増えてきています。何故なら、現在精神疾患の医学的な対応は証明されていない仮説の上に成り立っていて、生物学的根拠は確立されていないのです。

 実は最近の報告では、うつ病治療に使われる抗うつ剤の有効性は50〜60%程度であるのに対し、うつ病治療のプラシーボ(偽薬)効果は47〜50%に達しています。精神疾患に使われてきている薬物の殆どが危険で依存性があるのに効果がないという驚くべき報告もあります。

 それでも尚、精神病という領域が存在感を維持させているのは、巨大な利権を擁する向精神約産業(原文ママ)が背景にあるといわれています。今こそ、うつ病を精神病と捉えるのではなく、精神的不健康と捉え、その対策に取り組むことが重要なのです。

今日は世界メンタルヘルスデーです。精神科医によると、心の健康を保つには精神科の早期受診が大切らしいです。しかし、それを信じて精神科で治療を受けて心を不健康にした人はたくさんいます。心の健康を守るためには、精神科の診断や治療の実態を知っておく必要があります。自分自身や家族、大切な人々の心の健康を守りましょう。

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・抗うつ剤(特にSSRI)を服用後に自殺行動を起こした事例
・精神科医からの暴力や性的虐待事例
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kebichan55@yahoo.co.jp


※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2008年10月10(金)の記事を許可を得て転載させていただいています

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