aj うつ病・精神科・心療内科医療被害・カウンセリング被害の実態を知る:2010年12月 - livedoor Blog(ブログ)

2010年12月

2010年12月22日

“逸脱する病院ビジネス”

〇本の紹介〇

“逸脱する病院ビジネス”

著:NHK取材班

出版社:(株) 宝島社

価格:1,300 円(税込)


商品レビュー

第1章 闇の病院―医者が手を染めた貧困ビジネス

第2章 行路病院ネットワーク―病院間でトレードされる生活保護患者

第3章 コトリバス―反社会的勢力の餌食になる病院と“患者”

第4章 乗っ取られる病院―経営を裏で支配する闇のM&A人脈

第5章 病院ビジネスのグレーゾーン―儲けの手口を指南する医療コンサルタントの暗躍

第6章 食い物にされる老人介護―医療の外にも広がるグレーゾーンの“錬金術”

第7章 医療崩壊に処方箋はあるか?―不正な診療、不適切な診療報酬請求を防ぐには

[要旨]医療に対する、世間一般のイメージとは異なる病院の“闇”―。未放映だった「病院乗っ取り」の実態と、坂田記念ジャーナリズム賞を受賞した番組の成果も盛り込みながら、1年にわたる取材で明らかになった病院のアンダーグラウンドの現場から報告する。診療報酬制度の限界を直視した渾身のルポルタージュ。






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2010年12月20日

次々と明らかにされる向精神薬の危険性

次々と明らかにされる向精神薬の危険性
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/47511594.html
2009/3/26(木)

精神科の治療と凶悪犯罪事件

ようやくこのブログで主張し続けてきたことが世間に認識されつつあります。

今週発売のAERA(2009年3月30日増大号)では「抗うつ剤で『妻を殺害』」というタイトルで、抗うつ剤が引き起こす暴力、殺人事件の問題が特集されています。今日の東京新聞朝刊では、「抗うつ剤だけではない 睡眠剤も攻撃性助長か 副作用軽視気楽に処方 医師指摘『精神鑑定で影響考慮を』」という見出し等で特集記事が組まれています。

今まで、抗うつ剤を服用してから衝動的に自分や他人を傷つけるようになっても、全て「病気」のせいにされてきました。そのような副作用があることを現場の精神科医は知らない、あるいは知っていても観察できないからです。でも、本当はSSRIが最初に世に出てきた1980年代には既に問題となっていたことなのです。なぜ今まで問題にならなかったのでしょうか?誰が必死で隠し続けてきたのでしょうか?

最近、立て続けに大きな事件の控訴審判決が出ていますが、まだまだ弁護士に「視点」がないのか、全く向精神薬の影響が考慮されていません。薬の影響を無視し、「アスペルガー」などとごまかす精神鑑定はもはやお笑い以下のレベルです。

川崎男児投げ落とし事件では、日本自殺予防学会関係者から治療を受けた後、被告の自殺願望は他殺衝動に変わりました。宇治小6女児殺害事件では、SSRIを処方されてから被告に幻覚が現れるようになり、添付文書によると「このような症状があらわれた場合には、投与を中止し、適切な処置を行うこと。」と書かれているにもかかわらず、事件直前にSSRIを増量されていました。秋田児童連続殺害事件では、被告は朝起きられないほど大量に睡眠薬等を服用していました。ここまでヒントがあるのに、なぜそこを争点にしないのか不思議でなりません。

副作用の被害に遭った患者は声を上げるべきです。暴力事件を担当する弁護士は、精神科の治療、特に薬の副作用の影響を調査すべきです。抗うつ剤等の被害に遭われた方、こちらにもメールして下さい。

kebichan55@yahoo.co.jp



※お詫び:上記アドレスにメールを送られたはずなのに受け取れないということが何度かあり、調べたところ、Yahoo!メールで誤って「迷惑メール」と認識され、迷惑メールフォルダに入っていました。今まで迷惑メールフォルダの中身をチェックすることなく定期的に削除していたため、皆様からいただいた貴重なメールをそのまま削除していた可能性があります。基本的にメールは返信しておりますので、今までメールを送られた方で私からの返信がないという方がいらっしゃいましたら、お手数ですが再度メールをいただけないでしょうか。よろしくお願いします。



※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2009年3月26(木)の記事を許可を得て転載させていただいています

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/47511594.html

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2010年12月19日

常識が変わる:魔法の薬と呼ばれた抗うつ薬の真実

常識が変わる:魔法の薬と呼ばれた抗うつ薬の真実
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/48187154.html
2009/5/14(木)

精神科の治療と凶悪犯罪事件

しばらく体調を崩していました。そろそろ復帰します。

さて、ようやく厚生労働省が動きました。とりあえず医薬品添付文書を改訂することで、SSRIとSNRIが他害行為を引き起こす可能性について注意喚起することになりました。精神医学会や製薬会社に配慮したと思われる、実に厚生労働省らしい、あいまいで不十分な注意喚起ではありますが、大きな一歩です。

抗うつ薬服用で攻撃性増す症状、厚労省が注意改訂へ

2009年5月8日21時42分 読売新聞

 抗うつ薬を服用した患者に、他人に突然、暴力をふるうなど攻撃性が増す症状が表れたとの報告が約40件寄せられたため、厚生労働省は8日、「調査の結果、因果関係が否定できない症例がある」として、使用上の注意を改訂することを決めた。

 対象となるのは5製品で、うち4製品はSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害剤)と呼ばれる。

 厚労省などは、SSRIなどの薬を服用し、他人を傷つける行為が実際にあった35件と傷害などにつながる可能性があった4件について調査。パキシル(SSRI)など3製品を服用した4件について、「他人を傷つける行為との因果関係を否定できない」と評価したうえで、ほかの2製品も含めた改訂を決めた。

 そううつ病のうつ症状やアルコール依存症などがある場合、その多くは薬を処方されたことで、症状が進んで攻撃性が増し、傷害に結びついた可能性があることが分かった。

 新しい使用上の注意では、症状の悪化があった場合には、薬を増やさず、徐々に減らして中止するなどの慎重な処置を行うよう求める。

 SSRIは、従来の抗うつ薬よりも副作用が少ないとされ、うつ病治療に広く使われている。国内でも100万人以上が使用していると推定されている。


抗うつ薬パキシルなど「攻撃性」注意喚起 厚労省審議会

2009年5月8日20時18分 

朝日新聞

 抗うつ薬「パキシル」などSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害剤)の副作用が疑われる症例が相次いだ問題で、厚生労働省薬事・食品衛生審議会の部会は8日、服用により他人への攻撃性が増したり、激高したりする場合があることを添付文書に盛り込み、医師や患者に注意喚起することを決めた。

 対象は4種類の成分で、製品名ではパキシルやルボックス、デプロメール、ジェイゾロフト、トレドミンなど。このうちパキシルは、国内のSSRI市場の約半分を占め、00年の発売以後、推定100万人超が使用した。

 厚労省などには今春までに、攻撃性などの副作用報告が268件あった。うち実際に他傷行為などに至ったのは35件。分析すると、4件で服用が行為につながる可能性を否定できず、残りは、他の病気によるものか副作用のためか区別できなかった。部会に参考人として参加した樋口輝彦・国立精神・神経センター総長は「典型的なうつ病以外での処方で、攻撃性を示す例が多い印象だ」という。

 日本うつ病学会も、患者や医師に適正使用を呼びかける委員会を新設することを決めた。(権敬淑)


向精神薬やそのずさんな処方が自殺や暴力を引き起こすという主題は、私のブログで散々取り上げてきましたが、ようやく世間の認識が追いついてきたと実感しています。

社会には「常識」というものが存在します。これは単に人々の合意であり、それが正しい情報であるとは限りません。常識を覆すには、人々が納得することができる情報を積み重ね、それを世間に広げるしかありません。相当なエネルギーが必要だということは言うまでもありません。

このブログは、「精神科医は心の専門家であり、精神科医に任せれば心の問題は解決できる」という世間の常識に真っ向から対立する形で始まりました。

当然ですが、私の主張は異端であり、今現在もそうでしょう。とはいえ、部分的には常識が覆りつつあります。少なくとも、「SSRIは安全で副作用がほとんどない」というかつての常識はもはや過去の幻想となることでしょう。

常識を覆すのは並大抵のことではありませんが、誤った情報で形成された常識を事実や正しい情報で覆す場合は、その逆のパターンに比べてはるかに簡単です。

ちょっと考えてみましょう。精神医療産業は、莫大な資金と労力を投資し「うつは心の風邪」「うつ病は脳内神経伝達物質のバランスの乱れ」「SSRIでうつ病は治る」「SSRIは副作用が少ない夢の新薬」という常識を築き上げました。その手法は見事としか言い様がありません。

しかし、これらの常識は「事実」ではなく、証明されない仮説や意見、虚偽に基づくものであり、実は非常に脆く危ういものなのです。世間の常識として存続させるためには、さらに投資をするか虚偽を重ねるかしかありません。それと比べると、単に事実を積み重ねるだけの作業はいかに楽か理解できるかと思われます。

さて、今回開かれた厚生労働省の部会では、今まで医薬品医療機器総合機構に寄せられた、SSRI(パキシル、ルボックス、デプロメール、ジェイゾロフト)とSNRI(トレドミン)の「敵意/攻撃性」に該当する副作用報告(計268件)の概要が資料で紹介されていました。資料を見ると、以下のような他害行為がありました。

塩酸パロキセチン水和物(パキシル):26件

・ナイフを振りかざす、スタッフにたいする暴言、暴行(20代女)

・反抗的態度、興奮、噛み付く(60代女)

・交通違反にて検挙された際、急に怒り出し拳銃を奪い取ろうとする。父親とけんかし、窓ガラスを割る(30代男)

・電話で主治医を罵り自殺すると言う。母親に対して皆殺しにしてやると言い、刃物で自分や母親を切る。灯油を撒いて火を点ける。襖を破って物を投げる。(30代女)

・けんか、他人の首を刀で刺し、警察に対処された(20代男)

・登校中の女子学生になぐりかかる(30代男)

・家族にたいし暴力行為(60代男)

・他患者に対する暴力行為、怒号(60代男)

・自傷と暴力(不明男)

・交通ルールへのこだわりあり、守らない他のドライバーへ暴力を振るう(30代男)

・衝動性が増し、傷害事件を2回起こし、2回刑務所に入った(不明男)

・非常にイライラして町で人にぶつかったらケンカしてしまいそうだった、神社の賽銭箱を持って逃走し窃盗容疑にて逮捕される(30代男)

・患者が妻に金属類でもって頭部を殴打。全治1ヶ月の重症を負わせ、傷害罪で逮捕(40代男)

・妻へコップを投げつける(40代男)

・スタッフに対し妄想を抱き、暴力行為(50代男)

・自傷他害により警察に入る(30代男)

・自傷他害により警察に入る(30代男)

・近所の人とケンカ(60代女)

・家庭内暴力、自殺念慮出現(10代男)

・妻を刺殺(70代男)

・隣人に暴行して警察沙汰(年齢性別不明)

・凶暴性が出て警察沙汰(60代男)

・本を支払わず店から持ち出し、警察沙汰になった(不明男)

・子供を殴る(不明男)

・路上にてキャッシュカード強盗、郵便局で強盗未遂(20代男)

・車の運転が乱暴になり、1日に2度の接触事故。その後入院するが、入院直後は多弁、易怒性、興奮し暴力を振るうため保護室隔離(50代男)


マレイン酸フルボキサミン(ルボックス、デプロメール):7件

・妻に暴力をふるい衣服を脱がし放置する。家に放火をする(30代男)

・母親と口論、夫への暴力(20代女)

・母親への暴力(20代女)

・バットで家具を壊す。ご飯に包丁を突き立てる。放火しようとする(30代男)

・職員室によびだされて、きれて暴れる。母親に暴力。隣家の人に注意され、切れてケガをさせる(10代男)

・夫とケンカしている間に衝動的に強暴、母親に暴力を振るう(30代女)

・ベッド柵を蹴ったり、看護師を蹴ったり、看護師に物を投げつけたり、手の付けられない状態に一時なった(10代男)


塩酸セルトラリン(ジェイゾロフト):2件

・「殺してくれ」と叫びながら暴力的な行動をはじめ、家族が制止するも手におえず警察を呼び、精神科救急へ運ばれ緊急入院(10代不明)

・店員にクレーム、興奮して警官出動(20代男)


合計35件ということですが、これはあくまで報告された件数であり、実数ではありません。100万人以上服用している中たった35件しかないではないか、数万人に1人しか現れない副作用で大騒ぎするな、という意見がありますが、それは勘違いです。日本には、患者が自発的に副作用を報告できるシステムはありません。医師に報告義務もありません。

ましてや、SSRIを安易に処方するような医師が、患者の行動の変化を薬の副作用であると観察・評価し、しかもわざわざ報告すると思いますか?実数は2桁以上異なるでしょう。

ただ、これだけの報告件数であっても、事実を積み重ねることで国を動かすことができました。患者が自発報告できる制度が実現できれば、状況は劇的に変わることでしょう。

今のところは医師と薬剤師しか報告できないので、副作用と思われる症状があれば、主治医か薬剤師に対して、製薬会社や医薬品医療機器総合機構に報告してもらうよう働きかけましょう。

厚生労働省の発表以降、患者からSSRIに関する質問や相談が相次ぎ、現場の精神科医は困っているようです。そんな副作用は滅多に起こらないなどと説明し、火消しに躍起になっているようです。

中には騒ぎを報道のせいにしている人もいるようですが、それは明らかに責任転嫁です。患者が不安になるのは、事前に知らされるべき情報が知らされていなかったからです。自分の怠慢、あるいは意図的な情報隠蔽が引き起こした混乱を、厚生労働省や報道のせいにしてはいけません。

そのような精神科医は自業自得ですが、本当に困っているのは患者です。確かに、今回の報道で不安になるのも無理はありません。しかし、決して自分の判断で急に減薬、断薬しないようにして下さい。離脱症状で強い副作用に苦しむ可能性があります。必ず主治医に相談するようにして下さい。

***********************************
精神医療現場での被害の報告を受け付けています。
特に、その被害に関して何らかの行動(刑事告発、民事訴訟、内部告発、行政交渉、マスコミへの周知、法律改正の働きかけなど)を起こしたいという方、一度ご相談下さい。
特に情報を集めている事例
・子どもの被害事例(投薬や受診の強要、不当な診断、向精神薬の副作用など)
・抗うつ剤(特にSSRI)を服用後に自殺行動を起こした事例
・精神科医からの暴力や性的虐待事例
・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp




※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2009年5月14(木)の記事を許可を得て転載させていただいています

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/48187154.html


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薬剤性精神病と家庭内暴力の日々

精神医療については仮福真琴さんのブログとホームページがとても参考になりますぜひ読んでみて下さい

薬剤性精神病と家庭内暴力の日々
http://karifuku.digit-01.com/jittai/jittai_yakuzai.html


※精神科の治療について自分自身の実体験を通して精神医療の問題点やヤブ医者の見分け方などや家族会の情報などとても詳しい情報が書かれています


仮福真琴の精神科医はうそだらけ

http://karifuku.digit-01.com/index.html


ブログ仮福真琴と不甲斐ない夫との日々

http://blogkarifuku.digit-01.com/


また誤診・誤処方については

精神科セカンドオピニオン
http://mental.hustle.ne.jp/home/

精神科セカンドオピニオンの掲示板
http://mental.hustle.ne.jp/pub/

毒舌セカンドオピニオン
(精神科医 笠 陽一郎医師のホームページ)
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Yasunari/4511/

がとても参考になります

世の中にはまだ新薬SSRIの危険性を知らない人がたくさんいます
「今は軽くていいお薬がありますよ」

「昔の薬より副作用が少ない」などと言われていますが実際にはたくさんの危険な副作用があります


副作用で暴力的になったり自殺未遂を繰り返したり、突然買い物をたくさんするようになったり様々な副作用があります

ぜひSSRIについては

うつを克服する最善の方法
著者:生田哲
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d.html/250-9094877-5553012?ie=UTF8&uid=NULLGWDOCOMO&edi=jU3nb%2B37sI%2BAXb5Y%2BFjLtS%2Brm1ivaDkipZBr8ClFCAg%3D&a=4062723425

がとても詳しくわかりやすいので読んで知識をつけ薬害から身を守って下さい

どうかみなさん安易に精神科や心療内科にかからないように気を付けて下さい

行く前に情報を見て精神医療の実態を知って下さい


おすすめのブログ

「精神科医の犯罪を問う」http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55



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2010年12月09日

精神科や心療内科についてとても役立つ情報

※精神科の投薬治療や精神科医や臨床心理士(心理カウンセラー)によるカウンセリングの被害に会う人が後を絶ちません。

国や厚生労働省が取り締まってくれない現状では自分の身は自分で守るしかありません。

薬の副作用や精神医療の実態を知っていれば防げる被害もあります。

近年、精神医療や精神薬の問題について書かれている本やブログがたくさん出てきています。


ぜひ大切な命や人生を守る為にも是非ご活用下さい。

●参考になるさサイト


●精神医療被害(精神科医や看護士、カウンセラーによる被害)の報告受付先

市民の人権擁護の会

CCHR JAPAN


●参考になるさサイト

精神科医の犯罪を問う

精神科医&カウンセラーの倫理違反と被害救済を考える

精神科医を訴える

精神医療の真実 聞かせてください、あなたの体験

精神医療BBS

罰当たりIT社長の明日はどっちだ

光の旅人

統合失調症、低血糖症、うつ病

☆うつ病克服マニュアル☆

仮福真琴の精神科医はうそだらけ

ブログ仮福真琴と不甲斐ない夫との日々


私は薬に殺される(メタボ訴訟)

国際統合失調症基金


医猟地獄の犠牲になるな

医猟地獄の犠牲になるな

現代医療という恐るべき大量殺人ビジネスの実態!

スウェーデンの介護の現状

●薬についての情報

医薬品添付文書情報

薬のチェックは命のチェック

薬害オンブズパースン会議


●参考になる書籍

クスリは飲んではいけない!?

医者が心の病に無力なワケ

食事で治す心の病

うつを克服する最善の方法

抗うつ薬の功罪―SSRI論争と訴訟

暴走するクスリ?抗うつ剤と善意の陰謀

大逆転のうつ病治療

乱造される心の病

狂気と正気のさじ加減―これでいいのか精神医療

精神疾患はつくられる―DSM診断の罠

精神疾患は脳の病気か?―向精神薬の化学と虚構

怖くて飲めない!―薬を売るために病気はつくられる

なぜうつ病の人が増えたのか

精神科医はいらない


●カウンセリング・精神療法・心理療法関係の書籍

危ない精神分析―マインドハッカーたちの詐術

抑圧された記憶の神話 ― 偽りの性的虐待の記憶をめぐって

フロイト先生のウソ

「心の専門家」はいらない

「心理テスト」はウソでした。 受けたみんなが馬鹿を見た



●クリニックの情報

ナチュラルクリニック代々木

新宿溝口クリニック

マリヤ・クリニック


●精神医療被害(精神科医や看護士、カウンセラーによる被害)報告受付先

市民の人権擁護の会

CCHR JAPAN







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2010年12月03日

日本を薬漬けにする戦略会議?

日本を薬漬けにする戦略会議?
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/45191982.html
2008/10/29(水)

精神医療産業の戦略メンタルヘルス

明日から第13回環太平洋精神科医会議が日本で開催されます。日本では2002年に世界精神医学会が横浜で開催されましたが、それ以来の総合的な精神医学に関する会議ということです。

今回の会議の会長である野田文隆氏は以下のように述べています。
http://prcp2008.org/pdf/prcp13th_circular_ja.pdf

今回のメインテーマは「変貌する環太平洋精神医学:多文化・多職種協働の精神医学」であり、西洋で発展してきた薬物療法を、東洋の論理観、思考様式、生活様式、習慣、文化、社会、宗教、教育と、どのように融合させて進めることが、精神医療の進歩につながるかについて、活発な議論を予定しています。
要するに、いかにして社会に向精神薬を蔓延させるかについての戦略会議ということです。2002年の世界精神医学会は、学術的な議論の場というより、製薬会社の宣伝会場そのものでした。日本の社会に薬を売り出していくぞという強い意図が感じられましたが、実際そこからうつ病キャンペーンやアンチスティグマキャンペーンが強化され、日本の社会に向精神薬が急速に浸透してきました。

精神論が根強い日本文化に対し、精神医療産業は長期的な戦略を展開してきました。心の問題で薬を飲むことに抵抗があった日本人に対してどのように薬を売りつけることに成功したのでしょうか。その手法は実に見事でした。

彼等は、薬そのものを宣伝するのではなく、病気を宣伝していきました。そして、それらを心の病気ではなく脳の病気だと説明して、薬を飲むことに抵抗をなくさせてきました。中には、全国紙の一面広告で「心のことで薬に頼るのは、良くないことだと思ってました。」というキャッチフレーズの治験広告までありました。

その結果、いつの間にか日本の社会に向精神薬が蔓延するようになりました。
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/38302381.html

何度も言いますが、それが本当に人々の心の健康に寄与しているのであれば、私は何も文句はいいません。しかし、実際のところはどうなのでしょうか。「治療薬」がひろがったら、病気は減るはずですが、様々な統計が示すように、むしろ日本人の心の健康状態は悪くなっています。

そもそも、うつ病や双極性障害、統合失調症、発達障害など診断基準があいまいであり、「病気」としての存在自体が疑わしいもの(※そのような「症状」があることを否定しているわけではない)を、診断や治療が可能な病気として普及し、あたかも薬を飲めば解決するかのように宣伝すること自体が詐欺的です。

多くの日本人がその宣伝に見事に騙されました。薬を飲めば何とかなると信じて飲み続けて余計に悪化した人はどれだけいるのでしょうか。また、うつ症状などに本当に苦しんでいる人もいる一方、自分の今までの失敗をうつ病やAC、ADHD、アスペ、PTSDなど、「病気」「障害」のせいにしてしまう人が増えました。

誰でもそうですが、何か失敗をすると、周囲に対してだけではなく、自分自身に対しても言い訳を探そうとするものです。そのような人間の弱みに付け込む戦略とも言えます。「あなたのせいではなく、病気のせいなんです」「子どもが落ち着きないのは、あなたのしつけが悪かったのではない」「薬で楽になれる」・・・このようなことを言われたら救われる気持ちになりますが、それは巧妙な罠でもあります。病名をつけられたら、自分を苦しめてきた病気を見つけ出してくれた医者をありがたく思い、医者や薬に依存していくことになります。

また、精神科医の診断の恣意性に目をつけ、病気を装って診察を受け、まんまと転売・乱用目的の向精神薬を入手したり、診断書を書いてもらって合法的に休暇や年金をGetしたりする輩も増えました。

このようにして日本社会に向精神薬が蔓延し、医療や福祉が本来あるべき方向から逸れて行ってしまっています。今回の環太平洋精神科医会議は、その方向に加速させていくための会議でしょうか。もしも心ある学会であれば、少なくとも誤診や誤処方が蔓延する精神医療の現場を見直し、安易に病名や薬を普及する現状を批判するくらいのことをしても良いものですが。


ちょうど、読売新聞では今日から精神科の誤診に焦点を当てたシリーズの連載が始まります。聞くところによると、担当の記者は、当初は統合失調症そのものを特集する予定だったそうですが、これほどまでに誤診や誤処方が蔓延している実態を知り、急遽、誤診自体をテーマにすることに変えたということのようです。「精神科セカンドオピニオン」の本に目を通したことがきっかけだったそうです。

正直このシリーズがどこまで本質的な問題に突っ込むことができるかわかりません。しかし、このような問題に目を向けたというのは大きな意義があります。このブログをご覧になっている皆様も、是非記事を読み、その感想を読売新聞医療情報部に送って下さい。誤診や誤処方による被害の経験がある方は、是非これを機会に担当記者に送って下さい。反響が大きくなればなるほど、この問題への関心が高まり、マスコミがさらに動き出すようになるでしょう。


読売新聞医療情報部への意見・情報はこちらまで
FAX:03-3217-8985
iryou@yomiuri.com


***********************************
精神医療現場での被害の報告を受け付けています。
特に、その被害に関して何らかの行動(刑事告発、民事訴訟、内部告発、行政交渉、マスコミへの周知、法律改正の働きかけなど)を起こしたいという方、一度ご相談下さい。
特に情報を集めている事例
・子どもの被害事例(投薬や受診の強要、不当な診断、向精神薬の副作用など)
・抗うつ剤(特にSSRI)を服用後に自殺行動を起こした事例
・精神科医からの暴力や性的虐待事例
・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp


※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2008年10月29(水)の記事を許可を得て転載させていただいています

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/45191982.html

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リタリンを乱処方していた精神科医の末路

リタリンを乱処方していた精神科医の末路
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/43367964.html
傑作(0)
2008/7/12(土) 午後 2:51精神科医による犯罪メンタルヘルス Yahoo!ブックマークに登録[]
昨年から、リタリンを安易に処方してきた医療機関が相次いで摘発されています。

リタリンの乱用・乱処方の問題は昔からありましたが、社会問題として認識され始めたのは2003年頃からです。マスコミで大々的に取り上げられるようになり、行政も目を光らせるようになったため、むやみに処方する医療機関は減っていました。一方で、ネット上では「リタリンが効く」という情報が流れ、入手の困難さもあってリタリンは神格化されるようになっていました。必然的に、リタリンを簡単に出してくれる医療機関に患者が殺到するようになりました。

そのような医療機関が一体どんな意図でリタリン乱処方を繰り返していたのかわかりませんが、集客力は抜群でした。1日で200人、300人もの患者がクリニックに訪れました。通院精神療法に時間制限がない頃の話なので、相当な収益があったと思われます(仮に、300人全員に通院精神療法を適用したとすると、それだけで1日で100万円を超える診療報酬がもらえます)。

栄華を誇ったクリニックは一体どうなったのでしょうか。責任者はどうなったのでしょうか。2007年のリタリンの処方量が多かった上位3つの医療機関はこのようになっています。
東京クリニック(2007年リタリン処方量No.1=約102万錠)
2007年11月16日 警視庁が医師法違反で家宅捜索
 2008年2月27日 廃院
 2008年6月5日 伊澤純元院長、医師法違反で書類送検

京成江戸川クリニック(2007年リタリン処方量No.2=約37万錠)
2007年10月31日 小倉暢夫元院長逮捕、同クリニック廃院
 2008年2月4日 医師法違反で元院長に有罪判決(懲役1年執行猶予3年)

蔵王松本クリニック(2007年リタリン処方量No.3=約22万錠)
 2007年11月   宮城県薬務課が立ち入り調査
 2008年2月   閉院
2008年7月10日 運営母体の医療法人山水会に改善命令ついにNo.3も摘発されました。7月10日には、蔵王松本クリニック元院長で山水会理事長でもある松本弘樹医師が記者会見を開いていましたが、不正やセクハラ、パワハラ、リタリン紛失など様々な問題を一気に追及され、今や四面楚歌状態です。この会見の様子は地元テレビだけではなく、7月11日のテレビ朝日「スーパーモーニング」でも放送されました。恐らく、誰もが「院長自身が病んでいる」と感じたことでしょう。

実際、院長は頻繁にリタリンを服用していたと職員も証言していました。昔は評判もよく、周囲から尊敬されていたようですが、いつの時点からか豹変してしまったようです。以前の写真と現在の写真を比べてもその違いは明らかです。
http://www1.citydo.com/~matumoto/02.html
http://mainichi.jp/select/today/news/20080710k0000e040069000c.html

今日も新聞で「松本理事長は06年9月から1年間に自損事故を約50回も起こすなど言動がおかしく・・・」と報道されていました。そういえば、2007年9月27日に医師の行政処分が発表されましたが、その中に自動車事故で傷害を負わせた松本医師の名前が入っていました。「松本弘樹」「医道審議会」で検索すれば出てきます。

実は、精神科医自身が薬に依存してしまっているケースは珍しくありません。当然ですが、そのような人物が医療機関の責任者である場合、とても危険なことになります。まず第一に適切な診療ができないため、患者の心身を害する怖れがあります。ワンマン経営の場合、従業員に不正行為を強要したり、セクハラやパワハラを繰り返したり、ずさんな会計処理をしたりして医療機関全体がおかしくなってしまいます。

具体例を出します。埼玉県の○○クリニック(一応伏字にしておきます)は、院長自身がリタリンに依存してしまい、まともな診療ができなくなったばかりか、不正な処方でリタリンを入手するなどしていました。従業員ともトラブルを起こしたりした末、依存症治療のために今年から休診していました。院長の不正について関係機関が追及していたようでしたが、つい先日、その院長が亡くなったという情報を聞きました。

山水会の職員は声を上げて理事長を糾弾することができましたが、同じような思いをされている方はたくさんいると思います。内部告発があればいつでもお受けします。

リタリンに関する摘発は他にもあります。京都市の○○○○クリニック(一応伏字にしておきます)ではリタリン約6万6400錠の使途が不明であり、院長宅にはリタリン3300錠が保管されていたことが判明しています。近畿厚生局麻薬取締部は7月3日、院長を麻薬及び向精神薬取締法違反容疑で京都地検に書類送検しています。

リタリン問題は、リタリンが危険だとかそういう単純な話ではありません。薬そのものの問題というよりも、むしろそれを安易に処方する医療機関の問題であり、その存在を許してきた医療界や行政の問題となっています。

リタリンを出さない医療機関には関係のない話かというとそうではありません。なぜ難治性うつと言われた患者がこの薬を重宝してきたかを知る必要があります。彼らは他の医療機関でうつを治療されなかったのです。

難治性うつなどという病名は、精神科医にとって都合の良いレッテルです。薬を飲めば治ると散々宣伝しておきながら、実際には薬で治すことができないと「難治性うつ」とごまかしているのです。実際のところ、他の抗うつ剤もリタリンもうつ病を「治す」わけではありません。一時的な対症療法に過ぎません。確かに、薬を使えば一時的に不安やうつ、混乱などから解放されるでしょうが、薬が切れると服用前よりも状態が落ち込むことは珍しくありません。リタリンの場合はあまりにも効果がテキメンであるため、薬の力で得た高揚感や万能感、幸福感によってうつが治ったかのような錯覚に陥り、再び同じ感覚を味わうために服用回数や量が増えるという危険性があるのです。

初診でうつ病治療のためにリタリンを出すような医療機関は論外ですが、うつを治すこともできずに散々薬漬けにして「難治性うつ」を作り出し、リタリンの一時的な作用に頼るしか手段がないところまで患者を追い詰めた医療機関にも問題の責任があります。また、多剤大量処方によって副作用で眠くなって生活ができないため、リタリンを入れて覚醒させているという人の話も聞いています。リタリンをそのように使うのは本来おかしなことですが、多剤大量処方をする医師側にも責任があるでしょう。

正直言って、賢い連中はリタリンが問題になった時点で手を引いています。リスクを冒してまで乱処方を繰り返すということは、よほど何も考えていないのか、世間をなめていたのでしょう。そのおかげで、わかりやすい問題としてこれだけのニュースになったとも言えます。

リタリン問題は非常にわかりやすいのですが、同様の(わかりにくい)問題が多く残っています。依存の危険性のある抗不安薬を安易に長期的に使用する精神科医はむしろ多数派です。SSRIを機械的に出す精神科医があまりにも多いです。そろそろこのあたりの問題もマスコミに取り上げてもらいたいものです。

※7月11日放送のテレビ朝日「スーパーモーニング」を録画し損ねました。録画されている方はいらっしゃいませんか?いらっしゃいましたら是非ご連絡下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp


※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2008年7月12の記事を許可を得て転載させていただいています

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/43367964.html


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