aj うつ病・精神科・心療内科医療被害・カウンセリング被害の実態を知る:2011年02月 - livedoor Blog(ブログ)

2011年02月

2011年02月28日

精神科医のレイプ・強姦犯罪事件に対する判決

犯罪を犯した精神科医に対する判決

傑作(0) 2006/12/10(日) 午後 7:12精神科医による犯罪練習用
最近、若者を違法に拘束・監禁して死に至らせた、民間の引きこもり更生施設「アイ・メンタルスクール」の理事長に、懲役4年の実刑判決が出ました。
http://www.chunichi.co.jp/00/sya/20061207/eve_____sya_____005.shtml

これを見て少し違和感を感じました。それは、彼女に対する判決そのものに対してではありません。同じような事件を起こしても、精神科医に対しては「医療」という名目があるために、決してこのような重い刑罰は下らないからです。

例えば、2000年暮れに摘発された埼玉県の朝倉病院では、自力で十分食事を食べることのできる患者に対して食事を与えず、手足肩腰の7点を縛る違法な身体拘束をした挙句、診療報酬を稼ぐために中心静脈栄養の点滴を繰り返していました。点滴をした場所から感染症を起こして亡くなる患者も多く、少なくとも1年に40人はいたとされています。アイ・メンタルスクール事件と比較してもはるかに悪質な事件です。ところが、この院長には何ら刑事責任は問われませんでした。

患者を精神病院に搬送する際に、女性患者にティッシュ6枚を口に詰めてタオルで猿ぐつわをし、精神安定剤を注射して眠らせ、しかも自分は搬送には付き添わなかった精神科医がいました。当然ながら、その女性は窒息死しました。こんな精神科医には、執行猶予付の禁固10月しか刑罰がくだりませんでした。

女性を無意識にして強姦を働いたらどうでしょうか。京大アメフト部では、酒を使って女学生を泥酔い状態にして集団強姦する事件が起きました。一人を強姦した大学生は執行猶予付、2人を強姦した大学生には懲役5年6月の実刑が下されました。
一方、精神科医に対してはどうでしょうか?睡眠薬を悪用して、2人の18歳少女に性的暴行を加えた精神科医(うち1人は自分の患者であり、無意識下で強姦した)に対しては、執行猶予付の有罪判決(懲役3年執行猶予5年)でした。自分の専門知識を使って、しかも患者、それも未成年に対して許せない犯行をした精神科医にはこれだけ優遇された判決です。

精神科医は本当の裁きを避けられているのが現状です
***********************************
精神医療現場での被害の報告を受け付けています。
特に、その被害に関して何らかの行動(刑事告発、民事訴訟、内部告発、行政交渉、マスコミへの周知、法律改正の働きかけなど)を起こしたいという方、一度ご相談下さい。
特に情報を集めている事例
・子どもの被害事例(投薬や受診の強要、不当な診断、向精神薬の副作用など)
・抗うつ剤(特にSSRI)を服用後に自殺行動を起こした事例
・精神科医からの暴力や性的虐待事例
・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp

※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2006年12月10日の記事を許可を得て転載させていただいています

http://mobile42.search.tnz.yahoo.co.jp/fweb/0523VaDQf5ZCA9X7/vL?_jig_=http%3A%2F%2Fblogs.yahoo.co.jp%2Fkebichan55%2Farchive%2F2006%2F12%3Fm%3Dl

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2011年02月27日

心療内科 精神科医療過誤 密室で起こる犯罪事件

祝★ブログ開設1周年 この1年間の事件まとめ

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/30915867.html

傑作(2) 2007/4/9(月) 午後 10:57精神科医による犯罪練習用
早いもので、このブログを立ち上げて今日でちょうど1年になります。これ以上精神科で被害に遭う人を増やしたくないという想いで、一般に知られていない精神医療の実態を知らせてきました。

1年を振り返ると、だいたい3日に1度の頻度で更新しています。3日坊主の典型である私にとってはすごいことです。偉い!!自分

訪問者の数に比べてコメントが少ないということが多少気になりますね。一方的な情報発信になっていないでしょうか?皆さんのお役に立てているのでしょうか?
さて、一年間を振り返ると、事件が色々ありました。せっかくなので、簡単にまとめてみましょう。

精神医療現場における、昨年度中の事件・不祥事

身体拘束・隔離・強制入院
成増厚生病院(東京都)
06年10月15日、板橋区内の同病院内で放火による火災が発生し、入院患者1人が死亡、5人が負傷した。火災発生時、当直看護師2名が出火元の病室に駆けつけたが、その他5室の個室の鍵を開けずに避難したため、個室に閉じ込められて逃げ遅れた患者が死亡や重体に陥った。個室は外から施錠され、室内からは扉を開けることができなかった。

紅葉丘病院(京都府)
06年11月22日、意思に反して精神科医に精神安定剤を注射され、医療保護入院のために病院へ強制移送された件について、山科区の女性が南丹市と亀岡市内の精神科医らを相手に損害賠償を求めた訴訟の判決が京都地裁であり、南丹市と医師に110万円の支払いを命じた。98年2月、精神科医は女性宅に行き、十分な問診をせず、暴れるなどの危険が切迫していないにもかかわらず、精神安定剤を注射して行動を制限して病院に移送した。この精神科医の行為と、それに従った市の職員の行為が違法とみなされた。

宝喜クリニック(東京都)07年3月14日、女性患者を病院に搬送する際、拘束して精神安定剤を注射し、さらに口にティッシュペーパーを詰めて窒息死させたとして業務上過失致死罪に問われ、有罪判決(禁固10月執行猶予3年)が確定していた精神科医の宝喜正身医師に対し、免許停止1年の行政処分が下された。

暴力・虐待
埼玉江南病院(埼玉県)
06年7月、精神科に入院中の患者に男性準看護師が暴行したとして、さいたま地方法務局は人権侵害があったとして、準看護師を傷害の疑いで熊谷署に刑事告発し、院長と病院を経営する医療法人の理事長に再発防止の改善を勧告した。

国立精神神経センター国府台病院(千葉県)
06年11月8日、国内のPTSD研究の第一人者である金吉晴医師からPTSD治療を受けていた女性患者が、顔を殴られて難聴になったとして、医師と国に対し損害賠償を求めた訴訟の判決が東京地裁であり、裁判長は医師による暴行やカルテの改ざんを認定し、国と医師に約150万円の支払いを命じた。金医師は、殴ったことを「治療の手段」と主張していたが、判決は「治療とみるのは常識に照らして無理がある」とした。

東松山病院(埼玉県)
07年2月6日、男性看護助手が1月に患者に暴力を振るってけがを負わせていたことが発覚した。同病院院長が、県が求めた事情説明に対して暴行の事実を認めた。

東京クリニック(東京都新宿区)
07年3月5日、診察結果の説明を求めた女性患者の髪の毛を掴んで壁に頭を叩きつけ、付き添いの夫にもケガを負わせた、東京クリニック院長の精神科医、伊澤純被告に対する判決公判が東京地裁で開かれ、懲役2年執行猶予3年が言い渡された。同被告は昨年夏にも、男性患者に暴力を振るい骨折させたとして傷害容疑で書類送検されていた。

性的虐待
都南病院(岩手県)
06年10月10日、準強姦、準強制わいせつの罪に問われた、精神科医浜崎高行被告(42)の判決公判が盛岡地裁で開かれ、裁判長は「精神科医としての知識、経験を悪用した卑劣な犯行」として、懲役3年執行猶予5年を言い渡した。同被告は、当時18歳の患者少女に睡眠薬を飲ませ、15時間昏睡状態にさせて暴行し、別の18歳の少女にも同様の手口でわいせつ行為をしていた。

安田メンタルクリニック(愛知県)
07年3月14日、複数の女性患者に対し、診察と称してわいせつ行為を行い、有罪判決(懲役1年8月、執行猶予4年)が06年5月に確定していた、愛知県の安田メンタルクリニック元院長の精神科医、安田好博医師の免許が剥奪された。

医療過誤
伊原津病院(宮城県)
06年6月1日までに、向精神薬を投与された結果、言語障害などの後遺症が残ったとして、東松島市の男性(35)が運営する医療法人恵風会などを相手取り、約3,600万円の損害賠償を求める訴訟を仙台地裁に起こした。

春日療養園(宮城県仙台市)
06年6月15日、統合失調症で入院していた長男(当時35歳)が死亡したのは、医療ミスだったとして、両親が病院側に計3,300万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、仙台高裁の大橋裁判長は、原告の請求を棄却した一審判決を変更、病院側に1,200万円の支払いを命じた。

垂水病院(兵庫県神戸市)
06年7月31日、入院した男性(当時53歳)が死亡したのは副作用の強い抗精神薬の過剰投与や診断ミスが原因として、遺族が病院を運営する財団法人復光会に約9千万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が千葉地裁であり、病院側の過失を一部認め、約330万円の支払いを命じた。

都立梅ヶ丘病院(東京都)
06年9月27日、東京都は、05年4月に8歳の入院女児が浴槽で溺れて死亡した事件について、付き添いの保育士を2ヶ月の停職、病院長と看護科長を減給とする処分を行った。同病院は小児精神科の専門病院として有名で、院長は児童青年精神医学会の次期理事長であり、「専門家」として、主要な教育、医療行政に関わっている。

宮崎県立富養園(宮崎県)
06年11月8日、宮崎県は県立の精神科病院・富養園において、抗精神病薬の副作用で患者が高熱、脱水症状を起こし多臓器不全になるという死亡事故が2000年度に起きていたことを発表した。

安田病院(宮城県仙台市)
06年12月11日、統合失調症で入院して死亡した男性(当時29歳)の両親が、病院の運営法人に3300万円の損害賠償を求めた裁判の第一回口頭弁論が仙台地裁で開かれた。男性は入院して向精神薬の投薬治療を受けていたが、歯痛を起こしたことから鎮痛剤を連続投与された結果、全身の皮膚がただれ、入院29日後に中毒性表皮壊死症で死亡したとされている。

徳島大学病院、城西病院(徳島県)
07年2月16日、旧徳島大学医学部付属病院(現徳島大学病院)が誤診し、紹介された城西病院で抗精神病薬を投与され脳障害が残ったとして、男性と母親が付属病院を管理運営する国と、病院を経営する医療法人に損害賠償を求めていた訴訟の和解が、徳島地裁で成立した。原告代理人によると、和解金額は二千五百万円(国二千三百万円、医療法人二百万円)。

横領・不正・裏金
本舘病院(岩手県)
06年9月14日、精神科の入院患者の預金口座から現金を引き出していた事務職員の判決公判が盛岡地裁で開かれ、業務上横領罪で起訴した無職和田忠志被告(48)に懲役3年執行猶予5年が言い渡された。同被告は、患者から預かっていた預金通帳から約890万円(時効分を含めると1000万円超)を無断で引き出して使っていた。

国立精神・神経センター武蔵野病院(東京都)
06年9月17日、入院患者のキャッシュカードを盗み、現金316万円を引き出したとして、警視庁小平署は国立精神・神経センター武蔵病院の准看護師、神原栄子容疑者(53)を窃盗の疑いで逮捕した。

新潟県立精神医療センター(新潟県)
06年9月27日、公金の実態調査を進めていた新潟県は、調査の中間報告を発表し、長岡市の精神医療センターで、使途不明通帳が2冊(合計約77万円分)が見つかったことを明らかにした。

国立病院機構賀茂精神医療センター(広島県)
06年10月23日、国立病院機構本部中国四国事務所は、賀茂精神医療センターの看護師が入院患者8人から計78万2400円を着服したとして、看護師を懲戒免職、同センター院長ら4人を戒告処分した。同看護師は、患者が盗難防止のために預けていたセンターから現金を計35回に渡って着服していた。

国立精神・神経センター国府台病院(千葉県)
06年10月31日、患者が支払った入院費など計約436万円を着服した同病院歳入係長が、懲戒免職処分された。係長は、患者26人が支払った入院費などを17回に渡って着服し、発覚を防ぐために入金データなどを改ざんしていた。

東松山病院(埼玉県)
07年3月16日、同病院で04年4月から06年7月にかけ、看護師を実際より多く働いていると報告して入院基本料を過大に請求し、また入院患者が支払う必要のないベッドサイドのコンセント使用代を別途徴収していたことを受け、県と社会保険事務局は改善状況を確認するため、同病院の現地調査を行った。同病院は07年2月、不適正な受給金の返還同意書を同事務局に提出していた。

不当労働行為
盛岡観山荘病院(岩手県)
06年7月12日、盛岡観山荘病院(旧盛岡精神病院)で、病院側が団体交渉に応じないのは不当労働行為に当たるとして従業員組合が県労働委員会に救済を申し立てた問題で、同組合などは不当労働行為に加担し県労委の決定にも従っていないとして、病院弁護士の懲戒請求書を岩手弁護士会に提出した。

東松山病院(埼玉県)
07年3月29日、病院元職員が、退職を強要されたとして、同病院を経営する医療法人緑光会を相手に、団体交渉に誠実に応じるよう求めて県労働委員会に申し立てた。元職員は05年12月、職員への退職強要、就業規則の周知の不徹底、時間外手当の不支給などの是正を上司に求めたところ「職場の混乱を招いた」として出勤停止処分になり、06年1月に同病院を退職した。

その他
精神病院(福岡県福岡市)
06年7月28日、精神科病院が05年11月頃から06年1月にかけ、認知症のため正常な判断ができない状態の男性医師(78)に、診療行為をさせていた疑いのあることが分かった。同病院の内部資料には、院長が男性医師を「12月ごろから認知症だった」と診断した、との記載があった。関係者によると、医師は投薬量の指示を誤るなどしていた。

三船病院(香川県)
06年9月10日、閉鎖病棟5階床下(深さ約70センチ)で、大部分が白骨化した遺体を見つけた。司法解剖の結果、4年前に入院中に行方不明になった女性患者と判明した。

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※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2006年12月15日の記事を許可を得て転載させていただいています

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2011年02月23日

障害者や高齢者に対する身体拘束・虐待

障害者や高齢者に対する身体拘束・虐待

傑作(0) 2007/2/21(水) 午前 0:43身体拘束・隔離練習用
高齢者が金属の手錠で両腕をベッドに拘束され、障害者がペット用のオリに鍵をかけて閉じ込められるという、信じ難い実態が千葉県で発覚した。21世紀は「こころの世紀」と言われているが、2007年現在でも、明治時代の精神病院と変わらぬ処遇が公然と行われていることに唖然とさせられる。

最近、医療や福祉の現場では、本来あるべき姿と対極にある、考えられない事件が目立っている。精神科病院やクリニックでは、患者が医師や看護師から殴られ、知的障害者施設においては、入所者が施設職員に強姦され、虐待され、違法
労働に従事させられ、高齢者施設では、入所者が違法に縛られている。

「行政の監視が行き届かないから」「職員が足りないから」「入所者が問題行動を起こすから」…。様々な理由や言い訳が並びたてられるが、全ての根底にあるのは、医師や職員に、人を人としてみなす視点が欠けているということである。では、高齢者や障害者を拘束して管理するという、まるで人を機械かモノのように扱う風潮は、いったいどこから来たのだろうか。

人々は、古来より人間の精神性を認め、人間という存在を単に物質とはみなさず、その尊厳や誇りというものを何よりも大切にしてきたはずだった。しかし、精神医学が精神の定義を歪めて精神の存在を否定し、人の心を物として扱い、人々の思考や芸術的な創造性までも、単に脳内物質の働きとして説明するようになった。そして、心の問題は全て脳や物質に帰着され、薬物や電気ショック、ロボトミー手術など、脳に直接作用して行動をコントロールする治療が精神医学によって普及されてきた。
日本では、精神科医が「精神障害者=犯罪者」と宣伝することで障害者に対する差別を生み出し、精神科病院の乱立を正当化してきた結果、国際的にも異常な数の精神病床を抱えることになり、現在も医療や福祉、財政に悪影響を与えている。特に、患者を人としてみなさず、縛り付けや薬漬けで、管理者の都合の良いように行動や思考を抑えつけるという、精神科病院で実践されてきた技術は、劣悪な精神病院を前身とする老人病院に受け継がれ、高齢者施設や障害者施設にまで普及していった。

施設や病院に閉じ込められ、モノとして扱われた障害者や高齢者の状態がよくなることはあり得ない。32万人が入院する日本の精神科病院では、治癒して退院できる患者は一日あたりわずか7人に過ぎない。結果を示すことのできない病院や施設の運営にどんどんと資金が奪われ、医療や福祉の財政は破綻寸前まで来ている。需要は増える一方で、施設や職員、サービスの補充が追いつかず、行き場を失った高齢者や障害者は、行政の監視も届かないさらに劣悪な施設への入所を余儀なくされている。今回の事件は、まさに日本社会に巣食う病理を象徴している。
この病理から抜け出す道は、人をモノとして扱うような、精神医学に由来する悪しき技術を医療や福祉の現場から排除する以外にはない。ようやく問題に気付いた国は、最近になって大きく方向転換しつつある。

昨日厚生労働省によって開かれた、「全国介護保険・高齢者保健福祉担当課長会議」では、高齢者虐待防止及び身体拘束禁止に向けた取り組みの指導が、来年度の実地調査の重点事項として挙げられている。また、1月16日に開かれた全国厚生労働関係局長会議においては、国によって「特に、虐待の行われた施設に対しては、指定の取消、事業停止等の適正な対応を図られたい。」と明言されている。

このような取り組みを行政がさらに一層強化することが急務である。同時に、市民一人一人が問題意識を持つことで、自身や家族が被害に遭ったり、加害者にもなることを防ぐ必要がある。このような虐待が起きる本当の理由は、「職員が少ないから」「施設が少ないから」「財政が厳しいから」というところには決してない。市民が傍観者であり続け、問題意識を持たない限り、いくら施設や職員を増やしても同じ問題は繰り返されるだろう。今回事件が起きた千葉県は、全国に先駆けて障害者差別禁止条例(「障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくり条例」)を制定した自治体でもある。人を思いやる真のプロフェッショナルからなる医療・福祉体制は行政の指導だけでは実現できない。我々市民が意識を持つべき時期に来ている。

医療従事者、福祉職員による最近の虐待・傷害事件

1月17日、鹿児島県出水市の知的障害者更生施設「せせらぎの郷」の元理事、小野雅治容疑者が、施設を利用していた少女2人にみだらな行為をしたとして、鹿児島地検により、準婦女暴行などの罪で起訴された。

1月18日、徳島県美波町の知的障害者地域生活自立支援センター「ばんそうS&S」の男性入所者に重傷を負わせたとして、徳島県警捜査一課と牟岐署は、男性元職員を傷害の疑いで地検に書類送検した。元職員は、施設内のトイレで便秘気味の入所者の腹をさすった際、いら立って腹を強く突き押し、小腸に穴が開くなどして約一ヶ月の重傷を負わせた。

1月23日、診察結果の説明を求めた女性患者の髪の毛を掴んで壁に頭を叩きつけ、付き添いの夫にもケガを負わせたとして、警視庁新宿署は、新宿区歌舞伎町の「東京クリニック」院長である精神科医、伊沢純容疑者を傷害容疑で逮捕した。同容疑者は昨年夏にも、 男性患者に暴力を振るい骨折させたとして傷害容疑で書類送検されていた。現在起訴され、初公判は2月26日、東京地裁で開かれる予定。

2月6日、埼玉県東松山市の精神科病院、東松山病院内で1月、男性看護助手が患者に暴力を振るってけがを負わせていたことが発覚した。同病院院長が、県が求めた事情説明に対して暴行の事実を認めた。

2月8日、福岡県飯塚市の知的障害者更生施設「カリタスの家」の虐待事件で、男性入所者に熱湯のコーヒーを飲ませてやけどを負わせて傷害罪に問われた前施設長、原田秀樹被告に対し、福岡地裁は懲役1年6月、執行猶予3年の判決を言い渡した。

2月19日、岡山県岡山市の特別養護老人ホーム「阿知の里」に対し、虐待疑惑で県と市は、昨年9月以来2度目となる施設への立ち入り検査を行った。昨年8月、嘱託医だった瀬戸内市内の医師らにより、短期間に計41人の入所者から計162カ所の不自然な皮下出血が確認され、虐待が指摘されていた。


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2011年02月15日

精神外科手術の復活と子どもの未来

精神外科手術の復活と子どもの未来
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/40161729.html
傑作(1) 2008/2/17(日) 午前 0:06精神医療産業の戦略メンタルヘルス Yahoo!ブックマークに登録
例の事件がこんなことになっているとは知りませんでした。
服役中の自死権認めず 仙台地裁、受刑者の請求棄却
 宮城刑務所(仙台市若林区)で服役中の男(79)が自殺を妨げられない権利「自死権」の確認と、刑務所が自殺を認めないことに対する160万円の損害賠償を国に求めた訴訟の判決で、仙台地裁は15日、男の請求を棄却した。

 男は長期の服役による身体の不調を訴え、「生きていても仕方がない」などと主張していたが、近藤幸康裁判官は「自死権が認められる憲法・法律上の根拠はない。身体状態や刑務所の処遇状況にかかわらず自死権の根拠はなく、請求は前提を欠く」と指摘した。

 男は1979年9月、脳の前頭部を薄くはぎ取る脳外科手術(チングレクトミー)で後遺症となったことを恨み、主治医だった東京都小平市の精神科医宅で、医師の妻と義母を殺害。強盗殺人罪などに問われ、一審東京地裁八王子支部、二審東京高裁とも無期懲役を言い渡した。最高裁は96年11月、男の上告を棄却し、判決が確定した。
河北新報社 2008年02月15日金曜日察しの良い方はすぐに気付いたことでしょう。例の事件とは、かの有名な「ロボトミー殺人事件」です。この受刑者の男性は、加害者であると同時に精神医療の被害者でもあります。詳細は「ロボトミー殺人事件」で検索して下さい。恐ろしい背景がわかるでしょう。

結局「画期的」と散々もてはやされた、ロボトミーに代表される精神外科手術は何をもたらしたのでしょうか?その画期的な治療は、殺人者を生み出し、「生きていても仕方がない」と考える人を作り出したのです。何だか現在にも同じ構図が見られませんか?精神医療において「画期的」と言われたものを調べてみるとよいでしょう。

さて、この精神外科手術は過去のものでしょうか?

最近こんな記事もありました。
脳科学:精神外科の歴史に学び、研究倫理を=ぬで島次郎
 脳研究への関心が高まっている。子どもの教育から高齢者の認知能力アップまで、様々な応用に期待が寄せられていることが背景にある。ビデオやゲームによる刺激が脳にどのような変化をもたらすか計測する様子を、目にする機会が増えた。

 そうしたなか、昨年八月、脳損傷患者の脳に電極を埋め込み電気刺激を与えたら、意識状態が改善したとの報告が出て話題になった。ゲームをさせるくらいならまだしも、電気刺激は侵襲の度合いが深く、そこまでしていいのかと不安になる。

 この脳深部刺激(DBS)という医療技術は、疼痛(とうつう)やパーキンソン病の治療にすでに使われており、精神疾患にも応用されているものだ。実用化が始まった一九六〇年代末から七〇年代には、行動や精神の制御につながると問題にされたが、その後は臨床現場での普及が進み、論議の対象にならなくなった。ヒトゲノム研究がもたらす倫理問題に関心が集中し、その陰に隠れてしまった感がある。

 私は、ゲノムやクローン研究には倫理がうるさく言われるのに、脳研究にはさほど言われないのを不思議に思ってきた。人の尊厳にかかわるといったら、DNA配列の解析より脳への介入のほうがよほど脅威ではないか。たとえば、教育の効率を高めるために子どもの脳にどういう働きかけをすればいいかを研究する計画がある。こうした実験がどこまで、どのような条件で許されるか、脳科学の研究倫理の確立が急務になっている。

 そこで私が重要だと思うのは、精神外科の歴史と現在の問題である。悪名高いロボトミーを代名詞とする精神外科は、脳科学倫理ではほとんど取り上げられることがない。今の脳科学には関係ない昔の話、という感じだ。だが調べていくと、精神外科の勃興(ぼっこう)と衰退が、そのときどきの脳研究と結びついて、現在の先端治療にもつながっていることが分かる。脳深部刺激の基盤技術(定位脳手術による電極埋め込み)は、ロボトミー手術の改良の試みから生まれてきたものなのである。

 十九世紀末以来今日まで、脳科学が力を注いできた焦点の一つに、大脳の前頭前野(額の奥のあたり)の研究がある。精神外科は、一九三〇年代から五〇年代にかけて、その研究結果に基づいて手術個所が決められて行われ、手術の結果が脳研究にデータを提供し知見が蓄積されるという歴史があった。前頭前野とそのさらに奥の大脳基底部とのつながりを切断すれば、精神病などを治療できると考えられたのである。そうして臨床例が積み重ねられた結果、手探りで大きく脳を切るロボトミーは廃れ、代わりに、切る位置と量を局限する定位脳手術が開発された。その手法が機能的神経外科という分野で別個に展開し、今に至っている。

 脳の基礎研究と脳手術の臨床とは、表裏一体で進んできた。そして今でもなお、前頭前野と大脳基底部のつながり方は分からないことが多く、仮説に留(とど)まっている。その仮説に基づいて、精神外科手術は欧米の少数の拠点を中心に行われ続けており、精神疾患の治療法として見直す動きが出てきている。脳研究が進めば、どこを切ればいいか確実に分かるようになるとの期待もある。

 このように精神外科の歴史は脳科学の現在につながっていて、将来にも影響を与えるだろう。だからきちんと知っておく必要がある。長年一流の研究者が相手にしながら、脳は今も未知の部分が多く、人間の本質を知ろうとするうえで不可思議な対象だ。それに見合った畏(おそ)れと謙虚さを、研究者と、研究の成果を享受する一般人がいかに深く抱き続けられるかが、今後の脳研究の質を左右するだろう。精神外科の過去と現在は、そのための格好の教材になると思う。(ぬでしま・じろう=生命倫理政策研究会共同代表)

毎日新聞 2008年2月7日 東京夕刊

実は、上記記事にもある通り、この精神外科手術は形を変えて復活してきています。電気けいれん療法が、麻酔下で行う「修正型電気けいれん療法」として復活しているのと同じです。これらは、医学的な装いによって以前の残虐性が隠され、より受け入れられやすいような形になっていますが、実は、どのように作用するのかなどのメカニズムはほとんど解明すらされていないのです。

日本でも本格的に動き始めたようです。2008年1月25・26日、第47回日本定位・機能神経外科学会が浜松で開かれました。
http://www.congre.co.jp/stereo2008/
この中で、外科的手術を精神疾患に応用しようとする取り組みが発表されています。
特別企画 精神科領域疾患に対する脳深部刺激療法
15:05 〜 18:45
座長(名古屋大学脳神経外科)吉田  純
  (和歌山大学脳神経外科)板倉  徹
特別講演1
L1 難治の精神障害に対するDBS 治療の、浜松医大におけるマニュアル作成の試み
金沢大学大学院脳情報病態学 神経精神医学 三邉義雄

特別講演2
L2 Experiences of cingulotomy and deep brain stimulation for intractable obsessive compulsive disorders
Yonsei University College of Medicine Jin Woo Chang

特別講演3
L3 Deep Brain Stimulation: The New Neurosurgery for Depression
Toronto Western Hospital, University of Toronto Andres M. Lozano

指定発言1:精神科から
浜松医科大学精神医学講座 森 則夫

指定発言2:脳神経外科から
日本大学医学部 脳神経外科 片山容一やはり浜松医科大がからんでいました。どうやら、浜松医科大学の精神医学教授の思い通りに事が運んでいるようです。というのも、この浜松医科大の森則夫教授は、浜松医科大学公開講座「よりよく生きる」でこのような発言をしていたからです。
…今、われわれ精神科医が脳外科の先生方と勉強会を開き、「脳の深部を刺激する慢性電極を脳に留置してはどうか」を研究しています。これは、2,3年前からアメリカで開始された治療法で、わが国にも導入する必要があるのではないかと検討しています。

しかし、日本では、心臓や脳にさわることに対して抵抗感があるので、相当の時間がかかるかと思います。ただ、私の予測では、50年後には、脳にマイクロチップを入れて刺激して健康を保つ治療法は、たくさんの人が普通に行っていると思います。この勉強会は、その出発点と考えています。
(2005年11月20日静岡新聞朝刊より)一部の精神科医にとって究極の目的とは、患者に対する完全なコントロールです。人間をラジコンのように動かしたいのでしょうか。脳に電極を埋め込み、電気刺激で望ましい行動をとらせるというのは、半世紀以上実験が繰り返されてきた究極の「治療」なのでしょう。

私がこの動きを警戒する理由があります。この教授が、国が多額の補助金を出して支援している「子どものこころの発達研究センター」の中心人物だからです。このセンターの設立趣旨について、この教授が説明しているページがあります。
http://www2.hama-med.ac.jp/w1b/psy/Kodomo/
近年,子どものこころの危機が叫ばれ,その対応が社会的急務になっております。このような社会状況を受け,大阪大学医学部と浜松医科大学の連携融合事業として「子どものこころの発達研究センター」が2006年4月に新設されました。本センターでは,第1に,子どものこころの危機を分子生物学レベルで解明し,新たな治療薬への発見へと繋げる研究を展開してまいります。第2に,本センターは脳画像と遺伝子研究の連携という新たな学問領域を創生し,未踏の領域に挑戦いたします(金沢大学との協力を予定しています)。第3に子どものこころの危機が顕現化する前に,その兆候を察知して,早期に心理的介入を行うための手法を開拓してまいります。ちなみに、このセンターは、国内初のADHD治療薬「コンサータ」を発売したヤンセンファーマと連携しています。
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/027/siryo/07030513/034.htm
上記センターの目的第1を見ればその理由は納得できるでしょう。

このセンターは、国の発達障害政策の鍵となる施設です。ここの研究が子どもの将来を左右すると言っても過言ではありません。しかし、このセンターはどこに向かっていくのでしょうか?子どものこころを薬でコントロールし、最終的にはマイクロチップと電気ショックで思い通りに操っていくのでしょうか?

皆さんは、このような精神科医に子どもの脳を、ひいては子どもの未来を預けられますか?

***********************************
精神医療現場での被害の報告を受け付けています。
特に、その被害に関して何らかの行動(刑事告発、民事訴訟、内部告発、行政交渉、マスコミへの周知、法律改正の働きかけなど)を起こしたいという方、一度ご相談下さい。
特に情報を集めている事例
・子どもの被害事例(投薬や受診の強要、不当な診断、向精神薬の副作用など)
・抗うつ剤(特にSSRI)を服用後に自殺行動を起こした事例
・精神科医からの暴力や性的虐待事例
・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp


※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2008年2月17日の記事を許可を得て転載させていただいています

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/40161729.html

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2011年02月13日

ガン検診は受けてはいけない!? 「早期発見」「早期治療」に潜む罠。

〇本の紹介〇

ガン検診は受けてはいけない!?

著:船瀬俊介

出版社:(株)

徳間書店 価格:1,680 円

商品レビュー

第1章 長生きしたけりゃ病院行くな!ついにマスコミも衝撃告発

第2章 ガン検診、受けた人ほどガンで死ぬ!

第3章 胃ガン、大腸ガン、子宮ガン…他のガン検診はもっと危ない

第4章 人間ドック、行くほどあなたは二次ガンになる

第5章 受けるな!メタボ健診「健康人を薬漬け」の大陰謀

第6章 ガン死の8割は、副作用死だ!…ガン治療の絶望

第7章 3日間だけの検査入院で。85歳の死…

第8章 医師たちは、みずから検診を受けるのか?

第9章 病気にならない生き方のすすめ

[要旨
]ガン検診、受けた人ほどガンになり早死にする(チェコ・アメリカ、2大リポートの衝撃)。

毎年の健診で受ける肺や胃のX線写真が発ガンを促す?
「人間ドック」は大量X線で二次ガンをつくる?

肺ガン、胃ガン、大腸ガン、乳ガン、子宮ガン、前立腺ガン…8〜9割良性「シロ」を悪性「クロ」にする?
「早期発見」「早期治療」に潜む罠。




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