aj うつ病・精神科・心療内科医療被害・カウンセリング被害の実態を知る:2011年07月 - livedoor Blog(ブログ)

2011年07月

2011年07月29日

精神疾患はつくられる― DSM診断の罠

精神疾患はつくられる
DSM診断の罠


ハーブ・カチンス&スチュワート・A・カーク 著
高木俊介・塚本千秋 監訳
定価(税込) 2940 円

本体価格 2800 円


アメリカ精神医学会による操作的診断基準であるDSMこそ、精神疾患をいとも簡単に作り出してしまう教則本(バイブル)である。

科学性・論理性・実証性の衣を纏ったDSMを徹底検証し、精神医学のマニュアル化に異議を申し立てる。
「正常な行動」はいかにして「精神の病」となるのか……アメリカのみならず、世界の精神医学・心理学市場を席巻するDSM。

その科学的根拠の弱さや診断名の取捨選択に見え隠れする専門家の偏見ぶりを明らかにする。


第1章 精神医学診断とセクシャル・ハラスメント論争

診断メーカー「精神科のバイブル」の重要性

従来の見解と批判的な見解

本書の概略


第2章 これも病気?あれも病気?

悩みごとは何ですか?

診断の定義

精神科のバイブルづくり

DSMに信頼性はあるのか?

第3章 「同性愛という診断名」の浮沈

DSMと同性愛の診断

同性愛の社会的構築

ゲイ解放運動の出現

精神医学と精神分析の内部事情

マニュアルからの同性愛の削除

再度の約束違反

戦闘なし


DSM-IVにおける同性愛の取り扱い

いま匿名なのは誰?

同性愛の生物学と同性愛の遺伝子

今後のDSMでは?


第4章 DSMに持ちこまれた戦争

戦争の狂気

ベトナム帰還兵とDSMをめぐる戦い

臨戦動員

診断名の変遷

急性ストレス障害とさまざまな心的外傷

新たな職業的軍隊とその症状

今日のPTSD


第5章 マゾヒスティック・パーソナリティ障害、屈辱を喫す

DSMへのマゾヒズムの登場
障害なのか、男性による偏見なのか

提案の反響

科学を診断する

マゾヒスティック・パーソナリティ障害の敗北

パートナーの登場


第6章 境界紛争

研究室で生まれた診断

グーサイル博士の仮説

告訴された治療者のための法的弁護

「境界パーソナリティ障害」の問題点


第7章 精神科診断の中に生きつづけるレイシズム

ベンジャミン・ラッシュ

一八四〇年国勢調査、異常なのはどちら?

黒人奴隷の精神障害に対する医学の反応

奴隷の精神障害

フロイトの未来

精神薄弱、心理テスト、レイシズム

モダンタイムズ

DSM、疫学、そしてレイシズム

臨床の中のレイシズム

彼ら自身の声

文化的なバリエーションと文化結合症候群 

それでもレイシズムは存在する


第8章 精神医学のバイブルを診断する

DSMの症状

アメリカを病気にする

DSMの科学幻想

苦い薬

むすび


精神医学の診断マニュアルと製薬業界の癒着構造

傑作(0) 2006/4/30(日) 午前 1:15精神医療産業の戦略練習用
 米国ボストンのマサチューセッツ大学の心理学者、Lisa Cosgrove氏による研究が、世界中で大きな話題となっている。彼女の論文は、月刊誌「Psychotherapy and Psychosomatics」4月号に掲載され、日本でも精神医療現場や精神鑑定で用いられている、アメリカ精神医学会による精神疾患の診断統計マニュアル(DSM)と製薬業界との金銭的繋がりを暴いている。

 論文や、その報道から伺える主要な事実は以下の通りである。

・ DSM-IV とその一部改訂版 DSM-IV-TR の執筆に関わった170人の専門家について調べたところ、そのうち95人(56%)は何らかの形で製薬業界とのあいだに金銭的な繋がりを持っていた。
・ これらの専門家に支払われた金銭の具体的な内訳としては、研究資金(42%)、コンサルタント料(22%)、講演料(16%)であった。
・ 「気分障害」(うつ病を含む)と「統合失調症及び他の精神病性障害」の部門の担当者については、全ての執筆者が製薬業界との間に金銭的な繋がりを持っていた。
・ 「気分障害」と「統合失調症及び他の精神病性障害」のカテゴリーは、世界でも最大規模の医薬品市場であり、2004年には抗うつ剤が203億ドル(約2兆3000億円)、抗精神病薬が144億ドル(約1兆6500億円)の売り上げを誇っている。

 この話題は、The New York Times(4月20日)、The Washington Post(4月20日)、The Chicago Tribune(4月19日)、USA Today(4月20日)など、米国各紙で取り上げられている。
参考:
http://content.karger.com/ProdukteDB/produkte.asp?Aktion=ShowAbstract&ProduktNr=223864&Ausgabe=231734&ArtikelNr=91772


http://www.nytimes.com/2006/04/20/health/20psych.html?ex=1146456000&en=1dbc978b434f3671&ei=5070
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2006/04/19/AR2006041902560.html
http://www.chicagotribune.com/news/nationworld/chi-0604200194apr20,1,3690657.story
http://www.usatoday.com/tech/science/2006-04-19-conflicts-experts_x.htm

 論文を発表したCosgrove氏は、「DSM中の障害については、いかなる血液テストも存在しない。それは、そのマニュアルに頼っている医師の判断のみに左右されるのである。」と指摘している。さらには、「そのような障害を定義するプロセスは、科学的というにはほど遠く、いかにそのプロセスが政治的であるかを知れば失望するだろう。」とも述べている。

 日本でも、新しいタイプの抗うつ剤SSRIが1999年に販売認可されるや、特定の精神科医や製薬産業が中心となり、大々的な「うつ」啓発キャンペーンが展開されてきた。その結果、1999年まで150億円前後の抗うつ剤市場が、わずか数年で4倍以上に膨れ上がった。客観的な診断の根拠や、うつの原因と主張される「脳内化学物質のバランスの崩れ」を証明する科学的根拠が存在しないま
ま、DSMによる障害の定義が宣伝され、多くのうつ病患者が作られてきた。

 さらには、最近はDSMで定義付けられた「社会不安障害(SAD)」に対して、SSRIが治療薬としての承認を得たことから、特定の精神科医や製薬産業による、猛烈なSAD啓発キャンペーンが進められている。そして、次なる市場として、日本の子どもに目を向けたADHDキャンペーンが展開され、ADHD治療薬の開発・承認に関する動きが急ピッチで進められている。

 一方で、抗うつ剤が自殺衝動を引き起こしたり、ADHD治療薬による死亡の危険性などが次々と明らかにされ、米国政府や、EU、国連、日本の厚生労働省からも警告が発せられるようになっている。それにもかかわらず、あえてそのような警告をかき消すかのように、ただ薬物療法の利点のみを強調し、薬物療法を強く勧める宣伝やキャンペーンが無分別に行われている。そこには、資金提供を受けた専門家が、科学的根拠を後回しにして「障害」を作り上げ、その「障害」を普及・宣伝することで患者を増やし、その障害に対する薬剤を承認させることで莫大な利益を得ようとする、今回の論文で明らかにされた精神医療産業の闇の構造が見え隠れしている。

 教育現場では、DSMを基にしたチェックリストが教師に配布され、子どもたちが科学的根拠無く「障害の可能性がある」と分類されている。そのような診断基準を見て不安になった保護者や教師により、子どもたちが精神科を受診するようになっている。中には、科学的根拠無く、一生を左右するような「障害」というレッテルを貼られたり、副作用の説明もないまま、危険な薬物療法を強制させられたりする事例もある。

 支援のための科学的な分類は歓迎するが、金儲けのための非科学的な分類はいらない。

※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2006年4月30日の記事を許可を得て転載させていただいています

http://mobile42.search.tnz.yahoo.co.jp/fweb/0523VaDQf5ZCA9X7/11T?_jig_=http%3A%2F%2Fblogs.yahoo.co.jp%2Fkebichan55%2Farchive%2F2006%2F4%3Fm%3Dl

精神科医の犯罪を問う
一言メッセージ :犯罪的な精神科医の実態を暴きましょう。リンク、転載歓迎します。

精神科医の犯罪や、いい加減な治療により、人生を滅茶苦茶にされた人を私は数多く見てきました。以前に比べると、摘発される犯罪は確実に増えています。しかし、月並みな表現をすると、氷山の一角に過ぎません。このブログが、被害を受けた人々が立ち直ったり、訴えを起こす勇気を持つきっかけとなることができれば幸いです。また、それ以外の方々にも、自身や家族、知人の被害を是非未然に防いでいただきたいと思い、このブログを立ち上げることにしました。

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/30657493.html .


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2011年07月28日

なぜ精神科の専門的治療を受けている人が事件を起こすの?

※項目ごとにまとめて見やすいブログつくりました
↓↓↓
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なぜ精神科の専門的治療を受けている人が事件を起こすの?

傑作(0) 2007/7/21(土) 午前 1:30精神科の治療と凶悪犯罪練習用
 また子どもが犠牲になる事件が宮城県で起きた。被害女児は通学する小学校の校門近付近で背後から刃物で襲われたということだった。犯人は、被害女児と面識がなかった。このように、たまたま通りがかった子どもに対して、理不尽な殺意を突然抱き、実際に傷つけるという事件が目立っている。

 今年1月には、大阪府で、3歳男児が突然歩道橋から投げ落とされる事件が起きた。5月には、横浜市で突然2歳女児が女に抱き上げられて背中をナイフで刺された事件があった。川崎で男児がマンション高層から投げ落とされた事件は、現在も公判中である。

 これらの事件の共通のキーワードは「精神科の治療」である。いずれも、犯行時に精神科で治療を受けていたのである。

 不可解な犯罪について、犯人の精神科治療歴が報道されるとき、市民は奇妙な安心感を得る。なぜなら、説明できない異常で凶悪な事件が各地で頻発し、不安に駆られる中、空白を埋めるための理由付けを求めているからである。「精神病だから」「元々おかしな人だったから」と考えることで、納得すると同時に、自分とは関係ないという傍観者の態度をとれるのである。

 しかし、精神病だから事件を起こしたのだろうか。少し考えればわかることだが、犯人が精神科に通っていたという事実からは、別の側面の情報を読み取ることができる。つまり、その治療が失敗であったということである。精神科医は専門家として金を受け取り、患者を治療している。しかし、精神科にかかる前よりも明らかに悪化し、患者が自殺したり死亡したり、他人を傷つけたりする事例が後を絶たない。不思議なことに、精神科医がそれに対して責任を取らされることはほとんどない。

 大阪池田小児童殺傷事件では、宅間守元死刑囚を治療していた精神科医らは、いかにいい加減な診断、治療をしていたかが法廷で明らかになったものの、何ら責任は問われなかった。安全管理の責任を問われたのは学校側と行政だった。

 今回の事件の犯人は、約30年間も精神科に通っていたとされている。それだけ多くの年月をかけながら、逆に悪化させている主治医の責任は問われないのだろうか。いかに防犯設備を強化し、子どもの安全を監視する人員を増やしても、この種の犯罪は防ぎきれないのは誰の目にも明らかである。根本的解決には、精神科の治療について正しく評価することが不可欠である。

 問題なのは、現場の精神科医が、患者やその家族に対して処方する向精神薬の危険な副作用について説明していないことである。依存性、興奮、激越、錯乱、幻覚、せん妄、易怒・攻撃性、自殺企図、突然死など、多くの危険な副作用が各国行政機関によって注意喚起され、医薬品添付文書に明記されているにもかかわらず、医者が説明しないため、患者や家族は異変を察知することができず、最悪な事態が引き起こされている。

 また、抗うつ剤市場がわずか7,8年で7倍近くに膨れ上がっていることからもわかるように、心の問題が市場化され、過剰な診断や投薬がなされている点も問題である。その背景には、医者の主観で誰でも精神病に仕立て上げることができるような、あいまいな精神医学の診断基準があり、適切な身体検査もされないまま、患者は「うつ」「統合失調症」などと診断され、安易な薬物治療が行われている。

 最近になり、ようやくマスコミも危険な副作用について報道するようになった。ここ1ヶ月だけでも抗うつ剤が自殺を引き起こしたり、睡眠薬が夢遊症状を引き起こしたり、統合失調症治療薬が重篤な糖尿病を引き起こしたりする危険性について報道された。そこで初めて自分の飲んでいる薬の副作用を知った患者も多いはずである。

 市民も声を上げている。以前、このブログで紹介したが、精神科で治療を受けていた高校生が母親を猟奇的に殺害した事件を振り返り、そのような悲劇が引き起こされる背景に何があるのかを知らせ、どのようにして悲劇を防ぐことができるのかをパネリストや参加者と共に考えていくためのイベント「7・14緊急シンポジウム〜福島・母親殺害事件を繰り返さないために〜」が7月14日に開催された。台風が接近し、天候が荒れる中、医者や薬剤師、市民団体代表、大学教員、心理カウンセラー、新聞記者、公務員、主婦、学生、患者家族など様々な立場の人々が情報を求めて来場していた。

 シンポジストたちからは、子どもたちが追い詰められている現状について、それぞれの立場からの報告がされた。市民の人権擁護の会日本支部代表世話役南孝次氏は、精神科の治療によって自殺や凶悪犯罪に駆り立てられている子どもの実態について報告した。岩手大学名誉教授の大澤博氏は、栄養と非行・犯罪の関係を調べた自身の研究から、乱れた食生活によって問題行動が引き起こされたり、それによって精神科で薬漬けにされたりする実態について述べた。ジャーナリストの河田英治氏は、戦後文化の急激な変貌や、学校カウンセラー制度がもたらした教育への弊害について報告した。心と体の健康アドバイザーの山田玲子氏からは、親子間のコニュニケーションの不足や行き違いがもたらす問題について、東京薬物対策協会代表の藤根元氏からは、処方薬である向精神薬や覚せい剤、麻薬が簡単に入手できる現状についてそれぞれ報告があった。

 そして、来場者からの質問を基に、悲劇を防ぐ解決策について上記シンポジストによるパネルディスカッションが行われた。そして、正しい食の知識を持って正しい食生活をすること、心の専門家という肩書きを妄信するような態度をやめること、精神科の診断・投薬の実態を知ること、親が子ども本人を見て、専門家の幻想ではなく子どもの声に耳を傾けること、薬物についての教育を早くから子どもたちにしておくことなどが提案された。

 現代の精神医療のシステムは、心や行動に問題を抱えている人に対して、その背景にある様々な要因(食生活、教育、コミュニケーション、化学物質)を評価することなく、ただ表面上の症状から病気や障害と診断し、社会的権利を奪い、ただ表面上の症状を抑えるため薬物治療を行うようになっている。心の専門家を自称する精神科医は、一体どれだけの人を救って来られたのだろうか。逆に、どれだけの人々を傷つけ、人生を破壊してきたのだろうか。

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kebichan55@yahoo.co.jp


※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2007年7月1日の記事を許可を得て転載させていただいています

http://mobile42.search.tnz.yahoo.co.jp/fweb/0523VaDQf5ZCA9X7/1ms?_jig_=http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/34648491.html

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2011年07月27日

合法的な麻薬売人? (メンタルクリニック・心療内科)

合法的な麻薬売人?

傑作(0) 2007/6/22(金) 午前 4:37向精神薬練習用
今週発売のSPA!(2007年06月26日号)に興味深い記事があった。

神足裕司さんのニュースコラム「これは事件だ」の記事である。見出しは「麻薬は日本の至るところで合法的にバラまかれている」となっていて、先日自分に処方された向精神薬を友人に譲渡した高校生が逮捕された事件についてふれている。

この事件について書かれている記事を引用する。

“化学オタク”高校生を逮捕 強盗目的の友人に睡眠薬譲渡

 タクシー強盗に使うための睡眠薬を友人に譲り渡したとして、警視庁少年事件課は麻薬取締法違反の疑いで、東京都新宿区の都立定時制高校2年の男子生徒(18)を逮捕した。生徒は薬品の調合が趣味の“化学オタク”で、病気のために正規に処方されたハルシオンなどの睡眠薬計約770錠と塩酸や硫酸など57品目の薬品を押収した。

 調べでは、生徒は4月17日、「人を気絶させられる薬はないか」と文京区の無職少年(17)=強盗傷害罪などで逮捕=に頼まれ、飲まずに保管していたハルシオンなどの睡眠薬8錠を無償で譲り渡した疑い。

 少年と友人3人は翌日未明、千代田区のJR秋葉原駅近くで、睡眠薬を使ってタクシー強盗をしようと計画。運転手(60)を縛ろうとしたが、抵抗され、首を絞めるなどしてけがをさせ逃げた。

 少年らは「アキバでオタク狩りをしようとしたがうまくいかずタクシーを狙った」と供述。生徒は「やばいことに使うと思いつつ渡してしまった」と話している。

(Sankei Web2007/06/12 12:29)

の物質は本当に必要な人のみにしか与えるべきでないということに。

現在の精神医療現場を見てほしい。免許を持った医者が処方しているから安全だ、などと本当に言えるのだろうか?あまりにも安易に向精神薬が処方されていないだろうか?不必要な人に薬が出され、逆にその薬によっておかしくさせられていないだろうか?少なくとも、向精神薬は「よくわかりませんが、とりあえずお薬出しておきましょうか?」などという無責任なレベルで取り扱われるべきでない薬であることは確かである。

神足氏は、「これは事件だ」の連載で、大きな事件が起きた現場に駆けつけている。いくつもの現場に行っているからこそ、最近の事件の異常性を肌で感じ取っているはずである。そんな彼は、説明のつかない異常な事件の共通項である「向精神薬」に目をつけているようだ。

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※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2007年6月22日の記事を許可を得て転載させていただいています

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2011年07月26日

精神疾患へのアプローチ再考 ぜひ読んでほしい記事

※この記事は柿谷カウンセリングセンターのホームページの記事を転載させて頂いています

http://www.choicetheory.net/kcc/alternativeapproach.html

精神疾患へのアプローチ再考

柿谷正期

はじめに
  旧ソ連の精神科医が、統合失調症と診断された患者に対して施している治療は、ある種の拷問であるとの見方が1980年代に西欧諸国に広まった。1970年代にソ連の精神刑務所に政治的理由で幽閉されていたロシアの科学者の一人が、ハルドールを処方され、その恐怖体験について述べている。

「日が経つにつれ私は自らが知的、道徳的、情緒的に崩壊していく恐怖を体験した。私の政治問題に対する興味は急激になくなって行った。そして、科学的問題に対する興味もなくなって行った。それから自分の妻や子どもに対する興味すらなくなって行った。」(Gosden, p.219)

ハルドールはソ連が作り出した抗精神病薬ではない。アメリカが作り出した薬である。そして1955年には米国市場で抗精神病薬の24パーセントを占めていた。ソ連で使えば拷問で、米国で使えば治療薬ということなのだ。ソ連で人々を無気力にするために使われている同じ薬が、他の国では患者を癒す薬として使われている。ちょっと視点を変えてみると、精神疾患の薬物療法は、国連の定義する拷問ではないのだろうか。

薬物療法だけではなく、それに先立つ精神疾患の治療の歴史は、問題だらけと言えるような状態である。その実態を概観してみよう。米国を中心に精神病の治療の歴史を見、その後日本の歴史にも触れようと思う。
国によってはベンゾジアゼピン系の睡眠薬ハルシオンを認可していない国もあり、国によって若干の対応の差はあるものの、他の先進国での治療の歴史はそれほど変わったものではなく、米国の治療の歴史を見れば、世界全体の動きが見えて来る。ロバート・ホイタカー(Robert Whitaker)はアメリカの精神疾患治療の歴史を4期に分けて、1750〜1900年を「混乱期」、1900〜1950年を「暗黒期」、1950〜1990年代を「混乱期への回帰」、1990年代〜今日までを「狂気の薬物治療期」としている。その分類に従ってそれぞれの期の特徴を概観してみよう。

精神疾患の治療の歴史をたどってみると、あるものは実に残酷としか言えないものがある。昔こんな治療が行なわれていたのかと唖然としてしまう。
これから100年後、今の治療を知って、やはり今の治療のやり方に唖然とする人も少なくないのではなかろうか。

混乱期(1750〜1900)

最初のモラール・トリートメント(道徳療法)をおこなう精神病院がアメリカで開設されたのは1817年であった。良好な結果を生み出し、退院する患者が増えていった(Whitaker、p.27)。
モラール・トリートメントは原則小規模で多くても250人以下で、自然に触れる機会があり、患者は花壇の手入れをし、園芸にいそしむことができた。職員との人間関係は温かく、友好的で、職員は共に食事をして係わるのが普通であった。日中は忙しく活動しているので、狂った考えをしなくてすむようになっていた。講演会も音楽会も企画され、レクリエーションや教育の機会が提供されていた。こうした施設の施設長は医師ではなかった。このような施設で患者の50%以上が改善して退院するようになっていた。施設によっては60%、80%がよくなって退院をしていたとの報告もあった。

  1844年アメリカでこのような施設の運営を規制する法律が通過して、施設の長は医師でなければならなくなった。このときからそれまで有効な治療を施していた施設が悪化の一途を辿ることになる。アヘンやモルヒネが治療薬として使われるようになり、薬物による化学的な拘束がやがては身体的拘束をも受け入れられる土壌を作って行った(Whitaker、p.29)。

  1874年までに精神病院は巨大化して、432人の患者が平均的となった。3分の1の病院は500人以上の患者を収容し、ある精神病院は1000人を越す患者を収容していた。次第にリクリエーション、教育的なプログラム、観劇は病院から姿を消すことになる。クエーカー教徒が意図した施設とはかけ離れたものとなり、モラール・トリートメントは行なわれなくなった。

  精神疾患の治療に大きな打撃をもたらしたものは南北戦争後であった。自らのアプローチをより科学的であると自認する神経学を専門とする医師たちが、これまでの精神病の治療のあり方を非科学的と評し始めた。精神病院もこれまでの治療方針を新しい、より科学的なものにするという決意を表明し、それまでの愛と共感によって内側から治癒力が生じる援助を提供するという理念が失われて行った。アメリカではここから精神病治療の暗黒時代が始まる。

暗黒期(1900〜1950)

チャールズ・ダーウィンの従兄弟にあたるフランシス・ガルトン(Francis Galton)は、資産家の家に生まれ、遺産を相続してゆとりのある生活ができる身分であった。彼は優生学に興味を抱き、当時の農業従事者が優れた植物を交配させて優秀な種子を作ること、また家畜の交配を意図的に行なうことによって優秀な子孫を残す方法が成功していたことを理由にして、人間の中にも子孫を残してはならない者がいることを主張するようになった。

精神疾患を持つものに対して、結婚を禁じ、不妊手術を施す動きが始まった。「間違った科学は間違った法律の土台となった」(Whitaker、P.59)。第二次大戦の前には、強制的な断種手術を行なわれた人は、ドイツで40万人、米国で3万人と言われている(Johnstone,p.155)。ナチスドイツは、1940年に精神病患者をガスで虐殺するようになり、1年半で7万人の精神病患者をガスで虐殺した(Whitaker、p.66)。

1930年代のアメリカ、ニューヨークの精神病院の患者の死亡率は、一般の5倍であったと報告されている(Whitaker、p.68)。なかでも20歳から24歳までの若者の死亡率は、一般の同年齢と比較すると15倍であった(Whitaker、p.69)。優生学の関与を否定できない。
1930年代にアメリカ医学会(AMA)は、精神病院の調査を開始した。ジョン・グリムズ(John Grimes)がその任にあたり、174の州立病院を直接訪問し、調査した。その報告は暗いものであった。病院は入院患者で満杯状態、病院の職員は看守のようであった

  統合失調症にはインシュリンコーマ療法、そううつ病にはメトラゾール発作療法が適しているとされていたが、この二つを順番に施す療法がなされるようになった。そのうちけいれん発作そのものを電気で作り出す電気ショック療法がイタリアの精神科医サーレッチー(Ugo Cerletti)によって考案された。電気ショックによってもたらされる記憶喪失について、インシュリンコーマ療法を発案したセイケルは、知的レベルが低下することを指摘し、「記憶喪失が大きければ大きいほど、脳の損傷は大きい」としている(Whitaker、p98)。電気ショック療法は患者の同意なしで行なわれた。ときに患者の行動が受け入れられないものであると、2倍強力な電気ショック療法が行なわれた。1940年代から1950年代にかけてアメリカの多くの精神病院では、電気ショック療法は普通の治療法となったが、患者にとっては拷問の手段としてとらえられることが多かった。

  インシュリンコーマ療法、ソトラゾール発作療法、電気ショック療法は、脳全体に影響を及ぼすもので、例えれば時計を修理する目的で、金槌で時計をたたくようなものであった。しかし、この時期に、より科学的とされる療法が精神病院で行なわれるようになった。モニッツ(Egas Moniz)によって発案された前頭葉ロボトミー(脳葉手術)である。彼は1949年にノーベル賞を受賞している。 
 ロボトミーによって悪くなった患者はいないとモニッツは報告しているが(Whitaker、p.114)、事実はそうではなかった。アメリカではフリーマン(Walter Freeman)がワッツ(James Watts)と共にロボトミーを手がけ、その結果を良好と報告しているが、その後の状態を調査してみると、喪失したはずの症状をぶりかえし、何度も手術をする必要が出ており、結果は必ずしも良好なものではなかった(Whitaker、p.117)。

アメリカでは1936年から1955年の間に5万人もの人がこのロボトミーの手術を受けたと言われている(Johnstone,p.154)。

 フリーマンはトランスオービタル・ロボトミーを開発し、短時間で多くの手術を可能にした。麻酔を使わずに、電気ショックで眠らせている間に、手術用のアイスピックを両目の上に突き刺すというやり方である。
混乱期への回帰(1950〜1990年代)

1950年代になると、薬物療法が主流となった。クロルプロマジン(米国商品名 ソラジン、日本商品名 ケセラン、セレネース)がアメリカ市場に紹介されたのが1954年5月であった。この薬は1800年代にはフェノチアジンとして知られていた。この薬から、1950年にクロルプロマジンは合成された。フェノチアジンは当初合成染料であったが、1930年代に豚の寄生虫駆除に使われるようになった。当初は脳の働きを妨げるものとして知られていたが、今や抗精神病薬として使われている。精神疾患のある者を断種手術、インシュリンコーマ、電気ショック、ロボトミーによって対処してきた精神医療の歴史のなかで、薬物療法は安価な化学的ロボトミーとして主流の地位を占めて行った。北米で最初にクロルプロマジンを使ったモントリオールの精神科医レーマン(Heinz Lehmann)は、「薬理学はロボトミーに代わる療法」になると推測した(Whitaker、p.144)。

ウインケルマン(William Winkelman)は「この薬は前頭葉に対するロボトミーと同じ効果をもたらす」と言っている。この薬の副作用としてパーキンソン病に似た症状が出るので、以前けいれん発作と精神異常が共存しないと思われたことがあったのと同じように、パーキンソン病と統合失調症は共存しないのではないかと思われた。薬物療法を支持する論文が学会誌に発表され、学会誌への製薬会社からの広告収入が増大するにつれ、アメリカ医学学会の当初の薬物への検閲機能が低下して行った。

ホイタカーの調査によると、論文が製薬関係者によって書かれ、それが医師の名前で学会誌に掲載されることも少なくなかったようである(p.149)。1956年と1957年に入院した患者について、カリフォルニア州精神衛生局が調査をし、薬物療法を受けた患者の入院日数は必ずしも短くないことが報告された。しかしこれは注目されることもなく、薬物療法で入院日数は減少しているとするブリル(Henry Brill)とパットン(Robert Patton)の主張が受け入れられた。

ドイツの精神科医クレペリン(Emil Kraepelin)が早発性痴呆症と名付け、後にブロイラーによって統合失調症と命名されたのであるが、1800年代クレペリンが研究していたときには脳炎の存在はまだ知られていなかった。一時期梅毒は狂気を伴う恐ろしい病気として精神科領域で治療対象であったが、抗生物質で治療できることが判明して、精神科領域から内科領域に移された。クレペリンの研究対象患者の中には、脳炎のような器質的疾患を抱えていた患者が混入していたというボイル(Mary Boyle)の指摘は看過できない(Whitaker、p.165)。

統合失調症の診断の正確さについても異論がある。1940年代の英米の精神科医の診断を比較してみると、アメリカの精神科医の69パーセントが統合失調症と診断したのに対して、イギリスの精神科医の2パーセントしか統合失調症と診断しなかったという調査がある(Whitaker、pp.168)。血液検査やX線のような客観的な検査方法がないので、医師、病院、国によって違った結論が出ているのが実情である(Johnstone,p.77)。続きを読む

2011年07月25日

新たなワナ 広がる薬物中毒

新たなワナ 広がる薬物中毒
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/41273609.html

傑作(0) 2008/4/4(金) 午前 11:32無題メンタルヘルス Yahoo!ブックマークに登録[]
今日はNHK(総合)でこのようなテレビ番組が放送されるようです。

http://tv.yahoo.co.jp/vhf/tokyo/2008040419.html?c=0&g=0
19:30 特報首都圏 「新たなワナ 広がる薬物中毒」▽うつ病に処方されてきた向精神薬などを乱用し薬物中毒に陥る人が続出。その裏には不正な処方を繰り返す精神科医がいた。若者に広がる“処方せんドラッグ”の実態を追う。


これには驚きました。ついにNHKも精神医療現場で起きているずさんな実態を社会問題としてとりあげるようになったようです。確かに、NHKは以前からリタリンなどの処方薬の乱用問題についてニュースやクローズアップ現代で取り上げてはきていましたが、薬の問題で終わっていたような記憶があります。しかし、今回の内容は見てみないとわかりませんが、このテレビガイドの書き方からすると、さらに一歩踏み込んでいるようです。つまり、急速に広がる薬物中毒の背景にあるずさんな精神科医の実態にまで焦点を当てているようです。

調べてみましたが、残念ながら特報首都圏は関東甲信越でしか放送されないようです。特報首都圏の番組案内のページでは、今回の放送内容がこのように紹介されています。

新たなワナ 広がる薬物中毒
■04月04日(金) 薬物中毒が新たな形で広がっている。最近増えているのが処方された薬を乱用するケース。去年秋、東京にある精神科のクリニックがうつ病の治療に使われる向精神薬「リタリン」を不正な処方を行ったとして摘発された。リタリンは化学構造が覚せい剤と似ているため、処方された患者の依存症や乱用が問題となっている。不正な処方を行うクリニックの存在は口コミやインターネットなどを通して知れ渡り、簡単にリタリンが手に入る状態だった。現在、厚生労働省はリタリンをうつ病に処方できなくしているが、今も別の薬を不正に処方する医師がいるという。身近に忍び寄る“処方せんドラッグ”の実態を追う。関東甲信越地域にいらっしゃる方は、是非ご覧になって下さい。

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特に情報を集めている事例
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・抗うつ剤(特にSSRI)を服用後に自殺行動を起こした事例
・精神科医からの暴力や性的虐待事例
・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp


※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2008年4月4日の記事を許可を得て転載させていただいています

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/41273609.html

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2011年07月24日

リタリンの規制、そしてコンサータの承認

リタリンの規制、そしてコンサータの承認

傑作(0) 2007/10/18(木) 午前 6:18向精神薬メンタルヘルス Yahoo!ブックマークに登録
昨夜は当然、薬事・食品衛生審議会医薬品第一部会の傍聴に行ってきました。議論の多い「リタリン」と「コンサータ」に関するテーマなので、マスコミを始め、多くの人々が傍聴に来ていました。結果は報道をご覧下さい。
http://www3.nhk.or.jp/news/2007/10/18/d20071017000183.html
「リタリン」処方を制限へ(NHKニュース2007年10月17日)
「リタリン」は、うつ病と睡眠障害の治療に使われていますが、化学構造が覚せい剤と似ているため、患者が依存症になったり若者を中心に乱用が広がったりすることが問題になっています。このため、製薬会社の「ノバルティスファーマ」は、薬の効能・効果からうつ病を外すことを決め、厚生労働省に申請しました。審議の結果、うつ病については新たな治療薬も開発されているとして効能・効果から外し、うつ病の患者には処方できなくすることにしました。さらに、睡眠障害についても、安易な処方を防ぐため、診断や治療に詳しい医師や医療機関、薬局だけが扱えるようにして、流通を制限することにしました。

製薬会社は、第三者委員会を設けて処方できる医師などを認定し、それ以外には来年1月以降、リタリンを販売しないことにします。このほか、物事に集中できないADHD=注意欠陥多動性障害の治療薬として申請された「コンサータ」という薬についても、成分がリタリンと同じことから、処方できる医師などを制限することになりました。処方の制限は、医療用の麻薬や一部の抗がん剤で行われていますが、向精神薬では初めてです。厚生労働省審査管理課の中垣俊郎課長は「流通管理を麻薬並みに厳しくして、ほんとうに必要な患者以外は手に入らないよう対策を徹底していきたい」と話しています。
http://www.asahi.com/life/update/1017/TKY200710170324.html
リタリン、うつ病の効能削除 厚労省
2007年10月17日20時32分(朝日新聞)

 厚生労働省は17日、薬物依存が問題になっている向精神薬「リタリン」について、うつ病に対する効能を削除することを決めた。効能を睡眠障害の「ナルコレプシー」に限定。来年1月にも、処方できる医師や薬局を登録制にするなど厳しい流通規制を始め、医師の安易な処方に歯止めをかける。

 製造販売元のノバルティスファーマが同日、うつ病の効能削除を申請し、同省の薬事・食品衛生審議会の部会で承認された。ただ、「末期がん患者のうつ症状改善にはリタリンが必要」とする意見を受け、医師の管理下で行う治験に限って末期がん患者に処方できる方法を残した。

 同社は専門医や医療機関のリストを作成。薬局は処方する時にリストの確認を求める。

 また部会は、リタリンと同じ成分を含む「コンサータ」を、注意欠陥・多動性障害(ADHD)の治療薬として発売を認めた。リタリンと同様の厳しい流通規制をする。

リタリン:うつ病削除を厚労省部会が了承
 乱用が広がっている向精神薬「リタリン」について、厚生労働省は17日、薬事・食品衛生審議会の部会を開き、製造販売元の「ノバルティスファーマ」(東京都港区)が申請した適応症からうつ病を削除することを了承した。近く審議会薬事分科会に報告され、了承されれば今月中にも正式承認される。承認後はナルコレプシー(睡眠障害)にしか使えなくなる。処方できる医師も登録制にするなど厳しい流通管理策が併せて導入されることになり、乱用への有効な歯止めとなりそうだ。

 部会では、小児期における「注意欠陥多動性障害(ADHD)」の国内初の治療薬として「ヤンセンファーマ」(千代田区)から承認申請が出されていた「コンサータ」についても論議。リタリンと同じ塩酸メチルフェニデートが成分に含まれ依存性が強いとして、同様の流通管理策を条件とすることで了承された。リタリンと同様に薬事分科会に報告し、承認される見通しだ。

 両社が部会に報告した流通管理策によると、両社はそれぞれ専門医や弁護士ら外部の有識者による第三者委員会を設置。ナルコレプシーとADHDの診断能力のある医師や医療機関だけが処方できるようにし、医師名などをリスト化して管理。調剤薬局も同様の名簿を作り流通段階でもチェックを徹底する。ノバルティスファーマには来年1月1日までに流通管理策を実施するよう要請。ヤンセンファーマに対しても、コンサータが発売されるまでに整備するよう求めた。厚労省は「麻薬並みの厳しい流通管理になる」と話している。

 一方、この日の部会で、日本精神神経学会などから、リタリンについて末期がんの患者の抑うつ症状の改善薬として新たな適応を求める要望も出された。しかし、「現段階では科学的な根拠に基づく治験(臨床試験)報告が乏しい」などの意見があり、認められなかった。このため今後、関係学会で治験を進めることが確認された。【精神医療取材班】

毎日新聞 2007年10月17日 22時53分 リタリンを安易に処方し、薬物依存者を作り出してきた精神科医の罪は重い。そもそも、うつ病の効能を取り下げるきっかけとなったのも、安易に処方する医師がいるからである。本来患者を治すべき精神科医が、患者を薬物依存にさせるなど、普通の人が聞くとにわかに信じ難い話です。

 散々安易にリタリンを処方しておきながら、報道で問題になるや、すぐに処方を切った精神科医もいます。一体患者のことを何だと思っているのでしょうか。依存の危険性も、急に薬を止めることによる離脱症状の危険も知っているはずです。患者が危険な目に遭うことよりも、自分の評判や経営が大事なのでしょう。

 さらに言うと、依存の危険性はリタリンだけに留まりません。簡単に出される睡眠薬や抗不安剤も、強力な依存性があります。SSRIには依存性がないと言われていますが、止めようとすると強烈な離脱症状に襲われて止められないというカラクリがあります。このようにして、薬に依存してしまったり、止めたくても止められない状態に追い込まれている患者は数え切れないほどいます。

 精神科クリニックが乱立し、患者を薬漬けにするしかできない危険な精神科医が多くはびこる中、子どもへの投薬を推進するような薬が承認されてしまうことは大変危険でした。コンサータに関しては、何とかその縛りを入れることができました。内容はまだまだ甘いですが、麻薬並みの縛りを入れられたことは大変意義のあることです。もしもこの薬が、誰でも処方できるようになっていたら大変でした。お隣韓国では、子どもを精神科クリニックに連れて行くことが、いわばファッションのようになっているようです。美容整形もはやっているようですが、同じような感覚で、子どもに集中力をつけさせたり、勉強でいい成績をとらせたりするために精神科クリニックに行き、メチルフェニデートを服用させるようです。

 他国と比べると、日本はまだかろうじて正気を保っているようです。コンサータは多くの国で承認されていますが、これほどの縛りを入れられた国はないのではないでしょうか(まだ調べていませんが)。米国や韓国のように、周囲の勝手な都合で子どもを危険な薬にさらすようなことだけは避けないといけません。

※10月17日の午後9時半過ぎNHKで放送されたニュース特集(上記リンク先で、動画ニュースで見られます)を録画した方いらっしゃいますか?ビデオ録画に失敗して凹んでます。どなたか譲っていただけませんか。

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・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp

※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2007年10月18日の記事を許可を得て転載させていただいています

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/37235832.html
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この子に“心の薬”は必要か

精神科医はどのようにして親や教師を啓発(洗脳?)するか

早期介入の実現に向けて全国行脚する精神科医

児童青年医学会で発表を控えていた児童精神科医が逮捕される

東京クリニック元院長に有罪判決

魔法の薬の正体

いよいよ判決

野村総一郎氏と製薬会社との関係

野村総一郎氏と製薬会社との関係

野村総一郎氏と製薬会社との関係

問われる精神科医療

国民に知らされないうつ病の真実:精神科医にうつ病対策を任せてよいのか?

激増する行動制限

歴史は繰り返される

そもそもうつ病対策という発想自体が誤り

根拠のない診断、投薬に苦しむ子どもたち

「薬漬け」は誤解ですか?

大至急!!緊急の呼びかけ

患者を自殺に追い込む精神科医を告訴しよう

日本で暗躍するマクゴリーの手下たち(前編)

日本で暗躍するマクゴリーの手下たち(後編)

絵本を使った市場拡大作戦 2

絵本を使った市場拡大作戦

日本の青少年を食い物にする早期介入という戦略

盗人猛々しい精神医学会の宣言

精神医療産業にボロボロにされた日本の20代、30代・・・次のターゲットは10代!!!

シャッターアイランド=日本

末期のうつ病キャンペーンから日本人を守れ


ぜひご覧ください!






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2011年07月18日

アリ地獄から軍隊アリへ 精神医療の危険な実態

精神科医の犯罪を問うのおすすめ記事

アリ地獄から軍隊アリへ

これも双極性障害キャンペーン???

若者の自殺ルートを解明せよ

精神科医が不眠症の患者さんを苦しめる

精神科受診や向精神薬服用を勧める岩手県知事への質問状

大災害は精神医療産業にとってビジネスチャンスです

ベンゾジアゼピン処方の国際比較

双極性障害の時代

中川メンタルクリニック院長初公判を傍聴して

情報の評価

統計まとめ

自閉症の子どもには睡眠薬?

緊急に情報を集めています

なぜ精神病院は対象外???

隔離収容+多剤多量処方+MBM+予防精神医学+アウトリーチ=?

生活保護と精神医療

自殺対策は、精神科医の危険な投薬の規制から

池田小児童殺傷事件から10年

盗人に鍵を預ける

御用学者

時代が変わる〜今こそ声を上げる時です

韓国芸能界の悲劇

原発問題を通して精神医療問題を見る

精神科医によるこころのケア戦略

アイドルの自殺から浮かび上がるこころのケアの問題

双極性障害キャンペーンは患者の利益の為か?

NHKと製薬会社の関係

双極性障害宣伝番組の茶番

こどもの日:子どもたちの健やかな成長を願って

こころのケアの押し売り

こころの専門家が伝える誤った情報

それ見たことか!とは言いたくない

精神科特需で始まる新年度

睡眠薬と肺塞栓症

地震から一週間

子どもの薬漬けの実態が明らかに!!!

精神科医療機関の違法行為、犯罪について報告して下さい

国連の勧告を無視する日本ADHD学会

モスクワの空港自爆テロと精神医学

最初のターゲットは多剤多量処方

精神医学は科学としての節度を放棄した

より良い精神医療という幻想

向精神薬の副作用を報告しよう

睡眠キャンペーンに効果なし

優生思想→保安処分→早期介入

悪魔の取引:支援と引き換えにした精神障害のレッテル

今日はいのちの日のようです

向精神薬依存に追い込まれる十代の子どもたち

今年の集大成です

こんなのありました

この子に“心の薬”は必要か

精神科医はどのようにして親や教師を啓発(洗脳?)するか

早期介入の実現に向けて全国行脚する精神科医

児童青年医学会で発表を控えていた児童精神科医が逮捕される

東京クリニック元院長に有罪判決

魔法の薬の正体

いよいよ判決

野村総一郎氏と製薬会社との関係

野村総一郎氏と製薬会社との関係

野村総一郎氏と製薬会社との関係

問われる精神科医療

国民に知らされないうつ病の真実:精神科医にうつ病対策を任せてよいのか?

激増する行動制限

歴史は繰り返される

そもそもうつ病対策という発想自体が誤り

根拠のない診断、投薬に苦しむ子どもたち

「薬漬け」は誤解ですか?

大至急!!緊急の呼びかけ

患者を自殺に追い込む精神科医を告訴しよう

日本で暗躍するマクゴリーの手下たち(前編)

日本で暗躍するマクゴリーの手下たち(後編)

絵本を使った市場拡大作戦 2

絵本を使った市場拡大作戦

日本の青少年を食い物にする早期介入という戦略

盗人猛々しい精神医学会の宣言

精神医療産業にボロボロにされた日本の20代、30代・・・次のターゲットは10代!!!

シャッターアイランド=日本

末期のうつ病キャンペーンから日本人を守れ


ぜひご覧ください!




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2011年07月17日

精神医療 時代が変わる〜今こそ声を上げる時です

精神科医の犯罪を問うのおすすめ記事

時代が変わる〜今こそ声を上げる時です

韓国芸能界の悲劇

原発問題を通して精神医療問題を見る

精神科医によるこころのケア戦略

アイドルの自殺から浮かび上がるこころのケアの問題

双極性障害キャンペーンは患者の利益の為か?

NHKと製薬会社の関係

双極性障害宣伝番組の茶番

こどもの日:子どもたちの健やかな成長を願って

こころのケアの押し売り

こころの専門家が伝える誤った情報

それ見たことか!とは言いたくない

精神科特需で始まる新年度

睡眠薬と肺塞栓症

地震から一週間

子どもの薬漬けの実態が明らかに!!!

精神科医療機関の違法行為、犯罪について報告して下さい

国連の勧告を無視する日本ADHD学会

モスクワの空港自爆テロと精神医学

最初のターゲットは多剤多量処方

精神医学は科学としての節度を放棄した

より良い精神医療という幻想

向精神薬の副作用を報告しよう

睡眠キャンペーンに効果なし

優生思想→保安処分→早期介入

悪魔の取引:支援と引き換えにした精神障害のレッテル

今日はいのちの日のようです

向精神薬依存に追い込まれる十代の子どもたち

今年の集大成です

こんなのありました

この子に“心の薬”は必要か

精神科医はどのようにして親や教師を啓発(洗脳?)するか

早期介入の実現に向けて全国行脚する精神科医

児童青年医学会で発表を控えていた児童精神科医が逮捕される

東京クリニック元院長に有罪判決

魔法の薬の正体

いよいよ判決

野村総一郎氏と製薬会社との関係

野村総一郎氏と製薬会社との関係

野村総一郎氏と製薬会社との関係

問われる精神科医療

国民に知らされないうつ病の真実:精神科医にうつ病対策を任せてよいのか?

激増する行動制限

歴史は繰り返される

そもそもうつ病対策という発想自体が誤り

根拠のない診断、投薬に苦しむ子どもたち

「薬漬け」は誤解ですか?

大至急!!緊急の呼びかけ

患者を自殺に追い込む精神科医を告訴しよう

日本で暗躍するマクゴリーの手下たち(前編)

日本で暗躍するマクゴリーの手下たち(後編)

絵本を使った市場拡大作戦 2

絵本を使った市場拡大作戦

日本の青少年を食い物にする早期介入という戦略

盗人猛々しい精神医学会の宣言

精神医療産業にボロボロにされた日本の20代、30代・・・次のターゲットは10代!!!

シャッターアイランド=日本

末期のうつ病キャンペーンから日本人を守れ


ぜひご覧ください!

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2011年07月15日

双極性障害の時代

精神科医の犯罪を問うのおすすめ記事

双極性障害の時代

中川メンタルクリニック院長初公判を傍聴して

情報の評価

統計まとめ

自閉症の子どもには睡眠薬?

緊急に情報を集めています

なぜ精神病院は対象外???

隔離収容+多剤多量処方+MBM+予防精神医学+アウトリーチ=?

生活保護と精神医療

自殺対策は、精神科医の危険な投薬の規制から

池田小児童殺傷事件から10年

盗人に鍵を預ける

御用学者

時代が変わる〜今こそ声を上げる時です

韓国芸能界の悲劇

原発問題を通して精神医療問題を見る

精神科医によるこころのケア戦略

アイドルの自殺から浮かび上がるこころのケアの問題

双極性障害キャンペーンは患者の利益の為か?

NHKと製薬会社の関係

双極性障害宣伝番組の茶番

こどもの日:子どもたちの健やかな成長を願って

こころのケアの押し売り

こころの専門家が伝える誤った情報

それ見たことか!とは言いたくない

精神科特需で始まる新年度

睡眠薬と肺塞栓症

地震から一週間

子どもの薬漬けの実態が明らかに!!!

精神科医療機関の違法行為、犯罪について報告して下さい

国連の勧告を無視する日本ADHD学会

モスクワの空港自爆テロと精神医学

最初のターゲットは多剤多量処方

精神医学は科学としての節度を放棄した

より良い精神医療という幻想

向精神薬の副作用を報告しよう

睡眠キャンペーンに効果なし

優生思想→保安処分→早期介入

悪魔の取引:支援と引き換えにした精神障害のレッテル

今日はいのちの日のようです

向精神薬依存に追い込まれる十代の子どもたち

今年の集大成です

こんなのありました

この子に“心の薬”は必要か

精神科医はどのようにして親や教師を啓発(洗脳?)するか

早期介入の実現に向けて全国行脚する精神科医

児童青年医学会で発表を控えていた児童精神科医が逮捕される

東京クリニック元院長に有罪判決

魔法の薬の正体

いよいよ判決

野村総一郎氏と製薬会社との関係

野村総一郎氏と製薬会社との関係

野村総一郎氏と製薬会社との関係

問われる精神科医療

国民に知らされないうつ病の真実:精神科医にうつ病対策を任せてよいのか?

激増する行動制限

歴史は繰り返される

そもそもうつ病対策という発想自体が誤り

根拠のない診断、投薬に苦しむ子どもたち

「薬漬け」は誤解ですか?

大至急!!緊急の呼びかけ

患者を自殺に追い込む精神科医を告訴しよう

日本で暗躍するマクゴリーの手下たち(前編)

日本で暗躍するマクゴリーの手下たち(後編)

絵本を使った市場拡大作戦 2

絵本を使った市場拡大作戦

日本の青少年を食い物にする早期介入という戦略

盗人猛々しい精神医学会の宣言

精神医療産業にボロボロにされた日本の20代、30代・・・次のターゲットは10代!!!

シャッターアイランド=日本

末期のうつ病キャンペーンから日本人を守れ


ぜひご覧ください!

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