aj うつ病・精神科・心療内科医療被害・カウンセリング被害の実態を知る:2011年09月 - livedoor Blog(ブログ)

2011年09月

2011年09月27日

暴かれた強制入院の実態

暴かれた強制入院の実態
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/42446216.html
傑作(0) 2008/5/27(火) 午前 4:24精神科医による犯罪メンタルヘルス Yahoo!ブックマークに登録[]
この1年間で、このブログで以前から指摘してきた精神医療の様々な問題点が報道されるようになりました。適当な診断で安易に向精神薬を処方し、患者を薬物依存にさせている精神科医の実態が、テレビや新聞、雑誌を通じて広く知らされるようになりました。また、突然死や自殺、依存といった向精神薬の危険な副作用について数多く報道されるようになり、凶悪事件と向精神薬の関係に言及する報道まで出てきました。精神鑑定の信用性についても疑問の声が上がり、世間の注目を集めています。

そして今日、ついに強制入院の問題を暴く報道が出ました。5月27日発売の週刊SPA![6月3日号]で、6ページに渡る特集記事が掲載され、恐るべき強制入院の実態とその背景にある日本の精神医療政策の問題、さらには精神医学の診断基準そのものの問題について述べられています。

ある日突然[精神科に強制入院]の理不尽
普通に暮らしていたら家族や隣人に通報され、警察が病院へ……
それを機に仕事を失い、再就職が困難になった4人が激白!

精神科の強制入院は大きく分けて2つある。「自傷他害の恐れのある人」を対象にした措置入院、そして前述の症状はないが本人同意が得られない場合、保護者などが申し出られる医療保護入院だ。しかし、治療が必要な場合に限らず「いたって健康な人々がある日突然、精神科病院に連れていかれ、入院させられてしまった」という証言が集まってきた。信じ難いその事例を追ってみた・・・

記事を読まれたら驚くと思います。これほどずさんな形で強制入院が行われているとは、ほとんどの人が知らなかったことでしょう。医療という名の下、公然と拉致・監禁が行われています。北朝鮮の拉致問題が注目されていますが、国内でははるかに大規模な拉致が現在も行われていることに人々が気付かなければなりません。

本文中に出てくる被害者の方々は、同じような被害がこれ以上起きないよう活動されているようです。理不尽な強制入院はその人の人生を徹底的に破壊するため、その被害について声を上げることができる人は皆無に近い状態でした。しかし、このような勇気ある証言のお陰で、ようやく今まで隠されてきた実態が報道されることとなりました。

この問題は根深く、理不尽な強制入院の被害に遭われた方はたくさんいることでしょう。被害者や内部告発者が声を上げない限り、状況は決して変わりません。さらに多くの声が集まり、無責任な精神科医による拉致・監禁事件を防ぐ仕組みが作られることを切に望みます。

※関連するブログ記事

強制入院
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/24240643.html

精神科医は「診断」に責任を負うべきである
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/35992728.html

※追記

SPA!の記事本文中に、強制入院させられた男性が、入院先の精神科病院の看護師が患者に対して殴る蹴るの暴力を日常的にふるっている様子を目撃したことが述べられていました。現在、精神科病院もイメージ戦略を推し進め、外見を変えて敷居を低くするよう努力しています。しかし、中身は宇都宮病院時代とそれほど変わっているわけではありません。今日もこんなニュースがありました。

元看護師の暴行、03年から―精神科患者死亡事件
初公判で大渕被告、起訴事実認める
 太田市の病院で2007年12月、精神科病室に入院していた男性患者(当時67歳)に暴行を加えて死亡させたとして、傷害致死罪に問われている太田市新道町、元看護師大渕充被告(28)の初公判が26日、前橋地裁であり、大渕被告は起訴事実を認めた。冒頭陳述で検察側は、大渕被告が00年から同病院に勤務、看護師になった03年ごろから指示に従わない患者に対し、日常的に頭や尻をたたいたり、けったりするようになり、暴行をエスカレートさせたと指摘した。
 さらに、証拠調べで、大渕被告が患者の態度や同僚の陰口にストレスを感じていたことや、暴行をやめるように病院側から注意されても「やめられなかった」と供述していたことを明らかにした。犯行については、「男性のせいで(夜勤中の)仮眠をじゃまされた」と激高し、頭を踏みつけるなどしたと説明した。

 その後の証人尋問では、大渕被告の父親が情状酌量を求める5600人分の署名を集めたと話し、高校時代からの友人は「大渕被告はまじめで友人思い。面倒見もよかった」と証言した。
(2008年5月27日 読売新聞・群馬版)2003年から日常的に暴力をふるっていたということですが、それが4年間も発覚しなかったということは大問題です。当然この病院に対しては県も定期的に実地指導を行っているはずですが、形だけの指導ということなのでしょう。第三者機関である精神医療審査会もほとんど機能していないのでしょう。これが現実です。ミャンマーや北朝鮮、チベットの話ではありません。21世紀の日本で起きている話です。

***********************************
精神医療現場での被害の報告を受け付けています。
特に、その被害に関して何らかの行動(刑事告発、民事訴訟、内部告発、行政交渉、マスコミへの周知、法律改正の働きかけなど)を起こしたいという方、一度ご相談下さい。
特に情報を集めている事例
・子どもの被害事例(投薬や受診の強要、不当な診断、向精神薬の副作用など)
・抗うつ剤(特にSSRI)を服用後に自殺行動を起こした事例
・精神科医からの暴力や性的虐待事例
・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp


※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2008年5月27日の記事を許可を得て転載させていただいています

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/42446216.html

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2011年09月25日

なぜ専門家である精神科をたよった人が不幸な末路をたどるのか

なぜ専門家である精神科をたよった人が不幸な末路をたどるのか
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/46288596.html

2009/1/5(月)

精神科の治療による自殺


年末年始、不幸なニュースが続いています。

今度は、永田寿康元衆議院議員が自殺で亡くなったというニュースが流れました。精神疾患で入院中に病院から抜け出しての飛び降り自殺ということでした。

まだ若く、資産も才能も学歴もあった彼は、政界でなくとも再起できる可能性は十分にあったはずです。しかし、結果として彼は追い詰められ、最後の選択肢を選んでしまいました。

誰でも、大きな失敗をしたら凹みます。誰でも、他人から裏切られたり騙されたりしたら人生が嫌になります。誰でも、マスコミなどで大々的に叩かれたら不安定にもなります。とはいえ、それでも人は立ち直ることができます。適切な支援があれば再起することは十分可能です。

ところが、支援の求め先を誤ると不幸な結果につながります。支援のように見せ掛け、逆にその人を追い詰める人がいるからです。その最たる例は、無責任な精神科医です。

世の中の人々は、精神科を「適切な支援を提供してくれるところ」と疑っていないようです。無理もありません。政府が自殺対策という名目で、精神医療現場の実態も知らず、無責任に精神科受診を勧めているからです。

このような自殺対策の根拠となっているのが自殺対策基本法ですが、これは議員立法によって成立したものです。この自殺対策の問題はこのブログで何度も言及していますが、議員も行政もいつになったら問題に気付くのでしょうか。

この法律が成立する前の2005年の話ですが、現役の衆議院議員(永岡洋治)が自宅で自殺するという事件がありました。彼は、うつ病で通院し、投薬治療を受けていました。また、ちょうど1年ほど前にも、西村眞悟衆議院議員の長男が議員宿舎から飛び降りて亡くなるという事件がありました。慶応病院精神科を受診し、薬を服用した翌日の出来事でした。

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/39242394.html

こんな時代ですから、人生で何らかの困難を抱えたり、その結果として心身に不調をきたしたりすることは普通の話です。そして、多くの人々が、その問題を解決するために精神科の門を叩いています。精神科医が、ドラマのように親身になって悩みを聞き、カウンセリングを中心とした的確な処置で元の好調だった自分に戻してくれる存在だという幻想を抱いて。

残念ながら、そのような精神科医はごくごくごく少数ですし、そんなことをしたら経営が成り立たないという理由で実践する人はほとんどいません。その他大勢の実態は、機械的に診断・投薬するだけの無責任な薬売りであり、合法的なヤクの売人と言われてもおかしくない精神科医もいます。

いい加減な精神科医にかかった結果、人生を台無しにされる人は少なくありません。派遣社員でも芸能人でも議員でも関係ありません。安易に精神科にかかってしまったことを後悔する声もあちらこちらで聞かれます。

http://news.ameba.jp/domestic/2007/03/3634.html
ここに書かれてある2007年3月5日のニュースには、週刊誌記者からの気になる言葉が引用されています。

 「ブログではぼうこう炎の痛みを訴えていましたが、業界内では引退の理由は、精神的なものという意見で一致しています。昨年末に個人事務所の経理担当者に横領された直後から、精神安定剤を常用するようになったと噂されており、薬の副作用なのか収録などでたびたび不審な言動をして、周囲に心配されていました」(週刊誌記者)

これが事実であるとすれば、身近な人の裏切りにあったことで精神科にかかるようになったのでしょう。しかし、問題は解決されなかったようです。結果として彼女は薬の副作用に悩まされ、芸能界を引退し、最終的には不幸な死を遂げてしまいました。

このブログで書き連ねてきたことがようやく世間にも知られてきたようです。読売新聞への大量の反響がそれを物語っています。

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/renai/20081226-OYT8T00213.htm

「統合失調症」相次ぐ誤診

「シリーズこころ」には多くの読者からの手紙やファクスなどが寄せられた 10月末から9回連載した「シリーズこころ これ、統合失調症?」には、電子メールや手紙、電話など300件を超える反響が寄せられた。

 連載で取り上げたような、本当は別の病気なのに統合失調症と誤診された体験談は、95件にのぼった。良好な対人関係を築きにくいアスペルガー症候群などの発達障害や、強迫観念が強まる強迫性障害を、統合失調症と誤診される例が、なかでも目立った。

 軽度の発達障害で中学校になじめず、不登校に陥り暴力的になった息子を統合失調症と誤診された親は、「記事を読んで、息子のことを書かれたのかと錯覚した。息子がたまたまひどい精神科医にあたったのだと思っていたが、こんなに多い問題だったとは」と驚く。

 「息子は大量の薬でふらふらになり、学校どころではなくなった。それでも医師は、薬を飲み続けないと大変なことになると言い続けた」という。

 「4種類の抗精神病薬を含む、異常な量の薬を飲まされた」、「医師に薬を減らしてくれるよう訴えても相手にされず、従わないなら他に行けと言われた」など、薬の処方について疑問を投げかける声は強い。

 セカンドオピニオン(別の医師の意見)を取ることの効用も多く聞かれた。

 北海道の40歳代の男性は、薬を飲み始めてから幻覚や妄想がひどくなったために別の精神科医にかかったところ、症状は薬の副作用の可能性があることを指摘された。この男性は医師の指示に従って徐々に薬を飲むのをやめたところ、幻覚などの症状は治まり、仕事にも戻ることができた。

 紙面で紹介した、愛媛県在住の精神科医がインターネットを通じて相談に応じている医療相談掲示板「精神科セカンドオピニオン」にも問い合わせが殺到。対応する医師の日常診療に支障が出るほどだったため、インターネット上で直接相談できる人数を現在、週10人程度に制限している。掲示板でのやりとりはこれまで通り読むことができる。

 ある患者の家族からは「精神科の患者や家族の声に耳を傾けない社会的風潮があるのも、問題の背景にあるのではないか」との、意見も寄せられた。精神科医療のあり方は、社会全体で考えていく必要がある。

 心の病気は現代人に広く共通の病だ。来年も引き続き、「シリーズこころ」の企画で、取材、報告したい。(佐藤光展)

 (次は「シリーズ女と男」。1月6日からです)

(2008年12月26日 読売新聞)
このシリーズが取り上げた精神医療の闇は、ほんの表面的なごく一部でしかありませんでしたが、それでも読者に大きな衝撃を与えたようです。

記事にあったように、精神科医療のあり方は、社会全体で考えていく必要があります。それには、精神医療に関する情報開示が不可欠です。人々が声を上げることも必要です。上記記事の担当までメール、FAXし、ずさんな精神医療の実態を知らせて下さい。


読売新聞医療情報部への意見・情報はこちらまで
FAX:03-3217-8985
iryou@yomiuri.com


私の方でも内部告発や被害の報告を受け付けています。
kebichan55@yahoo.co.jp



※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2009年1月5(月)の記事を許可を得て転載させていただいています

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/46288596.html

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うつ病 躁鬱病

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2011年09月17日

あ、自殺予防週間を間違えていました

精神科医の犯罪を問うのおすすめ記事

あ、すみません 自殺予防週間を間違えていました

エチゾラム(デパス)の危険性

「とくダネ!」の放送及び自殺予防週間について


明日9月6日、精神科における子どもの薬漬け問題が報道されるそうです

向精神薬をこっそり他の人に飲ませると障害罪。それでは・・・?


うつ病の客観的診断手法が見つかった???

お勧め書籍

精神科医が患者の自殺ほう助

汚染される教職員のメンタルヘルス

緊急の呼びかけ

中川メンタルクリニック院長第二回公判傍聴記

薬害を超える早期介入被害

うつ病診療の驚愕の実態

声を上げ、歴史を動かそう

精神医療は、メンタルヘルスを悪化させている最大の要因です

9月3日は睡眠(薬)の日

精神病院をなくした国イタリア

精神科医の摘発

アリ地獄から軍隊アリへ

これも双極性障害キャンペーン???

若者の自殺ルートを解明せよ

精神科医が不眠症の患者さんを苦しめる

精神科受診や向精神薬服用を勧める岩手県知事への質問状

大災害は精神医療産業にとってビジネスチャンスです

ベンゾジアゼピン処方の国際比較

双極性障害の時代

中川メンタルクリニック院長初公判を傍聴して

情報の評価

統計まとめ

自閉症の子どもには睡眠薬?

緊急に情報を集めています

なぜ精神病院は対象外???

隔離収容+多剤多量処方+MBM+予防精神医学+アウトリーチ=?

生活保護と精神医療

自殺対策は、精神科医の危険な投薬の規制から

池田小児童殺傷事件から10年

盗人に鍵を預ける

御用学者

時代が変わる〜今こそ声を上げる時です

韓国芸能界の悲劇

原発問題を通して精神医療問題を見る

精神科医によるこころのケア戦略

アイドルの自殺から浮かび上がるこころのケアの問題

双極性障害キャンペーンは患者の利益の為か?

NHKと製薬会社の関係

双極性障害宣伝番組の茶番

こどもの日:子どもたちの健やかな成長を願って

こころのケアの押し売り

こころの専門家が伝える誤った情報

それ見たことか!とは言いたくない

精神科特需で始まる新年度

睡眠薬と肺塞栓症

地震から一週間

子どもの薬漬けの実態が明らかに!!!

精神科医療機関の違法行為、犯罪について報告して下さい

国連の勧告を無視する日本ADHD学会

モスクワの空港自爆テロと精神医学

最初のターゲットは多剤多量処方

精神医学は科学としての節度を放棄した

より良い精神医療という幻想

向精神薬の副作用を報告しよう

睡眠キャンペーンに効果なし

優生思想→保安処分→早期介入

悪魔の取引:支援と引き換えにした精神障害のレッテル

今日はいのちの日のようです

向精神薬依存に追い込まれる十代の子どもたち

今年の集大成です

こんなのありました

この子に“心の薬”は必要か

精神科医はどのようにして親や教師を啓発(洗脳?)するか

早期介入の実現に向けて全国行脚する精神科医

児童青年医学会で発表を控えていた児童精神科医が逮捕される

東京クリニック元院長に有罪判決

魔法の薬の正体

いよいよ判決

野村総一郎氏と製薬会社との関係

野村総一郎氏と製薬会社との関係

野村総一郎氏と製薬会社との関係

問われる精神科医療

国民に知らされないうつ病の真実:精神科医にうつ病対策を任せてよいのか?

激増する行動制限

歴史は繰り返される

そもそもうつ病対策という発想自体が誤り

根拠のない診断、投薬に苦しむ子どもたち

「薬漬け」は誤解ですか?

大至急!!緊急の呼びかけ

患者を自殺に追い込む精神科医を告訴しよう

日本で暗躍するマクゴリーの手下たち(前編)

日本で暗躍するマクゴリーの手下たち(後編)

絵本を使った市場拡大作戦 2

絵本を使った市場拡大作戦

日本の青少年を食い物にする早期介入という戦略

盗人猛々しい精神医学会の宣言

精神医療産業にボロボロにされた日本の20代、30代・・・次のターゲットは10代!!!

シャッターアイランド=日本

末期のうつ病キャンペーンから日本人を守れ


ぜひご覧ください!



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2011年09月15日

「とくダネ!」の放送及び自殺予防週間について

精神科医の犯罪を問うのおすすめ記事

「とくダネ!」の放送及び自殺予防週間について


明日9月6日、精神科における子どもの薬漬け問題が報道されるそうです

向精神薬をこっそり他の人に飲ませると障害罪。それでは・・・?


うつ病の客観的診断手法が見つかった???

お勧め書籍

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薬害を超える早期介入被害

うつ病診療の驚愕の実態

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9月3日は睡眠(薬)の日

精神病院をなくした国イタリア

精神科医の摘発

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これも双極性障害キャンペーン???

若者の自殺ルートを解明せよ

精神科医が不眠症の患者さんを苦しめる

精神科受診や向精神薬服用を勧める岩手県知事への質問状

大災害は精神医療産業にとってビジネスチャンスです

ベンゾジアゼピン処方の国際比較

双極性障害の時代

中川メンタルクリニック院長初公判を傍聴して

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統計まとめ

自閉症の子どもには睡眠薬?

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日本で暗躍するマクゴリーの手下たち(前編)

日本で暗躍するマクゴリーの手下たち(後編)

絵本を使った市場拡大作戦 2

絵本を使った市場拡大作戦

日本の青少年を食い物にする早期介入という戦略

盗人猛々しい精神医学会の宣言

精神医療産業にボロボロにされた日本の20代、30代・・・次のターゲットは10代!!!

シャッターアイランド=日本

末期のうつ病キャンペーンから日本人を守れ


ぜひご覧ください!


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2011年09月12日

上原美優さん自殺 アイドルのこころのケアから浮かび上がるこころのケアの問題

精神科医の犯罪を問うのおすすめ記事

アイドルの自殺から浮かび上がるこころのケアの問題

双極性障害キャンペーンは患者の利益の為か?

NHKと製薬会社の関係

双極性障害宣伝番組の茶番

こどもの日:子どもたちの健やかな成長を願って

こころのケアの押し売り

こころの専門家が伝える誤った情報

それ見たことか!とは言いたくない

精神科特需で始まる新年度

睡眠薬と肺塞栓症

地震から一週間

子どもの薬漬けの実態が明らかに!!!

精神科医療機関の違法行為、犯罪について報告して下さい

国連の勧告を無視する日本ADHD学会

モスクワの空港自爆テロと精神医学

最初のターゲットは多剤多量処方

精神医学は科学としての節度を放棄した

より良い精神医療という幻想

向精神薬の副作用を報告しよう

睡眠キャンペーンに効果なし

優生思想→保安処分→早期介入

悪魔の取引:支援と引き換えにした精神障害のレッテル

今日はいのちの日のようです

向精神薬依存に追い込まれる十代の子どもたち

今年の集大成です

こんなのありました

この子に“心の薬”は必要か

精神科医はどのようにして親や教師を啓発(洗脳?)するか

早期介入の実現に向けて全国行脚する精神科医

児童青年医学会で発表を控えていた児童精神科医が逮捕される

東京クリニック元院長に有罪判決

魔法の薬の正体

いよいよ判決

野村総一郎氏と製薬会社との関係

野村総一郎氏と製薬会社との関係

野村総一郎氏と製薬会社との関係

問われる精神科医療

国民に知らされないうつ病の真実:精神科医にうつ病対策を任せてよいのか?

激増する行動制限

歴史は繰り返される

そもそもうつ病対策という発想自体が誤り

根拠のない診断、投薬に苦しむ子どもたち

「薬漬け」は誤解ですか?

大至急!!緊急の呼びかけ

患者を自殺に追い込む精神科医を告訴しよう

日本で暗躍するマクゴリーの手下たち(前編)

日本で暗躍するマクゴリーの手下たち(後編)

絵本を使った市場拡大作戦 2

絵本を使った市場拡大作戦

日本の青少年を食い物にする早期介入という戦略

盗人猛々しい精神医学会の宣言

精神医療産業にボロボロにされた日本の20代、30代・・・次のターゲットは10代!!!

シャッターアイランド=日本

末期のうつ病キャンペーンから日本人を守れ


ぜひご覧ください!

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2011年09月11日

精神科医が患者の自殺ほう助

精神科医の犯罪を問うのおすすめ記事

精神科医が患者の自殺ほう助

汚染される教職員のメンタルヘルス

緊急の呼びかけ

中川メンタルクリニック院長第二回公判傍聴記

薬害を超える早期介入被害

うつ病診療の驚愕の実態

声を上げ、歴史を動かそう

精神医療は、メンタルヘルスを悪化させている最大の要因です

9月3日は睡眠(薬)の日

精神病院をなくした国イタリア

精神科医の摘発

アリ地獄から軍隊アリへ

これも双極性障害キャンペーン???

若者の自殺ルートを解明せよ

精神科医が不眠症の患者さんを苦しめる

精神科受診や向精神薬服用を勧める岩手県知事への質問状

大災害は精神医療産業にとってビジネスチャンスです

ベンゾジアゼピン処方の国際比較

双極性障害の時代

中川メンタルクリニック院長初公判を傍聴して

情報の評価

統計まとめ

自閉症の子どもには睡眠薬?

緊急に情報を集めています

なぜ精神病院は対象外???

隔離収容+多剤多量処方+MBM+予防精神医学+アウトリーチ=?

生活保護と精神医療

自殺対策は、精神科医の危険な投薬の規制から

池田小児童殺傷事件から10年

盗人に鍵を預ける

御用学者

時代が変わる〜今こそ声を上げる時です

韓国芸能界の悲劇

原発問題を通して精神医療問題を見る

精神科医によるこころのケア戦略

アイドルの自殺から浮かび上がるこころのケアの問題

双極性障害キャンペーンは患者の利益の為か?

NHKと製薬会社の関係

双極性障害宣伝番組の茶番

こどもの日:子どもたちの健やかな成長を願って

こころのケアの押し売り

こころの専門家が伝える誤った情報

それ見たことか!とは言いたくない

精神科特需で始まる新年度

睡眠薬と肺塞栓症

地震から一週間

子どもの薬漬けの実態が明らかに!!!

精神科医療機関の違法行為、犯罪について報告して下さい

国連の勧告を無視する日本ADHD学会

モスクワの空港自爆テロと精神医学

最初のターゲットは多剤多量処方

精神医学は科学としての節度を放棄した

より良い精神医療という幻想

向精神薬の副作用を報告しよう

睡眠キャンペーンに効果なし

優生思想→保安処分→早期介入

悪魔の取引:支援と引き換えにした精神障害のレッテル

今日はいのちの日のようです

向精神薬依存に追い込まれる十代の子どもたち

今年の集大成です

こんなのありました

この子に“心の薬”は必要か

精神科医はどのようにして親や教師を啓発(洗脳?)するか

早期介入の実現に向けて全国行脚する精神科医

児童青年医学会で発表を控えていた児童精神科医が逮捕される

東京クリニック元院長に有罪判決

魔法の薬の正体

いよいよ判決

野村総一郎氏と製薬会社との関係

野村総一郎氏と製薬会社との関係

野村総一郎氏と製薬会社との関係

問われる精神科医療

国民に知らされないうつ病の真実:精神科医にうつ病対策を任せてよいのか?

激増する行動制限

歴史は繰り返される

そもそもうつ病対策という発想自体が誤り

根拠のない診断、投薬に苦しむ子どもたち

「薬漬け」は誤解ですか?

大至急!!緊急の呼びかけ

患者を自殺に追い込む精神科医を告訴しよう

日本で暗躍するマクゴリーの手下たち(前編)

日本で暗躍するマクゴリーの手下たち(後編)

絵本を使った市場拡大作戦 2

絵本を使った市場拡大作戦

日本の青少年を食い物にする早期介入という戦略

盗人猛々しい精神医学会の宣言

精神医療産業にボロボロにされた日本の20代、30代・・・次のターゲットは10代!!!

シャッターアイランド=日本

末期のうつ病キャンペーンから日本人を守れ


ぜひご覧ください!




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2011年09月05日

明日9月6日、精神科における子どもの薬漬け問題が報道されるそうです

明日9月6日、精神科における子どもの薬漬け問題が報道されるそうですぜひ フジテレビの「とくダネ!」をご覧下さい。


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2011年09月04日

発達障害者支援という名の裏切り

※項目ごとにまとめて見やすいブログつくりました

http://blog.livedoor.jp/mentaruherus/


発達障害者支援という名の裏切り

2006/4/13(日)

発達障害

発達障害者支援法が施行されて1年が経ちました。制度の谷間となり、効果的な支援を受けられずに困っていた人々を公的に支援していくという、その理念自体は素晴らしいものです。

しかし、その手法や、隠された意図が問題です。この法律は、当事者団体や親の会などの強烈なロビー活動によって急遽成立されました。ここで誤解のないように言っておきますが、そのような団体に所属する方々のほとんどは、実際に困っていたり、あるいは困っている人々を何とか助けたいという立派な考えを持って活動されています。ただ、私のあくまで私的な印象を述べさせていただきます

と、彼らは完全に「利用されている」と感じております。

ここで多くは語りませんが、全てはシナリオ通りにうまくいっているようです。それは、ADHDやLDの子どもが6.3%もいるとみせかけた文部科学省の怪しげな調査(6.3%という数字は専門家が判断したわけではないのでADHDやLDの子どもの割合を示すものではない、と断っておきながら、結論では約6%がその可能性あるとしている)から始まり、特別支援教育、新障害者プラン、発達障害者支援法へと続いています。そして、ADHD治療薬の承認で完成です。

これは誰のシナリオでしょうか?まあ、口先では「支援」の重要性を説きながら、発達障害という概念を普及させ、子どもという潜在的な大きな市場を獲得することしか考えていないような精神科医がいることは確かです。事実、発達障害先進国アメリカでは、発達障害者に対して差し伸べられる手は、もはや「支援」とよべるものではなく、精神科医や製薬企業による市場開拓へと成り下がっています。
とはいえ、アメリカもヨーロッパ諸国も、安易な薬漬けやレッテル貼りに対して次々と規制がかかってきています。抗うつ剤と同様、頭打ちになってきたアメリカやヨーロッパの市場から、未開拓の日本という莫大な市場に矛先が向けられるのは、必然的な流れでしょう。

欧米諸国のように、異常な数の子どもが根拠なく「障害」と判定されたり、薬漬けにされたりするようなことは絶対に避けねばなりません。しかし、今のままではそれは必然です。現在、発達障害者支援法の理念に則り、勉強が苦手な子どもも、周囲に協調しづらい子どもも、安心して生活できる世界の実現に向け、本当に多くの方々が努力されていることと思われます。このような努力が、一部精神科医や精神医療産業に利用され、結果として子どもを裏切る方向に進んでいくことを危惧します。

***********************************
精神医療現場での被害の報告を受け付けています。
特に、その被害に関して何らかの行動(刑事告発、民事訴訟、内部告発、行政交渉、マスコミへの周知、法律改正の働きかけなど)を起こしたいという方、一度ご相談下さい。
特に情報を集めている事例
・子どもの被害事例(投薬や受信の強要、不当な診断、向精神薬の副作用など)
・抗うつ剤(特にSSRI)を服用後に自殺行動を起こした事例
・精神科医からの暴力や性的虐待事例
・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp


ブログ「精神科医の犯罪を問う」2006/4/13(木)の記事許可を得て転載


http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/2416935.html

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2011年09月03日

9月3日は睡眠(薬 )の日

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自閉症の子どもには睡眠薬?

緊急に情報を集めています

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生活保護と精神医療

自殺対策は、精神科医の危険な投薬の規制から

池田小児童殺傷事件から10年

盗人に鍵を預ける

御用学者

時代が変わる〜今こそ声を上げる時です

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双極性障害キャンペーンは患者の利益の為か?

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精神科特需で始まる新年度

睡眠薬と肺塞栓症

地震から一週間

子どもの薬漬けの実態が明らかに!!!

精神科医療機関の違法行為、犯罪について報告して下さい

国連の勧告を無視する日本ADHD学会

モスクワの空港自爆テロと精神医学

最初のターゲットは多剤多量処方

精神医学は科学としての節度を放棄した

より良い精神医療という幻想

向精神薬の副作用を報告しよう

睡眠キャンペーンに効果なし

優生思想→保安処分→早期介入

悪魔の取引:支援と引き換えにした精神障害のレッテル

今日はいのちの日のようです

向精神薬依存に追い込まれる十代の子どもたち

今年の集大成です

こんなのありました

この子に“心の薬”は必要か

精神科医はどのようにして親や教師を啓発(洗脳?)するか

早期介入の実現に向けて全国行脚する精神科医

児童青年医学会で発表を控えていた児童精神科医が逮捕される

東京クリニック元院長に有罪判決

魔法の薬の正体

いよいよ判決

野村総一郎氏と製薬会社との関係

野村総一郎氏と製薬会社との関係

野村総一郎氏と製薬会社との関係

問われる精神科医療

国民に知らされないうつ病の真実:精神科医にうつ病対策を任せてよいのか?

激増する行動制限

歴史は繰り返される

そもそもうつ病対策という発想自体が誤り

根拠のない診断、投薬に苦しむ子どもたち

「薬漬け」は誤解ですか?

大至急!!緊急の呼びかけ

患者を自殺に追い込む精神科医を告訴しよう

日本で暗躍するマクゴリーの手下たち(前編)

日本で暗躍するマクゴリーの手下たち(後編)

絵本を使った市場拡大作戦 2

絵本を使った市場拡大作戦

日本の青少年を食い物にする早期介入という戦略

盗人猛々しい精神医学会の宣言

精神医療産業にボロボロにされた日本の20代、30代・・・次のターゲットは10代!!!

シャッターアイランド=日本

末期のうつ病キャンペーンから日本人を守れ


ぜひご覧ください!

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