aj うつ病・精神科・心療内科医療被害・カウンセリング被害の実態を知る:2011年10月 - livedoor Blog(ブログ)

2011年10月

2011年10月01日

最近の精神科 心療内科の事件・不祥事

最近の事件
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/44661911.html
2008/9/27(土) 午前 4:56
精神科医による犯罪

このような更新が滞っているブログに毎日多くのアクセスをいただき、恐縮です。今日は久々に、精神科に関する最近の事件について情報をまとめてみました。

“一家を銃殺する”医師逮捕

横浜市の病院に勤務する医師が、上司だった医師の自宅の留守番電話に「一家を銃殺します」などというメッセージを入れたとして脅迫の疑いで逮捕されました。
警察に逮捕されたのは、横浜市港南区に住む医師の小林泰一郎容疑者(46)です。

警察によりますと、小林医師は今年6月、勤務先の横浜市保土ケ谷区の病院で、上司だった男性の医師の自宅に嫌がらせの電話をかけ、留守番電話に「あなたがた一家を銃殺して一家を滅亡させます」というメッセージを入れたとして、脅迫の疑いがもたれています。

警察の調べによりますと、小林医師は、精神科の治療でより高度な判断ができる「精神保健指定医」の国家資格の取得に必要なリポートの承認を、この上司の医師に依頼していましたが、この医師が病院を辞めたため、承認を受けられなかったということです。

調べに対して、小林医師は「国家資格がとれなくなり、恨んでいた」などと供述しているということで、警察が犯行の動機をさらに詳しく調べています。

(NHK首都圏ニュース 2008年8月12日)


暴行:男性入院患者に暴力容疑 
看護助手を書類送検−−米子署/鳥取

 米子市内の病院の男性看護助手(50)が今年3月、入院中の男性患者(29)に暴力を振るったとして、米子署が暴行容疑で米子区検に書類送検していたことが18日、分かった。記者会見した患者の両親は「病院で暴行が常態化していたのではないか」と話している。

 両親によると、3月6日未明、統合失調症で入院中の長男が病室を出て大声を出したため助手が制止。ベッドに戻す際、顔を2回たたいたという。両親は、同室の患者の証言などから長男が以前から暴行を受けていたとして、4月に転院させ、被害届を出していた。

 病院は事実関係を認め、この助手を15日間の休職処分にした。「院内の調査ではほかの事例はない。休職は重たい処分。警察の事情聴取にも全面的に協力した。ご両親の理解が得られなかったのは残念」とコメントしている。【小松原弘人】
毎日新聞 2008年8月19日 地方版


損賠提訴:「病院の監視不十分」 急死男性の親、地裁小倉に

 北九州市小倉南区の民間病院で06年6月に急死した入院患者の男性(当時24歳)の両親が「病院側の監視体制と救命措置が不十分だった」として、病院を運営する医療法人社団を相手取り、約8577万円の損害賠償を求めて福岡地裁小倉支部に提訴した。

 訴えによると、男性は06年5月31日、統合失調症の治療のために入院し、施錠された個室の病室で投薬治療を受けていた。同年6月13日午後6時55分ごろ、個室内で呼吸停止状態で発見され、約1時間後に不整脈による死亡が確認された。

 両親側は男性が投与されていた複数の薬の副作用に、心電図異常や突然死が報告されていることを挙げ、「30分おきの看護師による目視観察では不十分だった」と主張。各病棟にAED(自動体外式除細動器)がなく、マニュアル除細動器も院内に備えられていなかったことを指摘し「監視がなされていれば、適切な処置によって生存していた可能性が高い」としている。
 取材に同病院は「現段階では何もお答えできない」としている。【太田誠一】
毎日新聞 2008年9月11日 西部朝刊


パワハラ損賠訴訟:医師の言動「違法」−−地裁支部判決 /長崎

 佐世保市の市立総合病院に勤務していた精神保健福祉士の30代の女性が、当時の精神科長の男性医師(50)=06年に退職=から職場の上下関係を利用した嫌がらせなどを受け「精神的苦痛を被った」として、同市などを相手取り、計660万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が25日、長崎地裁佐世保支部であった。西村欣也裁判長は「男性の言動は原告の人格を不当に害した違法行為」と認め、同市に90万円の支払いを命じた。

 判決などによると、女性は02年4月から男性と同じ職場に勤務。男性は04年4月以降、女性には業務態度などに問題があるとして「今のあんたは腐っている」などと侮辱的な言葉を繰り返したほか、パソコンの立ち上げを禁じるなど女性の業務を制限したり、退職を促すような言葉を浴びせて精神的苦痛を与えた。女性は04年7月から仕事を休み、05年6月に退職した。

 女性は06年1月に提訴。男性に対しても損害賠償を求めていた。しかし判決では、男性の違法行為は認めたものの、公務員が職務上で行った違法行為については国や自治体が賠償責任を負うと定めた国家賠償法を適用し、男性への請求は棄却した。

〔長崎版〕
毎日新聞 2008年9月26日 地方版


色々な事件がありますね。人格的に問題のある精神科医というのは、放火魔の消防士のようなものです。こういう人々に「心の専門家」と名乗らせてはいけません。今回は上司と部下が被害者でしたが、きっと患者もひどい診療の被害に遭っていることでしょう。人を平気で傷つけることのできる人が、どうやって患者の心を理解することができるでしょうか。

精神科病院での暴力事件は後を絶ちません。根本的な体質が変わっていないからでしょう。

精神科病院での突然死も後を絶ちません。高齢者ならまだしも、24歳という若い男性患者が突然死するとはどういうことでしょうか。統合失調症は突然死する病気ですか?真相を究明すれば、一部の精神科医が医療事故調査委員会の制度導入に対して頑なに反発している理由も自ずとわかるでしょう。

問題ある精神科医は本当に多いのですが、医師会や精神医学会に自浄作用を期待することはできません。彼らの暴走を食い止めるには、犯罪を暴き、最終的に医師免許の剥奪や停止などをさせるしか手段はありません。

そういえば、つい先日(9月25日)、医師に対する行政処分が発表されました。以前に
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/36695286.html
で話題にした精神科医(石本神経科内科の石本祐友院長)も処分を受けていました。処分はわずか医師免許停止2ヶ月でした。保険指定医取り消し処分は出ているとはいえ、医師免許はわずか2ヶ月しか停止されないというのはどういうことでしょうか。

有罪が確定した京成江戸川クリニック元院長の小倉暢夫医師は、今回の処分対象にまだ含まれていませんでした。次回には処分が決まると思いますが、どの程度の処分となるのか注目すべきでしょう。

***********************************
精神医療現場での被害の報告を受け付けています。
特に、その被害に関して何らかの行動(刑事告発、民事訴訟、内部告発、行政交渉、マスコミへの周知、法律改正の働きかけなど)を起こしたいという方、一度ご相談下さい。
特に情報を集めている事例
・子どもの被害事例(投薬や受診の強要、不当な診断、向精神薬の副作用など)
・抗うつ剤(特にSSRI)を服用後に自殺行動を起こした事例
・精神科医からの暴力や性的虐待事例
・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp


※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2008年9月27(土)の記事を許可を得て転載させていただいています

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/44661911.html


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