aj うつ病・精神科・心療内科医療被害・カウンセリング被害の実態を知る:2011年11月 - livedoor Blog(ブログ)

2011年11月

2011年11月29日

少年を自殺に追い込んだのは?

少年を自殺に追い込んだのは?

傑作(0) 2007/1/12(金) 午前 1:13向精神薬練習用
決して起きてはならない事件が起きてしまいました。山形県遊佐町の小学
5年生の男の子が、授業時間中に突然自殺したということでした。あまりに
も不自然なこの事件。やはり背後には精神科の問題が絡んでいました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070111-00000283-mailo-l06

***********************************
自殺:遊佐の小5男児、校内トイレで首つり 新体制の県教委に衝撃 /山形
1月11日17時1分配信 毎日新聞
 ◇カウンセラーを派遣、児童の心ケアへ
 10日午前、遊佐町吉出の町立遊佐小学校(高橋孝次校長)体育館の男子トイ
レ内で、5年生の男子児童(11)がロープで首をつって死亡した。県内では昨
年11月、県立高畠高校で女子生徒の飛び降り自殺があり、12月末に県教委の
新体制が動き出したばかりだっただけに、関係者らは大きなショックを受けてい
た。
 遊佐町の小田島建男教育長と高橋校長らは午後6時から町役場議場で記者会見
した。高橋校長は「尊い命を守るべき学校で、あってはならない事故を起こして
しまい、亡くなった児童と保護者におわびします」と謝罪した。
 高橋校長らによると、学校では年4回、いじめの全校調査をしているが、亡く
なった児童へのいじめがあった事実は確認していないし、児童は調査の対象外だ
ったと説明した。児童は情緒が不安定でカッとなりやすく、1年前から医師の処
方に従い、精神を安定させる薬を飲んでいたという。
 家庭からの相談もあり、学校でも担任教師が極力教室を離れないで児童を見守
っていたが、同日は児童会の6年生を送る会の準備があり、教室を離れたという。
児童は過去に自傷行為などはなく、高橋校長が両親と病院で会って謝罪した際も、
母親は「今日のことはとても信じられない」と話していたという。
 児童はスポーツ少年団ではバレーボール部に所属。昨年の町小学校体育連盟主
催の陸上と水泳大会ではリレーの選手となるほど運動好きだった。
 学校では同日午後3時に全校児童を一斉下校させ、児童の心のケアが必要だと
して2日間臨時休校にした。また、午後8時から中央公民館で保護者会を開き、
約170人が出席した。
 山口常夫県教育長は「非常に残念だ。県教委としては遊佐町教委と連絡を取り
ながら、スクールカウンセラーを派遣し、ショックを受けている子供たちの対応
に全力で臨みたい」と話した。【粕谷昭二、辻本貴洋】1月11日朝刊
***********************************

記者会見した校長によると、男児は一年前から通院し、「精神を安定させる
薬」を服用していたということでした。

一体誰が、どういう理由で男児を精神科につれていったのでしょうか?学
校から勧められたのでしょうか?親や教師は心の専門家に見せたら安心だと
でも思ったのでしょうか?心の専門家と言われている人が、実は危険な薬で行動を抑えつけることしかしないという実態は知らなかったのでしょうか?

このニュースがテレビで報道されたとき、それを見ていた知人によると、こ
の男児を知る関係者からは「昔は乱暴だったけど、最近は良い子だった」と
言われていたようでした。

薬で感情や行動を抑えつけられ、良い子に見えたのでしょう。本人も良い子で
いるよう努力したのでしょう。しかし、薬の副作用に列挙されるような様々な
不快感や精神の異変を感じでいたのでしょう。どうしようもない感覚に襲われ
て衝動的に自殺を起こしたのでしょう。これを想うと本当に胸が詰まります。

私は、このような事件が日本でも起きることをずっと前から確信していました。
そして、絶対子どもの未来を奪うような、そんな事件は起こさせるまいと、何
年間も必死に頑張ってきました。しかし、それでもこのような事件を防ぐこと
はできません。

今、子どもたちは落ち着きがないと、簡単にADHDや多動のレッテルを貼られ、
自殺や依存、幻覚、突然死を引き起こすリタリンを処方されます。中には、自
殺行動を引き起こすことで各国政府から警告が出されている抗うつ剤SSRIが処方される場合もあります。日本では一時期18歳未満への使用が禁止された薬があり
ましたが、日本児童青年精神医学会の圧力により、昨年春に禁止が解除されました。

これらは一体誰のためになされているのでしょうか?少なくとも、子ども本人の
ためではないことが明らかです。

犠牲者である男児のプライバシーを最大限に尊重しながらも、プライバシーを理由
に情報を隠すことは許されません。「心の専門家」が引き起こした事実を見えない
ようにし、さらにその問題の解決に「心の専門家」に頼ろうとするなど、まさに自
殺行為です。

以下の事実が明らかにされるよう
1.なぜこの男児は精神科にかかるようになったのか?学校から精神科の受診を
  勧められたのか?
2.この男児は何と診断されていたのか?またどんな治療を受けていたのか?
3.この男児は、何の薬を処方されていたのか?向精神薬が引き起こす自殺など
  の副作用について、本人や家族、教師に知らされていたか?
4.精神科の診断や処方が今回の事件を引き起こした可能性を検証することなく、
  なぜ県や町の教育委員会は、子どものこころの問題の解決に、さらに精神科医を派遣して対処しようとしているのか?
***********************************
精神医療現場での被害の報告を受け付けています。
特に、その被害に関して何らかの行動(刑事告発、民事訴訟、内部告発、行政交渉、マスコミへの周知、法律改正の働きかけなど)を起こしたいという方、一度ご相談下さい。
特に情報を集めている事例
・子どもの被害事例(投薬や受診の強要、不当な診断、向精神薬の副作用など)
・抗うつ剤(特にSSRI)を服用後に自殺行動を起こした事例
・精神科医からの暴力や性的虐待事例
・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp


※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2007年1月12日の記事を許可を得て転載させていただいています

http://mobile42.search.tnz.yahoo.co.jp/fweb/0523VaDQf5ZCA9X7/17Z?_jig_=http%3A%2F%2Fblogs.yahoo.co.jp%2Fkebichan55%2Farchive%2F2007%2F1%3Fm%3Dl

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2011年11月20日

早期介入の実現に向けて全国行脚する精神科医

manavinoheya at 21:07トラックバック(0) この記事をクリップ!

2011年11月09日

心の専門家が社会に混乱をもたらす

心の専門家が社会に混乱をもたらす
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/40775018.html
傑作(0) 2008/3/13(木) 午前 4:16無題メンタルヘルス Yahoo!ブックマークに登録
またまた精神科医の不可解な鑑定が法廷を混乱させています。渋谷バラバラ殺人事件の公判で、夫を殺害したとされる被告が「短期精神病性障害」であり、責任能力を問えない心神喪失の状態にあったという精神科医の見解が示されています。

「心神喪失者の行為は、罰しない」とする刑法第39条がそもそも問題ですが、この精神科医の見解にはさすがに驚かされました。こんな鑑定がまかり通り、精神科医がさらに他人の責任に干渉するようになれば、もはや人間の社会は成り立たなくなります。最終的には、問題行動は全て一時的な精神障害とみなされ、誰も責任をとらない世界になるでしょう。

光市母子殺害事件でも、秋田連続児童殺害事件でも、訳のわからない精神鑑定の結果が精神科医から提出されたことが話題になっています。そろそろ、精神鑑定に対する幻想が払拭され、本当の姿が知らされてきたころだと思います。精神鑑定は、DNA鑑定のように科学的で精度の高い鑑定ではありません。精神鑑定をすれば事件の原因が分かると期待する人がいますが、決してそんなことはありません。精神科医の余計な見解や評価が入ることで、むしろ事実が歪められることがあります。

今回、渋谷バラバラ殺人事件で検察側の精神鑑定医となった金吉晴医師は、国立精神・神経センター精神保健研究所の部長を務め、国内のPTSD治療の第一人者と言われています。日本トラウマティック・ストレス学会の前会長であり、精神障害へのアンチスティグマ研究会会員でもあります。しかし、この精神科医は2006年11月8日、叩かれて難聴になった女性患者から訴えられた裁判で敗訴し、約150万円の支払いを命じられています。

金医師は、叩いたことを「治療の手段」と主張していましたが、判決は「治療とみるのは常識に照らして無理がある」とし、「改ざんをする人物の供述の信用性は低い」と金医師の主張を退けました。カルテを改ざんするような信用の低い人物に、このような重大事件の鑑定を任せてよいのでしょうか。

とはいえ、あまりにも世間の常識とかけ離れたことをし過ぎたのでしょう。精神科の診断や治療が必ずしも科学的、客観的事実に基づいたものではないということに、人々がようやく気付いてきました。以前なら、ちょっと変な精神鑑定が出たとしても「心の問題は難しいね。専門家がそう言うのだから、そうなんだろうね。」くらいの反応で終わっていたでしょう。やはり、昨年夏の朝青龍騒動の影響が大きいでしょう。朝青龍関に対する診断が、精神科医ごとに見事に異なったことで、精神科の診断の客観性に疑問を抱き始めた人が多くなったようです。

さて、現在国や地方自治体が力を入れている自殺対策では、精神科の早期受診・早期治療が大きな柱とされています。しかし、そこには2つの大きな問題があります。一つは、うつ病などの精神障害の診断や治療そのものに問題があるという点です。もう一つは、精神医療で規範的とされる診断や治療レベルすら提供できない質の低い医療機関が多数存在するという点です。

精神科や心療内科クリニックが乱立する現在、劣悪な医療機関もかなり存在します。最近、リタリンなどの向精神薬を安易に大量に処方したり、無診察で向精神薬を出したり、カラ診察等で診療報酬を不正に受給したりしていた精神科クリニックが摘発され、話題になっていますが、氷山の一角に過ぎません。断言しますが、このようなクリニックは他にも多数存在します。病院の場合は定期的に行政が指導に入りますが、クリニックの場合、保健所や社会保険事務局に苦情や通報がいかない限り、直接立ち入ることがないため、乱脈医療が横行して無法地帯となっているのです。

そのような質の低い医療機関が多く放置されている結果、患者はずさんな診察で漫然と薬漬けにされ、自殺などに追い詰められています。リタリンを処方されて依存症になり、大量服用した末に義父の口に電気ドリルを突っ込んで殺害するという凄惨な事件も起きています。


<町田義父殺害>2審も無罪判決 リタリンで幻覚 東京高裁
3月10日19時22分配信 毎日新聞

 東京都町田市で06年に義父を殺害し自宅に放火したとして、殺人罪などに問われた男性(43)の控訴審判決が10日、東京高裁であった。植村立郎裁判長は、1審・東京地裁八王子支部の無罪判決(07年7月)を支持し、検察側の控訴を棄却した。植村裁判長は「当時、男性はリタリンによる著しい幻覚妄想状態に支配され責任能力が欠如していたという疑いが残る」と述べた。

 判決によると、男性は06年1月13日、70錠のリタリンを短時間に服用後、電気ドリルやナイフなどを使い、同居していた義父(当時69歳)を刺して出血性ショックで死亡させ、自宅に放火した。

 公判で、検察側は「リタリンが誘発する精神疾患で著しい幻覚妄想状態だったが、人を殺害したという認識や善悪を識別する能力はあった」と主張。弁護側は「善悪を識別して行動する能力を完全に失っていた」と控訴棄却を求めていた。

 植村裁判長は「男性には行動をコントロールする能力はあった可能性がある。だが善悪などを識別する能力を欠いていた疑いは払しょくできず、(心神喪失の疑いが残るとした)1審判決の判断に誤りはない」と指摘した。

 弁護人の南部憲克弁護士は「投薬管理もできない中毒状態の男性に、医師がリタリンを大量処方したのが原因。ずさんな処方をする医師は後を絶たず、チェックする仕組みを早急につくる必要がある」と話している。【精神医療取材班】

最終更新:3月10日19時27分心の健康を求めて精神科にかかったはずなのに、悪化させられるなどの被害に遭う人が後を絶ちません。誰も薬物依存になることなど望んでいませんが、結果として多くの患者が知らないうちに薬の依存から抜けられなくなっています。被害に遭わないためには、心の専門家という肩書きを妄信することなく、(なぜか精神科医が知らせない)命と健康を守るための情報を知る必要があるでしょう。

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・精神科医からの暴力や性的虐待事例
・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp


※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2008年3月13日の記事を許可を得て転載させていただいています

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/40775018.html


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2011年11月08日

子どもに自殺・暴力を引き起こす薬が承認へ

子どもに自殺・暴力を引き起こす薬が承認へ
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/47575208.html
2009/3/31(火)

向精神薬メンタルヘル

昨日、厚生労働省の審議会である薬事分科会が開かれ、小児向けのADHD治療薬「ストラテラ」の承認が了承された。厚生労働省の担当によると、薬事分科会メンバーには、海外で指摘されているような自殺や暴力を引き起こす危険性は十分知らされていたということだった。それでも了承したということは、今後日本でも起きるかもしれない、子どもの自殺や無差別殺人の結果について、治験や承認に関わった人々は十分に責任を取れるということなのだろう。

日本でADHD治療薬が承認されたのは最近の話である。初めて承認された「コンサータ」は2008年1月より販売開始されたが、厚生労働省の調べによると、2008年の1年間で既に約482万錠が出荷されている。薬価ベース(18mg錠336.6円、27mg錠373円)で計算すると、約17億円に相当する。

精神医療産業にとって、日本の子どもは未開拓の魅力的な市場である。欧米諸国では、早期にADHD治療薬を承認した結果、百万人単位の子どもたちが薬漬けにされ、その尋常でない薬漬けの実態に対して、当時の大統領夫人(現在の国務長官)であるヒラリー女史も「子どもたちの行動や感情を正確に診断する手段があるのだろうか。最も重要な発達段階にある子どもへの投薬で、どんな影響があるのか」と問いかけて政府が調査に乗り出すなどした歴史がある。

子どもの薬漬けが社会問題となり、危険な副作用がどんどんと暴かれてきた欧米諸国では、市場としての伸びシロが少なく、それゆえ日本の子どもたちがターゲットとなっているという構図である。

ストラテラの販売が先行している欧米諸国では、ストラテラが引き起こす自殺や暴力が問題となっている。例えば、カナダでは小児(6〜17歳)の41件の自殺企図が報告されている。昨日発表された、医薬品添付文書案を見ると、重要な基本的注意という欄には「臨床試験で本剤投与中の小児患者において、自殺念慮や関連行動が認められている」と記載されていた。つまり、国内の臨床試験の段階でも自殺念慮等が現れているということである。ちなみに、国内臨床試験の安全評価対象例278例中200例(71.9%)に副作用が報告されており、あのコンサータよりは確率は低いものの、他の向精神薬と比較しても副作用出現率は非常に高い。

日本では、1999年に承認された抗うつ剤SSRIが引き起こす自殺や暴力、殺人事件が現在大きな問題となっている。販売開始当初から、製薬会社や精神科医によって「副作用がほとんどない」「安全な薬」「画期的な新薬」と宣伝されてきたため、このような危険な副作用についてはほとんど無視されてきた。

主治医から副作用を説明されず、SSRI服用の結果自殺に至った青少年らの被害は何件もある。驚くべきことに、患者を自殺させた国家公務員の精神科医ですら、SSRIが自殺を引き起こす危険性について知らなかったと発言していた。つまり、医療現場には危険な副作用について周知徹底されておらず、それゆえ患者や家族には重要な情報が隠されているのが現状である。

今回、同様の危険性がある小児向けの薬が承認されたことにより、より多くの日本人の子どもが危険な環境にさらされることになる。なぜならば、数々の薬害の歴史の教訓が生かされず、現場の医師が危険な薬を不当に、安易に投与する実態が何ら改善されていないからである。

特に、ADHDという、精神医学会によって作られた障害については、誤診や誤投薬の危険性が極めて大きいと言わざるを得ない。なぜならば、客観的な診断基準が存在せず、罹患の有無を科学的に判断することもできず、医師によって診断がバラバラであることは日常茶飯事だからである。別な言い方をすると、ADHDというレッテルは、医師が根拠なく貼ることが可能であり、投薬に対する正当化にもなるものである。

ストラテラを製造しているイーライ・リリー社は、本社がある米国で様々な問題を引き起こしている。特に、FDA(米国食品医薬品局)に承認されていない症状に関して小児や高齢者に対する投薬を促進していたことに関して、複数の州から訴えを起こされるなどし、1月に14億ドルの和解金を支払っている。

しかし、これらの和解金も売上総額に比べれば微々たるものである。結局、子どもの命や健康よりも利益が優先され、無事売り抜けた形になっている。日本でこのようなことが起こることを許してはならない。

最終的な承認は厚生労働省審査管理課で検討された後、厚生労働大臣の判断で行われることになる。このまま、患者や家族に副作用情報が知らされていない現状が無視され、欧米の政府機関から危険性が十分に知らされているはずの薬が安易に承認されるのであろうか。将来事件が起きた時に、大臣以下厚生労働省職員は責任を取る覚悟はあるのだろうか。

薬害の歴史を繰り返さないためにも、市民は情報を知る必要がある。報道機関には、命に関わる本当に重要な情報が市民に知らされるようにお願いしたい。

各国政府機関による、ストラテラに対する警告

2005年
2月:英国医薬品庁は、ストラテラが肝障害を引き起こす危険性について通知した。

8月:欧州医薬品審査庁医薬品委員会は、パキシルなどの抗うつ剤やADHD治療薬のストラテラが、自殺未遂、自殺念慮、攻撃性、敵意、反抗的行動、怒りを引き起こすとして、子どもの抗うつ剤服用に対して、それまでで最も強い警告を発行した。

9月:FDAは、ストラテラに対し、服用している子どもや若者に自殺念慮の危険性が増大するという枠組み警告表示などの改訂を、イーライ・リリー株式会社に指示した。

9月:カナダ保健省は、ストラテラが自傷行為のリスクを含む行動と感情の変化を引き起こす可能性について医療関係者に通知した。

2006年
2月:FDA諮問委員会は、ADHDに対する中枢神経興奮剤について、心臓発作や脳梗塞、突然死を引き起こす可能性があるとして、パッケージに今までで最も強い「ブラックボックス」警告を記載するよう要請した。

2月:英国医薬品庁は、ストラテラが、発作や鼓動間隔を長くする潜在的な危険性と関係があることを報告した。また、ストラテラをプロザックやパキシルのような抗うつ剤と併用した場合に、心臓のトラブルを引き起こす可能性についても警告した。

5月:カナダ保健省は、「ADHD」の治療薬として処方された全ての治療薬(ストラテラを含む)に対して、まれに突然死を含む心臓病の危険性があるという新たな警告を発行した。この公的な注意書きでは、中枢神経興奮剤が心拍数と血圧を上げ、その結果「心不全や心臓発作、突然死」を引き起こす可能性について警告されている。

10月:オーストラリア保健省薬品・医薬品行政局は、「ADHD」治療薬であるストラテラが攻撃性を引き起こしたという苦情を受けて、製造元の情報により強い警告を追加するように命じた。

2008年
6月:カナダ保健省は、前年までにストラテラの使用との関連が疑われる有害反応報告を189件受け、このうち55件が自殺企図と分類され、うち41件が小児(6〜17歳)であったことを発表した。そして、ストラテラの製品の注意書きに「患者の年齢を問わず、自殺念慮、または自殺行動を示唆する他の徴候について、綿密にモニタリングすべきである。これには、激越型の感情や行動の変化、および症状悪化のモニタリングが含まれる」という文章を追加した。

ストラテラの製造・販売元のイーライ・リリー社の問題

2005年6月、米国において、Eli Lilly社は、統合失調症治療薬ジプレキサに糖尿病のリスクがあるにもかかわらず、消費者に向けてそのリスクを注意喚起しなかったという8000件の訴えに対して6億9000万ドルの支払いで和解した。

2007年1月、米国において、さらに1万8000件以上のジプレキサをめぐる製造物責任訴訟について5億ドルで和解した。

2007年7月、米国において、さらに900件のジプレキサをめぐる製造物責任訴訟について和解した。

2008年3月、米国において、ジプレキサの重篤な副作用を隠し、この薬剤を違法に販売したとしてコネチカット州がEli Lilly社を訴えた。

2008年3月26日、米国において、Eli Lilly社は、ジプレキサで生じ得る副作用を隠したとしてアラスカ州に訴えられた裁判の和解に1500万ドルを支払うことで合意したと発表した。

2008年10月、米国において、承認された適応症外の患者にジプレキサを不適切に販売したという訴えの和解費用として製造会社のEli Lilly社は33州に6200万ドルを支払うことで合意した。

2009年1月15日、米国において、Eli Lilly社は、アメリカFDA(米国食品医薬品局)に承認されていない適応へのジプレキサの使用を販促したという罪を認め、刑事・民事捜査の和解費用として総額14億1500万ドルを支払うことを発表した。

日本でも、同様の違反行為が行われている可能性がある。例えば、ジプレキサについて、保険で認められているのは、投与開始は10mgで上限は20mgとされている。ところが、一部の販売担当員が20mgから使い始めて40mgまで使えと医師に働きかけていたようである(いわゆるオフラベル販促)。そそのかされてそのような投薬をした医療機関は、審査支払い基金から保険の支払い拒絶をされ、大きな損害が出たようである。こういった事例がいくつも明らかになれば大問題になるだろう。

ストラテラの治験で自殺念慮等の危険な副作用について十分説明されなかった方、その他ストラテラの治験に関する不正行為などご存知の方、イーライリリー社のオフラベル販促の実態を知っている方、是非私まで連絡下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp


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精神医療現場での被害の報告を受け付けています。
特に、その被害に関して何らかの行動(刑事告発、民事訴訟、内部告発、行政交渉、マスコミへの周知、法律改正の働きかけなど)を起こしたいという方、一度ご相談下さい。
特に情報を集めている事例
・子どもの被害事例(投薬や受診の強要、不当な診断、向精神薬の副作用など)
・抗うつ剤(特にSSRI)を服用後に自殺行動を起こした事例
・精神科医からの暴力や性的虐待事例
・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp



※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2009年3月31(火)の記事を許可を得て転載させていただいています

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/47575208.html

2011年11月06日

病んでいる精神科医

病んでいる精神科医

傑作(0) 2007/1/24(水) 午前 1:37無題練習用
やっぱりこの話題は取り上げないわけにはいかないですよね?
精神科医がいつも問題を起こしてくれるので、疲れた身体に鞭打って記事を書かない
ではいられません。

誰もが驚いたこの事件、記事を引用します。
***************************************
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070123-00000056-mai-soci
<傷害>患者に暴力振るいけが、容疑の院長を逮捕 警視庁
1月23日13時22分配信 毎日新聞

 診察結果の説明を求めた患者に暴力を振るい、けがをさせたとして、警視庁新宿署は東京都新宿区歌舞伎町1の「東京クリニック」院長で精神科医、伊沢純容疑者(36)
=同区新宿5=を傷害容疑で逮捕した。
 調べでは、伊沢容疑者は昨年12月19日、クリニック待合室で、女性患者(25)
から診察結果の説明を求められたことに腹を立て、「説明しても分からないだろう」な
どと言って髪の毛をつかみ、頭を壁に数回たたきつけたほか、付き添いの夫ののどをつ
かむなど暴行。それぞれ3週間と10日のけがをさせた疑い。調べに対し、「患者を外
に出そうと押しただけ」と容疑を否認している。
 伊沢容疑者は昨年7月、説明を求めた男性患者(34)を投げ飛ばして10日のけが
をさせたとして傷害容疑で書類送検されていた。
 ホームページによると、東京クリニックは精神科、皮膚科などがあり、伊沢容疑者は
03年から院長を務めている。
***************************************

 説明を求めると怒り出すというのは、見透かされている犯罪的な精神科医にはよく
ある正しい反応である。しかし、ここまで自分の衝動を抑えられないとは、自分自身が
病んでいるか、薬物の影響下にあるかのようである。 この精神科医が院長を務める東京クリニックは、ネット社会では名の知れた存在だっ
た。合法覚せい剤と言われ、依存の危険性が高く、安易な処方や乱用が社会問題になっ
ている中枢神経刺激剤「リタリン」を、簡単に処方してくれる医療機関として有名だっ
たからである。

 精神科医から安易にリタリンを処方された結果、リタリンの精神的、身体的依存から
抜けられなくなり、クリニックを掛け持ちしたり、処方せん偽造などの違法行為に追い
込まれたりする例も珍しくない。そのようなリタラー(リタリン依存者)の拠り所となっ
ていたのが同クリニックであった。

 名指しこそされなかったが、先月開かれた東京都議会定例会でも、リタリンを安易に
処方する「都内のあるクリニック」として、本会議で民主党議員から調査が要請されて
いた。http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/25970007.html
 また、このクリニックを管轄する新宿区保健所衛生課によると、このクリニックに
関する苦情は突出して多いということだった(合計26件)。

 精神科医による患者に対する暴行は、珍しくはない。平成18年11月8日には、国内のPTSD研究の第一人者である金吉晴医師からPTSD治療を受けていた女性患者が、顔を殴ら
れて難聴になったとして、医師と国に対し損害賠償を求めた訴訟の判決が東京地裁であ
り、裁判長は医師による暴行やカルテの改ざんを認定し、国と医師に約150万円の支払
いを命じた。金医師は、カルテを改ざんした上で殴ったことを「治療の手段」と主張し
ていたが、判決は「治療とみるのは常識に照らして無理がある」とした。

 「治療」と称して殴り、説明を求められると髪を掴んで壁に打ち付け、投げ飛ばすよ
うな精神科医が横行していては、患者は安心できない。この医師はまだまだ余罪があり
そうである。暴力事件だけでなく、リタリンの違法な処方なども出てくるかもしれない。
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特に、その被害に関して何らかの行動(刑事告発、民事訴訟、内部告発、行政交渉、マスコミへの周知、法律改正の働きかけなど)を起こしたいという方、一度ご相談下さい。
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kebichan55@yahoo.co.jp


※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2007年1月24日の記事を許可を得て転載させていただいています


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2011年11月05日

子どもに自殺・暴力を引き起こす薬が承認へ

子どもに自殺・暴力を引き起こす薬が承認へ
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/47575208.html
2009/3/31(火)

向精神薬メンタルヘル

昨日、厚生労働省の審議会である薬事分科会が開かれ、小児向けのADHD治療薬「ストラテラ」の承認が了承された。厚生労働省の担当によると、薬事分科会メンバーには、海外で指摘されているような自殺や暴力を引き起こす危険性は十分知らされていたということだった。それでも了承したということは、今後日本でも起きるかもしれない、子どもの自殺や無差別殺人の結果について、治験や承認に関わった人々は十分に責任を取れるということなのだろう。

日本でADHD治療薬が承認されたのは最近の話である。初めて承認された「コンサータ」は2008年1月より販売開始されたが、厚生労働省の調べによると、2008年の1年間で既に約482万錠が出荷されている。薬価ベース(18mg錠336.6円、27mg錠373円)で計算すると、約17億円に相当する。

精神医療産業にとって、日本の子どもは未開拓の魅力的な市場である。欧米諸国では、早期にADHD治療薬を承認した結果、百万人単位の子どもたちが薬漬けにされ、その尋常でない薬漬けの実態に対して、当時の大統領夫人(現在の国務長官)であるヒラリー女史も「子どもたちの行動や感情を正確に診断する手段があるのだろうか。最も重要な発達段階にある子どもへの投薬で、どんな影響があるのか」と問いかけて政府が調査に乗り出すなどした歴史がある。

子どもの薬漬けが社会問題となり、危険な副作用がどんどんと暴かれてきた欧米諸国では、市場としての伸びシロが少なく、それゆえ日本の子どもたちがターゲットとなっているという構図である。

ストラテラの販売が先行している欧米諸国では、ストラテラが引き起こす自殺や暴力が問題となっている。例えば、カナダでは小児(6〜17歳)の41件の自殺企図が報告されている。昨日発表された、医薬品添付文書案を見ると、重要な基本的注意という欄には「臨床試験で本剤投与中の小児患者において、自殺念慮や関連行動が認められている」と記載されていた。つまり、国内の臨床試験の段階でも自殺念慮等が現れているということである。ちなみに、国内臨床試験の安全評価対象例278例中200例(71.9%)に副作用が報告されており、あのコンサータよりは確率は低いものの、他の向精神薬と比較しても副作用出現率は非常に高い。

日本では、1999年に承認された抗うつ剤SSRIが引き起こす自殺や暴力、殺人事件が現在大きな問題となっている。販売開始当初から、製薬会社や精神科医によって「副作用がほとんどない」「安全な薬」「画期的な新薬」と宣伝されてきたため、このような危険な副作用についてはほとんど無視されてきた。

主治医から副作用を説明されず、SSRI服用の結果自殺に至った青少年らの被害は何件もある。驚くべきことに、患者を自殺させた国家公務員の精神科医ですら、SSRIが自殺を引き起こす危険性について知らなかったと発言していた。つまり、医療現場には危険な副作用について周知徹底されておらず、それゆえ患者や家族には重要な情報が隠されているのが現状である。

今回、同様の危険性がある小児向けの薬が承認されたことにより、より多くの日本人の子どもが危険な環境にさらされることになる。なぜならば、数々の薬害の歴史の教訓が生かされず、現場の医師が危険な薬を不当に、安易に投与する実態が何ら改善されていないからである。

特に、ADHDという、精神医学会によって作られた障害については、誤診や誤投薬の危険性が極めて大きいと言わざるを得ない。なぜならば、客観的な診断基準が存在せず、罹患の有無を科学的に判断することもできず、医師によって診断がバラバラであることは日常茶飯事だからである。別な言い方をすると、ADHDというレッテルは、医師が根拠なく貼ることが可能であり、投薬に対する正当化にもなるものである。

ストラテラを製造しているイーライ・リリー社は、本社がある米国で様々な問題を引き起こしている。特に、FDA(米国食品医薬品局)に承認されていない症状に関して小児や高齢者に対する投薬を促進していたことに関して、複数の州から訴えを起こされるなどし、1月に14億ドルの和解金を支払っている。

しかし、これらの和解金も売上総額に比べれば微々たるものである。結局、子どもの命や健康よりも利益が優先され、無事売り抜けた形になっている。日本でこのようなことが起こることを許してはならない。

最終的な承認は厚生労働省審査管理課で検討された後、厚生労働大臣の判断で行われることになる。このまま、患者や家族に副作用情報が知らされていない現状が無視され、欧米の政府機関から危険性が十分に知らされているはずの薬が安易に承認されるのであろうか。将来事件が起きた時に、大臣以下厚生労働省職員は責任を取る覚悟はあるのだろうか。

薬害の歴史を繰り返さないためにも、市民は情報を知る必要がある。報道機関には、命に関わる本当に重要な情報が市民に知らされるようにお願いしたい。

各国政府機関による、ストラテラに対する警告

2005年
2月:英国医薬品庁は、ストラテラが肝障害を引き起こす危険性について通知した。

8月:欧州医薬品審査庁医薬品委員会は、パキシルなどの抗うつ剤やADHD治療薬のストラテラが、自殺未遂、自殺念慮、攻撃性、敵意、反抗的行動、怒りを引き起こすとして、子どもの抗うつ剤服用に対して、それまでで最も強い警告を発行した。

9月:FDAは、ストラテラに対し、服用している子どもや若者に自殺念慮の危険性が増大するという枠組み警告表示などの改訂を、イーライ・リリー株式会社に指示した。

9月:カナダ保健省は、ストラテラが自傷行為のリスクを含む行動と感情の変化を引き起こす可能性について医療関係者に通知した。

2006年
2月:FDA諮問委員会は、ADHDに対する中枢神経興奮剤について、心臓発作や脳梗塞、突然死を引き起こす可能性があるとして、パッケージに今までで最も強い「ブラックボックス」警告を記載するよう要請した。

2月:英国医薬品庁は、ストラテラが、発作や鼓動間隔を長くする潜在的な危険性と関係があることを報告した。また、ストラテラをプロザックやパキシルのような抗うつ剤と併用した場合に、心臓のトラブルを引き起こす可能性についても警告した。

5月:カナダ保健省は、「ADHD」の治療薬として処方された全ての治療薬(ストラテラを含む)に対して、まれに突然死を含む心臓病の危険性があるという新たな警告を発行した。この公的な注意書きでは、中枢神経興奮剤が心拍数と血圧を上げ、その結果「心不全や心臓発作、突然死」を引き起こす可能性について警告されている。

10月:オーストラリア保健省薬品・医薬品行政局は、「ADHD」治療薬であるストラテラが攻撃性を引き起こしたという苦情を受けて、製造元の情報により強い警告を追加するように命じた。

2008年
6月:カナダ保健省は、前年までにストラテラの使用との関連が疑われる有害反応報告を189件受け、このうち55件が自殺企図と分類され、うち41件が小児(6〜17歳)であったことを発表した。そして、ストラテラの製品の注意書きに「患者の年齢を問わず、自殺念慮、または自殺行動を示唆する他の徴候について、綿密にモニタリングすべきである。これには、激越型の感情や行動の変化、および症状悪化のモニタリングが含まれる」という文章を追加した。

ストラテラの製造・販売元のイーライ・リリー社の問題

2005年6月、米国において、Eli Lilly社は、統合失調症治療薬ジプレキサに糖尿病のリスクがあるにもかかわらず、消費者に向けてそのリスクを注意喚起しなかったという8000件の訴えに対して6億9000万ドルの支払いで和解した。

2007年1月、米国において、さらに1万8000件以上のジプレキサをめぐる製造物責任訴訟について5億ドルで和解した。

2007年7月、米国において、さらに900件のジプレキサをめぐる製造物責任訴訟について和解した。

2008年3月、米国において、ジプレキサの重篤な副作用を隠し、この薬剤を違法に販売したとしてコネチカット州がEli Lilly社を訴えた。

2008年3月26日、米国において、Eli Lilly社は、ジプレキサで生じ得る副作用を隠したとしてアラスカ州に訴えられた裁判の和解に1500万ドルを支払うことで合意したと発表した。

2008年10月、米国において、承認された適応症外の患者にジプレキサを不適切に販売したという訴えの和解費用として製造会社のEli Lilly社は33州に6200万ドルを支払うことで合意した。

2009年1月15日、米国において、Eli Lilly社は、アメリカFDA(米国食品医薬品局)に承認されていない適応へのジプレキサの使用を販促したという罪を認め、刑事・民事捜査の和解費用として総額14億1500万ドルを支払うことを発表した。

日本でも、同様の違反行為が行われている可能性がある。例えば、ジプレキサについて、保険で認められているのは、投与開始は10mgで上限は20mgとされている。ところが、一部の販売担当員が20mgから使い始めて40mgまで使えと医師に働きかけていたようである(いわゆるオフラベル販促)。そそのかされてそのような投薬をした医療機関は、審査支払い基金から保険の支払い拒絶をされ、大きな損害が出たようである。こういった事例がいくつも明らかになれば大問題になるだろう。

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2011年11月04日

精神医療被害連絡会HP公開します

アリスパパさんのブログ(罰当たりIT社長の明日はどっちだ)に、精神医療被害連絡会ホームページ公開についての記事が更新されました。

とても重要な内容なのでぜひ読んでみて下さい。

また、インターネットを使えない環境にいる人にもこの情報を教えてあげて下さい。


精神医療被害連絡会HP公開します。


精神医療被害連絡会ホームページ






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