2008年05月24日

精神科で受けた被害

精神科で受けた被害

傑作(0) 2006/5/17(水) 午前 4:56精神科医による犯罪練習用
精神科で受けた被害

事例1
最初は単に睡眠のリズムが悪いということで精神科にかかった。処方される睡眠薬の量がどんどん増え、最初にはなかった精神症状が現れた。そのうち、出される薬も安定剤、抗精神病薬へと移り、最終的には統合失調症と診断されるに至った。単に睡眠リズムを整えたいという最初の目的は達成されるどころか、薬漬けによってどんどん悪化し、向精神薬によって作り出された症状によって障害者に仕立てられた。薬を飲み続けていないと離脱症状が出るため、薬漬けの地獄から抜け出せない。

事例2

友人とのトラブルがあって学校にいかなくなったが、学校側は単に病気とみなして児童精神科の受診をしきりに勧めた。しぶしぶ行った専門病院では、自分は病気ではないという気持ちがあったため、受診の際に医師の話を聞かなかった。すると、それが自閉症の症状だ、と言われて即入院させられた。初日から大量の薬を処方され、一日に20時間以上眠ったり、意識が朦朧とする日々を過ごした。退院した後は、以前にはなかったてんかん発作が現れ、ろれつが回らなくなり、その症状は回復していない。

事例3
ADHDと診断され、リタリンを処方された。しかし、薬の副作用について説明は無かった。副作用の症状に気付き、親が医師に相談したがとりあってもらえなかった。親の判断で薬をやめたら症状が回復した。

事例4
精神科にかかり、処方された薬を飲んだところ、体が傾いたりよだれが出たりする、明らかに薬が原因と思われる症状が出た。医師に相談すると、「自分の出す薬に副作用なんか無い」と言って怒り出し、さらに薬を増やされた。別の病院にかかり、その処方量が異常だったと判明した。

事例5

兄がマルチ商まがいの仕事をしているので注意したところ、まもなく兄とその仲間によって精神病院に拉致されて精神病院に連れていかれた。医師による診察は無いに等しく、兄の一方的な話を聞き入れて医療保護入院となった。兄は社会的地位が高いということもあり、完全に兄の作った話を信用したようだった。当然、抵抗したところ安定剤を注射され、気付けば保護室に入れられていた。結局、医師は事実を確かめたり、病気かどうかの科学的診断をすることもなく、罪の無い市民の自由を不当に奪うという結果になった。

事例6
精神病院に入院する前は元気で、少なくとも身体的に悪い部分はなかった。ところが、入院してわずか1ヶ月で死亡した。死因は心不全だった。

事例7
精神病院に入院中の女性患者の話。特定の男性医師が来る時、決まっていつの間にか眠ってしまい、翌朝体に違和感を感じることがあった。いつも記憶がなかった。ある日、朦朧とする意識の中、その男性医師が自分を犯していることに気付いた。間もなくその医師は別の病院に移った。

これらは、ほんの一例です。こんなことが日常茶飯事に起こっています。精神医療現場で起きた事件は、表に出てくることはほとんどありません。この分野を改善するには、事実を明らかにしていくしか方法は無いと思います。もしも何か事例を知っている、あるいは自身が被害を受けたという方がいらっしゃれば、是非お話を伺いたいです。

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精神医療現場での被害の報告を受け付けています。
特に、その被害に関して何らかの行動(刑事告発、民事訴訟、内部告発、行政交渉、マスコミへの周知、法律改正の働きかけなど)を起こしたいという方、一度ご相談下さい。
特に情報を集めている事例
・子どもの被害事例(投薬や受診の強要、不当な診断、向精神薬の副作用など)
・抗うつ剤(特にSSRI)を服用後に自殺行動を起こした事例
・精神科医からの暴力や性的虐待事例
・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp

※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2006年5月14日の記事を許可を得て転載させていただいています

http://mobile42.search.tnz.yahoo.co.jp/fweb/0523VaDQf5ZCA9X7/CE?_jig_=http%3A%2F%2Fblogs.yahoo.co.jp%2Fkebichan55%2Farchive%2F2006%2F5%3Fm%3Dl

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