2007年12月01日

教育へ侵入する精神科医

教育へ侵入する精神科医

傑作(0) 2007/4/5(木) 午後 11:08精神医療産業の戦略練習用
どんどん社会は間違った方向に進んでいるようです。
精神科医などを学校医に 横手市教委、校外に相談室を開設
 子どもたちの心の健康を保ってもらおうと、横手市教育委員会は新年度、精神科医や産婦人科医、臨床心理士を学校医などに委嘱した。学校外での相談室開設や講演などを通じ、児童生徒が抱えるいじめなど、学校や家庭でも打ち明けにくい悩みを緩和し、楽しい学校生活を送ってもらうのが狙いだ。心の健康のための多方面への委嘱は県内では初めての試み。

 横手市医師会の協力で実施するもので、学校医に委嘱するのは精神科医1人と産婦人科医1人。市条例に定める学校臨床心理士には3人を委嘱。

 精神科医は各学校からの要請に応じて児童生徒や保護者、教職員を対象にした心の健康についての講演を行うとともに、子どもたちの相談に当たる臨床心理士と連携し医学的な見地からアドバイスする。産婦人科医は、性に関する正しい知識を身に付けてもらうため、従来の二次性徴などにとどまらない性教育の講演などを行う。

 相談者の氏名やプライバシーにかかわる内容は、原則として学校や市教委には報告しない。

(2007/04/05 09:03 更新)秋田魁新報より なぜわざわざ事態を悪化させることをするのだろうか?おそらく、県内で心に関する問題が増えてきたので、専門家にでも任せようとする安易な考えなのだろう。教育委員会は、この専門家が本当はどんなことをしているのか全く知らないのだろう。

 しかし、知らないのではあまりに無責任である。知らないことによって自分が被害に遭うのならまだしも、それによって多くの人の人生を狂わすのであれば、犯罪的な怠慢・不作為になる。まあ、そもそもこのような風潮が生み出されたのは、一部精神科医の意見を鵜呑みにした文部科学省、厚生労働省、国会議員、マスコミ等の責任なので、今さらこの地方レベルの人々に文句を言ってもしかたがないのだが。

 精神科医を導入したのは、児童生徒や保護者、教職員の心の健康のためということだが、精神科医が心の健康に役に立つのかはなはだ疑問である。一部の精神科医は、心を不健康にさせる専門家であるからだ。

 児童生徒の心の健康は、精神科医によって悪化させられるのは目に見えている。その理由は過去に何度も書いているのでここでは省くことにする。

 では、保護者に対してはどうであろうか。昨年度、秋田県では子どもが犠牲になった事件が話題になった。藤里町の畠山鈴香被告による連続児童殺害事件と、大仙市の進藤美香被告による男児殺害事件である。どちらも我が子を殺した事件だが、畠山被告は心療内科で処方された睡眠薬を大量に服用しており、進藤美香被告も精神科にかかるなどしていて、処方されていた睡眠薬を子どもにも飲ませようとしていた。

 何かあればすぐに心の専門家に早期に診てもらうべきだと言われるが、彼らはすでに専門家にかかっていたのである。専門家は保護者を救うどころか悪化させ、その結果子どもが殺害されるという悲惨な結果になっている。
 今日のニュースでも、同じ大仙市で51歳の無職の男性が母親を殺害するという事件が報道されていたが、男は約15年間、精神科への入退院を繰り返していたとされている。一体専門家は何をしているのだろうか。治療せずに悪化させているのではないか。

 教職員に対してはどうであろうか。ある学校の校長からは、うつで精神科にかかった教員が、すぐに復帰できるどころか3年以上休職し、結局退職になったという話を聞いている。その校長は、教員が復帰できるように連絡を絶やさずにサポートしてきたが、抗うつ剤の影響で異常なほどハイになり、どんどん悪化する様子が見てとれたとのことだった。

 精神疾患による教員の長期休みが各地で問題になっているが、これは「精神疾患」が理由ではなく、むしろ精神科の治療の失敗が原因ではないだろうか。当然、それは企業にも言えることである。コンピューター関係の知人から話を聞くと、SE(システムエンジニア)の多くが精神科にかかるようになり、そして帰ってこないとのことだった。

 数年後、横手市で子どもが自殺したり、保護者が子どもを殺す事件が起きたり、教師の休職、退職が問題になったりしても驚いてはいけない・・・・・と言いたいところだが、それではあまりにも傍観者で無責任なので、少なくとも教育委員会には情報を提供していこうとは思う。

***********************************
精神医療現場での被害の報告を受け付けています。
特に、その被害に関して何らかの行動(刑事告発、民事訴訟、内部告発、行政交渉、マスコミへの周知、法律改正の働きかけなど)を起こしたいという方、一度ご相談下さい。
特に情報を集めている事例
・子どもの被害事例(投薬や受信の強要、不当な診断、向精神薬の副作用など)
・抗うつ剤(特にSSRI)を服用後に自殺行動を起こした事例
・精神科医からの暴力や性的虐待事例
・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp


※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2007年4月5日の記事を許可を得て転載させていただいています

http://mobile42.search.tnz.yahoo.co.jp/fweb/0523VaDQf5ZCA9X7/4RE?_jig_=http%3A%2F%2Fblogs.yahoo.co.jp%2Fkebichan55%2Farchive%2F2007%2F2%3Fm%3Dl

メンタルランキング参加中クリックよろしくお願いします

∞メンタルナビ∞ランキングエントリー中!
心 心の病 心の病気

病院 入院 精神療法

カウンセリング 心理学

心療内科 学校 教育

家族 メンタルクリニック
精神分析 精神鑑定 会社
仕事 精神障害 パキシル
向精神薬 抗うつ剤 健康

臨床心理士 介護 福祉

仕事 趣味 ペット 園芸

大学 大学院 車 先生

教師 子育て 育児 新聞

テレビ メディア 食事

ニュース 悩み 生き方

相談 早期発見早期治療

うつ病 パニック障害

社会不安性障害 自殺対策
心理学 医療過誤 薬

精神科医 薬剤師 人権

本 ビデオ 書籍 医療

読書 知識 自然 幸せ

電気ショック 夏休み

いじめ 休日 自殺 企業

看護士 自助グループ

裁判 弁護士 法律 患者

薬物依存症 虐待 論文

アルコール依存症 外国

買い物依存症 日本 夢

ギャンブル依存症 倫理

発達障害 レジャー

スポーツ 安全 危険

塾 運動 鬱病 内科

医者 体 身体 電気

ホームページ 携帯 経済
パソコン 政治 心の闇

犯罪 事件 映画 交通

後遺症 マスコミ 苦しみ

メンタルヘルス 心のケア
PTSD 心の傷 癒し 宣伝

支援 講演会 製薬会社

ワークショップ CD 庭 恋愛 結婚

雑誌 精神保健福祉士

実習 事故 宗教 睡眠薬

不眠症 ストレス 人生

ストレス社会 人工 出産
更年期障害 男性 女性

自律神経失調症 老人 信頼
お金 信頼関係 失業

挫折 回復 仲間 不登校

引きこもり 学会 詐偽

医療ミス 成長 病気

リタリン 食品 ダイエット
診察 コミュニケーション
スキル 対人関係 情報

人間関係 ドライブ 景色

心理カウンセラー

カウンセリングルーム

保護者 父兄 授業

面談 試験 テスト

ブログ インターネット
教師 職場 本 書籍

読書 ホテル アロマ

セロトニン仮説 薬物療法
対処療法 摂食障害

統合失調症 ADHD 保健婦

保健室 疲労 過労 命

パチンコ 競馬 たばこ

報道 放送 NHK 生き方

ダイエット 心理テスト

トラウマ 心的外傷 写真
サラリーマン OL 社長

ニート対策 気分障害

境界性人格障害

ボーダーライン 希望

パキシル リタリン

強迫神経症 体調 AC

ワーキングプア 派遣社員
ジェイゾロフト CM 教授
落ち込み 窃盗癖 嗜癖

アディクション 親子関係
アダルトチルドレン

母子密着 共依存症

家庭内暴力 権威

薬剤性パーキンソン

薬剤性精神病 役所 議員

非行 厚生労働省 未来

将来 NPO法人 医療荒廃

ダイエット 学会 学術誌
機能不全家族 第一人者

季節 梅雨 気候 医療費

健康チェック 保険

多重人格 料理 芸能界

有名人 メンタルヘルス

習い事 習慣 文化

小学生 中学生 高校生

大学生 思春期 心の世紀

心の専門家 セラピスト

セラピー 世界 海外

副作用 真実 心療内科

メンタルクリニック

薬物依存 精神医学

更年期障害 自殺対策

自殺予防 精神分析

精神鑑定 凶悪犯罪

凶悪事件 医療過誤

発達障害支援 過食症

パニック障害

躁うつ病 双極性障害

過眠症 催し 講演会

勉強会 家族会

お知らせ 少年犯罪

ギャンブル依存 夏休み

抗うつ薬

社会問題 精神保健福祉士
PSW ソーシャルワーカー

ジプレキサ ハルシオン

性犯罪 性暴力 いじめ

児童虐待 レイプ 国会

被害者の会 命の電話

精神保健福祉センター

離婚 幼稚園 保育園

保育士 看護士 テスト

試験 セロトニン

ジプレキサ アカシジア

医師会
DV シェルター 性的虐待
犯罪被害者 被害者の会

自助グループ 悩み相談

うつ病 躁鬱病

強迫神経症

医師会 シンポジウム


ドキュメンタリー

ウツ病 アスペルガー

道徳 倫理





トラックバックURL