2013年01月05日

障害者を食い物にする精神科医

障害者を食い物にする精神科医
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/47768911.html

2009/4/14(火)

精神科医による犯罪メンタルヘルス


障害者を食い物にする、白衣を着た犯罪者がいます。

処方せんなしに向精神薬販売

NHK 4月13日 15時4分

奈良県の精神科のクリニックの医師が、知的障害者施設の入所者に処方せんを発行しないまま向精神薬を販売したとして4人の薬剤師とともに向精神薬取締法違反の疑いで書類送検されました。厚生労働省の麻薬取締部などは、医師らが診療報酬を得るため十分な診察をしないまま入所者に大量に薬を渡していたとみて調べています。この医師はNHKの取材に対し「処方せんを書くのが遅れたことはあったが診察は適切に行っていた」などと話しています。

書類送検されたのは、奈良県葛城市で精神科のクリニックを営む角田鉄太郎医師(54)と奈良県御所市などの薬剤師4人のあわせて5人です。厚生労働省の近畿厚生局麻薬取締部などの調べによりますと、角田医師らは去年、奈良県にある3か所の知的障害者施設に入所するあわせて57人に処方せんを発行しないまま向精神薬を販売したとして、向精神薬取締法違反の疑いが持たれています。

麻薬取締部などによりますと、角田医師は、施設内で入所者の様子を目で確かめるだけで、後日、角田医師から電話で連絡を受けた薬剤師が施設に薬を届けていたということで、一部の施設からは2万錠を超える向精神薬が押収されました。

施設の関係者によりますと、入所者の中には症状に関係なく薬を何年にもわたって投与された人もいて、睡眠時間が異常に長かったり、意識がもうろうとしたりするなど薬の過剰投与をうかがわせる症状も出ていたということです。麻薬取締部によりますと、角田医師は調べに対し「報酬を受け取るのが目的だった」と話しているということです。

麻薬取締部や警察は、角田医師らが診療報酬などを得るため入所者に知的障害があることにつけこんで、十分な診察をせずに薬を大量に渡していたとみて調べています。角田医師は、NHKの取材に対し「診察時間が長引いたときなど、処方せんを書くのが数日間遅れることがあり、自分の怠慢で反省している。診察は患者の様子を見て回るだけでも、経験があれば1分ででき、適切にしていた」と話しています。


ずさんな診察で薬を渡したか

NHK 4月13日 19時43分

奈良県にある精神科の診療所の医師らが、処方せんを発行しないで知的障害者に向精神薬を渡していたとして書類送検された事件で、保管義務のあるカルテが残っていなかったり、数年間同じ内容がカルテに記載されたりしていたことがわかり、厚生労働省の麻薬取締部は、ずさんな診察で大量の薬を渡していたとみて調べを進めています。

奈良県葛城市で精神科のクリニックを営む角田鉄太郎医師(54)は、奈良県にある3か所の知的障害者施設に入所するあわせて57人に、処方せんを発行しないまま向精神薬を渡していたとして、薬剤師4人とともに麻薬および向精神薬取締法違反の疑いで書類送検されました。関係者の話や厚生労働省の麻薬取締部などの調べによりますと、施設には医師法で保管が義務づけられている患者のカルテが残っていなかったり、残っているカルテの多くも同じ患者について、数年間にわたって同じ内容が記載されたりしていたことがわかりました。

施設の関係者によりますと、角田医師は入所者が食事をしている間に、その様子を見て回るだけで後日、角田医師から連絡を受けた薬剤師が施設に薬を届けていたということです。

麻薬取締部などによりますと、これまでの調べに対し、角田医師は「薬を渡したのは報酬を受け取る目的だった。面倒だったのでカルテには同じ内容を書いてしまった」と話しているということです。また、NHKの取材に対して、角田医師は処方せんを発行しなかったことについて「診察時間が長引いたときなどは処方せんを書くのが数日間遅れることがあり、反省している。経験があれば患者の様子を見て回るだけでも診察は可能で、適切に行っていた」と話しています。麻薬取締部などは、角田医師が入所者に知的障害があることにつけこんで、ずさんな診察で大量の薬を渡していたとみて調べています。

障害者を食い物にするというのは、昔から精神科医のビジネスモデルでした。患者を治さなくても、福祉から十分なお金がもらえるからです。特に、身寄りのない人々を無理やり精神病院にぶち込み、長期入院させて大儲けする手法がポピュラーでした。精神病院の院長が高額納税者となる例も珍しくありませんでした。

さすがに、今の時代は以前のような牧畜産業ビジネスは成り立たなくなっています。しかし、この精神科医は新たなビジネスモデルを見つけました。それは、知的障害者を利用した金儲けです。実際、この精神科医が院長となっている「クリニックサザンウィンド」自体は診療実態がないダミークリニックであり、嘱託医として知的障害者施設を回ることが本業です。

http://www.pref.nara.jp/secure/8986/shiteiiryoukikanmeibo090316.pdf

ここを見ても、このクリニックの特異さが際立ちます。電話番号が携帯しかないのです。

さて、報道を見るとわかりますが、例によって聞き苦しい言い訳が炸裂しています。「診察は患者の様子を見て回るだけでも、経験があれば1分ででき、適切にしていた」という発言ですが、皆さん驚いてはいけませんよ。これは一人あたり1分という話ではないのです。何十人単位の入所者をまとめて1分で診るという話なのです。

こういう精神科医は、障害者のことをカモとしか見ていません。向精神薬を処方するという責任がどういうものか全く理解できていないのです。障害者の命や健康は彼にとってまったく重要ではないのです。

しかも、調べたらわかりますが、彼は最近立ち上がった全国医師連盟の幹部であり、ドクターズユニオン設立を担当しています。色々と偉そうなことを主張しているのがわかります。しかし、彼の行為こそが、医療崩壊そのものであり、社会保障費の財源を食い潰す行いなのです。公の場やマスコミの前で主張していることと、実際にやっていることがかけ離れている精神科医を今まで散々見てきたので特に驚くことはありませんが、呆れるのを通り越して哀れにすら感じます。

この精神科医の違法行為が長年見過ごされてきたということですが、これには施設責任者にも責任があるでしょう。精神科医を「専門家」と妄信することなく、彼の行為を自分の目で確かめれば、素人目でも明らかにおかしな点に気付いたことでしょう。とはいえ、この種の犯罪は、よほど監督機関の担当者が有能であるか、あるいは内部告発者が出てくるかしない限り表に出てくることはありません。精神科医の犯罪行為について連絡して下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp


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※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2009年4月14(火)の記事を許可を得て転載させていただいています

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/47768911.html

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