精神科医による犯罪

2013年01月05日

障害者を食い物にする精神科医

障害者を食い物にする精神科医
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/47768911.html

2009/4/14(火)

精神科医による犯罪メンタルヘルス


障害者を食い物にする、白衣を着た犯罪者がいます。

処方せんなしに向精神薬販売

NHK 4月13日 15時4分

奈良県の精神科のクリニックの医師が、知的障害者施設の入所者に処方せんを発行しないまま向精神薬を販売したとして4人の薬剤師とともに向精神薬取締法違反の疑いで書類送検されました。厚生労働省の麻薬取締部などは、医師らが診療報酬を得るため十分な診察をしないまま入所者に大量に薬を渡していたとみて調べています。この医師はNHKの取材に対し「処方せんを書くのが遅れたことはあったが診察は適切に行っていた」などと話しています。

書類送検されたのは、奈良県葛城市で精神科のクリニックを営む角田鉄太郎医師(54)と奈良県御所市などの薬剤師4人のあわせて5人です。厚生労働省の近畿厚生局麻薬取締部などの調べによりますと、角田医師らは去年、奈良県にある3か所の知的障害者施設に入所するあわせて57人に処方せんを発行しないまま向精神薬を販売したとして、向精神薬取締法違反の疑いが持たれています。

麻薬取締部などによりますと、角田医師は、施設内で入所者の様子を目で確かめるだけで、後日、角田医師から電話で連絡を受けた薬剤師が施設に薬を届けていたということで、一部の施設からは2万錠を超える向精神薬が押収されました。

施設の関係者によりますと、入所者の中には症状に関係なく薬を何年にもわたって投与された人もいて、睡眠時間が異常に長かったり、意識がもうろうとしたりするなど薬の過剰投与をうかがわせる症状も出ていたということです。麻薬取締部によりますと、角田医師は調べに対し「報酬を受け取るのが目的だった」と話しているということです。

麻薬取締部や警察は、角田医師らが診療報酬などを得るため入所者に知的障害があることにつけこんで、十分な診察をせずに薬を大量に渡していたとみて調べています。角田医師は、NHKの取材に対し「診察時間が長引いたときなど、処方せんを書くのが数日間遅れることがあり、自分の怠慢で反省している。診察は患者の様子を見て回るだけでも、経験があれば1分ででき、適切にしていた」と話しています。


ずさんな診察で薬を渡したか

NHK 4月13日 19時43分

奈良県にある精神科の診療所の医師らが、処方せんを発行しないで知的障害者に向精神薬を渡していたとして書類送検された事件で、保管義務のあるカルテが残っていなかったり、数年間同じ内容がカルテに記載されたりしていたことがわかり、厚生労働省の麻薬取締部は、ずさんな診察で大量の薬を渡していたとみて調べを進めています。

奈良県葛城市で精神科のクリニックを営む角田鉄太郎医師(54)は、奈良県にある3か所の知的障害者施設に入所するあわせて57人に、処方せんを発行しないまま向精神薬を渡していたとして、薬剤師4人とともに麻薬および向精神薬取締法違反の疑いで書類送検されました。関係者の話や厚生労働省の麻薬取締部などの調べによりますと、施設には医師法で保管が義務づけられている患者のカルテが残っていなかったり、残っているカルテの多くも同じ患者について、数年間にわたって同じ内容が記載されたりしていたことがわかりました。

施設の関係者によりますと、角田医師は入所者が食事をしている間に、その様子を見て回るだけで後日、角田医師から連絡を受けた薬剤師が施設に薬を届けていたということです。

麻薬取締部などによりますと、これまでの調べに対し、角田医師は「薬を渡したのは報酬を受け取る目的だった。面倒だったのでカルテには同じ内容を書いてしまった」と話しているということです。また、NHKの取材に対して、角田医師は処方せんを発行しなかったことについて「診察時間が長引いたときなどは処方せんを書くのが数日間遅れることがあり、反省している。経験があれば患者の様子を見て回るだけでも診察は可能で、適切に行っていた」と話しています。麻薬取締部などは、角田医師が入所者に知的障害があることにつけこんで、ずさんな診察で大量の薬を渡していたとみて調べています。

障害者を食い物にするというのは、昔から精神科医のビジネスモデルでした。患者を治さなくても、福祉から十分なお金がもらえるからです。特に、身寄りのない人々を無理やり精神病院にぶち込み、長期入院させて大儲けする手法がポピュラーでした。精神病院の院長が高額納税者となる例も珍しくありませんでした。

さすがに、今の時代は以前のような牧畜産業ビジネスは成り立たなくなっています。しかし、この精神科医は新たなビジネスモデルを見つけました。それは、知的障害者を利用した金儲けです。実際、この精神科医が院長となっている「クリニックサザンウィンド」自体は診療実態がないダミークリニックであり、嘱託医として知的障害者施設を回ることが本業です。

http://www.pref.nara.jp/secure/8986/shiteiiryoukikanmeibo090316.pdf

ここを見ても、このクリニックの特異さが際立ちます。電話番号が携帯しかないのです。

さて、報道を見るとわかりますが、例によって聞き苦しい言い訳が炸裂しています。「診察は患者の様子を見て回るだけでも、経験があれば1分ででき、適切にしていた」という発言ですが、皆さん驚いてはいけませんよ。これは一人あたり1分という話ではないのです。何十人単位の入所者をまとめて1分で診るという話なのです。

こういう精神科医は、障害者のことをカモとしか見ていません。向精神薬を処方するという責任がどういうものか全く理解できていないのです。障害者の命や健康は彼にとってまったく重要ではないのです。

しかも、調べたらわかりますが、彼は最近立ち上がった全国医師連盟の幹部であり、ドクターズユニオン設立を担当しています。色々と偉そうなことを主張しているのがわかります。しかし、彼の行為こそが、医療崩壊そのものであり、社会保障費の財源を食い潰す行いなのです。公の場やマスコミの前で主張していることと、実際にやっていることがかけ離れている精神科医を今まで散々見てきたので特に驚くことはありませんが、呆れるのを通り越して哀れにすら感じます。

この精神科医の違法行為が長年見過ごされてきたということですが、これには施設責任者にも責任があるでしょう。精神科医を「専門家」と妄信することなく、彼の行為を自分の目で確かめれば、素人目でも明らかにおかしな点に気付いたことでしょう。とはいえ、この種の犯罪は、よほど監督機関の担当者が有能であるか、あるいは内部告発者が出てくるかしない限り表に出てくることはありません。精神科医の犯罪行為について連絡して下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp


※誤って迷惑メールと分類され、削除されてしまうことがあります。返事がない場合、お手数ですが再送いただけるようお願いします。


※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2009年4月14(火)の記事を許可を得て転載させていただいています

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/47768911.html

メンタルランキング参加中クリックよろしくお願いします

∞メンタルナビ∞ランキングエントリー中!
心 心の病 心の病気

病院 入院 精神療法

カウンセリング 心理学

心療内科 学校 教育

家族 メンタルクリニック
精神分析 精神鑑定 会社
仕事 精神障害 パキシル
向精神薬 抗うつ剤 健康

臨床心理士 介護 福祉

仕事 趣味 ペット 園芸

大学 大学院 車 先生

教師 子育て 育児 新聞

テレビ メディア 食事

ニュース 悩み 生き方

相談 早期発見早期治療

うつ病 パニック障害

社会不安性障害 自殺対策
心理学 医療過誤 薬

精神科医 薬剤師 人権

本 ビデオ 書籍 医療

読書 知識 自然 幸せ

電気ショック 夏休み

いじめ 休日 自殺 企業

看護士 自助グループ

裁判 弁護士 法律 患者

薬物依存症 虐待 論文

アルコール依存症 外国

買い物依存症 日本 夢

ギャンブル依存症 倫理

発達障害 レジャー

スポーツ 安全 危険

塾 運動 鬱病 内科

医者 体 身体 電気

ホームページ 携帯 経済
パソコン 政治 心の闇

犯罪 事件 映画 交通

後遺症 マスコミ 苦しみ

メンタルヘルス 心のケア
PTSD 心の傷 癒し 宣伝

支援 講演会 製薬会社

ワークショップ CD 庭 恋愛 結婚

雑誌 精神保健福祉士

実習 事故 宗教 睡眠薬

不眠症 ストレス 人生

ストレス社会 人工 出産
更年期障害 男性 女性

自律神経失調症 老人 信頼
お金 信頼関係 失業

挫折 回復 仲間 不登校

引きこもり 学会 詐偽

医療ミス 成長 病気

リタリン 食品 ダイエット
診察 コミュニケーション
スキル 対人関係 情報

人間関係 ドライブ 景色

心理カウンセラー

カウンセリングルーム

保護者 父兄 授業

面談 試験 テスト

ブログ インターネット
教師 職場 本 書籍

読書 ホテル アロマ

セロトニン仮説 薬物療法
対処療法 摂食障害

統合失調症 ADHD 保健婦

保健室 疲労 過労 命

パチンコ 競馬 たばこ

報道 放送 NHK 生き方

ダイエット 心理テスト

トラウマ 心的外傷 写真
サラリーマン OL 社長

ニート対策 気分障害

境界性人格障害

ボーダーライン 希望

パキシル リタリン

強迫神経症 体調 AC

ワーキングプア 派遣社員
ジェイゾロフト CM 教授
落ち込み 窃盗癖 嗜癖

アディクション 親子関係
アダルトチルドレン

母子密着 共依存症

家庭内暴力 権威

薬剤性パーキンソン

薬剤性精神病 役所 議員

非行 厚生労働省 未来

将来 NPO法人 医療荒廃

ダイエット 学会 学術誌
機能不全家族 第一人者

季節 梅雨 気候 医療費

健康チェック 保険

多重人格 料理 芸能界

有名人 メンタルヘルス

習い事 習慣 文化

小学生 中学生 高校生

大学生 思春期 心の世紀

心の専門家 セラピスト

セラピー 世界 海外

副作用 真実 心療内科

メンタルクリニック

薬物依存 精神医学

更年期障害 自殺対策

自殺予防 精神分析

精神鑑定 凶悪犯罪

凶悪事件 医療過誤

発達障害支援 過食症

パニック障害

躁うつ病 双極性障害

過眠症 催し 講演会

勉強会 家族会

お知らせ 少年犯罪

ギャンブル依存 夏休み

抗うつ薬

社会問題 精神保健福祉士
PSW ソーシャルワーカー

ジプレキサ ハルシオン

性犯罪 性暴力 いじめ

児童虐待 レイプ 国会

被害者の会 命の電話

精神保健福祉センター

離婚 幼稚園 保育園

保育士 看護士 テスト

試験 セロトニン

ジプレキサ アカシジア

医師会
DV シェルター 性的虐待
犯罪被害者 被害者の会

自助グループ 悩み相談

うつ病 躁鬱病

強迫神経症

医師会 シンポジウム


ドキュメンタリー

ウツ病 アスペルガー

道徳 倫理 リストカット
オーバードーズ

OD 療育

さいとうクリニック

斎藤学

町沢静夫

manavinoheya at 21:07トラックバック(0) この記事をクリップ!

2012年12月01日

かけもち不倫の末に殺人未遂の精神科医逮捕

かけもち不倫の末に殺人未遂
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/39290429.html
傑作(0) 2008/1/12(土) 午前 8:42精神科医による犯罪メンタルヘルス Yahoo!ブックマークに登録
また精神科医が逮捕されました。
ANNニュース更新: 2008/01/11(14:11)
かけ持ち不倫バレて…交際女性殺人未遂で副院長逮捕

 東京・調布市にある病院の副院長の男が、交際相手の女性の首を絞めて殺害しようとしたとして逮捕されました。

 殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、調布市にある山田病院の副院長で、精神科の医師・進藤啓介容疑者(55)です。進藤容疑者は去年11月、病院の借り上げマンションの室内で、交際相手の49歳の女性に対し、「殺してやる」などと両手で首を絞めた疑いが持たれています。女性は抵抗して逃げ出しましたが、首などに軽いけがをしました。調べに対し、進藤容疑者は「話したくない」と言った後、黙秘しています。進藤容疑者が複数の女性と交際していたことが被害に遭った女性に発覚し、口論になったということです。進藤容疑者には妻がいましたが、5年前に開かれたパーティーで女性と知り合い、交際を続けていました。かけもちで不倫をしていた上、短絡的に不倫相手を殺害しようとするなど、言語道断です。

実は、過去にも同じような事件が起きています。去年、精神科医の小笠原晋也の医師免許が剥奪されましたが、彼も不倫を続けた上、不倫相手(一部報道では自分の患者とされる)を殺害しました。

倫理観がなく、短絡的に人を殺そうとする精神科医に医師免許を持たせてはいけません。

***********************************
精神医療現場での被害の報告を受け付けています。
特に、その被害に関して何らかの行動(刑事告発、民事訴訟、内部告発、行政交渉、マスコミへの周知、法律改正の働きかけなど)を起こしたいという方、一度ご相談下さい。
特に情報を集めている事例
・子どもの被害事例(投薬や受診の強要、不当な診断、向精神薬の副作用など)
・抗うつ剤(特にSSRI)を服用後に自殺行動を起こした事例
・精神科医からの暴力や性的虐待事例
・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp


※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2008年1月12日の記事を許可を得て転載させていただいています


http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/39290429.html

メンタルランキング参加中クリックよろしくお願いします

∞メンタルナビ∞ランキングエントリー中!
心 心の病 心の病気

病院 入院 精神療法

カウンセリング 心理学

心療内科 学校 教育

家族 メンタルクリニック
精神分析 精神鑑定 会社
仕事 精神障害 パキシル
向精神薬 抗うつ剤 健康

臨床心理士 介護 福祉

仕事 趣味 ペット 園芸

大学 大学院 車 先生

教師 子育て 育児 新聞

テレビ メディア 食事

ニュース 悩み 生き方

相談 早期発見早期治療

うつ病 パニック障害

社会不安性障害 自殺対策
心理学 医療過誤 薬

精神科医 薬剤師 人権

本 ビデオ 書籍 医療

読書 知識 自然 幸せ

電気ショック 夏休み

いじめ 休日 自殺 企業

看護士 自助グループ

裁判 弁護士 法律 患者

薬物依存症 虐待 論文

アルコール依存症 外国

買い物依存症 日本 夢

ギャンブル依存症 倫理

発達障害 レジャー

スポーツ 安全 危険

塾 運動 鬱病 内科

医者 体 身体 電気

ホームページ 携帯 経済
パソコン 政治 心の闇

犯罪 事件 映画 交通

後遺症 マスコミ 苦しみ

メンタルヘルス 心のケア
PTSD 心の傷 癒し 宣伝

支援 講演会 製薬会社

ワークショップ CD 庭 恋愛 結婚

雑誌 精神保健福祉士

実習 事故 宗教 睡眠薬

不眠症 ストレス 人生

ストレス社会 人工 出産
更年期障害 男性 女性

自律神経失調症 老人 信頼
お金 信頼関係 失業

挫折 回復 仲間 不登校

引きこもり 学会 詐偽

医療ミス 成長 病気

リタリン 食品 ダイエット
診察 コミュニケーション
スキル 対人関係 情報

人間関係 ドライブ 景色

心理カウンセラー

カウンセリングルーム

保護者 父兄 授業

面談 試験 テスト

ブログ インターネット
教師 職場 本 書籍

読書 ホテル アロマ

セロトニン仮説 薬物療法
対処療法 摂食障害

統合失調症 ADHD 保健婦

保健室 疲労 過労 命

パチンコ 競馬 たばこ

報道 放送 NHK 生き方

ダイエット 心理テスト

トラウマ 心的外傷 写真
サラリーマン OL 社長

ニート対策 気分障害

境界性人格障害

ボーダーライン 希望

パキシル リタリン

強迫神経症 体調 AC

ワーキングプア 派遣社員
ジェイゾロフト CM 教授
落ち込み 窃盗癖 嗜癖

アディクション 親子関係
アダルトチルドレン

母子密着 共依存症

家庭内暴力 権威

薬剤性パーキンソン

薬剤性精神病 役所 議員

非行 厚生労働省 未来

将来 NPO法人 医療荒廃

ダイエット 学会 学術誌
機能不全家族 第一人者

季節 梅雨 気候 医療費

健康チェック 保険

多重人格 料理 芸能界

有名人 メンタルヘルス

習い事 習慣 文化

小学生 中学生 高校生

大学生 思春期 心の世紀

心の専門家 セラピスト

セラピー 世界 海外

副作用 真実 心療内科

メンタルクリニック

薬物依存 精神医学

更年期障害 自殺対策

自殺予防 精神分析

精神鑑定 凶悪犯罪

凶悪事件 医療過誤

発達障害支援 過食症

パニック障害

躁うつ病 双極性障害

過眠症 催し 講演会

勉強会 家族会

お知らせ 少年犯罪

ギャンブル依存 夏休み

抗うつ薬

社会問題 精神保健福祉士
PSW ソーシャルワーカー

ジプレキサ ハルシオン

性犯罪 性暴力 いじめ

児童虐待 レイプ 国会

被害者の会 命の電話

精神保健福祉センター

離婚 幼稚園 保育園

保育士 看護士 テスト

試験 セロトニン

ジプレキサ アカシジア

医師会
DV シェルター 性的虐待
犯罪被害者 被害者の会

自助グループ 悩み相談

うつ病 躁鬱病

強迫神経症

医師会 シンポジウム


ドキュメンタリー

ウツ病 アスペルガー

道徳 倫理 リストカット
オーバードーズ

OD 療育

斎藤学 さいとうクリニック


manavinoheya at 21:28トラックバック(0) この記事をクリップ!

2012年11月12日

社会保障費を食い潰す精神医療

社会保障費を食い潰す精神医療
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/46634992.html

2009/1/27(火)

精神科医による犯罪

精神科医の診断技術のレベルの程を伺わせる事件がありました。

病手当詐取の疑い 秋田県警3人逮捕、余罪?

 実際には働いていない社員を健康保険に加入させ、その社員がうつ病で働けなくなったと装い傷病手当金をだまし取ったとして、秋田県警は26日までに、詐欺の疑いで、札幌市豊平区西岡二条12丁目、貴金属輸入販売会社「アクア」代表社員佐野剛容疑者(41)ら3人を逮捕した。

 秋田県警は、佐野容疑者が同社の支店などがある青森、宮城、福島など7都道県で傷病手当金計約5000万円をだまし取った疑いがあるとみて、4道県警と共同で捜査を進めている。

 ほかに逮捕されたのは、同市東区北十五条東14丁目、無職七尾竜也(28)、交際相手で同居のアルバイト海藤あかね(25)の両容疑者。秋田県警によると、佐野容疑者は容疑を否認し、7尾、海藤両容疑者は認めている。

 調べでは、3人は共謀し、佐野容疑者が昨年3月中旬ごろ、秋田市内のアパートに七尾容疑者を支店長とする架空の秋田支店を開設。働いていない七尾容疑者が健康保険に加入した上で、同年5月、7尾容疑者がうつ病で働けなくなったとする書類を偽造して秋田社会保険事務局に給付を申請、傷病手当金約66万円をだまし取った疑い。海藤容疑者は書類の偽造にかかわったという。

 給付申請書類には医師が病状を記入する項目があるが、秋田県警によると、佐野容疑者は精神科医で受診する際にうつ病を装うマニュアルを持っており、7尾容疑者はそれに従って、札幌市内の精神科医に誤診させたという。

 傷病手当金制度は、企業の労働者を対象とする健康保険の被保険者が対象で、病気やけがで連続3日の休職期間があるとき、4日目から1日につき標準報酬日額の3分の2相当額が支給される。
河北新報2009年01月27日火曜日

こんな事件は氷山の一角でしょう。当然、騙す方が悪いのですが、簡単に誤診してしまう精神科医がいるからこそ、こんな犯罪が成り立つのです。

・病気のフリして乱用・転売目的で向精神薬を処方してもらう

・仕事をサボりたいので診断書を書いてもらう

・働きたくないので各種手当てをもらうために診断書を書いてもらう

そもそも客観的、科学的診断基準をもたず、ずさんな診療が横行している精神科では、このような事例が星の数ほどあるでしょう。

もっと言ってしまうと、それを知っていて薬を出したり診断書を書いたりする精神科医もいます。患者に「働かなくても良いように診断書を書いて上げるよ」と甘い言葉をささやき、簡単に診断書を書く精神科医もいます。一見して患者のメリットのように思えますが、実はそうではありません。その人を堕落させ、一生精神科に通院させる常套手段です。

こういう詐欺師と精神科医が社会保障費を食い潰しているということを理解する必要があります。

ちなみに、今回の事件では騙し取った金額が5000万円ほどだったということですが、精神科医の診療報酬不正はその比ではありません。しかし、内部告発ぐらいでしか発覚することがありません。

精神科医の不正に関する情報はこちらまで
kebichan55@yahoo.co.jp



※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2009年1月27(火)の記事を許可を得て転載させていただいています

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/46634992.html


メンタルランキング参加中クリックよろしくお願いします

∞メンタルナビ∞ランキングエントリー中!
心 心の病 心の病気

病院 入院 精神療法

カウンセリング 心理学

心療内科 学校 教育

家族 メンタルクリニック
精神分析 精神鑑定 会社
仕事 精神障害 パキシル
向精神薬 抗うつ剤 健康

臨床心理士 介護 福祉

仕事 趣味 ペット 園芸

大学 大学院 車 先生

教師 子育て 育児 新聞

テレビ メディア 食事

ニュース 悩み 生き方

相談 早期発見早期治療

うつ病 パニック障害

社会不安性障害 自殺対策
心理学 医療過誤 薬

精神科医 薬剤師 人権

本 ビデオ 書籍 医療

読書 知識 自然 幸せ

電気ショック 夏休み

いじめ 休日 自殺 企業

看護士 自助グループ

裁判 弁護士 法律 患者

薬物依存症 虐待 論文

アルコール依存症 外国

買い物依存症 日本 夢

ギャンブル依存症 倫理

発達障害 レジャー

スポーツ 安全 危険

塾 運動 鬱病 内科

医者 体 身体 電気

ホームページ 携帯 経済
パソコン 政治 心の闇

犯罪 事件 映画 交通

後遺症 マスコミ 苦しみ

メンタルヘルス 心のケア
PTSD 心の傷 癒し 宣伝

支援 講演会 製薬会社

ワークショップ CD 庭 恋愛 結婚

雑誌 精神保健福祉士

実習 事故 宗教 睡眠薬

不眠症 ストレス 人生

ストレス社会 人工 出産
更年期障害 男性 女性

自律神経失調症 老人 信頼
お金 信頼関係 失業

挫折 回復 仲間 不登校

引きこもり 学会 詐偽

医療ミス 成長 病気

リタリン 食品 ダイエット
診察 コミュニケーション
スキル 対人関係 情報

人間関係 ドライブ 景色

心理カウンセラー

カウンセリングルーム

保護者 父兄 授業

面談 試験 テスト

ブログ インターネット
教師 職場 本 書籍

読書 ホテル アロマ

セロトニン仮説 薬物療法
対処療法 摂食障害

統合失調症 ADHD 保健婦

保健室 疲労 過労 命

パチンコ 競馬 たばこ

報道 放送 NHK 生き方

ダイエット 心理テスト

トラウマ 心的外傷 写真
サラリーマン OL 社長

ニート対策 気分障害

境界性人格障害

ボーダーライン 希望

パキシル リタリン

強迫神経症 体調 AC

ワーキングプア 派遣社員
ジェイゾロフト CM 教授
落ち込み 窃盗癖 嗜癖

アディクション 親子関係
アダルトチルドレン

母子密着 共依存症

家庭内暴力 権威

薬剤性パーキンソン

薬剤性精神病 役所 議員

非行 厚生労働省 未来

将来 NPO法人 医療荒廃

ダイエット 学会 学術誌
機能不全家族 第一人者

季節 梅雨 気候 医療費

健康チェック 保険

多重人格 料理 芸能界

有名人 メンタルヘルス

習い事 習慣 文化

小学生 中学生 高校生

大学生 思春期 心の世紀

心の専門家 セラピスト

セラピー 世界 海外

副作用 真実 心療内科

メンタルクリニック

薬物依存 精神医学

更年期障害 自殺対策

自殺予防 精神分析

精神鑑定 凶悪犯罪

凶悪事件 医療過誤

発達障害支援 過食症

パニック障害

躁うつ病 双極性障害

過眠症 催し 講演会

勉強会 家族会

お知らせ 少年犯罪

ギャンブル依存 夏休み

抗うつ薬

社会問題 精神保健福祉士
PSW ソーシャルワーカー

ジプレキサ ハルシオン

性犯罪 性暴力 いじめ

児童虐待 レイプ 国会

被害者の会 命の電話

精神保健福祉センター

離婚 幼稚園 保育園

保育士 看護士 テスト

試験 セロトニン

ジプレキサ アカシジア

医師会
DV シェルター 性的虐待
犯罪被害者 被害者の会

自助グループ 悩み相談

うつ病 躁鬱病

強迫神経症

医師会 シンポジウム


ドキュメンタリー

ウツ病 アスペルガー

道徳 倫理 リストカット
オーバードーズ

OD 療育

さいとうクリニック

斎藤学

町沢静夫

manavinoheya at 21:17トラックバック(0) この記事をクリップ!

2012年11月10日

ドキュメンタリーDVD [心の病を売り込む−私たちはみな精神病なのか?]

※この記事は市民の人権擁護の会のホームページより転載させて頂いています

http://cchrjapan.org/20091105news


市民の人権擁護の会 日本支部

ニュース2009/11/5

ニュース
2009年 シリーズ最新作DVD発表!!!

グッドニュース

この度2009年版新作のドキュメンタリーDVDを発表しました。

今回のDVDは、精神科医が普通の人々を精神病にし、薬漬けにするカラクリを暴く内容になっています。
見所をご紹介します。

●精神科医と製薬会社はどのように精神病を「発明」しているのか?

●全米の上位企業500社のうち、製薬会社上位10社の利益合計額が、残り490社の合計を上回るほどまで異常な成長を遂げている理由は何か?

●精神科医は、どのように政府やマスコミ、他科の医師に誤った情報を与え、世界規模の向精神薬販売促進事業を展開しているのか?

●精神医療産業の、マスコミ戦略の次に来る新たな戦略とは何か?

●「健康診断」を装った、精神病早期発見テストが、幼児や青少年、妊婦に対してどのように広がっているのか?
--------------------------------------------------------------------------------
ドキュメンタリーDVD [心の病を売り込む−私たちはみな精神病なのか?〕 〈
DVD日本語字幕つき フルカラー映像 178分〉

現代の精神病が多い理由が、DVDでわかるでしょう。
価格 1本2,000円

2008年度よりもボリューム多く、しかもお得です。

セット割引価格
12枚22,000円 
24枚40,000円
48枚78,000円 
96枚152,000円

--------------------------------------------------------------------------------
ご注文を希望される方は、氏名、送付先住所、連絡先、注文本数、2009年度版DVDと明記し、メールをご返送下さい。郵送やFAXによる注文も承ります。

Eメール:info@cchrjapan.org

PDF版注文用紙はこちら 市民の人権擁護の会日本支部 

〒170-0004東京都豊島区北大塚2-11-7-7F 

Tel&Fax:03-3576-1741 
Eメール:info@cchrjapan.org

草々

市民の人権擁護の会 日本支部

manavinoheya at 21:23トラックバック(0) この記事をクリップ!

2012年10月15日

詐欺師の精神科医師免許剥奪

詐欺師の医師免許剥奪
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/47132134.html
2009/2/27(金)

精神科医による犯罪メンタルヘルス

精神科医の医師免許が剥奪・停止されました。

医師処分:47人、薬害エイズ元被告2人も−−厚労省

 厚生労働省は23日、刑事事件で有罪が確定するなどした医師28人、歯科医19人の行政処分を発表した。薬害エイズ事件で業務上過失致死罪に問われた元被告が初めて対象になり、旧ミドリ十字の須山忠和元社長(81)=禁固1年2月確定=は免許取り消し、旧厚生省の松村明仁・元生物製剤課長(67)=禁固1年、執行猶予2年確定=は医業停止1年になった。

 処分は厚労省の医道審議会の答申を受けた措置。現在処分中の1人を除く46人の処分は3月9日に発効する。薬害エイズ事件に絡む2人の処分について、厚労省医事課は「結果的に重さに差が出たが、身内に甘くしたわけではない。2人が現在も医師として活動しているかどうかは言えない」と話している。

 このほか、厚労省の科学研究費補助金をだまし取った詐欺罪などで懲役1年6月が確定した中村健二・元同省技官(51)が免許取り消し、向精神薬「リタリン」を事務員に処方させた医師法違反で懲役1年、執行猶予3年が確定した小倉暢夫医師(68)が医業停止1年になった。

    ◇

 毎日jpに全処分者を掲載します。【清水健二】

==============

 ◇主な処分者−−医業停止1年以上
 (当時の所属医療機関などの所在地、医療機関などの名称、氏名、年齢、処分理由。敬称・呼称略)

 《免許取り消し》無職、松井茂光(32)=覚せい剤取締法違反▽大阪市、旧ミドリ十字、須山忠和(81)=業務上過失致死▽東京都台東区、レインボークリニック、宮本克(50)=所得税法違反など▽東京都千代田区、厚生労働省、中村健二(51)=詐欺など

 《医業停止2年》福島県いわき市、市立総合磐城共立病院、山尾秀二(42)=業務上過失致死など▽名古屋市、名古屋市立大学、伊藤誠(69)=収賄

 《医業停止1年》東京都江戸川区、京成江戸川クリニック、小倉暢夫(68)=医師法違反▽東京都千代田区、旧厚生省、松村明仁(67)=業務上過失致死

毎日新聞 2009年2月24日 東京朝刊

厚生省/厚生労働省に関連していた人の処分が目立ちます。医師免許を剥奪された中村健二は現役の技官であり、京成江戸川クリニック院長も実は元厚生省職員です。

中村健二に関して改めて調べてみました。

中村健二のプロフィールはこちらを参照
https://bookwebpro.kinokuniya.co.jp/wshosea.cgi?W-NIPS=9980520922&REFERER=0

中村健二[ナカムラケンジ]
1958年生まれ。1984年慶應義塾大学医学部卒業、1989年米国エール大学医学部大学院公衆衛生学修士、2001年慶應義塾大学医学博士(精神医学)。1984年に厚生省入省後、厚生省大臣官房統計情報部衛生統計課、同水道環境部計画課、精神保健福祉課、障害保健福祉部企画課の他、神奈川県庁、福井県庁、青森県庁、鹿児島県庁に勤務。2003年厚生労働省保険局医療課企画官を経て、2005年より埼玉県保健医療部長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

2001年に慶応大精神医学の医学博士になっているとのことでした。

中村健二は鹿児島県保健福祉部長に出向していた時代(平成13・14年度)、すなわち補助金不正を行っていた時期、積極的にうつ病早期発見事業、自殺対策、引きこもり対策、精神疾患を調べる面接調査など、まさに精神医療産業の戦略の根拠を作るための中心的研究を展開しています。
http://www.ncnp.go.jp/ikiru-hp/report/sakai13/13-3-2.pdf

http://www.ncnp.go.jp/nimh/keikaku/report/pdf/jisatsu_13-2.pdf

http://www.ncnp.go.jp/nimh/keikaku/report/pdf/jisatsu_13-5.pdf

http://www.ncnp.go.jp/nimh/keikaku/report/pdf/kenshi_13-1.pdf

http://mental.m.u-tokyo.ac.jp/h14tokubetsu/

http://mental.m.u-tokyo.ac.jp/h14tokubetsu/分担研究報告書1-4.pdf

http://mental.m.u-tokyo.ac.jp/h14tokubetsu/分担研究報告書3-6.pdf

それに積極的に関わっていたのが国立精神・神経センター精神保健研究所と、慶応大学の大野裕氏でした。特に、大野氏の関わりについてはサンデー毎日でも報道されていました。その記事について触れてあったブログはこちら
http://natural_beauty.arekao.jp/entry-50a2cb2e7a2567807cc6554ef3fa9759.html

上記研究の中には、このような表現もありました。

 鹿児島県における取り組みの推進要因は,健康かごしま21 に自殺者数の減少が取り上げられたこと,保健福祉部長の問題指摘,軽症うつ病対策事業の実施などであった。対策の柱として,軽症うつ病の早期発見・スクリーニングが考えられており,伊集院保健所では平成13 年度に軽症うつ病対策事業を実施していた。その基本的な考え方は,ストレス状態や軽症うつ病のスクリーニングによって自殺につながる道筋をブロックし,結果として自殺防止を実現することであるが,その確立には現場と研究の共同作業が重要と思われた。

 本研究によって,都道府県レベルで自殺防止対策に取り組むための重要な構成要素について,貴重な示唆が得られた。本研究の成果をもとに,都道府県レベルにおける自殺防止の取り組み実態を把握する必要がある。

これらを見ると、保健福祉部長であった彼が積極的に全国に先駆け、うつ病の早期発見を中心とする自殺対策のモデル事業を展開していたことがわかります。鹿児島県の自殺者数を調べたらわかりますが、全然自殺対策の効果が現れていません。早期発見・早期治療自体が詐欺のようなものだからです。

彼の本当の罪は、「金銭的」な詐欺ではないようです。

***********************************
精神医療現場での被害の報告を受け付けています。
特に、その被害に関して何らかの行動(刑事告発、民事訴訟、内部告発、行政交渉、マスコミへの周知、法律改正の働きかけなど)を起こしたいという方、一度ご相談下さい。
特に情報を集めている事例
・子どもの被害事例(投薬や受診の強要、不当な診断、向精神薬の副作用など)
・抗うつ剤(特にSSRI)を服用後に自殺行動を起こした事例
・精神科医からの暴力や性的虐待事例
・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp


※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2009年2月27(金)の記事を許可を得て転載させていただいています

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/47132134.html

メンタルランキング参加中クリックよろしくお願いします

∞メンタルナビ∞ランキングエントリー中!
心 心の病 心の病気

病院 入院 精神療法

カウンセリング 心理学

心療内科 学校 教育

家族 メンタルクリニック
精神分析 精神鑑定 会社
仕事 精神障害 パキシル
向精神薬 抗うつ剤 健康

臨床心理士 介護 福祉

仕事 趣味 ペット 園芸

大学 大学院 車 先生

教師 子育て 育児 新聞

テレビ メディア 食事

ニュース 悩み 生き方

相談 早期発見早期治療

うつ病 パニック障害

社会不安性障害 自殺対策
心理学 医療過誤 薬

精神科医 薬剤師 人権

本 ビデオ 書籍 医療

読書 知識 自然 幸せ

電気ショック 夏休み

いじめ 休日 自殺 企業

看護士 自助グループ

裁判 弁護士 法律 患者

薬物依存症 虐待 論文

アルコール依存症 外国

買い物依存症 日本 夢

ギャンブル依存症 倫理

発達障害 レジャー

スポーツ 安全 危険

塾 運動 鬱病 内科

医者 体 身体 電気

ホームページ 携帯 経済
パソコン 政治 心の闇

犯罪 事件 映画 交通

後遺症 マスコミ 苦しみ

メンタルヘルス 心のケア
PTSD 心の傷 癒し 宣伝

支援 講演会 製薬会社

ワークショップ CD 庭 恋愛 結婚

雑誌 精神保健福祉士

実習 事故 宗教 睡眠薬

不眠症 ストレス 人生

ストレス社会 人工 出産
更年期障害 男性 女性

自律神経失調症 老人 信頼
お金 信頼関係 失業

挫折 回復 仲間 不登校

引きこもり 学会 詐偽

医療ミス 成長 病気

リタリン 食品 ダイエット
診察 コミュニケーション
スキル 対人関係 情報

人間関係 ドライブ 景色

心理カウンセラー

カウンセリングルーム

保護者 父兄 授業

面談 試験 テスト

ブログ インターネット
教師 職場 本 書籍

読書 ホテル アロマ

セロトニン仮説 薬物療法
対処療法 摂食障害

統合失調症 ADHD 保健婦

保健室 疲労 過労 命

パチンコ 競馬 たばこ

報道 放送 NHK 生き方

ダイエット 心理テスト

トラウマ 心的外傷 写真
サラリーマン OL 社長

ニート対策 気分障害

境界性人格障害

ボーダーライン 希望

パキシル リタリン

強迫神経症 体調 AC

ワーキングプア 派遣社員
ジェイゾロフト CM 教授
落ち込み 窃盗癖 嗜癖

アディクション 親子関係
アダルトチルドレン

母子密着 共依存症

家庭内暴力 権威

薬剤性パーキンソン

薬剤性精神病 役所 議員

非行 厚生労働省 未来

将来 NPO法人 医療荒廃

ダイエット 学会 学術誌
機能不全家族 第一人者

季節 梅雨 気候 医療費

健康チェック 保険

多重人格 料理 芸能界

有名人 メンタルヘルス

習い事 習慣 文化

小学生 中学生 高校生

大学生 思春期 心の世紀

心の専門家 セラピスト

セラピー 世界 海外

副作用 真実 心療内科

メンタルクリニック

薬物依存 精神医学

更年期障害 自殺対策

自殺予防 精神分析

精神鑑定 凶悪犯罪

凶悪事件 医療過誤

発達障害支援 過食症

パニック障害

躁うつ病 双極性障害

過眠症 催し 講演会

勉強会 家族会

お知らせ 少年犯罪

ギャンブル依存 夏休み

抗うつ薬

社会問題 精神保健福祉士
PSW ソーシャルワーカー

ジプレキサ ハルシオン

性犯罪 性暴力 いじめ

児童虐待 レイプ 国会

被害者の会 命の電話

精神保健福祉センター

離婚 幼稚園 保育園

保育士 看護士 テスト

試験 セロトニン

ジプレキサ アカシジア

医師会
DV シェルター 性的虐待
犯罪被害者 被害者の会

自助グループ 悩み相談

うつ病 躁鬱病

強迫神経症

医師会 シンポジウム


ドキュメンタリー

ウツ病 アスペルガー

道徳 倫理 リストカット
オーバードーズ

OD 療育

さいとうクリニック

斎藤学

町沢静夫

manavinoheya at 22:35トラックバック(0) この記事をクリップ!

2012年08月22日

精神医学専門の医系技官を逮捕

精神医学専門の医系技官を逮捕

傑作(0) 2007/3/10(土) 午後 6:03無題練習用
最近、東京クリニックの話題ばかりだったため、少し他の事件を取り扱いましょう。

さて、今現在テレビや新聞を賑わせているニュースがあります。
補助金詐欺 厚労省技官、北支援のNGO事務局長ら逮捕
3月10日9時49分配信 毎日新聞

 厚生労働省の補助金をだまし取ったとして、警視庁捜査2課は9日、同省技官で埼玉県保健医療部長に出向中の中村健二(49)▽医療機器販売会社「マルクインターナショナル」(三重県四日市市)元社長、小坂浩彰(54、本名・博幸)▽同社員、梶浦裕高(43)の3容疑者を詐欺容疑で逮捕し、関係先約10カ所を家宅捜索した。
 小坂容疑者は、北朝鮮への支援活動をしているNGO「レインボーブリッヂ」の事務局長も務めている。
 調べでは、中村容疑者は、鹿児島県保健福祉部長時代の01〜02年度、厚労省から支給された研究費補助金を全額使い切ったように装い、実際には余っていた計210万円を小坂容疑者らと共謀してだまし取った疑い。
 詐取したとされるのは2年度分の補助金計3000万円の一部。補助金は、関西地方の大学教授に対し障害者向けインフラ整備に関する研究のために支給されたもので、中村容疑者の部下の同部課長補佐が研究の一部を分担した。分担金として中村容疑者側に370万円が回されたが、うち210万円が余った。
 中村容疑者らは、マルク社からプリンターなど物品210万円分を購入したように偽装。全額を研究に使ったとする虚偽の報告書を大学教授に提出した。架空購入の手続きには同部係長もかかわったが、捜査2課は中村、小坂両容疑者が主導したとみている。
 調べに対し中村容疑者は容疑を認め、小坂容疑者は「(物品は)納品したはずだ」と否認している。2人は十年来の知り合いだという。
 中村容疑者は慶応大医学部卒で公衆衛生学や精神医学が専門。
84年に旧厚生省に入省し、01年1月〜03年8月に鹿児島県保健福祉部長。05年4月、大臣官房総務課企画官から埼玉県に出向し、現職に就いていた。 他の報道によると、中村容疑者は医系技官ということでした。つまり、医師でもあるということです。

 医系技官は、医学の専門知識を有しているため、医療や精神保健の担当部署で役職に就くことも多いのです。精神医学が専門ということですが、一体何を学んできたのでしょうか。

 厚生労働省科学研究費補助金については、以前に問題ある精神科医の研究に何千万円も使われていることを報告しましたが、今回は身内の専門の技官に騙し取られていたという、本当に情けない、恥ずかしい話です。

***********************************
精神医療現場での被害の報告を受け付けています。
特に、その被害に関して何らかの行動(刑事告発、民事訴訟、内部告発、行政交渉、マスコミへの周知、法律改正の働きかけなど)を起こしたいという方、一度ご相談下さい。
特に情報を集めている事例
・子どもの被害事例(投薬や受信の強要、不当な診断、向精神薬の副作用など)
・抗うつ剤(特にSSRI)を服用後に自殺行動を起こした事例
・精神科医からの暴力や性的虐待事例
・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp


※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2007年3月10日の記事を許可を得て転載させていただいています

http://mobile42.search.tnz.yahoo.co.jp/fweb/0523VaDQf5ZCA9X7/4RE?_jig_=http%3A%2F%2Fblogs.yahoo.co.jp%2Fkebichan55%2Farchive%2F2007%2F2%3Fm%3Dl

メンタルランキング参加中クリックよろしくお願いします

∞メンタルナビ∞ランキングエントリー中!
心 心の病 心の病気

病院 入院 精神療法

カウンセリング 心理学

心療内科 学校 教育

家族 メンタルクリニック
精神分析 精神鑑定 会社
仕事 精神障害 パキシル
向精神薬 抗うつ剤 健康

臨床心理士 介護 福祉

仕事 趣味 ペット 園芸

大学 大学院 車 先生

教師 子育て 育児 新聞

テレビ メディア 食事

ニュース 悩み 生き方

相談 早期発見早期治療

うつ病 パニック障害

社会不安性障害 自殺対策
心理学 医療過誤 薬

精神科医 薬剤師 人権

本 ビデオ 書籍 医療

読書 知識 自然 幸せ

電気ショック 夏休み

いじめ 休日 自殺 企業

看護士 自助グループ

裁判 弁護士 法律 患者

薬物依存症 虐待 論文

アルコール依存症 外国

買い物依存症 日本 夢

ギャンブル依存症 倫理

発達障害 レジャー

スポーツ 安全 危険

塾 運動 鬱病 内科

医者 体 身体 電気

ホームページ 携帯 経済
パソコン 政治 心の闇

犯罪 事件 映画 交通

後遺症 マスコミ 苦しみ

メンタルヘルス 心のケア
PTSD 心の傷 癒し 宣伝

支援 講演会 製薬会社

ワークショップ CD 庭 恋愛 結婚

雑誌 精神保健福祉士

実習 事故 宗教 睡眠薬

不眠症 ストレス 人生

ストレス社会 人工 出産
更年期障害 男性 女性

自律神経失調症 老人 信頼
お金 信頼関係 失業

挫折 回復 仲間 不登校

引きこもり 学会 詐偽

医療ミス 成長 病気

リタリン 食品 ダイエット
診察 コミュニケーション
スキル 対人関係 情報

人間関係 ドライブ 景色

心理カウンセラー

カウンセリングルーム

保護者 父兄 授業

面談 試験 テスト

ブログ インターネット
教師 職場 本 書籍

読書 ホテル アロマ

セロトニン仮説 薬物療法
対処療法 摂食障害

統合失調症 ADHD 保健婦

保健室 疲労 過労 命

パチンコ 競馬 たばこ

報道 放送 NHK 生き方

ダイエット 心理テスト

トラウマ 心的外傷 写真
サラリーマン OL 社長

ニート対策 気分障害

境界性人格障害

ボーダーライン 希望

パキシル リタリン

強迫神経症 体調 AC

ワーキングプア 派遣社員
ジェイゾロフト CM 教授
落ち込み 窃盗癖 嗜癖

アディクション 親子関係
アダルトチルドレン

母子密着 共依存症

家庭内暴力 権威

薬剤性パーキンソン

薬剤性精神病 役所 議員

非行 厚生労働省 未来

将来 NPO法人 医療荒廃

ダイエット 学会 学術誌
機能不全家族 第一人者

季節 梅雨 気候 医療費

健康チェック 保険

多重人格 料理 芸能界

有名人 メンタルヘルス

習い事 習慣 文化

小学生 中学生 高校生

大学生 思春期 心の世紀

心の専門家 セラピスト

セラピー 世界 海外

副作用 真実 心療内科

メンタルクリニック

薬物依存 精神医学

更年期障害 自殺対策

自殺予防 精神分析

精神鑑定 凶悪犯罪

凶悪事件 医療過誤

発達障害支援 過食症

パニック障害

躁うつ病 双極性障害

過眠症 催し 講演会

勉強会 家族会

お知らせ 少年犯罪

ギャンブル依存 夏休み

抗うつ薬

社会問題 精神保健福祉士
PSW ソーシャルワーカー

ジプレキサ ハルシオン

性犯罪 性暴力 いじめ

児童虐待 レイプ 国会

被害者の会 命の電話

精神保健福祉センター

離婚 幼稚園 保育園

保育士 看護士 テスト

試験 セロトニン

ジプレキサ アカシジア

医師会
DV シェルター 性的虐待
犯罪被害者 被害者の会

自助グループ 悩み相談

うつ病 躁鬱病

強迫神経症

医師会 シンポジウム


ドキュメンタリー

ウツ病 アスペルガー

道徳 倫理 リストカット
オーバードーズ

OD 療育 認知症 リーマス
エビリファイ 産後うつ
慢性疲労症候群

トレドミン

manavinoheya at 19:24トラックバック(0) この記事をクリップ!

2012年08月17日

真の虐待とは?

真の虐待とは?
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/45659993.html
2008/11/26(水)

精神科医による犯罪メンタルヘルス

またまた信じ難い事件が起きました。

ねじ上げ患者の腕骨折、看護師の男逮捕 八千代

産経ニュース2008.11.25 23:20

 八千代市島田台の精神科病院「しのだの森ホスピタル」(石田正之院長)で、統合失調症で入院中の男性患者(47)に暴行し重傷を負わせたとして、八千代署は25日、傷害の疑いで、同病院の看護師、赤谷真吾容疑者(27)=市川市高石神=を逮捕した。

 調べでは、赤谷容疑者は10月29日午前1時ごろから約15分間、5人部屋の病室内で、男性患者の右腕をねじ上げるなど暴行し、右上腕骨骨折など全治約3カ月の重傷を負わせた疑い。赤谷容疑者は「そんな事実はない。被害妄想だろう」と容疑を否認している。

 同病院によると、患者が「(赤谷容疑者に)手を折られた」と訴えたのに対し、赤谷容疑者は「ベッドのさくに絡まっていた(患者の)手を取ろうと触ったら折れていた」と説明したという。

悪役のお決まりのセリフというものがあります。「お主も悪よのぅ」「お、おぼえてろよ!」といったものです。逮捕された看護師の供述を読み、それが連想されました。

都合の悪いことを隠している精神科医や看護師は、お決まりのように「被害妄想」を言い訳に使います。そして、まるで自分は被害者であるかのように装います。

社会保険事務局(現在は厚生局)の担当者から聞いた話があります。診療報酬の不正請求の疑いが強まり、個別指導で医師を呼び出す場合、悪質な医師はかなり悪態をつくようです。特に、精神科医や、認知症の高齢者を診ている医師の場合、必ず「患者の妄想と医師である私とどっちを信じるのですか?」とお決まりの台詞を吐くようです。

最初に「信じ難い」と表現しましたが、もはや私にとってはそうではありません。ここ1、2週間だけでも、私の所に精神科病院内での虐待事例が3件も寄せられています。中には、主治医の精神科医が加害者であるというものもあります。

今まではこういった事例は「被害妄想」として処理されてきたかもしれません。しかし、ほんの一部ではありますが、精神科病院内で今なお虐待が起きていることが世間に明らかにされてきました。

ジャイアントスウィングをして患者の頭を壁にぶつけて死なせたり、患者の頭を踏みつけて死なせたり、患者の腕を骨折させたりする行為は、さすがに「治療」とごまかすことができず、今回の事例のように発覚されやすく、行政や警察も手を出しやすいと言えるでしょう。しかし、本当に恐ろしいのは医療行為という名の下に行われる虐待や傷害です。

誤診による薬漬け、過鎮静、根拠のない多剤大量処方、抗精神病薬による悪性症候群や遅発性ディスキネジア、抗不安薬や睡眠薬による依存症、SSRIによる衝動性亢進や離脱症状などで一体どれだけの人が傷つけられているのでしょうか。


http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/renai/20081031-OYT8T00240.htm

ここの事例のように、誤診や誤投薬によって苦しんでいる人はたくさんいます。医師としての基本的な問診や検査を怠り、誤ったレッテルを貼り、いいかげんに向精神薬を処方し、その結果患者の身体に深刻なダメージを与えたとしたら、なぜそれが業務上過失致傷と言われないのでしょうか。

この問題の真の恐ろしさに気付いている人はどれくらいいるでしょうか。もしも、そのような事例が「特別」なものであれば、それが業務上過失致傷として立件されることでしょう。ところが、現実はそれが「特別」ではないということです。むしろ、それが「普通」と言ってしまって差し支えないでしょう。なぜならば、精神病のレッテルを貼り、向精神薬を投与する前に、十分な検査や除外診断が行われていないからです。
精神症状を引き起こし得る血糖値調整異常や甲状腺異常、特定栄養素の欠乏などはほとんどチェックされていません。

虐待・犯罪は暴力だけではありません。精神科医によるずさんな診療・野蛮な治療はそれ自体が虐待であり、犯罪なのです。

ほとんどの精神科医はすぐに向精神薬を出します。「とりあえずビール!」のような感覚で簡単に向精神薬を処方します。しかし、患者にそのリスクや副作用を十分に説明し、代替策を提示し、その上で患者の同意を得て治療を進めるという精神科医は圧倒的に少数派です。

最近、ある精神科医と話す機会がありました。その精神科医は、私が「被害者」という表現を使うことをとても嫌がっていました。その時の会話です。

精「その『被害者』という言い方はちょっとおかしいかと思います。」

私「向精神薬の副作用で亡くなったり、依存症になったり、自殺してしまったりした方のことは被害者とは言わないのですか?」

精「そうです。薬にはリスクがあります。彼らは被害者ではなく、たまたまそのリスクに遭われてしまった方なのです。ですから被害者とは言いません。」

私「でも、厚生労働省は薬の副作用に遭われた方を救済する制度のことを『医薬品副作用被害救済制度』と呼び、被害と明確に表現していますが。」

精「あ、それは国が間違っています。」

私「どう間違っているのですか?」

精「被害者なんて言ってしまったら、誰も薬を飲まなくなってしまいますからね。」

私「・・・」
このような精神科医からすると、患者は無知であるべきであり、医師の言われるままに薬を一生飲み続けるべきだということなのでしょう。副作用で患者が亡くなったとしても、その患者の運が悪かっただけで自分には責任はないと言いかねません。

患者は消費者として知る権利があり、また知る責任があります。被害に遭わないためにも知識を身に付ける必要があります。薬に関しては自分で調べ、知っておきましょう。
http://www.info.pmda.go.jp/psearch/html/menu_tenpu_base.html

虐待や副作用等の被害がありましたら、こちらまでメール下さい。特に内部告発は大歓迎です。責任を持って「形」にします。
kebichan55@yahoo.co.jp


***********************************
精神医療現場での被害の報告を受け付けています。
特に、その被害に関して何らかの行動(刑事告発、民事訴訟、内部告発、行政交渉、マスコミへの周知、法律改正の働きかけなど)を起こしたいという方、一度ご相談下さい。
特に情報を集めている事例
・子どもの被害事例(投薬や受診の強要、不当な診断、向精神薬の副作用など)
・抗うつ剤(特にSSRI)を服用後に自殺行動を起こした事例
・精神科医からの暴力や性的虐待事例
・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp



※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2008年11月26(水)の記事を許可を得て転載させていただいています

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/45659993.html

精神医療について参考になる書籍
医者が心の病に無力なワケ


メンタルランキング参加中クリックよろしくお願いします

∞メンタルナビ∞ランキングエントリー中!
心 心の病 心の病気

病院 入院 精神療法

カウンセリング 心理学

心療内科 学校 教育

家族 メンタルクリニック
精神分析 精神鑑定 会社
仕事 精神障害 パキシル
向精神薬 抗うつ剤 健康

臨床心理士 介護 福祉

仕事 趣味 ペット 園芸

大学 大学院 車 先生

教師 子育て 育児 新聞

テレビ メディア 食事

ニュース 悩み 生き方

相談 早期発見早期治療

うつ病 パニック障害

社会不安性障害 自殺対策
心理学 医療過誤 薬

精神科医 薬剤師 人権

本 ビデオ 書籍 医療

読書 知識 自然 幸せ

電気ショック 夏休み

いじめ 休日 自殺 企業

看護士 自助グループ

裁判 弁護士 法律 患者

薬物依存症 虐待 論文

アルコール依存症 外国

買い物依存症 日本 夢

ギャンブル依存症 倫理

発達障害 レジャー

スポーツ 安全 危険

塾 運動 鬱病 内科

医者 体 身体 電気

ホームページ 携帯 経済
パソコン 政治 心の闇

犯罪 事件 映画 交通

後遺症 マスコミ 苦しみ

メンタルヘルス 心のケア
PTSD 心の傷 癒し 宣伝

支援 講演会 製薬会社

ワークショップ CD 庭 恋愛 結婚

雑誌 精神保健福祉士

実習 事故 宗教 睡眠薬

不眠症 ストレス 人生

ストレス社会 人工 出産
更年期障害 男性 女性

自律神経失調症 老人 信頼
お金 信頼関係 失業

挫折 回復 仲間 不登校

引きこもり 学会 詐偽

医療ミス 成長 病気

リタリン 食品 ダイエット
診察 コミュニケーション
スキル 対人関係 情報

人間関係 ドライブ 景色

心理カウンセラー

カウンセリングルーム

保護者 父兄 授業

面談 試験 テスト

ブログ インターネット
教師 職場 本 書籍

読書 ホテル アロマ

セロトニン仮説 薬物療法
対処療法 摂食障害

統合失調症 ADHD 保健婦

保健室 疲労 過労 命

パチンコ 競馬 たばこ

報道 放送 NHK 生き方

ダイエット 心理テスト

トラウマ 心的外傷 写真
サラリーマン OL 社長

ニート対策 気分障害

境界性人格障害

ボーダーライン 希望

パキシル リタリン

強迫神経症 体調 AC

ワーキングプア 派遣社員
ジェイゾロフト CM 教授
落ち込み 窃盗癖 嗜癖

アディクション 親子関係
アダルトチルドレン

母子密着 共依存症

家庭内暴力 権威

薬剤性パーキンソン

薬剤性精神病 役所 議員

非行 厚生労働省 未来

将来 NPO法人 医療荒廃

ダイエット 学会 学術誌
機能不全家族 第一人者

季節 梅雨 気候 医療費

健康チェック 保険

多重人格 料理 芸能界

有名人 メンタルヘルス

習い事 習慣 文化

小学生 中学生 高校生

大学生 思春期 心の世紀

心の専門家 セラピスト

セラピー 世界 海外

副作用 真実 心療内科

メンタルクリニック

薬物依存 精神医学

更年期障害 自殺対策

自殺予防 精神分析

精神鑑定 凶悪犯罪

凶悪事件 医療過誤

発達障害支援 過食症

パニック障害

躁うつ病 双極性障害

過眠症 催し 講演会

勉強会 家族会

お知らせ 少年犯罪

ギャンブル依存 夏休み

抗うつ薬

社会問題 精神保健福祉士
PSW ソーシャルワーカー

ジプレキサ ハルシオン

性犯罪 性暴力 いじめ

児童虐待 レイプ 国会

被害者の会 命の電話

精神保健福祉センター

離婚 幼稚園 保育園

保育士 看護士 テスト

試験 セロトニン

ジプレキサ アカシジア

医師会
DV シェルター 性的虐待
犯罪被害者 被害者の会

自助グループ 悩み相談

うつ病 躁鬱病

強迫神経症

医師会 シンポジウム


ドキュメンタリー

ウツ病 アスペルガー

道徳 倫理 リストカット
オーバードーズ

OD 療育

さいとうクリニック

斎藤学

町沢静夫

manavinoheya at 21:35トラックバック(0) この記事をクリップ!

2012年07月25日

自殺者の7割が精神科受診 抗うつ剤副作用疑う声も

自殺者の7割が精神科受診 抗うつ剤副作用疑う声も

 自殺で亡くなった人の7割は精神科を受診し治療中だったことが、全国自死遺族連絡会(田中幸子世話人)の遺族への聞き取り調査で分かった。12年連続で自殺者が3万人を超える事態に、政府はうつの早期受診キャンペーンに乗り出している。予防効果を上げる治療の在り方などが問われそうだ。

 連絡会は2008年、仙台市の藍(あい)の会など自死遺族の集いを開く自助グループや、遺族らが発足させた。現在は26グループ、約900人が参加している。

 調査は06年7月、藍の会が独自に始め、連絡会発足後は各グループも実施。遺族から寄せられた電話や手紙、対面での相談をきっかけに、自殺者が精神科を受診していた例が多いことに着目した。

 今年3月までの調査では対象となった1016人の自殺者のうち、精神科を受診、治療中だった人は701人で、69.0%を占めた。

 藍の会が単独で調査していた07年末までの「受診率」は51.9%だったが、連絡会発足後の08年1月以降は883人のうち632人と、71.6%に上った。 連絡会によると、自殺者のうち飛び降り、飛び込みは197人。自宅のあるマンションから飛び降り自殺を図った場合は、全員が受診していた。

 その多くは抗うつ剤などを1回5〜7錠、1日3回(一部はほかに就寝時も)服用し、女性の割合が高いことも特徴。「もうろうとした状態での衝動的な行動だったのでは」などと、副作用への疑いを口にする遺族も多いという。

 調査とは別に、自殺への不安などで悩む人の藍の会への相談では「うつの薬が効かないと受診先で種類を増やされ、1日に40錠服用している」との実例もあった。

 藍の会代表も務める田中さんは「受診は増えても、自殺は減っていないのが実情。自殺予防はうつ対策からとキャンペーンを展開する前に、国はしっかりと調査をやってほしい」と訴えている。

2010年04月27日火曜日

(河北新報)


精神科医を訴えよう
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/43212481.html
傑作(1)
2008/7/4(金) 午前 5:56無題メンタルヘルス Yahoo!ブックマークに登録[]
 最近、私の周囲でも精神科医に対して訴えを起こす準備をしたり、実際に起こしたりしている人が増えてきました。

 今まで、精神科医はどんなにずさんな診断や治療をしても責任を問われることがほとんどありませんでした。他の診療科ではあり得ないことですが、以下の理由が考えられます。

 一つ目の理由は、あまりにも精神科医の治療成績が悪いため、精神病は治らなくても当たり前という同意ができていることにあります。つまり、治せなくても責任を取る必要はないということです。患者が悪化したとしても治療が失敗したのではなく、病気が悪化した結果だとごまかすことができます。

 二つ目の理由は、そもそも正しい診断自体が存在しないことです。正しい診断が存在しなければ、誤診を証明することは困難になります。実際に診断に使われているのは、非常に境界線があいまいで、解釈に幅がある都合の良い基準です。例えば、脳腫瘍なのに「インフルエンザ」と診断したら明らかな誤診でしょうが、表面的な症状から診断するという精神医学的な診断方式に当てはめると、「頭痛」という病名をつけることができ、一応は誤診ではないことになります。現実的な話、一度精神科医に病名をつけられた人は、そのレッテルをはがすことが大変困難です。なぜなら、診断の誤りを証明してくれる医師などほとんどいないからです。

 三つ目の理由は、精神病に対する偏見です。精神科医に対して訴えを起こすことは、自分あるいは家族の通院歴をさらすことになり、それを躊躇して泣き寝入りする人が多いのです。また、精神科医はこの偏見をうまく利用します。訴えを起こす患者に「被害妄想」とレッテルを貼ることで、その患者の社会的信用を貶めるのです。

 その他にもたくさんありますが、最大の理由は、やはり単純に情報がなかったということが挙げられるでしょう。今まで、患者や家族は医師の言葉を信じるしかありませんでした。明らかに悪化させられても、なぜそのようになったのかを理解することができませんでした。被害に遭っても泣き寝入りするしかありませんでした。実際のところは、それが被害であることに気付かないケースがほとんどでしょう。

 しかし、精神科医が好き放題できた時代はもう終わりました。患者や家族が知識を持ち始めたからです。何事も、知ることが最初のステップとなります。情報を手にして初めて判断することができるからです。以前は医療を提供する側の都合の良い情報しかありませんでしたが、今やネットにはずさんな精神科の診療の実態や被害について証言する患者の生の声が溢れ、精神医療産業がもはや隠蔽できないレベルに達しています。

 そろそろ次の段階に入るべき時が来たようです。これからは訴えを起こす人が多くなることでしょう。医療萎縮を招くような医療過誤裁判は控えるべきと言う人がいるかもしれませんが、まっとうな医療を提供しても訴えられる産婦人科領域・小児科領域と混同するべきではありません。過去の例を見てもわかるとおり、精神医療界には自浄作用は全く期待できません。訴訟が増えて危機感を抱かない限り、その無責任体質が変わることはないでしょう。

 これから裁判を起こそうと考えている方々のために、参考となる情報をお知らせしておきます。

 実は、多くの精神科医が注意義務違反をしています。なぜなら、医薬品添付文書に記載された使用上の注意事項に従わずに患者の生命と健康を害しているからです。「多くの精神科医」と一応は表現しましたが、私の知る限りでは99%です。薬の副作用を熟知し、患者や家族に丁寧に説明する医師もいますが、そのような良心的な医師は圧倒的に少数です。精神科医の責任が問われないのは、単に誰も声を上げていないからなのです。以下に参考となる判例を紹介しておきます。
医師が医薬品を使用するに当たって医薬品の添付文書(能書)に記載された使用上の注意事項に従わず、それによって医療事故が発生した場合には、これに従わなかったことにつき特段の合理的理由がない限り、当該医師の過失が推定される」(1996年1月23日最高裁判決)判決文全文はこちら
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/B45DF228B9400EF949256A8500311DFA.pdf

精神科医は、向精神薬を治療に用いる場合において、その使用する向精神薬の副作用については、常にこれを念頭において治療に当たるべきであり、向精神薬の副作用についての医療上の知見については、その最新の添付文書を確認し、必要に応じて文献を参照するなど、当該医師の置かれた状況の下で可能な限りの最新情報を収集する義務がある。(2002年11月8日最高裁判決)判決文全文はこちら
http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/sjssaikousai.htm
http://kokoro-coco.sakura.ne.jp/modules/xfsection/article.php?articleid=12

 少し具体例を示します。精神科医がよく処方する抗うつ剤パキシルの医薬品添付文書を見てみましょう。
http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/1179041F1025_2_18/
重要な基本的注意という項目にはこのような記載があります。
家族等に自殺念慮や自殺企図のリスク等について十分説明を行い、医師と緊密に連絡を取り合うよう指導すること。実は、この表記はその他全ての抗うつ剤の添付文書にもあります。これをしっかりと行っている医師はどれだけいるのでしょうか。自殺対策の専門家のふりをしながら、このような注意を守らずに患者を自殺させている精神科医がいます。

次に、よく使用される睡眠導入剤ハルシオンの医薬品添付文書を見てみましょう。
http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/1124007F1020_2_06/
重要な基本的注意という項目にはこのような記載があります。
不眠症に対する投与は継続投与を避け、短期間にとどめること。やむを得ず継続投与を行う場合には、定期的に患者の状態、症状等の異常の有無を十分確認のうえ慎重に行うこと。他の睡眠導入剤にも同様の記載がありますが、これらの薬は常用量でも依存になることが知られています。これらの薬を漫然と使用する医師はあまりにも多いのですが、実はこのような注意書きがあるのです。このような注意を守らずに患者を薬物依存にさせた場合、医師に責任があります。

 今では個人情報保護法が施行されているため、自分のカルテやレセプトは簡単に開示できるようになっています。裁判を起こそうとするには、これらを開示することが必須です。もしかすると開示することで思わぬことが発覚するかもしれません。実は、診療報酬が不正請求されていることは珍しくありません。レセプトを開示したら架空の診察や検査が見つかったという話はいくつも聞いています。この場合は詐欺の被害として刑事告訴/告発しましょう。

 当然ですが、必ずしも民事裁判が最高の解決策になるわけではありません。また、依然として精神科の民事裁判はハードルが高いのも事実ですし、訴えても勝てる保証はありません。それでも何とか声を上げたいと行動する方々の勇気によって日本の精神医療は変わっていくことでしょう。そのような方々に対して私は何ができるかわかりませんが、私の持っている情報などが必要でしたらいつでもご連絡下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp


※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2008年7月4日の記事を許可を得て転載させていただいています

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/43212481.html



manavinoheya at 21:43トラックバック(0) この記事をクリップ!

2012年05月07日

東京クリニック判決 (メンタルクリニック・心療内科)

東京クリニック判決

傑作(0) 2007/3/6(火) 午前 0:14精神科医による犯罪練習用
本日午後、東京クリニック院長である精神科医、伊澤純被告に対する判決公判が東京地裁で行われ、被告に対し、懲役2年執行猶予3年の判決が下された。

裁判官は、診断結果を尋ねられたことに激昂し、女性患者の髪をつかんで壁に後頭部を叩きつけるなどして全治3週間の怪我を負わせた上、助けに入った付き添いの夫に対しても全治10日間の怪我を負わせるなどした被告の犯行について「短絡的な動機に汲むべきものはない」とし、「常軌を逸した」被告の行為を「軽く見ることはできない」として、懲役2年執行猶予3年(求刑懲役2年)を言い渡した。

執行猶予がついた理由としては、仝判で罪を認めて謝罪していること、被害者夫婦に示談を申し出るなど謝罪の努力をしていること、クリニックを休診することによる他の患者への不利益があること、1ヶ月に渡って拘禁されていたことが挙げられていた。

さて、問題はここからである。

判決を聞いてニッコリしていた院長は、早速午後4時から(判決は午後1時15分)診療を始めているのだ。

なぜ、有罪判決を受けた医師が堂々と診療を続けていられるのか?

ここに、日本の法律の抜け穴、というよりも欠陥がある。そもそも、医師法や医療法は、怪しげな「性善説」に基づいて作られている。怪しげとする理由は、それが、「お医者様や病院は悪いことなんてするはずがない」とする非現実的な前提だからである。つまり、伊澤医師のように患者に暴力を振るうような医師の存在は想定外ということである。

そのため、医療監視は骨抜きにされ、医療機関に対する行政の指導とは、建物や人員の基準、衛生面に対するチェックがせいぜいである。適正な医療を行っているかどうかを調査する権限など持ち合わせていない。
このように、医師に対して非常に甘い体制が根底にあるので、行政は病院や医師を強く指導できない。たとえ、医師に有罪判決が下されたとしても、医道審議会で当該医師の処分が決定されない限り、医療監視などでは医業停止などの措置をとることはできない。

医道審議会は半年に1度しか開かれず、しかもすでに半年後の案件もほとんど決定されているとしている。つまり、医師が刑事罰に問われて刑が確定しても、医師免許の剥奪や停止措置がとられるのは、例外的に早くて半年後で、最悪1年はかかってしまう。

とはいえ、今まではそれで十分に効果があった。というのは、医師が有罪判決を受けた場合、しばらく診療を自粛するか、診療を再開するにしても別の場所に拠点を移すなどすることが普通であったからだ。しかし、今回のケースは想定外である。診療を自粛することもなく、しかも同じ場所で堂々と再開するケースなど聞いたことがない、とある行政担当者は言っていた。

今日の判決で執行猶予がついたということは、矯正されていない医師を放免するようなものである。このまま堂々と診療を続けているこの医師に、1年後に医業停止処分を下し、その後再研修を義務付けることに何の意味があろうか。

結局、行政も司法も問題行動のあった精神科医の診療行為を抑止することはできず、医師の倫理も取り締まれないということである。我々市民にできることとは、声を上げて事実を明らかにすることのみである。東京クリニックに対しては、多くの苦情やよくない噂が存在する。しかし、噂では行政や司法は動けない。被害の実態、犯罪の実態さえ明らかになれば、行政や司法も動くことができる。それには、勇気ある告発者が必要である。

皆様からの勇気ある告発をお待ちしています。特に以下のような被害、犯罪行為について
)塾呂糧鏗
副作用の説明もない安易な向精神薬処方による被害(薬物依存に陥った、副作用で障害が残ったなど)
処方された薬の横流し、違法売買など

告発先:
東京都医療安全課
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/ian/index.htm
新宿区保健所衛生課
http://www.city.shinjuku.tokyo.jp/division/340500eisei/index.htm
私(このブログ管理人)
kebichan55@yahoo.co.jp

***********************************
精神医療現場での被害の報告を受け付けています。
特に、その被害に関して何らかの行動(刑事告発、民事訴訟、内部告発、行政交渉、マスコミへの周知、法律改正の働きかけなど)を起こしたいという方、一度ご相談下さい。
特に情報を集めている事例
・子どもの被害事例(投薬や受信の強要、不当な診断、向精神薬の副作用など)
・抗うつ剤(特にSSRI)を服用後に自殺行動を起こした事例
・精神科医からの暴力や性的虐待事例
・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp


※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2007年3月6日の記事を許可を得て転載させていただいています

http://mobile42.search.tnz.yahoo.co.jp/fweb/0523VaDQf5ZCA9X7/4RE?_jig_=http%3A%2F%2Fblogs.yahoo.co.jp%2Fkebichan55%2Farchive%2F2007%2F2%3Fm%3Dl

メンタルランキング参加中クリックよろしくお願いします

∞メンタルナビ∞ランキングエントリー中!
心 心の病 心の病気

病院 入院 精神療法

カウンセリング 心理学

心療内科 学校 教育

家族 メンタルクリニック
精神分析 精神鑑定 会社
仕事 精神障害 パキシル
向精神薬 抗うつ剤 健康

臨床心理士 介護 福祉

仕事 趣味 ペット 園芸

大学 大学院 車 先生

教師 子育て 育児 新聞

テレビ メディア 食事

ニュース 悩み 生き方

相談 早期発見早期治療

うつ病 パニック障害

社会不安性障害 自殺対策
心理学 医療過誤 薬

精神科医 薬剤師 人権

本 ビデオ 書籍 医療

読書 知識 自然 幸せ

電気ショック 夏休み

いじめ 休日 自殺 企業

看護士 自助グループ

裁判 弁護士 法律 患者

薬物依存症 虐待 論文

アルコール依存症 外国

買い物依存症 日本 夢

ギャンブル依存症 倫理

発達障害 レジャー

スポーツ 安全 危険

塾 運動 鬱病 内科

医者 体 身体 電気

ホームページ 携帯 経済
パソコン 政治 心の闇

犯罪 事件 映画 交通

後遺症 マスコミ 苦しみ

メンタルヘルス 心のケア
PTSD 心の傷 癒し 宣伝

支援 講演会 製薬会社

ワークショップ CD 庭 恋愛 結婚

雑誌 精神保健福祉士

実習 事故 宗教 睡眠薬

不眠症 ストレス 人生

ストレス社会 人工 出産
更年期障害 男性 女性

自律神経失調症 老人 信頼
お金 信頼関係 失業

挫折 回復 仲間 不登校

引きこもり 学会 詐偽

医療ミス 成長 病気

リタリン 食品 ダイエット
診察 コミュニケーション
スキル 対人関係 情報

人間関係 ドライブ 景色

心理カウンセラー

カウンセリングルーム

保護者 父兄 授業

面談 試験 テスト

ブログ インターネット
教師 職場 本 書籍

読書 ホテル アロマ

セロトニン仮説 薬物療法
対処療法 摂食障害

統合失調症 ADHD 保健婦

保健室 疲労 過労 命

パチンコ 競馬 たばこ

報道 放送 NHK 生き方

ダイエット 心理テスト

トラウマ 心的外傷 写真
サラリーマン OL 社長

ニート対策 気分障害

境界性人格障害

ボーダーライン 希望

パキシル リタリン

強迫神経症 体調 AC

ワーキングプア 派遣社員
ジェイゾロフト CM 教授
落ち込み 窃盗癖 嗜癖

アディクション 親子関係
アダルトチルドレン

母子密着 共依存症

家庭内暴力 権威

薬剤性パーキンソン

薬剤性精神病 役所 議員

非行 厚生労働省 未来

将来 NPO法人 医療荒廃

ダイエット 学会 学術誌
機能不全家族 第一人者

季節 梅雨 気候 医療費

健康チェック 保険

多重人格 料理 芸能界

有名人 メンタルヘルス

習い事 習慣 文化

小学生 中学生 高校生

大学生 思春期 心の世紀

心の専門家 セラピスト

セラピー 世界 海外

副作用 真実 心療内科

メンタルクリニック

薬物依存 精神医学

更年期障害 自殺対策

自殺予防 精神分析

精神鑑定 凶悪犯罪

凶悪事件 医療過誤

発達障害支援 過食症

パニック障害

躁うつ病 双極性障害

過眠症 催し 講演会

勉強会 家族会

お知らせ 少年犯罪

ギャンブル依存 夏休み

抗うつ薬

社会問題 精神保健福祉士
PSW ソーシャルワーカー

ジプレキサ ハルシオン

性犯罪 性暴力 いじめ

児童虐待 レイプ 国会

被害者の会 命の電話

精神保健福祉センター

離婚 幼稚園 保育園

保育士 看護士 テスト

試験 セロトニン

ジプレキサ アカシジア

医師会
DV シェルター 性的虐待
犯罪被害者 被害者の会

自助グループ 悩み相談

うつ病 躁鬱病

強迫神経症

医師会 シンポジウム


ドキュメンタリー

ウツ病 アスペルガー

道徳 倫理

manavinoheya at 21:03トラックバック(0) この記事をクリップ!

2012年04月30日

医療訴訟:向精神薬処方過失で妻死亡 夫ら提訴 /東京

医療訴訟:向精神薬処方過失で妻死亡 夫ら提訴 /東京

3月28日10時34分配信 毎日新聞

 併用禁忌の向精神薬を処方する過失で妻を中毒死させたとして、中央区の会社社長、中川聡さん(49)らが26日、都内の医師に約7400万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。

 訴状によると、中川さんの妻一美さん(当時36歳)は04年1月から都内の精神科クリニック(08年閉院)で睡眠障害の治療を受け、中枢神経抑制剤、精神神経用剤などの向精神薬を処方されていた。04年9月には1日分として11種33個、その後も10回にわたり同量の薬を医師から処方され、05年1月に死亡した。

 行政解剖で胃や血中から、処方されていた精神神経用剤など複数の向精神薬の成分が検出された。死因は薬物中毒と推定された。

 この精神神経用剤の医師向け添付文書には、禁忌として「中枢神経抑制剤の強い影響下にある患者には投与しないこと」と記載されている。中川さんらは、承認用量の2倍など医師の処方は明らかに大量投与と指摘し、一美さんは「中枢神経抑制剤の強い影響下」だったと主張している。

 また添付文書で併用注意とされる多数の向精神薬を、漫然と長期間投与したことも医師の過失と訴えている。
 医師の代理人弁護士事務所は「何も話すことはない」としている。【和田明美】
〔都内版〕

3月28日朝刊


精神科医に自殺対策は期待できない

2007/6/9(土)

精神医療産業の戦略

昨日、自殺総合対策会議が開かれ、問題ある自殺総合対策大綱が決定されました。

あまりにもタイミングが良いですね。読売新聞でキャンペーンが始まり、厚生労働省と警察庁が相次いで昨年の自殺について統計を公表した直後というタイミングです。

国民は知っているのでしょうか?自殺総合対策構成員には、農林水産大臣も含まれていたことに。
それ以上に国民が知っていなければならないのは、うつ病の早期発見・早期治療の実態です。ほとんどの国民は、精神科医はうつ病を「正確に」診断でき、開発された安全な薬を使ってすぐに完治させることができると思い込まされています。

結果は見えています。多くの国民は不必要にうつ病のレッテルを貼られ、薬漬けにされることでしょう。子どもを精神科に回す学校は、子どもの不可解な自殺に悩まされるでしょう。精神科の早期受診を勧める会社は、有能だった会社員が治療の度にどんどん悪化し、職場に復帰しなくなる現状を目の当たりにするでしょう。

有能な医者ばかりだと、この対策にも期待が持てるでしょう。有能な医者とは、しっかりと患者を見ることのできる人です。精神的問題を引き起こしている原因や要素を丹念に調べて特定できる人です。科学的根拠の乏しい精神科の診断マニュアルを機械的に用いて、適当に薬を処方するような精神科医とは対極にいる人のことです。

精神科医療の現場がいかにすさんでいるのか、いかに薬漬けしかできない無能な精神科医が多いのか。この実態を知っている国民はあまりいません。以下の記事は一つ参考になるでしょう。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20070608ik08.htm
統合失調症患者の7割、今なお「多剤大量療法」

 統合失調症の患者に対する日本独特の「多剤大量療法」が今なお広く残っていることが、全国61の精神科病院を対象にした調査でわかり、日本精神神経学会で報告された。複数の種類の抗精神病薬を投与されている患者は7割にのぼった。

 多剤大量療法は、副作用で患者の社会復帰を遅らせる一因と批判されている。

 薬剤師でつくる「精神科臨床薬学研究会」が昨年10月、61病院に統合失調症で入院中の9325人全員の処方を分析した。

 治療の主力となる抗精神病薬には1996年以降、「第1世代」の従来の薬に代わり、副作用の少ない「第2世代」と呼ばれる薬が登場。効果を見極めるため、1種類の処方が原則とされている。しかし調査では、単剤投与は第1世代だけの場合を含めて29%にとどまり、2剤が34%、3剤が21%。最大は8剤だった。

 第2世代は患者の76%に処方されているが、単剤投与はその3割にすぎず、副作用を減らす意味がなくなるのに第1世代と併用している場合が多かった。

 欧米では、第2世代の単剤処方が7割前後という。

(2007年6月8日 読売新聞) これが現状なのです。副作用を減らすために第2世代を投与するのではなく、処方する薬の種類をただ増やすために投与されているのです。「最大は8剤だった」とはあきれて物が言えません。これでは、病気を治すのではなく、病気を作っているとしか思えない。

 誤った自殺対策により国民がこのような精神科医にかかってしまうことを防がないといけません。

***********************************
精神医療現場での被害の報告を受け付けています。
特に、その被害に関して何らかの行動(刑事告発、民事訴訟、内部告発、行政交渉、マスコミへの周知、法律改正の働きかけなど)を起こしたいという方、一度ご相談下さい。
特に情報を集めている事例
・子どもの被害事例(投薬や受診の強要、不当な診断、向精神薬の副作用など)
・抗うつ剤(特にSSRI)を服用後に自殺行動を起こした事例
・精神科医からの暴力や性的虐待事例
・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp


ブログ「精神科医の犯罪を問う」より転載

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/37363484.html

manavinoheya at 22:05トラックバック(0) この記事をクリップ!