精神科医による犯罪

2012年04月24日

発達障害児に処方されるリタリンと薬物依存の問題 精神医学と療育

リタリンを過剰投与し、薬物依存を作り出す精神科医
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/32247021.html

傑作(0) 2007/5/13(日) 午前 2:11精神科医による犯罪練習用
すごいニュースが飛び込んできた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070512i405.htm
危険薬を過剰投与、日本人女性開業医免許取り消し…米加州
 【ロサンゼルス=古沢由紀子】米カリフォルニア州で開業していた日本人の女性精神科医が、日本では覚せい剤にあたる危険な薬物を米食品医薬品局(FDA)の基準を大幅に上回って患者に処方するなどして、同州の医師免許を取り消されていたことがわかった。

 過剰投与された患者は、企業駐在員の家族や留学生など日本人が大半で、10人以上とみられ、依存症などを訴えるケースが相次いでいる。

 この医師は50歳代で、関東地方の私立医大を卒業後に渡米。同州で1992年に医師免許を取得し、約10年前にロサンゼルス近郊で開業した。

 免許取り消し処分をした同州医療委員会によると、医師はうつ症状などを訴えた患者らに、アンフェタミン(商品名アデロール)や、メチルフェニデート(同リタリン)を繰り返し投与。いずれも覚せい作用のある中枢神経興奮剤で、乱用されることも多く、厳重な管理が義務づけられている。特に、アンフェタミンは日本では覚せい剤に指定されている。

 委員会の調査によると、医師はこれらの薬物について、FDAが基準として示す1日の限度量の最大3倍以上を処方したほか、連邦法に違反して患者名義で処方した薬物を自ら使用。多くの患者には米国でアンフェタミンなどの適用例があるADHD(注意欠陥・多動性障害)と診断して処方していたが、委員会では「診断や処方には根拠が示されておらず、適切に行われていなかった」と判断した。

 投薬量が増えるにつれて、患者の一人は副作用とみられるめまいや動悸(どうき)を、別の患者は自傷行為や震え、発作などを訴えたが、医師は対処しなかったという。

 また、委員会は、この医師が別の女性患者に性的な行為をして、州法に違反したとも指摘。薬の過剰投与と併せて、医師として不適格と結論づけ、昨年9月に医師免許の取り消しを決定した。このため、医師は免許を放棄、診療所を閉鎖した。カリフォルニア州での決定を受け、今年3月には、ニューヨーク州で取得した免許も取り消された。

 委員会の調査は、99〜2003年に受診した女性患者3人が対象だったが、関係者によると、同様の行為は長期間に及び、過剰投与された日本人患者は10人を超すとみられる。他の医療機関に依存症状を訴えるケースも相次いでおり、12歳ごろから成人するまで投与され続けた男性や、副作用とみられる発作を起こすようになった高齢女性もいるという。

 現地の医師の一人は「この医師の患者は、ほぼ日本人に限られており、現地の日本人精神科医は少ないこともあって、異常な行為が外部に伝わるのが遅れたのではないか」と話す。

 一方、この医師は読売新聞の取材に、「医療委員会と争うのが面倒だったので、免許を放棄した。処方は適切な診断に基づいて行っており、自分が薬を使用するため患者に処方したこともない」としている。

(2007年5月12日14時33分 読売新聞) 要点は以下のとおり
1.日本人の精神科医で、被害者は日本人である
2.うつ症状に対してアンフェタミンやメチルフェニデートを処方していた
3.上記薬物を投与するために診断名をADHDにしていた
4.患者名義で処方した薬物を自ら使用していた
5.被害者は、副作用で自傷行為などを起こしていた
6.精神科医自身は適切な診断と主張している
7.女性患者に性的な行為をしていた

 要するに、とんでもない精神科医ということである。しかし、リタリンを過剰投与し、患者をリタリン依存に追い込んでいる精神科医は日本にもいる。

 うつ病患者へのリタリン処方が認められているのは、唯一日本だけである。覚せい剤に似た構造で依存症を引き起こしやすいこの薬は、患者を一時の快楽と引き換えに、恐ろしい薬物依存や幻覚、突然死などをもたらす。

 ようやく日本でも規制が厳しくなりつつあるが、あまりにも遅すぎる上、不十分である。リタリンの快楽を知った患者は、それから抜け出すことができず、少しでも簡単に、多く処方してくれる医療機関を探し、薬を処方してもらう。

 その代表格が、先日患者を殴って有罪判決が下されながらも診療を続けている東京クリニックである。普通こんな事件を起こしたクリニックには患者は寄り付かない。しかし、このクリニックは特別な「需要」があるため、事件後も患者が絶えることはない。問題ある医師であっても、リタリンを簡単に処方してくれるのであれば、リタリン依存にさせられた患者は、通い続ける以外に選択肢はないのである。

 さて、今回医師免許を剥奪された精神科医は、ADHDと診断してアンフェタミンやメチルフェニデートを投与していたが、日本と違ってうつ症状に対する処方ができないからだろう。自分自身がおそらく薬物依存者なのだろうが、患者に危険な薬物を投与して依存症にさせるとは恐ろしい。患者に対する性的行為までもがあったとなると医療委員会の判断も適正だろう。

 しかし、日本であればこんな処分は考えられない。患者をリタリン依存にさせ、多くの人生を破壊してきた精神科医はたくさんいるだろうが、医師免許の停止すらままならないだろう。何せ、別件とはいえ有罪判決が下された東京クリニックの院長は、処分が決定するまでの半年間あるいは一年間は、何らのおとがめなく診療を続けることができるというのが日本の現状だからである。

 日本では、精神科医の処方によって、本当に多くの人々がリタリン依存にさせられ、その地獄から抜け出すことができていない。日本でも、うつの症状に対して安易にリタリンを処方する医師に対する規制を強化する必要がある。

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kebichan55@yahoo.co.jp

※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2007年5月13日の記事を許可を得て転載させていただいています

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精神科医の犯罪を問う
一言メッセージ :犯罪的な精神科医の実態を暴きましょう。リンク、転載歓迎します。

精神科医の犯罪や、いい加減な治療により、人生を滅茶苦茶にされた人を私は数多く見てきました。以前に比べると、摘発される犯罪は確実に増えています。しかし、月並みな表現をすると、氷山の一角に過ぎません。このブログが、被害を受けた人々が立ち直ったり、訴えを起こす勇気を持つきっかけとなることができれば幸いです。また、それ以外の方々にも、自身や家族、知人の被害を是非未然に防いでいただきたいと思い、このブログを立ち上げることにしました。

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2012年04月15日

患者を殴った精神科医

殴ったのは治療の一環?

傑作(0) 2006/11/9(木) 午前 2:25精神科医による犯罪練習用
さて、今日は私がどんな事件を話題にしようとするかは、お馴染みの皆様には既に察しがついているでしょう。東京本社版であれば、朝日新聞11月8日の夕刊に取り上げられ、読売、毎日、産経の11月9日朝刊に取り上げられる予定の事件です。

またもや国立精神・神経センター国府台病院の問題です。いったい国の機関はどうなっているのでしょうか?

毎日新聞の報道を紹介します。

***********************
患者暴行:カルテ改ざんの医師に賠償命令 東京地裁 国立精神・神経センター国府台病院(千葉県市川市)で心的外傷後ストレス障害(PTSD)の治療を受けた女性が、診察した医師に殴られ難聴になったとして、医師と国に約890万円の賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は8日、約150万円の支払いを命じた。野山宏裁判長は「医師はカルテを改ざんしており、改ざん部分を根拠に『正当な治療行為だ』とする主張は信用できない」と述べた。

 また、判決の中で、刑事裁判で行われているビデオリンク方式での女性の本人尋問が民事訴訟でも可能との異例の言及をした。法廷外の別室からモニターを通じ証言するこの方式は民事訴訟法に規定がなく、導入に向け法制審議会で審議中。女性の体調不良などで結果的に尋問は行われなかったが、この判断は法改正を先取りしたものとして注目される。

 判決によると、女性は02年12月、治療中に気を失いそうになり、同センター精神保健研究所の金吉晴・成人精神保健部長に「たたいて下さい」と言ったところ、顔を殴られ難聴になった。金医師はセンターの内部調査後の03年4月、別の病名や症状をカルテに書き加えたが、女性側がコピーを持っており、改ざんが分かった。金医師は、池田小事件で児童をケアするなどPTSD治療の第一人者として知られる。【高倉友彰】

 国府台病院の話  当方の主張が認められなかったことは遺憾。厚生労働省に報告して判決内容を十分検討し、今後の方針を決めたい。

毎日新聞 2006年11月8日 20時27分
***********************

さて、実名が出てしまいましたね。この金吉晴氏というのはいったい何者でしょうか?

金吉晴氏に関する情報:
・現在、国立精神神経センター精神保健研究所成人精神保健部長を務める
・日本トラウマティック・ストレス学会前会長
・2001年5月、厚生労働省研究班の主任として、PTSDに対する対応指針を作成した。
・2001年6月、大阪池田小児童殺傷事件でメンタルサポートチームの中心人物となる。
・2003年1月、住民の心的外傷後ストレス障害(PTSD)予防のため、自治体向けのマニュアルを作成し、都道府県などに配布した。

要するに、国の精神医学研究の最先端施設で部長を務める精神科医であり、学会長も務めた、PTSDの「権威」である。大規模自然災害や、被害者が多数出る事件が起きると、彼の名前が出ないことはないほどである。さて、このような肩書きだけを見た人は彼についてどう感じるであろうか。ショックを受けて苦しむ人を助ける心の専門家で、しかも国の研究のトップ機関で、組織図上では所長の次に偉いポストにいる人だから、さぞかし優れた人格の持ち主であろうと思うに違いない。

しかし、今回の裁判を見ると、PTSDの患者を殴り、しかもそれを「治療」と称するような人物である。しかも、カルテを改ざんしてPTSDではなく人格障害だとし、その「治療」行為を正当化するという始末である。裁判長にも信用されないようなお人柄ということでした。

いったい彼はどれだけの国の予算を使い、PTSD等の研究をしてきたのだろうか。最近の厚生労働科学研究で、彼が主任研究者となっている研究をピックアップする
―転疋好肇譽江祿欧寮鎖静影響並びに急性期の治療介入に関する追跡研究(平成16〜18年度)研究費3000万円
∧貎討箸箸發鵬板軻睨塾枠鏗欧鮗けた子どもに被害がおよぼす中中期的影響の調査および支援プログラムの研究(平成17〜19年度)研究費600万円
テロ等による勤労者のPTSD対策と海外における精神医療連携に関する研究班(平成14〜16年度)研究費480万円
な貎討箸箸發鵬板軻睨塾枠鏗欧鮗けた子どもへの心理的支援のための調査(平成14〜16年度)研究費500万円
タ甘外傷体験による後遺障害の評価と援助技法の研究(平成13〜15年度)研究費1000万円
Τ惺仔發了傷事件を事例とした今後の精神的支援に関する研究(平成13年度)研究費1000万円
Д肇薀Ε泙里△觸乎弔紡个垢訥拘的な健康管理に関する調査研究(平成13年度)研究費500万円
少なくとも、5年間で7000万円の予算が費やされている。

このような精神科医の研究に7000万円を費やした挙句、PTSD患者を殴ることを「治療」と主張されるとは、一人の納税者として本当に悲しくなってくる。

私は、個人的にPTSDを精神医学の普及の道具として用い、あまつさえ治療と称して、災害や事故、事件などでショックを受けた人をさらに悪化させる輩を許せない。阪神大震災をきっかけに、PTSDという概念は普及されている。しかし、精神科医がこれに対してどのようなことをしてきたのか?阪神大震災が起きた時、自分は兵庫にいた(幸い、地盤が安定していた山側にいたので直接の被災は免れた)。通っていた高校は最も被害のひどい地域の一つで、学校は死体安置所と避難所になっていた。精神科医は各地避難所で睡眠剤や安定剤をばらまいていた。これを心のケアをいうのは滑稽だった。

中には、真剣になって被災者を救おうという精神科医もいたと思う。しかし、人の不幸を利用して、ここぞとばかりに怪しげなPTSD理論を普及したり、精神科医や心理学者を「心の専門家」と宣伝したり、さらにはPTSDの治療として抗うつ剤を普及したりする人々がいたということを思い返すと胸クソが悪くなる。

ちなみに、金教授も、会長を務めていた日本トラウマティック・ストレス学会の第5回大会シンポジウム『トラウマ臨床における薬物療法をめぐって』では、PTSDを利用し、薬物を普及しようとする姿勢が見え見えである。以下は学会の要旨から、「さて、最初に報告をしてもらったのは、前会長である金 吉晴氏(国立精神神経センター)である。氏は国際薬物アルゴリズム作成委員会に日本から唯一参加した経験から、PTSDの薬物アルゴリズムについて分かりやすく紹介していただいた。選択的セロトニン再吸収阻害剤(SSRI)の使用が中心となって、その他抗うつ薬、抗不安薬、感情調整剤等をどのような場合に使っていくべきか、その原則が示された。評者にとってとくに興味深かったのは、どのような薬物であれ有効と認められた場合は、少なくとも1年間は継続するべきと勧告されている点である。」

しかし、この国立精神神経センターというところは、本当に不祥事が多い。2000年には、同センター神経研究所で、行政解剖された小児の脳の一部を遺族に無断で研究に使用していたことが判明している。同センター精神保健研究所の室長を務めていた日本臨床心理学会の会長が、部下の女性に性的関係を強要して刑事告訴され、示談が成立したことから告訴が取り下げられたが、示談成立後にセクハラ事実を否認し、女性に苦痛を与えたことから、2001年に慰謝料を求めて訴えられている。最近も、同センター武蔵病院の准看護師が入院患者の現金を着服し、10月6日に起訴されている。また、同センター国府台病院の職員が患者の入院費などを着服したとして10月31日に懲戒処分を受けている。これが、我が国の精神医学のドップ機関の実態である。

国民の税金を、裁判官も信頼出来ない人々が行う、実りのない研究に投入するのはもうやめよう。

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・抗うつ剤(特にSSRI)を服用後に自殺行動を起こした事例
・精神科医からの暴力や性的虐待事例
・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp




※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2006年11月19日の記事を許可を得て転載させていただいています

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2012年04月14日

精神科医『東京クリニック院長裁判傍聴記』

東京クリニック院長裁判傍聴記

傑作(0) 2007/2/27(火) 午前 1:37精神科医による犯罪練習用


 今日、東京クリニック院長の精神科医に対する裁判の初公判が東京地裁で開かれました。
傍聴席は20席ありましたが、事件が注目されていたのか、すぐに満席になりました。
簡潔に結果をまとめるとこうなります。

被告人(伊澤純)は起訴事実を認め、検察側は懲役2年を求刑し、弁護側は懲役1年6月、執行猶予3年ないし4年を求め、結審した。次回判決公判は3月5日に開かれる予定。
 詳しく知りたい方は、少し長いですが以下をお読み下さい。なお、発言内容は一字一句書き留めたわけではないので、その通りというわけではありません。だいたいの意味や流れを理解してもらえたらと思います。

 最初に罪状認否が行われ、検察側から起訴事実が述べられた。要約すると以下のとおり。平成18年12月19日午後12時50分、被告の診察を受けた女性患者とその付き添いの夫が、被告の説明がぞんざいで納得がいかず、説明を被告に何度も求め、その後受付職員にも説明を求めていたりしていたことから、被告は激高し、女性患者の髪を掴んで診察室の壁の出っ張りに3度後頭部を叩きつけるなどして女性患者に全治3週間の怪我を負わせ、妻を助ける形で間に入った夫に対しても、頸部や脇腹をあざができるほど強く押して全治10日の怪我を負わせた。

 傷害の事実については、被告人はあっさりと「間違いない」と事実を認めた。

 さらに、検察側は、調書などの資料を提示しながら、被告の性向や前科、事件の詳細を説明した。被告には前科が2件あり、平成11年8月13日には○○の罪について、略式判決で5万円の罰金刑に処せられ、平成14年11月21日には○○の罪について、略式判決で30万円の罰金刑に処せられていた。被告には日頃から暴力的な傾向があり、クリニックの職員に髪を思いっきり引っ張るなどの暴力を振るったりしていたことが職員から証言されていた。

また、平成18年4月28日には、同クリニックにおいて、必要のない注射を無理やり打とうとして患者を投げ飛ばして怪我を負わせる事件も起こしていることが判明している。今回の事件については、被害者夫婦の証言によると、被告は上記暴行をしながら「夫婦そろって頭がおかしい」と何度も罵声を浴びせ、110番しようとした夫の携帯を逆側に無理やり折り曲げようとし、暴行後も待合室にあった夫婦のカバンを女性患者らに投げつけたりしていた。

事件を目撃した患者からも、被告の診察や説明が手抜きでおざなりのように感じ、被害者証言と違わない暴力行為がや暴言があったことが証言されている。また、クリニック職員からも、事件について同様の目撃証言がされていた。被告は、弁護士を通じて被害者に何度も示談を求めたが結局示談は成立しなかった。また、情報として被告には借金はなく、預金が1億円あることも報告されていた。


 次に、被告人の母親と、クリニック職員がそれぞれ証言者として法廷に立ち、弁護側と検察側、そして裁判長から投げかけられた質問に対して答える形で証言を行った。

母親は、同居していたころにはとくに暴力的なことはなかったことを証言し、今後は息子の更正をクリニックの職員と協力して行っていきたい旨を話した。

クリニック職員は、勤務して半年だが、被告は患者に対して思いやりを持って接していて、患者はもちろん、職員にも暴力をふるったことなどは見たことがなく(ただしこの職員は事件当日は出勤していなかった)、患者が職員につっかかるようなことがあれば、被告は積極的に間に入って職員を守ってくれていたことなどを証言した。

 その後、被告人が法廷に立ち、弁護側と検察側、裁判長からそれぞれ質問を受けてそれに答えていった。検察側がポイントとしたのは、傷害事件について被告人の供述がどんどんと変わっているということだった。

調書をとった段階で、被告は最初事件について「覚えていない」としてしていたが、そのうちに「したと言われればそうかもしれない」となり、今回の公判では「認める」ということになった。そのように供述が変わった理由は何ですかと検察に質問された被告は、言葉に詰まりながらも「拘置されている間に、人生について書かれたような本など差し入れされて読んだりしたのですがー・・・。細木数子さんの本とかー・・・・そういった本の影響を受けたというわけではないんですがー・・・。やっぱりと色々と考えて、そうしなければいけないなと思い、そうしました。」などというような答えをした。

何度もよくわからない答えをする被告に業を煮やしたのか、検察側は「最初は覚えていないと言っていたが、そのような態度ではいけないと真摯に反省して今回認めるようになったんですか?」と少し強い口調になって尋ねると、被告は「事件については「覚えている」というよりも「認めている」という方が正しい。」などと答えた。

当然、検察からは「それはどういうことなんですか?」と追求された。色々やり取りがあったが、結局被告が質問の意図を理解していないのか、わざと答えをはぐらかしているのか、核心に触れる答えは出なかった。
事件の原因について検察側から質問された被告は、

「患者と合わなかったこと」が原因だと主張した。合わないとはどういうことかと質問されると、「人と人とで、嫌な感じがするということです。そういう人が、1年に一人か二人出会うんです。○○さんとも、この人は初めから私には無理だと思っていました。」というような答えをしていた。検察側が、「事件の原因は、医療体制ではなく、あなた個人の性格の問題ということですね。」というと、被告は少し高ぶって「性格ではなくて相性なんです。私は本来怒らないんです。」と答えていた。そして、被告は患者の診断が難しいということも原因だったと主張した。この病気がいかに診察が難しいかという話になると、いままでしどろもどろだった口調がいきなり流暢になり、専門用語を交えて饒舌に説明していた。

 検察側の質問が終わり、裁判官が被告に対して、ではどうしたら再発を防ぐことができるのですか?と問いかけたところ、被告は「暴力はしない」と答えた。すると、裁判官は「暴力をしないというのは当たり前の話で、先ほど相性が合わないという説明でしたが、相性が合わない人には暴力をふるうということも許されないわけで、なぜ今回の事件が起こったのか本当の理由を見つけないと再発防止にもなりませんから。では、事件の本当の理由は何だったのですか?」と被告に質問した。それに対し、被告は「悪い条件が重なったんです。そもそも、診察に付き添いを入れるなど2対1にすべきではなかったと思います。それは私のミスでした。あと、相性が悪いこともあって・・・。」というような釈明をした。再発防止策は考えているのかと裁判官に尋ねられた被告は、「一日に診断する患者の数を制限するとか、医師を他に雇うとか、診察に一人15分とるとか・・・、あと、患者と問題があったときに今まで警察を呼んだりしていたんですが、警察ばかりよんで新宿署が怒っちゃったのも今回のことにつながったんで・・・。ですから、セコムとか民間会社に頼んだり、防犯カメラを院内に設置したりしようかと思っています。」などと答えていた。

 一通り質問が終わったところで、検察側から、被告に対する求刑文が読み上げられた。「身勝手で酌量の余地は無い・・・悪質・・・言語道断の行為・・・被害者は厳重処罰を求めている・・・再犯の可能性もあり、求刑は懲役2年とする。」という内容だった。

 これに対して弁護側は、東京クリニックが休診を余儀なくされることで、薬が処方されなくなって困ったり、紹介書がないので他の医療機関にかかることができなかったりして苦しんでだりしている患者たちから再開を求める声も多いことから、裁判を迅速化するために、調書の内容に疑問を抱くも受け入れたということだった。また、ニュースで大きく取り上げられたり、インターネットで面白おかしくとりあげられたりして社会的制裁は十分に受けていることから、懲役1年6月、執行猶予3年ないし4年が妥当ということだった。

 判決は3月5日、午後1時15分に行われる予定。

感想:
被告の証言を聞いていると、「事実を認める」「反省している」という言葉とは裏腹に、何か納得していないものを被告から感じた。そのためか、被告は検察側を刺激するような失言(というよりも本音?)を繰り返していた。また、医師という立場の人が患者に傷害を負わせるということを重大なことだと認識していない様子で、発言内容や態度を見ると、自分には責任がない事故のようなものとしてとらえているという印象だった。検察側もそれは敏感に捉えていたようだった。裁判官がそれをどう判断するのか、来週の判決に注目しましょう。


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2012年04月09日

人権週間?そんなの関係ない精神科病院

人権週間?そんなの関係ない精神科病院
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/38546842.html
傑作(0) 2007/12/10(月) 午前 8:59精神科医による犯罪メンタルヘルス Yahoo!ブックマークに登録
今日は世界人権デーです。日本では、12月4日から10日までが人権週間と定められています。そんな人権週間に発覚したのがこの事件です。
太田の精神病院患者暴行死:容疑で逮捕の看護師「言うこと聞かずカッと」 /群馬
 ◇未明に患者騒いだため

 勤務先の精神病院で入院患者に暴行し死なせたとして看護師、大渕充容疑者(28)=太田市新道町=が傷害致死容疑で逮捕された。「言うことを聞かずカッとなった」と供述している。病に苦しむ人を助ける医療従事者にもかかわらず感情に身をまかせて暴行し、取り返しのつかない結果を招いた。

 太田署の調べでは、大渕容疑者は、当直勤務中の先月16日午前4時ごろ、6人部屋にいた男性患者(67)=桐生市=が騒いだため寝つかせようとしたが言うことを聞かなかったため、畳に敷いた布団に横になっていた男性の頭をけるなどしたという。

 勤務先の医療法人愛全会・武蔵野病院の船渡川誠一郎院長によると、翌17日午前8時ごろ、一緒に当直勤務をしていた女性看護師が男性の異変に気付き同僚に連絡。病院側が大渕容疑者に経緯を訪ねたが「知らない」と話し平然と業務を続けていたという。

 男性は同市内の別の病院に転送され、転送先病院が頭のけがを不審に思い同29日に警察に通報した。捜査に対し、同室の患者が「男が殴っていた」と話したという。

 大渕容疑者は専門学生時代、同院で働きながら奨学金を受けて正看護師資格を取得。精神科を希望して同院に勤務していた。

 入院患者のうち症状が重い42人を担当し、同僚の間では「まじめでおとなしい」との印象が大半だが「口数が少なく仕事に対してはドライだった」との評価もあった。船渡川院長は「あってはならないこと。遺族に誠実に謝罪したい」と話した。

 死亡した男性は約45年前から同院に入院していた。50代の女性ヘルパーは「歌がうまく明るい性格だったのに残念」とつぶやいた。

 県施設監査課によると、今年8月に行った構造や人員の調査では、看護師数は国の基準を満たしていたという。また、今年1月に県障害政策課が行った実地指導でも、患者の処遇に大きな問題は見つからなかった。【鈴木敦子、鳥井真平】

毎日新聞 2007年12月9日最近は精神科のクリニックの問題ばかりがクローズアップされていましたが、さすがは「人権侵害のカタログ」と言われる精神科病院です。信じられない事件が起きています。

転送先の病院が機転を利かせなければ、この事件は闇に葬られていたでしょう。驚くべきことに、精神科病院で死亡して退院する患者は1月あたり約1200人です、これは、治癒して退院する人数(約200人)の実に6倍なのですが、この1200人の中には、症状が悪化して転院し、転院先で死亡する患者の数は含まれていません。精神科病院で「殺される」患者の数は誰も知りません。

患者を蹴り殺すというのは論外ですが、さらに驚きなのは、この患者が約45年前から入院していたということです。45年間もこの病院はいったい何をしていたのでしょうか?これ事態が人権侵害です。

そういえば、こんな事件も最近発覚しています。

抗うつ剤、直接診察せず薬処方 宝塚三田病院
 三田市西山の宝塚三田病院が、うつ病患者に直接診察をせず薬を処方したほか、病床でない部屋に収容したとして、兵庫県は三日までに同病院に医療法に基づく立ち入り検査を行った。

 患者は県内の六十代女性。家族によると、女性は同病院でうつ病の治療を受けていたが、二〇〇〇年ごろから直接診察を受けていないのに、同病院から自宅に抗うつ薬などが宅配便で届くようになった。家族が送付を止めるよう同病院に再三求めたが、一、二カ月おきに約二年間続いた。また受診経験がない女性の夫あてにも薬剤が送られてきたという。

 その間、女性は精神状態が悪化し、送られてきた薬を多量に飲んで自殺を図った。未遂に終わり同病院に搬送されたが、病床ではない認知症患者用の在宅訓練室に約二週間入っていた。カルテには「通院精神療法」と記されていた。

 県は直接診察をしないで投薬するのは医師法違反のおそれがあるとみて、指導の中で最も重い「指摘」とし、文書で改善計画の提出を求めた。

 同病院はすでに県に対し改善計画を提出した。山西行徳院長は「薬は患者本人から依頼があり、電話で症状を聞いた上で送ったり、代理の人に渡していた。入院は必要なかったが家族が心配したので、部屋を提供した」と説明。「患者に迷惑をかけた。結果を真摯(しんし)に受け止め、今後同じようなことがないよう徹底したい」と話している。

 同病院は医療法人「山西会」が運営し、精神科と神経科を備え、六百八十一床。

(神戸新聞 12/4 09:13)ちなみに、この病院の理事長(山西悦郎氏)は、厚生労働省の元幹部と不適切な金銭的やりとりがあったことで8月頃から話題になっている人物です。
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/35878957.html

世の中、色々な人権侵害がありますが、あらゆる種類の人権侵害が観察できるのが精神医療の現場です。日本の人権週間などまだ形だけですが、本当に人権を考えていくのであれば、精神医療は真っ先に処理されるべき分野でしょう。

***********************************
精神医療現場での被害の報告を受け付けています。
特に、その被害に関して何らかの行動(刑事告発、民事訴訟、内部告発、行政交渉、マスコミへの周知、法律改正の働きかけなど)を起こしたいという方、一度ご相談下さい。
特に情報を集めている事例
・子どもの被害事例(投薬や受診の強要、不当な診断、向精神薬の副作用など)
・抗うつ剤(特にSSRI)を服用後に自殺行動を起こした事例
・精神科医からの暴力や性的虐待事例
・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp


※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2007年12月10日の記事を許可を得て転載させていただいています

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/38546842.html


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2012年03月15日

精神科医を訴えよう

精神科医を訴えよう http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/43212481.html 傑作(1) 2008/7/4(金) 午前 5:56無題メンタルヘルス Yahoo!ブックマークに登録[]  最近、私の周囲でも精神科医に対して訴えを起こす準備をしたり、実際に起こしたりしている人が増えてきました。  今まで、精神科医はどんなにずさんな診断や治療をしても責任を問われることがほとんどありませんでした。他の診療科ではあり得ないことですが、以下の理由が考えられます。  一つ目の理由は、あまりにも精神科医の治療成績が悪いため、精神病は治らなくても当たり前という同意ができていることにあります。つまり、治せなくても責任を取る必要はないということです。患者が悪化したとしても治療が失敗したのではなく、病気が悪化した結果だとごまかすことができます。  二つ目の理由は、そもそも正しい診断自体が存在しないことです。正しい診断が存在しなければ、誤診を証明することは困難になります。実際に診断に使われているのは、非常に境界線があいまいで、解釈に幅がある都合の良い基準です。例えば、脳腫瘍なのに「インフルエンザ」と診断したら明らかな誤診でしょうが、表面的な症状から診断するという精神医学的な診断方式に当てはめると、「頭痛」という病名をつけることができ、一応は誤診ではないことになります。現実的な話、一度精神科医に病名をつけられた人は、そのレッテルをはがすことが大変困難です。なぜなら、診断の誤りを証明してくれる医師などほとんどいないからです。  三つ目の理由は、精神病に対する偏見です。精神科医に対して訴えを起こすことは、自分あるいは家族の通院歴をさらすことになり、それを躊躇して泣き寝入りする人が多いのです。また、精神科医はこの偏見をうまく利用します。訴えを起こす患者に「被害妄想」とレッテルを貼ることで、その患者の社会的信用を貶めるのです。  その他にもたくさんありますが、最大の理由は、やはり単純に情報がなかったということが挙げられるでしょう。今まで、患者や家族は医師の言葉を信じるしかありませんでした。明らかに悪化させられても、なぜそのようになったのかを理解することができませんでした。被害に遭っても泣き寝入りするしかありませんでした。実際のところは、それが被害であることに気付かないケースがほとんどでしょう。  しかし、精神科医が好き放題できた時代はもう終わりました。患者や家族が知識を持ち始めたからです。何事も、知ることが最初のステップとなります。情報を手にして初めて判断することができるからです。以前は医療を提供する側の都合の良い情報しかありませんでしたが、今やネットにはずさんな精神科の診療の実態や被害について証言する患者の生の声が溢れ、精神医療産業がもはや隠蔽できないレベルに達しています。  そろそろ次の段階に入るべき時が来たようです。これからは訴えを起こす人が多くなることでしょう。医療萎縮を招くような医療過誤裁判は控えるべきと言う人がいるかもしれませんが、まっとうな医療を提供しても訴えられる産婦人科領域・小児科領域と混同するべきではありません。過去の例を見てもわかるとおり、精神医療界には自浄作用は全く期待できません。訴訟が増えて危機感を抱かない限り、その無責任体質が変わることはないでしょう。  これから裁判を起こそうと考えている方々のために、参考となる情報をお知らせしておきます。  実は、多くの精神科医が注意義務違反をしています。なぜなら、医薬品添付文書に記載された使用上の注意事項に従わずに患者の生命と健康を害しているからです。「多くの精神科医」と一応は表現しましたが、私の知る限りでは99%です。薬の副作用を熟知し、患者や家族に丁寧に説明する医師もいますが、そのような良心的な医師は圧倒的に少数です。精神科医の責任が問われないのは、単に誰も声を上げていないからなのです。以下に参考となる判例を紹介しておきます。 医師が医薬品を使用するに当たって医薬品の添付文書(能書)に記載された使用上の注意事項に従わず、それによって医療事故が発生した場合には、これに従わなかったことにつき特段の合理的理由がない限り、当該医師の過失が推定される」(1996年1月23日最高裁判決)判決文全文はこちら http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/B45DF228B9400EF949256A8500311DFA.pdf 精神科医は、向精神薬を治療に用いる場合において、その使用する向精神薬の副作用については、常にこれを念頭において治療に当たるべきであり、向精神薬の副作用についての医療上の知見については、その最新の添付文書を確認し、必要に応じて文献を参照するなど、当該医師の置かれた状況の下で可能な限りの最新情報を収集する義務がある。(2002年11月8日最高裁判決)判決文全文はこちら http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/sjssaikousai.htm http://kokoro-coco.sakura.ne.jp/modules/xfsection/article.php?articleid=12  少し具体例を示します。精神科医がよく処方する抗うつ剤パキシルの医薬品添付文書を見てみましょう。 http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/1179041F1025_2_18/ 重要な基本的注意という項目にはこのような記載があります。 家族等に自殺念慮や自殺企図のリスク等について十分説明を行い、医師と緊密に連絡を取り合うよう指導すること。実は、この表記はその他全ての抗うつ剤の添付文書にもあります。これをしっかりと行っている医師はどれだけいるのでしょうか。自殺対策の専門家のふりをしながら、このような注意を守らずに患者を自殺させている精神科医がいます。 次に、よく使用される睡眠導入剤ハルシオンの医薬品添付文書を見てみましょう。 http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/1124007F1020_2_06/ 重要な基本的注意という項目にはこのような記載があります。 不眠症に対する投与は継続投与を避け、短期間にとどめること。やむを得ず継続投与を行う場合には、定期的に患者の状態、症状等の異常の有無を十分確認のうえ慎重に行うこと。他の睡眠導入剤にも同様の記載がありますが、これらの薬は常用量でも依存になることが知られています。これらの薬を漫然と使用する医師はあまりにも多いのですが、実はこのような注意書きがあるのです。このような注意を守らずに患者を薬物依存にさせた場合、医師に責任があります。  今では個人情報保護法が施行されているため、自分のカルテやレセプトは簡単に開示できるようになっています。裁判を起こそうとするには、これらを開示することが必須です。もしかすると開示することで思わぬことが発覚するかもしれません。実は、診療報酬が不正請求されていることは珍しくありません。レセプトを開示したら架空の診察や検査が見つかったという話はいくつも聞いています。この場合は詐欺の被害として刑事告訴/告発しましょう。  当然ですが、必ずしも民事裁判が最高の解決策になるわけではありません。また、依然として精神科の民事裁判はハードルが高いのも事実ですし、訴えても勝てる保証はありません。それでも何とか声を上げたいと行動する方々の勇気によって日本の精神医療は変わっていくことでしょう。そのような方々に対して私は何ができるかわかりませんが、私の持っている情報などが必要でしたらいつでもご連絡下さい。 kebichan55@yahoo.co.jp ※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2008年7月4日の記事を許可を得て転載させていただいています ↓ http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/43212481.html メンタルランキング参加中クリックよろしくお願いします ↓ ∞メンタルナビ∞ランキングエントリー中! 心 心の病 心の病気 病院 入院 精神療法 カウンセリング 心理学 心療内科 学校 教育 家族 メンタルクリニック 精神分析 精神鑑定 会社 仕事 精神障害 パキシル 向精神薬 抗うつ剤 健康 臨床心理士 介護 福祉 仕事 趣味 ペット 園芸 大学 大学院 車 先生 教師 子育て 育児 新聞 テレビ メディア 食事 ニュース 悩み 生き方 相談 早期発見早期治療 うつ病 パニック障害 社会不安性障害 自殺対策 心理学 医療過誤 薬 精神科医 薬剤師 人権 本 ビデオ 書籍 医療 読書 知識 自然 幸せ 電気ショック 夏休み いじめ 休日 自殺 企業 看護士 自助グループ 裁判 弁護士 法律 患者 薬物依存症 虐待 論文 アルコール依存症 外国 買い物依存症 日本 夢 ギャンブル依存症 倫理 発達障害 レジャー スポーツ 安全 危険 塾 運動 鬱病 内科 医者 体 身体 電気 ホームページ 携帯 経済 パソコン 政治 心の闇 犯罪 事件 映画 交通 後遺症 マスコミ 苦しみ メンタルヘルス 心のケア PTSD 心の傷 癒し 宣伝 支援 講演会 製薬会社 ワークショップ CD 庭 恋愛 結婚 雑誌 精神保健福祉士 実習 事故 宗教 睡眠薬 不眠症 ストレス 人生 ストレス社会 人工 出産 更年期障害 男性 女性 自律神経失調症 老人 信頼 お金 信頼関係 失業 挫折 回復 仲間 不登校 引きこもり 学会 詐偽 医療ミス 成長 病気 リタリン 食品 ダイエット 診察 コミュニケーション スキル 対人関係 情報 人間関係 ドライブ 景色 心理カウンセラー カウンセリングルーム 保護者 父兄 授業 面談 試験 テスト ブログ インターネット 教師 職場 本 書籍 読書 ホテル アロマ セロトニン仮説 薬物療法 対処療法 摂食障害 統合失調症 ADHD 保健婦 保健室 疲労 過労 命 パチンコ 競馬 たばこ 報道 放送 NHK 生き方 ダイエット 心理テスト トラウマ 心的外傷 写真 サラリーマン OL 社長 ニート対策 気分障害 境界性人格障害 ボーダーライン 希望 パキシル リタリン 強迫神経症 体調 AC ワーキングプア 派遣社員 ジェイゾロフト CM 教授 落ち込み 窃盗癖 嗜癖 アディクション 親子関係 アダルトチルドレン 母子密着 共依存症 家庭内暴力 権威 薬剤性パーキンソン 薬剤性精神病 役所 議員 非行 厚生労働省 未来 将来 NPO法人 医療荒廃 ダイエット 学会 学術誌 機能不全家族 第一人者 季節 梅雨 気候 医療費 健康チェック 保険 多重人格 料理 芸能界 有名人 メンタルヘルス 習い事 習慣 文化 小学生 中学生 高校生 大学生 思春期 心の世紀 心の専門家 セラピスト セラピー 世界 海外 副作用 真実 心療内科 メンタルクリニック 薬物依存 精神医学 更年期障害 自殺対策 自殺予防 精神分析 精神鑑定 凶悪犯罪 凶悪事件 医療過誤 発達障害支援 過食症 パニック障害 躁うつ病 双極性障害 過眠症 催し 講演会 勉強会 家族会 お知らせ 少年犯罪 ギャンブル依存 夏休み 抗うつ薬 社会問題 精神保健福祉士 PSW ソーシャルワーカー ジプレキサ ハルシオン 性犯罪 性暴力 いじめ 児童虐待 レイプ 国会 被害者の会 命の電話 精神保健福祉センター 離婚 幼稚園 保育園 保育士 看護士 テスト 試験 セロトニン ジプレキサ アカシジア 医師会 DV シェルター 性的虐待 犯罪被害者 被害者の会 自助グループ 悩み相談 うつ病 躁鬱病 強迫神経症 医師会 シンポジウム ドキュメンタリー ウツ病 アスペルガー 道徳 倫理 リストカット オーバードーズ OD 療育 さいとうクリニック 斎藤学 町沢静夫

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2012年03月12日

精神科医の詐欺の手口

精神科医の詐欺の手口
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/44201593.html
傑作(0)
2008/8/31(日) 午前 1:27精神科医による犯罪メンタルヘルス Yahoo!ブックマークに登録[]
最近忙しい日々が続き、気付けば8月は一度も更新していませんでした。しばらく見ないうちにコメント欄が大荒れになり、私の名を騙る書き込みもあったようなので、そろそろ復活します。

さて、精神科の世界では驚くほど詐欺が横行しています。恐らく、これほどまで蔓延しながら見過ごされている分野はないと思います。このようなブログを続けていると、現場の生の声がいくつも寄せられるのですが、いくつもの詐欺の手口があり、本当に感心させられます。

治療自体が詐欺的(薬で治ると散々宣伝しておきながら実際は違うなど)という問題もありますが、ここでは刑法上明らかに詐欺罪にあたる具体的な行為をとりあげたいと思います。

架空請求
実際に施していない架空の診療行為について保険請求する手法。精神科の分野においてはもっともスタンダードな詐欺の手口。自分では診察せず、職員に薬だけ出させながら(この行為自体医師法違反)、ちゃっかりと通院精神療法などを算定するというのが一般的。

患者に気付かれないようカルテやレセプト上で架空の通院日を設け、診察したように見せかける手段も人気。

また、何度も通院するのが面倒だという患者に対して一度に上限を超える大量の薬を投与し、次回の実際の通院日までに何度も通院したように見せかけることもよく行われている。

時間要件のごまかし
これもスタンダードな詐欺の手口である。精神科の診療報酬では、診療行為にかかった時間によって点数が変わるものが多くある。時間を水増しすることにより、高い診療報酬を不正に請求したり、あるいはそもそも時間要件を満たさなくては請求できないもの(例:在宅・通院精神療法は5分以上診察しないと算定できない)について不正に請求したりする。精神科リハビリテーション(作業療法、デイケア、ショートケアなど)を提供するところでは、とんでもなく悪質なごまかしが横行していることがある。

人員基準のごまかし
精神科病院では、職員がどれだけ手厚く配置されているかによって診療報酬がかなり変動するため、実際は少ない人員であるのに、辞めた職員や幽霊職員が勤務しているように見せかけるという手口が使われる。ワンマン経営型私立精神科病院によく見られる手法。また、クリニックであっても併設のデイケア施設などがある場合、本来配置しなければならない職員を配置せず、算定要件を満たさないまま診療報酬を不正請求するパターンがある。

なぜこれらの詐欺が発覚しないのには理由があります。密室で行われていることなので、第三者の目が行き届かないというのが主な理由ですが、これらの詐欺を働く精神科医らが医療や福祉の制度を逆手に取り、巧妙な隠れ蓑をまとっているのです。

詐欺師は、以下のような患者を好みます。
\験菠欷郤給者
⊃抜鵑蠅里覆す睥霄圓箴祿下
自立支援医療費制度を利用している患者

,両豺隋医療費は全額公費から出るので、患者本人の負担額はありません。無料の場合、患者は自分が受けた治療について金額が妥当なのかなどについて関心を持たなくなってしまいます。架空請求があったとしても、本人が情報を開示しない限り発覚することはまずありません。

△郎嚢發離モです。大抵の場合は,盞鵑佑討い訃紂家族からクレームが来ることもありません。本人が判断できないことにつけこみ、福祉を食い物にする悪質な手口です。精神科医が介護保険施設や知的障害者施設の嘱託医となることも多く(確か知的障害者更生施設などは医師が精神科医と定められていたはず)、やり方次第ではいくらでも不正が可能です。さらに悪質な場合には、近隣の県から身寄りのない精神障害者を集めて入院させ、散々不正請求をした挙句、長期に入院させると診療報酬が下がるため、お荷物になったら処分する(退院・転院・合法的○害)という精神科病院もあります。

については、その制度に不正を助長する思わぬ盲点があり、賢い精神科医はこれを悪用しています。それは、支払い上限というものです。基本的に、生活保護受給者以外はこの制度を申請すると自己負担1割になりますが、所得によって自己負担を払う上限額が決まっています。その上限を超えた分は公費から出るので、架空請求されていても本人が窓口で支払う金額が変わらないため、不正が発覚しにくくなっています。
やたらと自立支援制度の申請を勧めるような精神科医は要注意です。1割負担となったのは2006年4月からですが、それ以前は通院公費負担制度(通称32条)があり、精神科通院費の自己負担額は5%でした。地域によってはその5%も公費負担となり、本人の負担額がゼロというところもありましたので、当時はもっと不正が横行していたと思われます。

また、患者本人と保険者(健保組合や共済組合など)が医療機関に支払った医療費の額などについて、保険者が患者に通知する「医療費通知」というものがあるのですが、精神科に係る請求分については通知の対象から除外するという保険者も多いのが問題です。精神科の通院患者のプライバシーを保護しなければならないという表向きの理由がありますが、精神科医が保険者に対して医療費通知を出さないよう働きかけているケースもあります。医療費通知は不正請求を抑制・発見するのに非常に有効な手段ですが、不正の発覚を恐れる精神科医たちは、プライバシーを盾にして通知が本人に渡ることを阻止しているようです。

というように、何重もの隠れ蓑が存在するため、これらの不正はよほどのことがない限り明らかになることはありません。何かトラブルがあって患者や家族がレセプトを開示したり、良心に苛まれた職員が内部告発したりして初めて発覚するのです。

私は医者を尊敬しています。真の医者は、やはりそれだけの責任を負い、専門的な技術を身につけ、人々の健康と命を守っているわけですから、それに見合った報酬を受け取るのも当然だと思います。しかし、医師免許を持った似非医者があまりにも多いです。特に、精神科領域はひどい状態であり、真の医者を見つけ出す方が困難です。

医療崩壊が現実となりつつありますが、医療崩壊を招いているのは、マスコミでも患者でも弁護士でもなく、これらの詐欺師です。彼らが医療や福祉を食い物にし、他科の医師に尻拭いをさせ、真面目に働いている真の医者の勤労意欲を削いでいるのです。

これらの詐欺師を暴き出し、不正に取得された何百億、何千億円というお金を返還させ、彼らを医療界から追放しない限り、この国の医療に未来はありません。それには、もっと患者や保険者、自治体、社会保険事務局、支払い基金らが不正についてもっと気付きやすくなるよう制度を整える必要があります。それを実現するためには、実際に複数の精神科医療機関の不正を暴くことが不可欠です。

不正を見つけ出し、白日の下に晒すこと自体は確かに困難ではありますが、個人的にはそれほど難しいものではないと思っています。自分が患者だという方は、是非レセプトを開示してみて下さい。そこで明らかな不正請求が見つかれば、是非それを地元の社会保険事務局や警察に通報して下さい。これ以上不正を見過ごせないと心を痛めている職員の方がいらっしゃれば、同じく社会保険事務局に相談して下さい。当然、私の方に匿名で相談いただいても構いません。色々とノウハウがありますので、対処方法についてお伝えすることができます。

詐欺の手法についてはまだまだ細かい手口があるのですが、とりあえず主要なものはこういうところです。何か心当たりなことや相談、内部告発などがありましたら、是非メールを下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp


※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2008年8月31日の記事を転載させて頂いています

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/44201593.html

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2012年03月05日

京成江戸川クリニック元院長に有罪判決

京成江戸川クリニック元院長に有罪判決
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/39860419.html
傑作(1) 2008/2/5(火) 午前 3:18精神科医による犯罪メンタルヘルス Yahoo!ブックマークに登録
京成江戸川クリニック元院長、小倉暢夫被告に対する裁判の判決がありました。
従業員に向精神薬処方させ有罪判決
TBS(04日15:20)

若者の間で乱用が問題となっている向精神薬「リタリン」を、医師免許を持たない従業員に処方させていた東京のクリニック院長に対し、東京地裁は、執行猶予つきの有罪判決を言い渡しました。

 東京の「京成江戸川クリニック」院長・小倉暢夫被告(67)は、去年8月から9月にかけて、医師免許を持たないクリニックの従業員らに向精神薬「リタリン」を患者に処方するなど医療行為をさせたとして医師法違反の罪に問われています。

 「リタリン」は幻覚などの副作用があり、若者の乱用が問題となっていますが、小倉被告は、従業員らに指示して患者の求めに応じ、一度に数百錠から千錠を処方していました。

 東京地裁は判決で、「患者の健康を危険にさらす悪質な犯行だ」として、小倉被告に懲役1年、執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。 <リタリン>医師法違反の元院長に有罪判決 東京地裁
2月4日19時18分配信 毎日新聞

 向精神薬「リタリン」などを医師免許のない事務員らに処方させたとして医師法違反に問われた京成江戸川クリニック(東京都江戸川区、廃院)の元院長、小倉暢夫(のぶお)被告(67)に対し東京地裁は4日、懲役1年、執行猶予3年(求刑・懲役1年)を言い渡した。小池勝雅裁判官は「患者の健康を危険にさらす悪質な犯行で、厳しい非難に値する」と述べた。

 判決は「精神科で投与する薬は副作用や依存性が強く、患者の状態を直接確認する必要性は高い」と指摘したうえで「犯行はずさんな診療体制の延長線上にあり、小倉被告は危険性を認識していながら実行していた。刑事責任は軽視できない」と厳しく非難した。

 判決によると、小倉被告は自身の病気で入院中の07年8〜9月、女性事務員ら6人に指示し、問診や薬の処方などの医療行為を計8回行わせた。【銭場裕司】前回の公判では、被告側の戦略は「反省」と「同情」でした。病気で入院してしまった不幸な院長が、自分では一旦休診を決意したものの、「黒幕」からの指示もあり、患者のためを思い、やむを得ず事務員に薬を処方させてしまった、という偶発的な不運な事故であるかのように印象付けたかったのでしょう。

しかし本当の問題はそこではありません。裁判官が「犯行はずさんな診療体制の延長線上にあり、決して偶発的なものではない」と指摘したように、日常的に行われていたずさんな診療が背景にあります。

再診患者に無診察で向精神薬を処方したり、1人で1日100人以上の患者を診たり、記録を偽造して処方日数の上限を超えて薬を処方したりしていた人物です。向精神薬を扱う医師としての自覚と責任は全く存在していません。資格のない職員に向精神薬を処方させる行為も、彼にとっては自分が普段やっていたことと大して変わらない、普通のことだったのでしょう。

裁判官が言ったように、向精神薬は「副作用や依存症が強く」、今回のような医師法違反は「患者の健康を危険にさらす悪質な犯行」であることを本当に理解する必要があります。京成江戸川クリニックや東京クリニックに限らず、ろくな診察をせず、向精神薬を適当に処方するだけの精神科医はまだまだ多数存在します。

今回の裁判については、予想通り執行猶予付になりましたが、小倉被告に対しては今後行政処分が下されるでしょう。もしかしたら、不正があったことから、社会保健事務所が保険医の指定取り消しをするかもしれません。いずれにせよ、被告が医師として復帰し、再び同じような罪を犯すことがないよう、関係者が注意していく必要があります。
***********************************
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・精神科医からの暴力や性的虐待事例
・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp


※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2008年2月5日の記事を許可を得て転載させていただいています

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/39860419.html

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2011年11月09日

心の専門家が社会に混乱をもたらす

心の専門家が社会に混乱をもたらす
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/40775018.html
傑作(0) 2008/3/13(木) 午前 4:16無題メンタルヘルス Yahoo!ブックマークに登録
またまた精神科医の不可解な鑑定が法廷を混乱させています。渋谷バラバラ殺人事件の公判で、夫を殺害したとされる被告が「短期精神病性障害」であり、責任能力を問えない心神喪失の状態にあったという精神科医の見解が示されています。

「心神喪失者の行為は、罰しない」とする刑法第39条がそもそも問題ですが、この精神科医の見解にはさすがに驚かされました。こんな鑑定がまかり通り、精神科医がさらに他人の責任に干渉するようになれば、もはや人間の社会は成り立たなくなります。最終的には、問題行動は全て一時的な精神障害とみなされ、誰も責任をとらない世界になるでしょう。

光市母子殺害事件でも、秋田連続児童殺害事件でも、訳のわからない精神鑑定の結果が精神科医から提出されたことが話題になっています。そろそろ、精神鑑定に対する幻想が払拭され、本当の姿が知らされてきたころだと思います。精神鑑定は、DNA鑑定のように科学的で精度の高い鑑定ではありません。精神鑑定をすれば事件の原因が分かると期待する人がいますが、決してそんなことはありません。精神科医の余計な見解や評価が入ることで、むしろ事実が歪められることがあります。

今回、渋谷バラバラ殺人事件で検察側の精神鑑定医となった金吉晴医師は、国立精神・神経センター精神保健研究所の部長を務め、国内のPTSD治療の第一人者と言われています。日本トラウマティック・ストレス学会の前会長であり、精神障害へのアンチスティグマ研究会会員でもあります。しかし、この精神科医は2006年11月8日、叩かれて難聴になった女性患者から訴えられた裁判で敗訴し、約150万円の支払いを命じられています。

金医師は、叩いたことを「治療の手段」と主張していましたが、判決は「治療とみるのは常識に照らして無理がある」とし、「改ざんをする人物の供述の信用性は低い」と金医師の主張を退けました。カルテを改ざんするような信用の低い人物に、このような重大事件の鑑定を任せてよいのでしょうか。

とはいえ、あまりにも世間の常識とかけ離れたことをし過ぎたのでしょう。精神科の診断や治療が必ずしも科学的、客観的事実に基づいたものではないということに、人々がようやく気付いてきました。以前なら、ちょっと変な精神鑑定が出たとしても「心の問題は難しいね。専門家がそう言うのだから、そうなんだろうね。」くらいの反応で終わっていたでしょう。やはり、昨年夏の朝青龍騒動の影響が大きいでしょう。朝青龍関に対する診断が、精神科医ごとに見事に異なったことで、精神科の診断の客観性に疑問を抱き始めた人が多くなったようです。

さて、現在国や地方自治体が力を入れている自殺対策では、精神科の早期受診・早期治療が大きな柱とされています。しかし、そこには2つの大きな問題があります。一つは、うつ病などの精神障害の診断や治療そのものに問題があるという点です。もう一つは、精神医療で規範的とされる診断や治療レベルすら提供できない質の低い医療機関が多数存在するという点です。

精神科や心療内科クリニックが乱立する現在、劣悪な医療機関もかなり存在します。最近、リタリンなどの向精神薬を安易に大量に処方したり、無診察で向精神薬を出したり、カラ診察等で診療報酬を不正に受給したりしていた精神科クリニックが摘発され、話題になっていますが、氷山の一角に過ぎません。断言しますが、このようなクリニックは他にも多数存在します。病院の場合は定期的に行政が指導に入りますが、クリニックの場合、保健所や社会保険事務局に苦情や通報がいかない限り、直接立ち入ることがないため、乱脈医療が横行して無法地帯となっているのです。

そのような質の低い医療機関が多く放置されている結果、患者はずさんな診察で漫然と薬漬けにされ、自殺などに追い詰められています。リタリンを処方されて依存症になり、大量服用した末に義父の口に電気ドリルを突っ込んで殺害するという凄惨な事件も起きています。


<町田義父殺害>2審も無罪判決 リタリンで幻覚 東京高裁
3月10日19時22分配信 毎日新聞

 東京都町田市で06年に義父を殺害し自宅に放火したとして、殺人罪などに問われた男性(43)の控訴審判決が10日、東京高裁であった。植村立郎裁判長は、1審・東京地裁八王子支部の無罪判決(07年7月)を支持し、検察側の控訴を棄却した。植村裁判長は「当時、男性はリタリンによる著しい幻覚妄想状態に支配され責任能力が欠如していたという疑いが残る」と述べた。

 判決によると、男性は06年1月13日、70錠のリタリンを短時間に服用後、電気ドリルやナイフなどを使い、同居していた義父(当時69歳)を刺して出血性ショックで死亡させ、自宅に放火した。

 公判で、検察側は「リタリンが誘発する精神疾患で著しい幻覚妄想状態だったが、人を殺害したという認識や善悪を識別する能力はあった」と主張。弁護側は「善悪を識別して行動する能力を完全に失っていた」と控訴棄却を求めていた。

 植村裁判長は「男性には行動をコントロールする能力はあった可能性がある。だが善悪などを識別する能力を欠いていた疑いは払しょくできず、(心神喪失の疑いが残るとした)1審判決の判断に誤りはない」と指摘した。

 弁護人の南部憲克弁護士は「投薬管理もできない中毒状態の男性に、医師がリタリンを大量処方したのが原因。ずさんな処方をする医師は後を絶たず、チェックする仕組みを早急につくる必要がある」と話している。【精神医療取材班】

最終更新:3月10日19時27分心の健康を求めて精神科にかかったはずなのに、悪化させられるなどの被害に遭う人が後を絶ちません。誰も薬物依存になることなど望んでいませんが、結果として多くの患者が知らないうちに薬の依存から抜けられなくなっています。被害に遭わないためには、心の専門家という肩書きを妄信することなく、(なぜか精神科医が知らせない)命と健康を守るための情報を知る必要があるでしょう。

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※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2008年3月13日の記事を許可を得て転載させていただいています

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2011年11月06日

病んでいる精神科医

病んでいる精神科医

傑作(0) 2007/1/24(水) 午前 1:37無題練習用
やっぱりこの話題は取り上げないわけにはいかないですよね?
精神科医がいつも問題を起こしてくれるので、疲れた身体に鞭打って記事を書かない
ではいられません。

誰もが驚いたこの事件、記事を引用します。
***************************************
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070123-00000056-mai-soci
<傷害>患者に暴力振るいけが、容疑の院長を逮捕 警視庁
1月23日13時22分配信 毎日新聞

 診察結果の説明を求めた患者に暴力を振るい、けがをさせたとして、警視庁新宿署は東京都新宿区歌舞伎町1の「東京クリニック」院長で精神科医、伊沢純容疑者(36)
=同区新宿5=を傷害容疑で逮捕した。
 調べでは、伊沢容疑者は昨年12月19日、クリニック待合室で、女性患者(25)
から診察結果の説明を求められたことに腹を立て、「説明しても分からないだろう」な
どと言って髪の毛をつかみ、頭を壁に数回たたきつけたほか、付き添いの夫ののどをつ
かむなど暴行。それぞれ3週間と10日のけがをさせた疑い。調べに対し、「患者を外
に出そうと押しただけ」と容疑を否認している。
 伊沢容疑者は昨年7月、説明を求めた男性患者(34)を投げ飛ばして10日のけが
をさせたとして傷害容疑で書類送検されていた。
 ホームページによると、東京クリニックは精神科、皮膚科などがあり、伊沢容疑者は
03年から院長を務めている。
***************************************

 説明を求めると怒り出すというのは、見透かされている犯罪的な精神科医にはよく
ある正しい反応である。しかし、ここまで自分の衝動を抑えられないとは、自分自身が
病んでいるか、薬物の影響下にあるかのようである。 この精神科医が院長を務める東京クリニックは、ネット社会では名の知れた存在だっ
た。合法覚せい剤と言われ、依存の危険性が高く、安易な処方や乱用が社会問題になっ
ている中枢神経刺激剤「リタリン」を、簡単に処方してくれる医療機関として有名だっ
たからである。

 精神科医から安易にリタリンを処方された結果、リタリンの精神的、身体的依存から
抜けられなくなり、クリニックを掛け持ちしたり、処方せん偽造などの違法行為に追い
込まれたりする例も珍しくない。そのようなリタラー(リタリン依存者)の拠り所となっ
ていたのが同クリニックであった。

 名指しこそされなかったが、先月開かれた東京都議会定例会でも、リタリンを安易に
処方する「都内のあるクリニック」として、本会議で民主党議員から調査が要請されて
いた。http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/25970007.html
 また、このクリニックを管轄する新宿区保健所衛生課によると、このクリニックに
関する苦情は突出して多いということだった(合計26件)。

 精神科医による患者に対する暴行は、珍しくはない。平成18年11月8日には、国内のPTSD研究の第一人者である金吉晴医師からPTSD治療を受けていた女性患者が、顔を殴ら
れて難聴になったとして、医師と国に対し損害賠償を求めた訴訟の判決が東京地裁であ
り、裁判長は医師による暴行やカルテの改ざんを認定し、国と医師に約150万円の支払
いを命じた。金医師は、カルテを改ざんした上で殴ったことを「治療の手段」と主張し
ていたが、判決は「治療とみるのは常識に照らして無理がある」とした。

 「治療」と称して殴り、説明を求められると髪を掴んで壁に打ち付け、投げ飛ばすよ
うな精神科医が横行していては、患者は安心できない。この医師はまだまだ余罪があり
そうである。暴力事件だけでなく、リタリンの違法な処方なども出てくるかもしれない。
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※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2007年1月24日の記事を許可を得て転載させていただいています


http://mobile42.search.tnz.yahoo.co.jp/fweb/0523VaDQf5ZCA9X7/11V?_jig_=http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/27421270.html
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2011年10月01日

最近の精神科 心療内科の事件・不祥事

最近の事件
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/44661911.html
2008/9/27(土) 午前 4:56
精神科医による犯罪

このような更新が滞っているブログに毎日多くのアクセスをいただき、恐縮です。今日は久々に、精神科に関する最近の事件について情報をまとめてみました。

“一家を銃殺する”医師逮捕

横浜市の病院に勤務する医師が、上司だった医師の自宅の留守番電話に「一家を銃殺します」などというメッセージを入れたとして脅迫の疑いで逮捕されました。
警察に逮捕されたのは、横浜市港南区に住む医師の小林泰一郎容疑者(46)です。

警察によりますと、小林医師は今年6月、勤務先の横浜市保土ケ谷区の病院で、上司だった男性の医師の自宅に嫌がらせの電話をかけ、留守番電話に「あなたがた一家を銃殺して一家を滅亡させます」というメッセージを入れたとして、脅迫の疑いがもたれています。

警察の調べによりますと、小林医師は、精神科の治療でより高度な判断ができる「精神保健指定医」の国家資格の取得に必要なリポートの承認を、この上司の医師に依頼していましたが、この医師が病院を辞めたため、承認を受けられなかったということです。

調べに対して、小林医師は「国家資格がとれなくなり、恨んでいた」などと供述しているということで、警察が犯行の動機をさらに詳しく調べています。

(NHK首都圏ニュース 2008年8月12日)


暴行:男性入院患者に暴力容疑 
看護助手を書類送検−−米子署/鳥取

 米子市内の病院の男性看護助手(50)が今年3月、入院中の男性患者(29)に暴力を振るったとして、米子署が暴行容疑で米子区検に書類送検していたことが18日、分かった。記者会見した患者の両親は「病院で暴行が常態化していたのではないか」と話している。

 両親によると、3月6日未明、統合失調症で入院中の長男が病室を出て大声を出したため助手が制止。ベッドに戻す際、顔を2回たたいたという。両親は、同室の患者の証言などから長男が以前から暴行を受けていたとして、4月に転院させ、被害届を出していた。

 病院は事実関係を認め、この助手を15日間の休職処分にした。「院内の調査ではほかの事例はない。休職は重たい処分。警察の事情聴取にも全面的に協力した。ご両親の理解が得られなかったのは残念」とコメントしている。【小松原弘人】
毎日新聞 2008年8月19日 地方版


損賠提訴:「病院の監視不十分」 急死男性の親、地裁小倉に

 北九州市小倉南区の民間病院で06年6月に急死した入院患者の男性(当時24歳)の両親が「病院側の監視体制と救命措置が不十分だった」として、病院を運営する医療法人社団を相手取り、約8577万円の損害賠償を求めて福岡地裁小倉支部に提訴した。

 訴えによると、男性は06年5月31日、統合失調症の治療のために入院し、施錠された個室の病室で投薬治療を受けていた。同年6月13日午後6時55分ごろ、個室内で呼吸停止状態で発見され、約1時間後に不整脈による死亡が確認された。

 両親側は男性が投与されていた複数の薬の副作用に、心電図異常や突然死が報告されていることを挙げ、「30分おきの看護師による目視観察では不十分だった」と主張。各病棟にAED(自動体外式除細動器)がなく、マニュアル除細動器も院内に備えられていなかったことを指摘し「監視がなされていれば、適切な処置によって生存していた可能性が高い」としている。
 取材に同病院は「現段階では何もお答えできない」としている。【太田誠一】
毎日新聞 2008年9月11日 西部朝刊


パワハラ損賠訴訟:医師の言動「違法」−−地裁支部判決 /長崎

 佐世保市の市立総合病院に勤務していた精神保健福祉士の30代の女性が、当時の精神科長の男性医師(50)=06年に退職=から職場の上下関係を利用した嫌がらせなどを受け「精神的苦痛を被った」として、同市などを相手取り、計660万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が25日、長崎地裁佐世保支部であった。西村欣也裁判長は「男性の言動は原告の人格を不当に害した違法行為」と認め、同市に90万円の支払いを命じた。

 判決などによると、女性は02年4月から男性と同じ職場に勤務。男性は04年4月以降、女性には業務態度などに問題があるとして「今のあんたは腐っている」などと侮辱的な言葉を繰り返したほか、パソコンの立ち上げを禁じるなど女性の業務を制限したり、退職を促すような言葉を浴びせて精神的苦痛を与えた。女性は04年7月から仕事を休み、05年6月に退職した。

 女性は06年1月に提訴。男性に対しても損害賠償を求めていた。しかし判決では、男性の違法行為は認めたものの、公務員が職務上で行った違法行為については国や自治体が賠償責任を負うと定めた国家賠償法を適用し、男性への請求は棄却した。

〔長崎版〕
毎日新聞 2008年9月26日 地方版


色々な事件がありますね。人格的に問題のある精神科医というのは、放火魔の消防士のようなものです。こういう人々に「心の専門家」と名乗らせてはいけません。今回は上司と部下が被害者でしたが、きっと患者もひどい診療の被害に遭っていることでしょう。人を平気で傷つけることのできる人が、どうやって患者の心を理解することができるでしょうか。

精神科病院での暴力事件は後を絶ちません。根本的な体質が変わっていないからでしょう。

精神科病院での突然死も後を絶ちません。高齢者ならまだしも、24歳という若い男性患者が突然死するとはどういうことでしょうか。統合失調症は突然死する病気ですか?真相を究明すれば、一部の精神科医が医療事故調査委員会の制度導入に対して頑なに反発している理由も自ずとわかるでしょう。

問題ある精神科医は本当に多いのですが、医師会や精神医学会に自浄作用を期待することはできません。彼らの暴走を食い止めるには、犯罪を暴き、最終的に医師免許の剥奪や停止などをさせるしか手段はありません。

そういえば、つい先日(9月25日)、医師に対する行政処分が発表されました。以前に
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/36695286.html
で話題にした精神科医(石本神経科内科の石本祐友院長)も処分を受けていました。処分はわずか医師免許停止2ヶ月でした。保険指定医取り消し処分は出ているとはいえ、医師免許はわずか2ヶ月しか停止されないというのはどういうことでしょうか。

有罪が確定した京成江戸川クリニック元院長の小倉暢夫医師は、今回の処分対象にまだ含まれていませんでした。次回には処分が決まると思いますが、どの程度の処分となるのか注目すべきでしょう。

***********************************
精神医療現場での被害の報告を受け付けています。
特に、その被害に関して何らかの行動(刑事告発、民事訴訟、内部告発、行政交渉、マスコミへの周知、法律改正の働きかけなど)を起こしたいという方、一度ご相談下さい。
特に情報を集めている事例
・子どもの被害事例(投薬や受診の強要、不当な診断、向精神薬の副作用など)
・抗うつ剤(特にSSRI)を服用後に自殺行動を起こした事例
・精神科医からの暴力や性的虐待事例
・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp


※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2008年9月27(土)の記事を許可を得て転載させていただいています

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/44661911.html


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