精神科の治療による自殺

2012年07月25日

自殺者の7割が精神科受診 抗うつ剤副作用疑う声も

自殺者の7割が精神科受診 抗うつ剤副作用疑う声も

 自殺で亡くなった人の7割は精神科を受診し治療中だったことが、全国自死遺族連絡会(田中幸子世話人)の遺族への聞き取り調査で分かった。12年連続で自殺者が3万人を超える事態に、政府はうつの早期受診キャンペーンに乗り出している。予防効果を上げる治療の在り方などが問われそうだ。

 連絡会は2008年、仙台市の藍(あい)の会など自死遺族の集いを開く自助グループや、遺族らが発足させた。現在は26グループ、約900人が参加している。

 調査は06年7月、藍の会が独自に始め、連絡会発足後は各グループも実施。遺族から寄せられた電話や手紙、対面での相談をきっかけに、自殺者が精神科を受診していた例が多いことに着目した。

 今年3月までの調査では対象となった1016人の自殺者のうち、精神科を受診、治療中だった人は701人で、69.0%を占めた。

 藍の会が単独で調査していた07年末までの「受診率」は51.9%だったが、連絡会発足後の08年1月以降は883人のうち632人と、71.6%に上った。 連絡会によると、自殺者のうち飛び降り、飛び込みは197人。自宅のあるマンションから飛び降り自殺を図った場合は、全員が受診していた。

 その多くは抗うつ剤などを1回5〜7錠、1日3回(一部はほかに就寝時も)服用し、女性の割合が高いことも特徴。「もうろうとした状態での衝動的な行動だったのでは」などと、副作用への疑いを口にする遺族も多いという。

 調査とは別に、自殺への不安などで悩む人の藍の会への相談では「うつの薬が効かないと受診先で種類を増やされ、1日に40錠服用している」との実例もあった。

 藍の会代表も務める田中さんは「受診は増えても、自殺は減っていないのが実情。自殺予防はうつ対策からとキャンペーンを展開する前に、国はしっかりと調査をやってほしい」と訴えている。

2010年04月27日火曜日

(河北新報)


精神科医を訴えよう
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/43212481.html
傑作(1)
2008/7/4(金) 午前 5:56無題メンタルヘルス Yahoo!ブックマークに登録[]
 最近、私の周囲でも精神科医に対して訴えを起こす準備をしたり、実際に起こしたりしている人が増えてきました。

 今まで、精神科医はどんなにずさんな診断や治療をしても責任を問われることがほとんどありませんでした。他の診療科ではあり得ないことですが、以下の理由が考えられます。

 一つ目の理由は、あまりにも精神科医の治療成績が悪いため、精神病は治らなくても当たり前という同意ができていることにあります。つまり、治せなくても責任を取る必要はないということです。患者が悪化したとしても治療が失敗したのではなく、病気が悪化した結果だとごまかすことができます。

 二つ目の理由は、そもそも正しい診断自体が存在しないことです。正しい診断が存在しなければ、誤診を証明することは困難になります。実際に診断に使われているのは、非常に境界線があいまいで、解釈に幅がある都合の良い基準です。例えば、脳腫瘍なのに「インフルエンザ」と診断したら明らかな誤診でしょうが、表面的な症状から診断するという精神医学的な診断方式に当てはめると、「頭痛」という病名をつけることができ、一応は誤診ではないことになります。現実的な話、一度精神科医に病名をつけられた人は、そのレッテルをはがすことが大変困難です。なぜなら、診断の誤りを証明してくれる医師などほとんどいないからです。

 三つ目の理由は、精神病に対する偏見です。精神科医に対して訴えを起こすことは、自分あるいは家族の通院歴をさらすことになり、それを躊躇して泣き寝入りする人が多いのです。また、精神科医はこの偏見をうまく利用します。訴えを起こす患者に「被害妄想」とレッテルを貼ることで、その患者の社会的信用を貶めるのです。

 その他にもたくさんありますが、最大の理由は、やはり単純に情報がなかったということが挙げられるでしょう。今まで、患者や家族は医師の言葉を信じるしかありませんでした。明らかに悪化させられても、なぜそのようになったのかを理解することができませんでした。被害に遭っても泣き寝入りするしかありませんでした。実際のところは、それが被害であることに気付かないケースがほとんどでしょう。

 しかし、精神科医が好き放題できた時代はもう終わりました。患者や家族が知識を持ち始めたからです。何事も、知ることが最初のステップとなります。情報を手にして初めて判断することができるからです。以前は医療を提供する側の都合の良い情報しかありませんでしたが、今やネットにはずさんな精神科の診療の実態や被害について証言する患者の生の声が溢れ、精神医療産業がもはや隠蔽できないレベルに達しています。

 そろそろ次の段階に入るべき時が来たようです。これからは訴えを起こす人が多くなることでしょう。医療萎縮を招くような医療過誤裁判は控えるべきと言う人がいるかもしれませんが、まっとうな医療を提供しても訴えられる産婦人科領域・小児科領域と混同するべきではありません。過去の例を見てもわかるとおり、精神医療界には自浄作用は全く期待できません。訴訟が増えて危機感を抱かない限り、その無責任体質が変わることはないでしょう。

 これから裁判を起こそうと考えている方々のために、参考となる情報をお知らせしておきます。

 実は、多くの精神科医が注意義務違反をしています。なぜなら、医薬品添付文書に記載された使用上の注意事項に従わずに患者の生命と健康を害しているからです。「多くの精神科医」と一応は表現しましたが、私の知る限りでは99%です。薬の副作用を熟知し、患者や家族に丁寧に説明する医師もいますが、そのような良心的な医師は圧倒的に少数です。精神科医の責任が問われないのは、単に誰も声を上げていないからなのです。以下に参考となる判例を紹介しておきます。
医師が医薬品を使用するに当たって医薬品の添付文書(能書)に記載された使用上の注意事項に従わず、それによって医療事故が発生した場合には、これに従わなかったことにつき特段の合理的理由がない限り、当該医師の過失が推定される」(1996年1月23日最高裁判決)判決文全文はこちら
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/B45DF228B9400EF949256A8500311DFA.pdf

精神科医は、向精神薬を治療に用いる場合において、その使用する向精神薬の副作用については、常にこれを念頭において治療に当たるべきであり、向精神薬の副作用についての医療上の知見については、その最新の添付文書を確認し、必要に応じて文献を参照するなど、当該医師の置かれた状況の下で可能な限りの最新情報を収集する義務がある。(2002年11月8日最高裁判決)判決文全文はこちら
http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/sjssaikousai.htm
http://kokoro-coco.sakura.ne.jp/modules/xfsection/article.php?articleid=12

 少し具体例を示します。精神科医がよく処方する抗うつ剤パキシルの医薬品添付文書を見てみましょう。
http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/1179041F1025_2_18/
重要な基本的注意という項目にはこのような記載があります。
家族等に自殺念慮や自殺企図のリスク等について十分説明を行い、医師と緊密に連絡を取り合うよう指導すること。実は、この表記はその他全ての抗うつ剤の添付文書にもあります。これをしっかりと行っている医師はどれだけいるのでしょうか。自殺対策の専門家のふりをしながら、このような注意を守らずに患者を自殺させている精神科医がいます。

次に、よく使用される睡眠導入剤ハルシオンの医薬品添付文書を見てみましょう。
http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/1124007F1020_2_06/
重要な基本的注意という項目にはこのような記載があります。
不眠症に対する投与は継続投与を避け、短期間にとどめること。やむを得ず継続投与を行う場合には、定期的に患者の状態、症状等の異常の有無を十分確認のうえ慎重に行うこと。他の睡眠導入剤にも同様の記載がありますが、これらの薬は常用量でも依存になることが知られています。これらの薬を漫然と使用する医師はあまりにも多いのですが、実はこのような注意書きがあるのです。このような注意を守らずに患者を薬物依存にさせた場合、医師に責任があります。

 今では個人情報保護法が施行されているため、自分のカルテやレセプトは簡単に開示できるようになっています。裁判を起こそうとするには、これらを開示することが必須です。もしかすると開示することで思わぬことが発覚するかもしれません。実は、診療報酬が不正請求されていることは珍しくありません。レセプトを開示したら架空の診察や検査が見つかったという話はいくつも聞いています。この場合は詐欺の被害として刑事告訴/告発しましょう。

 当然ですが、必ずしも民事裁判が最高の解決策になるわけではありません。また、依然として精神科の民事裁判はハードルが高いのも事実ですし、訴えても勝てる保証はありません。それでも何とか声を上げたいと行動する方々の勇気によって日本の精神医療は変わっていくことでしょう。そのような方々に対して私は何ができるかわかりませんが、私の持っている情報などが必要でしたらいつでもご連絡下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp


※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2008年7月4日の記事を許可を得て転載させていただいています

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/43212481.html



manavinoheya at 21:43トラックバック(0) この記事をクリップ!

2012年04月12日

うつ病治療と自殺予防(日本を混乱させる自殺対策)

日本を混乱させる自殺対策

傑作(0) 2007/5/25(金) 午前 9:12精神医療産業の戦略練習用
問題ある自殺総合対策大綱がまもなく決定される。

大綱の概要は読売新聞の特集に詳しく書かれている。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/kyousei_news/20070521ik07.htm

もしもこの自殺対策がそのままの形で実行されたらどうなるだろうか?

自殺というのは、社会の問題である。記事にもあるとおり、以前は自殺対策=うつ病対策であった。つまり、自殺を社会の構造上の問題としてとらえるのではなく、個人の病気として考えていたのである。これでは当然うまくいくはずもなく、失敗に終わった。

このように、社会の問題を個人の問題にすりかえ、社会の問題を棚上げにして個人をその社会に適応させるよう強要させるのは、責任をとらない社会と、それにうまくつけこんだ精神医学の産物である。

例ヽ惺擦梁寮や教師に問題がある学校に通う生徒の場合
学校に行くのがいやになる→不登校になる→精神科の受診を勧められる→うつ病と診断され、抗うつ剤を飲まされる→抗うつ剤を飲んで無理やり登校する

例天才児の能力を理解できず、それをつぶすようなことしかできない大人に囲まれた環境で育つ天才児の場合
他人と違う行動をとることについて、「多動」「アスペ」などと噂される→精神科の診療を勧められる→「ADHD」「広汎性発達障害」などとレッテルを貼られる→リタリンなどを飲まされ、周囲にとって望ましい行動をとるよう、薬で感情や行動を制御される

例グレーゾーン金利で堂々と金を貸し付けながら、CMなどで良いイメージを作り上げているサラ金が乱立する世界に住む人々の場合
安易な気持ちで金を借りる→返済が滞る→利息が高いので、返しても返しても利息分くらいしか減らない→他のサラ金も利用し、それを返済に充てるなど、自転車操業になる→常に返済の不安がつきまとうようになる→相談する先もなく、心の専門家に相談してしまう→うつ病と診断される→抗うつ剤や安定剤を飲まされ、感覚を麻痺させながら生きていく。

こんな例は挙げたらきりがない。

精神科医によると、自殺者の9割以上に何らかの精神疾患があるとしている。また、精神科医はうつ病は薬で治るといっている。また、精神科医はうつ病などの精神疾患は脳の病気といっている。もしもこれらが正しければ、自殺するような人は皆脳の病気で、薬を飲んでいたら自殺問題はなくなるということになる。これで自殺という社会的問題が解決するとは到底思えない。

さすがに、うつ病対策に偏る政策に批判が出て、自殺対策基本法が成立し、自殺に対する総合的なアプローチをしようという流れになり、今回の自殺総合対策大綱の作成にいたった。しかし、ふたを開けて驚いた。うつ病の早期発見・早期治療を社会を挙げて取り組むという内容になっていた。これほど馬鹿げたことはない。自殺を個人の精神疾患の問題としてとらえていたことが誤りではなかったのか?結局のところ発想は何ら変わっていないのだ。

これからは、精神科医が中心になって自殺対策が進められるだろう。一体日本はどうなっていくのだろうか。

一つエピソードを紹介する。読売新聞記事中には、日本自殺予防学会事務局長の張賢徳・帝京大溝口病院精神神経科科長のコメントが紹介されていた。自殺予防の権威らしい。彼と同じ病院につとめ、彼と共によく論文などを出している精神科医がいる。彼は、自殺予防という観点から、非常に優れた実績を持つ。なぜなら、彼は自殺衝動を抑えられない患者を病院(当時は溝口病院ではないが)で治療し、その自殺衝動をなくしてしまったからである。

ただし、その患者は退院後、無差別に人を殺したくなる衝動が出てきて抑えられなくなってしまった。それで起きたのが、あの川崎男児投げ落とし事件である。

精神科の治療により、自殺よりもはるかに悲惨な結末を迎えることもあり得る。

***********************************
精神医療現場での被害の報告を受け付けています。
特に、その被害に関して何らかの行動(刑事告発、民事訴訟、内部告発、行政交渉、マスコミへの周知、法律改正の働きかけなど)を起こしたいという方、一度ご相談下さい。
特に情報を集めている事例
・子どもの被害事例(投薬や受診の強要、不当な診断、向精神薬の副作用など)
・抗うつ剤(特にSSRI)を服用後に自殺行動を起こした事例
・精神科医からの暴力や性的虐待事例
・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp

※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2007年5月25日の記事を許可を得て転載させていただいています

http://mobile42.search.tnz.yahoo.co.jp/fweb/0523VaDQf5ZCA9X7/fG?_jig_=http%3A%2F%2Fblogs.yahoo.co.jp%2Fkebichan55%2Farchive%2F2007

メンタルランキング参加中クリックよろしくお願いします

∞メンタルナビ∞ランキングエントリー中!
心 心の病 心の病気

病院 入院 精神療法

カウンセリング 心理学

心療内科 学校 教育

家族 メンタルクリニック
精神分析 精神鑑定 会社
仕事 精神障害 パキシル
向精神薬 抗うつ剤 健康

臨床心理士 介護 福祉

仕事 趣味 ペット 園芸

大学 大学院 車 先生

教師 子育て 育児 新聞

テレビ メディア 食事

ニュース 悩み 生き方

相談 早期発見早期治療

うつ病 パニック障害

社会不安性障害 自殺対策
心理学 医療過誤 薬

精神科医 薬剤師 人権

本 ビデオ 書籍 医療

読書 知識 自然 幸せ

電気ショック 夏休み

いじめ 休日 自殺 企業

看護士 自助グループ

裁判 弁護士 法律 患者

薬物依存症 虐待 論文

アルコール依存症 外国

買い物依存症 日本 夢

ギャンブル依存症 倫理

発達障害 レジャー

スポーツ 安全 危険

塾 運動 鬱病 内科

医者 体 身体 電気

ホームページ 携帯 経済
パソコン 政治 心の闇

犯罪 事件 映画 交通

後遺症 マスコミ 苦しみ

メンタルヘルス 心のケア
PTSD 心の傷 癒し 宣伝

支援 講演会 製薬会社

ワークショップ CD 庭 恋愛 結婚

雑誌 精神保健福祉士

実習 事故 宗教 睡眠薬

不眠症 ストレス 人生

ストレス社会 人工 出産
更年期障害 男性 女性

自律神経失調症 老人 信頼
お金 信頼関係 失業

挫折 回復 仲間 不登校

引きこもり 学会 詐偽

医療ミス 成長 病気

リタリン 食品 ダイエット
診察 コミュニケーション
スキル 対人関係 情報

人間関係 ドライブ 景色

心理カウンセラー

カウンセリングルーム

保護者 父兄 授業

面談 試験 テスト

ブログ インターネット
教師 職場 本 書籍

読書 ホテル アロマ

セロトニン仮説 薬物療法
対処療法 摂食障害

統合失調症 ADHD 保健婦

保健室 疲労 過労 命

パチンコ 競馬 たばこ

報道 放送 NHK 生き方

ダイエット 心理テスト

トラウマ 心的外傷 写真
サラリーマン OL 社長

ニート対策 気分障害

境界性人格障害

ボーダーライン 希望

パキシル リタリン

強迫神経症 体調 AC

ワーキングプア 派遣社員
ジェイゾロフト CM 教授
落ち込み 窃盗癖 嗜癖

アディクション 親子関係
アダルトチルドレン

母子密着 共依存症

家庭内暴力 権威

薬剤性パーキンソン

薬剤性精神病 役所 議員

非行 厚生労働省 未来

将来 NPO法人 医療荒廃

ダイエット 学会 学術誌
機能不全家族 第一人者

季節 梅雨 気候 医療費

健康チェック 保険

多重人格 料理 芸能界

有名人 メンタルヘルス

習い事 習慣 文化

小学生 中学生 高校生

大学生 思春期 心の世紀

心の専門家 セラピスト

セラピー 世界 海外

副作用 真実 心療内科

メンタルクリニック

薬物依存 精神医学

更年期障害 自殺対策

自殺予防 精神分析

精神鑑定 凶悪犯罪

凶悪事件 医療過誤

発達障害支援 過食症

パニック障害

躁うつ病 双極性障害

過眠症 催し 講演会

勉強会 家族会

お知らせ 少年犯罪

ギャンブル依存 夏休み

抗うつ薬

社会問題 精神保健福祉士
PSW ソーシャルワーカー

ジプレキサ ハルシオン

性犯罪 性暴力 いじめ

児童虐待 レイプ 国会

被害者の会 命の電話

精神保健福祉センター

離婚 幼稚園 保育園

保育士 看護士 テスト

試験 セロトニン

ジプレキサ アカシジア

医師会
DV シェルター 性的虐待
犯罪被害者 被害者の会

自助グループ 悩み相談

うつ病 躁鬱病

強迫神経症

医師会 シンポジウム


ドキュメンタリー

ウツ病 アスペルガー

道徳 倫理 リストカット
オーバードーズ

OD 認知症 エビリファイ

療育

manavinoheya at 21:32トラックバック(0) この記事をクリップ!

2011年11月29日

少年を自殺に追い込んだのは?

少年を自殺に追い込んだのは?

傑作(0) 2007/1/12(金) 午前 1:13向精神薬練習用
決して起きてはならない事件が起きてしまいました。山形県遊佐町の小学
5年生の男の子が、授業時間中に突然自殺したということでした。あまりに
も不自然なこの事件。やはり背後には精神科の問題が絡んでいました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070111-00000283-mailo-l06

***********************************
自殺:遊佐の小5男児、校内トイレで首つり 新体制の県教委に衝撃 /山形
1月11日17時1分配信 毎日新聞
 ◇カウンセラーを派遣、児童の心ケアへ
 10日午前、遊佐町吉出の町立遊佐小学校(高橋孝次校長)体育館の男子トイ
レ内で、5年生の男子児童(11)がロープで首をつって死亡した。県内では昨
年11月、県立高畠高校で女子生徒の飛び降り自殺があり、12月末に県教委の
新体制が動き出したばかりだっただけに、関係者らは大きなショックを受けてい
た。
 遊佐町の小田島建男教育長と高橋校長らは午後6時から町役場議場で記者会見
した。高橋校長は「尊い命を守るべき学校で、あってはならない事故を起こして
しまい、亡くなった児童と保護者におわびします」と謝罪した。
 高橋校長らによると、学校では年4回、いじめの全校調査をしているが、亡く
なった児童へのいじめがあった事実は確認していないし、児童は調査の対象外だ
ったと説明した。児童は情緒が不安定でカッとなりやすく、1年前から医師の処
方に従い、精神を安定させる薬を飲んでいたという。
 家庭からの相談もあり、学校でも担任教師が極力教室を離れないで児童を見守
っていたが、同日は児童会の6年生を送る会の準備があり、教室を離れたという。
児童は過去に自傷行為などはなく、高橋校長が両親と病院で会って謝罪した際も、
母親は「今日のことはとても信じられない」と話していたという。
 児童はスポーツ少年団ではバレーボール部に所属。昨年の町小学校体育連盟主
催の陸上と水泳大会ではリレーの選手となるほど運動好きだった。
 学校では同日午後3時に全校児童を一斉下校させ、児童の心のケアが必要だと
して2日間臨時休校にした。また、午後8時から中央公民館で保護者会を開き、
約170人が出席した。
 山口常夫県教育長は「非常に残念だ。県教委としては遊佐町教委と連絡を取り
ながら、スクールカウンセラーを派遣し、ショックを受けている子供たちの対応
に全力で臨みたい」と話した。【粕谷昭二、辻本貴洋】1月11日朝刊
***********************************

記者会見した校長によると、男児は一年前から通院し、「精神を安定させる
薬」を服用していたということでした。

一体誰が、どういう理由で男児を精神科につれていったのでしょうか?学
校から勧められたのでしょうか?親や教師は心の専門家に見せたら安心だと
でも思ったのでしょうか?心の専門家と言われている人が、実は危険な薬で行動を抑えつけることしかしないという実態は知らなかったのでしょうか?

このニュースがテレビで報道されたとき、それを見ていた知人によると、こ
の男児を知る関係者からは「昔は乱暴だったけど、最近は良い子だった」と
言われていたようでした。

薬で感情や行動を抑えつけられ、良い子に見えたのでしょう。本人も良い子で
いるよう努力したのでしょう。しかし、薬の副作用に列挙されるような様々な
不快感や精神の異変を感じでいたのでしょう。どうしようもない感覚に襲われ
て衝動的に自殺を起こしたのでしょう。これを想うと本当に胸が詰まります。

私は、このような事件が日本でも起きることをずっと前から確信していました。
そして、絶対子どもの未来を奪うような、そんな事件は起こさせるまいと、何
年間も必死に頑張ってきました。しかし、それでもこのような事件を防ぐこと
はできません。

今、子どもたちは落ち着きがないと、簡単にADHDや多動のレッテルを貼られ、
自殺や依存、幻覚、突然死を引き起こすリタリンを処方されます。中には、自
殺行動を引き起こすことで各国政府から警告が出されている抗うつ剤SSRIが処方される場合もあります。日本では一時期18歳未満への使用が禁止された薬があり
ましたが、日本児童青年精神医学会の圧力により、昨年春に禁止が解除されました。

これらは一体誰のためになされているのでしょうか?少なくとも、子ども本人の
ためではないことが明らかです。

犠牲者である男児のプライバシーを最大限に尊重しながらも、プライバシーを理由
に情報を隠すことは許されません。「心の専門家」が引き起こした事実を見えない
ようにし、さらにその問題の解決に「心の専門家」に頼ろうとするなど、まさに自
殺行為です。

以下の事実が明らかにされるよう
1.なぜこの男児は精神科にかかるようになったのか?学校から精神科の受診を
  勧められたのか?
2.この男児は何と診断されていたのか?またどんな治療を受けていたのか?
3.この男児は、何の薬を処方されていたのか?向精神薬が引き起こす自殺など
  の副作用について、本人や家族、教師に知らされていたか?
4.精神科の診断や処方が今回の事件を引き起こした可能性を検証することなく、
  なぜ県や町の教育委員会は、子どものこころの問題の解決に、さらに精神科医を派遣して対処しようとしているのか?
***********************************
精神医療現場での被害の報告を受け付けています。
特に、その被害に関して何らかの行動(刑事告発、民事訴訟、内部告発、行政交渉、マスコミへの周知、法律改正の働きかけなど)を起こしたいという方、一度ご相談下さい。
特に情報を集めている事例
・子どもの被害事例(投薬や受診の強要、不当な診断、向精神薬の副作用など)
・抗うつ剤(特にSSRI)を服用後に自殺行動を起こした事例
・精神科医からの暴力や性的虐待事例
・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp


※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2007年1月12日の記事を許可を得て転載させていただいています

http://mobile42.search.tnz.yahoo.co.jp/fweb/0523VaDQf5ZCA9X7/17Z?_jig_=http%3A%2F%2Fblogs.yahoo.co.jp%2Fkebichan55%2Farchive%2F2007%2F1%3Fm%3Dl

メンタルランキング参加中クリックよろしくお願いします

∞メンタルナビ∞
ランキングエントリー中!




心 心の病 心の病気

病院 入院 精神療法

カウンセリング 心理学

心療内科 学校 教育

家族 メンタルクリニック
精神分析 精神鑑定 会社
仕事 精神障害 パキシル
向精神薬 抗うつ剤 健康

臨床心理士 介護 福祉

仕事 趣味 ペット 園芸

大学 大学院 車 先生

教師 子育て 育児 新聞

テレビ メディア 食事

ニュース 悩み 生き方

相談 早期発見早期治療

うつ病 パニック障害

社会不安性障害 自殺対策
心理学 医療過誤 薬

精神科医 薬剤師 人権

本 ビデオ 書籍 医療

読書 知識 自然 幸せ

電気ショック 夏休み

いじめ 休日 自殺 企業

看護士 自助グループ

裁判 弁護士 法律 患者

薬物依存症 虐待 論文

アルコール依存症 外国

買い物依存症 日本 夢

ギャンブル依存症 倫理

発達障害 レジャー

スポーツ 安全 危険

塾 運動 鬱病 内科

医者 体 身体 電気

ホームページ 携帯 経済
パソコン 政治 心の闇

犯罪 事件 映画 交通

後遺症 マスコミ 苦しみ

メンタルヘルス 心のケア
PTSD 心の傷 癒し 宣伝

支援 講演会 製薬会社

ワークショップ CD 庭 恋愛 結婚

雑誌 精神保健福祉士

実習 事故 宗教 睡眠薬

不眠症 ストレス 人生

ストレス社会 人工 出産
更年期障害 男性 女性

自律神経失調症 老人 信頼
お金 信頼関係 失業

挫折 回復 仲間 不登校

引きこもり 学会 詐偽

医療ミス 成長 病気

リタリン 食品 ダイエット
診察 コミュニケーション
スキル 対人関係 情報

人間関係 ドライブ 景色

心理カウンセラー

カウンセリングルーム

保護者 父兄 授業

面談 試験 テスト

ブログ インターネット
教師 職場 本 書籍

読書 ホテル アロマ

セロトニン仮説 薬物療法
対処療法 摂食障害

統合失調症 ADHD 保健婦

保健室 疲労 過労 命

パチンコ 競馬 たばこ

報道 放送 NHK 生き方

ダイエット 心理テスト

トラウマ 心的外傷 写真
サラリーマン OL 社長

ニート対策 気分障害

境界性人格障害

ボーダーライン 希望

パキシル リタリン

強迫神経症 体調 AC

ワーキングプア 派遣社員
ジェイゾロフト CM 教授
落ち込み 窃盗癖 嗜癖

アディクション 親子関係
アダルトチルドレン

母子密着 共依存症

家庭内暴力 権威

薬剤性パーキンソン

薬剤性精神病 役所 議員

非行 厚生労働省 未来

将来 NPO法人 医療荒廃

ダイエット 学会 学術誌
機能不全家族 第一人者

季節 梅雨 気候 医療費

健康チェック 保険

多重人格 料理 芸能界

有名人 メンタルヘルス

習い事 習慣 文化

小学生 中学生 高校生

大学生 思春期 心の世紀

心の専門家 セラピスト

セラピー 世界 海外

副作用 真実 心療内科

メンタルクリニック

薬物依存 精神医学

更年期障害 自殺対策

自殺予防 精神分析

精神鑑定 凶悪犯罪

凶悪事件 医療過誤

発達障害支援 過食症

パニック障害

躁うつ病 双極性障害

過眠症 催し 講演会

勉強会 家族会

お知らせ 少年犯罪

ギャンブル依存 夏休み

抗うつ薬

社会問題 精神保健福祉士
PSW ソーシャルワーカー

ジプレキサ ハルシオン

性犯罪 性暴力 いじめ

児童虐待 レイプ 国会

被害者の会 命の電話

精神保健福祉センター

離婚 幼稚園 保育園

保育士 看護士 テスト

試験 セロトニン

ジプレキサ アカシジア

ドメスティックバイオレンス

DV シェルター 性的虐待
犯罪被害者 被害者の会

自助グループ 悩み相談

社会問題 政治 ハルシオン
セルフヘルプグループ

デイケア 作業所 暮らし
日常 生活 シンポジウム

東京 北海道 青森 岩手
秋田 仙台 山形 新潟

千葉 神奈川 群馬 沖縄
和歌山 大阪 奈良 京都
愛媛 岡山 茨城 福島 福岡
愛知 高知 兵庫 岩手

買い物 商品 通販

ダイエット ショッピング
副作用 アカシジア 薬害

抗うつ薬 医師会 患者

命の尊さ



manavinoheya at 21:35トラックバック(0) この記事をクリップ!

2011年09月25日

なぜ専門家である精神科をたよった人が不幸な末路をたどるのか

なぜ専門家である精神科をたよった人が不幸な末路をたどるのか
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/46288596.html

2009/1/5(月)

精神科の治療による自殺


年末年始、不幸なニュースが続いています。

今度は、永田寿康元衆議院議員が自殺で亡くなったというニュースが流れました。精神疾患で入院中に病院から抜け出しての飛び降り自殺ということでした。

まだ若く、資産も才能も学歴もあった彼は、政界でなくとも再起できる可能性は十分にあったはずです。しかし、結果として彼は追い詰められ、最後の選択肢を選んでしまいました。

誰でも、大きな失敗をしたら凹みます。誰でも、他人から裏切られたり騙されたりしたら人生が嫌になります。誰でも、マスコミなどで大々的に叩かれたら不安定にもなります。とはいえ、それでも人は立ち直ることができます。適切な支援があれば再起することは十分可能です。

ところが、支援の求め先を誤ると不幸な結果につながります。支援のように見せ掛け、逆にその人を追い詰める人がいるからです。その最たる例は、無責任な精神科医です。

世の中の人々は、精神科を「適切な支援を提供してくれるところ」と疑っていないようです。無理もありません。政府が自殺対策という名目で、精神医療現場の実態も知らず、無責任に精神科受診を勧めているからです。

このような自殺対策の根拠となっているのが自殺対策基本法ですが、これは議員立法によって成立したものです。この自殺対策の問題はこのブログで何度も言及していますが、議員も行政もいつになったら問題に気付くのでしょうか。

この法律が成立する前の2005年の話ですが、現役の衆議院議員(永岡洋治)が自宅で自殺するという事件がありました。彼は、うつ病で通院し、投薬治療を受けていました。また、ちょうど1年ほど前にも、西村眞悟衆議院議員の長男が議員宿舎から飛び降りて亡くなるという事件がありました。慶応病院精神科を受診し、薬を服用した翌日の出来事でした。

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/39242394.html

こんな時代ですから、人生で何らかの困難を抱えたり、その結果として心身に不調をきたしたりすることは普通の話です。そして、多くの人々が、その問題を解決するために精神科の門を叩いています。精神科医が、ドラマのように親身になって悩みを聞き、カウンセリングを中心とした的確な処置で元の好調だった自分に戻してくれる存在だという幻想を抱いて。

残念ながら、そのような精神科医はごくごくごく少数ですし、そんなことをしたら経営が成り立たないという理由で実践する人はほとんどいません。その他大勢の実態は、機械的に診断・投薬するだけの無責任な薬売りであり、合法的なヤクの売人と言われてもおかしくない精神科医もいます。

いい加減な精神科医にかかった結果、人生を台無しにされる人は少なくありません。派遣社員でも芸能人でも議員でも関係ありません。安易に精神科にかかってしまったことを後悔する声もあちらこちらで聞かれます。

http://news.ameba.jp/domestic/2007/03/3634.html
ここに書かれてある2007年3月5日のニュースには、週刊誌記者からの気になる言葉が引用されています。

 「ブログではぼうこう炎の痛みを訴えていましたが、業界内では引退の理由は、精神的なものという意見で一致しています。昨年末に個人事務所の経理担当者に横領された直後から、精神安定剤を常用するようになったと噂されており、薬の副作用なのか収録などでたびたび不審な言動をして、周囲に心配されていました」(週刊誌記者)

これが事実であるとすれば、身近な人の裏切りにあったことで精神科にかかるようになったのでしょう。しかし、問題は解決されなかったようです。結果として彼女は薬の副作用に悩まされ、芸能界を引退し、最終的には不幸な死を遂げてしまいました。

このブログで書き連ねてきたことがようやく世間にも知られてきたようです。読売新聞への大量の反響がそれを物語っています。

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/renai/20081226-OYT8T00213.htm

「統合失調症」相次ぐ誤診

「シリーズこころ」には多くの読者からの手紙やファクスなどが寄せられた 10月末から9回連載した「シリーズこころ これ、統合失調症?」には、電子メールや手紙、電話など300件を超える反響が寄せられた。

 連載で取り上げたような、本当は別の病気なのに統合失調症と誤診された体験談は、95件にのぼった。良好な対人関係を築きにくいアスペルガー症候群などの発達障害や、強迫観念が強まる強迫性障害を、統合失調症と誤診される例が、なかでも目立った。

 軽度の発達障害で中学校になじめず、不登校に陥り暴力的になった息子を統合失調症と誤診された親は、「記事を読んで、息子のことを書かれたのかと錯覚した。息子がたまたまひどい精神科医にあたったのだと思っていたが、こんなに多い問題だったとは」と驚く。

 「息子は大量の薬でふらふらになり、学校どころではなくなった。それでも医師は、薬を飲み続けないと大変なことになると言い続けた」という。

 「4種類の抗精神病薬を含む、異常な量の薬を飲まされた」、「医師に薬を減らしてくれるよう訴えても相手にされず、従わないなら他に行けと言われた」など、薬の処方について疑問を投げかける声は強い。

 セカンドオピニオン(別の医師の意見)を取ることの効用も多く聞かれた。

 北海道の40歳代の男性は、薬を飲み始めてから幻覚や妄想がひどくなったために別の精神科医にかかったところ、症状は薬の副作用の可能性があることを指摘された。この男性は医師の指示に従って徐々に薬を飲むのをやめたところ、幻覚などの症状は治まり、仕事にも戻ることができた。

 紙面で紹介した、愛媛県在住の精神科医がインターネットを通じて相談に応じている医療相談掲示板「精神科セカンドオピニオン」にも問い合わせが殺到。対応する医師の日常診療に支障が出るほどだったため、インターネット上で直接相談できる人数を現在、週10人程度に制限している。掲示板でのやりとりはこれまで通り読むことができる。

 ある患者の家族からは「精神科の患者や家族の声に耳を傾けない社会的風潮があるのも、問題の背景にあるのではないか」との、意見も寄せられた。精神科医療のあり方は、社会全体で考えていく必要がある。

 心の病気は現代人に広く共通の病だ。来年も引き続き、「シリーズこころ」の企画で、取材、報告したい。(佐藤光展)

 (次は「シリーズ女と男」。1月6日からです)

(2008年12月26日 読売新聞)
このシリーズが取り上げた精神医療の闇は、ほんの表面的なごく一部でしかありませんでしたが、それでも読者に大きな衝撃を与えたようです。

記事にあったように、精神科医療のあり方は、社会全体で考えていく必要があります。それには、精神医療に関する情報開示が不可欠です。人々が声を上げることも必要です。上記記事の担当までメール、FAXし、ずさんな精神医療の実態を知らせて下さい。


読売新聞医療情報部への意見・情報はこちらまで
FAX:03-3217-8985
iryou@yomiuri.com


私の方でも内部告発や被害の報告を受け付けています。
kebichan55@yahoo.co.jp



※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2009年1月5(月)の記事を許可を得て転載させていただいています

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/46288596.html

メンタルランキング参加中クリックよろしくお願いします

∞メンタルナビ∞ランキングエントリー中!
心 心の病 心の病気

病院 入院 精神療法

カウンセリング 心理学

心療内科 学校 教育

家族 メンタルクリニック
精神分析 精神鑑定 会社
仕事 精神障害 パキシル
向精神薬 抗うつ剤 健康

臨床心理士 介護 福祉

仕事 趣味 ペット 園芸

大学 大学院 車 先生

教師 子育て 育児 新聞

テレビ メディア 食事

ニュース 悩み 生き方

相談 早期発見早期治療

うつ病 パニック障害

社会不安性障害 自殺対策
心理学 医療過誤 薬

精神科医 薬剤師 人権

本 ビデオ 書籍 医療

読書 知識 自然 幸せ

電気ショック 夏休み

いじめ 休日 自殺 企業

看護士 自助グループ

裁判 弁護士 法律 患者

薬物依存症 虐待 論文

アルコール依存症 外国

買い物依存症 日本 夢

ギャンブル依存症 倫理

発達障害 レジャー

スポーツ 安全 危険

塾 運動 鬱病 内科

医者 体 身体 電気

ホームページ 携帯 経済
パソコン 政治 心の闇

犯罪 事件 映画 交通

後遺症 マスコミ 苦しみ

メンタルヘルス 心のケア
PTSD 心の傷 癒し 宣伝

支援 講演会 製薬会社

ワークショップ CD 庭 恋愛 結婚

雑誌 精神保健福祉士

実習 事故 宗教 睡眠薬

不眠症 ストレス 人生

ストレス社会 人工 出産
更年期障害 男性 女性

自律神経失調症 老人 信頼
お金 信頼関係 失業

挫折 回復 仲間 不登校

引きこもり 学会 詐偽

医療ミス 成長 病気

リタリン 食品 ダイエット
診察 コミュニケーション
スキル 対人関係 情報

人間関係 ドライブ 景色

心理カウンセラー

カウンセリングルーム

保護者 父兄 授業

面談 試験 テスト

ブログ インターネット
教師 職場 本 書籍

読書 ホテル アロマ

セロトニン仮説 薬物療法
対処療法 摂食障害

統合失調症 ADHD 保健婦

保健室 疲労 過労 命

パチンコ 競馬 たばこ

報道 放送 NHK 生き方

ダイエット 心理テスト

トラウマ 心的外傷 写真
サラリーマン OL 社長

ニート対策 気分障害

境界性人格障害

ボーダーライン 希望

パキシル リタリン

強迫神経症 体調 AC

ワーキングプア 派遣社員
ジェイゾロフト CM 教授
落ち込み 窃盗癖 嗜癖

アディクション 親子関係
アダルトチルドレン

母子密着 共依存症

家庭内暴力 権威

薬剤性パーキンソン

薬剤性精神病 役所 議員

非行 厚生労働省 未来

将来 NPO法人 医療荒廃

ダイエット 学会 学術誌
機能不全家族 第一人者

季節 梅雨 気候 医療費

健康チェック 保険

多重人格 料理 芸能界

有名人 メンタルヘルス

習い事 習慣 文化

小学生 中学生 高校生

大学生 思春期 心の世紀

心の専門家 セラピスト

セラピー 世界 海外

副作用 真実 心療内科

メンタルクリニック

薬物依存 精神医学

更年期障害 自殺対策

自殺予防 精神分析

精神鑑定 凶悪犯罪

凶悪事件 医療過誤

発達障害支援 過食症

パニック障害

躁うつ病 双極性障害

過眠症 催し 講演会

勉強会 家族会

お知らせ 少年犯罪

ギャンブル依存 夏休み

抗うつ薬

社会問題 精神保健福祉士
PSW ソーシャルワーカー

ジプレキサ ハルシオン

性犯罪 性暴力 いじめ

児童虐待 レイプ 国会

被害者の会 命の電話

精神保健福祉センター

離婚 幼稚園 保育園

保育士 看護士 テスト

試験 セロトニン

ジプレキサ アカシジア

医師会
DV シェルター 性的虐待
犯罪被害者 被害者の会

自助グループ 悩み相談

うつ病 躁鬱病

強迫神経症

医師会 シンポジウム


ドキュメンタリー

ウツ病 アスペルガー

道徳 倫理 リストカット
オーバードーズ

OD 療育

さいとうクリニック

斎藤学

町沢静夫

manavinoheya at 22:08トラックバック(0) この記事をクリップ!

2010年10月19日

大至急!! 緊急の呼びかけ 精神科や心療内科の治療被害に遭われた方

大至急!! 緊急の呼びかけ

2010/7/29(木)


色々と各方面で劇的な動きが起きています。 ブログを更新する時間もありませんが、どうしても緊急に必要なことがありますので皆様にお知らせする次第です。

精神科の多剤大量処方の結果、家族を自殺や副作用死などで亡くしたという方で、テレビ局の取材に応じていただける方はいらっしゃいませんか?
(10〜30代くらいの比較的若いケースで、あまり古くない事例がベターですが、限定するわけではありません)

精神科でのずさんな診療に苦しむ被害者やその家族は万人単位で存在すると思われますが、日本では、精神疾患や自殺に対する偏見が強く、声を上げられる人はごくごく僅かです。

しかし、ようやくここまで来ています。これだけ精神科のずさんな診療に注目が集まっている今こそが決定的なチャンスです。多剤大量処方などのずさんな診療によって、これだけ患者や家族がつらい思いをしているという事実を社会に知らせるべき時期にきています。

ところが、チャンスというのはそうあるものではありません。機運を逃したらまた5年以上かけないといけないかもしれません。実は、あるテレビ報道で、最後の詰めまできたのですが、声を上げる遺族が見つからないということで、せっかくの放映のチャンスを逃してしまいそうなのです。

取材が可能だという方、是非すぐにでもご連絡いただけないでしょうか?テレビに出るということは、非常にハードルが高いことと重々承知しています。しかし、何とかこのチャンスを活かすことで、社会に広くメッセージが伝わり、結果として多くの悲劇を防ぐことができると確信しています。何とか力を貸していただけないでしょうか?

迷っているという方も、まずは一度匿名でもご連絡下さい。よろしくお願いします。

kebichan55@yahoo.co.jp



ブログ「精神科医の犯罪を問う」の記事転載

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/51063344.html



manavinoheya at 23:27トラックバック(0) この記事をクリップ!

2009年09月24日

川田亜子アナウンサーの自殺の原因は睡眠薬の副作用?

アナウンサーの死
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/42468681.html
傑作(0) 2008/5/28(水) 午前 2:59精神科の治療による自殺メンタルヘルス Yahoo!ブックマークに登録[]
川田亜子アナウンサーが亡くなりました。まだ29歳、私と同じ年齢です。人生これからという才能あふれる若者が自ら命を絶ってしまいました。

一体彼女の身に何が起きたのでしょうか?ネット上では様々な仮説や憶測が見られますが、とりあえず数ある報道から気になる情報を以下にピックアップしてみました。
〆廼瓠¬欧譴覆て睡眠薬を服用していた。【ZAKZAK5月26日】∈7遒貌ってからは自身のブログで体調や精神の不調を訴え、一時、ブログを休止。関係者によると、周囲の勧めで通院していた。【スポニチ5月27日】
5月上旬から所属事務所は川田さんを病院へ通院させていた。【デイリースポーツ5月27日】
5月7日、自身の公式ブログで「先週から口がうまく回らなく、どうしたものかと悩んでおりました。普段から喋りがなめらかとは言えない私にとってとても心配であり、不安が押し寄せてきます。特に心あたりもなく…」と述べている。【スポニチ5月27日など】

彼女は周囲の勧めで通院をしたということでした。周囲の人々は彼女を助けたかったのでしょうが、結果は最悪の事態となりました。むしろ、通院したことによってこの結末になった可能性すらあります。

彼女は、突然口がうまく回らなくなったことについて大変悩んでいたようです。それは当然のことでしょう。アナウンサーとしてそれは死活問題です。フリーという立場ではなおさらです。これは、睡眠薬など処方された薬の影響である可能性が高いでしょう。しかも、本人が「特に心あたりもなく」と述べているところを見ると、主治医からろれつが回らなくなるなどの副作用について説明されていなかったのでしょう。

彼女が最後に生出演した番組の動画がありました。薬の影響なのか、やはりろれつが回っておらず、非常に痛々しい様子でした。
http://www.youtube.com/watch?v=AGSP1oyuvMo

また、もう一つ気になる情報がありました。彼女は、今年4月からBS朝日「鳥越俊太郎 医療の現場!」を担当していましたが、5月17日に放送された第7回テーマは「あなたは大丈夫?心の病・うつ病」でした。
http://www.bs-asahi.co.jp/genba/vol07_main.html

この番組は日本医師会がスポンサーになっています。そして、その会のゲストには、国際医療福祉大学の上島国利氏が登場していました。上島氏は、言わずと知れた、向精神薬プロモーターの第一人者です。

どんな放送内容だったか是非見てみたいものです。この放送は、彼女の死にどのように影響したのでしょうか?あるいは、直接話を聞いていた司会者すら助けることのできない、実効性が全く無い番組だったのかという見方もできます。

さて、自殺に関して最新のニュースがありました。
自殺3万人超、07年も確実 10年連続の深刻事態に 共同通信配信'08/5/27

 全国で昨年一年間に自殺した人の数は三万人を超える見通しであることが二十七日、分かった。各都道府県警が調べた概数を共同通信が集計した。毎年六月ごろにまとまる警察庁の自殺者数統計は一九九八年以来三万人を上回っており、これで十年連続となることが確実になった。

 景気の回復にもかかわらず、自殺が一向に減らない深刻な事態を示しており、昨年六月に自殺総合対策大綱を策定した国や自治体は、一層の対策強化を迫られそうだ。

 集計によると、昨年の自殺者数は約三万二千人。東京(約三千人)、大阪(約二千人)など、詳細な数字を明らかにしない都府県があるが、三万人を超えるのは確実とみられる。

 自殺率(人口十万人当たりの自殺者数)が全国最悪で、早くから対策に取り組んできた秋田県は四百十七人。二〇〇六年の四百九十三人から約15%の減少に成功した。しかし、前年に比べ、ほぼ横ばいか、増加の県が多いようだ。

 警察庁の統計では、自殺が急増し、年間三万人を突破したのは一九九八年。企業の破たんが続発した時期で、前年の約二万四千人から約三万二千人へ一気に増加した。その後、景気は回復したが、自殺は年間三万人台が続いてきた。

 世界保健機関(WHO)の統計では、日本の自殺率(〇四年)は24・0で世界九位。G8ではロシア(34・3)に次いで高い。他の主要国はフランスが18・0、ドイツ13・0、カナダ11・6、米国11・0。

 国の自殺総合対策大綱は、二〇一六年までに自殺死亡率を20%減少させる目標を掲げ(1)失業、多重債務など社会的要因への対策強化(2)うつ病の早期発見(3)自殺・精神疾患への偏見防止―などを打ち出している。

はっきり言いますが、精神科の医療現場でどんなずさんな診断、治療が行われているかの実態を知らないまま、うつ病の早期発見・早期治療で自殺は防げるという幻想にとらわれている現行の自殺対策では、自殺を決して減らすことができないでしょう。精神科に早期にかかったところで、質の良い治療を受けられるわけではないからです。

抗うつ剤が自殺行動を引き起こすリスクについて知らない医師すらいます。睡眠薬や抗不安薬が呂律を回らなくさせたり、依存症に陥らせたりするということすら注意を払わない医師が多過ぎます。精神科医は、向精神薬を扱うという責任の重さをもっと自覚すべきです。患者に薬は合っているのか、副作用は現れていないのか、精神症状を呈する副作用を病状の悪化ととらえていないのかなど、慎重に調べる必要があります。

政府は、精神科のずさんな診療こそが、自殺を増加させる要因であることに一刻も早く気付くべきでしょう。

※追記

彼女はやはり精神科に通っていたようです。
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2008/05/28/13.html

「どんどんつらそうになって2、3月には“自殺したい”と言うようになった。精神科を紹介して通わせたり、いかに彼女が周囲に必要とされ、愛されているかをたくさん伝えました。事実、彼女は礼儀正しく、人の気持ちをケアできる素晴らしい人だったから」
(スポニチ2008年5月28日 川田さんが「ソウルメート(心の友)」と呼んでいた米平和運動家のマット・テイラー氏のコメントより)

***********************************
精神医療現場での被害の報告を受け付けています。
特に、その被害に関して何らかの行動(刑事告発、民事訴訟、内部告発、行政交渉、マスコミへの周知、法律改正の働きかけなど)を起こしたいという方、一度ご相談下さい。
特に情報を集めている事例
・子どもの被害事例(投薬や受診の強要、不当な診断、向精神薬の副作用など)
・抗うつ剤(特にSSRI)を服用後に自殺行動を起こした事例
・精神科医からの暴力や性的虐待事例
・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp


※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2008年5月28日の記事を許可を得て転載させていただいています

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/42468681.html

メンタルランキング参加中クリックよろしくお願いします

∞メンタルナビ∞ランキングエントリー中!
心 心の病 心の病気

病院 入院 精神療法

カウンセリング 心理学

心療内科 学校 教育

家族 メンタルクリニック
精神分析 精神鑑定 会社
仕事 精神障害 パキシル
向精神薬 抗うつ剤 健康

臨床心理士 介護 福祉

仕事 趣味 ペット 園芸

大学 大学院 車 先生

教師 子育て 育児 新聞

テレビ メディア 食事

ニュース 悩み 生き方

相談 早期発見早期治療

うつ病 パニック障害

社会不安性障害 自殺対策
心理学 医療過誤 薬

精神科医 薬剤師 人権

本 ビデオ 書籍 医療

読書 知識 自然 幸せ

電気ショック 夏休み

いじめ 休日 自殺 企業

看護士 自助グループ

裁判 弁護士 法律 患者

薬物依存症 虐待 論文

アルコール依存症 外国

買い物依存症 日本 夢

ギャンブル依存症 倫理

発達障害 レジャー

スポーツ 安全 危険

塾 運動 鬱病 内科

医者 体 身体 電気

ホームページ 携帯 経済
パソコン 政治 心の闇

犯罪 事件 映画 交通

後遺症 マスコミ 苦しみ

メンタルヘルス 心のケア
PTSD 心の傷 癒し 宣伝

支援 講演会 製薬会社

ワークショップ CD 庭 恋愛 結婚

雑誌 精神保健福祉士

実習 事故 宗教 睡眠薬

不眠症 ストレス 人生

ストレス社会 人工 出産
更年期障害 男性 女性

自律神経失調症 老人 信頼
お金 信頼関係 失業

挫折 回復 仲間 不登校

引きこもり 学会 詐偽

医療ミス 成長 病気

リタリン 食品 ダイエット
診察 コミュニケーション
スキル 対人関係 情報

人間関係 ドライブ 景色

心理カウンセラー

カウンセリングルーム

保護者 父兄 授業

面談 試験 テスト

ブログ インターネット
教師 職場 本 書籍

読書 ホテル アロマ

セロトニン仮説 薬物療法
対処療法 摂食障害

統合失調症 ADHD 保健婦

保健室 疲労 過労 命

パチンコ 競馬 たばこ

報道 放送 NHK 生き方

ダイエット 心理テスト

トラウマ 心的外傷 写真
サラリーマン OL 社長

ニート対策 気分障害

境界性人格障害

ボーダーライン 希望

パキシル リタリン

強迫神経症 体調 AC

ワーキングプア 派遣社員
ジェイゾロフト CM 教授
落ち込み 窃盗癖 嗜癖

アディクション 親子関係
アダルトチルドレン

母子密着 共依存症

家庭内暴力 権威

薬剤性パーキンソン

薬剤性精神病 役所 議員

非行 厚生労働省 未来

将来 NPO法人 医療荒廃

ダイエット 学会 学術誌
機能不全家族 第一人者

季節 梅雨 気候 医療費

健康チェック 保険

多重人格 料理 芸能界

有名人 メンタルヘルス

習い事 習慣 文化

小学生 中学生 高校生

大学生 思春期 心の世紀

心の専門家 セラピスト

セラピー 世界 海外

副作用 真実 心療内科

メンタルクリニック

薬物依存 精神医学

更年期障害 自殺対策

自殺予防 精神分析

精神鑑定 凶悪犯罪

凶悪事件 医療過誤

発達障害支援 過食症

パニック障害

躁うつ病 双極性障害

過眠症 催し 講演会

勉強会 家族会

お知らせ 少年犯罪

ギャンブル依存 夏休み

抗うつ薬

社会問題 精神保健福祉士
PSW ソーシャルワーカー

ジプレキサ ハルシオン

性犯罪 性暴力 いじめ

児童虐待 レイプ 国会

被害者の会 命の電話

精神保健福祉センター

離婚 幼稚園 保育園

保育士 看護士 テスト

試験 セロトニン

ジプレキサ アカシジア

医師会
DV シェルター 性的虐待
犯罪被害者 被害者の会

自助グループ 悩み相談

うつ病 躁鬱病

強迫神経症

医師会 シンポジウム


ドキュメンタリー

ウツ病 アスペルガー

道徳 倫理 リストカット
オーバードーズ

OD 療育

さいとうクリニック

斎藤学

町沢静夫

manavinoheya at 23:00トラックバック(0) この記事をクリップ!

2009年08月07日

精神科医に自殺対策を任せるな

精神科医に自殺対策を任せるな
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/44369557.html
2008/9/9(火) 午後 10:26

精神科の治療による自殺


明日9月10日は世界自殺予防デーである。年間自殺者が3万人を超える日本では、今や自殺は深刻な問題となっている。政府もようやくその深刻さに気付き、国を挙げての対策に乗り出している。その一方で、ビジネスチャンスとして自殺対策を利用し、さらに状況を悪化させている人々がいる。

一部の精神科医と製薬会社は、精神科の早期受診・早期治療こそが自殺問題の解決策だと主張してきた。その論法とは、「自殺者のほとんどはうつ病であるが治療を受けていない→うつ病は薬で治る→精神科の早期受診で自殺は防げる」というものである。そして、その主張は政策に取り入れられ、自殺対策に名を借りた精神科受診促進キャンペーンが各地で推し進められるようになっている。精神科を受診する人数が急増している。しかし、それで自殺者は減ったのだろうか。


今年6月には警察庁から平成19年の自殺者統計が発表されたが、その数は3万3093人であり、過去2番目に最悪な数値であった。また、自殺の原因が特定された2万3209人のうち、うつ病が6060人と最も多いことが判明している。これは、うつ病と診断され、治療を受けていたケースがほとんどと推測される。


一部の精神科医と製薬会社によると、うつ病にかかっているのに精神科を受診する人が少ないため、適切な治療を受けられずに自殺するとされていた。ところが、自殺既遂者や未遂者を分析した様々な調査は、むしろ治療を受けている人が既遂や未遂をしている事実を明らかにしている。


以下はそれを示す情報である。
自殺者28例を分析した結果、精神障害に該当していたが精神科未受診だった例はわずか3例であり、逆に精神障害に該当し、精神科受診をしていた人は8例であった。

※平成18 年度厚生労働科学研究費補助金(こころの健康科学研究事業)「自殺の実態に基づく予防対策の推進に関する研究」分担研究「パイロットスタディにおける自殺と精神障害の関係についての検討」より

http://www.ncnp.go.jp/ikiru-hp/report/ueda18/ueda18-3.pdf

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/40010115.html


いのちの電話に平成19年12月10日に来た相談の中、深刻な未遂歴があった370件を分析した結果、うつ病などの治療中・治療歴あり者が76%で圧倒的な比率を占めていた。

※第1回自殺対策推進会議(平成20年2月12日開催)斎藤友紀雄委員提出資料よ

http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/suisin/k_1/data/saitou.pdf


横浜市立大学付属市民総合医療センターの高度救急救命センターに搬送された自殺未遂者ついての調査研究によると、搬送される前の精神科受診歴が7割から9割を占めていて、いのちの電話とかなり共通性がある。
※第3回自殺対策推進会議(平成20年5月22日開催)斎藤友紀雄委員提出資料より
http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/suisin/k_3/pdf/saito1.pdf


調査できた自殺者282人のうち、自殺前に相談機関に行っていた人は202人(72%)にのぼり、その相談先は精神科医が58%であった。さらに、その202人のうち、自殺で亡くなるまでの「ひと月以内に行っていた人」は 62%でそのうち精神科医が53%であった。

※ライフリンク出版「自殺実態白書2008」より
http://www.lifelink.or.jp/hp/Library/whitepaper2_1.pdf

そして、今までは「精神科医はうつ病を治せる」「うつ病は薬で治る」「うつ病を治療することで自殺が防げる」といった業界の利益を代弁するような声しか聞かれなかったが、ついに現場の精神科医からは本音が聞かれるようになっている。

例えば、8月29日の朝日新聞朝刊の「私の視点」に、「自殺予防・精神科医だけに任せるな」というタイトルで現場の精神科医の声が掲載されている。そこでは、自身の患者が20年で56人自殺した経験を踏まえ、精神科医が自殺を予測し、阻止するのは事実上不可能であるとして「できないものはできないと言ったほうがいいのではないか」とまで主張している。また、今まで散々強気な発言を繰り返してきた精神科医も主張を変え、精神科医がうつ病を効果的に診断・治療できていない現状を告白するようになっている。

精神医療機関で行われている治療の実態を知れば、なぜ自殺が減らないのか理解できるだろう。簡単に病名をつけ、自殺行動を引き起こすリスクを説明することなくマシンのようにただ投薬する精神科医が非常に多く、その問題はマスコミでもしばしば取り上げられるようになっている。精神科を受診したところ逆に状態が悪化し、その結果自殺に至った例はいくつもある。

抗うつ剤に関しては、自殺行動を引き起こす危険性が指摘され、医薬品添付文書には、重要な基本的注意として「家族等に自殺念慮や自殺企図のリスク等について十分説明を行い、医師と緊密に連絡を取り合うよう指導すること」と書かれている。
それにもかかわらず、副作用について本人や家族に説明することなく、漫然とただ薬を出し続ける精神科医があまりにも多い。

また、昨年からリタリンなどの依存性のある向精神薬を安易に出す精神科医が問題になっている。国内で流通しているリタリンの30分の1をたった一人で処方し、多くの患者を依存症に追い込んでいた精神科医が摘発されたが、そのような精神科医を直接取り締まる法的根拠がないため、間接的な違反行為に関してのみ書類送検されるにとどまっている。

精神科医が自殺対策の専門家であると妄信し、精神科への早期受診をただ促進する人々は、このような問題ある精神科医が野放しにされ、添付文書の注意書きすら守れない(注意義務違反)精神科医が多数存在する現状を全く考慮に入れていない。

今までは心の問題は専門家に任せればよいという風潮があり、その考えの延長から、自殺対策も精神科医に丸投げされてきた。自殺とは社会全体の問題であるため、一人一人がこのような無責任な態度を続ける限り、状況が悪化することはあっても改善されることはあり得ない。実効ある自殺対策を本気で実現したいのであれば、自殺を促進するような劣悪な精神医療機関が多数存在する現実に目を向け、その対策を急ぐと共に、精神科の早期受診が本当に自殺予防に寄与しているのかを評価する必要がある。

明日から一週間は自殺予防週間である。昨年6月に設定されてから2回目となるが、これを契機に精神科医任せの日本の自殺対策を見直すべきだ。

***********************************
精神医療現場での被害の報告を受け付けています。
特に、その被害に関して何らかの行動(刑事告発、民事訴訟、内部告発、行政交渉、マスコミへの周知、法律改正の働きかけなど)を起こしたいという方、一度ご相談下さい。
特に情報を集めている事例
・子どもの被害事例(投薬や受診の強要、不当な診断、向精神薬の副作用など)
・抗うつ剤(特にSSRI)を服用後に自殺行動を起こした事例
・精神科医からの暴力や性的虐待事例
・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp


※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2008年9月9日の記事を許可を得て転載させていただいています

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/44369557.html

メンタルランキング参加中クリックよろしくお願いします

∞メンタルナビ∞ランキングエントリー中!
心 心の病 心の病気

病院 入院 精神療法

カウンセリング 心理学

心療内科 学校 教育

家族 メンタルクリニック
精神分析 精神鑑定 会社
仕事 精神障害 パキシル
向精神薬 抗うつ剤 健康

臨床心理士 介護 福祉

仕事 趣味 ペット 園芸

大学 大学院 車 先生

教師 子育て 育児 新聞

テレビ メディア 食事

ニュース 悩み 生き方

相談 早期発見早期治療

うつ病 パニック障害

社会不安性障害 自殺対策
心理学 医療過誤 薬

精神科医 薬剤師 人権

本 ビデオ 書籍 医療

読書 知識 自然 幸せ

電気ショック 夏休み

いじめ 休日 自殺 企業

看護士 自助グループ

裁判 弁護士 法律 患者

薬物依存症 虐待 論文

アルコール依存症 外国

買い物依存症 日本 夢

ギャンブル依存症 倫理

発達障害 レジャー

スポーツ 安全 危険

塾 運動 鬱病 内科

医者 体 身体 電気

ホームページ 携帯 経済
パソコン 政治 心の闇

犯罪 事件 映画 交通

後遺症 マスコミ 苦しみ

メンタルヘルス 心のケア
PTSD 心の傷 癒し 宣伝

支援 講演会 製薬会社

ワークショップ CD 庭 恋愛 結婚

雑誌 精神保健福祉士

実習 事故 宗教 睡眠薬

不眠症 ストレス 人生

ストレス社会 人工 出産
更年期障害 男性 女性

自律神経失調症 老人 信頼
お金 信頼関係 失業

挫折 回復 仲間 不登校

引きこもり 学会 詐偽

医療ミス 成長 病気

リタリン 食品 ダイエット
診察 コミュニケーション
スキル 対人関係 情報

人間関係 ドライブ 景色

心理カウンセラー

カウンセリングルーム

保護者 父兄 授業

面談 試験 テスト

ブログ インターネット
教師 職場 本 書籍

読書 ホテル アロマ

セロトニン仮説 薬物療法
対処療法 摂食障害

統合失調症 ADHD 保健婦

保健室 疲労 過労 命

パチンコ 競馬 たばこ

報道 放送 NHK 生き方

ダイエット 心理テスト

トラウマ 心的外傷 写真
サラリーマン OL 社長

ニート対策 気分障害

境界性人格障害

ボーダーライン 希望

パキシル リタリン

強迫神経症 体調 AC

ワーキングプア 派遣社員
ジェイゾロフト CM 教授
落ち込み 窃盗癖 嗜癖

アディクション 親子関係
アダルトチルドレン

母子密着 共依存症

家庭内暴力 権威

薬剤性パーキンソン

薬剤性精神病 役所 議員

非行 厚生労働省 未来

将来 NPO法人 医療荒廃

ダイエット 学会 学術誌
機能不全家族 第一人者

季節 梅雨 気候 医療費

健康チェック 保険

多重人格 料理 芸能界

有名人 メンタルヘルス

習い事 習慣 文化

小学生 中学生 高校生

大学生 思春期 心の世紀

心の専門家 セラピスト

セラピー 世界 海外

副作用 真実 心療内科

メンタルクリニック

薬物依存 精神医学

更年期障害 自殺対策

自殺予防 精神分析

精神鑑定 凶悪犯罪

凶悪事件 医療過誤

発達障害支援 過食症

パニック障害

躁うつ病 双極性障害

過眠症 催し 講演会

勉強会 家族会

お知らせ 少年犯罪

ギャンブル依存 夏休み

抗うつ薬

社会問題 精神保健福祉士
PSW ソーシャルワーカー

ジプレキサ ハルシオン

性犯罪 性暴力 いじめ

児童虐待 レイプ 国会

被害者の会 命の電話

精神保健福祉センター

離婚 幼稚園 保育園

保育士 看護士 テスト

試験 セロトニン

ジプレキサ アカシジア

医師会
DV シェルター 性的虐待
犯罪被害者 被害者の会

自助グループ 悩み相談

うつ病 躁鬱病

強迫神経症

医師会 シンポジウム


ドキュメンタリー

ウツ病 アスペルガー

道徳 倫理 リストカット
オーバードーズ

OD 療育

さいとうクリニック

斎藤学

町沢静夫


manavinoheya at 22:58トラックバック(0) この記事をクリップ!

2009年06月30日

説得1時間実らず 男性飛び降り自殺

説得1時間実らず 男性飛び降り自殺

6月30日7時57分配信 産経新聞

 29日午後1時50分ごろ、埼玉県飯能市岩渕の成木川に架かるみどり橋で、「男性が橋の上から飛び降りようとしている」と通行人から110番があった。飯能署員7人が駆けつけたところ、男性が橋の欄干(高さ約1・1メートル)を乗り越えて立っていた。
 署員は「話をしよう」などと声をかけて説得したが、約1時間後、男性は橋から約20メートル下の河川敷に飛び降り死亡した。

 飯能署によると、死亡したのは同県入間市の無職男性(52)。心療内科の通院歴があるという。署員の説得に対し、男性は「一生懸命やってきたのに、人生がいやになった」などと応じていたが、無言で飛び降りたという。家族の話によると、男性は4月に会社をリストラされた後、不眠症の治療を受けていたという。

 飯能署の大宮義春副署長は「署員の説得は適正だった」としている。


失敗した自殺対策


2008/6/20(金)

精神科の治療による自殺
警察庁から平成19年の自殺者統計が発表されました。
自殺者:10年連続3万人超す 60歳以上が最多−−昨年
 07年の全国の自殺者は3万3093人で、10年連続で3万人を超えたことが警察庁のまとめで分かった。前年比938人(2・9%)の増で、03年(3万4427人)に次いで多く歯止めがかかっていない。年代別の対前年増加率は、60歳以上の高齢者(1万2107人)が8・9%と最も高く、次いで30代(4767人)の6・0%の順だった。両世代は統計を取り始めた78年以降、人数も最多だった。

 60歳以上と30代以外の自殺者は、多い順に▽50代7046人(前年比2・8%減)▽40代5096人(1・8%増)▽20代3309人(同2・5%減)▽19歳以下548人(同12・0%減)。19歳以下では、未就学児童はゼロだったが、小学生8人、中学生51人、高校生215人が含まれている。

 原因・動機については、昨年、遺書などから特定できた場合のみ計54の選択肢の中から三つまで複数計上する方式に改めた。特定した2万3209人のうち、最も多いのは「病気の悩み(うつ病)」(6060人)で、次が「身体の病気の悩み」(5240人)と、健康問題が多い。昨年から選択肢に盛り込んだ「いじめ自殺」は19歳以下で10人。

 60歳以上で原因を特定できた8451人では、「身体の病気の悩み」3644人、うつ病2070人に次いで▽生活苦371人▽多重債務366人▽介護・看病疲れ153人など高齢社会の課題も浮き彫りになった。

 30代で特定できた3366人では、うつ病996人、「病気の悩み(統合失調症)」346人のほか▽多重債務341人▽仕事疲れ171人▽職場の人間関係144人が目立った。【遠山和彦】

 ◇自殺問題に取り組むNPO法人「自殺対策支援センター ライフリンク」の清水康之代表の話
 増加している60歳以上と30代のいずれも仕事がらみの問題がきっかけとなる自殺が目立つと実感している。うつ病による自殺が多いが、なぜうつになるかを解明し、対策を講じていくことが必要だ。

毎日新聞 2008年6月19日 東京夕刊

自殺対策基本法が成立したのは平成18年6月、自殺総合対策大綱が定められたのは平成19年6月です。国を挙げて対策に乗り出したのですが、自殺を食い止めるどころか状況が悪化しているのは一目瞭然です。「専門家」たちが集まり、国策レベルの大規模な計画と目標を立て、実行した結果がこれなのです。

これは当然の結果です。自殺者を作り出している人にわざわざ自殺対策を任せているのですから。通常、人々が問題点に気付き、それを改善するために注意と労力をそそぎこめば、それなりに状況は好転するものです。積極的に妨害する人がいない限り。

去年、多くの人々が自殺対策に関わり、そのほとんどの人々は自殺を減らそうと真剣に取り組んできたことと思われます。おそらく、そのような良識ある方はこの結果にただ首をかしげるだけでしょう。内部に積極的に妨害している人がいるとは夢にも思っていないでしょう。

さて、今回の統計を検証してみます。うつ病が原因で自殺したという人が6060人ということでした。この6060人はなぜうつ病と判断されたのでしょうか?警察庁に問い合わせると、診察券や遺族の話など総合して判断するということでした。

以前、

精神科医に自殺対策を任せられますか?
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/40010115.html
ここで自殺関連要因の症例・対照研究について紹介しましたが、警察レベルではここまで厳密なチェックはしていないでしょう。落ち込んでいたので適当に「うつ病」とすることがあるかもしれませんが、警察は病気かどうかを判断することはできません。既に精神科に通い「うつ病」と診断されていたケースを計上していたと考えるのが自然です。
つまり、自殺の原因が「うつ病」とされた人は、うつ病と診断され、治療中だったという可能性が高いということであり、彼らは自殺対策の基本である「早期受診・早期治療」の恩恵に預かっていたということです。受診していたとしたら、受診前よりも状態が悪化させられたということです。

次に、年代別の評価をしてみましょう。以前、患者調査から年代別気分障害患者数をグラフにしたことがありましたので、そちらをまずご覧下さい。

激増するうつ病患者と精神医療産業の戦略
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/25286189.html

目に付くのは、30代の患者が異常に増えているということです。最新情報はまだわかりませんが、平成17年の時点で、うつ病を含む気分障害の患者数は、30代の患者が一番多くなっています。60代以上の患者も急増しています。

30代の自殺の急増に関して、労働条件の悪化を原因と指摘する記事が多く見受けられましたが、確かにそれはその通りだと思います。しかし、誰も指摘していない原因があります。それは、精神科受診の急増ということです。

社員のメンタルヘルスについて、訳のわからない産業医や精神科医のアドバイスを鵜呑みにして、精神科を受診させれば解決するだろうと安易に考える愚かな会社があまりにも多いです。受診を勧められ、その後帰ってこない社員を何人見たら気付くのでしょうか?会社勤めしている方なら少なからず目の当たりにしているのではないでしょうか。有能だった人材が精神科を受診した結果、ひどい状態にさせられて帰ってきたり、長期休暇から戻ってこなかったり、退職に追い込まれたりしているという現実を。

なぜ識者やマスコミは誰も指摘しないのでしょうか?精神科のずさんな治療こそが自殺を増加させている原因であると。
1人で国内で流通するリタリンの30分の1を処方し、散々患者を薬物依存にさせるような精神科医を直接取り締まることもできず、添付文書の注意書きすら守らないずさんな精神科医を野放しにしておきながら、自殺対策などとはちゃんちゃら可笑しい話です。

精神科医は気付いているはずです。そろそろ張子の虎が見破られ始めたということに。「早期受診でうつ病は治せる」「薬でうつ病は必ず完治する」「うつ病治療で自殺を防げる」と今まで散々主張し、強気で攻めてきましたが、さすがに結果が伴っていないことがばれてきたようです。

しかし、精神医療産業は早速次の手を打ち始めています。以下は昨日のNHKクローズアップ現代です。
6月19日(木)放送
“新しい”うつ病とどう向き合うか

100万人を超えた、うつ病患者。増加の背景には、患者の6割が再発し、その2割から3割が慢性化するなど治療が長引いていることがある。最近、医療現場では一口にうつ病と言っても過食や仮眠を伴う「非定型うつ病」、軽い躁状態を伴う「双極性障害(躁うつ病)況拭廚覆浜諭垢淵織ぅ廚あり、診断が容易でないことが分かってきた。これらのうつ病に抗うつ薬を処方すると改善しないどころか、かえって症状が悪化することが報告されている。うつ病の広がりに医療が追いつかない現状と、医療現場で始まった新しい治療法や、医師と臨床心理士などが連携して患者に最適な治療法を選択する試みなどを紹介する。
(NO.2601)

スタジオゲスト : 野村 総一郎さん
    (日本うつ病学会理事長・精神科医)

新たな病気を作り上げることで責任逃れをしていますね。散々薬で治せると言っておきながら、治せないことがばれると、実は新しいうつ病だったとごまかす・・・。これはおきまりのパターンです。おそらく最後にはこのようになるはずです。「治る、治らないの問題ではない。いかに薬とうまく付き合うかが大切だ。」

精神医療産業の戦略は巧妙です。非難をかわすと同時に新たなキャンペーンを展開しています。双極性障害(躁うつ病)を普及するという、このアメリカの物真似キャンペーンは去年あたりから動きが見え始めています。

次は躁うつ病キャンペーンhttp://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/33184138.html
本当に自殺を防ぎたいのであれば、現在の精神科医療の実態を調べるべきです。当然ですが、医療を提供する側を参考人として呼んでも何にもなりません。実際に治療を受けている人々が一体どうなっているのかを政府はその目で確かめるべきでしょう。

***********************************
精神医療現場での被害の報告を受け付けています。
特に、その被害に関して何らかの行動(刑事告発、民事訴訟、内部告発、行政交渉、マスコミへの周知、法律改正の働きかけなど)を起こしたいという方、一度ご相談下さい。
特に情報を集めている事例
・子どもの被害事例(投薬や受診の強要、不当な診断、向精神薬の副作用など)
・抗うつ剤(特にSSRI)を服用後に自殺行動を起こした事例
・精神科医からの暴力や性的虐待事例
・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp


ブログ「精神科医の犯罪を問う」2008年6月20(金)の記事転載

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/42953861.html




manavinoheya at 23:51トラックバック(0) この記事をクリップ!

2009年04月21日

タレント・清水由貴子さんが自殺か…静岡・小山町の霊園

タレント・清水由貴子さんが自殺か…静岡・小山町の霊園

4月21日21時15分配信 読売新聞

 21日午後1時20分頃、静岡県小山町大御神の霊園に女性が倒れているのを霊園職員が見つけた。

 御殿場署が調べたところ、女性は死亡しており、近くで車いすの女性が意識を失っていた。

 同署幹部によると、死亡したのはタレントの清水由貴子さん(49)(東京都武蔵野市)。清水さんはポリ袋に顔を入れて倒れており、袋から硫化水素が検出された。袋の中にはバケツと洗剤容器などがあり、同署は、清水さんが自殺を図ったとみて調べている。車いすの女性は、生命に別条はないという。

 所属していた芸能事務所によると、清水さんは1976年に日本テレビ系の「スター誕生!」のグランドチャンピオンとなり、77年に「お元気ですか」で歌手デビュー。萩本欽一さんの番組などに出演した。06年3月、「母の看病に疲れ、いい仕事ができない」として事務所を辞めた。
最終更新:4月21日21時15分

ある若者の死
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/39242394.html

傑作(0) 2008/1/10(木) 午前 2:04精神科の治療による自殺メンタルヘルス Yahoo!ブックマークに登録
年が明けてから、連日のように精神医療に関連したニュースが報道されています。今日は、前途ある若者が自ら命を絶つ悲しい事件がありました。前日に楽しい食事を一緒にしていた家族にとっては、あまりにも突然で、にわかに信じ難い出来事だったことでしょう。父親である西村議員の悔しさや無念さ、悲しみが伝わってくる手記が報道を通じて公開されていましたので、ここに引用します。
 本日 私の長男林太郎(26才)は衆議院赤坂宿舎20階の私の室のベランダから転落し、12時07分に死亡が確認されました。

 林太郎は今年より出版社に勤務しておりましたが、昨年末より、ウツ状態に陥り、昨日8日午後4時より、慶応病院精神科で受診し、強いウツ状態と医師より伝えられました。

 私ども親も本人も入院するつもりで医師も入院が望ましいとの意見でした。

 しかし、医師が問い合わせると病院に入院ベッドの空きがなく宿舎に引き上げ楽しく食事をして就寝した次第です。

 本日朝、私は林太郎によく寝たかと声をかけ、午前9時30分に外出しました。

 そして、午前10時27分に林太郎を慶応病院に連れていくために妻の携帯に電話した直前に本人が室からいなくなっている旨、訴えたので、驚いて、宿舎に戻り、自室ベランダから身を乗り出して下を見て横たわる林太郎の姿を認め、119番通報した次第です。

 自室には妻と妹と林太郎がいました。妻が歯をみがくため30秒ほど目を離した間に、こつ然と林太郎の姿が室から消えていたという状態でした。

 救急隊の必死の救命活動そして慶応病院の救命活動の後に、12時07分死亡が確認されて後私どもは、この突然の悲しみの中でなぜ、林太郎の転落を止められなかったのかと深く自責の念にかられながら今、林太郎は、ウツの苦しみから解放され、神に召されたのだと慰め合っています。この事件は大きく報道されましたが、ほとんどの人は、「強いうつ状態」だったので自殺してしまったのだと納得したのではないでしょうか。当然と言えば当然なのですが、自殺に至る人の多くはうつ状態です。ただし、うつ状態とはあくまで状態であって原因ではありません。何らかの原因があり、その結果が表面に現れているのが状態です。「私が貴方を殴ったのは、私が強い怒りの状態だったからだ」「私が泣いたのは、強い悲しみの状態だったからだ」というのでは、一見説明になっているようで実は全然説明になっていません。

「うつ状態」「うつ」「うつ病」という言葉は混同されています。むしろ、意図的に混同させられていると私は感じています。つまり、状態そのものがいつのまにか病気にすり替わっているのです。その結果、大衆にはこのようなイメージが植え付けられています。落ち込んだり、やる気がでない状態=うつ状態=うつ病=脳の病気=薬で治る病気=精神科で治療すべき病気。そのため、自殺の予防=精神科受診と思い込むようになっているのです。

そういえば、このような記事がありました。

10代、増える精神科通院
1月7日19時39分配信 産経新聞

 東京都品川区の戸越銀座商店街で5人が刃物で切り付けられた事件で、殺人未遂の現行犯で逮捕された同区の私立高校2年の少年(16)は数年前から精神科に通院していたという。10代の若者が精神科に掛かる数は増えている。「精神科の敷居が低くなってきている」と愛知淑徳大の古井景(ひかり)教授(精神医学)は説明する。

 多くの子供たちが鬱(うつ)状態にあるというデータもある。北大の研究チームが昨年、小4〜中1の738人を診断したところ、軽症も含め鬱病と診断されたのは全体の3・1%。“有病率”は中学1年では実に10・7%に達した。

 古井教授は、家族や友人関係が希薄になりつつあることが背景にあると指摘する。「ストレスを吸収するサポート態勢がなくなり、精神科に丸投げされるようになった。(何らかの精神的な問題を抱えると)『ストレスで鬱だから』と精神科に掛かることがトレンドともいえる状況だ」

 古井教授は「本来、精神科は脳の問題で薬を使うことが中心。鬱病の薬を出しておしまいということもありうる」と、悩みの“抜本解決”につながらない可能性も指摘している。

やはり、何でもかんでも鬱として、精神科に解決を丸投げする風潮があるようです。まあ、それが幻想であることをマスコミが報道するようになったとは、一歩前進なのですが。

少し脱線しましたが、今回のニュースで非常に気になった点があります。なぜ精神科を受診した翌日に自殺してしまったかということです。普通なら、「強いうつ状態になる前に受診させるべきだった」と思うところでしょう。この先はデータがないので推測が入りますが、入院を勧めるほどの強いうつ状態と診断されたのであれば、ほぼ間違いなく抗うつ剤が処方されたことでしょう。そのまま何もせずに家に帰らせるとは思えません。だとしたら、1月8日の夜や9日の朝に薬を服用し始めたのではないでしょうか。

ここで、年末に報道されたニュースがふと頭をよぎります。
抗うつ薬:自殺リスクについて注意改訂を指示 厚労省
 厚生労働省は、国内で承認されている全種類の抗うつ薬について使用上の注意を改訂し、24歳以下の患者が服用すると自殺を図るリスクが高まることを記載するよう、製薬会社に指示した。

 抗うつ薬により、うつ病患者が自殺を考えやすくなる場合があることは以前から知られており、一部の薬はこれまでも18歳未満への投与に対する危険性を指摘されていた。しかし海外の複数の臨床試験で、24歳以下の患者は抗うつ薬を服用しない場合よりリスクが高まるとの結果が出たことから、米国の食品医薬品局(FDA)が4〜5月に使用上の注意改訂を指示。厚労省もこれを受け、注意喚起のために同様の措置を取ることにした。

 厚労省安全対策課は「効能を否定してはいないので、服用をただちにやめるのではなく、医師に相談しながら使ってほしい」と呼び掛けている。【清水健二】

毎日新聞 2007年12月26日 19時17分誤解されやすいのですが、24歳以下には自殺のリスクが高まるということは、25歳以上には自殺のリスクが存在しないというわけではありません。抗うつ剤を服用した場合、薬の影響と思われる自殺願望や自殺行動が出る人もいますが、出ない人もいます。その出現率が、薬を飲まない(偽薬を飲んでいる)場合よりも有意に高いかどうかだけの問題なのです。たとえ、出現率が飲まない場合よりも低いからと言って、そのような副作用が存在しない証明にはならないのです。つまり、どの年代であろうと自殺のリスクには注意する必要があり、24歳以下には特に注意を要するというだけのことです。25歳以上だから安心というわけではありません。

また、注意改訂により、ほぼ全種類の抗うつ剤の添付文書には、以下のような注意が[重要な基本的注意]の項に記載されるようになっています。
「うつ症状を呈する患者は希死念慮があり、自殺企図のおそれがあるので、このような患者は投与開始早期ならびに投与量を変更する際には患者の状態及び病態の変化を注意深く観察すること。」

「家族等に自殺念慮や自殺企図のリスク等について十分説明を行い、医師と緊密に連絡を取り合うよう指導すること。」あくまでも「抗うつ剤を処方され、前日か当日に服用していたら」という仮定での話ですが、家族はこのようなリスクを知らされていたのでしょうか。知らされていたけど防げなかったのでしょうか。

実際には、抗うつ剤を服用開始直後に突然自殺する事例は存在します。昨年、このブログをご覧になった方から連絡がありました。20代前半の息子さんが、はじめて心療内科にかかり、処方されたパキシルを服用した翌日、突発的に考え難い形で自ら命を絶ったということでした。同様の事例はいくつも存在するでしょう。(ご存知でしたらお知らせ下さい。kebichan55@yahoo.co.jp)

西村議員のご長男に実際何が起きたのかは、これ以上情報がないのでわかりません。ただ、真相を明らかにするのであれば、精神科を受診した翌日に亡くなった以上、少なくとも受診や診断、治療(特に薬物)の影響を評価する必要はあるでしょう。

※追記
さらに詳しい情報がありました。西村議員のHPをご覧下さい。
http://www.n-shingo.com/cgibin/msgboard/msgboard.cgi?page=325
「そこで、本人と母親は医師から薬をもらって宿舎に帰り、私は一旦離れて所要を済ませて後に合流し、林太郎をよく知る友人を交えて楽しく食事をしました。友人と別れるとき、林太郎は笑ってありがとうございます、と言っていました。そして、宿舎に帰って本人は薬を飲み就寝しました。
***********************************
精神医療現場での被害の報告を受け付けています。
特に、その被害に関して何らかの行動(刑事告発、民事訴訟、内部告発、行政交渉、マスコミへの周知、法律改正の働きかけなど)を起こしたいという方、一度ご相談下さい。
特に情報を集めている事例
・子どもの被害事例(投薬や受診の強要、不当な診断、向精神薬の副作用など)
・抗うつ剤(特にSSRI)を服用後に自殺行動を起こした事例
・精神科医からの暴力や性的虐待事例
・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp


※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2008年1月10日の記事を許可を得て転載させていただいています


http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/39242394.html

メンタルランキング参加



manavinoheya at 23:59トラックバック(0) この記事をクリップ!

2009年04月05日

無責任な精神科医が自殺を増加させる

ブログランキング

無責任な精神科医が自殺を増加させる
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/37638063.htm
傑作(1) 2007/11/2(金) 午後 1:47精神科の治療による自殺メンタルヘルス Yahoo!ブックマークに登録
 10月31日、厚生労働省は、抗うつ剤が自殺行動を引き起こす危険性について、ひっそりと注意改訂を指示した。http://www.info.pmda.go.jp/kaitei/kaitei20071031.html#1

 以前から自殺の危険性が指摘されていた新しいタイプの抗うつ剤(SSRI、SNRI)については、特に注意を要する年齢を18歳未満から24歳以下に引き上げ、その他の抗うつ剤(三環系、四環系)についても、新たに「抗うつ剤の投与により、24歳以下の患者で、自殺念慮、自殺企図のリスクが増加するとの報告があるため、本剤の投与にあたっては、リスクとベネフィットを考慮すること。」という項目を添付文書に設けて注意喚起した。

 この改訂は、今年5月2日にFDA(米国食品医薬品局)が全ての抗うつ剤に関して、24歳以下の患者に自殺行動を引き起こすリスクについて警告を発したことを受けたものである。日本でも抗うつ剤と自殺の関係について精査した結果、ようやく今回の注意改訂に反映された。

 しかし、問題なのは、このような患者の命に関わる情報が、精神医療現場で十分に伝えられていないことである。例えば、SSRIやSNRIについては、[重要な基本的注意]の項目に「家族等に自殺念慮や自殺企図のリスク等について十分説明を行い、医師と緊密に連絡を取り合うよう指導すること。」と既に記載されていた。はたしてどれだけの精神科医がこの注意を守っているのだろうか。

 少なくとも、SSRIを服用し始めた直後に自殺した20代の若者の事例が、このブログを通じて2件報告されている。いずれの事例も、本人にも家族にもそのようなリスクが説明されていなかった。また、18歳未満に対する投与が禁忌であった時期に、17歳の少女にパキシルが説明もないまま投与されていた事例も聞いている。

 世間では、自殺を予防するために精神科へ行くことが勧められている。政府による自殺対策も、精神科での早期治療が中心となっている。しかし、漫然と薬を投与することしかしない精神科医があまりにも多い。心の問題を解決してくれるどころか、わずか数分で診断し、あとはただ薬を出し続けるという精神科医の対応に愕然とする患者は少なくない。このような自殺のリスクが適切に伝えられず、薬漬けだけが行われるようであれば、逆に自殺促進事業になりかねない。

 最近、世間を賑わしているリタリン問題でも同様のことが言える。先日逮捕された京成江戸川クリニックの院長は、初診でリタリンを1日あたり18錠というとんでもない量(上限の3倍)を出しておきながら、「元気が出るクスリ」としか説明せず、依存症などの危険性については何も説明がなかったとされている。患者が依存症になろうが、自殺しようが関係ないような無責任な態度である。

 リタリンがこれほどにまで大きな問題になったのは、薬そのものというよりも、それを安易に処方してきた医師のモラルの低さに原因がある。そして、安易な処方が可能であった理由は、客観的な診断基準が存在しない「うつ病」がリタリンの適応症に含まれていたことにある。そのため、厚生労働省は先月26日、リタリンからうつ病の適応症を削除した。

 政府は、精神科医であればうつ病を正しく診断できると過剰に期待しているようである。うつ病は脳の病気と言われるが、実は脳を検査するわけではなく、主観的な精神医学の診断基準にいくつあてはまるかだけで診断されてしまう。そのため、一部の精神科医は、そのあいまいさを利用してリタリンを簡単に処方してきた。しかし、問題はリタリンだけだろうか。患者のためではなく、経営のために薬価の高いSSRIやSNRIが安易に処方されてはいないだろうか。

 医療現場で抗うつ剤の危険性について正確に伝えられない以上、患者や家族はその他の手段で情報を得るしかない。厚生労働省がこのような重要な注意喚起をしても、それが知られなければ全く何の意味もない。私ですら見落としていたので、早急にこの情報を知らせる次第である。

 被害に遭う前に、是非このような情報を知っておいて欲しい。

***********************************
精神医療現場での被害の報告を受け付けています。
特に、その被害に関して何らかの行動(刑事告発、民事訴訟、内部告発、行政交渉、マスコミへの周知、法律改正の働きかけなど)を起こしたいという方、一度ご相談下さい。
特に情報を集めている事例
・子どもの被害事例(投薬や受診の強要、不当な診断、向精神薬の副作用など)
・抗うつ剤(特にSSRI)を服用後に自殺行動を起こした事例
・精神科医からの暴力や性的虐待事例
・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp


※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2007年11月2日の記事を許可を得て転載させていただいています

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/37638063.htm

メンタルランキング参加中クリックよろしくお願いします

∞メンタルナビ∞ランキングエントリー中!
心 心の病 心の病気

病院 入院 精神療法

カウンセリング 心理学

心療内科 学校 教育

家族 メンタルクリニック
精神分析 精神鑑定 会社
仕事 精神障害 パキシル
向精神薬 抗うつ剤 健康

臨床心理士 介護 福祉

仕事 趣味 ペット 園芸

大学 大学院 車 先生

教師 子育て 育児 新聞

テレビ メディア 食事

ニュース 悩み 生き方

相談 早期発見早期治療

うつ病 パニック障害

社会不安性障害 自殺対策
心理学 医療過誤 薬

精神科医 薬剤師 人権

本 ビデオ 書籍 医療

読書 知識 自然 幸せ

電気ショック 夏休み

いじめ 休日 自殺 企業

看護士 自助グループ

裁判 弁護士 法律 患者

薬物依存症 虐待 論文

アルコール依存症 外国

買い物依存症 日本 夢

ギャンブル依存症 倫理

発達障害 レジャー

スポーツ 安全 危険

塾 運動 鬱病 内科

医者 体 身体 電気

ホームページ 携帯 経済
パソコン 政治 心の闇

犯罪 事件 映画 交通

後遺症 マスコミ 苦しみ

メンタルヘルス 心のケア
PTSD 心の傷 癒し 宣伝

支援 講演会 製薬会社

ワークショップ CD 庭 恋愛 結婚

雑誌 精神保健福祉士

実習 事故 宗教 睡眠薬

不眠症 ストレス 人生

ストレス社会 人工 出産
更年期障害 男性 女性

自律神経失調症 老人 信頼
お金 信頼関係 失業

挫折 回復 仲間 不登校

引きこもり 学会 詐偽

医療ミス 成長 病気

リタリン 食品 ダイエット
診察 コミュニケーション
スキル 対人関係 情報

人間関係 ドライブ 景色

心理カウンセラー

カウンセリングルーム

保護者 父兄 授業

面談 試験 テスト

ブログ インターネット
教師 職場 本 書籍

読書 ホテル アロマ

セロトニン仮説 薬物療法
対処療法 摂食障害

統合失調症 ADHD 保健婦

保健室 疲労 過労 命

パチンコ 競馬 たばこ

報道 放送 NHK 生き方

ダイエット 心理テスト

トラウマ 心的外傷 写真
サラリーマン OL 社長

ニート対策 気分障害

境界性人格障害

ボーダーライン 希望

パキシル リタリン

強迫神経症 体調 AC

ワーキングプア 派遣社員
ジェイゾロフト CM 教授
落ち込み 窃盗癖 嗜癖

アディクション 親子関係
アダルトチルドレン

母子密着 共依存症

家庭内暴力 権威

薬剤性パーキンソン

薬剤性精神病 役所 議員

非行 厚生労働省 未来

将来 NPO法人 医療荒廃

ダイエット 学会 学術誌
機能不全家族 第一人者

季節 梅雨 気候 医療費

健康チェック 保険

多重人格 料理 芸能界

有名人 メンタルヘルス

習い事 習慣 文化

小学生 中学生 高校生

大学生 思春期 心の世紀

心の専門家 セラピスト

セラピー 世界 海外

副作用 真実 心療内科

メンタルクリニック

薬物依存 精神医学

更年期障害 自殺対策

自殺予防 精神分析

精神鑑定 凶悪犯罪

凶悪事件 医療過誤

発達障害支援 過食症

パニック障害

躁うつ病 双極性障害

過眠症 催し 講演会

勉強会 家族会

お知らせ 少年犯罪

ギャンブル依存 夏休み

抗うつ薬

社会問題 精神保健福祉士
PSW ソーシャルワーカー

ジプレキサ ハルシオン

性犯罪 性暴力 いじめ

児童虐待 レイプ 国会

被害者の会 命の電話

精神保健福祉センター

離婚 幼稚園 保育園

保育士 看護士 テスト

試験 セロトニン

ジプレキサ アカシジア

医師会
DV シェルター 性的虐待
犯罪被害者 被害者の会

自助グループ 悩み相談

うつ病 躁鬱病

強迫神経症

医師会 シンポジウム


ドキュメンタリー

ウツ病 アスペルガー

道徳 倫理 リストカット
オーバードーズ

OD 療育


manavinoheya at 23:48トラックバック(0) この記事をクリップ!