April 2005

April 29, 2005

GWねえ

蒲郡ウィークじゃないよ(地元ネタ)。

さていよいよ明日から長いお休みに入ります。冬眠みたいだけど違います。
うちの部署はちょっと変則的で、今日29日が出勤な代わりに30日が休みなのです。
今年は何故か気をきかせて5月2日も休みとなったので、6連休となりました。
何でも平均は6.7日間だそうで・・・世間って意外と恵まれてんのね、と少々ひがんだりして。
特に平均ボーナスとかニュースで見ると、ふざけんな!と言いたくなります。
まあそれでもかなり世間並みなGWとなりました。

じゃあその間何すんの?となるわけですが、今のところ帰省する以外特になし!
一人暮らしの悲しさというか、普段まったく実家に顔を見せないので、結局こうなっちゃいます。
ただ今年は家を増築したので、どう変化しているのか楽しみではあります。
と同時に私物の整理やらが大変そう。プチ大掃除ですね。
どれだけ金額負担するか決めなきゃならないし、やることは結構あるみたいです。

問題はそれが一段落ついてからです。
やっぱり自分の部屋が一番便利ですから、向こうじゃ暇をもてあましそう。
それで本とかCDを持っていったりするんですが、結局読まなかったりするんだな。
友達んちに遊びに行くのも、最近じゃ気を使うようになっちゃった。
やっぱりこの年で家庭を持たないのって、何かと不便で寂しいものです。
でもめんどくせーもんなー。今は自由にお金を使えるし、だまってりゃ貯まっていくし。

すげー抜け殻になって名古屋に戻ってきそうです。

manboh4566 at 23:02コメント(0)トラックバック(0)コラムもどき 

April 28, 2005

怒りの矛先

今週の話題はもっぱら福知山線の脱線事故に終始していた。
確かに列車事故としては前代未聞の惨事だ。
これまでの入念な調査によって、少しずつ事故の原因が明らかになりつつある。
被害者はただただ不幸だったと言う以外言葉が見つからない。
親族の方々はさぞ無念であろう。
この気持ちばかりは当事者でないと分からない。

JR西日本の応対に業を煮やす親族の映像を見る。
やり場のない感情の表れが、彼ら、彼女らをそうさせているのだと思う。
運転手はどうなのか?彼は加害者なのか?
誰だって自分から事故を起こそうとは思わない。
まして何百、何千という乗客を乗せている運転手ならなおさらのことだ。
しかし彼は通常ではありえない無謀な運転により、他の被害者と共に命を失った。
あのときの彼は、何としてでも顧客の移動を遅らせてはならない、
そればかりが脳内を支配していたのだろう。
日頃我々が一番いらいらするのは、他でもない、列車の遅れなのだから。
駅をオーバーランするという、事故と間接的に結びつくミスがあった背景があるものの、
彼もまた会社と乗客の板挟みにより葬られた被害者なのだと思う。

それが分かっているだけに、結局怒りの矛先が組織に向く。
しかしこれはお互いの関係を悪くするだけのような気がする。
この事故は100名を超える尊い命を奪った。
それは憎んでも憎みきれない事実であるが、経営陣に火を吐いたところで何が生まれるのか。
度重なる謝罪の会見と貰い受けても虚しい金だけではないか。それで気が治まるのか?
詰問される経営陣も気の毒に思えてしまう。
顧客の要望に応えるべく整えた環境が呼び寄せた事故ではないのか。
いわば過剰な便利さと危険は隣り合わせなのだ。

この事故はJR西日本という体制側だけでなく、社会全体のあり方にも言及されるべきだと思う。
ゆとり教育なんぞ実にくだらん制度だと思うが、ゆとり社会はあっても良い気がする。
分刻みでせこせこと動かなければならない社会にこそ罪があるように思えて仕方がない。
その中「誠意がない」などと罵って、感情に走ってしまうインタビューを見ると、
変な意味で悲しくなってしまう。事故直後に聞く方も聞く方だ。

果たして幾年も後になって、己のコメントをVTRで見たら(そんなことはしないだろうが)
どんな感情を持つだろうか。やはり怒りの矛先は変わらないのだろうか。
JRの職員に対して、「遺体に触れることもしない」と声を震わせる・・・。
当事者でない私が言ったところで何の説得力もないのだが、少なくとも共感できる言葉ではなかった。
人の感情はそれぞれ違う。介入して許されることもあればそうでないこともある。
全てに満足されるような応対をすることは無理な話だ。
マスコミも被害者の家族も、感情に流されることのない報道、受け答えをして欲しい。
それができないなら個人にマイクを向けることなどしないことだ。

manboh4566 at 23:46コメント(0)トラックバック(0)コラムもどき 

April 27, 2005

栄子さん

水曜日の番組が好きです。
かなり「フジッコ」なので、夜9時からずっと固定状態。
トリビアは見られない日が多いのですが、ワンナイあたりからはほぼ見逃しません。
最近はグータンも楽しみになってきました。

それもこれも好みの女性が出ているからかもしれません。
トリビアは週でまちまちなので、あまり関係ありませんが、
ワンナイでは小池栄子、高島彩が出ています。
ワッキーはやっぱりいいすね。めちゃイケ登場以来ハマってます。
今週はちょっとすっぴん気味の小池栄子が良く見えてしまいました。

くるくるミラクルタイプでは松下由樹、小西真奈美がいいかな。
他の人も悪くないんだけど名前を覚えてません・・・。
松下さんは年齢からするとボーダーライン。
年上でもあの方なら、と思います。なんてオメーに言われたかないって!?

グータンは篠原涼子と優香ですね。
篠原涼子ってもう31になったんだなあ。そりゃそうか。
昔はちっとも興味がありませんでしたが、最近株上昇中です。
今日は菊川怜がゲストで出てました。
東大卒というのがどうしても鼻につきますが、意外な壊れっぷりがいいです。
ギャップに弱いんだよね。

結局何を目当てに見てるんだか。
もちろん笑いながら見てるんだけどね。
まあだいたいそんなもんでしょ。

manboh4566 at 23:02コメント(3)トラックバック(0)コラムもどき 

April 26, 2005

視力が・・・

本日はちょっとドキドキ、健康診断でありました。
検便キットを見事に会社に置き忘れたワタクシでしたが、
朝7時半ごろに出勤して、きちっとフォローすることができました。
しかし何も食さずトイレに入ったので、モノを出すのに苦労しましたねえ。

肝心の診断は午後3時からでした。
午後っていうのは社会人になってから初めてじゃないかな。
身長は去年よりだいぶ縮まってました。
ていうか昨年がちょっとおかしかったんだよね。
体重はこころもち落ちました。もとい落としました。
比率から考えて肥満度はほとんど変化なしだと思われます。つまんねーの。
視力はまた落ちていました。左右とも1ランクずつ。落ち込むわー。
もはや視力が良いという長所は消え去りました。
血圧は結構高めでした。ちょっとやばい気がします。

しかし一番心配なのは血液検査ですね。
総コレステロールと中性脂肪。
去年はなぜか正常な値が出ていました。正直これはあてにしていません。
今年はマジな数値が出ると覚悟しています。
せっかく高脂血症用の薬を服用しているのだから、それなりの結果を期待したいところです。

結果が出るのはまだ先ですが、ダイエット願望がまた少し復活しそう。

manboh4566 at 00:05コメント(0)トラックバック(0)今日のワタクシ 

April 25, 2005

神社巡り

習慣というのはスゴイものである。
毎日6時半起きを強いられ、土曜日は9時頃に起きる生活を続けているうちに、
日曜日も8時前に目覚めるようになった。
休みの日は朝飯を食べることも多い。
問題はその後なのだが、コピーライター養成講座に通っている期間中は、疲れが残っているのか、日曜は食事後にまたダウンして結局だらだら1日を過ごしがちになっていた。

今日は土曜日が出勤(セミナー出席)だったので、いつもならのんびり過ごす日である。
しかしあまりの天気の良さに、これは外に出ないといかんなと気持ちをチェンジ。
前からじわりと考えていたことがあった。
それは会社周辺の神社をくまなく巡ること。
みうらじゅんの影響?と問われると、その影響もないとは言えない。
ただ直接的なきっかけは、近所に意外と神社の数が多いことに気付いた点である。

昼飯後うとうとしつつあるときに思い立ったので、出発は2時過ぎと少々遅くなってしまった。
移動はマイカー(お気に入りのミニベロ:自転車)で。
久々の中距離移動である。
とにかく近場から巡っていってデジカメでパチパチと撮影記録していく。
撮影が済んだら次の目的地を決めるために地図を開く。
思わぬ場所に神社は潜んでいるものだ。
こんもりとした木々の群れが見えるので、ある程度近づけばすぐに位置が分かる。

ついでに寺も出来る限りまわった。
これが寺?というような近代的な建物もあって、幻滅させられたりもしたが、3時間程のクルージングを通して、神社と寺を合わせ10カ所以上訪ねただろうと思う。
余力はあったのだが、デジカメのバッテリーが先に切れてしまった。

巡っていくうちにあることに気付いた。
神社の建物はつまらん。鳥居と奥の方に少々立派な建物があるくらいで、特徴らしい特徴がない。
建造物に違いがあるとすれば水場くらいだが、それも大したものではない。
やはり一番違うのは周囲の木々の植生を含めた、全体の表情である。
小山のような様相を呈していたり、参道が長めのもの、やたらオープンな作りのものなど。

あと言えるのは昔の姿をとどめているものが多いこと。
寺というのは生活空間でもあり、お金ができると建物を新しくしてしまう所が多い。
もともと歴史が浅い所もあるのだろう。京都とは事情が大いに違う。
その点神社には宮司がいるにはいるのだが、管理人は敷地内の別の建物に住んでいて、神社そのものの建造物に手を加えることはあまりない。
周囲の木々も同じで、歴史をそのまま伝えている。
保存指定されている樹木があちらこちらにあった。
木は神社にとって大事な要素らしい。「ご神木」があることがそれを表している。

そんなわけで写真を整理次第、時々神社を紹介しようと思う。
音楽ネタ同様、自己満足的なカテゴリーになること請け合いかと予想されるが、こつこつ続けていくつもり。

manboh4566 at 00:56コメント(0)トラックバック(0)コラムもどき 

April 24, 2005

コンスタン「ティン」

昨日のセミナーの後、せっかく車で外出したのだからと思い、
ただいま超ベタな話題作「コンスタンティン」を観ようと決定。
シネコンに到着したものの、レイトショーの時間までかなり間があったので、
晩飯でも食うべと、隣接するジャスコのスナックコーナーへ行き、
約3年ぶりに「すがきやラーメン」を食べました。おお、安上がり。

すがきやといえば名古屋周辺では知らぬ者はいないチェーン店です。
即席めんやカップめんで知っている方も多いでしょう。
商品にはおそらく「寿がきや」と入っていると思うのですが、
店となると何故か「Sugakiya」というアルファベット表記になります。
ここのラーメンは和風だしの効いた白いスープが特徴(一応とんこつなのか?)で、
非常にあっさりしていて、初めて食べる人はちょっと驚くかもしれません。
久々に食べたら割といけました。温野菜トッピングが合うみたい。タンメン感覚。
ついでに書くと、ソフトクリームをメインとするデザートが豊富なのも特徴です。

おっと、名古屋ネタ&食い物話にすり替わってしまいました。話を本筋に戻そう。
この後電器屋でHDDポータブルオーディオをチェック。
と、これまた話が反れていきそうなので、この話題はやめといて・・・。

チケット売場に行くといつもより人で混み合っていました。
やっぱり話題作だし、土曜のレイトショーとなると多少は集まるみたいですね。
上映時間が近づいていたので、早速カウンターに向かいました。

ここで一つ迷いが浮上。
なんかコンスタン「ティン」って言うの、恥ずかしくねーか?
かと言って「チン」にするのは、ちょっとおっさんくさい気もするなあ。
「デ」ズニーランドほどひどくはないけれど。
しかし何故「ティン」が恥ずかしく思えるのか? 間違えてもいないのに。
メルセデスを徳大寺流にメル「ツェ」デスと言うのとは異質な問題ですね。
どちらかというと、ファーストフードを「ファスト」フードと言う気恥ずかしさに近いかも。
それでも最近では「ファスト」を使う例が増えてきているようです。
あと似た様なものに、sceneを「スィーン」と言うのも照れくさいものがあります。
結局自分が採用したのは「チン」でした。いいのか?それで、manboh君よ。

内容はエイリアンチックなエグい映像が多かったです。
オカルト系というかおどろおどろしい系。
CMを見た限りでは「マトリックス」とリンクするものがあったのですが、
ストーリーも舞台設定も全く関係ありませんでした。
主人公は霊能力者。人に憑衣した悪魔をとりはらうことを生業としています。
天国と地獄、天使と悪魔という、キリスト教における対の存在を、
別角度の視点で捉えてみたびっくりどっきり映画ですな。
欧米的な宗教観が良く表れています。やっぱり「神様」なんだね。
終わり方は「2」があるようなないような微妙な感じでした。
娯楽として見る分には損はないと思いますが、深いものがあるかというと疑問。
先週観た「アビエイター」の方が自分には響きました。

続けてテンションの高めな映画を観てきたので、
そろそろしっとりとしたモノも観たいですね。ちょっと泣いてみたい気分。

manboh4566 at 12:01コメント(2)トラックバック(1)映画・動画・TV・本 

April 23, 2005

マナー養成講座

セミナー済んでまたセミナー。
土曜日になかなか休ませてくれんね、うちの会社は。

今日は中間管理層向けに、顧客に対するマナーを学ぶ講座を受けました。
メンバーは工場の人たちなので、内容は入門編という感じ。
普段名刺交換をしたことのないような人たちばかりですから。

作法などでも言われることなんだけど、マナーっていうのは形じゃないんですね。
顧客に対する気配り、思いやりを心がけていれば自然と身に付くものなのです。

話の他に、早口言葉や発声練習など、アナウンス研修のような実技も行いました。
これって結構疲れます。レ・ロ・レ・ロ・・・・1分間きちっと発音とか。
アエイオウ・・・はもちろんやりました。喉が乾く乾く。
「壁竹たてかけた」がどうしてもうまく言えん!

後半は名刺交換の実演でした。
自分は企画部時代にしょっちゅう顧客と会う機会があったので、
それなりにできていたように思います。(ホントかな?)
しかしペアを組んでいた相手はしどろもどろ。
はあ、現実はこんなものなのか。ちょっと驚きました。

講師は元スチュワーデスで、自分の会社を持ってらっしゃる方でしたが、
さすがに表情豊かで、抑揚をつけた表現が素晴らしかったです。
芸は身を助けると言いますが、本当にそうだなあと思いましたね。

manboh4566 at 23:54コメント(0)トラックバック(0)会社、仕事 

ちょっと困りましたよ

25日は健康診断です。
この土日、がんばって摂食するのだ!

ところで明日は、管理職だけが集まって行われる「マナー講座」なるものを受けねばなりません。
わざわざ休みをつぶして9時から17時まで、一体何を教えるんでしょう。
しかも第2回目が来月に予定されています(これまた休みの土曜日)。
昼飯は食堂なのかなあ?それとも弁当でも用意されるんだろうか。
一方印刷工場はこの日もやっていて、丁度自分がたずさわったものがテスト印刷されます。
本来ならその立ち会いもしなきゃならんのだけど、どっちを取ればいいんかねぇ。

しかし何より一番困ったのは、検便キットを会社に忘れてきたことです。
こいつは痛い!他の人に「忘れるなよ」と忠告したのがさらに痛い!
がんばって朝一に会社で摂取するしかなさそうです。情けなや。

manboh4566 at 01:12コメント(2)トラックバック(0)今日のワタクシ 

April 22, 2005

くるくる狂

くるくるバカ。もしくはくるくる◯ー(これって放送禁止だっけ?)。
実は麻婆豆腐よりも回転寿司にハマっていたりする。
週1、2回のペースで行っているのではないか?

この日の晩は、数日前から気になっていたある店に行ってみた。
「ラーメン横綱」の近くにある店なのだが、近づいてみてぎょっとした。
すぐ近くにでっかい魚市場があったのだ。
すなわちこの店には市場直送のネタがあるということか。
と、ここで思わぬミスを犯した。
駐車場が変則的な配置になっていて、電柱にバンパーをこすらせてしまったのだ。
確認してみたら黒いこすり傷が・・・すでにボロボロの車なのだが軽いショック。

気を取り直して店の中へ入ると、それほど混んでいない。
場所がそれほど目立たないということもあるが、値段がちと張るのも原因だろう。
そう、回転寿司だがいい値段なのだ。
カウンターに座るといきなり脂ノリノリのネタが回ってきた。
「おおっ!これは!」皿の値段表を見ると、1250円・・・。
見事な大トロよ。パチパチパチ。さよ〜なら〜。

大体400円前後がこの店のメインゾーンらしい。
客もそれは分かっているらしく、惜しげもなくいいネタを注文する。
こんにゃろ〜。誘惑にかられたが、半分意地になって210円ラインをキープした。
100円均一の店とは、ネタとシャリのバランスが違う。
シャリが半分くらいの分量しかないのである。ネタはもちろん大きめ。
同じ種類でも、味はあきらかにこちらの方が上だ。こいつは間違いない。
シャリが少ないということは、食べ過ぎても炭水化物の摂り過ぎにはならないということか。
生魚にはビタミンが豊富だというし、まさにヘルシーではないか。
結局いつも通りの枚数をたいらげてしまった。

結論。おしゃれではないが、気取らずご馳走させるにはいいかも。
奢るには覚悟が必要だけどね。油断すると1万円は吹っ飛ぶよ。
たまには「本物」もいい。それが今日だというのは全くの想定外であったが・・・。
誰か奢ってあげられる人が欲しいなあ。

manboh4566 at 00:16コメント(0)トラックバック(0)食(B級メイン) 

April 21, 2005

麻婆豆腐ランキング

プロフに触れているように、オレは麻婆豆腐に目がない。
HNの由来も少しかぶっている。
幼少の頃、如何にしてこのような味のものが作られるのか不思議でしょうがなかった。
今もってその正体は掴み切れていない。
そもそもこの料理は、中国4000年の歴史の中でほんの数十年を占めるに過ぎない。
日本で普及した麻婆豆腐は陳建民氏が創作したらしいが、実際には北京風、広東風、四川風と様々な味の傾向が存在する。

そんな自分にとっての味のルーツは、小学生の頃、近所にあったちっぽけな中華料理屋の麻婆豆腐だった。
今思えば、醤油味が少し勝った半透明のゲルが多めの「B級」な味だったのだが、当時はそれがまさにうまい麻婆豆腐だったのだ。
母親も自分の麻婆豆腐好きを察していたらしく、良く丸美屋の素で作ってくれた。
こいつは実に傑作である。さすがベストセラーなだけはある。
本来A〜Eの5段階で採点するならば、B以上を付けたいところだが、ここはあくまでスタンダードなのでCとしておく。
このCはレベルが高い。経験上、丸美屋を超えるものはなかなか存在しない。

この前「蓬莱」の評価をBマイナスとしたが、これは少し採点が甘かった。
CもしくはCマイナスが妥当だろう。
麻婆豆腐は、ここ1、2週間で2回、食している。
1つは「ザ・めしや」である。中華料理屋ではない。
邪道だと言うかもしれないが、これが結構いけるのである。
若干脂っこさが気になるが、辛さと風味が好みと合っている。
堂々のCである。
もう1つは名古屋市西区のワンダーシティー内にある中華料理屋。
ここで台湾ラーメンとミニ麻婆丼を注文した。
久々に台湾ラーメンを味わったが、こんなに辛かったっけ?
辛過ぎて肝心の麻婆豆腐の味が良く分からなかった。
若干醤油味が強いか。生姜の風味も少し感じる。がっつり食いたいという味ではない。
ここはCマイナスとしておく。

ではAは今まで存在したのか?というと、実はない。
名店といわれる店に行ったことがないからだ。
やはり端から端まで体験してみないと、おいそれとAは出せない。

Bならばちらほらとある。
1つは昔の東京支店の近くにあった某駅前の店。
辛めの味付けで片栗粉が多くどろどろがきつい。色はオレンジに近い唐辛子系。
にんにくの風味も強く、上品ではないが、パンチの強い味である。
また地元の駅前にある食堂「きらく」のはす向かいの店もいい。
少々しょっぱいのだが、それを除けば完璧に近い。
ただ両店とも随分とご無沙汰なので、今では味が変わってしまったかもしれない。
大曽根にあるシンガポール料理屋の麻婆豆腐もなかなかのものだ。
卵が入ったかき玉状の個性派なのだが、これがいける。
自転車で行ける距離にあるので、時間ができたらまた行きたいと思う。

意外なBは「Cook Do」麻婆豆腐の素(広東風)である。
自炊生活をしていてこの味に出会ったのは、ちょっとした感動だった。
丸美屋神話が崩れた瞬間でもあった。
挽肉とねぎを加えなければならないが、手間をかける価値はある。

逆にEはあるか?と問われれば、これまたない。
食い切れなかったらEにしようと思うのだが、そこまで好き嫌いは激しくない。
余程の強敵でなければE評価は発生しないだろう。
Aが出るのはいつだろうか。ハードルは高い。

manboh4566 at 22:35コメント(0)トラックバック(1)食(B級メイン) 

April 20, 2005

変わる変わる

名古屋といえば、今は万博である。
それに呼応するように、新しい施設・ファッションビルのオープンが相次いでいる。

とまあ、これは一つの現象として捉えておいてと。
うちの近所がまた色々と変化してきているのだ。

まずラーメン屋が変わった。
屋号が変わった。しかし店自体はチェックしていない。
案外中身は何も変わっていないのかもしれない。
それに加えて閉店した店も目立つ。

コンビニは増えた。特にセブンイレブンとShop99の躍進ぶりがすごい。
その代わり一番近所にあったミニストップが消えた。
近くにコンビニがないのは本当にキビシい。

一度つぶれたマツヤデンキが新たな店名で再出発したかと思ったら、すぐさま閉店となり、GEOに変身していた。
これはちょっと嬉しい。しかしレンタル店ではないようだ。少し減点。
と、ほぼ同時に向かいのCD+本の複合店が100円ショップに化けていた。
本屋としてはなかなかの品揃えだったので、これは残念だ。
それほど客が少なかった気はしなかったのだが、駐車場が分かりにくかったのが失敗だったか。

と、そんなこんなで住環境は刻一刻と変わっている。
便利になったかというと、微妙ではある。

manboh4566 at 01:44コメント(2)トラックバック(0)名古屋ネタ(現在進行形) 

April 19, 2005

レイトショー見逃す

もともと映画やレンタルビデオの感想を書くために作ったカテゴリーなのだが、考えてみたら「映像モノ」に変えたんだった。
ということは本来テレビでもCMでもオッケーなわけだ。
自分で作っておきながら今ごろ気付くとは・・・。
でも今回は映画。まだこのカテゴリー4つ目だよ。とほほ。

土曜の夜にレイトショーに行くぞ!と意気込んだのもつかの間、すぐにはたと気が付いた。
「いけね!1時間、間違えた!」
てっきり21時台後半だと思い込んでいたのが、実際は21時前後に始まっていたのだ。
さすがにこれにはがっかり。

結局翌日の日曜に気を改めてシネコンへ足を運んだ。
「あずみ2」はすでに上映終了。
あちゃー、またレンタルで見ないとあかんのか。
未だにどこのレンタルビデオ屋の会員にもなっとらんぞ。

横にあるジーンズショップでまとめ買いした後、しょうがないので(?)ディカプリオの「アビエイター」を観ることにした。
結構話題になってると思いきやホールは1つしか設けていない。
そして3時間という長尺の映画であるためか、1日に1度しか上映していない。
残念ながらレイトショーは無しである。
いざ始まってみると観客はごくわずかだった。
今まで通ってきて、混んでいた試しがない。嬉しいんだか悲しいんだか。

感想としては・・・う〜ん、だね。
作品はいいのかもしれないけど、理解するのにアメリカ経済や歴史の予備知識がいりそう。
また主人公のもう一つの顔である、異常なまでの潔癖症の原因について、さらに突き詰めた描写が欲しかった。
あの回想映像だけでは強烈なトラウマまで結びつかない。
アメリカ人なら分かるのかな?
終わり方は何やら暗示的で、すっきり型ではない。
混沌としたストーリーが好きな人にはいいのかもしれない。

こいつは「タッカー」の飛行機版と呼べなくもないが、その中身は相当どろどろしている。
例えば同じ機械バカである本田宗一郎氏を取り上げて、日本で映画を作ったとしたら、絶対「アビエイター」にはならない。
それだけ想像以上にアバンギャルドなノリである。
分かりやすいかと問われれば「いいえ」となるのだが、3時間はあっという間だった。

とりあえず「ローレライ」よりは「観た!」という気分になる映画である。

manboh4566 at 23:57コメント(0)トラックバック(0)映画・動画・TV・本 

April 17, 2005

Virtual PCはトラブルメーカーか

コラムで括るには無理のある内容や、どこに入れたらいいか迷う内容が増えてきたので、一つカテゴリーを増やすことにした。
今後もさりげなく増える可能性あり。

ただ今Mac OS Xのアップデートをしている。
51.3MBをダウンロード中。接続はPHS。
キツい、キツすぎる。あと小一時間はかかりそうだ。

ところで、問題のVirtual PC。
IEを使ったネットサーフィンはそこそこのパフォーマンスを見せる。
しかしダウンロードとなると実にとろいことが判明。
スピードアップユーティリティを使っていないというのも一つの原因だろう。
どこかのソフトを導入すれば解決するかもしれない。

さらに少しおかしな症状が出ている。
Mac版のIEをデフォルトのブラウザに指定しているのだが、突然「お気に入り」の中身がキレイさっぱり消えてしまったのだ。
この間Safariからごっそり移植したばかりだと言うのに・・・結構ショック。
寝ぼけておかしな処理でもしたのだろうか。それともやはりVirtual PCの影響か。

あとあからさまに変わったのは、音である。
USB接続で外部スピーカーを装着しているのだが、iTunesで再生するとき明らかにノイズが混じっているのだ。
演奏中はそれほど感じないものの、曲間ではもろにざーざーと聞こえてくる。
MacからPC側に切り替えてもスピーカーが生きているのは一応エラいのだが、音質が悪くなるのは迷惑千万である。
xp起動時の音がノイズでかすれまくっていたので、嫌な予感はしたのだが、Mac側のアプリケーションに影響が出るとは予想外だった。
iPodに落とす分には無関係なようなので、ここは妥協するしかないか。

次はWin用のOffice(2000だけど)をインストールしようと思っている。
こいつがトラブルなく使えるようならば、多少はポイントアップ。名誉挽回である。
先週買ったゲームは・・・やはりしばらくやりそうにない。

manboh4566 at 03:30コメント(0)トラックバック(1)Mac・PC 

April 16, 2005

花はどこ?

木曜日、某展示会の視察のために大阪へ出張に行ってきました。
最後のコピーライター養成講座から1週間も経っていないのですが、
いろいろと大阪とは縁があるようですね。近いといえば近いし。
来月早々にも出張する予定です。

ちょうどその日は大阪支店で歓送迎会があり、お偉方が多くて迷ったものの、
さすがに無視するのは人間としていかんだろうと思い参加しました。
とにかく専務に飲まされなくて助かりました(いつもそれだけが心配)。
とりあえず女性を囲ませれば大丈夫ですからね。

本当は1次会で失礼、といきたいところだったのですが、
女性陣は誰一人帰らないし、空気がそれを許さない感じだったので
ズルズルと2次会、3次会に行くハメとなりました。
夜の11時から放送のテレビ東京系の番組「ワールドビジネスサテライツ」で、
我が社の商品がピックアップされる、とのことで、
備え付けのテレビに皆でかじりつくことに。
そのときの放送動画+コメント動画がテレビ東京のサイトに貼られていますので、
ご興味があればアクセスしてみてネ。

で、夜の11時を過ぎたということは…もう帰れんがや!
結局1時半くらいまでその飲み屋に居続けて
2時ごろまたいつもの後輩の部屋に泊まらせてもらいました。
翌朝は5時半に起きて始発の6時の新幹線に乗り、
名古屋駅からタクシーで部屋まで到着。
速攻で着替えて犬山の職場まで車で向かいました。もちろん高速使ってね。
新人のタクシー代に3000円。翌朝のタクシー&高速で約2500円。
飲み代まで含めると10000円以上使っとる!
特に新人のタクシー代の負担がどうにも納得いかんのだが・・・。

金曜は仕事の後に職場の皆で花見バーベキューとなりました。
場所は真ん前の駐車場。田舎なもので。広いっす。
ほとんどが車通勤なので酒はないかも?と思いきや
思い切り用意されてました。おいおい大丈夫かいな。
というわけで2夜連続で宴会であります。
肝心の桜は、はるか山の中腹に1本だけ。しかも散っとる。
さらに夜になると真っ暗なので何も見えん!
まあ、普通のバーベキューでした。

しかしこういうときに女性社員が多いというのは良いですな。
どんどこ肉を焼いてくれるし、話は弾むし。
仕事中はあんまり話し込むことはないからね。
ぶっ壊れ気味の子がでたり。アニソンおたくだとばれちゃった子がいたり。
一段落した後も酔い覚ましのために玄関で12時くらいまで話してました。
若いって素晴らしい〜♪

帰りはすっかり酔いを覚ましたつもりだったのですが、
車の運転中は眠くて眠くて、今思うとやばかったです。
駐車場に着くと、音楽をかけたまま眠りこけてました。
やっぱり酒が残ってのか。疲れがたまってたのか。
そのままピヨピヨ・・・朝を迎えてました。

今日からひさびさの連休です。さあて何をしようかな。

manboh4566 at 12:59コメント(0)トラックバック(0)今日のワタクシ 

April 14, 2005

CDとな?

漫画ネタは初めてだなあ。
正確には漫画かすりネタか。

何と、数少ないリスペクト漫画家、楳図かずお氏の幻のCDが発売されるらしい。
初回が1975年の発売だというから、まさに脂の乗り切った時期にリリースされた作品だ。
漫画のタイトルがそのまま曲名になっているのだが、歌詞の内容はリンクしていないという。
そもそもアルバムタイトル「闇のアルバム」自体、漫画のタイトルである。
この狂気の漫画家の作り出す楽曲は?そして歌声は?
興味は尽きないが、おそらく理解不能な世界が待っているような気がする。
そうでなければ彼らしくない。
どちらにしても相当気になるモノであることに間違いはない。

彼の作品は常に衝撃的だが、やはり「漂流教室」「おろち」に釘をさす。
このあたりはもう定番中の定番なので、今さら語ることもないだろう。
「恐怖」「洗礼」なども究極のホラー作品だが、「洗礼」は一部笑ってしまう人もいるようだ。
確かにエンディングの持って行き方はちょっと強引かもね。
「赤ん坊少女」もホラーではあるのだが、主人公のたまみは実はとても可哀想なキャラクターで、思わず情が移ってしまうシーンも。

あまり知られていない作品で、とても気になる作品群に「イアラ」がある。
元祖となる本編「イアラ」を以前読んだのだが、これは楳図版「火の鳥」といえるような作品で、意外性に富んでいて実に衝撃的だった。
一部残酷なシーンがあるものの、決してホラー作品ではない。
問題はこれに続いた短編集「イアラ」である。
本編とは全く異なる作品と言ってよい。
中身は「おろち」に比肩するドロドロ愛憎劇だ。
中古の単行本を2冊だけ持っているのだが、実際にはさらに2巻以上存在するはずである。
果たして文庫化しているのか。
久々に漫画熱が復活しそうだ。

manboh4566 at 00:06コメント(5)トラックバック(0)コラムもどき 

April 13, 2005

投げやりデー

断じてコラムではない。
でも日記ってわけでもない。
ただの殴り書きですな。

とにかく眠いのと、やる気のなさで今は書く気がない。
と、宣言しときながらだらだらと書く。

明日は苦手な専務とお偉方を囲んで会議だ。
一応オレが召集をかけてるんだが、何故か書記になってる。
他にやりそうな人間がいないからしょうがないか。
とにかく無事に終わってくれ。1時間少々の我慢だ。

25日には健康診断がある。
それまであと2週間を切ったか・・・。
む〜、よし!3キロは減らそう。
明日からは麺類をメインに暮らすぞ。

manboh4566 at 02:31コメント(4)トラックバック(0)コラムもどき 

April 11, 2005

一応広末涼子に似ている、としておく

あー朝起きれっかなあ。すごくやばそう。
でも書こう。なるべく手短に。

この日もまた昼前に起床。何だかなあ。
後輩と昼飯を食って解散。ヤツは馬券を買いにケッタ(自転車)で去る。
勝手に行っとれ。オレは競馬はやらん。

すぐさま近鉄で名古屋に帰るためになんばへと向かう。
最近この駅構内のそば屋が気に入っていて、
昼飯を食ったばかりなのにざるそばをたいらげてまった。

名古屋にやっとこさついてビックカメラに足を運ぶ。
iPod Photoを買おうかと思っていたので。
しかし見事に売り切れていて、入って早々目的を失う。
でも買うとなったら相当迷っていたと思うので、
この日は白黒はっきりついて逆に良かったかもね。
あっちゃこっちゃまわりにまわって、何故かWin用の安いゲームを買う。
こいつを無理矢理Macで動かしてやろうと思うのだが、
そんな時間多分ねー。まず間違いない。

おっとそんなことはどうでも良い。

この後寮に戻る前にコンビニに寄って酒もろもろを買い、
会社の入口のシャッターにたどり着くと・・・。
この金曜で退職したはずの元部下の子とばったり出くわしたのだった。
童顔でかわいらしい、でもしっかりものの彼女。
ある意味部署の華と言ってもいい子だっただけに、退職は残念なニュースだった。
(ちなみに人妻なんだけどね)
ここ2ヶ月程全く顔を合わせていなかったので、
同じ部署にいた割にあっけなく別れちゃったなあという気持ちだった。

それだけにまさかまさかの出会い。
いつもの笑顔を再び見ることができてホントに良かった。
「もしかして太りました?」はちと余計(ショーック!)だったけど。
少々ぎこちない会話をかわした後、惜しむ心を押し殺して笑顔で「さようなら」。

会社にいる限り、別れの繰り返しは当然のこと。
それにしてもこの春は彼女の同期が次々と辞めていく。
どの人間も中堅と言っておかしくない世代。
虚しくなるね。でもそれが会社の現実。確実に変化が求められている。
それでも理性で割り切れない、大人になり切れない自分。
新たな出会いは・・・野郎ばかりか。ふぅ。

ありゃー、やっぱちょっと長かったか。

manboh4566 at 02:57コメント(2)トラックバック(1)今日のワタクシ 

April 10, 2005

40回終了

ちょっと眠いすね。ホントの時間は現在夜中2時近いので。

修了式から2週間ぶり、真に最後の講義が土曜日行われました。
予定がずれにずれての本講義、正直言って付録みたいな気持ちでいました。
どちらかというとその後の花見の方がメインかな、くらいな。

しかし蓋を開けてみたら、最後にふさわしい充実した内容でした。
コピーライティングという枠にとらわれない視野の広さ、
これからの広告の在り方を問うような内容で、
広告とは何なのかという大命題について、改めて考えさせられました。
仕事のスケールの大きさにもびっくり。
予算のものさしが自分とあまりにもかけ離れていましたが、
その企画力と実行力には感心するばかりでした。
締めとしては結果オーライ。やってくれますね、宣伝会議さん。

引き続き、以前行ったラジオCM課題の講義を収録した番組と
最優秀作品のスタジオ録音バージョン、つまりオンエアバージョンを
担当講師の河野氏と皆でヒアリング。
番組では優秀作だけ取り上げられていました。
自分のこっ恥ずかしいパフォーマンスが流れなくて良かったよ・・・。
オンエアバージョンでは、講義で披露されなかった案も明らかにされました。
なるほどぉ、どれもいいや。
実際にスタジオ入りして制作した経験は、きっと貴重な財産となるでしょうね。

その後の花見は花そっちのけって感じで、会話の方の花が咲いてました。
あの子が来なかったのがちと残念だったなあ。これっきりで終わりか。
とまあ、それは置いといてと。
意外にこのブログの存在がバレていて、かなりビビリました。
確かにGoogleで検索したら2つ目に出てきてる!
・・・ネットってオソロシイ。

会社の後輩と飲むことにしていたので、2次会は辞退させていただきましたが、
後輩のヤツ、すでに部屋で落ち着いていやがんの。意味ねーじゃん。
あんまりものを食べていなかったので、コンビニでビーフン買って部屋で食いました。
あーあ、和民行ってた方が良かったなぁ。
糖質80%オフの缶チューハイを飲んだら、激マズ。
何だか疲れがどっと出て、12時過ぎた途端に寝てしまったみたいです。

出会いと別れ、両者が一緒くたになるこの季節。
この日は別れだったのだけれど、とてもさわやかなものでした。
自分は明日からいつも通りの毎日が続くと思いますが、
皆のこれからはどうなるのでしょう。
10年後には「ひょえ〜〜〜っ」と言われるまで変身している人もいるでしょうね。
そんな未来をぼんやりと頭に描きつつ。
本日はお終い。

manboh4566 at 23:47コメント(0)トラックバック(0)コピーライター養成講座 

April 08, 2005

運転手はキミだ

今週から来週いっぱいにかけて、研修に参加する新入社員を現場まで乗せてあげている。
さすがに時間ギリギリ、高速使ってGO!という姿は見せられない。
よってさっさと寝なければならない。ならないのだが、もうこんな時間だ。
と、こんなことを書いているうちに時間は刻々と過ぎていく。
翌朝後悔する前に、今日のところは書込みやめ!

manboh4566 at 02:22コメント(0)トラックバック(0)今日のワタクシ 

April 06, 2005

Magma=VanderTop

Seikoさんから一転、再び軌道修正。
今回はフランスものです。
といってもまたMagma(マグマ)なんですけどね。(このカテゴリーの初回がそれでした)

paris_76しかしMagmaでありながらMagmaではない。
時は1976年。当時バンド名は2段構えだったのです。
バンドのリーダーでDrums & Vocal担当のChristian Vander(クリスチャン・ヴァンデ)と、この時期に在籍していた伝説的ベーシストJannik Top(ヤニック・トップ)の名にちなんで、「VanderTop」という変名を平行して使っていました。
このJannik Topというベーシスト、見かけは海坊主のようなおっさんなのですが、ものすごい演奏を聴かせます。
その実力と作曲能力は、Christian Vanderに大変影響を与えたようです。
つまりリーダーと同格と認められたからこそついた変名なのです。
そのプレイぶりは壮絶の一語に尽きます。ソロパートは彼のエゴのかたまりといった感じ。
その究極が聴けるアルバムが『PARIS 76』というライブアルバムです。
中でも長らく謎のナンバーとされていた「La Musique des Spheres(天空の音楽)」は、Jannik Topのベースソロのために作られた曲と言っていいほど。
ベースが完全にリード楽器と化しています。
すんごい長い曲(約22分)ですが、彼のプレイで全てが許されてしまいます。

というわけで、ワタクシはやたら目立つベース音が大好きです。
King CrimsonもYesも、全盛期はベースが主張しまくってました。
「ギターが上手く弾けないから仕方なくやることになった。」
そんなベーシストが多いと思いますが、彼らの音楽を聴いて大いに暴れてほしいですね。
思えば元Cymbalsの沖井さんも最高にいかしたベーシストでした。

manboh4566 at 21:27コメント(0)トラックバック(0)音ネタ(洋楽) 
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