運動競技

March 11, 2012

初ハーフマラソンを終えて

未曾有の大震災からちょうど1年の本日、
五輪代表選考レースである名古屋ウィメンズマラソンと
同時開催の市民レース、名古屋シティマラソンに参加しました。
10kmとハーフの2つのカテゴリーがありますが、
当然(?)ハーフの出場だがね。

まずスタートの会場は人、人、人…。
名古屋シティマラソンだけで1万5000人、
加えてウィメンズマラソンにも1万5000人が参加ですから
1カ所に3万人近い人が集結していたわけです。

会場の名古屋ドーム&駐車場は室内のトイレが解放されておらず、
仮設トイレだけだったため、行列が尋常でなかったです。
自分が並んだ時には4、50分待ちの状態でした。
スペースマウンテンかっつうの。

制限時間は3時間。
10km1時間強のペースでいけるなら
後は流しても何とかゴールできるだろうと思っていました。
しかし現実は甘くなかったです。

スタート位置から足かせがありました(自業自得だけど)。
登録時にゴール予想タイムを申請するらしく、
結果的に最後尾のグループに入ることに…。
号砲がなってから正式なスタートゲートにたどり着くまで
10分近くかかってしまいました。
ただでさえギリギリなのにこのロスは大きい。
ちなみにゲート近くで河村市長が手を振ってました。

スタートしてだいたい1時間20分後に10kmを通過。
ロスした10分を考えるとまずまず予定通りの前半でした。
しかし後半にハーフの厳しさをまざまざと知りました。

10km以降、筋力の限界がドドドッとやってきます。
苦しいということは特に無くて、とにかく足が出なくなります。
で、自然と歩きがメインになってきます。
歩くと走り出しがしんどくなります。
走り出してもそう長く続きません。
身体が急に冷え出すのでそこでも体力を消耗します。

あと足の筋肉とは別に、足の指や裏にダメージを受けます。
疲労では無く直接的な痛みで走りにくくなってきます。
ゴール後確かめてみたら親指の爪の部分が
内出血で真っ黒になってました。
小指の裏もまめでプニプニ。10kmではここまでなりません。

結果、なんと3時間以内で走り切ることができませんでした。
おそらくですが、わずか1分程及ばなかった模様…。
ゴール20m手前で脇の歩道に誘導されました。屈辱なり。
ほぼほぼ走り終えて記録なし、記念品なしですから天と地の差です。

教訓。
・練習しないとやっぱりダメ(10kmはごまかせてもハーフは無理)
・14、5kmくらいまでは何が何でも走り続けるべし
・歩き始めても出来る限り走りを入れる根性が必要

後半はモチベーション不足を感じましたね。
頑張る気力が完全に萎えてました。
正直、今のところ来年のリベンジは全く想定してません。
ホントにまあ疲れましたわ。

manboh4566 at 19:56コメント(0)トラックバック(0) 

January 26, 2012

話が前後しますが

マラソンの前の日はゴルフでした。
今年最初の芝刈り。

のっけから100切れて良かったと思ってたら
年初のラウンドはいつもまあまあなのでした。
でもやっぱり100切りは過去なかったので、今年は期待できるかな?
内容はあまり納得いってないですけど。

とにかく残り100ヤード以内のアプローチが全然でした。
3パットも多かったし。
何かがいいと何かがダメ。
まあゴルフってだいたいそんなもんですわな。

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January 22, 2012

怠けるとこうなるがです

マラソンシーズン到来。
今年エントリー最初の大会、小牧シティマラソンに4年連続で参加しました。
今回は準備がほぼほぼ無し。
まとめて走ったのは5km一回だけ。
そして明らかな体重増。
好タイムなど到底期待出来ない。

が、予想に反して…ということはもちろん起こるべくも無く
去年から6分以上遅いタイムでのゴールでした。
つまりは去年の自分から1kmも引き離された計算。

練習は嘘をつかんね。
特にこの歳になってくると顕著に出てくるかも。
あと一月半先にハーフマラソンが待ってますが
こりゃトレーニングしないととんでもないことになりそうです。
ダイエットが先と言いたい所だけど
ストレスが溜まってもいけないので
まずはこつこつ走り続けるのが大事かな。

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March 06, 2011

自己ベスト更新

多分今季ラストのマラソン大会。
無事完走いたしました。
つっても10kmだけどねん。

スタートは9時25分で、他の大会より少々早め。
会場に着いた頃は肌寒さがありましたが、穏やかな陽気でした。

名鉄を渡る陸橋と、五条川沿いの遊歩道を延々と走るのが特徴です。
桜の季節はスゴいことになるけれどマラソンするにはちと暑い。

陸橋を除けばフラットで、犬山と比べれば楽なコースです。
なのでコンディションさえ整えばそこそこの結果が出るとは思ってました。
が、密かに目標に掲げていた55分台が出るとは予想外でした。

しかし40歳以上の部でもまだまだこれじゃ遅い。
前から2/3くらいの位置です。
参加者は40歳未満よりも多いし。オッサンパワーすごい。

50分切るようでないと真ん中まで食い込めないですね。
そのためのスピードトレーニングが出来てません。
ジョギング続けていくうちに少しは良くなるでしょうけど…。
これからどうしようかな。

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February 18, 2011

2年後の現在

2年前の投稿でさんざんマラソン大会に触れておきながら
その後さっぱり日記が途絶えた状態だったわけだが、
別に隠してた訳ではなくて、ただmixi側にアップしてただけなのだ。

デビュー戦だった小牧の5kmはとりあえず30分切ってホッとしたような。
初めての10kmレースだった岩倉のマラソンは58分半くらい。
ネットでは57分台のはず。最初にしては良かった。
2度目の10kmの日間賀島の大会は55分台と一見飛躍。
でも実測だと9.5kmくらいなので記録的としては無効としとく。

翌年(去年)は3大会オール10kmで参戦したものの
練習不足がもろに出て一度も1時間を切れなかった。

んでもって今年はと言えば、例年通りぼちぼち参加。
既に2大会を消化済みである。

最初は小牧の5kmで慎重にスタート。
前年の反省もあって多少は走っていたので、26分台でゴール出来た。
想像以上の結果が出てちょっと嬉しかった。
しかしアドレナリン過剰であったか、膝にダメージを受け
以降満足に練習できない状態で、先週犬山の10kmを走った。
結果はネットで59分とまずまず。
最後尾からスタートして前がつかえ気味だったので
本来ならば58分少々でいけたと思う。
1時間を切れずにドタバタしていた去年よりはいい感じ。

次の1戦=おそらく今季最終戦は3/6の岩倉の10km。
ホントは5kmの結果からして55分台を目指したいところだけど
これから練習重ねたとしても57分台がいいとこかな。

…と、なんだかんだ言って、これらのタイムは遅いよ〜。
10kmだったら50分前後出して一人前って感じかな。
ジジィがまた速いんだな、これが。

manboh4566 at 02:40コメント(2)トラックバック(0) 

January 24, 2009

さて本番だ

明日小牧市民マラソン参加です。
今日は瞬間的に吹雪きましたが、明日もすごく寒くなるという予報。
今日はランニングしないつもりだったのに、ついつい1キロ少々走ってしまいました。
結局ウェイトはちょびっとしか減らせんかったなあ。
とりあえずどれだけ歩かずいけるかです。

もう寝ます。

manboh4566 at 23:16コメント(2)トラックバック(0) 

February 25, 2007

今年のレッズは大丈夫?

金曜夜からの合宿。
ふたを開けてみたらワタクシ、ほとんど呑みに走ってました。
なんなんだー。

この土日、スポーツの話題があふれていたように思います。
プロ野球のオープン戦が始まりましたし、
Jリーグの開幕ももうすぐ。
サッカーのオリンピック予選もありますね。
もう春ですよ。

ノルディック世界選手権の開催中でもあります。
しかし全くと言っていいほど見てない…。
もともとマニアとは言わんまでも
人と話題が合わんレベルでチェックしてたのですが、
ジャンプ陣が低迷しだしてから
とんと見なくなってました。
でも団体で3位というのはがんばったと思います。

話戻ってJリーグですが、
ゼロックス・スーパーカップ、浦和レッズVSガンバ大阪
ありゃ何でしょう。
闘莉王は抜けてるし、準備不足は明らかにしても
0-4はあんまりです。国立に集ったファンはがっかりだな。
あと一週間でどれだけ立て直せるかねぇ。
今年は少々心配です。

それからそれから
キャンプに、オープン戦に参加している
高校生ルーキーって3学期どうしてるんでしょう。
彼らは出席免除されてるの???
プロスポーツの世界って不思議です。

manboh4566 at 23:26コメント(0)トラックバック(0) 

January 22, 2007

寝る姿勢ができん!?

スノボでポンコツになって帰ってきました。
無数の打撲とじわじわと表面化する筋肉痛で、
すでに今の時点で動きがものすごく不自由になってます。
携帯を胸ポケに入れておいたのが間違いでした。
左胸部に激痛が走ります。
立つ・座る・モノを拾う・着替える・身をよじる…。
あげく身を横たえるのも辛くなってしまいました。
明日は無事通勤できるのでしょうか。
ちなみに工場全体朝礼での訓示当番が待っています。

manboh4566 at 23:52コメント(2)トラックバック(0) 

August 20, 2006

ええ試合や

はいはい。駒大苫小牧VS早稲田実業。
延長戦に入ったときから予感はしてたけど
まさか本当に15回までいっちゃうとはねぇ。
まさに死闘でしたが、半分はエース同士の一騎打ち
というゲーム展開でした。

今回の選手権大会は打撃ばかりが目立っていましたが、
最後の最後に壮絶な投手戦が待ってました。
こういう試合もないと大会が締まりません。
その意味では何となくほっとしました。

しかしいくら投手の交代要員を奨励しているとはいえ、
トーナメントである以上、実質エースに頼るわけですから
結果的に4連投を強いるような日程は
いかがなものかと思います。
確かに宿泊費用や遠征費用等、問題はあるとは思うのですが…。

ともあれ、今日の試合は良かったです。
ただ明日試合が見られないのは、痛いです。

manboh4566 at 23:39コメント(2)トラックバック(0) 

August 17, 2006

今夏の甲子園

何か知らんけど面白いです。
ビッチャーの球が速くなったなあと思う一方、
バッティングがさらにそれを上回ってるというか、
とにかく点が良く入る試合が多い。
で、信じられんような逆転劇が起こったりします。

今日の智弁和歌山VS帝京はすごかったす。
13-12というスコアだけじゃなくて、9回の攻防がすさまじい。
帝京が表に8点を一挙に入れて大逆転した裏、
智弁和歌山が5点返して再逆転サヨナラ!
ここまでの二転三転劇はちと記憶にありません。

おまけに一試合7本塁打という記録付き。
(智弁和歌山はチーム一試合5本塁打で、これも新記録)
今年はやたらホームランが飛び出す大会ですが、
一体どういうことなんでしょう。
打高投低になってるんかな。
一つ思ったのは四死球が命取りになるケースが多いということ。
デッドボールを出すピッチャーが多い気がします。

浦和学院がとっとと負けたので「あーあ」と
思っていたのですが、やっぱり高校野球は面白いです。
母親がうんざりしていたのは言うまでもありません。

manboh4566 at 22:47コメント(0)トラックバック(0) 

July 30, 2006

草野球速報

昨日の野球は思ったより楽でした。
原因の一つはほぼ曇りで暑さがそれほどでもなかったこと。
二つ目は比較的暇な外野を守っていたこと。
三つ目は塁に出て走り回ることが少なかったこと。

最後の理由はいただけませんが。

実際4打席まわってきてノーヒット。
一応エラーと四球で2度出塁したけど、
しっかりバットにミートできた打席は一度もなかったすね。
むー。不完全燃焼。

フライ&ライナーは4回飛んできました。
2つは無難にさばきましたが、残りの2つは取り逃がしました。
そのうちの1つは頭上を越える当たりだったので無理としても、
もう1つは何としても取りたかったなぁ。
左前方の当たりでしたが、スタートダッシュが若干遅れました。
グラブの先っぽに当てながらもキャッチできず、
後ろにそらして2ベースにしてしまいました。
それにしても運動不足からか?
ダッシュの勢いが止められない自分に驚きました。
おっとっとという前のめりな体制のまま体を起こせんのですよ。
結局わざと転んで受け身になることでブレーキをかけましたが、
こういう「自制の効かない状態」が事故や怪我を招くのかなと、
少々恐くなりました。
いつの間にか左手、3本ばかし軽く突き指してたし。

壊れた肩は再起不能のようです。
まず遠投ができない。
しっかり握って投げると肩にその反動が来るので
仕方なく浅めに握るのですが、
今度は球離れが安定しないので制球がバラバラ。
リリーフで投げたい気持ちはあっても最早無理ですね。

ちなみにどうでも良い試合結果ですが、
メンバーを入れ替えて2試合行い、自分のいるチームが2勝しました。
いつあるか分からないけど、次こそはヒットを打ちたいねぇ。

manboh4566 at 22:15コメント(0)トラックバック(0) 

June 30, 2006

じっくり見てみよう

ドイツ VS アルゼンチン。
この試合の勝者が優勝するのでは?
と思えるほどの注目カード。
日本が去った後、しばらく真面目に見る気がしなくなっていたが
この辺でまた見てみんとぞ思う。

manboh4566 at 23:54コメント(0)トラックバック(0) 

June 22, 2006

たらればウンチク 2

クロアチア戦見た直後に出張して
戻って明日出社した翌朝にもうブラジル戦。
今週はめくるめく展開です。

クロアチア戦に引き分けたのは残念でしたが、
内容からすると「まあそんなもんか」という感じ。
ただ柳沢のあの一本がね・・・。
足の送りに合わなかったというか
反応し切れなかったというか。
PK止めた分プラマイゼロってとこでしょうか。

しかし見方を変えると
本国開催でないW杯で初めての勝ち点ゲットなんですね。
前回は特殊だと思った方がいい。
その意味では半歩前進したと言えるかもしれません。
勝てば一歩前進。ましてブラジル相手ならスゴい。

正直ブラジルとオーストラリアは引き分けて欲しかったです。
日本が2点差以上で勝たなければいけない条件は変わらないんだけど、
もう片方の試合の結果に関係なく自力で勝ち抜けられるから。
まあこの場合ブラジルが1次リーグ敗退になってしまい
大会自体が劇的に盛り下がりますけど。
その前に本気モードのブラジルだから勝つだけでもしんどいか。

現実はブラジルが順当に勝っちゃったおかげで
クロアチアにがんばってもらわなくちゃならない。
しかも1-0で勝ってほしいという、わがままな条件。
こりゃもう奇跡でも起きん限り無理な話です。

勝ち負けはともかく1点でもいいから
すきっとした得点シーンを見たいですね。
とりあえず今大会の最低ラインとして設定しときます。

manboh4566 at 00:03コメント(0)トラックバック(0) 

June 17, 2006

急な運動は体に悪いと思います 3

午前中、テニスをしてきました。

前日なんとなくサッカーを見てたりして
(コートジボアール1次リーグ敗退…ちょっと残念)
夜中3時過ぎに寝てしまったからか、
今朝は見事に寝坊してしまいました。
9時から始まるはずなのに9時10分起床。

すぐさま飛び起き、高速使って目的地に向かいました。
コートは工場の屋上なんだけど。
10時頃着いて早速ダブルスに参加。
起きてから1時間も経ってないです。

結局昼まで2時間近く、ほぼノンストップでやりました。
半年ぶりだったこともあって相当にバテましたね。
帰りは軽い脱水症状か?手がしびれるし頭ずきずきするし。
スポーツって必ずしも爽快ではないような。

とりあえず晴れて良かったです。

関係ないけどイオンウォーターって想像以上に「水」ですね。
ニアウォーターよりむしろニアレストウォーター?
まあグビグビいけて後味がスッキリしてるんで
悪くはないんだが、かなり素っ気ない味でした。

manboh4566 at 17:40コメント(0)トラックバック(0) 

June 14, 2006

能天気マスコミ 2

昨日は飲みでそのままダウンでした。

悪夢の敗戦から一夜明けた今日、
内外から様々な記事が目に飛び込んできますが、
国内メディアは押し並べて評価が甘いですね。

テレビ中継での岡田、山本両氏。
前半の戦いぶりを褒めてましたが、
自分からみたら危なっかしくてしょうがなかったぞ。
ポールに当たったシュートもありました。
あれを「計算通りしのいでいる」と言える?

後半だって「攻めさせている」なんて
とても言えないような試合ぶりでした。
そもそも1点を守り切ることなんてできるチームじゃないのに。
最終ラインでぎりぎり踏ん張って
こぼれ球をことごとく拾われまた攻められる…悪循環でしたね。
あんな試合運びを褒めるなんて大甘もいいところです。

でもやっぱり攻撃が一番ぬるかったな。
シュートは6本のみ。
しかも枠内は1本だけじゃなかったか?(GKへのパスみたいなヤツ)
俊輔のはシュートじゃないからね。
つまり相手GKが不在だとしても2点がMAXだったわけです。
アホらしい。
あのぬるい感覚を正さない限り1次リーグ突破なんて夢のまた夢。
今反芻してみると、負けて当然な試合内容だったと思います。

ジーコの采配を責める論調が目立ちますがどうでしょう。
まあ確かに小野が出て来たときは「?」でしたし
大黒のときには「タイミング遅!」と思いましたからねぇ。
しかし日本に本当のスーパーサブなんているのか?
誰が出て来てもそう変わらないのだから、采配もくそもない気がします。

オーストラリアのプロリーグ(Aリーグ)でプレイしている
日本人選手の予想では「日本が負ける」とのことでした。
が、日本のマスコミの大半は「オーストラリアには勝てる」と楽観視。
冬期オリンピックと同じパターンです。
相変わらずしょうもないほど過保護だったんですね。

こんな書き込みを打ち消すような結果を残りに期待したいところだけど、
いっそ3戦ともボロ負けで終わるのもありかもしれません。
さらに韓国メディアあたりからけちょんけちょんにされると。

屈辱こそが最大のバネですから。

manboh4566 at 23:54コメント(0)トラックバック(0) 

June 13, 2006

ホンモノでした 2

オーストラリアが強かったのか、日本が弱かったのか
確かなことは分かりませんが、
結果的には日本の完敗でした・・・。

欧州で活躍している面子が揃っていることは
決して見せかけではありませんでした。
攻撃が分厚かったねぇ。
何とか耐えに耐えてたんだけど
最後はプツンといっちゃった感じでした。

日本はある程度までつないでいくんだけど
どうしてもフィニッシュまで持っていけない。
後半の方がいいカウンターが多かったように思うのに
シュートシーンがほとんどなかったですからね。
後半はイライラし通しでした。

これが世界との差なのか。
(前回もアジアの代表は日韓以外振るわなかったし)

が、終わったものは仕方がない。
次の試合はどんな形であれ勝つべし!それだけ。
もう得失点差とかはどうでもよか。
とにかく代表の誇りを失わず最後まで戦い抜いて欲しいね。

manboh4566 at 00:58コメント(0)トラックバック(0) 

June 10, 2006

やっぱり決定力か 4

W杯が始まりました。
試合開始が何時なのか把握しておらず
慌てて家に戻ったんだけど、夜中1時からだったとはね。
試合が始まるころには眠気でぐでんぐでんになってました。
週末に疲れがドッと来てました。

前回のフランスのような番狂わせが起こるか注目しましたが
結果は順当でした。
ドイツの弱点は守備だと良く言われていますが
この試合に関してはちょっと可哀想だったかも。
2点ともオフサイドと取られても仕方ないほど
ギリギリな飛び出しでしたからね。
コスタリカが上手かったと思います。
(審判のアシストもちょっとあり)

それにしても両チームの決定力には驚きました。

ドイツの1点目と4点目はまさにスーパーゴール。
2点目の展開も見事だったし、
3点目はクローゼの強烈なヘッドが決め手となりました。
守備の甘さをカバーするに余りある攻撃力でした。

対するコスタリカはワンチョペのスピードを生かした
カウンターで少ないチャンスをものにしてました。
ただそのチャンスがあまりに少なかったですね。

やはりものをいうのは「如何にゴールを奪うか」。
決定力不足が指摘される日本ですが、
これは致命的な弱点とも言えます。
克服されれば4点でも5点でも得点できる能力を
秘めてると思うんだけどなぁ。

ところで「エクアドル VS ポーランド」もそうだけど、
1次リーグ屈指の好カード
「アルゼンチン VS コートジボアール」が地上波で
放送されないなんて…。ぷんぷん!!!

FIFAの日本公式サイトで
コート「ボジ」アールと表記されてたけど修正されたのかな。

manboh4566 at 12:05コメント(0)トラックバック(0) 

March 19, 2006

世界ボクシング協会にあらず 3

WBCと略されると知らん人は訳分からんだろうと思うのですが、
それでもここ数日でかなり認知度が高まっている模様。
オリンピックより盛り上がってる気がします。
次回以降もこの調子ならば、オリンピック競技から消えても
そう悲観することはないのでは?

そんなワールド・ベースボール・クラシック、
準決勝の日本VS韓国の視聴率が36%に達したとな。
確かに楽しめました。
なかなか点が入らない試合はとかくつまらないものですが、
あそこまで緊張感があると勝手が違ってきます。
7回途中まではどちらに勝負が転んでもおかしくない展開でした。
日本の快勝は素直に嬉しかったです。

しかしながら…
この大会の運営方式には妙な部分が多いです。

6勝1敗の好成績にもかかわらず準決勝敗退となるシステム。
これ自体はサッカーW杯も近いものがあるので
一概にダメとは言い切れません。
問題は同じ相手と3度も対戦しなければならなかったことです。

2次予選リーグの組み合わせ方がまずおかしい。
1次は移動や日程の制約上、地域ごと固めて行うのは分かります。
しかし2次になれば全チームがアメリカに乗り込むわけですから、
万遍なくシャッフルすることは可能なはずです。
例えばA組1位、B組2位、C組1位、D組2位といった具合。
ところが現実はA組1・2位、B組1・2位という組み合わせです。

さらに決勝トーナメントでは、準決勝でいきなり
2次で同じ組の1位と2位があたる仕組みとなっています。
サッカーW杯をはじめ、予選リーグを踏まえた大会では
対戦の繰り返しを回避するためトーナメントのブロックを
クロスさせることが常識となっています。
夏の甲子園の初戦を東西対決に振り分けるのも、
同じような思想に基づいたものです。

韓国のメディアが指摘していましたが、
どうもアメリカの陰謀という線がおおいにありそうです。
この運営方式ですと、組み合わせが決まった時点で
アメリカは決勝に進むまで中南米の優勝候補国
(ドミニカ、ベネズエラ、キューバ、プエルトリコなど)
と対戦しないで済むのです。
どう考えても不自然極まりません。

誤審騒ぎを始め、今大会はアメリカのジャイアンぶりが
目立ちました(選手ではなくその周り)。
そのしっぺ返しか、メキシコに呆気なく敗れたのは何とも皮肉。
日本が勝ち上がったのも、一方ではまあ…何ですが。

仮に日本が優勝したとしても、
そこで慢心してはいけないように思います。
ここまでの4勝3敗という成績は決して褒められるものではありません。
しかも同じ韓国という相手に2敗を喫しています。
決勝でキューバに勝つことはとても価値があることですが、
「世界一」という称号にはためらいを感じるのです。
自分が受け取る訳じゃありませんが。

次回からは誰もが納得いく運営をお願いしたいですね。
そこが解決すれば大会は確実に継続していくだろうし、
野球人気復活もありえない話ではない。
国を代表する檜舞台の増加と大リーグ神話の崩壊により、
有力選手の流出を食い止める策になるかもしれません。

manboh4566 at 23:55コメント(0)トラックバック(0) 

March 12, 2006

足が地につきませんで 3

今年も部屋の前をマラソンランナーが通り過ぎていきました。

---

さてこの土曜日、車で15分程のとある場所で
フットサルをしてきました。
自分は戦力ではなくあくまで補充要員ね。
サッカーはほとんど経験がありませんので。

オファーがあったときは何となく「行くよ」と打診したものの、
前日は億劫な心境でしたねぇ。

当日は汗ばむくらいの陽気でした。
いざ始めてみたら体は動かんは、動体視力麻痺してるは。
簡単なトラップでさえおぼつきませんでした。
何度天を仰いだことか。

動き出して30分間は、急激な運動がたたって
筋肉、心肺機能ともに悲鳴を上げていましたね。
気分わるぅってな感じでした。

1時間後にはだいぶ体がほぐれてきましたが、
いかんせん技術が足りない。
それでももう少しドリブルで仕掛けていくべきでしたね。
やはり自己表現が大事なスポーツです。

21日には長久手で試合があるそうな。
一応声をかけてはもらったけど、どうしましょう。
あまり足手まといになるのもねぇ。

今現在そこそこ筋肉痛がやってきてます。
明日はさらにどうなることやら。
何せ歳が歳ですから…。

manboh4566 at 21:09コメント(0)トラックバック(0) 

February 13, 2006

世界との差はデカイね 2

トリノの感想。

ちょっと予感はしてましたが
スポーツ・イラステレイテッドの予想通りになりそうですね。
加藤条治がこけたら最悪メダル0もありえるよ。
入賞も満足にないもんなぁ。
ハーフパイプ見たけど、日本人が完璧な演技をしても
アメリカの点数には及ばなかったでしょうね。

世界との実力差は如何ともしがたいものがあります。
そいつを認めた上でとにかく自分の精一杯の力を出し切ればいいのですが、
今のところそれができていない選手が多いのが残念です。

昨晩は4時まで起きてしまいましたが、今後はどうかな。
早くも盛り下がってきたような…。
このままだと何の引っかかりもなく2週間が過ぎていきますね。

manboh4566 at 23:28コメント(0)トラックバック(0) 
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