映画・動画・TV・本

October 10, 2008

今日のお題とのこと

ここのブログは丁寧にお題を用意してくれます。
今日は「この秋に見るドラマは?」だと。

すまん。
全くのれん。
何やるのか分からんし、最近は11時以降しかろくにテレビを見られんので。

あ、ルーム・オブ・キングだっけ?
あれは結構面白そうだったな。
でも何曜日にやるのか知らんわ。

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June 06, 2008

どろんじょ様

あー花のサンパチか。こりゃこりゃ。

ドイツ帰りの反動で和食を欲してます。
もとい、飲める店に詰めてます。
しばらくハム・ソーセージはいらん感じ。

ブログのテンプレートつながりか
こないだから始まったらしい新ヤッターマン。
申し訳ないが一度も見とらんぜ。
アニメ発祥だからこそアニメにこだわるべきなのだけど
映画版のドロンジョ様がどうしても気になるだわさ。

深キョンがかなり大胆なコスチュームに身を包むらしい。
いやこの際包まんでもいいぞ(オイ
まあどこか頼りないドロンジョ様になりそうだけど…。
生瀬のボヤッキーもいいな。

しかし懐古趣味もほどほどにしないとね。

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April 25, 2008

長澤のドラマ

あげ。てな書き込み。
読まれる方が少しばかりはいるらしいので
ぼそ、とでも書いとこう。

木9。
とんねるずですな。
食わず嫌いが大半を占める、いかにも楽して儲けてる番組。
経費のほとんどがゲストを含めたギャラじゃないかという。

と、そんなこたどうでも良いのでして、
次の木10です。

長澤&上野というW看板ですが、
何故か見る気がおきませんで初回はスルー。
今回初めて見ました。

見続けるか?と問われると50:50だな。
とんねるずの後なんで現実には80:20くらいだろうけど。

DVという設定があまり好きでないのですね。
で、それに耐える女がまたヤなんです。
あーいうのちょっとイラッとくるんよね。
しかも長澤が妙にはまってるし。
ということは結構演技うまいのかもしれんけど。

古くは「素顔のままで」(知る人は最早少ないか)
最近では「NANA」のような
女性同士の友情ってのがテーマなんでしょうか。
シリアス系のようなので、見続ければそれなりに感動はできそう。

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December 10, 2007

追ってるなぁ。

最近、相武紗季がツボにハマってるのですが、
多分好きになった人のおもかげを感じるからだろね。
似てるまではいかなくて、あくまでおもかげ。
上戸彩が気になるのもそんな理由。
そうじゃなかったらどちらもそう好きにはならんかったでしょう。

ただドラマは積極的には見てません。
ファンという立場とはちと違うかな。
でもミスドとAOKIのCMには敏感に反応します。

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July 19, 2007

山と壁

今回の木10。
半分どうでもいい感が否めないものの
商売のわびさびを知るのに一応はいいのかなと
無理に納得させたり。

そんなことよりもキャスティングだけで見てますな。
谷原章介が「わたしたちの教科書」から
連チャンで出てるのが「何でやねん」てな気がするけど。

とにかく深田恭子+巨乳というのが最強。
この子はやっぱり緩〜い役が似合うな。
伊東美咲がいいのは確かだけど
こいつにはかなわん。反則。

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July 01, 2007

受動的プチ幸せ

たまたま見ていた
行列のできる法律相談所に上戸彩が出てました。
それだけのことであります。

何でも世話好きだそうで、
後片付けや掃除やらが楽しいそうな。
1日30万払うから家に来て欲しい
と紳助がふってました。
確かに払ってもいいなと思ってしまいましたよ。
オレが言うまでもないけどホントにいい子です。
ブログ読んでも伝わってきます。

明日も休みです。
実は3連休。
有休とかじゃなくて年間カレンダーがそうなってるんです。
いよいよ回線工事です。
これから部屋の整理だよ。

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May 17, 2007

うがい

昨晩食いっぱぐれたくるくるに寄りました。
味は確かなのにどうにも客がいない(;)
結局食べている間、客はオレ一人でした。
途中で一皿サービス。110円皿だけど。
やっぱり立地がいかんかな。値段も安くないし。

ところで深夜にやってるダイバスター。
あれはツボですねぇ。
一人で笑いころげてます。
ただ東海地方でやってる内容って、10ヶ月近く前の放送なんだよね。
すでにDVDで売ってる内容だったりして。

エンディングが今日から変わってました。
(関東圏だと10ヶ月近く前のことだけど)
「うがい」て…。
曲はいいですね。歌下手だけど。
いやーDVD欲しいなぁ。
でも買うのは微妙だなぁ。
オープニングを着うたにするのもいいなぁ。
でもケータイ、着うた非対応なのだなぁ。
てか食い付きがすでに遅いかもね。

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March 03, 2007

どろろ

金曜深夜に「どろろ」を観てみました。
キャスティング先行という横槍な評価も聞こえる中、手塚ものは外せんという思いもありいざ鑑賞。

まず国籍不明な導入部分に戸惑いました。
一応日本の戦国時代風な設定ではありましたが。
原作もそうだったっけ?
座頭市(北野版)を彷彿とさせる現代とのクロスオーバー的描写は、前衛的と汲み取るべきなのでしょうか。
んー。

原作が唐突な終わり方をしてしまうので、オチについてはいろいろと考えたことでしょう。
ボスキャラが最後に改心してしまうのは日本映画にありがちなところ。
確かに親だからなぁ。無難な線か。
先読みできてしまい物足りなさは否めませんね。
柴咲コウはそれなりに頑張ってたと思います。
妻夫木も特に問題なかったす。
個々はいいんだけど、二人揃っちゃうと何かなぁ。

細かく見ると、同じロケ地の使い回しが少々くどかったです。
ニュージーランドだそうで。映像的にはきれいでした。
最後のシーンはどろろも驚かないといかんだろ。
「見たことないけどな」と語ってるんだから。

CGはたまに「いかにも」な動きがあって、凝っているんだかちゃちなんだか良く分かりませんでした。
格闘シーンは何だか可笑しかったすね。
昔のカンフー映画のようにあからさまにスピードいじってました。

金がかかってるなりの映像は楽しめますが、それ以上の感動は薄いかもしれません。
後半の展開が甘い。
やっぱり原作(マンガ)が一番だと思いますよ。
鬼太郎も同じような感じになりそうだなぁ…。

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February 17, 2007

やっぱりなんだけどね

オリラジの冠番組がどうもいかんらしい。
実際にはオリキュンしか見てないけど、
確かに面白いとは思わなかったす。
まあゲンダイネットお得意のバッシング記事なんで、
あまり鵜呑みにするのも考えものなんですが。

お笑い芸人としての実力とテレビの司会進行は
必ずしも同じ目線で比べちゃいかんとは思います。
彼らの仕切り具合を見ると、キャリアにしては
意外にしっかりしてて「がんばってる」感は伝わります。
この辺は学歴の成果が見て取れるというか。

ただ笑いのセンスは如何ともし難いすね。
武勇伝の笑うポイントが理解できません。
ホントはコントとかもやってるらしいんで、
これだけで判断するわけにはいかんけど
テレビではこれ以外のネタほとんど扱わないし。
「まだ早い」論で書き立てていますが、笑いに限っては
キャリアでフォローし切れんのじゃないかな。

それから番組の企画自体がまずい。
アイドルとしての彼らしか伝わらない。
てか笑おうとして見るのが間違ってるのかな。
これじゃ視聴者層がファンに限定されてしまいますよ。
テレビでさんざん持ち上げられて、
結局テレビでまた落とされるパターン?
何だかかわいそうに思えてきます。

とはいえまだまだ若いからね。
仮にこの世界で失敗しても、いくらでも再スタート可能。
多分彼らは芸人としての人生を全うしようとは
考えてないと思いますよ。

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February 07, 2007

今年の水10

ぐだぐだと書きます。

オリキュンだったっけ?
何をしたいんだか良く分からん番組でした。
彼らは芸人としてできあがっていない存在だと思っているので、
ここでまかり間違って下手にうまくいったら
小さいまんま器が固まってしまうことでしょう。
テレビでしか食べられず、しかも短命で終わりそうな。
でもそんな心配いらんかな。
多分この番組はうまくいかないだろうから。
そして芸人としての実力が再度問われることとなるわけですが…
そもそもホントに彼らって面白いの???
武勇伝でオレ、笑ったことないんだけどな。
まあそろそろ評価が出るころですね。

続いてミラクルタイプ。
こいつを残したってことはやはり支持があったってことだね。
見ると確かに面白い。
お笑い(特にコント)には演技力が不可欠だということが良く分かります。
ドリフターズは相当な演技派だったのだ!とふと思ったり。
あと出てるメンバーがいいですね。
実力のみならず個人的に好きな面子が揃ってます。
オレ、村上も結構好きだからね。
まるちっこい感じ。
リリーフランキーが特殊だとは思えんよ。
しかし山口紗弥加、久々に見たなあ。

CM中。
NTTだったか、長澤まさみのアレはずるい。
ありゃやられるわ。
髪短くしたのは正解だな。

ついでにグータンヌーボを見てます。
鈴木蘭々も久々だ。あ、ちょっと前にも見たかな?
この面子でウッチーが最年少だとは。
時の経つのは早いのぉぉ…。
羽田美智子のキャラが思いのほかいいなあ。
この38はありですね。かわいいと思いました。

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January 06, 2007

評価しづらい映画

今日は完全な一人時間差ならぬ一人時差ぼけでありまして、
ほとんど仕事になりませんでした。
この給料泥棒が!!!と言われても返す言葉がありませぬ。

話変わって…
有意義とは程遠い年末年始ではありましたが、
正月映画というものの一つを見て参りました。
ちょうど時間が合ったので「犬神家の一族」に決定。
「武士の一分」はだいぶ待ち時間があったため今回は見送りました。

これは同じ監督によるリメイクなので、
ストーリー云々といったネタばれ要素は少ないでしょう。
正直申し上げてリメイク前と「クリソツ」でした。
台詞までほとんど同じ???みたいな。
原作に忠実なのかもしれないし、まあしょうがないのかな。

金田一(石坂浩二)と警部(加藤武)の役柄がキープなので、
そのご両人だけが年取った印象が強かったです。
それでも石坂さんは奇跡的に若いですけどね。
深田恭子はめちゃかわいいんだけど演技がおっついてないなあ。
坂口良子の方が愛嬌という点では上回っていたように思います。
佐清(すけきよ)役の歌舞伎俳優(名前忘れた)は、
しずまモードになると話し方が歌舞伎になります。
やっぱり普段の仕事って出ちゃうもんだね。
冨司純子の息子、つまり役でも親子なわけで、これは後から知りました。

これ、いい映画なのか?と聞かれると微妙です。
初めて見る人にはいいのかもしれないけれど、
旧作を知った後では新鮮な驚きはほとんどありません。
キャスティングは結構いいと思います。皆芸達者。
ゆえにうまくコピーし過ぎちゃったかな、という感。
安心はできます。最後までさくっと見られます。
ただリメイクによる+αはあまり期待しない方がいいと思います。
逆におどろおどろしさでいったら旧作の方が上のような気がしますし。

今後金田一を演ずるとしたら誰が適役かなあ。
多分mixiの金田一コミュあたりじゃ盛んに議論されてるんだろうね。

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October 15, 2006

待った結果

ネタばれせん程度に。

「ブラック・ダリア」観ました。
展開は結構良かったです。
あっという間に見終わる、というより
かなり時間経ってる気がするけどまだまだ続きそう
といった感。悪い意味でなく。
集中は途切れなかったです。

ただ登場人物の絡みが途中でぐちゃぐちゃになりました。
この辺はダヴィンチ・コードと同じ。
全体像がいまいち掴みきれず消化不良な後味でした。

謎解きのドキドキ感は薄いですね。
登場人物がどんどこしゃべってくれるので。
みんな秘密持ち過ぎです。
死体はスポット的にしか出ませんが、エグいですね…。
犯人にはびっくり、というか「ありゃりゃ」でした。
意外性はあるけどね。これでいいんか?
そこには横溝正史的な美学は微塵もございません。

それよりも主人公と同僚リー、ケイとの
奇妙な三角関係の方が味わい深かったです。
気持ちの揺れ動きがあっちゃこっちゃ。
裏切り裏切られ、まあせわしない。

結局、何なんでしょう…。

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October 08, 2006

なぜにこの時間に

最近映画観てないなあ。
本当に随分とご無沙汰ですわ。

CBC(=TBS)付けてみたら、どういうわけか
普段映画の枠じゃないのに「あずみ」やってます。
何でなん?と思ったら、どうやら来年放映の
「どろろ」にかけてるようです。
時代劇という共通項以外あまり関係ないような…。
単純に局とスポンサーの都合ですかね。

しかしこの映画、
当時これで上戸さんがさらに好きにはなりましたが、
テレビでやるにはかなりエグイ映像が続きます。
リアリティーを追うのは分かるけどちょっとキツいですね。
それにいくら無敵だからってあまりに無茶な敵の数です。
まあ原作にしても無理は多いですが。

ハイライトはあずみが着物姿になるシーンと
美女丸(オダギリジョー)の狂気じみた演技ですね。
前者はヤバいくらいかわいい。
後者は原作の雰囲気をうまく再現しています。
ルックルだけじゃないんだなと感心した次第。

ただ映画全体を評価するとどうかなぁ。
「2」は観てないし。
(てか「2」にサブタイトルが付くところが何となく嫌)
原作の無理矢理さと映像のエグさがどうもね。
やっぱり上戸さんを見る映画って感じ。

それにしても「どろろ」の映画化は知らなかったなぁ。
原作が優秀なだけに楽しみではあるけれど、
あれって連載の都合上終わらせ方が強引なんだよね。
その辺を映画でどううまく処理するかが見どころ。

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July 09, 2006

館内クールビズ?

予定では「トリック」を観るはずだったんだけど
行ってみたら20:50からだと〜。
月末までやるみたいだし、今回はやめとくか。

というわけで予定を変更し「M:i:III」を観てきました。

こいつはまあ何と言うか、せわしない映画ですね。
非常にスピーディーな展開なので、
ぼーっとしてるとあらすじの理解があやふやになります。
でもそんなことはあまり重要ではないでしょう。
映像と音の迫力を楽しむ映画です。
典型的なアメリカ型エンターテインメント。
ハイテンションなまま2時間が過ぎます。
終わったころにゃ腹一杯。
残るものはほとんど無いに等しいのですが、
娯楽作品としてはとても良くできていると思います。

しかしイーサン、不死身やなぁ。

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May 27, 2006

順序が逆なのだ 3

昨夜「ダ・ヴィンチ・コード」を観てきました。
観る直前は体の調子が芳しくありませんでした。
多分消化器系から来るものだと思います。
ここ数年の傾向なのですが、腹の具合が悪いと、同時に頭痛がしたり吐き気を催すことが多いのです。
でも観始めるとそういったことは忘れてしまうので、このときも何とかやり過ごすことができました。

さて館内は、23時からだというのに満員御礼状態でした。
まあ週末ですしね。狭いところですし。
それにしてもカップルばっかりだぜ。けっ。

あまり内容に触れてしまうとネタばれになるので、ホントに感想だけ。

長い映画ですけど、展開がスピーディーなので退屈はしませんでした。
むしろ早過ぎ?と言えるくらいでしたね。
ただ後半ちょっと間延びした感じがするかな?
キリスト経とその周辺の知識がないとついていくのに苦労します。
自分はというと、正直半分理解できていませんでした。
スッキリしたい人は2回以上観ることをおススメします。

実は原作を買ってあるのですが、ちっとも読んでいませんでした。
おさらいの意味を含めて読んでみっかな。
って、普通前もって読んどくもんだよな。

評論家筋にはケチョンケチョンに言われてるらしいですね。
原作はいいとして、映画としてみたらどうでしょう。
…あながちハズレではないかもしれません。
観終わったときの満足感が今ひとつに思えたんですよね。

とりあえず原作を読んで、改めて自分なりに評価し直したいと思います。

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April 09, 2006

無料券消費 3

コロナの映画無料鑑賞券の期限が今月いっぱいなのを受け、
昨日なかば強引に観てきました。
これといって魅かれるものはなかったのですが、
話題に乗っかって「ナルニア国物語」に決めました。

「ハリーポッター」も「ロード・オブ・ザ・リングス」も
観ていないので、良く分からないのですが、
ああいうファンタジー映画って皆同じ感じなのでしょうか。

個人的には「やっぱり子供向けの映画だなあ」と思いました。
ストーリーもキャラクター設定も典型的な
勧善懲悪スタイルで、驚きの要素は一切なし。
魔女軍との戦など映像はなかなか見応えがありましたが、
観た後にひっかかるものがなかったです。
エンターテインメントに徹した結果でしょうか。
これはこれでいいのかもしれませんね…。

やや興味深かったのは動物の役割分担。
オオカミって相変わらず悪の象徴なんですね。
欧米的な価値観が垣間見れました。

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April 02, 2006

殉愛とは何だ 3

東京出張ついでに半日程実家に滞在してきました。
下りの新幹線が混んでましたね。
家族連れが多し。
正直電車内でのうるさい子供にはうんざりするのですが、この日はたいしたことはありませんでした。

戻ったその夜、寮生の歓迎会を行いました。
とりあえず研修期間の1ヶ月間、2名の新人が寮生活を始めます。
配属によってはその後も寮に居続ける模様。

と、これは土曜の話でした。

---

2週間前だったかな?
完全な過去になる前に書いときます。

「北斗の拳・ラオウ伝〜殉愛の章〜」を見てきました。
以下、ネタばれになっちゃうけど…。

ラオウが準主人公?と思いきや、サウザーがメインの敵でした。
レイナ(声/柴崎コウ)が絡む意外は原作とほぼ同じ。
阿部寛のケンシロウはなかなか様になっていました。
が、宇梶のラオウはガックシでした。
全然ドスがきいてないんですよね。
こういうのを見るたび「ちゃんと声優使えよ」と思ってしまいます。
せっかく絵に力(りき)が入っているのに勿体無い。

あとオウガイとのエピソードが丸々カットされているのが解せません。
サウザーのキャラが一気に軽くなってしまった感じ。
最後に有情拳で葬る意味がありません。
その中シュウはいい味を出してました。

結局ラオウは表舞台にはほとんど出てこず、今後のキャラ固めに終わりました。
既にケンシロウ以上の人格者に祭り上げられていて、これから二人が戦う意味があるのかな?と思ってしまいましたね。
さらに何作かシリーズが組まれるらしいですが、どうなんだ?
ラオウの声があんなんだし…。

かつてのアニメの絵に不満を覚えた方にとっては、それなりに見る価値があるのかなと。

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March 19, 2006

サトミ 4

つまり「サ」と「ミ」。
さらに言えば「サイレン」と「ミュンヘン」。
別に短縮する意味はありませんが。
ここ最近立て続けに見た映画であります。
微妙に韻を踏んでおります。

---

「サイレン」はたまたまやってまして、
行った時間帯にいいものがやってなかったので
気紛れなノリで見てみました。

音で怖がらせる、という触込みでしたが、
コロナワールド程度では効果薄だったようで残念。
少々演出に頼った怖がらせ方でした。
森本レオの演技がなかなかキテましたよ。

ではストーリーはイカンのか?と問われると、
確かにどんでん返しな展開に一瞬「へえ」となるのですが、
落ち着いて考えてみると無理が多い。
きっかけとなった島民消息不明事件の正体が
アレではなあ。浅い浅い。
原作がゲームということの限界でしょうか。
そういうことを望む映画ではないのかな。

怖さを味わう点ではまずまずの線をいっていると思います。
個人的にはゲジゲジが気持ち悪かったですね。

---

翌週に見た「ミュンヘン」は評判通り良かったです。

非常に泣けました。嗚咽に達しそうな程。
いかにもお涙頂戴なシーンがあるわけではありません。
バイオレンスな場面で泣けてしまうのです。
「実話に基づく」のがおそらく効いてますね。
その分事情通だとかえって感情移入できないかも。

あらすじにはこれといったヒネリはありません。
割と素直に、淡々と流れていく印象。
ヒューマニズムを下手に論じるのは趣味でないので、
てかそこまでの知識や思想もないので、ここでは触れません。
とにかく見て感じることですな。

---

と久々に映画漬けなワタクシですが、
昨晩は何と「北斗の拳」を見てしまいました。
これについては後ほど…。

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September 26, 2005

元はッパがつくわけね 2

昼下がり、超空きっ腹にいきなりアルコールを入れたら
頭がガンガンしてきました。
こないだも同じことやってますね。
この時点で人ごみの中に繰り出す気力がなくなりました。
その日一発目にアルコールを流し込むのは良くないみたいです。
当たり前?
うまいことはうまいんですけどねぇ。

結局近くの本屋に寄って本日の大半が終了。
どうでも良いような内容の本(マンガ?)を購入しました。
まあチャリに乗って日に当たったからいいか。

そういえば9月16日だったかな?
今大ヒットになっている「チャーリーとチョコレート工場」を見ました。
予告編から気になってはいましたが、ここまでヒットするなんてちと意外。
ジョニー・デップ人気に引きずられてる部分もあるみたいだけど
個人的にはあまり関係ないです。
単純にバカっぽくて面白い映画でした。

で今日、この原作である絵本をちらりと読んでみました。
割とページ数があるんですね。
挿絵はいかにも「向こう」のタッチです。
あの小人たちは「ウンパッパ・ルンパッパ」になってました。
映画では「ウンパ・ルンパ」でしたよね。
台詞まわしが煩わしいから「ッパ」を取っ払ったんでしょうか。

細かいことはさておいて、
原作にほぼのっとった表現をしていることが分かりました。
しかし映画の題材として良く選んだね。
そのセンスにあっぱれ。

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July 29, 2005

なるへそね

つくづくタイトルって難しいもんだなと思う今日この頃。
全然中身とリンクしてないです。

やや久しぶりに映画を見てきました。
「宇宙戦争」以来かな?
ただ今ど真ん中で上映している「アイランド」を見ました。
相変わらずベタやなあ。
本当は「姑獲鳥の夏」とか見たかったんですけど
時間が全く合いませんでした。
「HINOKIO」に至っては深夜0時以降だって。
どういう客層狙ってんだ?

おっと本題の「アイランド」ね。
最初は近未来的なイメージに惑わされますが、
総合的にきわめて分かりやすい映画だと思いました。
設定はそれほど目新しいものじゃありません。
ただ整合性はそれなりに計算されていて、納得できるレベル。
終わり方に嫌な後味は残りませんし、
映像の迫力と独特の世界観を楽しむには良いかも。
それにしても主人公2人の逃げ足の速さは一級品ですな。

クローンをテーマにしたものなら
手塚治虫の漫画にいくらでも良いネタが転がってると思うけどね。
誰か実写化でもしないものかな。

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