2017年09月22日

フラワーカンパニーズ「ROLL ON 48」来たッ!

フラカンが自主レーベルを立ち上げ、その第1弾となるアルバムが届きました。

ROLL ON 48
…48歳、転がり続ける

独立した4人にふさわしいタイトルだと思います。ホント、応援したいです。バンドの在り方に共感と応援の気持ちを抱きながら聴くというパターンは僕の中では珍しいのですが、いま自分がやってるバンドもフラカンの在り方に似てるところがあって。クルマに楽器を積み込んでる時なんか特に感じますね。

今回のアルバム…カッコいいような、ダサいような(良い意味です)。
そして、目玉は何と言っても「ハイエース」という曲。ハイエースはフラカンが日本全国を旅する時の大事な愛車。山あり谷ありの“今まで”と、“これから”への決意が詰まった私的な歌だけれど、46歳を迎え、音楽をやって来た僕には響く歌になりました。

曲は静かに淡々と続いていきますが、途中からアップテンポに。心が湧き上がる瞬間です。


いつまでこんなの続けてるんだよ
いつまでこんなの続けられんだよ
どこまで行ったら夜が明けんだよ
夕焼けばかりじゃ涙が出るだろ
体はどんどんガタがきてる
気持ちは年々ぼやけてくる
残っているのは意地か執念か?
一発逆転!ガキの寝言か!
夢見る商売!わかってるって!
やめたくないとか やめられないとか
誰かのためとか どうでもいいわ
できなくなるまで
できなくなるまで
できなくなるまで
できなくなるまで
やめない? HI! YES!
やめない? HI! YES!
やめない? HI! YES!
やりたい? HI! YES!

僕にもこんな感情があるんですよね。
若い時みたいに時間が無限にあるようには思ってないというか。
死ぬ時にどうなっていたいか、とか。そんなことも考えます。
やっぱり最後まで好きなことやっていたいと思う訳です。今はそれが音楽な訳です。

自主レーベルの名称は「チキン・スキン・レコード」。
酉年の男たちが、鳥肌が立つような音楽を届けてくれるはず!これからもガンバレ〜!

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2017年09月20日

深谷で歌ってきました!【番外編】

早いもので深谷で歌ってきたのが1ヵ月前。
【番外編】を書こうと思っていて時間ばかりが経ってしまったので…。

番外編で書こうと思っていたのが、ソフビ人形コレクターの新井さんの話。
5月にシネマかふぇ結ぃ房。で知り合うことができた常連さんです。

空手やってて、お蕎麦屋さんやってて、ソフビ人形を集めてる方で。。。
これだけ聞いても「どんな人だろう?」と興味が湧いてしまいます。
初めて会ったその日から、前から知り合いだったかのように色々話してくれて。
笑いが絶えない楽しい人でした。

8月にライブで深谷に行くことになった時に、お蕎麦屋さんには行こうと決めて…。
その店内が…こんな感じです!

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伝わりましたか?もう一度言いますが、お蕎麦屋さんです(笑)。
マルサンという会社の商品を集めているそうで、値段にしたらたいそうな額になる物も見せていただきました。
そして、ソフビの話になると、夢中で話してくれる新井さん。少年のようでした。

そして、もう一人ご紹介です。
竹トンボづくり名人の中島さん。「ブーメラン竹とんぼ」でテレビにも出演したことがあるそうです。
建設業の社長さんです。そして、この時、倉庫の中に映画で使えるセットを作り、提供できるように準備していました。ライブが終わった後、そこを案内してくれた結ぃ房。の戸坂さん。そこには中島さんとお仲間がいましたが、すでに顔が赤くなっていました(笑)。
そして、セットと竹トンボとアナログレコードを自慢げに熱く語る中島さん。
この方も少年のようでした。竹トンボをプレゼントしてくださり、とても嬉しかったです。
この竹とんぼ、飛ばすと戻ってくるのですよ!

戸坂さんも含めてですが…深谷で出会った人たちはまるで少年のような人たちばかりでした。
面白いな〜。なんか、書いていたらまた深谷に行きたくなりました。
また行こう!

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2017年09月17日

これからのライブ〜!

先日の水車小屋ふぇす。
もう、ずいぶん前のことのようも思えるような…。

そんな中、テレビ朝日の「じゅん散歩」で羽村が取り上げられて。
高田純次が水車小屋カフェにも立ち寄っていました。
カフェのともさんも登場!あの場所でライブをやったことが改めて嬉しくなりました。

さて、9月はライブの予定はありません。
「そばでうたう」は次のステージに向けて準備を始めています。
そして、ホシ☆ケンの弾き語りライブも決まりました。

10月1日(日)…足立区役所にて「NPOフェスティバル2017」に出演(そばでうたう)
10月8日(日)…北千住Knockにてホシ☆ケンLIVE!

11月、12月もスケジュールが入ってきていますが、それはまた改めて。

NPOフェスティバルはチラシがありますので、ここに載せておきますね。
そばでうたうは、ちょいちょいの登場。

11:15〜 1曲演奏
13:00〜 2〜3曲演奏
14:35〜 エンディング(そばうたメンバーの他にもその日の出演者等が出演?)

ちょっと詳しいことが分かり切っていない空気もありますが…よろしかったら立ち寄ってください!

そばでうたうofficial site
https://mrcarshero.wixsite.com/soba

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2017年09月10日

水車小屋ふぇす…暑くて熱かった!

行ってきました〜羽村!
朝6:30の出発はキツかったけれど…早起きのし甲斐がある一日でした。

そばでうたうとして水車小屋ふぇすに参加させてもらうのは2回目。
その他にも幾度か訪れさせてもらって…羽村という場所にも馴染んで来たというか。
到着した時に「久しぶり!また来たよ〜!」という気持ちになれました。

フェスでは様々なお店が出店し、ワークショップコーナーもありました。
そばうたも「ミニカホン作り」を行ないました。
用意した数は多くなかったですが、すべてなくなる程の盛況ぶり。
山名ベイビー先生は大忙しでした。

水車小屋かふぇを皆で囲みながら美味しく、楽しく…音楽や寅さんまで!
この輪の一員になれたことに本当に感謝しています。
そして…地元(足立区)から観に来てくれた方々もいて…感激でした!

ライブは2ステージ。
この日のためにオノカズが書いた新曲「ほら、唄になる」を披露することもできました。
いろいろと新しいことがあったなぁ〜。そして、大事に温めていきたいことも。
音楽という道を進み、その中で出会う人たち。そんな旅。
最近、旅行は行ってないけど、旅はしています。旅ができれば満足かもな。

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ギターの調子が悪く、音響がうまくいかず…いっそ全部取っ払って生音で!となった2ステージ目。文字通り「そばでうたう」となりました。(フォト:まい子さん)

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イベントの最後は出演者のみんなで「オーシャンゼリゼ」!この歌のチカラは大きい!老若男女楽しめちゃう!(フォト:はっちゃん)

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ワークショップで子供たちが作ったミニカホン。作っている様子を載せたかったけれど、掲載の許可を得ていなかったので、作品だけ。個性的で素晴らしい作品ばかりでした。(フォト:ホシ☆ケン)

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イベント終了後の風景。色々話したなぁ。田んぼを目の前にすると気持ちまで開放的になりますね。お酒のチカラよりずっと大きいかも。(フォト:オノカズ)

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また来年会えますように!(フォト:まい子さん)

【セットリスト(1回目のステージ)】
ほら、唄になる
そばでうたう
カゼトソラ
オー・シャンゼリゼ
暮らし

【セットリスト(2回目のステージ)】
もりあげたいぜ!
コスモス
アメヤムヨ
オー・シャンゼリゼ
ほら、唄になる
そばでうたう(アンコール)

【イベント最後に・・・出演者全員で】
オー・シャンゼリゼ










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2017年09月03日

そばでうたう…ホームページできたッ!

今日は良い天気ですね。
段々と散歩が楽しくなる季節になってきました。

みなさんにも散歩をお勧めします。
そして、インターネットで散歩をしたい時…このページに立ち寄ってみては如何でしょうか?

「そばでうたう」ホームページができました。
活動予定やブログなど“いま”“これから”の情報はもちろん…
チラシや動画など“いままで”も載っています。

ホシ☆ケンblog同様、こちらも是非!よろしくお願い致します。

そばでうたうofficial site
https://mrcarshero.wixsite.com/soba

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2017年08月30日

歳と共に歌う…

先日、バンドのメンバーであるオノカズのソロライブを観に行ったんです。
もはやバンド仲間なので、このような場で言うのも照れくさいのですが…(笑)
それはそれは、素晴らしいライブでした。

楽曲の厚さと熱さ…
湧き上がるリズム…
絶妙な音符の置きどころ…

久し振りにライブを観てため息が出ました。
素晴らしい!よっ!オノカズ!サイコーだぜ!

と、同時にこの日は20歳になるミュージシャンも出演していました。
そしてその歌詞を聴いてみると、若さ爆発でした。
「勢い」ということではなく、若さゆえの迷いや未来への期待とか…
「これから行くぜ!」って感じがあって、自分の「あの頃」を思い出しました。

そしてオノカズ。僕らはもうオッサンです。
でも、オッサンも素晴らしいのです。
なぜなら、この歳にならないと書けない歌詞がある訳で。
10年前に分からなかったことが、分かるようになってる。
そして、「まだまだ終わらないぜ」っていう。

先日書いたフラワーカンパニーズもそんな感じ。
歳を重ねると同時に歌も変わっていく…。
だから、48歳になる彼らが歌ってる曲を若い世代がどれだけ共感して聴いているか、それは「?」ですよね。
そういった意味で同世代の自分にフラワーカンパニーズの歌が染みた時「もうけたぜ」と思います。

ヴォーカルの鈴木圭介がインタビューで言っていました。
「多くの人が共感するような詞を書いて曲がヒットする…でもその詞に自分の本心がないのは違う気がする。自分の感じたことや思いを歌って、結果ヒットするの良いのだと思う」
意訳です。文言はこの通りではありませんが、僕はすごく共感しました。
そして失礼ですが「フラカンに大ヒットはないかもな…」とも思いました。それで良いと思います。
バンドが続けられるくらいには売れてくれなければ困りますが(^_^;)

甲本ヒロトの言葉も思い出しました。
「ロックで売れるのが夢、というのは違うと思う。ロックをやることが夢なんじゃないか?売れようが売れまいがロックをやっている時点で夢は叶ってる」
これも意訳ですが、身体が痺れますね。そうです。僕の夢も叶ってます!

ちょっと年齢ネタから逸れましたが…自分の年齢に歌が寄り添ってくる感じは面白い所だと思います。その意味でもオノカズのライブはとても面白かったです。オリジナルの醍醐味のひとつかもしれないですね。

僕はどうなんだろう…?(^_^;)

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ライブの写真がない…。良いライブをやるためのトレーニング風景を…?



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2017年08月28日

そんな時代もあった〜夏の思い出〜

まだまだ暑い日が続きますね。
夏の終わりを感じるのは、もっと先になりそうですが…。
この夏は、かつての僕に出会うような…そんな出来事がありました。

野球とプロレス。

僕は小学2年生(だったと思う)から少年野球チームに入りました。
今ではスポーツのかけらもない生活を送っていますが、当時は「将来はプロ野球の選手に!」と思っていた少年でした。結局中学校卒業と共に野球から離れ、大学でサークルに入ったものの2年で辞めました。
野球はそれっきり。一時は阪神の応援で球場に足を運んでいましたが、今はスポーツニュースで見るくらい。贔屓のチームも特にないです。

プロレスは小学校の高学年から夢中になりました。中学、高校、大学…社会人になってもK-1とかPRIDEとか…格闘技にも幅を広げて観に行ったものです。プロレスごっこもよくやりました。友達と遊んでて学校のガラスを割った記憶もあります。友達のキックをミゾオチに食らって立てなくなったとか…。高校の修学旅行では皆でメダルを作ってタッグトーナメントやったりもしましたね。
でも今は自分から観ることもなく…本屋に行くと格闘技やプロレスの雑誌コーナーに寄りますが…熱量でいえば以前とは比べものにならないほどです。

しかし、この夏はその頃の熱い自分を思い出しました。
野球とプロレスを観に行く機会があったからです。
野球はマリンスタジアムへ。マリーンズとライオンズの試合。
プロレスは後楽園ホールへ。PURE-Jという女子プロレス団体の旗揚げ興業。
LIVEもそうだけど、やはり生。その臨場感に勝るものはないですね。
それぞれの試合の細かいことは書きませんが…その空気に触れてかつての自分を思い返していました。

そして、今。僕を熱くするのは音楽…ロックに変わっています。
オノカズのように音楽一筋!っていうタイプもいて、それはそれで羨ましかったりします。
でも僕はココに辿り着くまでにずいぶんと時間がかかった人。それもまた面白いと思うのでした。
そんな道を歩んできたから書ける歌もあるのかもしれません。

歳を重ねると色んなことがあり過ぎて、色んなことを忘れていきます。
でも、ふと当時を思い出す。自分の人生にそんなことがあったのかと一瞬思うのだけど、確実にあった訳で。そして、それらが今の僕を作っている…そう考えると今の僕は過去の積み重ねです。
かつての自分に会いに行く旅もまた…面白いなと思うのでした。

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体勢を崩しながらも、何とかボールに食らいつく星野選手。

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最後は球場に入れたんです!外野が広かった。この広さをよく3人で守っているなと思いました。



manbou0053 at 23:10|PermalinkComments(2) mixiチェック その他〜エッセイ〜 

2017年08月27日

走れ!ハイエース野郎!フラワーカンパニーズ!

恵比寿LIQUIDROOMでのワンマンライブ。
今回は単発企画でしたね。でも凄く意味のあったライブだと思います。
ハイエースはフラカンのツアーに欠かせない車。でも今回は「ハイエース=フラカン」ってことだと思っています。「走れ!フラカン!」と同義ですよね、きっと。

ソニーミュージック・アソシエイテッドレコーズを自ら離れ、自主レーベル「チキン・スキン・レコード」を立ち上げました。そして、そこからアルバム「ROLL ON 48」をリリースします。「まだまだ売れるために攻める!」というチャレンジ精神。自分たちがやりたい曲の届け方を実現するための船出。ファンに夢を見させてくれるのがアーティストの仕事のひとつだとしたら…これは面白い展開になって来たぞ!と思います。

売れすぎてチケット取れなくなったらどうしよう…?という心配もしつつ…。

フラカンメンバー48歳。ホシ☆ケン46歳。同世代と言わせていただいても良いかな。
フラカン…鈴木圭介って、その歳の背丈に応じた歌詞を書くんですよね。だから、共感する部分が多くて。長年聴けば聴くほどその深さが染み込んでくるというか…「いい歌だなぁ。そして弾けてるなぁ」と…。

フラカン48歳の挑戦!今回のライブはその意気込みが演奏に込められていたように感じました。
僕は1曲目の予想をしていました。最近世に出た「最後にゃ何とかなるだろう」だと思っていましたが、違いましたね。なんと!ファーストアルバムから「フェイクでいこう」でした!あ〜ビックリ。でも「初心に帰るぜ」という気持ちの表れだったのかもしれないです。そんなことを想像しました。※ちなみに予想していた曲は最後でした

今回嬉しかったのは、最近聴くことができていなかった曲をやってくれたこと。
「馬鹿の最高」「また明日」「最高の夏」。特に「最高の夏」はこないだ車で聴いていて…「8/25に聴きたいな〜」なんて思っていたところだったので、嬉しさ爆発でしたよ。

最新アルバムからも披露してくれました。
「人生ROLL ON」カッコ良かった!
「ハイエース」…フラカンの決意表明!グッときます。
発売日の9月6日が待ち遠しい!

最近観たフラカンのライブの中でもサイコーに楽しくてグッとくるライブでした。
仕事の日だったので、半ば諦めていましたが…ダッシュで駆け付けて良かったです。
今日は見逃さなくて良かった。日本武道館公演と同じくらい見逃さなくて良かったと思っています。
ライブ後にグビッと飲んだZIMA…すきっ腹に効きました!そしてたい焼き…もうお腹いっぱい!胃の中はグチャグチャでしたが、心は晴れ晴れ!!スッキリでしたね。

がんばれ〜フラカン!!

旅立つフラカンのインタビュー良かったら読んでください。
SPICE http://spice.eplus.jp/articles/139480

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走れ!ハイエース!!



manbou0053 at 21:43|PermalinkComments(2) mixiチェック 音楽鑑賞日記 

2017年08月20日

深谷で歌ってきました!

昨日、深谷のシネマかふぇ七ツ梅結ぃ房。にて歌ってきました。
場所的には完全にアウェーでしたが、ライブというパッケージングからはみ出しまくりの夜になり、逆に面白かったです。歌うことや音楽の在り方をちょっと考えさせられました。

ライブは19時スタートでした。
16時過ぎに店に到着すると店長と女性の常連さんがいました。
お二人ともすでに顔なじみ。今回のライブを手伝ってくれた、まめさんと4人で談笑していると二人のお客さんが来ました。そのお客さんは別の店のライブに行くとのこと。その前にお茶しに立ち寄ったのです。
そちらは18時からということで、僕のライブは見れないことがわかり…。そしたら「じゃ、いま歌っちゃえば?」というノリになって結局2曲歌いました。

そして、本編。店長がお客さんに声をかけてくれ、宣伝もしてくれました。
店の前にもチラシを沢山貼ってくれていて…感謝です。
本編は3人を前に聴いてもらう形に。僕も座りながらのライブで、本当にラフな感じでした。
3人という数は少ないとは思いますが、地元から離れたこの地で3人が僕の歌を聴いてくれているという現実…それは凄いことだと思いました。映画がなかったら…歌をやってなかったら…この瞬間はなかった訳だし。自己満足かもしれないですが、この日は自分の中でも今までに味わったことのない不思議な感覚になりました。外の雨がまた雰囲気を良くしてくれたと思います(人通りは少なくなってしましたが…)。

今回は映画が縁になっているということで、映画にまつわる歌を披露したわけですが、カバーの難しさを痛感しました。店長が喜んでくれたので良かったとは思います。でも、これからカバーをやるならもっと磨かないとダメだと思いました。「そばでうたう」でもたくさんのカバーをやっていますが、メンバーのチカラがあってこそのものでホシ☆ケン単独でいい形に持って行くにはまだまだ修行が必要なようです。

全9曲を終えました。
ライブ後の特製カレーとコーヒーが旨かった!
「汗をかいてベソかいて辿り着いたゴハンにはかなわないのさ!」(byホシ☆ケン)

さらに…ライブが終わった後に一人の常連さんが来ました。
東京に遊びに行った帰りだそうです。
すぐに打ち解けて色々話したのですが…ここでもやっぱり(!?)1曲歌いました。
コーヒー飲みに来て、いきなり歌を聴かされるのだからビックリしたでしょうね(笑)
そんなノリの夜でした。

雑談の中で「音楽の敷居はもっと低くないといけない」って話をしました。
何処かの国の駅にはピアノが置いてあって、誰でも自由に弾いてよいそうです。
老若男女、気軽に楽しめる環境がもっとあっても良いかもしれないですね。
実際、人と音楽は切り離せないものだと思いますしね。
今回は、ライブ本編からのはみ出しがありましたが、色々感じることができました。

ディープな一日でした。深谷で出会う人は良い意味で「濃い」です。
ライブ以外のエピソードは「番外編」でお伝えします。
良かったら暇つぶしにBlogに立ち寄ってください。

次は9月9日。「そばでうたう」で羽村に向かいます!ヤッホ〜!

【セットリスト】
明日へゆこう!
まっすぐ!!
水彩の月(秦基博カバー、映画「あん」主題歌)
ラブレター(ザ・ブルーハーツカバー、映画「ブルーハーツが聴こえる」主題歌)
ゴハンの歌
GOOD DAY GOOD LIFE
愛のゆくえ(きのこ帝国カバー、映画「湯を沸かすほどの熱い愛」主題歌)
夜空
ハートマーク

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宣伝ありがとうございました!

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ライブの様子。写真、まめさんありがとう。

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そして店長の戸坂さんと。日本映画に造詣が深い方だけど、着てるTシャツは「アイアンマン」でした(笑)。この1年、本当にお世話になりました。ありがとうございます!

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深谷の夜は雨と共にふけていきました…(完)






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2017年08月14日

ギターウルフの「チラノザウルス四畳半」来たッ!

発売が2016年5月。
手に入れるまでにずいぶん時間が…。
16か月後の“新譜”となりました。

ベースのU.G最後のアルバムとなってしましたね。
(今年に入って脱退してしまいました)

アルバムを聴く前の情報としては「エンジニアは、メジャー1st・2ndアルバムを手掛けた南石聡巳が務めている」ということでした。実際に聴いてみたら、noisyで荒っぽいサウンドが雷に乗っかってヘッドフォンから鼓膜を直撃!でした。メジャーデビュー当時の肌触りが戻ってきた感じです。

これ、聴き心地が悪いって思う人も結構いるんじゃないかと思います。
でも僕は結構ハマってしまうというか。何回でも聴けるしカッコイイと思います。
「俺たちはこれ!」って振り切ってる感じがたまらないですよね。そして、荒々しいサウンドは、つい誤解ざれてしまうかもしれないですが、曲作りや演奏もしっかりと意図をもってやっていると想像しています。ロックンロールをちゃんと追求しているというか。それを感じます。だから外せないんですね。

曲でいえば、アルバムタイトル曲「チラノザウルス四畳半」と「海とコーラ」ですね。
この2曲はヘビーローテーション。「海とコーラ」は一見爽やかなタイトルながらサウンドはもちろんゴリゴリ。
リズム隊(ドラムとベース)が地鳴りのように轟きます。ビキニのお姉ちゃんが登場しますが、恋の駆け引きがギターウルフの手にかかるとこうなってしまうのか!と感動すら覚えます。心臓のドキドキ、そこから流れる血が…まるでマグマが噴き出すかのごとく沸騰しているように感じます。

暑苦しい夏だからこそ!暑苦しさ満載のギターウルフで逆療法!です。

南石聡巳(ナンセキトシミ)氏は僕らが耳にしたこともあるミュージシャンと沢山手を組んでいるんですね。
ホームページ見つけたのでご興味のある方は…
http://www.figjam.jp/duskline_recording_studio/engineer.html

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ジャケットもたまらないです…。

manbou0053 at 13:26|PermalinkComments(0) mixiチェック 音楽鑑賞日記