2018年01月21日

深谷日記★第6回子ども食堂at結ぃ房。

年が明けて初めて深谷に行ってきました。
子ども食堂のお手伝い…というより「歌担当」のようになってきましたね(笑)。

今回も蔵のスペースを借りておいてくださり、食事を終えた方とのレクリエーションタイム。
30分くらいでしょうか…6曲歌わせてもらいました。
その中で1曲だけオリジナルを。「ゴハンの歌」です。子ども食堂を主催している会長さんが気に入ってくださっていて…それで皆さんの手拍子をもらいながら歌いました。嬉しいものです。

あとの5曲はアニメの主題歌だったり、童謡だったり…SMAPも1曲。
今回、カズーを使ったのですが、これが小さい子供にウケてました。
音を聴いて「オナラだ〜」と連呼してました(笑)。子供ってオナラが大好きですよね。
この感覚にジェネレーションギャップはない感じでした(笑)。

今月の子ども食堂には新しい風も吹いていました。
高校生のボランティアさんたちが来て、子供たちにバルーンアートをプレゼントしていました。
たくさんの子供に囲まれて大変そうでしたが、楽しそうでした。良い光景…。

そして、そば粉でお菓子を作る方も参加していました。
これがまた美味でした。子供たちにも好評だったようで、おかわり続出だったようです。
参加された方も嬉しそうでした。

様々な方面に人の輪が広がって…笑顔も広がって…素晴らしい時間だと思いました。

そういえば…

先月、来ていたお子さんで。
「1月20日が誕生日」って話してて。今月の子ども食堂と同じ日でした。
「来るかな〜?」なんて思っていたら…来てくれたんですね。
会えて嬉しかったですが「家でのパーティーは良いのかな?」という思いも。
ライブでは、みなさんに協力してもらってハッピーバースデーの歌を歌いました。
帰る時に「これから家でケーキ食べるんだ」と嬉しそうに話していた姿がまた可愛らしく。
家でもちゃんと祝ってもらえるなら良かったとホッとしました。
少しでも思い出づくりに参加できたこと…嬉しく思いました。

回数を重ねると子どもたちとも知り合いになっていきます。
それもまた良い時間だなと思いました。

また行きますね(^o^)

【歌った曲】
さんぽ
勇気100%
大きな古時計
ミッキーマウスマーチ
ゴハンの歌
世界に一つだけの花

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manbou0053 at 19:36|PermalinkComments(0) mixiチェック ホシ☆ケンLIVE 

2018年01月16日

テイタム・オニールはキュートだった!映画「ペーパー・ムーン」

午前十時の映画祭8。今、「ペーパー・ムーン」が上映されています。

午前十時の映画祭 http://asa10.eiga.com/

この映画、ずっと観たかったんです。念願ということになります。
ポイントのひとつはテイタム・オニールが若干10歳にしてアカデミー助演女優賞を獲得したこと。これは未だに破られていない快挙です。一体どんな演技なんだろう?ということ。
そしてもうひとつは、「詐欺師と9歳の少女のロードムービー」という内容。ロードムービーっていい響きだなぁと思います。憧れなんですよね。自分もロードムービーのような旅がしたいっていう。

イベントタイトル通り、10時からの上映なので頑張って早起きして行ってきました。

母を亡くした身寄りのない9歳の少女。たまたま通りかかった聖書売り(詐欺師)が少女の親戚が住む街の方へ行くと聞き、大人たちがそこまで送っていくように頼むところから物語が始まります。

見ず知らずの人に遠く離れた街まで子供を預けるという強引な設定。「もしかしたらこの人が少女のお父さんかも?」という余白を残しているとはいえ、強引すぎる!でも、良いんです。映画ですから(笑)。

そこからは珍道中。おませな9歳の少女。煙草を吸うし…なまいきな口をきくし…夜に大きな音でラジオを聴くし…大人からしたら、うっとうしく思っても仕方ない子供です。しかし、商売が上手くて詐欺師顔負けの賢さを持っています。そして聖書を売りつけようとした家庭が貧乏だと無償で渡してしまう優しさ(逆に金持ちからは多くお金を取ります)も持っていて、二人は徐々に心を通わせていくようになります。様々なトラブルを巻き起こしながらも、すっかり良いコンビとなっていく訳です。最後は親戚の家に送り届けられますが、ラストシーンは「やっぱり」と思わせながらも納得の幕引き。この先の二人にワクワクした気持ちを持ちながら、劇場が明るくなっていきました。

様々な表情を持つ少女をテイタム・オニールは見事に演じていました。キュート。映画を観終わった後も余韻が残る演技でした。パチパチパチ!(拍手)

1973年作品。あえてモノクロ。CGの繁栄には遠い時代の作品で、今観ると古臭さは感じます。しかし、なぜでしょう?温かいです。そして、最近の作品は続編が前提となった作りになっているものが増えて、ひとつの作品として完結しない気持ち悪さがありますが、これはしっかりと「END」となります。その気持ち良さも感じました。

バック・トゥ・ザ・フーチャーやスターウォーズといったシリーズ物でも好きなものはあります。しかし、一本完結!これこそが映画の神髄のように思える作品でした。

皆さんもぜひ古い映画に触れてください。そして、「ひと」を感じられる映画が本当の贅沢のように思えます。

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manbou0053 at 22:50|PermalinkComments(0) mixiチェック 映画のこと 

2018年01月13日

絵本「ゆうびんやさんおねがいね」を思い出す

先日、郵便ポストにハガキを入れようとしたら、ちょうど回収車が来ていました。
係の方がポストの中の袋を取り出すところで、僕の姿を見て「どうぞ」と袋を差し出してくださいました。
自然の流れで「お願いします」と声をかけたのですが、自分の想いを乗せた手紙は何人もの人の手を渡って相手に届いています。郵送料を払っているのだから届いて当然かもしれないですが、自分にできないことを代わりにやってくれていることに感謝の気持ちを浮かべた瞬間でした。

その時に1冊の絵本を思い出しました。サンドラ・ホーニングが文章を担当し、バレリー・ゴルバチョフが絵を担当している「ゆうびんやさんおねがいね」です。

【ストーリー】
コブタくんが遠くに住むおばあさんに手紙を出すのですが、「いっしょにハグも届けてほしい」と郵便局にお願いします。コブタくんは窓口係のイヌさんにハグをします。その後、窓口係から郵便トラックの運転手、飛行機の機長、遠方の郵便局に手紙と一緒に「ハグ」が渡されていきます。そして、おばあさんには郵便配達のカモさんから無事に手紙とハグが届けられるという話です。

すごくシンプルな話ですが、心が温まります。絵もかわいいです。そして、この話にはまだ続きがあります。孫からのプレゼントに喜んだおばあさんからコブタくんにお返しがあるのです。それはこれから読む人のために内緒にしておきます(^.^)

今はメールやSNSで簡単にメッセージを送れる時代です。簡単な分、メッセージの重みも軽くなりがちです。どんどん消費されていってしまいます。手間と時間がかかる手紙。それを届けてくれる人、受け取る人。そこにはちょっとしたドラマがあります。そんなことを思い出させてくれる作品でもあります。お勧めですので、良かったらぜひ手に取って読んでみてください!

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manbou0053 at 13:20|PermalinkComments(0) mixiチェック その他〜エッセイ〜 

2018年01月08日

2019年が待てない!〜映画「スターウォーズ 最後のジェダイ」〜 ※ネタバレ注意

この作品は…日頃そんなに映画を観ていない人でも足を運びたくなる作品ではないでしょうか?
同じ時代の代表的な監督、スティーブン・スピルバーグは数々の映画を撮ってきました。
それに比べるとジョージ・ルーカスは多くなく…彼のイメージは「スターウォーズ」一色と言っても過言ではないかもしれません。誰かのコメントで「ルーカスは“スターウォーズ”という会社を立ち上げた」と評していましたが、制作をディズニーに託し、他の監督に託したその経過を見ると、このコメントが真実味を帯びてくるような…そんな気がします。

僕もこの作品を楽しみにしていた一人です。
今回やりたかったことは、エピソード8(今作)までの作品を時系列で観直すこと。
特に「ローグワン」から「エピソード4」への繋ぎを体験したかったです。
短期間に時系列で観てみると今まで気づかなかったことや突っ込みたくなるようなことなど…色々見えてきて楽しかったし、物語への入り込み方が深くなったような気がします。

今回の作品も面白かった!冒頭のXウィングの戦闘シーンからワクワク感が爆発していましたね。
スターウォーズにはいくつもの「謎」が存在し、ファンの間でそれを予想し合うのも楽しみのひとつ。
その中で悪の象徴であったスノークが、その正体もままならず割とあっけなく命を落としたことは驚きでした。

しかし!僕はこれが次の作品を面白くする要素だと思っています。
スノークが死んだことで、カイロ・レンの行く末が余計に見えづらくなりました。
このエピソードではダークサイドにいるままになっていますが、次の作品でどのように転ぶか…大きな楽しみになると思います。まだライトサイドへ転じる可能性があると思っています。

スターウォーズの大きな魅力のひとつは、C-3POとR2-D2だと思います。彼ら(?)がいることで作品の面白さが膨らんでいると思います。
今回、レイアがC-3POに「そんな不安そうな顔しないで」と話しかけるシーンがあります。僕はここに感動してしまいました。C-3POはドロイドです。表情なんか無いのですが、そのシーンでは不安そうな表情をしているように見えてしまいました。「あ〜、これこそがスターウォーズだ!」と思いましたね。ドロイドにも命が吹き込まれているというか…観ている私たちが感情移入できてしまうキャラクターに成長しているというか…あの場面は今までのC-3POを観ていれば「不安になるシーン」です。それがレイアの一言でちゃんと説明されてしまう。ただのウケ狙いのシーンではないように感じました。魅力的なシーンでした。

次のエピソードを観るにあたって、カイロ・レンの行く末以外にも気になる点があります。レイの親は本当にただの呑兵衛だったのか?フィンの過去とは?ファズマはこのまま終わってしまうのか?最後に出てきた少年は?(フォースを使えるように見えました)…そして、ストーリー展開と少々ずれますが、亡くなったキャリー・フィッシャーが演じるレイアはどう描かれるのか?…早く答えが知りたいです。2年間待つのが苦しい(笑)。

その前にスピン・オフ作品が待っています。ハン・ソロの若かりし日…どんな映画になるのか楽しみです。

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観たのは新宿ではないですけど…。日米競演!

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新宿TOHOには前作の監督であるJ.J.エイブラムスの生サイン。この劇場には他にも沢山の映画人のサインが飾ってありました。行った時にはゆっくり見てみると楽しいかもしれません。

今日もコーヒーが旨い!




manbou0053 at 20:23|PermalinkComments(0) mixiチェック 映画のこと 

2018年01月04日

2018年開幕!今年もよろしくお願い致します!

少々遅くなりましたが、あけましておめでとうございます!

みなさんはどんな年末年始をお過ごしでしたか?
僕は社会人になって初めての年末年始連休でした。
昨年まで不規則勤務の生活だったので、6日間連続で休んだのは初めてです。

年末年始はそれなりに予定が入りますが、空いた時間は徹底的にダラダラしました。
一年間、忙しく動き回っていたので、ダラダラすることがイベントみたいなものでした。
…でも、ダラダラにも限界がありますね。飽きます(笑)。
そろそろエンジンをかけて、充実した一年を創るべく動き出したいと思います。

とはいっても、今のところライブの予定はなし。
そんな時は、練習できるし、いろいろ作戦を練ることができるし、吸収すること、やり残しに取り組むこと…できることはたくさんあるはず。すべてが次のライブに繋がると信じて…時間を無駄にしないようにやっていきたいと思います。

ブログも張り切って更新したいと思っています。
年賀状でも「ブログ見ています」と書いてくれた方が複数いて。
思いのほか読んでもらえている実感が湧きました。
文章を書くのは基本的に好きなので…僕にとっての表現活動のひとつと思って書いていきたいと思っています。あんまり小難しいことは書かないと思いますけど…(^_^;)

そんなホシ☆ケンですが、今年も楽しい時間を過ごせるように頑張ります!
「楽(らく)していては、楽しい時間は掴めない!」
充実した一年を過ごしましょう!よろしくお願い致します!

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今年は戌年ですね。写真は一緒に暮らしている「もみじ」です。今年は愛犬のことも書いていこうかな、と思案中。

【Twitter】ツイッターもやっていますので、良かったら覗いてください!(@hoshiken0053)




manbou0053 at 21:55|PermalinkComments(0) mixiチェック その他〜エッセイ〜 

2017年12月31日

フラワーカンパニーズ主催!第一回ニワトリフェスティバル!

今年最後の日記はロックンロールのライブに行った話で締めくくります。

フラワーカンパニーズ主催!第一回ニワトリフェスティバルに行ってきました。
フラカンのメンバー全員が酉年の年男。そこで、酉年のミュージシャンを集めてお祭りをやろうという企画ものでした。フェスティバルというと結構な規模のお祭りを連想してしまいますが…フラカンのライブに酉年のゲストが次々と登場する展開でした。

楽しみにしていたのは、うじきつよし。今年60歳。まだ生で観たことなかったし、チキチキ☆ファイヤー倶楽部やってた時に子供ばんどのカバーやったことがあって。それを思い出しながらの待ち遠しさでした。

場所ははじめての新宿ブレイズ。今回、チケットの番号がとても若くて、前から二列目で観ることができました。さすがに前で観ると臨場感が違う!見開いたボーカル鈴木圭介の血走った?眼の奥まで見えるような気がしました。メンバー同士でアイコンタクト取ってる様子も手に取るように分かって、いつもと違った楽しみ方が出来たのでした。

今回は、グッズとして缶バッチが販売されました。これは「感情七号線」のPVに出演したプロレスラー高山善廣選手への支援金になる運動です。高山選手はデビューした頃にUWFインターナショナルでよく観ていた選手。しかし、今年の5月に試合中に負傷。「頸髄損傷および変形性頚椎症」という診断を受けています。レスラーとしての復帰見込みは無く、彼を支援する「TAKAYAMANIA」が設立されました。バッジの売上金はそこに寄付されるそうです。微力ながらひとつ購入しました。

その「感情七号線」も演奏され、涙を誘いました。このPVは、レスラーを引退した選手が再起をかけて立ち上がるというストーリー。今の高山選手に重ね合わせると余計に涙が出てきますね。

そして…やはり「ハイエース」にもホントに涙します。もう、たまらないです。彷徨い続けていた時に出来た名曲が「深夜高速」なら、この曲は良い意味で開き直りができた上での名曲だと思います。46歳を迎えた僕にも似たような感覚があります。年齢を重ねて、ある意味腰が座ったような…欲しいものと要らないものが自分の中でハッキリしたような感じです。そんな思いで聴くと、すごく背中を押されてるように思えるんです。

楽しみにしていたうじきつよし。このオッサンも!やってくれました!うじきさんはずっとニコニコしてて、自由なオーラが出まくってて。あんな風に歳を重ねたいって思う程弾けてました。あの弾け方で還暦ですからね。僕が弱音吐いちゃダメだと思いました。すごい元気をくれる方でした。待ち望んでいた「サマータイムブルース」もやってくれました。このフェスティバルで一番盛り上がったんじゃないですかね?フラカンの「真冬の盆踊り」もかなり盛り上がりましたけどね。

全体の曲数はそんなに多くはなかったと思いますが、楽しい時間になりました。素晴らしい!これが土曜日で翌日が休みだったらサイコーだったのですが…。これを励みに仕事も頑張れる気がしました。

フラカンの歌じゃないですけど…「ロックンロールはずっと続いていく…」ですね。2018年もポケットに入れたまま走っていきたいです。みなさんも自分の好きなことにチカラを注いで、充実した一年にしていってください。お互いにファイトです!良いお年をお迎えください!

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帰りは「広州市場」でワンタンメン!ワンタンメン…好きです!ワンタン山脈は絶景!色んなタレを付けて美味しくいただきました!また行きたい!


manbou0053 at 17:03|PermalinkComments(0) mixiチェック 音楽鑑賞日記 

2017年12月30日

人は笑っていたいのだ!大切な命〜映画「ユダヤ人を救った動物園」

今年一年、ほぼ毎月一緒に映画を観に行っていた岡田さん(仮名)と新宿へ。彼と映画を観に行き始めて何年経つでしょうか…。何を観に行くか決める時、僕が選びそうにないものを持ってくることがあり、それが面白くて。新しい扉が開く瞬間だから。好みが似ている人との付き合いも楽しいけど、ちょっと違うのも楽しいと思います。

今年のラストは「戦場のメリークリスマス」のリバイバル上映だったけれど、待ち合わせた新宿TOHOは満席になっており断念せざるを得なくて(日に一回しか上映しないのです)。

さて、どうするかと選びなおしたのが「ユダヤ人を救った動物園」。実話に基づいており、第二次世界大戦中のポーランドにおいて、ナチスの迫害から多くの人を逃した夫婦の話でした。

人々が次から次へと殺されて行く、乱暴される光景はもちろん辛いのですが、動物の死にゆく様も非常に辛かったです。

動物園が爆撃にあい、檻が壊れて動物たちが外に。動物たちがパニックになるのは当然だけど、それを軍隊が次々に射殺していくんですね。倒れ、血に染まっていく動物たち。何の罪もなく、人が人の都合で殺していく理不尽さ。これは形を変えて今も存在する光景です。食物連鎖以外の理由で命を奪うことは、やはりダメなのだと思います。

ユダヤ人を救った人の話はいくつも映画化されるなどしています。それだけたくさんの人が水面下で運動していたということ。それは本当に凄いこと。人の命の大切さを改めて感じますが、それは戦争の下で行われるのではなく日々、日常的にあるべき姿だと思いました。

だから、僕たちは今この瞬間から人、そして動物の命を大切にしなければ!

…そんな思いでした。

この日、予定していた映画が観れなくなりましたが、シネコンにはたくさんの扉があって…僕らを受け入れてくれました。シネコンはどこも同じようで寂しい気がしているのですが、この日は違って見えました。どの扉を開けるかで2時間後の自分が変わる訳だから、そう考えるとスリリング。たまには何も考えずにシネコンに行くのも楽しいかも!

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映画の後のランチはゴーゴーカレー。カツカレーは最高に美味い!ありがとう!
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manbou0053 at 11:06|PermalinkComments(0) mixiチェック 映画のこと 

2017年12月29日

深谷日記 第5回子ども食堂at結ぃ房。

ライブの前に日記ネタがチラホラあったのですが、書くのは後にしようと取っておきました。年末に向けて書いて行こうと思います。

12月も深谷の結ぃ房。で子ども食堂に参加させていただきました。この日は到着後、食堂のお手伝いはせず、歌の会場設営に向かいました。先月は結ぃ房。で歌を歌いましたが、今回はその敷地内にある元米蔵にて。ステージもちゃんとある会場で演奏しました。

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外観はこんな感じです。中がどうなってるか気になる雰囲気です。

食事を終えて一息ついた方達がステージの方へ移動してきて楽しむという構成でした。僕の歌の前に絵本の朗読もあり、クリスマスにちなんだ話を聞くことができました。読み聞かせにも興味があるので、とても興味深く見させてもらいました。絵本の周りに流れる空気がとても心地よかったです。

そして僕。歌はクリスマスの曲を交えながら。子どもたちも恥ずかしそうに一緒に楽しんでくれました。「僕踊れるよ」なんて言いながらも、いざとなると恥ずかしくなってしまう姿が可愛らしくて…。こちらも自然に笑顔になります。子どもたちを見ると、元気に育って欲しいと思ってしまいます。

今回は師走だからか、先月よりは人が集まりませんでした。それでも楽しさは変わらず。この楽しさをもっと多くの人に感じてもらえたら…そう思ったりもします。

夜もふけて…子ども食堂のあとは大人食堂…要するに飲み会です(笑)。沢山の超個性的な面々がやんややんやと賑やかに飲んで食べてお喋りして…そこでも3曲ほど歌わせてもらいました。ゴハンも美味しかった!

深谷で沢山の人に出会い、自分の生活に新しい風が吹いています。来年もこの風が吹き続けることを願いつつ、深谷をあとにしたのでした。

楽しいことは待っててもやって来ない。迎えに行かなくては!

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manbou0053 at 00:57|PermalinkComments(0) mixiチェック ホシ☆ケンLIVE 

2017年12月26日

2017もありがとうございました!ライブ終了!

12月24日クリスマスイブ。ホシ☆ケンLIVE!2017終了しました。
年末の忙しい中、足を運んでくださった方々に本当に感謝しています。
最後の曲で鳴らしてもらったクラッカーの音がとても心地よかったです。
そして、たくさんの嬉しい言葉をいただきました。
ライブをやっていて良かったと思える瞬間に出会えました。最高の締めくくりです。

プレイヤーとしては思い通りにいかなかった場面もあります。
それは歌やギターのスキルであり、メンタルの面でもあります。
そこがもっと向上できれば、来てくれた皆さんにもっともっと満足してもらえると思います。
来年はそこをより一層追求していきたいと思っています。
どうか、お付き合いくださいm(__)m

音楽という道を歩いていく中で、沢山の人たちと出逢ってきました。
出逢った人の中には離れていく人もいます。それも人生。
でも、ライブをやる度に皆さんとずっと繋がっていたい、そう思います。
僕の夢は形のあるものを手に入れることよりも、昨日のような時間を作り続けること。
歌を作り、ライブをやり、皆さんと楽しい時間を重ねることです。

これからもよろしくお願い致しますm(__)m

【セットリスト】
ジングルベル(クリスマスソング)
続けること
夢をもっているかい?
竹とんぼ(新曲)
Like a Rolling アメーバ
まっすぐ!!
明日へゆこう!
赤鼻のトナカイ(クリスマスソング)
ハートマーク
【アンコール】
夜空

★写真、ありがとうございます!★
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写真:川口さん

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写真:はっちゃん

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写真:川口さん

共演したヨーイチさん、大瀧くんもありがとうございました!




manbou0053 at 00:12|PermalinkComments(0) mixiチェック ホシ☆ケンLIVE | セットリスト

2017年12月18日

今年最後の弾き語り!ライブ!Knockにて!

12月24日(日)の北千住Knockでのライブ!詳細が決まりましたのでお知らせします。

〜Knock on Juke Joint Acoustic Solo Action〜

出演:ホシ☆ケン、大瀧雅貴、ヨーイチ

Open 18:30 Start 19:00
前売り¥1,300-  当日¥1,500- ※別途500円のドリンク代

ホシ☆ケンは3番手。20:20ごろのスタートになります。多少時間の変動があるかもしれません。時間にゆとりを持って来ていただくことをお勧め致します。

巷はクリスマスイブ。Knockでもちょっとクリスマスを感じてもらえるように…お待ちしております!

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manbou0053 at 23:08|PermalinkComments(0) mixiチェック ホシ☆ケンLIVE