冬のある日、修学院離宮に行った。
修学院離宮はハガキで申し込まねばならず、ハガキ1枚の定員は4人
で、日程が合い、長歩きが可能な4人で
いざ、修学院離宮へ!
出町柳から西へ向かうと
高野川と賀茂川がV字型に交わり、1本の鴨川になる
これは高野川
白鷺がいた!
とんびも、カラスも、青鷺もいた!
3人で白鷺をみてはしゃいでます
こちらは賀茂川
修学院離宮に行く前に、ちょっと腹ごしらえ
「ろろろ」という京料理の店
かわいらしい一口サイズのおかずが2段のお重にぎっしり
右側が玄関
小さなお店で、ランチは予約でいっぱいでした
一口サイズで、女の子好みかな?
満腹まではいかないけど、おいしかった!
出町柳から叡山鉄道に乗って修学院で下車
そこから徒歩30分、坂を上って行きます
門前には、すでに参加者が集まってるけど
1時半から見学開始、1時10分にならないと入れてくれない!
これは下離宮
上皇は日帰りでくるので、ここで一休止してから回っていくんだって
日帰りだけのこんな大きな別荘作るんは
やっぱり権力者大金持ちの特権階級やなあ
中離宮に向かう道の右側
国有地なんで、畑は近隣の農家に貸し出して耕作してもらってるそう
これは中離宮
最初から作られたんではなく、明治時代に尼寺を移築したんだって
尼寺といっても、天皇の娘が尼になって住んでた
女院御所やから豪勢なもんやな
右端に見える飾棚が有名なんやて
最後に上離宮
大きな回遊式の庭で、人工の池がある

ほとんど紅葉は終わっていたんが残念!
向こうに山や街が見える
ええ景色や!
人工の滝まで作ってある
池の中の茶室
雨戸は全部外せるんやて!
四方八方見渡せたらええ眺めやろなあ!
案内は名調子で説明するおじさん
グループのとんがりに、警官?とおぼしき体格の良いお兄さん
各離宮に入る門も、いちいち鍵をあけて入れてくれる
えらい厳重な警備やった
建物の中には入られへんし、なあんも盗むものあれへんけどなあ
さて、見学の後は曼殊院門跡から詩仙堂を約1時間かけて歩き
お茶とケーキで生き帰って
帰路についたのでありました


































































